2012年04月02日

墨田区内循環バス「すみだ百景 すみまるくん すみりんちゃん」 乗継ぎ券、一日乗車券、定期券

3月20日より、押上駅を中心とした墨田区内循環バス「すみだ百景
すみまるくん・すみりんちゃん」の運行が開始されました。

墨田区やこの路線を受託運行している京成バスのホームページによると、
墨田区内を北西部ルート、北東部ルート、南部ルートの3つの循環
ルートに分け、嬉しいことに「乗継券」が設備されているとのことで、
早速現地を訪問してきました。

その結果、ルート別に3種類の乗継券が確認出来ました。

墨田区内循環バス・すみだ百景 すみまるくん すみりんちゃん 乗継ぎ券.jpg

カードサイズの大きさで、きちんと印刷されたものです。

また、一日乗車券の設定もあり、券面部分はこのような感じです。

墨田区内循環バス・すみだ百景 すみまるくん すみりんちゃん 一日乗車券(券面).jpg

実は、上の写真は「A4版を3つ折りにした状態」であり、
展開するとこのような感じになります。

墨田区内循環バス・すみだ百景 すみまるくん すみりんちゃん 一日乗車券(表).jpg

裏面は、ルート図となっています。

墨田区内循環バス・すみだ百景 すみまるくん すみりんちゃん 一日乗車券(裏).jpg

この他に、1か月定期券の設定もあります。

こちらのデザインは、乗継券や一日乗車券と異なり、文字等は
スミ一色刷りとなっていますが、「PJRてつどう」地紋の
用紙を使用しています。

墨田区内循環バス・すみだ百景 すみまるくん すみりんちゃん 定期券.jpg

ある意味、一番きっぷらしいかもしれません・・・(笑)。

ちなみに、右上に「1回目」「2回目」「3回目」と書かれていますが、
これは「4回目」の購入時に、定期券の購入代金が割引になるための
購入回数をカウントするもので、当然のことながら、3月20日の
運行開始ですので、まだ「1回目」です…。
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2012年01月31日

中央区コミュニティバス・江戸バス 乗継券、1日乗車券、他(追加版・その2)

知らぬ間に・・・というか、これまた放置プレイ状態にしていたら、
いつの間にか「乗り継ぎ停留所」が増えており、それを反映した
乗継券に変更されていました。

新しく乗り継ぎ停留所として設定されたのは、
・北循環:新川二丁目←→南循環:マイホーム新川
なんですが、両停留所は約500メートル離れており、実際に乗り継いで
みると、果たして「実際に利用者はいるのかなぁ・・・?」と
感じました。

で、新しくなった乗継券は写真に示すとおりですが、従来のものが
多色刷りだったのに対し、新しいものは「赤とスミの2色刷」と
なってしまいました・・・(泣)。

江戸バス・乗継券2.jpg



−−−−−以下は、2009年12月26日投稿の記事です−−−−−




江戸バス・一ヶ月定期券.jpg手は出すまい・・・と思っていましたが、
現物を目の前にして、衝動的に購入して
しまいました(笑)。

江戸バスの一ヶ月定期券です。

一日乗車券(ワンデーパス)と比べると、白無地の用紙を使用していることもあり、
派手さはありません。

同様に、猫をモチーフにしたキャラクターが描かれています。



(以下は、2009年12月5日投稿の記事です)
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去る12月1日より、中央区に「江戸バス」というコミュニティバスが
運行開始しました。

中央区役所を起終点とし、「北循環」「南循環」の2ルートがあります。

同区役所のホームページを見ると、「乗り継ぎ制度」があるとのことで、
運行事業者が先に紹介しました「Bーぐる」と同じ「日立自動車交通」であることから、
期待に胸を膨らませ(笑)、運行開始早々の江戸バスを訪問してみました。

先ずは、乗継券です。
江戸バス・乗継券.jpg乗り継ぐルートにより、「北循環乗継券」
「南循環乗継券」のどちらかが手渡されます。




乗り継ぎ停留所は、次の3か所となります。
・中央区役所:北循環→南循環または南循環→北循環
・八重洲通り東:北循環→北循環
・聖路加国際病院:南循環→南循環

次は、1日乗車券です。
江戸バス・ワンデーパス(一日乗車券).jpg券面には「ワンデーパス」と書かれています。

猫をモチーフにしたキャラクターが、乗継券同様
描かれていますが、ホームページなどを確認しても
キャラクターの名前は???でした。

Bーグル」のように13種類あったらどうしよう・・・と思いましたが、
写真の1種類のみだったのでホッとしました(笑)。

この他に、回数券と1か月定期券、そして「プラスチックカード」製の
1か年定期券(協賛定期券)がありますが、今回は未確認です。


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2012年01月30日

文京区コミュニティバス「Bーぐる」 乗継券、乗換券、1日乗車券(追加版・その2)

昨年12月21日より、Bーぐるに「目白台・小日向ルート」が加わり、
「6番(または21番)服部坂下」での乗り継ぎ用として乗継券と、
「1番:文京シビックセンター」での乗り換え用として乗換券がそれぞれ
新規に設備されました。

写真左が乗継券、写真中が乗換券なります。

Bーぐる・乗継券、乗換券2.jpg

念のため、既存ルート(千駄木・駒込ルート)の乗継券を入手したところ、
写真右のように、微妙な変化がありました。

現在、乗り継ぎについては「11番白山下」にて乗り継ぎが出来ますが、
その前後の停留所での乗り継ぎが便利だという「利用者を混乱させる」ような
文言が記されています(謎)。

早急な改善が必要かと思われます。



−−−−−以下は、2011年7月31日に投稿した記事です−−−−−



7月15日から1000枚限定で、「義援金寄付型」復興支援一日乗車券を
販売しています。

「東日本大震災」の被災地支援を目的として、発売額300円のうちの
100円を、義援金として寄付するそうです。

こちらが、その一日乗車券となります。

B−ぐる・義援金寄付型復興支援一日乗車券.jpg

左端に付随している断片は、初乗車時に切り取られます。

この一日乗車券の販売中、先に紹介しました通常バージョンは発売中止と
なるそうです。



(以下は、2009年4月19日に投稿した記事です)
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文京区コミュニティバス「Bーぐる」は、今からちょうど2年前の2007年4月26日に
運行を開始しました。
運行開始直後、同じ趣味を持つ知人より「おもしろい券がある」と聞いて、
早速出動したんですが、なかなか紹介する機会がなく、やっとこさ紹介の運びと
なりました(遅くなってスミマセンm(_ _)m)。

「Bーぐる」の詳細については、文京区のHPをご覧いただくとして、順を追って
きっぷを紹介したいと思います。

先ずは、乗継券と乗換券です。

Bーぐる・乗継券、乗換券.jpg

「Bーぐる」は、一部区間で一方方向の循環線となっており、11番白山下で
乗り継ぐ場合、乗継券が発行されます。
写真左が開業当初のもの、写真中が4月以降のものです。

3月末までは、29番白山下(開業当初は28番)→11番白山下への乗り継ぎが
徒歩移動となっていましたが、4月以降、循環線のもどりも11番白山下に
停まるようになり、徒歩移動の必要がなくなったことに加え、乗継券も新しくなりました。

開業当初はカラー印刷でしたが、4月以降の新しいものは、橙色1色刷と
なってしまいました・・・。

写真右の乗換券は、1番文京シビックセンターに戻ったバスが、一旦回送扱いと
なることから、引き続き2番小石川後楽園入口方面を利用する乗客に対して
発行されます。

次は、1日乗車券です。

Bーぐる・1日乗車券1.jpg

「Bーぐる」は、大人小児とも1乗車100円と、低運賃に設定されており、
1日乗車券も300円と比較的良心的な運賃設定となっています。

ところが、これが曲者で?(笑)、1種類の図柄(=キャラクター・びぃ)ではなく、
その他にこれだけの図柄が存在しています・・・(驚)。

Bーぐる・1日乗車券2.jpg

そして、この12種類の図柄が揃うと、裏面には「エンブレムびぃ」が
完成するようになっています。

Bーぐる・1日乗車券3.jpg

また、「Bーぐる」では、この1日乗車券の図柄が揃うか集めた枚数により、
記念乗車券などの「Bーぐる」グッズをもらうことが出来るキャンペーンを
実施しており、私の場合、「Bーぐる開業1周年記念乗車券」を
もらうことが出来ました。

Bーぐる開業1周年記念乗車券.jpg

文京区のHPによると、「Bーぐる開業2周年記念キャンペーン」を実施して
いるようですので、この写真とは違った種類の記念乗車券をもらうことが出来ると
思われます。

この他に、回数券と定期券がありますが、これらには手を出しておらず、
どのようなデザインなのかは未確認です。
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2011年12月08日

小山市コミュニティバス 乗継券、乗車券(追加版)

3年ほど放置プレイ状態にしていたら、その間に「運賃改定」や「路線見直し」などが
行われており、乗継券が変わっておりました。

運賃改定:150円→200円となり、乗継運賃も50円引き→100円引きと
なりました。
路線見直し:既存路線の統廃合により、新規路線の追加とデマンドバス化が
行われました。

乗継券は、恐らく「運賃改定」の際に新しくなったものと推測されますが、
「路線見直し」により統廃合された旧路線のものが、どうあがいても入手出来ないのは
致し方ありません…放置プレイした自分が悪いんですから(泣)。

この乗継券は、コミュニティバス→デマンドバスへ乗り継ぐ際にも使用可能との
ことですが、小山市のホームページを見る限りでは、デマンドバスでの乗継券の発行は
ないようです…もっとも、デマンドバスの利用資格がないので、あったとしても
入手困難ですけどね。

で、例の如く「運行会社別」にまとめてみた訳ですが、3年前との違いは、
一部路線のものが「印刷化された」ことと、均一運賃化された関東自動車担当路線にも
「乗継券が設備されていた」こと、また「発行元路線名が記載された」ことなどです。

◯友井タクシー
小山市コミュニティバス・乗継券(友井タクシー).jpg

◯小山中央観光バス
小山市コミュニティバス・乗継券(小山中央観光バス).jpg

◯大山タクシー
小山市コミュニティバス・乗継券(大山タクシー).jpg

◯関東自動車
小山市コミュニティバス・乗継券(関東自動車).jpg



(以下は、2008年11月2日に投稿した記事です)
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小山市には、4つのバス・タクシー会社に運営を委託して、市内に12路線の
コミュニティバスが走っており、このうち3つのバス・タクシー会社の11路線に
乗り継ぎ制度があります。
愛称は「おーバス」。果たして、どのような乗継券が存在するのか? 現地を
訪問してみました。

4つのバス・タクシー会社はつぎのとおりで、それぞれ担当する路線が異なります。
・友井タクシー:羽川循環バス、間々田循環バス
・小山中央観光バス:思川・豊田路線、中路線、寒川路線、生井路線
・大山タクシー:城東・中久喜循環バス、桑絹北路線、桑絹南路線、大谷東路線、
大谷西路線
・関東自動車:小山駅東循環バス
4つの会社のうち、関東自動車の運営する「小山駅東循環バス」のみ、運賃体系が
異なっているためか乗り継ぎ制度がなく、また、大山タクシーの運営する
「城東・中久喜循環バス」は、更に4コース(城北西、城北東、高岳、
城東・中久喜)に分けられますが、1路線とカウントしているようです。

で、気になる乗継券ですが、会社別に次のようなものを発行していました。

◯友井タクシー:写真左が羽川循環バス、写真右が間々田循環バス発行のものです。
小山市コミュニティバス・友井タクシー.jpg

◯小山中央観光バス:写真左上が思川・豊田路線、写真右上が中路線、
写真左下が寒川路線、写真右下が生井路線発行のものです。
小山市コミュニティバス・小山中央観光バス.jpg

◯大山タクシー:写真左が城東・中久喜循環バス、写真中上が桑絹北路線、
写真右が桑絹南路線、写真中下が大谷東路線、写真右下が大谷西路線発行のものです。
小山市コミュニティバス・大山タクシー1.jpg 小山市コミュニティバス・大山タクシー2.jpg

会社別にくくってみましたが、様式は11路線全て同じで、地の色で路線を
分けているものの、路線名が入ったり、なかったりと、今ひとつ統一されて
いない部分もあります。

で、残念ながら、きちんとした印刷ものではなく「インクジェットプリンターで
印刷した」ような感触でした(勿体ないので、インクジェットかは試験せず(笑))。

大きさは、ほぼマルス券と同じ(若干の大小あり)でした。
※パッと見で大きさが違いますが、ブログに貼り付けた画像の大きさを変えられない
(変え方を知らない)ので、ご了承ください。

ところで、コミュニティバスが発着する小山駅に隣接する「ロブレイズミヤ
小山店」にて、当日のレシート合計3000円以上で「無料乗車券進呈」する
という告知がバス車内に掲示されており、これは確認せねば・・・と、せっせと
3000円の買い物をして、手にした無料乗車券がこれでした。

小山市コミュニティバス・ロブレイズミヤ乗車券.jpg

大きさは、乗継券の1/2程度と小さくなりましたが、地紋には「ROBLE」と
「Izumiya」のロゴとマークが印刷されており、これを手にした瞬間、
「こっちの方がよりきっぷらしい作りだ〜(^O^)/」と、思わず顔がほころんで
しまったのは言うまでもありません・・・。

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2011年10月30日

京成バス 乗り継ぎ券

松戸営業所担当の流山おおたかの森駅発着3路線にて、去る9月1日より
「流山おおたかの森駅」または「西初石交差点」を乗り継ぎ停留所とする
「乗り継ぎ割引」が始まりました。

恐らく「乗り継ぎ券」が発行されるだろう…と思い、「乗り継ぎ割引」の
開始早々に現地訪問し、確認して来ました。

その結果、写真に示す3種類の乗り継ぎ券が確認出来ましたが、残念ながら
色紙を使用したコピー製でありました…。

京成バス・乗り継ぎ券.jpg
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2011年10月11日

JRバス関東、他 実証実験「高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券」
(追加版・その4)

来る10月13日より、用賀パーキングエリアで実施されていた
実証実験が、本格運行することになりました。

詳細は、関東陸運局などのプレスリリースをご覧いただくとして、
そこに掲載されていた「本格運行に向けた改善点」が、我々としては
どう見積もっても「改悪点」と言わざるを得ない・・・(泣)。

どうやら一般客には「改札窓口での引換行為」が不評だったようで、
バス車内で手渡されるのは「自動改札対応の磁気券」になるようです。

実物を確認しましたら、こちらで紹介したいと思います。

さて、昨年7月の時点で14種類の引換券を紹介しましたが、
「1ルートだけ腑に落ちない点」の再調査結果から、やはり独自の
引換券が存在していたことが確認されました。

○御殿場プレミアム・アウトレット〜新宿ルート(小田急)
実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(御殿場PO〜新宿ルート(小田急)).jpg

よって、「実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券」は、
18ルート中重複する3ルートを除き、合計15種類存在したと
思われます。



(以下は、2010年7月11日に投稿した記事です)
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という訳で、残り2ルート(推定)の引換券です。

○静岡〜渋谷・新宿ルート(左)/浜松〜渋谷・新宿ルート(右)
実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(静岡〜渋谷・新宿ルート).jpg実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(浜松〜渋谷・新宿ルート).jpg








これらのルートは、京王バス東とJR東海バスの共同運行ですが、先の予想どおり?(笑)、
発行は「京王バス東株式会社」となっており、JRB茶褐色地紋の常備券でありました。

これにより、全15ルート(推定)の確認を終えたわけですが、1ルートだけ
腑に落ちない点がありますので、近日中に再度確認を行いたいと考えています。



(以下は、2010年6月28日に投稿した記事です)
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実証実験が始まって5週間あまりが過ぎました。
なかなか「全ルート制覇」には至りませんが、入手出来たものを紹介したいと思います。

○新静岡〜新宿ルート
実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(新静岡〜新宿ルート).jpg








このルートは、JRバス関東としずてつジャストラインの共同運行ですが、
JRB赤地紋の常備券となっています。

○清水〜東京ルート
実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(清水〜東京ルート).jpg








このルートは、JRバス関東とJR東海バス、しずてつジャストラインの共同運行ですが、
JRB赤地紋の常備券となっています。

○富士宮・富士〜東京ルート
実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(富士宮・富士〜東京ルート).jpg








このルートは、JRバス関東と富士急静岡バスの共同運行ですが、JRB赤地紋の
常備券となっています。

○沼津〜東京ルート
実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(沼津〜東京ルート).jpg








このルートは、富士急シティバスの単独運行ですが、発券業務でJRバス関東と
提携している関係からか?、JRB赤地紋の常備券となっています。

過去投稿の記事分を含めて、JRB赤地紋の常備券は、全部で8種類となりましたが、
いずれも左下に「ジェイアールバス関東株式会社 発行」と記されており、
どうやら「発行会社別」に地紋色分けがされているようです。

○修善寺〜新宿ルート
実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(修善寺〜新宿ルート).jpg








このルートは、小田急箱根高速バスと中伊豆東海バスの共同運行となっており、
JRB青地紋の常備券です。

JBR青地紋の常備券は、すべて「小田急箱根高速バス株式会社 発行」と
記されています。

残りは(推定で)2ルートとなりますが、「発行会社別の地紋色分け」が
間違っていなければ、残り全ては「京王バス東株式会社 発行」となると推測され、
JRB茶褐色地紋と考えられます。



(以下は、2010年6月14日に投稿した記事です)
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実証実験が始まって3週間あまりが過ぎました。
さすがに、こんな短期間で「全ルート制覇」は出来ておりませんが、
この間に入手出来たものを紹介したいと思います。

○御殿場プレミアム・アウトレット〜東京ルート、新宿ルート
実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(御殿場プレミアム・アウトレット〜東京ルート).jpg実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(御殿場プレミアム・アウトレット〜新宿ルート).jpg








やはり、到着地別に引換券が設備されていました・・・(汗)。

いずれも御殿場プレミアム・アウトレット発ですが、写真左が東京ルート、
写真右が新宿ルートの引換券となります。

東京ルートはJRバス関東とJRバステックの共同運行、一方の新宿ルートは
JRバステックの単独運行ですが、いずれもJRB赤地紋の常備券となっています。

ちなみに、御殿場プレミアム・アウトレット〜新宿間は、小田急箱根高速バスも
予約なしの路線バスを運行していますが、こちらで発行される引換券は、
既に紹介している「箱根〜御殿場〜新宿ルート」のものを共用していました。

○河口湖〜東京ルート
実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(河口湖〜東京ルート).jpg








このルートは、JRバス関東と富士急行の共同運行ですが、JRB赤地紋の
常備券となっています。

まだ、対象ルートの半分程度の確認ですが、もしかすると、JRバス関東が
関連しているルートは、JRB赤地紋の引換券となる可能性が非常に高くなってきました!?

○三島〜新宿ルート
実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(三島〜新宿ルート).jpg








このルートは、小田急箱根高速バスと沼津登山東海バスの共同運行となっていますが、
既に紹介している「箱根〜御殿場〜新宿ルート」同様、JRB青地紋の常備券です。

そして、小田急箱根高速バスが関連しているルートは、JRB青地紋の引換券となる
可能性が・・・!?



(以下は、2010年5月23日に投稿した記事です)
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去る5月21日より、東名高速を走る高速バスの乗客が、新たに降車専用バス停が
設置された首都高・用賀パーキングエリアから東急田園都市線・用賀駅に
乗り継ぎを行える実証実験が、6か月の期間限定で始まりました。

実証実験といえば、先に実証実験を経て本格運用となった常磐道・八潮パーキング
エリアからつくばエクスプレス線・八潮駅への乗り継ぎルートがありますが、
今回はその第2段ということになります。

詳細は、首都高速道路のホームページなどをご覧いただければ幸いです。

首都高速道路のホームページを見ると、対象となる高速バスのルートとして、
・東名ハイウェイルート(名古屋、浜松、静岡発 東京駅行き)
・浜松ルート(浜松、静岡発 新宿駅行き)
・清水、富士・富士宮ルート(清水、富士・富士宮発 東京駅行き)
・沼津ルート(沼津発 東京駅・新宿駅行き)
・御殿場ルート(御殿場プレミアム・アウトレット発 東京駅・新宿駅行き)
・河口湖ルート(河口湖発 東京駅行き)
・修善寺、三島ルート(修善寺・三島発 新宿駅行き)
・箱根ルート(箱根、御殿場発 新宿駅行き)
が挙げられており、夜行バスは対象外とのことです。

また、関連リンクとして、
・京王電鉄バス
・小田急箱根高速バス
・富士急行
・JRバス関東
の4社が記載されていましたが、用賀パーキングエリアに新設されたバス停の
表示によれば、共同運行している下記7社も参加しているようです。
・JR東海バス
・JRバステック
・しずてつジャストライン
・富士急静岡バス
・富士急シティバス
・中伊豆東海バス
・沼津登山東海バス

ということは、夜行バスでなくても西日本JRバス便は、対象外ということに
なるようです・・・。

また、今回の実証実験で発券されるのは「乗継乗車券引換券」となっており、
そのままでは乗車することが出来ません。
東急田園都市線・用賀駅にて「磁気券」との交換が必要となることから、
つくばエクスプレス線への乗り継ぎとは少々対応が異なります。

東急田園都市線の場合は、渋谷駅から先の東京メトロ線にそのまま乗り越したり、
渋谷駅での東横線への乗換に対応するため、「磁気券」への交換になるものと
推測されます。

という訳で、早速現地調査(=どのような引換券が発券されるのか?)を
してきた訳ですが、さすがに全ルート制覇というのは無理な話で(笑)、
取り急ぎ確認してきた路線のみ、紹介したいと思います。

○東名ハイウェイバスルート
実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(東名ハイウェイバスルート).jpg








JRB赤地紋の常備券です。

JRバス関東の他に、JRバス東海とJRバステック共通の引換券のようです。

調製会社はJRバス関東のようで、左下に「ジェイアールバス関東株式会社作成」と
記載されています。

○箱根〜御殿場〜新宿ルート
実証実験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(箱根〜御殿場〜新宿ルート).jpg








JRB青地紋の常備券です。

このルートには、JRバスは運行されていないため、発行は
「小田急箱根高速バス株式会社」と記載されいますが、先の引換券同様、
調製会社はJRバス関東のようです。

○沼津〜渋谷・新宿ルート
タ証タ験 高速バス・東急電鉄乗継乗車券引換券(沼津〜渋谷・新宿ルート).jpg








JRB茶褐色地紋の常備券です。

このルートにもJRバス関東が運行されていないため、発行は
「京王バス東株式会社」と記載されていますが、先の引換券同様、
調製会社はJRバス関東のようです。

ところで、首都高速道路のホームページに記載されていたルートによると、
この路線は「沼津ルート」となる訳ですが、券面には「〜新宿ルート」のみ
記載されていることから、恐らく「〜東京ルート」の引換券も存在すると推測されます。

ということは、ルート数的には8ルートですが、「出発地別」「到着地別」を
考慮すると、引換券は10数種類存在するものと考えられます(汗)。

実証実験期間6か月の間には、全ルートの確認を行うつもりですので、
残りのルートにつきましては、確認出来次第、順次紹介したいと思います。

補足です。
実証実験の趣旨が「首都高の渋滞回避」であることから、渋滞のない場合は、
用賀パーキングエリアに停車しないどころか、実証実験に関するアナウンスすら
ありません。

パンフレットには、「渋滞のない場合は情報提供を行いません」と
記載されています。

実際に、1〜2キロ程度の渋滞では、アナウンスがなかったことを体験しており、
運転士さんの判断が大きなウェイトを占めているようです。

この引換券の入手を考えておられる方は、その点を充分注意してください。
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2011年05月23日

野田市まめバス 一日乗車券、乗継券

千葉県野田市を走るまめバスが、去る4月1日の運行時刻、ルート改正の際に、
従来からの「乗継券制度」を廃止し、新たに「一日乗車券」の販売を始めました。

写真上が一日乗車券の大人用、写真下が同小学生等用となります。
※小学生等とあるのは、障害者(と介護者等)の運賃が同額なためです。

野田市まめバス・一日乗車券.jpg

次に紹介する乗継券のデザインと似ており、大小で地の緑色の濃淡を変えています。

そして、こちらが3月31日で廃止となった乗継券です。

野田市まめバス・乗り継ぎ券1.jpg 野田市まめバス・乗り継ぎ券2.jpg

一日乗車券同様に地紋は入っていませんが、ルート毎に色が異なっていました。
収集欲を掻き立てられるものだっただけに、設備廃止は残念でなりません・・・。
Posted by 僕ドラ at 22:49  |Comments(0)TrackBack(0) | 企画乗車券 , 乗継券・乗換券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

横芝光町町内循環バス 乗継券

千葉県の横芝光町町内を循環する町内循環バス「公共施設循環」「循環よこしば号」
「循環ひかり号」の乗継券です。

写真上が「公共施設循環→循環よこしば号、循環ひかり号」、写真下が
「循環よこしば号、循環ひかり号→公共施設循環」への乗継券となります。

横芝光町町内循環バス・乗継券.jpg

色違いとなっており、「当日限り有効」となっていることから、もしかすると
日によって色が入れ替わるのかもしれませんが、今回は1日だけしか確認しておらず、
この点は不明です・・・。
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2011年05月18日

横浜市交通局 市営バス乗り継ぎ乗車券

横浜市営地下鉄グリーンラインの開業に伴う路線バス再編が行われてから、
301〜306系統間で目的地まで直接行くことの出来ない場合、
乗り継ぎ乗車券が発行されるようになりましたが、その後も何路線か
再編が行われ、横浜市交通局のホームページによると、現時点では、
次の8系統が乗り継ぎ対象となっているようです。

○写真左:301〜306系統/写真右:36〜129系統
横浜市交通局・市営バス乗り継ぎ乗車券(301−306).jpg 横浜市交通局・市営バス乗り継ぎ乗車券(36−129).jpg

○写真左:23〜65系統/写真右:300〜301系統
横浜市交通局・市営バス乗り継ぎ乗車券(23−65).jpg 横浜市交通局・市営バス乗り継ぎ乗車券(300−301).jpg

それぞれの路線に乗り継ぎ乗車券が設備されていますが、
残念ながらカラープリンターを使用した自家製となっています。

また、不正防止のため、停留所名の部分が「白抜き」のものと「水色」もしくは
「淡緑色」のものとを日によって使い分けており、コンプリートするには
2日間通わなければなりません・・・(笑)。
Posted by 僕ドラ at 20:04  |Comments(0)TrackBack(0) | 横浜関連 , 乗継券・乗換券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

台東区循環バスめぐりん 乗継券

久しぶりに「台東区循環バスめぐりん」に乗って乗継券をもらってみたところ、
大幅な仕様変更がなされていました。

写真左が今回入手したもの、写真右が約2年前に入手したものです。
台東区循環バスめぐりん・乗継券1.jpg 台東区循環バスめぐりん・乗継券2.jpg

一番大きな違いは券面から地図が無くなってしまったことですが、今回の変更は、
今年1月1日から台東区役所および上野駅・上野公園において、東西めぐりんの
谷中方面と浅草方面の乗継ぎが可能になったことによる変更のようです。
Posted by 僕ドラ at 10:17  |Comments(0)TrackBack(0) | 乗継券・乗換券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

戸田市コミュニティバスtoco 乗継ぎ券、回数乗車券、1日乗車券(追加版)

早速の追加版です(笑)。

実はきょう1月16日より東循環が再編され、新たに「喜沢循環」と「川岸循環」が
誕生しました。

という訳で、新しくなる(と思われる)乗継ぎ券を確認してきました。

戸田市コミュニティバスtoco・乗継ぎ券2.jpg



写真左が喜沢循環、写真右が川岸循環の各路線発券の乗継ぎ券となります。

喜沢循環のものは旧東循環の橙色を継承し、川岸循環は新たに赤色が採用されました。



(以下は、2011年1月12日投稿の記事です)
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埼玉県戸田市に、tocoというコミュニティバスが走っています。

運行は国際興業と埼京タクシーの2社が受託しており、嬉しいことに、
各路線との乗り継ぎ制度があるので、乗継ぎ券が存在します。

詳しい乗り継ぎ方法などについては、戸田市公式Webサイトをご覧いただくとして、
早速、乗継ぎ券を紹介したいと思います。

全部で4路線ありますが、国際興業バスからtocoへの乗り継ぎも可能なことから、
乗継ぎ券は5種類あります。
※tocoから国際興業バスへの乗り継ぎ制度はありません。

戸田市コミュニティバスtoco・乗継ぎ券.jpg




写真上段左から右へ美笹循環、南西循環、西循環の各路線発券の乗継ぎ券、
写真下段左から右へ東循環路線発券、国際興業バス発券の乗継ぎ券となります。

いずれも無地紋ですが、国際興業バス発券分を除いて、それぞれの路線カラーと
乗継ぎ券の色を合わせています。

この他に、回数乗車券と1日乗車券があり、それぞれ写真のような券面と
なっています。

戸田市コミュニティバスtoco・回数乗車券.jpg戸田市コミュニティバスtoco・1日乗車券.jpg





写真左が回数乗車券、写真右が1日乗車券です。
Posted by 僕ドラ at 20:49  |Comments(0)TrackBack(0) | 乗継券・乗換券 , 企画乗車券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

神奈川中央交通 乗り継ぎ乗車証

2008年11月より、相模原市内を走る神奈中バス・神奈交バスの
一部の路線で「乗り継ぎ割引」が始まりました。

この「乗り継ぎ割引」により、乗り継ぎ後のバス運賃が、大人100円、
小児50円割引になるそうです。

相模原市のホームページによりますと、
「平成15年の旧相模原市内のバス路線の再編により、乗り継ぎが発生した
路線について、乗り継ぎ負担の軽減を図るため、平成20年11月1日から
乗り継ぎ割引が実施されました。」
と書かれていますが、再編後「5年間も放置プレイ」だったんでしょうか???(笑)

それはさておき、肝心の「乗り継ぎ乗車証」はこんな感じのものです。
神奈川中央交通・乗り継ぎ乗車証.jpg








淡黄色無地紋の用紙ではありますが、きちんと印刷されたもので、
なかなか好感の持てる様式であります。

乗り継ぎ対象路線がかなり煩雑で、乗り継ぎ対象バス停を含めて、
詳細は相模原市のホームページをご覧いただくとして、実状としては、
自分の受け持つ路線が「乗り継ぎ対象」であることがわからない運転手さんも
いらっしゃいました・・・(汗)。

バス停や車内に、乗り継ぎ割引に関する案内は一切ないため、入手にあたっては、
よ〜く下調べされた方がよいかと思われます・・・。
Posted by 僕ドラ at 21:12  |Comments(0)TrackBack(0) | 乗継券・乗換券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

東急バス、他 渋谷区コミュニティバス「ハチ公バス」乗継乗車券

渋谷区コミュニティバス「ハチ公バス」は、東急バス、京王バス東、フジエクスプレスの
3社が受託し、4路線を運行しています。
このうち3路線に「乗り継ぎ制度」があり、もちろん「乗継乗車券」が
発行されています。

乗継乗車券が発行される路線(停留所)は、次のとおりです。
・東急バス:夕やけこやけルート(恵比寿区民施設)
・京王バス東:春の小川ルート(幡ヶ谷不動尊)
・京王バス東:上原・富ヶ谷ルート(富ヶ谷)

で、肝心の乗継乗車券は、写真のとおりです。

ハチ公バス乗継乗車券1.jpg








写真上から下へ、
・夕やけこやけルート:代官山駅・渋谷駅方面への乗り継ぎ時に発券
・夕やけこやけルート:恵比寿駅東口方面への乗り継ぎ時に発券
・春の小川ルート:西新宿四丁目方面への乗り継ぎ時に発券
となります。

東急バス運行の夕やけこやけルートのものは、券番も入った印刷色違いと
なっていますが、京王バス運行の春の小川ルートのものは、カラーコピー製と
なっています・・・(汗)。

そして、この7月から新たに加わった京王バス東運行の上原・富ヶ谷ルートのものは、
・上原・富ヶ谷ルート:渋谷区役所方面への乗り継ぎ時に発券
となりますが、水色無地紋の用紙に黒一色コピーとなり、春の小川ルートのものより、
明らかに収集意欲を欠くものとなってしまいました・・・(ガッカリ)。

ハチ公バス乗継乗車券2.jpg





おまけに、上原・富ヶ谷ルート専用と思いきや、春の小川ルートと兼用となっており、
春の小川ルート専用のカラーコピー製も、お蔵入りとなる可能性があります。

一方、乗継乗車券と比べると、「回数乗車券」の方がはるかに収集意欲を沸かせる
デザインとなっています。

ハチ公バス回数乗車券.jpg








3社共通の回数乗車券ですが、3枚綴りが7セット一組になっています。
そしてハチ公だけに、何と地紋が「肉球」になっていたりします・・・(笑)。
Posted by 僕ドラ at 23:16  |Comments(2)TrackBack(0) | 乗継券・乗換券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

京浜急行バス バス乗り継ぎ券

鎌倉山を乗り継ぎ停留所とする、大船駅・鎌倉駅・江の島を起点とする京急バスの車内で
発行される乗り継ぎ券です。

京浜急行バス・バス乗り継ぎ券.jpg









同社のホームページには、この乗り継ぎ制度についての記載がありませんが、
例えば、
・鎌倉駅→大船駅ゆきのバスに乗り、鎌倉山→江の島(諏訪ヶ谷循環)方面に乗り継ぐ場合
・大船駅〜江の島(諏訪ヶ谷循環)ゆきのバスに乗り、鎌倉山→鎌倉駅方面に乗り継ぐ場合
など、乗車したバスだけでは直接行くことの出来ない路線や時間帯があり、
また、バス車内でも鎌倉山到着前に告知があることから、そこそこの利用は
あるものと思われます。

きっぷ自体は無地紋色紙でありますが、不正使用防止のため、発行日が印刷
されており、コンプリートするには「31日間」必要とします(笑)。


Posted by 僕ドラ at 15:18  |Comments(0)TrackBack(0) | 京急関連 , 乗継券・乗換券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

茨城交通ほか 高速バス・TX乗継乗車券

実証実験を経て、去る4月1日より本格的に実施となった
「常磐高速バス各ルートとつくばエクスプレスの八潮PA→TX八潮駅での乗継ぎ」。
既に他のブログにて「乗継券」が紹介されておりますが、約5か月かかって
全10種類がやっと揃いました・・・。

実証実験時には、運行会社が異なっても同じ「乗継券」を使用していたため、
ルート別に4種類でしたが、本格的実施となった4月1日以降は、ルート別に加えて
「運行会社別」要素も入り、全10種類となりました。

そのため、複数の運行会社が存在するルートでは、その運行会社の数分の
乗車となり、交通費がいくらかかったことか・・・(汗)。

ホントこの趣味は「鉄道→金を失う道」だと痛感したのは言うまでもありません・・・(泣)。

まあ、そんな話はさておき、ルート別に紹介していきましょう。

様式的には大きく分けて2種類あり、
・ジェイアールバス関東を除く各社
・ジェイアールバス関東
に分けられます。

ジェイアールバス関東を除く各社版は、大きさは実証実験時の乗継券と同じですが、
地紋については「PJRてつどう」ではなく、
・茨城交通:Ibaraki Kotsu
・関東鉄道、関鉄パープルバス:Kantetsu
・日立電鉄交通サービス:無地紋
となっています。

一方、ジェイアールバス関東版は、サイズが一回り小さくなっており、また、券上部には
「報告片」とのミシン目が入り、地紋については、
・ジェイアールバス関東:JRB(緑、赤、青の色違い3色)
となっています。

○太田・大宮・大子ルート(左:茨城交通/右:ジェイアールバス関東)
高速バス・TX乗継乗車券(太田・大宮・大子ルート).jpg






○水戸ルート(左:関東鉄道/中:茨城交通/右:ジェイアールバス関東)
高速バス・TX乗継乗車券(水戸ルート).jpg




○日立ルート(左:日立電鉄交通サービス/右:ジェイアールバス関東)
高速バス・TX乗継乗車券(日立ルート).jpg






○江戸崎ルート(関東鉄道)、常総ルート(関東鉄道、関鉄パープルバス)、勝田・東海ルート(茨城交通)
高速バス・TX乗継乗ヤ券(江戸崎、常総、勝田・東海ルート).jpg
Posted by 僕ドラ at 08:12  |Comments(0)TrackBack(0) | 乗継券・乗換券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

大阪市交通局 バス乗継券

去る2月初旬、大阪市交通局のHPに、「平成21年4月1日から、バス→バス乗継の利用方法が変わります!」というニュースが掲示されていました。
その中には、「バス乗継券の発行方法が変わります」とあり、運転手が「バス乗継券」を発行する・・・少なくとも、運賃箱併設の整理券発行機発券ではななさそう・・・との想像はつきます。

たまたま4月初旬に、別件で大阪を訪問する機会がありましたので、大阪市バスに乗車して、バス乗継券を入手してみました。

その結果は・・・運賃箱付設の「バス地下鉄乗継券発券機」から、写真のようなバス乗継券が排出されてきました・・・(汗)。
運転手が・・・という点で、ちょっと別なものを期待していたんですがねぇ(笑)。

大阪市交通局・バス乗継券.jpg
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2008年12月21日

狛江市コミュニティバス・こまバス こまバス専用狛江駅乗継券


狛江市コミュニティバス・こまバス専用狛江駅乗継券.jpg去る11月24日より、狛江駅北口停留所を起終点とする狛江市コミュニティバス「こまバス」が運行開始しました。

このコミュニティバスは、2台のバスが「狛江駅北口→北回り→狛江駅北口→南回り→狛江駅北口(もう1台は南回りが先)」のように8の字に市内を循環することから、狛江駅北口に戻ってきたバスと同じルートに乗りたい場合には、もう1台のバスに乗り継ぐ必要があり、狛江駅北口で降りる際に乗り継ぎを申し出ると、写真のような乗継券が発行されます。

地紋が印刷された常備軟券(ちょっと厚め。半硬券?)となっており、地紋は運行会社の小田急バス「おだきゅうばすかぶしきがいしゃ/ODAKYU BUS CO.,LTD」地紋となっています。

左側の部分に余白がありますが、ステープラー留めされた跡があるものの、いわゆる「耳付き」状態で渡されます。

Posted by 僕ドラ at 12:34  |Comments(0)TrackBack(0) | 乗継券・乗換券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

荒川区コミュニティバス・さくら 乗継券

「南千住駅西口〜町屋駅・荒川区役所〜南千住駅西口」間を循環する「さくら」に加え、去る10月31日より、「南千住駅東口〜汐入地区〜南千住駅西口」間を走る「汐入さくら」が運行開始されました。

これに伴い、南千住駅にて「さくら」と「汐入さくら」の乗り継ぎ制度が開始され、どのような乗継券が登場するのか、早速、現地を訪問してみました。

この乗り継ぎ制度は、乗り継ぎを申し出るだけで乗継券をもらえるのではなく、大人50円/小児20円を別途支払うことにより入手出来るもので、日に数本運行されている「さくら〜汐入さくら間を通しで走るバス」では、上記追加運賃を南千住駅西口到着時に支払うだけで、乗継券の発行はないようです。

で、入手出来た乗継券は、写真のようなものでした。
写真左が「汐入さくら→さくら(町屋駅・荒川区役所方面)」、写真右が「さくら(町屋駅・荒川区役所方面)→汐入さくら」への乗継券です。

荒川区コミュニティバスさくら・乗継券.jpg「券」と表記されていますが、実際にはICチップや磁気などは使われていない、単なるプラスチック製の「カード」です。

乗り継ぎ時には運賃箱へ投入せず、直接乗務員に渡すシステムのようです(お持ち帰りしたので、この点は未確認です(笑))。

いずれの乗継券にも、キャラクターらしきものが描かれていますが、詳細はよくわかりません・・・(荒川区のHPを見ても見つけられず???)。

環境保護や資源節約などを考慮すると、今後、このような乗継券もリサイクル出来る「カード」での対応が増えてくるんでしょうかねぇ・・・。

Posted by 僕ドラ at 14:09  |Comments(0)TrackBack(0) | 乗継券・乗換券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

西東京バス 乗継券

去る9月1日に、多摩バスの路線が西東京バスに統合されたのは、ご存じのことと思われます。

2006年の多摩バス時代、八王子西部地区の路線再編により、京王・JR八王子方面へは乗継指定停留所での乗継ぎが必要となる路線が誕生し、特例措置として「乗継運賃続引制度」が導入されました。

この制度が、西東京バスへの統合により廃止されるのではないかと心配していましたが、9月1日以降もしっかりと同社HPに掲載されており、ホッとしています。

実は、この乗継ぎをするに当たり、指定停留所にて乗継券が発行されるんですが、しっかりと「西東京バス」仕様の新券が登場していました。

詳しい乗継方法などは、同社HPをご覧いただくとして、ルート別に6種類の乗継券が存在します。

西東京バス・乗継券(大久保).jpg西東京バス・乗継券(繊維団地).jpg西東京バス・乗継券(宝生寺団地入口).jpg









左列=大久保乗継:陣馬高原下〜恩方中学校間と上小田野〜京王八王子駅間の乗継ぎ対応。
写真上は八王子→陣馬高原下方向、写真下は大久保→八王子方向の乗継券です。

中列=繊維団地乗継:小津町〜辺名間または美山町〜縄切間と上野原〜京王八王子駅間の乗継ぎ対応。
写真上は八王子→美山町、小津町方面、写真下は繊維団地→八王子方面の乗継券です。

右列=宝生寺団地入口乗継:上野原〜元木間と追分〜京王八王子駅間の乗継ぎ対応。
写真上は八王子→元木、上野原方面、写真下は宝生寺団地入口→八王子方面の乗継券です。

地紋は「西東京バス社紋」で、「八王子→」が水色、「→八王子」が桃色となっています。
レイアウトは、多摩バス時代と全く同じで、社名と地紋が異なるだけでした(多摩バス時代は「Tama」地紋)。
また、編集の関係で実寸での表示出来ませんが、実物はB6版という超ビッグサイズです!

乗継ぎに該当する停留所にはこの「乗継運賃続引制度」のお知らせがあり、また「乗継指定停留所」到着時にはバス車内でもアナウンスがありますので、知名度はかなり高いと思われますが、訪問時に乗車したバスでは、他の乗継利用客の姿を見ることはありませんでした・・・制度の存続、大丈夫かな〜!?

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2007年06月10日

伊予鉄道 坊ちゃんスタジアムきっぷ、他

坊ちゃんスタジアム関連の臨発というと、JR四国の松山−市坪間の往復軟券と市坪から200円区間の片道軟券が有名ですが、伊予鉄道のHPに「坊ちゃんスタジアムきっぷ」発売の告知が載っているのを目にしました。

ネット検索してみると、某掲示板の過去ログに、このきっぷについての報告がありましたが、写真までは掲載されていなかったので、たまたま休みと重なったこともあり、思い切って現地調査の旅へと出発しました。


iyotetsu_botchan_stadium.jpgこのきっぷは片道きっぷで、
・各駅から余戸(または松山市)までの郊外電車
・余戸(または松山市)から坊ちゃんスタジアムまでのシャトルバス
それぞれのきっぷがセットとなっており、発売額は各駅〜余戸の運賃+50円(小児30円)となています。

発駅はハンコによる補充で、大小も小児はハンコを押すとのことで、余戸まで初乗り運賃区間の駅で購入しました。

地紋は伊予鉄道のものではなく、「坊ちゃんスタジアムのマーク」と「Botchan stadium」の英文字が印刷されています。

ついでに、折角松山まで遠征したので、伊予鉄道各駅を巡ってみました。

先ずは郊外電車から。
郊外電車では、社線内の乗車券や入場券の硬券は既に廃止されているようで、唯一硬券で残っているのは「泊、由良ゆき」「船越ゆき」の航路とセットの往復券のみのようです(ちょっと値が張ったので、今回は購入見送りました・・・)。


iyotetsu_normal&eco.jpgで、それ以外では、全ての有人駅で発売してくれる訳ではありませんが、硬券に替わって、現在は駅名補充式の金額式軟券乗車券が大小別で各運賃毎に設備されていました(写真上2枚)。

いずれも「いよてつどう」地紋で、大人用は桃色、小児用は水色です。

「気軽に発売してくれる駅」「非常用のため、券売機故障時でないと売れないという駅」など、駅毎に扱い方が異なるため、駅名印が押されているところは隠させていただきました。

また、土・休日には、通勤定期券を「環境定期券」として、同伴する同居家族に対して運賃が割引となる「エコシステム乗車券」という制度があり、大小それぞれと小児割引用の軟券がありました(写真下3枚)。

但し、小児割引用については、以前使用していた車内券を流用しており、かなり年季の入ったものでした(小児用も流用している駅あり)。

こちらの地紋は、同じく「いよてつどう」で、地紋色は大小関係なく黄緑色です。


iyotetsu_tokushu.jpgまた、特殊補充券については、平成新券がいくつかの駅で登場していました。
写真上は昭和旧券、写真下が平成新券です。
昭和旧券と比較すると、指定欄がなくなったり、割引大小の人員欄が新設されるなど、細部に違いが見られます。

発券時に券冊を見ましたが、「券冊控え」と「報告片」にも地紋が印刷されており、かつ報告片と乗客用の券自身に区別がなく、「どちらを渡せばいいんだろう・・・」という一幕もありました。

こちらは地紋色が、黄緑色から灰色に変わっています。


iyotetsu_shanai.jpg車内補充券は、一部無人駅があることから健在で、無人駅を過ぎると車掌さんが車内を巡回してきますので、その際に購入できると思います。

写真上のものが現在車内で使用されているものですが、某駅の出札口には、写真下の以前使用していたものと思われる旧様式のものが設備されていました。


iyotetsu_botchan_train.jpg次は、坊ちゃん列車です。
坊ちゃん列車は、市内線の軌道を走っていますが運賃体系は市内線とは異なり、1乗車300円(小児200円)となっています。

案内所などで購入するとハンコで日付を押されますが、車内で購入すると、「パンチ穴」が開けられます。

この他に、「1Dayチケット」保持者と「定期券」保持者には、割引運賃が適用され、それぞれに専用券が存在しました。

こちらのきっぷは、いずれも車内のみの発売で、今回購入した際には、既に「パンチ穴」がありました・・・。


iyotetsu_transfer.jpg最後は市内線です。
運賃後払いの均一運賃のため乗車券などは存在しませんが、乗車する停留所によっては「直接目的地まで行けない」ことから、乗換制度が残っており、その際に発券されるのが写真の乗換券です。

赤い数字は「日付」を表していますが、今回入手したきっぷは、昨年訪問時と紙の色が異なっており、月もしくは時期により、紙の色も変えている可能性があるかもしれません・・・。
Posted by 僕ドラ at 16:19  |Comments(5)TrackBack(0) | 企画乗車券 , 補充券 , 乗継券・乗換券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする