2006年10月25日

イラク情勢ニュース(転載)

2006/10/24 (火)

  [飛耳長目録 today's news list]

☆レジスタンスと独立のプログラム (全文)

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☆★バース党および愛国的レジスタンスの政治プログラム
The Political Program of the Baath Party and its Patriotic Resistance
  文中の<第3>以降が後半部分にあたります
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http://www.albasrah.net/ar_articles_2006/1006/ba3th_221006.htm

 バース党およびその愛国的レジスタンスは、聖戦をすすめるなかで、彼らの作
戦と活動の基盤、占領軍とその下僕(げぼく)を拒否する愛国勢力、そしてバー
ス党とレジスタンスを支持する政治的配置を広げている。彼らを抱きしめ、彼ら
とともに立ちあがり、彼らを支持して聖戦を進める人々は、アラブ民族とイスラ
ム世界、そして世界中の自立した人々の誇らしい息子と娘にほかならない。バー
ス党とそのレジスタンスはイラク解放をめざして、この文書において以下の優先
課題その他を次のように整頓したうえで、祖国の独立と国民と国土の統一を勝ち
とる政治プログラムを提出する。

 第1:

 祖国の完全なる独立、それは占領軍当局が以下の原則と要求を認めることを求
めるものである。

 愛国的イラク・レジスタンスと占領軍のと調整のもとに、範囲を定めた特定の
期間内に、完全かる無条件にイラクから撤退する決議が宣言されること。

 占領国は、武装組織であれ非武装組織であれ、イラク愛国レジスタンスを偉大
なるイラク唯一の合法的な代表として承認すること。

 イラク国家と国民の独立と尊厳を絶対的なものとして承認し、国民の全的結束
と国土、聖地、資源を保持すること。イラクの分断と分裂を狙ったすべての呼び
かけと法律を拒否する。

 この文書に記されたような祖国の権利と原則および解放という基礎のうえに、
イラクの完全なる解放と独立に合意がもたらされることを目指して、レジスタン
ス司令部もしくはその代表者とのあいだに真剣で確固とした建設的な交渉に入る
ことに合意する。

 戦争と占領の責任をとることがアメリカ合衆国とその同盟国によって宣言され
ること。また宣言には、イラク占領という範疇には、法的にも道義的にも正当化
されることのない国際法違反の侵略命令と侵略行為が含まれること、そして国際
法にもとづくことなく実行されたことが記されること。

 アメリカとその同盟国によって、彼らがイラク国民に対しておこなった犯罪と
道義的な罪と暴力についてのイラク国民に対する公式の謝罪と、彼らがイラク国
民とイラクに対しておこなった不当で抑圧的かつ破壊的な行為についてのイラク
国家指導部に対する謝罪の用意があると宣言されること。

 占領者が上述の原則を受け入れるときには、バース党とその英雄的なレジスタ
ンスの指導部は、以下の調整にもとづいて真剣かつ確固たる交渉に入ることに同
意する。


 第2:

 占領者とその同盟国から求められた交渉であるが、彼らは偉大なイラク国民の
国民としての権利をすべて受け入れ、イラク国民の最高の国益と意志を代表する
解放の動かぬ原則を受け入れる。それは次の通りである。

 1. イラクの全領土、領空、水域から無制限かつ無条件に完全に撤退するこ
と。

 2. すべての収容者、被拘束者、捕虜を例外なく釈放し、イラク国民に対す
る現行の法廷を不当、不法、違法なものと見なすことに合意し、これまでにとら
れたすべての措置を取り消すこと。なぜならば、それらは違法な占領のもとでな
されたものであり、虚偽にもとづくものはそれ自身が虚偽であるからである。そ
してまた、憎むべき占領の前に機能していたすべての法律と会議、すべての国家
機構(政府組織であれ非政府組織であれ)の正統性を承認することに合意するこ
と。

 3. 占領のもとで機能している現行の政治システムを無効とすること。同様
に、国際法と国際慣例は被占領国の法律が占領された時も機能し有効であること
を規定しており、これに違反して出されたすべての布告、法律、政治・経済的措
置を取り消すこと。国際法によるなら、占領者はその利益もしくはその下僕の利
益を達成するためにいかなる法律も法令も出すことが許されてない。

 4. イラク軍とその他の国の軍隊を占領前に機能していた法律、規則、伝統
にもとづいて旧に復すること。同様に、バース党と排除する法律を取り消し、イ
ラクを導き建設するなかで、政治的かつ知的、社会的な運動として人道的な使命
をもって、イラクと汎アラブおよび国際的な範囲でバース党が果たしてきた役割
を承認すること。バース党の戦士とさまざまな武装レジスタンス組織のムジャヒ
ディンを襲撃し追跡し逮捕するのを停止すること。

 5. 金銭と工場、銀行、考古学的遺産等々への組織的な破壊と略奪と強奪ゆ
えにイラクが国としてこうむった莫大な物的損害に加えて、1990年から今日
まで、イラクの個人および団体がこうむったすべての物的・道義的損失に十分な
補償を与えると誓約すること。これはアメリカとイギリスをはじめ他の占領に参
加し占領を支持した占領諸国によって基金が設立され、イラク・レジスタンス司
令部によって指名されたイラク人と中立的な国の人間からなる合法的な委員会を
通じて、その基金によってまかなわれるべきであろう。基金はレジスタンスとそ
の後選出される人々で構成される愛国的な政府によって運営される。

 6. 1990年から現在までにイラクに対して出された現行の国際決議、特
に国境確定と賠償に関するものを取り消すこと。

 7. イラクを破壊し国民を殺害し国の財産を略奪し聖地を冒涜して占領者に
協力したことを罰し、法のもとで裁くために、国民と祖国に対する重大な反逆罪
に関わった反逆者と(占領軍の)スパイおよび下僕を引き渡すこと。

 これらが実行されたあかつきには、バース党およびその愛国的レジスタンスの
指導部はレジスタンスとジハード(聖戦)の全部隊、参加者とともに調整し、そ
の段階に応じた解放後の愛国的試みを次のように宣言するであろう。

------ (以上、前半) 以下、後半=前回からつづく

 第3:

 独立後の国家運営と選挙。

 イラク・レジスタンスの司令部は、武装レジスタンス、政党および政治潮流、
占領とその下僕を拒否して抵抗する愛国的人士のなか選出される50人〜100
人の個人で構成する臨時諮問評議会を形成する。

 レジスタンス組織を含むことになる諮問評議会は、2年間のあいだに占領を拒
否し抵抗したことを知られる愛国的イラク人からなる全国的な統一政府を編成す
る。この政府は、レジスタンス指導部と臨時諮問評議会の全面的監督のもとに、
次の職務を遂行する。

 A すべての分野において国家運営を管理・監督する。

 B 交渉の過程、特にイラクを侵略した軍隊の全面的かつ無条件の撤退作戦にお
いて、レジスタンス指導部が占領当局と合意したことを達成し、国の解放と独立
に関する合意条項を実行に移す。

 C 占領軍およびその同盟勢力に所属する民兵組織を例外なく解体すること。そ
うして、占領軍のもとで編成され、また占領の結果として編成された現行の軍、
警察、治安部隊を解散すること。それによりイラク全土で武器の携帯をすべて終
わらせること。

 D 旧治安部隊と同様に、旧イラク軍のすべての構成を再編すること。占領当局
の命令によって解体されたすべての国家機関を再建し、占領軍の命令にある破壊
的な効力を失効させ、物的あるいは精神的に占領軍から損害を受けた者に補償を
おこなうこと。

 E 国の恒久憲法の制定準備は諮問評議会によって審議され、全国民の投票によ
って承認されるべく提案されること。それは独立後5年の期間のあいだにイラク
全土に政治生活と公共生活を生じさせるであろう。これにともづいて大統領路議
会が選出され、クルド人その他の少数民族の国民としての権利と愛国的権利が保
障され、そのもとで異なる民族、宗教、宗派のすべての人々がさまざまな民族的
一体性をもって共存するようになるだろう。それはイラク国民がみずからの輝か
しい歴史のなかで一貫して特徴づけてきたことである。選出された国民議会は、
イラクの政治、経済、治安情勢の発展と安定の度合いに応じて、その憲法を変更
することができる。

 F 移行期が終わったあと、自由で民主的で公正な選挙は憲法との調和が保たれ
ることになり、すべての運動と政党、潮流がこれへの参加を保証され、多元的共
存を認め民主的で国民主体の制度の誕生が達成される。それは人権を尊重し、国
民の自由を守り、イラクとイラク国民の統一を保持し、独立を達成し、物的およ
び人的資源を保持するであろう。

 G この文書に記された権利と国の原則にのっとって、国民和解の努力がすすめ
られること。そのような協議、対話、調停、和解は、これらの原則を受け入れ、
それを実行に写し達成するために努力する用意があると宣言したすべてのイラク
人とその政党、運動、個人の前に自由に公開される。この国民和解の過程に先立
って、イラク全土で活動するすべての愛国的勢力によって検証され、広範囲な批
判と自己批判が実践され、そして「過去に起こったことを神よ許したまえ」とい
う原則が採用され、再評価がおこなわれる。そこでは祖国と聖地を解放するため
に、貪欲な占領者に対する以外には誰に対しても銃口を向けてはならず、記録が
採られ、転覆策動は除去され、復讐および復讐のための復讐という原則は採用さ
れない。これらはすべて、相互信頼の精神を称揚するためであり、すべてのイラ
ク人の心にこの相互信頼の精神を養うことが解放後のイラク建設に参加するうえ
での基本的保証となるべきであり、いかなる権力の独占も個人の支配も権威主義
も他者に対する強要もありえない。


 第4:

 アメリカ合衆国および他の世界各国との関係。

 イラク愛国レジスタンスとその政府はアラブの土地であるパレスチナに作られ
たシオニストの政体(=イスラエル/訳註)を別にして、世界のすべての国との
間に共通の利益を保障し、共通の利益を追求し、国内問題に干渉せず尊敬の念を
共有することで、それらの国とのあいだに最良の政治的、経済的関係を樹立する


 イラク・レジスタンス司令部は大国としてのアメリカ合衆国のきわめて重要な
利害関係の性格を理解し、相互に尊重し国内問題に干渉しないという基礎のうえ
に、互いの利益を保障して国家と国民の独立および主権を保持し両国民の意思を
尊重する国際会議と諸条約、諸協定にもとづいて、天然資源と人的資源、物的資
源を適切に処理する権利を保障しつつ、米国との恒久的な関係を樹立する用意が
ある。

 イラク・レジスタンスはいかなる武力侵略に対しても祖国と自国民を自衛する
というケースを除いて、2国間問題の解決には絶対に武力を行使せず、すべての
協定と国際条約を尊重しつつ、イラクと直接隣接するすべての諸国、特に同胞で
あるアラブの国とは、相互の尊重と共通の利益にもとづいて最良の関係を樹立す
る。


 第5:

 このプログラムはバース党とその愛国レジスタンスによって、占領とそれに付
随した結果に終止符を打ち、イラク情勢の包括的な解決へと進むための、包括的
で適切な出発点と見なされるものである。

 停戦とイラク国内での戦闘を終結することを受け入れることが不可能であり、
イラク・レジスタンスは、決して、占領者との合意が薄められたり部分的な合意
とされることを受け入れないであろう。このプログラムが占領軍の下僕となった
者たちの指導部のもとに占領下で政治プロセスに参加する契機とされないようす
るためである。バース党とレジスタンスの指導部は、占領のもとで、あるいは占
領者の意図と妥協して政治活動に参加するという方針を絶対に拒絶する。

 国の解放と独立にむけたプログラムを提出するなかで、、バース党と愛国レジ
スタンスの指導部は占領者との闘争の指導と戦闘を継続し、そうしてイラクの独
立と愛国的で民主的な方法による祖国建設を勝利させる決意を固めている。

 どれほど重大な犠牲をはらおうとも投げ捨てることのできないイラク国民と祖
国の権利を述べた基本と原理・原則を定めるさい、バース党とそのレジスタンス
は、占領者がこれに留意して正気にたち返り、合理性と論理と歴史に依拠して真
実の道に戻り、これらの権利を承認してみずから撤退することを望んでいる。

 みずからの自由と意志を実現をめざす人々のレジスタンスと解放勢力は、神と
国民および世界中の自立した人々とともにある以上、敗北することはありえない
。占領者および侵略者との戦闘がどれほど長く続くにしても、彼らは勝利するだ
ろう。占領者はあらゆる携帯の派遣と支配と搾取からの完全独立と全面解放の原
則を受け入れ、流血を避け面目を保つために交渉のテーブルに着くほかに選択肢
はなく、そうでなければ、侵略軍の決定的かつ不名誉な敗北と覇権および支配を
求める帝国の計画の終焉という局面に直面する覚悟をしなければならない。勝利
は全能の神からのみ授けられる。

イラク万歳!
イラクの勇敢なレジスタンスに勝利を!
殉教者とムジャヒディンに敬礼!
パレスチナと自由とアラブ万歳!
成功をもたらす神よ永遠なれ!

  バース党と愛国レジスタンスの司令部

  2006年10月

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※URUK NEWS イラク情勢ニュース (webサイト) 
    http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/index.html  
    メーリング・リストへの参加・退会手続きはここでもできます
※イラク・レジスタンス・レポート
    http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/Iraqi_resistance.html
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2006年10月23日

イラク・レジスタンス・レポート(19日付日本語版転載)

2006/10/23 (月)

        ※ きょう紹介する主な内容 ※

☆イラク・レジスタンス・レポート 10月19日付

◆ハディッサ: レジスタンスが米軍司令部に集中砲火
◆ハディッサ: レジスタンスの狙撃手が米兵射殺
◆ヒート: レジスタンスの攻撃で米兵死亡
◆マフムディヤ: レジスタンスの待伏せで外人傭兵5人死亡

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Posted by 183 at 22:11  | 戦争 , ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

イラク・レジスタンス・レポート(17日付日本語版転載)

2006/10/21 (土)

        ※ きょう紹介する主な内容 ※

☆イラク・レジスタンス・レポート 10月17日付

◆カイム近郊: レジスタンスが米軍ヘリを撃墜
◆ラマディ: 米軍機が3軒の民家を爆撃
◆米軍ワッラル基地で大爆発
◆ラマディ: 前日夜、米機が民家爆撃、6人家族が死亡
◆アザミヤ地区: レジスタンスの狙撃で米兵死亡

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Posted by 183 at 17:34  | 戦争 , ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

日本の核武装を警戒

日本の核武装を推奨するネオコンの論文をご紹介しましたが
アメリでは日本の核武装を警戒する声も強まっています
ブッシュが、16日の米FOXテレビとのインタビューで、
北朝鮮の地下核実験実施に関連しこんな発言をしました
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20061017i111.htm?from=main1

中国は、北朝鮮の核保有を深く懸念している。
北朝鮮から自らを守るために、
近隣諸国が軍拡に走ることも懸念している。
(17日「讀賣新聞」)

近隣諸国とは日本のことでしょう
中国の立場に理解を示す形で中川政調会長の核保有発言を牽制していると思います

アメリカはまだ日本に核保有させるほど信用していないかもしれません
しかし、北朝鮮の核の脅威を使って日本に憲法改正させる理由を着々と作り
それを近隣諸国にも認めさせようとしているのではないかと思います
その延長上には米軍指揮下の日本の核保有も選択肢として出てくると思います
言い換えれば日本が勝手に核保有することは許されないということです

19日追記
国内では中川政調会長を擁護し核開発論議を肯定した麻生外相は、
来日したライス国務長官に核開発しませんと約束
やはり許されません
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2006/10/post_1e34.html


Posted by 183 at 22:11  | 北朝鮮 , 戦争 , 憲法改正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イラク・レジスタンス・レポート(13日付日本語版転載)

2006/10/17 (火)

        ※ きょう紹介する主な内容 ※

☆イラク・レジスタンス・レポート 10月13日付

◆ファルージャ: 高性能爆弾が米軍兵員輸送車を引き裂く
◆アナ: 米軍が3メートルのコンクリート壁で囲む
◆イラク西部の都市と街を米軍が包囲
◆ファルコン基地で死んだイラク人通訳の家族が抗議
  アメリカ政府の公式発表は「犠牲者ナシ」と言い張る
◆同時攻撃でサマッラの大部分をレジスタンスが掌握
◆ヒッラ: 強力な爆弾でスコーピオン部隊の司令官死亡
◆モスルで再び激しい戦闘が勃発

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Posted by 183 at 14:31  | 戦争 , ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネオコン推奨・日本の核武装

10月10日、ニューヨークタイムズ電子版のオピニオン欄に
中国、北朝鮮、さらにイランを抑止するために日本に核武装させよ、という
ネオコンのデービッド・フラムの論文が寄稿されています
大沼安史さんのブログに詳しく紹介されています
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2006/10/__555e.html
当然ながら核兵器不拡散条約(NPT)も脱退せよ、と言っています
中国に良心の呵責を覚えている素振りもやめるべきだと言っています
アメリカのネオコンにこういう意見があることがはっきりわかります

日本国内の「核保有」発言は、こういう勢力と無縁ではないだろうと思います
日本の核武装が論じられるとしたら、それは必ずアメリカの世界戦略の中に
位置づけられ、アメリカを防衛するために推進されるだろうということです
単純に、北朝鮮の脅威があるから、核保有して自衛するということになりません

安倍首相が過去、核保有は違憲ではないと発言していることは
以前ご紹介しました
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/1101e433454dea3b565373ab343dc3c1
現在、中川昭一政調会長が、核兵器保有の必要性について議論すべきだと
発言し、批判を招いています
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20061017/mng_____sei_____004.shtml
この中川政調会長を登用したのは安倍首相です
日ごろ何を考えているのか知らないわけではありますまい
首相にも責任があると思います

これについては、与野党から批判が続出し、防衛庁長官も、
「議論そのものが他国に間違ったメッセージを出すのではないか」と批判していますhttp://www.sankei.co.jp/news/061017/sei003.htm
現在は批判が強くとも、将来は予断を許しません







Posted by 183 at 11:53  | 北朝鮮 , 戦争 , ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

イラク情勢ニュース(転載)

URUK NEWS イラク情勢ニュース           (転送・紹介歓迎)
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2006/10/15 (日)

  [飛耳長目録 today's news list]

☆解放のゆくえ 第4回 シーア派にも広がる反米感情

☆「北朝鮮に干渉するな!」
  まず米国の挑発と武力威嚇をやめさせるキャンペーン

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☆★解放のゆくえ−−イラクは今・・・
  第3回 2006/10/15 シーア派にも広がる反米感情
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http://www.geocities.jp/tomesannew/uruknews_Shiro_Yamamoto.html

 先月、シーア派(アラブ人)とクルド人を含めて全イラク国民の61%が占領
軍である米軍兵士への攻撃に賛意を表明した、というPIPAの調査結果が発表
された。(このことは前回も触れたが、詳しくはイラク情勢ニュース速報&コメ
ント『イラク人の大多数が米軍への攻撃に賛成 2006/09/28』を見てほしい。)

 この調査結果を裏付けるかのように、9月以後の米軍犠牲者は急増している。
米軍発表によると、今年7月はイラクでのアメリカ兵死亡者数は43人に減った
が、バグダッドに兵力を集めて取締り作戦に着手した8月から増えてきた。とい
うことは、それまでもアメリカ兵がイラクの街に入ると攻撃される可能性は高か
ったということでもある。それはアメリカ軍がイラク国民にどのように受けとめ
られているか、アメリカ軍による占領が「解放」であるのかどうかを如実にもの
がたるものでもある。

 ※以下、略。 上記URLでどうぞ


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☆★「北朝鮮に干渉するな!」
  まず米国の挑発と武力威嚇をやめさせるキャンペーン
Join the campaign to say, "Hands Off North Korea!"
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http://www.iacenter.org/koreacampaign.shtml

 インターナショナル・アクション・センターの始めたキャンペーンを、メーリ
ング・リストの管理人・どすのメッキーさんが電子メールで紹介してい
ます。既にさまざまなメーリング・リストにも転送されているようですが、重要
な内容なので、以下にその一部を転載・紹介します。(なお簡易手順に記載され
たURLを適切なものに直しました。ご了承ください。)



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【Join the campaign to say, "Hands Off North Korea!"】
北朝鮮に干渉するな!

(簡易手順)
1.下記URLにアクセス
   http://www.iacenter.org/koreacampaign.shtml
2.必要なら、ブッシュ大統領に送るサンプル・レターを編集して下さい。
3.メッセージの内容を確認し、受取人を選んで下さい。
4.メッセージを送信します。

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 これは電子メールで、思いをそれぞれ届ける方法をとっていますが、たたき
台(というには立派過ぎる)がすでに用意されています。その仮訳をしました
ので、ご紹介します。

 日本国内の宣伝に慣れていると、あまりに北朝鮮に肩入れしているように感
じるかもしれません。

 しかし、東北アジア地域で本来緊張を高めてきたのが米国であることは動か
しようのない事実です。とくにブッシュ政権になってからは、北朝鮮を「悪の
枢軸」と決め付け、その政権転覆をもくろむだけでなく、そのために先制核攻
撃する権利まで正当化している(その後未臨界核実験も繰り返してきました)
わけですから。ブッシュドクトリンが発表された時、国際社会は批判したもの
の、日本はどうだったでしょう。国連安保理で非難決議はあがったでしょうか?

 北朝鮮がテロを繰り返したり、深刻な人権問題をかかえているのも事実で
す。しかし、だからといって、個々の問題をどうせあの国のやることだから、
と検証もせずに非難するのは、権力の思う壺です。

 ぜひ、このサンプルをご覧いただき、皆さんご自身の手で事実を確認される
とともに、安倍首相はじめ、日本の閣僚や国会議員にも手紙を送っていただき
ますよう期待いたします。



(サンプル・レターの仮訳)

 私は、米国政府が現在行っている、北朝鮮に対して脅威と中傷を煽る国際的
宣伝に反対し、それをすぐにやめるよう要求するためにこの手紙を書いています


 北朝鮮が最近行った所定の核実験に対し、ブッシュ政権は北朝鮮への制裁や
その他の敵対的なアクションに国際的な支持を取り付けようと躍起になってい
ます。

 現在の危機は、北朝鮮自身ではなく、北朝鮮に住む人々への米国政府の敵意
により起こったことは明らかです。

 50年以上にわたって、北朝鮮は米国との関係を正常化しようとしてきまし
た。しかし、ワシントンは、朝鮮戦争を正式に終了する和平条約への調印を拒
んでいます。その戦争(1953年の停戦で事実上終了した)で、米国は
400万人の朝鮮人を殺害しました。 北朝鮮は、地域の平和を実現するため
あらゆる努力を払ってきました。北朝鮮は、地域の非核化を繰り返し現実にし
てきました。また、北朝鮮は不可侵協定を要求してきました。北朝鮮は、米国
政府が主権を認め、攻撃に対する保証をし、関係を正常化するならば、核兵器
の研究を放棄することを提案してきました。北朝鮮は国家を防衛し存続させる
ために核兵器の製造が必要になる事態を避けられるようあらゆることをしてき
ました。

 それに対するブッシュ大統領の答えは、北朝鮮を「悪の枢軸」のひとつとし
てレッテル貼りし、「政権転覆」を目標に掲げることでした。「政権転覆」が
イラクの人たちに拷問、死、そして大量破壊をもたらしたのを全世界の人が目
撃したように、北朝鮮が憂慮するのに足る理由があり、北朝鮮は自分自身を護
るために必要なあらゆる処置をとる権利があるのです。

 現在、北朝鮮は、米国艦船、爆撃機および戦闘機部隊、核兵器、そして韓国
に駐留する3万の米軍に包囲されています。

 その地域の平和に対しどの国が真の脅威になっているかを判断するために、
ミサイル発射を正確に位置づけることが大切です。北朝鮮は1個の小さな核実
験を行いました。これに対し米国の核備蓄には約1万発の核弾頭があります。
その中の、5735発の実働あるいは運用可能な核弾頭には、5235発の戦
略核弾頭および500の戦術弾頭が含まれています。米国は、さらに予備用と
して、あるいは現在実働していない備蓄として、およそ4225発の弾頭を保
持しています。これらの武器の多くは、朝鮮半島地域の航空機、ミサイル、そ
して潜水艦に搭載されており、直接的な脅威となっています。

 さらに、米国は、核兵器を民間地域に使用したことのある唯一の国です。
2002年のNPR(核体制見直し)において、ブッシュ政権は、政権転覆の
グローバル戦略の中で北朝鮮に対する核兵器使用の権利を宣言しているのです。

 平和および地域の安全保障に対する真の脅威はワシントンに起因するもので
す。現在の危機をもたらしたのは、ブッシュ政権なのです。

 私は、次の方策によって、ワシントンがこの危機を打開するよう求めます。


・米国および国連の北朝鮮に対する敵対行動をやめること
・米国の威嚇、武力行使、戦争行為をやめること
・米国との関係を正常化する二国間協議に応じること
・戦争ではなく、和平条約に調印すること
・朝鮮半島から米軍を撤退させること

(仮訳byどすのメッキー、ここまで)

(以下原文引用)

Petition - U.S. Hands Off North Korea!_*

**President Bush, Vice President Cheney, Secretary of State Rice,
Secretary-General Annan, and Congressional Leaders,

I am writing this letter to oppose the current international campaign
of threats and vilification against North Korea being carried out by
the U.S. government, and to demand that it end immediately!

With the recent routine testing of a nuclear weapon by the DPRK, the
Bush Administration is working overtime to gather international
support for sanctions and other hostile actions towards North Korea.

It is clear that the current crisis arises, not from North Korea, but
from the hostility of the U.S. government towards the people of the
DPRK (North Korea).

The DPRK has been trying to normalize relations with the U.S. for more
than 50 years, but Washington refuses to sign a peace treaty that
would formally end the Korean War. During that war, which concluded
with a 1953 cease fire, the U.S. killed 4 million Koreans.

The DPRK has made every effort to work for peace in the region. It
has repeatedly prosed the denuclearization of the region. It has
called for a non-aggression pact. It has offered to abandon the quest
for nuclear weapons in return for recognition of its soveriegnty,
guarantees against attack and normalization of relations with the U.S.
government. It has done everything possible to avoid the conditions
that make nuclear weapons necessary for defense and to protect its
national survival.

The Bush response has been to label the DPRK as part of the "Axis of
Evil," and has targeted it for "regime change." As the whole world
witnesses the torture, death and wholesale destruction that "regime
change" has brought to the people of Iraq, the DPRK has every reason
to be concerned and has every right to take necessary steps to defend
itself.

Currently, the DPRK is encircled by U.S. warships, bomber and fighter
squadrons, nuclear weapons and 30,000 U.S. troops in South Korea.

It is important to put the launch of the missiles in perspective to
see which country is the real threat to peace in the region. The DPRK
tested one small nuclear weapon. The U.S. nuclear stockpile contains
almost 10,000 nuclear warheads. This includes 5,735 active or
operational warheads: 5,235 strategic and 500 nonstrategic warheads.
The U.S. also has approximately 4,225 additional warheads held in the
reserve or inactive stockpiles. Many of these weapons are in the
region of the Korean peninsula, on planes, missiles and submarines and
are a direct threat.

The U.S. is also the only country to ever use nuclear weapons against
civilian targets. In the Nuclear Posture Review of 2002, the Bush
Administration declared its right to use nuclear weapons against the
DPRK in its global crusade of regime change.

The real threat to peace and security in the region comes from
Washington. The Bush Administration has created the present crisis.
*I demand that Washington end the crisis by taking the following
measures::

No U.S./UN sactions against North Korea

Stop U.S. threats, aggression, and war

Bilateral Talks with North Korea to normalize relations

Sign the peace treaty - No war!

U.S. Troops out of Korea.


(引用おわり)

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※URUK NEWS イラク情勢ニュース (webサイト) 
    http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/index.html  
    メーリング・リストへの参加・退会手続きはここでもできます
※イラク・レジスタンス・レポート
    http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/Iraqi_resistance.html
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Posted by 183 at 12:39  | 戦争 , 北朝鮮 , ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

イラク・レジスタンス・レポート(12日付日本語版転載)

2006/10/13 (金)

        ※ きょう紹介する主な内容 ※

☆イラク・レジスタンス・レポート 10月12日付

◆ヒート: レジスタンスが米軍装甲車を待ち伏せ、破壊
◆ファルージャ: 爆弾が米軍ハンビーを川に吹き飛ばす
◆ラマディ: レジスタンスの待ち伏せで米海兵隊4人死亡
◆ハバニヤ: レジスタンスの地雷で米兵4人死亡
◆ファルコン基地: 片付け中の米兵を迫撃弾が襲う
◆米軍トラックが焼けた戦車をバグダッドから運び出す
◆モスルデ激しい戦闘勃発
◆タルアファル: レジスタンスの狙撃手が米兵を射殺

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Posted by 183 at 22:00  | 戦争 , ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

911国際会議、パトリオット搬入ビデオ

911真相究明国際会議で上映された『911ボーイングを捜せ』ダイジェスト版
デイヴィッド・レイグリフィン、スティーブン・ジョーンズ両氏の講演のビデオ、
ジミー・ウォルター氏のDVDダイジェスト版、
ウイリアム・ロドリゲス氏の講演成澤宗男氏の講演
ベンジャミン・フルフォード氏の講演のポッドキャストが
無料でDLできます
英語の講演は日本語同時通訳つきです
当日行きたくても行けなかった方はぜひどうぞ
バナーリンクを右クリックして対象をファイルに保存してから視聴して下さい
http://kikuchiyumi.blogspot.com

こちらは沖縄からのストリーミングビデオ配信です
北朝鮮核実験騒ぎに乗じるかのように搬入されたパトリオットミサイルについて
琉球朝日放送のビデオがDLできます
http://www.qab.co.jp/01nw/06-10-11/index4.html
素人が見てもタイミングがよすぎ、以心伝心不義密通としか思えません
得をするのは北朝鮮カードが売りの安倍首相だということは、
すでにあちこちで言われています
就任前後から散々言われてきた核兵器使用合憲発言、とんまなNTT火薬発言、
NHK干渉、統一教会仲良し疑惑などみな忘れられそうな勢いです
国会でもヘナヘナ、逆切れ答弁で短命が予測されていたのに
金正日が効果満点のサプライズをくれました
後ろで糸引くアメリカは言うまでもなし

株価の動きに異変が見られることは、小野寺光一さんのメルマガに指摘があります
JR東海、電力株の異変は、何か事件が起こることを予想させ、
それは偶発ではなく、仕組まれたものであることを推測させます
きくちゆみさんのブログに、日航株にも異変が見られるという情報もあります
近い将来「北朝鮮のテロ」が起きなければいいですね
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606

全て何か裏があるかもしれないと考えて見た方が、
だまされ踊らされる危険は減少すると思っています


Posted by 183 at 12:03  | 戦争 , 9・11 , 北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

イラク・レジスタンス・レポート(11日付日本語版転載)

2006/10/12 (木)

        ※ きょう紹介する主な内容 ※

☆イラク・レジスタンス・レポート 10月11日付

◆米軍犠牲者を大型輸送機9機で搬送、米ハバニヤ基地へ
 レジスタンスが米軍ファルコン兵器庫を攻撃、甚大な損害
 米軍は「犠牲者なし」、だが傀儡兵90人が負傷して病院に
◆ファルコン兵器庫は跡形もない焦土になった
 傀儡政府高官、米軍の損失は10億ドルと推計
 米兵不足の穴埋めに傀儡軍2個連隊を現地に派遣

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Posted by 183 at 17:48  | 戦争 , ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

イラク・レジスタンス・レポート(8日付日本語版転載)

2006/10/09 (月)

        ※ きょう紹介する主な内容 ※

☆イラク・レジスタンス・レポート 10月8日付

◆ラマディ: レジスタンスが米軍装甲車を攻撃、5人死亡
◆サクラウィヤ: 米軍がブ・ハムダン部族の長を殺害
◆サクラウィヤ: 道路脇爆弾で米兵2人死亡
◆英紙: 米国はイラクの3分割承認に傾く
◆イサハキ: 米軍の食糧輸送隊をレジスタンスが待伏せ

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Posted by 183 at 22:39  | 戦争 , ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

イラク・レジスタンス・レポート(5日付日本語版転載)

☆イラク・レジスタンス・レポート 10月5日付

◆ラマディでレジスタンスが攻勢、全検問所に一斉攻撃
◆ハディッサ: レジスタンスの車爆弾で米兵10人死亡
◇ハディッサ: この1年で最も激しい戦闘勃発
◆ファルージャ: 米兵が一般女性を射殺
◇バグダーディ: レジスタンスの爆弾で米兵4人死亡
◆バグダーディ: 基地周辺でレジスタンスと傀儡軍が衝突
◇ライスを歓迎、レジスタンスが国際空港にミサイル
◆イサハキ: レジスタンスの爆弾で米兵4人死亡
◆軍の車両に乗って親米派民兵が村を襲撃・略奪

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Posted by 183 at 21:29  | 戦争 , ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

イラク・レジスタンス・レポート(9月27日付日本語版転載)

2006/10/04 (水)

        ※ きょう紹介する主な内容 ※

☆イラク・レジスタンス・レポート 9月27日付

◆封鎖されたハディッサ住民が世界に封鎖解除を訴える
◆米軍がラマディ近郊スフィヤ村に激しい砲撃
◆米軍がラマディ空襲、市民5人死亡、4人負傷
◆イラク分割の策動、スンニ住民25人の遺体
◆バクーバ: アメリカ兵が8人家族を殺害
◆キルクーク: クルド当局の保護下で働くイスラエル機関

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Posted by 183 at 22:33  | 戦争 , ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

イラク・レジスタンス・レポート(9月26日付日本語版転載)

転載記事が多く申し訳ありません<(_ _)>
見やすいので続けてほしいという要望もあり、転載しています
全文を転載している記事は、メール、カンパ、イベントなどを通じ
何らかの形でつながりのある方のもの、転載可の記事に限っています


2006/10/03 (火)

        ※ きょう紹介する主な内容 ※

☆イラク・レジスタンス・レポート 9月26日付

◆ヒート: 米軍が70歳の祖母を誘拐、孫に投降を迫る
◆マフディ軍がスンニ住民に72時間以内の明け渡しを迫る
◆警察の目の前でマフディ軍がスンニ派地区を攻撃
◆拷問・殺害された16人の遺体発見、4日間で152人
◆レジスタンスの自動車爆弾が米軍車列を襲う
◆ムシャハダ: レジスタンスの爆弾で米兵2人死亡

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Posted by 183 at 21:14  | 戦争 , ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

イラク・レジスタンス・レポート(9月23日付日本語版転載)

2006/10/02 (月)

        ※ きょう紹介する主な内容 ※

☆イラク・レジスタンス・レポート 9月23日付

◆ラマディ: レジスタンスが巨大な米軍装甲車を攻撃、米兵5人死亡
◆モスル: レジスタンスが警察本部に迫撃弾撃ちこむ
◆モスル: レジスタンスの車爆弾が米海兵隊11人を襲う
◆モスル南東で激しい戦闘が発生
◆デンマーク軍がバスラで兵士1人死亡と認める

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Posted by 183 at 15:45  | 戦争 , ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イラク情勢ニュース(イスラエルがクルド人部隊を訓練)

URUK NEWS イラク情勢ニュース           (転送・紹介歓迎)
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2006/10/01 (日)

  [飛耳長目録 today's news list]

☆バグダッドを外出禁止令で封印 2006/10/01
☆ビデオ: クルド人部隊を訓練するイスラエル人/BBC

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Posted by 183 at 10:51  | 戦争 , ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

イラク・レジスタンス・レポート(日本語版号外)

2006/10/01 (日)

        ※ きょう紹介する主な内容 ※

☆日本語版への号外
 ・世論調査: イラク人の大多数が米軍への攻撃に賛成
 ・世論調査: 大多数のイラク人は米軍即時撤退を望む

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Posted by 183 at 22:37  | 戦争 , ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

イラク・レジスタンス・レポート(16日付日本語版転載)

2006/09/26 (火)

        ※ きょう紹介する主な内容 ※

☆イラク・レジスタンス・レポート 9月16日付

◆クバイサハル: 米軍が市を封鎖、米兵が殺されたあと
◆ラマディ: 米軍の狙撃兵が男・女の一般民を射殺
◆バグダッド中心街でレジスタンスが米軍と戦闘
◆シーア派民兵がスンニ派居住地を迫撃砲攻撃
◆4日間で拷問・殺害された遺体200以上、病院筋が明かす

(日付が前後しますが紹介しておきます)

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Posted by 183 at 11:27  | 戦争 , ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

イラク・レジスタンス・レポート(22日付日本語版転載)

2006/09/25 (月)

        ※ きょう紹介する主な内容 ※

☆イラク・レジスタンス・レポート 9月22日付

◆カイム: レジスタンスの爆弾が米軍ハンビーを爆破
◆ファルージャ: 払暁に米軍を攻撃、死傷者が数人
◆ファルージャ: レジスタンスの狙撃手が米兵射殺
◆アナ: レジスタンスの爆弾で米兵4人死亡
◆南バグダッド: マフディ軍のならず者を狙い自動車爆弾
◆マフディ軍のならず者がスンニ派の民家2軒を焼き払う
◆ヒッラ: バビル州の爆弾処理担当大佐が処理中に死亡
◆サドルが米兵を流血から守るよう呼びかけ


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Posted by 183 at 00:12  | 戦争 , ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

イラク情勢ニュース(転載)

URUK NEWS イラク情勢ニュース           (転送・紹介歓迎)
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2006/09/24 (日)

  [飛耳長目録 today's news list]

☆解放のゆくえ −−イラクは今 連載・第1回/山本史郎
☆米兵死者:同時テロ犠牲者超す アフガン、イラクで
☆石器時代に戻すぞ…元米国務副長官がパキスタン脅迫?

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Posted by 183 at 13:58  | 戦争 , ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする