2011年12月19日
日記「九州大会での不思議なシンクロニシティ」
九州大会が本当に楽しかったので、今日は仕事中につい色々と思い出して集中力がありませんでした。
さて、実は5年前にも小倉で九州大会があって、息子と一緒に出場したのですが、その時と今回の大会で私が体験したことに不思議なシンクロ現象を感じたので、ちょっと書いてみます。
1.5年の時を経た数字と場所のシンクロ現象
5年前の九州大会では・・・
私がオープンでベスト16。(福岡で対戦)
息子もレギュラーでベスト16。(福岡で対戦)
今年の九州大会では・・・
私がオープンでベスト16。(12月17日に福岡で対戦)
高校1年の息子は、高校ラグビーの長崎県U(アンダー)16に選抜。(12月17日に福岡で対戦)
5年の時を経て、私は再びベスト16、息子はU16、そして同日同時刻に福岡県で戦っていることに不思議なシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)を感じます。
2.親子で右側のシンクロ
私は、今回の大会で5人の選手と対戦しましたが、4人目まではずっと正面に向かって右側の席に座って勝ち続けました。
最初の2回を右側の席で勝ったので、3戦目、4戦目も右が良いなと感じていたら、座席移動のたびに右側に座り運よく勝つことができました。
負けたのは、5戦目で左側に座った時です。
そして、本日確認した息子の当日のポジションは「右ウイング」とのこと。
息子は、中学校に入ってからデュエマを引退しましたが、5年前の九州大会で親子で一緒に戦った体験は貴重な思い出となっています。
そして、5年の時を経て、場所も戦い方も違いますが再び親子で一緒に戦ったということに父と息子の特別な絆を感じるのです。
私は、特別に縁起を担いだり、オカルト的な現象を信じ込む方ではありません。
でも、今回の現象を踏まえて心理学者ユングが提唱したシンクロニシティの考え方を読むとなぜか共感するのです。
皆さんは、これに似たような経験はありませんか?
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