2009年04月29日
ニコンのデジタル一眼レフカメラ「D5000」の体験イベントセミナーに行ってきました。 その1

ニコンのデジタル一眼レフカメラ「D5000」の体験イベントセミナーに参加してきましたので、そのレポートをしたいと思います。
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詳細は以下より

晴天!
4月25日(日曜日)、当日の天気は晴れ。 場所は恵比寿の某所。 その日のセミナーは1部、2部と2回開催され、私は2部(午後4時〜)に参加しました。 屋上テラス付きの会場でとても気持ちの良い場所でした。
● デジタル一眼レフカメラ初体験
ニコンのデジタル一眼レフカメラというと・・・え〜っと・・・どういうイメージなんでしょうか? 実は私はデジタル一眼レフカメラは持っていません。 デジタル一眼レフカメラに関してはまったくの初心者です。 いや、もちろんニコンというメーカー名はよく聞きますよ! カメラメーカーの中でもかなり定評があるメーカーですよね。 まあ・・・その程度の知識しか持ち合わせていませんけれども。
私はデジカメには使いやすさとコストパフォーマンスを求めています。 ですので今まではコンパクトデジカメにばかり目が向いていました。 しかし、いつのころからか気が付くとデジタル一眼レフカメラの値段が急速に下がっているじゃないですか! 高級なコンパクトデジカメよりも型落ちのデジタル一眼レフカメラ(レンズ付きでも)の方が安いなんてこともざらです。 デジタル一眼レフカメラ=高嶺の花というイメージですので、同じ値段を出すならデジタル一眼レフカメラを購入した方がお得な気がします。 画質が全然違いますしね。
そんなわけでデジタル一眼レフカメラ購入計画をたてています。 しかしコンパクトデジカメと違い、デジタル一眼レフカメラ同士の違いがあまりわかりません。 だって画質をメーカーサイトで見るとどれも全部綺麗なんですよ。 形(本体デザイン)もデジタル一眼レフカメラというジャンルはどれも同じように見えるのです(←よーく観察するとスイッチの位置などが違います)。 WEBで調べてるだけではどれが良いのかさっぱりわかりません。 ですので購入計画をたててから1年以上経った現在でもまだ、購入には至っておりません。 とりあえず買ってしまえばいいのかな? 使っていくうちにわかっていくものなんでしょうか?
そして今回、ニコン「D5000」の体験イベントに参加しませんかとお誘いを受けました。 二つ返事で了解ですよ。 これは良い機会です。 イベントでじっくり触れば価値がわかりますし、判断基準が自分の中でできますしね。
・・・いきさつが長くなりましたでございます。 今回はそういう立場からレポートしたいと思います。 セミナーが始まる時間になりましたので着席いたします。
●セミナー開始直前
まず、席に着くとあることに気がつきました。 他の参加者のみなさんはほとんどデジタル一眼レフカメラを所持している!

マイ、デジカメ!
私が持参した「Canon IXY DIGITAL 55」

そしてお隣の席のデジカメ様たち。 ・・・やっべ! 超場違いな予感!! 幸いにも手元にひとり一台づつD5000が用意されていましたので、それを手に持つことで会場の一員としてドサクサにまぎれることができましたけど、アレがなかったら「結婚式にジーパンで参加してしまったかわいそうな人」になってしまうところでしたよ。 あぶねー。 気合の差を感じて冷や汗タラタラでした。
●セミナー開始
セミナーはプレゼン形式で、まずはニコンのカメラの歴史や企業姿勢などが語られました。 その中で興味深かったのは3つ

(1)Fマウントが50年間変わっていない。 つまり50年前に製造されたレンズが今もデジタル一眼レフカメラで使えるようです。 すげー。 レンズってお値段が結構高いのですが、’一生もの’だと思えば、投資しても良いかなって気になりますね。

(2)尋常じゃない品質テスト。 ぶつけたり、落としたり、三脚にセットしたまま倒したり、水に濡らしたり、高温にしてみたりと、実際にユーザーが遭遇するかもしれないトラブルや極限状態を再現して、それでも動作できるかどうかテストして出荷しているようです。 頼もしいですね。 完全にプロ用、業務用の世界です。

(3)操作体系がデジタル一眼レフカメラすべての機種で同じ。 ですので途中で新機種に買い換えたとしても、使い続けることでどんどん上達していけると。 大事です。これ。 歳をとると新しい機能をまた1から覚え直すのが苦痛になってくるんですよね。 これは良い文化かもしれません。
ここまで聞いてわかってきました。 ニコンとは、ユーザーとの信頼関係を大切にしているメーカーなんすね。 裏切らないメーカーだと。 だから定評があるんですね。 上記の3つはヘタするとコスト増や時代遅れの使用感を招く恐れがあるのですが、そこをウリにして、文化として育てているのが「ニコンらしさ」なんですね。 日経ビジネスのアフターサービス満足度ランキング(デジタルカメラ部門)も4年連続でナンバー1を獲得しているようです。 購入後のフォローも大切にしているんですね。 感心感心。
●D5000の特徴
そんな質実剛健な会社が出した新デジタル一眼レフカメラ「D5000」を今回触ってきたわけです。

(1)プロフェッショナル層、(2)ハイアマチュア層、(3)ファミリーエントリー層」の3つのカテゴリーがある中で「D5000」は「(3)ファミリーエントリー層」のカメラとなります。 しかし中身は「(2)ハイアマチュア層」である上位機種D90のエンジンを積んだカメラだという話です。

そして最大の特徴は「バリアングル液晶」。 液晶がくるくるまわるアレですよ。 カメラを高い位置や低い位置で構えても液晶を見ながら撮影ができるあの機構を搭載したと。 あと、ライブビューね。 コンパクトデジカメのように液晶見ながら撮影できる機能ですよ。 それと動画機能も付いてます。 コンパクトデジカメとはレンズが段違いですので画質に期待できます。 長くなりましたのでつづきます。
その2へつづく
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Posted by とくみつ at 17:50│TrackBack(0)
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