2010年03月13日
日中韓の英語事情
最近日本人でも英語の会話やスピーチができる人が増えているような気がします。例えば鳩山首相が会議で演説をしていたり、トヨタの社長がやはり議会などで話をしたりしている放送を見たりしていますし、スポーツ選手でも英語で話す人が増えてきています。最近ではスケートの安藤選手が英語で話したり、真央ちゃんも話せるようです。どちらが上手いかと言うと安藤選手のほうが圧倒的に上手いようです。野球選手ではイチロー選手がかなり上手いようです。と言うわけで、以前からもいましたが、前に比べ増えている感じです。スポーツ選手とか政治家もそれだけ外国へ出かける機会が増えていると言うことでしょうね。
お隣韓国では力の入れ方が日本と違って、国を挙げて力を入れている。1997年から小学校3年生 (8歳) を対象に英語が必修科目として導入され、週2時間勉強しています。おもに会話を中心に授業が進められ、英語だけの指導が行われています。そして1年生も導入が決まっているそうです。また小学生が母親同行で海外留学するケースも珍しくないと言い、英語教育への情熱は日本の比ではないようです。こうしたことに火をつけたのは韓国最初の英語村として2004年11月にオープンした「Gyeonggi English Village」ではないでしょうか?英語村とは英語オンリーの村で、道を聞いたりレストランでオーダー したりといったことはもちろん、銀行口座を開いたり病院に通ったりと、生活のすべてを英語で行います。ちょっとした海外の疑似体験がお手軽にでき英語圏まで行かなくてもすむので、経済的にも安上がりであり、人気が高いそうです。
中国でも上海・北京などの大都市では公立小学校での英語教育が導入され始め、中国人の英語教師が英語だけで授業をすすめているそうです。中国では、英語ができると高収入につながるので、これが国民の良い刺激になっているようです。以前は、日本語やロシア語に人気があったそうですが、最近ではインターネットの普及で英語の使用頻度が増え、英語をものにすると良い仕事に就ける近道であり、それが高収入に結びつくと言うこともあるし、最近の経済発展もあって米国留学の高学歴組がどんどん帰国していると言うことも影響しているようです。
こうして見ると、韓国は将来世界を相手に仕事をしていく次世代の子どもたちが、「英語を自由自在に使いこなせるように」と言うことで国が中心となってやっていますが、それに対して日本は「国際理解のため」と言ったように英語に対するスタンスの差がはっきりしています。現に韓国は英語の授業は英語だけで進めているというように力の入れようが違います。日本は「5年生から小学校でも英語を取り入れる」と言っていますので、英語の取り組みにおいてもその差は広かるかも知れません。しかしまずは日本語をしっかり覚えるのが先決で、そんなに(1年生あるいは5年生から)早くする必要はないと言う意見もあるし、日本語も英語もどちらも不十分な状態になってしまうという考えの人もいますので、慎重な意見があるのも確かです。この辺がお国柄になるのでしょうか?
お隣韓国では力の入れ方が日本と違って、国を挙げて力を入れている。1997年から小学校3年生 (8歳) を対象に英語が必修科目として導入され、週2時間勉強しています。おもに会話を中心に授業が進められ、英語だけの指導が行われています。そして1年生も導入が決まっているそうです。また小学生が母親同行で海外留学するケースも珍しくないと言い、英語教育への情熱は日本の比ではないようです。こうしたことに火をつけたのは韓国最初の英語村として2004年11月にオープンした「Gyeonggi English Village」ではないでしょうか?英語村とは英語オンリーの村で、道を聞いたりレストランでオーダー したりといったことはもちろん、銀行口座を開いたり病院に通ったりと、生活のすべてを英語で行います。ちょっとした海外の疑似体験がお手軽にでき英語圏まで行かなくてもすむので、経済的にも安上がりであり、人気が高いそうです。
中国でも上海・北京などの大都市では公立小学校での英語教育が導入され始め、中国人の英語教師が英語だけで授業をすすめているそうです。中国では、英語ができると高収入につながるので、これが国民の良い刺激になっているようです。以前は、日本語やロシア語に人気があったそうですが、最近ではインターネットの普及で英語の使用頻度が増え、英語をものにすると良い仕事に就ける近道であり、それが高収入に結びつくと言うこともあるし、最近の経済発展もあって米国留学の高学歴組がどんどん帰国していると言うことも影響しているようです。
こうして見ると、韓国は将来世界を相手に仕事をしていく次世代の子どもたちが、「英語を自由自在に使いこなせるように」と言うことで国が中心となってやっていますが、それに対して日本は「国際理解のため」と言ったように英語に対するスタンスの差がはっきりしています。現に韓国は英語の授業は英語だけで進めているというように力の入れようが違います。日本は「5年生から小学校でも英語を取り入れる」と言っていますので、英語の取り組みにおいてもその差は広かるかも知れません。しかしまずは日本語をしっかり覚えるのが先決で、そんなに(1年生あるいは5年生から)早くする必要はないと言う意見もあるし、日本語も英語もどちらも不十分な状態になってしまうという考えの人もいますので、慎重な意見があるのも確かです。この辺がお国柄になるのでしょうか?
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