2009年07月02日
7/1 両国寄席
お江戸両国亭。
きつつきは崩壊寸前のマクラを振ってから頑張って覚えた「ガマの油」。若いんだから、無理にマクラで面白いこと云おうなんてしなくていいのにな、と思った。
とん楽の「道具屋」は、「ズドーン!」のサゲまで。
鳳楽はしっかりと季節のネタ。昔の名人たちは、出囃子が鳴ると「黒門町!」「柏木!」などと住んでる町名でかけ声がかかった話などをマクラに、花火といえば「たまや〜!」のかけ声が有名で…と「たがや」。
竜楽も夏のネタ。
小円楽の「紙入れ」に登場する新吉は、御新造とやる気満々だった。
帰り道、雨が降んなくってよかったよ。
きつつきは崩壊寸前のマクラを振ってから頑張って覚えた「ガマの油」。若いんだから、無理にマクラで面白いこと云おうなんてしなくていいのにな、と思った。とん楽の「道具屋」は、「ズドーン!」のサゲまで。
鳳楽はしっかりと季節のネタ。昔の名人たちは、出囃子が鳴ると「黒門町!」「柏木!」などと住んでる町名でかけ声がかかった話などをマクラに、花火といえば「たまや〜!」のかけ声が有名で…と「たがや」。
竜楽も夏のネタ。
小円楽の「紙入れ」に登場する新吉は、御新造とやる気満々だった。
帰り道、雨が降んなくってよかったよ。
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この記事へのコメント
鳳楽は「駒込っ!」?
小朝や小三治にかけられているのを聞いた事がないし、もうそれ自体が懐かしい文化なのでしょうね。
小朝や小三治にかけられているのを聞いた事がないし、もうそれ自体が懐かしい文化なのでしょうね。
Posted by あらた at 2009年07月02日 10:04
鳳楽がどこに住んでるか、ネコメはよく知らないんだけどね。
晩年の志ん朝が登場すると、いつも「矢来町!」と声がかかってた。
多分同じおじさんが声かけてたんだと思うけど。
最近あたしが聞いたのでは、現馬生に「木挽町!」とかかってた。木挽町は洒落た町名だから、かけやすいね。
「待ってました!」「たっぷり!」とかいうのはときどき聞くけど。あれも、たいして面白くもない人にかかってたりすると、単なる身内かな?と思っちゃうね。
晩年の志ん朝が登場すると、いつも「矢来町!」と声がかかってた。
多分同じおじさんが声かけてたんだと思うけど。
最近あたしが聞いたのでは、現馬生に「木挽町!」とかかってた。木挽町は洒落た町名だから、かけやすいね。
「待ってました!」「たっぷり!」とかいうのはときどき聞くけど。あれも、たいして面白くもない人にかかってたりすると、単なる身内かな?と思っちゃうね。
Posted by ネコメ at 2009年07月02日 12:56

