2010年09月09日
15.6インチ、日本HPのオールインワン型ノートPC「HP Pavilion Notebook PC dv6 夏モデル」をお借りしました(4)起動時間など確認
日本HPの15.6インチワイド液晶ノートPC「HP Pavilion Notebook PC dv6i 夏モデル」をお借りしました。 CPUはCore i7-720QM、メモリは8GB、ストレージは160GBのSSD、光学ドライブにはBlu-ray Discを搭載したハイスペックなオールインワン型ノートPCです。 数回に分けてレビューしています。 その1、その(2)、その3からのつづきです
今回は起動時間を計測して、HP QuickWebを確認してみました。
詳細は以下より
起動時間、体感速度
自分が使うアプリを一通りインストールしたあと、起動時間を計測してみました。 上動画がその時の様子です。 電源を入れてウェブ閲覧が可能になるまでの時間は約27秒でした。 さすがSSD搭載モデル。 速いなあ。
起動時間も速いのですが、体感速度もこれまた激速です。 ブラウザやPicasa(写真管理・編集ソフト)などサッと自然に起動します。 今まで使ってきた中で一番速いかも(体感だけど)。 モタツクなんてほぼ皆無でした。 なにこのサクサク感・・・。 今、15.6型ノートPC「HP G62(HDD搭載モデル)」をお借りしているのですが、スペックの差をハッキリと感じます。
ちなみに
購入したばかりのHP ProBook 5220mもHDDではなくSSDを選択しました。 ですので、体感速度は「HP dv6i 夏モデル」に負けないくらい速いです(ちょっと負けてるけど)。 一度SSD搭載モデルを体験すると、HDD搭載モデルには戻れません。
HP QuickWeb
電源投入から数秒で起動する「HP QuickWeb」(Splashtop)。 「HP dv6i 夏モデル」にも搭載されてます。 ところが・・・
・タッチパッドのスクロール機能が使えない
・マルチタッチが使えない
・日本語入力はCtrl+スペースキーで実現できるものの、後付感は否めない。
・PhotoManager(写真管理ソフト)の動作が非常に遅い
これだったらPCをスタンバイ、もしくは休止にして使ったほうが快適です。 ですので、「HP QuickWeb」を無効にしました。
Windowsを起動して、スタート > HP QuickWeb > HP QuickWebコンフィギュレーションツールを起動(左図)。 状態を選択して「無効」を選択します(右図)。 これで起動時にHP QuickWebは起動しなくなります。
・その(5)へつづく
・その1、その(2)、その3へ戻る
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Posted by とくみつ at 01:38│TrackBack(0)
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