2005年12月13日
紀行文ー東福寺 龍吟庵
10月15日 東福寺塔頭 龍吟庵龍吟庵は1291年に大明国師の開創とされている。
現存最古の住宅風方丈建築とされている。常時公開はされていず、このシーズンだけらしい。作庭は昭和39年重森三玲氏のであるが、東福寺方丈の庭園も昭和14年の作庭、枯山水式の禅宗庭園である。何故昭和の時代に作庭なのか,開祖の時に庭園ができて無かったのか?良く分からない。竜安寺の石庭は有名であるが、この龍吟庵は一般公開はあまりしていないので、それほど知れ渡っていないようである。
西庭にあたるこの枯山水庭園は寺名に因んで龍が海中から黒雲を得て昇天する姿をあらわしているとのこと。青石中央が龍頭、白砂と青砂は雲紋、竹垣は稲妻を表象している。
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2005年12月12日
紀行文ー東福寺
2005年12月11日
番外編 高館 義経堂
番外編 高館・義経堂
2005年12月09日
小野町編 豆腐
小野町編 豆腐
小野町編 豆腐
小野町編ー豆腐
小野町編ー豆腐
10月30日 豆腐作り体験−1

前日湯沢温泉旅館にとまり(20度ぐらいの鉱泉)夜はさすがに高原だけあり、コタツ、寝具は毛布に掛け布団2枚敷布団2枚で結構重かった。早朝8時30分から午前中の作業であった。10月末であるが、矢大臣山からの風はもう寒風に近かった。
支援センターの方が、特産の青ばた豆を昨夜から水に付け、家庭用にミキサーと、電気臼を用意してくれていた。ミキサーには同量の豆と付け水をいれ粉砕、臼には豆を入れ生呉を2種類作った。これを湯の入った深鍋に表面に湯が隠れるようにいれ、沸騰してきたら泡があふれてくるので火を弱くして5〜6分煮る。
奥にミキサー、電気臼(電気轆轤を改良している)、深鍋がある。

前日湯沢温泉旅館にとまり(20度ぐらいの鉱泉)夜はさすがに高原だけあり、コタツ、寝具は毛布に掛け布団2枚敷布団2枚で結構重かった。早朝8時30分から午前中の作業であった。10月末であるが、矢大臣山からの風はもう寒風に近かった。
支援センターの方が、特産の青ばた豆を昨夜から水に付け、家庭用にミキサーと、電気臼を用意してくれていた。ミキサーには同量の豆と付け水をいれ粉砕、臼には豆を入れ生呉を2種類作った。これを湯の入った深鍋に表面に湯が隠れるようにいれ、沸騰してきたら泡があふれてくるので火を弱くして5〜6分煮る。
奥にミキサー、電気臼(電気轆轤を改良している)、深鍋がある。
2005年12月06日
仙台貸農園研修記ー23 義兄の畑
仙台貸農園研修記ー23我が農園2
仙台貸農園研修記ー23我が農園
11月17日 義兄の畑義兄はこの農園ではベテランである。4年の年期があり大先輩といえる。菜園士と比べるとまだまだであるが、いろいろと菜園士とは作物の話はするらしい。右の棚にはハヤトウリが成っているが、ここにはつるムラサキ、ニガウリ、ハヤトウリの3種類がうえられ、6月ごろの最初はムラサキ、夏場はニガウリ、後半はハヤトウリが毎日のように収穫されたようで、3種類の生存競争みたいに幾重にも重なって成ていた。最後はハヤトウリが千成と言うぐらい収穫できたとのこと。霜も降り始めたので解体することになり援農した。つるムラサキはまだ葉が青々していたが、ニガウリは完全に枯れていた。ハヤトウリは根株が大きく、木のように硬く、さらに大地に根を張っていたので,容易に掘り起こすことができなかった。いま義兄の作業はマルチングしたものに玉葱用の穴空けをしているところである。
2005年12月05日
仙台貸農園研修記−21菜園士2
仙台貸農園研修記ー22菜園士
2005年12月04日
寒冷地住宅ー16 完成検査
11月26日 完成検査−試泊26〜27日と山形に竣工検査と試泊をしました。一番重要な寒さ対策が出きているかの確認である。夜間電力による蓄電方式によるレンガを暖め、放熱する蓄熱式暖房器を入れましたので家全体が24時間22度に保たれ、(これは28度ぐらいまで設定できるが)夜明けの温度が下がる時でも変わりませんでした。
母屋はガスストーブによる自火暖房なので、局所しか暖まりません。なんといっても空気の質が格段に違うのがわかります。クリーンエネルギーなので空気を汚すことなく、湿度も保たれているので高齢化の体にはとても良いと思います。施主からも快適という言葉が出ましたので、まず一安心です。地温利用、高気密、高断熱なので,省エネにもなります。地球温暖化対策に、太陽電地を利用した暖房器になればさらに良いのですが、雪国には日照時間が少ないので効率に少々問題があるかも・・・。

















