2007年07月06日
7/5 立川流同期会
イイノホール。
開演時間の7時ぴったりに幕が開くや、談春が遅れて来たお客さんを席に着かせたりやなんかしながら、ゆったりマクラをふって「棒鱈」。
つづく志らくは「天国から来たチャンピオン」と、2人ともいつもの演目がつづいてしまって、ちょっとガッカリ。
今日の出演者、文都、談春、志らくは一緒に二つ目になったんだそうだ。
3人の座談会は20分くらいあったか?
談志一門は大所帯だからか、みんなあんまり仲が良さそうじゃないところが可笑しい。
その中にあって、文都という人は、実に人が良さそうだった。
それは落語にも現れていて、この人は上方落語で、なんで談志の弟子になったのか知らないけど、談志の影響がほとんど見られない。
志らくの弟子でも、談志にそっくりな人がいんのにね。
志らくの「天国・・・」は観ててさえ、ときおり気恥ずかしくならないでもないけども、それでも今日の3人の中では、あたしは一番よかったかなぁ。でも噺を聴きながら、元の映画が久しぶりに観たくなって、妙に懐かしい心持ちになったせいもあるかもしれない。
談春は、独自の美学(?)を随所に出しすぎるところが、あざとく感じられて、あたしは苦手だ。でも、ファンはそんなところがまたいいのだろう。
文都さんはちょうどいいところで、客席の携帯電話が長々と鳴って、お気の毒でした。
座談会で、20年前の二つ目昇進のパーティに来た人、この中にいますか?の問いに、おじさんが一人だけ手を上げていた。おじさん、長いご贔屓で偉いね。
あたしが今日の落語会に行ったのには、イイノホールにまた行きたかったからというのもある。
ホンマになくなっちゃうのかしら?
地下のお店も閉店してるとこがあったけど、ビルごと建てかえるのかな?
何年か前まで、飛切落語会も自由席だったから、ここの階段にみんな並んだでしょう? 色いろ思い出があるのだ。
ビル自体も古いけどもとてもきれいで、あたしの大好きなスポットなのにな。
開演時間の7時ぴったりに幕が開くや、談春が遅れて来たお客さんを席に着かせたりやなんかしながら、ゆったりマクラをふって「棒鱈」。つづく志らくは「天国から来たチャンピオン」と、2人ともいつもの演目がつづいてしまって、ちょっとガッカリ。
今日の出演者、文都、談春、志らくは一緒に二つ目になったんだそうだ。
3人の座談会は20分くらいあったか?談志一門は大所帯だからか、みんなあんまり仲が良さそうじゃないところが可笑しい。
その中にあって、文都という人は、実に人が良さそうだった。
それは落語にも現れていて、この人は上方落語で、なんで談志の弟子になったのか知らないけど、談志の影響がほとんど見られない。
志らくの弟子でも、談志にそっくりな人がいんのにね。
志らくの「天国・・・」は観ててさえ、ときおり気恥ずかしくならないでもないけども、それでも今日の3人の中では、あたしは一番よかったかなぁ。でも噺を聴きながら、元の映画が久しぶりに観たくなって、妙に懐かしい心持ちになったせいもあるかもしれない。
談春は、独自の美学(?)を随所に出しすぎるところが、あざとく感じられて、あたしは苦手だ。でも、ファンはそんなところがまたいいのだろう。
文都さんはちょうどいいところで、客席の携帯電話が長々と鳴って、お気の毒でした。
座談会で、20年前の二つ目昇進のパーティに来た人、この中にいますか?の問いに、おじさんが一人だけ手を上げていた。おじさん、長いご贔屓で偉いね。
あたしが今日の落語会に行ったのには、イイノホールにまた行きたかったからというのもある。ホンマになくなっちゃうのかしら?
地下のお店も閉店してるとこがあったけど、ビルごと建てかえるのかな?
何年か前まで、飛切落語会も自由席だったから、ここの階段にみんな並んだでしょう? 色いろ思い出があるのだ。
ビル自体も古いけどもとてもきれいで、あたしの大好きなスポットなのにな。
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立川流同期会 立川文都・談春・志らく【らくごのパッチBLOG】 at 2007年07月12日 01:38

