2008年06月19日

2007年チベット紀行

大分休んでいましたが、去年3月と9月に計40日ほど視察に行って来ました。3月は下見のような段階で、北京、成寧、青蔵鉄道でラサまで14日間の日程でした。ラサは今年の動乱まえでしたので比較的安定していました。トランジットの時間があったので、北京の天安門広場まで行きましたが、煤煙がひどく、昼でも暗く空がありませんでした。そして亜硫酸の小雨が降ってました。多分北京の人々はそのうちに肺がやられると思います。北京市内はオリンピック景気で市街地中央部の強制立ち退き貧民窟と高層ビルのコントラストが中国の経済を象徴していました。市内は自動車の渋滞が激しく、排ガスもすごく混沌としていました。アスリートたちの体が思いやられます。
Posted by 1203 at 00:04  |Comments(301)TrackBack(153) | 紀行文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする