いやよいやよの弥生月
怒濤の3月があっという間に終わってしまい
いつの間にか4月になりました。
で、気がつけば4月もそろそろ中旬。
何も楽しい予定はありませんがもうすぐGW。
このタイミングで3月を振り返ります。弟から「入院した」という連絡を受け
母親には内緒にして欲しいと言われつつも
やはりそれはマズイだろうと
母親がショックを受けるのを承知で母親に事実を告げ、
実は手術も必要になるかもしれないことは母に伏せて
とりあえず新幹線に乗って弟が入院する病院に駆けつけた第1週。
ネットで弟の病気に関する情報を集め
書店や図書館等で書籍を漁り
弟と連絡を取り合って母親に弟の病状を説明し、
「実は手術が必要になるみたい」と母親にツライ真実を突きつけ
神経がとんがっちゃって(?)
1日3時間の睡眠しかとれなかった第2週。
弟の連れ戻し作戦が立案され
松葉杖をレンタルできるところを探し
首都高を走行するかどうかで悩み
車を借りるにしてもどの車種をレンタルするかで頭を抱え、
東京か神奈川の医師を紹介してくれると言ったのに
梨の礫の男友達の薄情さに孤独を感じ
"お父さんが生きていたら…"とか
"アタシにダンナさんがいたら…"とか
現実からのエスケープを何度も企てた第3週。
福祉車両に弟と荷物をのせ
殆どナビの言うがままに奴隷のようなドライブで
弟を自宅に連れ帰ったのが3/23日。
K崎駅前の病院→第一京浜→鈴ヶ森ランプ→浜崎橋JCT→汐留JCT→江戸橋JCT→箱崎JCT→両国JCT→堀切JCT→小菅JCT→江北JCT→川口JCT→浦和IC→家
K崎駅前から浦和ICまでの所要時間は78分間。
ネットでシミュレートしたとおりに車が流れ
混雑も事故もなく首都圏の高速道路を走行しました。
東北自動車道に入ってからは緊張もなくなり
追越車線を走る低速走行車に罵声を浴びせたとか浴びせなかったとか。
左に寄れ! ボケっ!!!
何が起きるか分からないからと
車を24時間レンタルをしたものの
自宅到着までに要した時間は3時間30分。
日曜日のお昼過ぎ、首都高は空いているようです。
当日、東京湾アクアラインで事故があり
軽い不安に襲われましたが
まったく影響はありませんでした。
自宅から車で1時間強の距離にある病院に弟が転院できたのが3/31。
それまで弟は自宅で療養し
母と私は病人用の食事作りに追われ
3人揃って不安に襲われ、悶々と過ごしていました。
現在、弟はK山市の病院に入院し、検査検査の毎日を送っています。
今日はDSAという検査を受けました。
「この検査を受けるとき"家族"がいた方がいいと言われた」、と弟が言ってきたのが昨日。
病状や今後の治療方針などの詳しい説明が医師から行われそうだということで
弟が希望する"家族"は、第一希望私(次女)、第二希望姉(長女)、第三希望なし。
母が話を聞くと場が混乱しそうなので、姉か私が無理なら1人でイイと言いだして。
姉に都合を聞いたら「無理」となったので
通常の2倍の処理速度で仕事をして今日の納期に間に合うように仕事を終わらせ
検査に立ち会う準備をしていたら
「今日、家族は立ち会う必要がないって言われた」と弟から再連絡。
あ、そうなの…。
まだまだジェットコースターに乗っているような毎日が続きそうです。
レンタルした車。
VOXYです。
なかなか燃費の良い車でした。
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雨がえるさん、こんばんは。
お疲れ様。こうして1ヶ月のことを読ませていただくと
本当に大変な毎日でしたね。
弟さんのお体のことはまだまだ心配が続きますね。
変な言い方かもしれませんが、
雨がえるさんのようなお姉様をお持ちの
弟さんは幸せですね。
頼もしい....。
雨がえるさんは、ギリギリのところで本当に必死で
ひとつひとつに対応されていらっしゃるのだと思いますが
結果として、やっぱり
頼もしい....。
疲れた時は、休んでくださいね。
こんな言葉しか送れないのも歯がゆいな....。
DSAですか・・・大変そうだ・・・
弟さんのためなら無理を無理と思わないようだから、通常の2倍の処理速度が続きますように
(つきそいの要不要くらい、医者、間違えんなー)
ところで、e-Taxだった確定申告の還付金、まだ振り込まれないや。5週間も経つのに。
おはようございます。
ご無沙汰してしまいましたね。
proceedとprocess、implicitとexplicitを取り違える
翻訳者さんのチェックに追われておりました…。
辞書ぐらい使ってくれ〜!
私も、雨がえるさんほど大変ではありませんでしたが、
似た経験をしたことがあります。
自分の弟ではありませんでしたが世話になった
大事ないとこの遺児のことでしたので…。
うちの場合、問題はじじばば達でしたけれどね。
私自身の検査のときは、誰でもいいから付き添いを用意してくれ、
なんなら隣のおばちゃんでもいいから、と言われて
呆気にとられたことがありました。
それって医者の保身用ですか?って。
医者は症状だけは治せますが、病気は自身と気持ちを傾けてくれる周囲が治すもの、
だそうです。
しばらく大変な日が続くと思いますが、ご自分のお体も大切にがんばってくださいね。
こんにちは。
日記読ませて頂きました。
大変でしたね(まだ過去形ではないですね)
雨がえるさんの行動力はスゴイです。
いつもホレボレします。
きっと私ならオロオロするだけで、何も出来ないです。
でも、あまり無理し過ぎないで下さいね。
誰かに相談したり、誰かと分担したり出来ればして下さい、雨がえるさんの身体が心配ですから。
書けないこともあるでしょうが、お腹にためないようにBlogに書きなぐる(失礼)なんてこともしてみて下さいね。
では、頑張り過ぎないように、頑張って下さいませm(__)m
雨がえるさん、ずいぶんご無沙汰しております。
大変なご状況で、雨がえるさんのほうの疲労は大丈夫かしら、
と心配しています。
>"アタシにダンナさんがいたら…"とか
いえいえ、やっぱりこういうときは血縁ですよ。
きょうだいって、いいものですよね。
わたしも、親よりきょうだいに助けられている部分があるから
余計にそう思います。
弟さん、早く良くなられますように。
気丈に頑張っておられる御様子、拝読しました。
頑張ってくださいね。それと、
ご自分の健康状態にも十分意識を持って
注意されるのが良いかと思いました。
ご自分が倒れてしまっては、弟さんのお世話にも
支障が出るでしょうから。
どうぞ、お大事になさってください。
お疲れ様でした。
これからも頑張ってください。
でも、頑張りすぎて自分がへばらない程度に。
くらいしか言いようがありません(T∀T)
手術って大掛かりなものになりそうなんですか?
雨がえるさんも弟さんも元気になってくださいm( _ _ )m
●k_sさんへ
あはははは
頼もしいですか。
あはははは
頼もしいかぁ。
あはははは…
頼りなさ気の方が、女は幸せですよねえ。
ますます、あはははは、です。
最近は弟の入院が通常モードに思えてきて
生活もそれに準じて落ち着いてきました。
睡眠時間もたっぷりです。
二度寝してますし(笑)。
お気遣いありがとうございました。
●マリーさんへ
さすがマリーさん、スゲー!
略語だけでどんな検査かぴーんときたみたいですね。
ホントにスゴっ。
> 通常の2倍の処理速度が続きますように
→自分で極限まで持って行かないと無理ですよぉ。
ってことで、今年はもう、イヤです(笑)。
還付金は五月に入ってからなんでしょうねぇ。
って、還ってきても結局諸税に持って行かれる…。
●黒ぱんださんへ
おっと、見間違いではないミスですね。
私は"optional"と"optical"にトラウマが…。
いつもながらお疲れさまです。
私の訳文をどこかでチェックしてくださっている方にも
私の感謝の気持ちが届きますように(祈)。
隣のおばちゃんでもイイって発言。
…。
なめてますね。
そういう奴が医療従事者なのかぁ。
まあ、痴漢をする教育者もいますしね…。
って、話が変な方向に行きそうで(笑)。
お気遣いありがとうございました。
弟が全快したら、再び、私の手足となって動いてもらいます。
その思いを糧に、今回のピンチを乗り越えようと思います。
●red_moonさんへ
やるときはやるもんです。
きっとred_moonさんだってそうです。
女は強いんだから♪
んん…、強いか弱いかよりも、責任感かもしれません。
だから、涙は出ちゃう(笑)。
私の体の心配までしてくださってありがとうございます。
残念ながら非常に丈夫なので、全く悲壮感がありません。
元気にローテンション(?)で過ごしていますので
もしも私が関西に遊びに行くことがあったら慰めてください。
あー、奈良公園の鹿に鹿せんべいを食べさせたい〜。
●mikazukiさんへ
お気遣いありがとうございました。
私の体調は問題なしです。
弟は元気に入院しています(?)。
> いえいえ、やっぱりこういうときは血縁ですよ。
→mikazukiさんのご経験からのお言葉ですね。
きっとmikazukiさんもツライ過去が…。
ところが、私の場合、
血縁もさほどあてにならないという過去があるので
未経験の領域に対して期待度が高まってしまいます。
いつか出会うかもしれない私の夫。
既にどこかでのたれ死んでいて
現世では出会えないかもしれない夫(苦笑)。
●Tamakuruさんへ
色々ご心配いただいてありがとうございました。
最近は私の睡眠時間も長々と約7時間(長っ)。
母に至ってはお昼寝までしています(笑)。
弟の入院は生死に関わることはない筈なので
弟のことを気遣いつつも
自分を含めて周囲の人間に無理がかからないように
今回のことを乗り切っていこうと思います。
ホントにお気遣いありがとうございました。
●Crambomさんへ
励ましてくださってありがとうございます。
ガンバリます。
そこそこに(笑)。
過去の経験から、
自分1人で重い物を担いではいけないと知りました。
今は負荷を母や姉にもかけて、結構楽ちんです。
弟自身はそうもいかないんですけど。
手術はできるならしないで済む方向に。
するにしてもなるべく小規模に、という方向にいけるように
現在、色々な検査をしているところです。
GW前くらいまでは、そういう毎日になるようです。
きょうはタイミング予定したかった。