2010年03月23日
日本HPのフラッグシップ・デスクトップPC「HP Pavilion Desktop PC HPEシリーズ 春モデル」レビュー(2)
日本HPの個人向けデスクトップPC「HP Pavilion Desktop PC HPE 190jp 春モデル※1」をお借りしましたので、数回に分けてレビューしています。 その1からつづきです。
※1 以下「HPE 190jp」や「HPE 190jp 春モデル」などと表記します。
今回は筐体の外観と内部、ついでにマウスとキーボードを観察してみます。
詳細は以下より
●外観チェック
まずは外観からじっくり観察してみたいと思います。 じ・・・っとり
正面は樹脂製のピアノブラック。 側面はスチール製のつや消しブラックです。 メルロートリムと名付けられた前面の赤い化粧枠がe9000シリーズとの違いを主張しています。 基本的にはe9000シリーズとほぼ同じ形状で、前面パネルが上を向くよう少しだけ傾斜が付いた筐体です。
起動中に光るエンブレム(左図)と上部にある電源ボタン(右図)
■日本HP HPEシリーズ 春モデル−美しいデザイン
つづいてインターフェイス類を観察してみます。
「HP e9380jp 春モデル」との違いはeSATA端子があり、そのためにUSB端子が2つ減っているところです。
まずは正面。 USB端子やカードスロットなどが並んでいます。 HP製のポータブル・ハードドライブ「HPポケット・メディア・ドライブ」を入れるベイはありますが、その下にあった「HPパーソナル・メディア・ドライブ・ベイ」が廃止されました! 詳しくはのちほど。
正面の左下にはマイクやヘッドホン端子が隠されてます。 ここは「HP e9380jp」と同じです。
背面。 「HP e9290jp 冬モデル」と同じです。「HP e9380jp 春モデル」とは違い、eSATA端子が装備されてます。 そのためUSB端子が2つ減っています。 ■HPE 190jp 360度ビュー
●内部をチェック
内部へアクセスするには背面にあるネジをコインなどで回して外し、側面の板をスライドさせます。 「HP e9380jp」と同じです(図)
基本的には「HP e9290jp 冬モデル」と同じなんですが、「
CPUはフィンで冷却する仕組みです(ファンレス)。 ちなみに「HP e9380jp 春モデル」はファンで冷却する仕組みでした。 そのせいか若干「HPE 190jp」のほうが静かに感じました(気のせいかもしれません)。
近寄って観察してみます。 HDD周辺(左図)、今はまだ過渡期っぽい設計ですが今後、ネジを外さずにHDDの増設・交換ができるようになれば最強です。 (右図)グラフィックカードのファンのカバーが透明です。 これは掃除をするときにありがたいです。 内部のホコリの状態が見えますからね。
●マウス
つづいて、e9000シリーズから脈々と受け継がれているマウスとキーボードを観察してみます。 つーか、「HP e9290jp」や「HP e9380jp」のものと同じなんですけどね。
USB 光学スクロールマウスです。 左右対称でクセがなく標準的な操作感と性能です。
●キーボード
USB スタンダードキーボード (日本語版 109A )。 「HP e9380jp 春モデル」と同じ形状です(拡大図はこちら)。 ラバードームの感触がしますが、キータッチは比較的柔らかく、私は好きです。 こちらもマウスと同じくBTOでワイヤレスタイプが選択できます。 モデルチェンジしてなければこれと同じだと思います。
・その3へつづく
・その1へ戻る
リンク
■
■
■
その他の購入場所
■Amazonで検索
関連記事
■ハイスペック・デスクトップPC「HP Pavilion Desktop PC e9380 春モデル」レビュー
■省スペースで高性能なデスクトップPC「HP Pavilion Desktop PC s5250jp」レビュー
■タッチパネル搭載、液晶一体型PC「HP TouchSmart 300PC-1050jp」をお借りしました
■「HP Pavilion Desktop PC e9290jp/CT 冬モデル」レビュー
■日本HPのフラッグシップ・ノートPC「HP Pavilion Notebook PC dv7 春モデル」レビュー
■13.3インチワイド液晶、フルメタルボディのスタイリッシュ・ノートPC「HP Pavilion Notebook PC dm3i 春モデル」レビュー
■ニューマシン「HP xw4400/CT Workstation」到着
この記事へのトラックバックURL
http://blogs.dion.ne.jp/109nissi/tb.cgi/9287961
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。




















過去の記事
























