2005年11月30日
テロリストは誰?
PC内蔵のDVDドライブが不調なので、とうとうこらえきれずにDVDプレーヤーを
初購入いたしました
P社の低価格商品を、通販でさらに低価格で^^;
しかし、その中ではユーザー評価の最も高い商品を選びました
早速使用してみましたが、画質のよさに感動してしまいました
今までモニターの液晶で見ていた映像はいったい何だったのかと思うほどクリアです
若干難があるとされた動作音も、少し離して置けば気にならず
畳の上に置いたら全く聴こえません
ずっと使ってきたPCのDVDドライブは、勝手に開閉するようになり、
見ている途中で再生が止まってしまい、最近はほとんど使えなくなっていました
買っておきながら見ていないDVDがたまっていました
最初に見たのが、「テロリストは誰?」です
http://www.wa3w.com/
米CIAが裏でしてきたことを軸に過去のドキュメンタリーを再編集した作品です
これだけ見てわかったつもり、ではなく、知らないことを知りたいと思いました
イラン革命からリアルタイム記憶があり、米国からの表向きの報道を全く素直に
受け入れていたことを実感しました
ただし古い映像が素材なのでDVDプレーヤーの画質を試すには向きません
せっかくの高画質を試すため「LIVE VISTORON」を見て感嘆しました
ビも幸せな気持ちになりました
大切に使い、長持ちさせます
またまた、同じアーティストのCDも買ってしまいました
店頭では購入できない旬がなぜ続けて新品で簡単に買えたのでしょう
ちょっと怖いくらいです
勝手な推測ですが、リマスタリングBOXセットが出る予感・・・
ジャケットも中身のうちですから、かぶってもかまいません
音も、比較してみると最初のが気に入る場合もあります
初購入いたしました
P社の低価格商品を、通販でさらに低価格で^^;
しかし、その中ではユーザー評価の最も高い商品を選びました
早速使用してみましたが、画質のよさに感動してしまいました
今までモニターの液晶で見ていた映像はいったい何だったのかと思うほどクリアです
若干難があるとされた動作音も、少し離して置けば気にならず
畳の上に置いたら全く聴こえません
ずっと使ってきたPCのDVDドライブは、勝手に開閉するようになり、
見ている途中で再生が止まってしまい、最近はほとんど使えなくなっていました
買っておきながら見ていないDVDがたまっていました
最初に見たのが、「テロリストは誰?」です
http://www.wa3w.com/
米CIAが裏でしてきたことを軸に過去のドキュメンタリーを再編集した作品です
これだけ見てわかったつもり、ではなく、知らないことを知りたいと思いました
イラン革命からリアルタイム記憶があり、米国からの表向きの報道を全く素直に
受け入れていたことを実感しました
ただし古い映像が素材なのでDVDプレーヤーの画質を試すには向きません
せっかくの高画質を試すため「LIVE VISTORON」を見て感嘆しました
ビも幸せな気持ちになりました
大切に使い、長持ちさせます
またまた、同じアーティストのCDも買ってしまいました
店頭では購入できない旬がなぜ続けて新品で簡単に買えたのでしょう
ちょっと怖いくらいです
勝手な推測ですが、リマスタリングBOXセットが出る予感・・・
ジャケットも中身のうちですから、かぶってもかまいません
音も、比較してみると最初のが気に入る場合もあります
2005年11月25日
ファルージャ隠された大虐殺・日本語訳表示
日本語訳表示
「イラクホープネットワーク」のHPで、『ファルージャ-隠された大虐殺』
の映像が、採録シナリオの日本語訳を別窓表示しながら見られるようになりました
翻訳は永井愛弓さんです
よろしければご利用下さい
http://www.iraq-hope.net/event_report/051124.htm#
1949年のジュネーブ条約(国際法)には、アメリカもイラクも批准しており
公式の邦訳が防衛庁HPにありますので、参考に見てみました
白燐だけを取り上げなくとも、たとえいかなる兵器が使われようと
病院や救急車の爆撃が行われるなど、どう見ても条約に違反していると思いますが
違うのでしょうか?
「イラクホープネットワーク」のHPで、『ファルージャ-隠された大虐殺』
の映像が、採録シナリオの日本語訳を別窓表示しながら見られるようになりました
翻訳は永井愛弓さんです
よろしければご利用下さい
http://www.iraq-hope.net/event_report/051124.htm#
1949年のジュネーブ条約(国際法)には、アメリカもイラクも批准しており
公式の邦訳が防衛庁HPにありますので、参考に見てみました
白燐だけを取り上げなくとも、たとえいかなる兵器が使われようと
病院や救急車の爆撃が行われるなど、どう見ても条約に違反していると思いますが
違うのでしょうか?
2005年11月17日
白燐弾は通常兵器と米軍主張
米軍はイタリア国営放送で放映された白燐弾使用を告発する番組の一部を認め
照明弾として使っていたという公式サイトのコメントを訂正し、
イラクで武器として白燐弾を使用したことを認めました
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200511170001.html(「CNN」)
http://blog.goo.ne.jp/asaikuniomi/e/c9718e3b84cc8d418eddac4833b445eb
しかし、市民に対しては使っていないと繰り返し、
また米政府が批准している国際条約で禁止されている
化学兵器ではなく、通常兵器だと主張しています
実際はどのように使われていたか、昨日ご紹介した記事を
ご覧になればおわかりでしょう
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005_Dahr_Jamail_15112005.html
犠牲者を治療した医師と目撃した市民、カメラマンの証言があります
爆撃された民家を撤去し、また多くの遺体をユーフラテス川に投げ込み
隠ぺい工作がなされていたことも伝えられています
ぜひ参照して下さい
関連記事
化学兵器を使用したと思われる地域から一般市民の遺体が収容された
と伝える報告
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/resistance_report_2004Nov17.html
イタリア国営放送の番組に関する記事
http://d.hatena.ne.jp/pinsuke/20051112/1131769217
照明弾として使っていたという公式サイトのコメントを訂正し、
イラクで武器として白燐弾を使用したことを認めました
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200511170001.html(「CNN」)
http://blog.goo.ne.jp/asaikuniomi/e/c9718e3b84cc8d418eddac4833b445eb
しかし、市民に対しては使っていないと繰り返し、
また米政府が批准している国際条約で禁止されている
化学兵器ではなく、通常兵器だと主張しています
実際はどのように使われていたか、昨日ご紹介した記事を
ご覧になればおわかりでしょう
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005_Dahr_Jamail_15112005.html
犠牲者を治療した医師と目撃した市民、カメラマンの証言があります
爆撃された民家を撤去し、また多くの遺体をユーフラテス川に投げ込み
隠ぺい工作がなされていたことも伝えられています
ぜひ参照して下さい
関連記事
化学兵器を使用したと思われる地域から一般市民の遺体が収容された
と伝える報告
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/resistance_report_2004Nov17.html
イタリア国営放送の番組に関する記事
http://d.hatena.ne.jp/pinsuke/20051112/1131769217
イラク憲法国民投票前に殺害された農民
高遠菜穂子さんの「イラク・ホープ・ダイアリー」a>に
続けて「ラマディからの手紙」が紹介されています
http://iraqhope.exblog.jp/
ファルージャと同じく、スンニ派住民の多いアンバル州の町ラマディです
新憲法国民投票に行く前に、朝農場から市場に野菜を運んで行く途中、
狙撃され殺された50歳の男性のことが書かれています
平和を願っていた穏やかな人だったそうですが、国民投票に行くことも
できずに亡くなりました
狙撃を恐れて投票に行けなかった人の話も書かれてます
アンバル州では、国民投票前に米軍による大規模掃討作戦が行われ、
多くの犠牲者を出し、選挙妨害も行われ、30%台の低い投票率でしたが
ラマディやアンバル州の他の町は、今現在も断続的に封鎖状態が続いています
これに対し、NCCI(イラクにおけるNGO調整委員会)は、11月8日付で
「イラクでの人権と国際人道法の違反」とする声明を発表し、
JVC(日本国際ボランティアセンター)は11月11日に
「民間人の保護と人道支援への理解を!イラクで引き続き起きている
人道危機に対するNGOからのアピール」と題した声明を出しました
声明文の全文はこちらをご覧下さい
http://www.janjan.jp/world/0511/0511110019/1.php
「イラク・レジスタンス・レポート」(11月16日、見出し邦訳)
2日間で34人の市民が死亡したという報告ほか
http://asyura2.com/0510/war76/msg/233.html
続けて「ラマディからの手紙」が紹介されています
http://iraqhope.exblog.jp/
ファルージャと同じく、スンニ派住民の多いアンバル州の町ラマディです
新憲法国民投票に行く前に、朝農場から市場に野菜を運んで行く途中、
狙撃され殺された50歳の男性のことが書かれています
平和を願っていた穏やかな人だったそうですが、国民投票に行くことも
できずに亡くなりました
狙撃を恐れて投票に行けなかった人の話も書かれてます
アンバル州では、国民投票前に米軍による大規模掃討作戦が行われ、
多くの犠牲者を出し、選挙妨害も行われ、30%台の低い投票率でしたが
ラマディやアンバル州の他の町は、今現在も断続的に封鎖状態が続いています
これに対し、NCCI(イラクにおけるNGO調整委員会)は、11月8日付で
「イラクでの人権と国際人道法の違反」とする声明を発表し、
JVC(日本国際ボランティアセンター)は11月11日に
「民間人の保護と人道支援への理解を!イラクで引き続き起きている
人道危機に対するNGOからのアピール」と題した声明を出しました
声明文の全文はこちらをご覧下さい
http://www.janjan.jp/world/0511/0511110019/1.php
「イラク・レジスタンス・レポート」(11月16日、見出し邦訳)
2日間で34人の市民が死亡したという報告ほか
http://asyura2.com/0510/war76/msg/233.html
2005年11月16日
なのにあなたは京都へ行くの
この曲を覚えていらっしゃるのは高齢者の皆様<(_ _)>だけですね
ご記憶にない方にも名前くらいは知られているチェリッシュの大ヒット曲です
あなたもその日東京でビッグイベントが行われることはご存知だったはず
なのにあなたは京都へ行くの?
京都の町はそれほどいいの?
理由は推測するしかありませんが
京都と東京を同時に注視できないのはTV見物も同じです
両方の記事を載せると各々に割く新聞のスペースも小さくなります
慶事のために行動を慎む人も少なくないことでしょう
警備が大変ではあっても、訪日するならいいタイミングだと思います
その間にあんなこともこんなことも・・・
そして同盟強化、派遣延長が決められた国では
皮膚が溶ける化学兵器が使われていたという、11月15日付の
ジャーナリストの取材レポートが「インディペンデント」に掲載されました
犠牲者を治療した医師と、市民、カメラマンの目撃証言が紹介されています
邦訳はこちらにあります
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005_Dahr_Jamail_15112005.html
15日付の「イラク・レジスタンス・レポート」には住民24人が殺害された報告も
あります
http://asyura2.com/0510/war76/msg/213.html
(一部邦訳)
ご記憶にない方にも名前くらいは知られているチェリッシュの大ヒット曲です
あなたもその日東京でビッグイベントが行われることはご存知だったはず
なのにあなたは京都へ行くの?
京都の町はそれほどいいの?
理由は推測するしかありませんが
京都と東京を同時に注視できないのはTV見物も同じです
両方の記事を載せると各々に割く新聞のスペースも小さくなります
慶事のために行動を慎む人も少なくないことでしょう
警備が大変ではあっても、訪日するならいいタイミングだと思います
その間にあんなこともこんなことも・・・
そして同盟強化、派遣延長が決められた国では
皮膚が溶ける化学兵器が使われていたという、11月15日付の
ジャーナリストの取材レポートが「インディペンデント」に掲載されました
犠牲者を治療した医師と、市民、カメラマンの目撃証言が紹介されています
邦訳はこちらにあります
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005_Dahr_Jamail_15112005.html
15日付の「イラク・レジスタンス・レポート」には住民24人が殺害された報告も
あります
http://asyura2.com/0510/war76/msg/213.html
(一部邦訳)
2005年11月15日
アンマン・アルカイダは自作自演?
美内すずえさんの公式サイトに「月影千草」インタビューが上がっています
http://homepage2.nifty.com/suzu/invite/sec30/ondex.htm
太平洋戦争の時、すでに成人していたはずの千草先生は
2005年現在いったいいくつになられたのかと?
読者なら誰でも考えそうな質問ですね
まともに推測すると80代で、何度も色々大病をなさり、
なお紅天女を舞う女優魂、リスペクトいたします
千草先生は「女優の齢など気に」するな、と・・・
神秘が売り物ですから、つまらないことは考えない方が楽しいということです
さて、ここからは昨日の記事の続きですので、ご覧になっていない方は
ご面倒ですが昨日の記事4つを下から順に目を通した上で
お読みいただきたいと思います
昨日のアルカイダ35歳主婦
特に女性は別の意味で気になりませんでしたか?
素顔だとしても、35歳はあんなに老けて見えるのかと・・・
老けていて、不幸顔で、見た感じ40代の小柄な、出世しないおじさんです
いくつなのか、訊いてみたいものです
適当な女性が見つからずに間に合わせた、とも考えられます
鼻の頭に絆創膏が貼ってありますが、無傷ではないと見せるためでしょうか?
あの公称自爆テロ犯は、掃討作戦で激しい攻撃を受けた
アンバル州のアルカイダ夫婦だと公表されています
ヨルダンの結婚式で無差別自爆テロをやろうとしたのは復讐心からだと、
理解しやすい話になっています
日本流に言えば、
イラク人が、江戸の敵を長崎で討った、ということです
(そもそもイラク侵攻など敵討ちでさえありませんが)
あの女性の告白のために別のイラク人がまたどれほど傷つけられるかと
懸念します
これが推測されるように真実を隠すための狂言だとしたら、
許しがたいと思います
http://homepage2.nifty.com/suzu/invite/sec30/ondex.htm
太平洋戦争の時、すでに成人していたはずの千草先生は
2005年現在いったいいくつになられたのかと?
読者なら誰でも考えそうな質問ですね
まともに推測すると80代で、何度も色々大病をなさり、
なお紅天女を舞う女優魂、リスペクトいたします
千草先生は「女優の齢など気に」するな、と・・・
神秘が売り物ですから、つまらないことは考えない方が楽しいということです
さて、ここからは昨日の記事の続きですので、ご覧になっていない方は
ご面倒ですが昨日の記事4つを下から順に目を通した上で
お読みいただきたいと思います
昨日のアルカイダ35歳主婦
特に女性は別の意味で気になりませんでしたか?
素顔だとしても、35歳はあんなに老けて見えるのかと・・・
老けていて、不幸顔で、見た感じ40代の小柄な、出世しないおじさんです
いくつなのか、訊いてみたいものです
適当な女性が見つからずに間に合わせた、とも考えられます
鼻の頭に絆創膏が貼ってありますが、無傷ではないと見せるためでしょうか?
あの公称自爆テロ犯は、掃討作戦で激しい攻撃を受けた
アンバル州のアルカイダ夫婦だと公表されています
ヨルダンの結婚式で無差別自爆テロをやろうとしたのは復讐心からだと、
理解しやすい話になっています
日本流に言えば、
イラク人が、江戸の敵を長崎で討った、ということです
(そもそもイラク侵攻など敵討ちでさえありませんが)
あの女性の告白のために別のイラク人がまたどれほど傷つけられるかと
懸念します
これが推測されるように真実を隠すための狂言だとしたら、
許しがたいと思います
2005年11月14日
アンマンホテル爆破事件は自爆テロ?
1.素朴な疑問
ヨルダンの自爆テロ実行犯のうち、失敗したイラク人女性(とされている)が
逮捕され、映像も公開されたそうです
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20051114/mng_____kok_____003.shtml(「東京新聞」)
上の記事を見て疑問に思うところがあります
「夫とともに宴会場に入り起爆装置を引いたが爆発しなかった」そうですが
夫婦で同時に引いたのなら、夫はその場で自爆してしまっているはずです
しかし、夫は妻を宴会場の外に押し出した、とされています
夫婦揃って1度失敗したということでしょうか?
それはまたずいぶん都合がいいですね
それとも、
妻が夫より先に起爆装置を引いて失敗した、ということでしょうか?
しかし、夫が妻に先にやらせる、ということは普通考えにくいです
仮に、妻の自爆を見届けてから夫がやる約束だったのに、妻が失敗したので
遠くから駆け寄って(・・・?)相談した、としても
そんなことをしたら人目を引きます
やはり2人とも1度失敗し、夫は妻だけは助けたいと思い、宴会場の外に出して
自分は再度自爆を試みた、ということなのでしょうか?
しかし、そこで妻が大人しく逃げるでしょうか?
仮に、夫が逃がしてくれたのだから生きよう、と思ったのだとしても
捕まれば拷問を受け、都合の悪いことまで色々自白させられると
思わなかったのでしょうか?
憎い敵のメディアに利用されると思わないのでしょうか?
筋金入りのアルカイダ幹部の血族らしくありません
夫も、自分も失敗するとは思わなかったのでしょうか?
起爆装置がいかれていると疑わなかったのでしょうか?
夫婦でそわそわ出入りして怪しまれ、
失敗したら捕まると思わなかったのでしょうか?
捕まれば拷問、自白、と予想できないはずがありません
それでもとにかくやってみた、ということでしょうか
ひょっとしたら、妻の供述は嘘で、自分だけ怖くなって逃げてしまった
のかもしれません・・・
いや、それではますますアルカイダらしくありません
これがフィクションなら、詰めが甘いと、編集者にリテイクを食らいます
行動が半端で、理解を得にくいのです
『山椒大夫』はご存知でしょう
安寿は、弟の厨子王を山椒大夫の館から逃がして、入水します
生き残れば拷問にあい、自白させられ、弟も捕まるかもしれないからです
筋が通ります
アルカイダ、頭がいいのか悪いのかわかりません
過激な自爆などするわりに
捕まり方がへぼで簡単に自白します
どういう教育を受けているのかわかりません
へたな作り話と考えればわかりますが、
事実は小説より奇なり、と言いますから
納得できるまで保留します
2.補足
夫が先に自爆したが、妻は失敗して逃げ、アンマン市内の隠れ家で
逮捕されたという話です
なるほど、その方がわかります
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200511140001.html(「CNN」)
それにしてもペラペラ喋るアルカイダ
コメンテーターのようです
都合のいい容疑者です
ベルトについても話が違います
話が細かくなっています
3.大人しそうな女性の画像
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/F38EFD66-4402-4A88-9154-6C93008611DD.htm(「アルジャジーラ」英語版)
http://www.cnn.co.jp/(「CNN」)リンク切れにつき[http://www.h3.dion.ne.jp/~makimura/LOVELOG_IMG/20051115613fabcd.jpg:title=こちらに移動]
「CNN」のTV中継画面は、右肩が赤くて(何だかわからない)、鼻に絆創膏の
ようなものが貼ってありますが、演出でしょうか?
「アルジャジーラ」の方は服は黒く、肩の赤いものが見えません
仮に、気の弱そうなこの中年女性が、夫に従順な、極端な話たとえばDV妻で、
自爆も自分の意思でなく夫の命に従っただけだとしても
自分の国、宗教を蹂躙している外国に憎悪がないとは思われず
人形のように簡単に自供するとは思えないんですよね
どう考えてもよくわからないこの話は、プロットならボツです
この供述はカムフラージュだという話ならわかります
4.ホテルの画像
9日に爆破されたのはラディソン・ホテル、グランド・ハイアット・ホテル、
デイズ・インの3カ所です
アルカイダ夫婦が潜入したのは供述によるとラディソン・ホテルで
夫は宴会場の隅に立って自爆し、38人を殺したはずですが
爆破後の画像(上の写真)を見ると、天井全体の損壊がひどいです
供述とつじつまが合うのでしょうか?
http://www.thetruthseeker.co.uk/article.asp?ID=3813
関連記事
http://argentina.indymedia.org/news/2005/11/347886.php(英文)
以前、爆弾はラディソン・ホテルの釣天井に置かれていて
そこから爆発が起きたと思われると報じられていました
http://xymphora.blogspot.com/2005/11/jordan-river-of-lies.html(英文)
http://asyura2.com/0510/war76/msg/165.html(全文対訳)
アルカイダ夫婦の不可解さ、事の真相を考える記事です
爆破直前に停電があったとの証言、起爆装置に利用か
http://asyura2.com/0510/war76/msg/225.html
ヨルダンの自爆テロ実行犯のうち、失敗したイラク人女性(とされている)が
逮捕され、映像も公開されたそうです
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20051114/mng_____kok_____003.shtml(「東京新聞」)
リシャウィ容疑者は、夫とともに宴会場に入り
起爆装置を引いたが爆発しなかった。そこで夫が同容疑者を
宴会場の外へ押し出し、自分だけ自爆したという。
同容疑者は、爆発物を付けたベルトを着用したまま
逮捕されたとされる。
上の記事を見て疑問に思うところがあります
「夫とともに宴会場に入り起爆装置を引いたが爆発しなかった」そうですが
夫婦で同時に引いたのなら、夫はその場で自爆してしまっているはずです
しかし、夫は妻を宴会場の外に押し出した、とされています
夫婦揃って1度失敗したということでしょうか?
それはまたずいぶん都合がいいですね
それとも、
妻が夫より先に起爆装置を引いて失敗した、ということでしょうか?
しかし、夫が妻に先にやらせる、ということは普通考えにくいです
仮に、妻の自爆を見届けてから夫がやる約束だったのに、妻が失敗したので
遠くから駆け寄って(・・・?)相談した、としても
そんなことをしたら人目を引きます
やはり2人とも1度失敗し、夫は妻だけは助けたいと思い、宴会場の外に出して
自分は再度自爆を試みた、ということなのでしょうか?
しかし、そこで妻が大人しく逃げるでしょうか?
仮に、夫が逃がしてくれたのだから生きよう、と思ったのだとしても
捕まれば拷問を受け、都合の悪いことまで色々自白させられると
思わなかったのでしょうか?
憎い敵のメディアに利用されると思わないのでしょうか?
筋金入りのアルカイダ幹部の血族らしくありません
夫も、自分も失敗するとは思わなかったのでしょうか?
起爆装置がいかれていると疑わなかったのでしょうか?
夫婦でそわそわ出入りして怪しまれ、
失敗したら捕まると思わなかったのでしょうか?
捕まれば拷問、自白、と予想できないはずがありません
それでもとにかくやってみた、ということでしょうか
ひょっとしたら、妻の供述は嘘で、自分だけ怖くなって逃げてしまった
のかもしれません・・・
いや、それではますますアルカイダらしくありません
これがフィクションなら、詰めが甘いと、編集者にリテイクを食らいます
行動が半端で、理解を得にくいのです
『山椒大夫』はご存知でしょう
安寿は、弟の厨子王を山椒大夫の館から逃がして、入水します
生き残れば拷問にあい、自白させられ、弟も捕まるかもしれないからです
筋が通ります
アルカイダ、頭がいいのか悪いのかわかりません
過激な自爆などするわりに
捕まり方がへぼで簡単に自白します
どういう教育を受けているのかわかりません
へたな作り話と考えればわかりますが、
事実は小説より奇なり、と言いますから
納得できるまで保留します
2.補足
夫が先に自爆したが、妻は失敗して逃げ、アンマン市内の隠れ家で
逮捕されたという話です
なるほど、その方がわかります
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200511140001.html(「CNN」)
治安当局に拘束されたこの女性はサジダ・アルリシャウィ容疑者(35)。
アルリシャウィ容疑者はカメラの前で、
「夫は自分の爆弾を起爆させた。私もそうしようとしたが、
失敗した。人々は走って逃げまわっていて、
私も一緒に走って逃げた」と話した。
ヨルダン当局によると、アルリシャウィ容疑者の夫
フセイン・アリ・アルシャマリ容疑者はラディソンSASホテルの
結婚式場で自爆し、38人を殺害した
それにしてもペラペラ喋るアルカイダ
コメンテーターのようです
都合のいい容疑者です
ベルトについても話が違います
ムアシェル副首相はCNNに対し、逮捕時のアルリシャウィ容疑者が
爆弾ベルトを付けていたわけではないが、近くに爆弾ベルト2つが
発見されたと話した。ベルトの片方には高性能爆薬RDX
(ヘキソーゲン)、もう片方には殺傷力を高めるための
ボールベアリングが詰まっていたという。
話が細かくなっています
3.大人しそうな女性の画像
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/F38EFD66-4402-4A88-9154-6C93008611DD.htm(「アルジャジーラ」英語版)
http://www.cnn.co.jp/(「CNN」)リンク切れにつき[http://www.h3.dion.ne.jp/~makimura/LOVELOG_IMG/20051115613fabcd.jpg:title=こちらに移動]
「CNN」のTV中継画面は、右肩が赤くて(何だかわからない)、鼻に絆創膏の
ようなものが貼ってありますが、演出でしょうか?
「アルジャジーラ」の方は服は黒く、肩の赤いものが見えません
仮に、気の弱そうなこの中年女性が、夫に従順な、極端な話たとえばDV妻で、
自爆も自分の意思でなく夫の命に従っただけだとしても
自分の国、宗教を蹂躙している外国に憎悪がないとは思われず
人形のように簡単に自供するとは思えないんですよね
どう考えてもよくわからないこの話は、プロットならボツです
この供述はカムフラージュだという話ならわかります
4.ホテルの画像
9日に爆破されたのはラディソン・ホテル、グランド・ハイアット・ホテル、
デイズ・インの3カ所です
アルカイダ夫婦が潜入したのは供述によるとラディソン・ホテルで
夫は宴会場の隅に立って自爆し、38人を殺したはずですが
爆破後の画像(上の写真)を見ると、天井全体の損壊がひどいです
供述とつじつまが合うのでしょうか?
http://www.thetruthseeker.co.uk/article.asp?ID=3813
関連記事
http://argentina.indymedia.org/news/2005/11/347886.php(英文)
以前、爆弾はラディソン・ホテルの釣天井に置かれていて
そこから爆発が起きたと思われると報じられていました
Police said a second explosion hit the nearby
Radisson SAS hotel, where about 250 people
were attending a wedding reception. At least
five were killed and at least 20 wounded in that blast,
believed to have been caused by a bomb placed in a
false ceiling, police sources at the scene told Reuters.
http://xymphora.blogspot.com/2005/11/jordan-river-of-lies.html(英文)
http://asyura2.com/0510/war76/msg/165.html(全文対訳)
アルカイダ夫婦の不可解さ、事の真相を考える記事です
爆破直前に停電があったとの証言、起爆装置に利用か
http://asyura2.com/0510/war76/msg/225.html
2005年11月13日
ファルージャ隠された大虐殺・要約邦訳
昨日の記事でご紹介した「ファルージャ 隠された大虐殺」の
内容を有志の方が邦訳・掲載して下さいました
こちらに上がっていますので、ぜひ文章だけでもご覧下さい
残虐な殺戮、いかに隠蔽がなされたかの証言があります
http://www.doblog.com/weblog/myblog/7844/2043448#2043448
私は英文は辞書を引きながら大意を理解するのがやっとで、
使う機会が普段全くないこともあり、ヒアリング、会話はもっと苦手です
いつも英文のニュースを翻訳もせずにそのままご紹介するだけで
申し訳ありません
お忙しい中大変な翻訳作業をして下さり、尊敬、感謝いたします
身近な若い女性にも、ニートを軍隊に入れろ、徴兵制にしろなどと
教育的効果を期待して威勢のいいことを言う人が時折いますが
その前に米軍が何をしているかを知ってほしいと思います
米軍との協力関係なしには自衛軍もありえませんから
内容を有志の方が邦訳・掲載して下さいました
こちらに上がっていますので、ぜひ文章だけでもご覧下さい
残虐な殺戮、いかに隠蔽がなされたかの証言があります
http://www.doblog.com/weblog/myblog/7844/2043448#2043448
私は英文は辞書を引きながら大意を理解するのがやっとで、
使う機会が普段全くないこともあり、ヒアリング、会話はもっと苦手です
いつも英文のニュースを翻訳もせずにそのままご紹介するだけで
申し訳ありません
お忙しい中大変な翻訳作業をして下さり、尊敬、感謝いたします
身近な若い女性にも、ニートを軍隊に入れろ、徴兵制にしろなどと
教育的効果を期待して威勢のいいことを言う人が時折いますが
その前に米軍が何をしているかを知ってほしいと思います
米軍との協力関係なしには自衛軍もありえませんから
2005年11月12日
隠された大虐殺(転載)
反戦翻訳団より転載
ファルージャ大虐殺についての、
転載可の翻訳記事がありますので貼り付けておきます
記事中の動画へのリンクは省略しますので、転載元からご覧になって下さい
非常に重いので、1度保存してからご覧になることをお薦めします
写真ギャラリーも紹介されていますから、高速回線のない方はそちらをご利用下さい
http://www.rainews24.rai.it/ran24/inchiesta/slideshow.asp?gallery=1
2005年11月10日
【隠された大虐殺】ジークフリード・ラヌッチ、Rainews24(2005/11/8)
原題:La strage nascosta
作者:ジークフリード・ラヌッチ
原文:Rainews24
翻訳:飯田亮介
ファルージャでの米軍の化学兵器使用を証言・告発するドキュメンタリー。
2004年の11月に行われた米軍によるファルージャ攻撃。その際に化学兵器(白リン弾)およびナパーム弾が使用されたのではないかという憶測が以前から様々なメディアで取り上げられてきましたが、米国政府は「白リンはあくまで照明弾として使用されてきた」と弁解してきました。
昨日(11月9日)イタリアのニューステレビ局Rainews24が放送したドキュメンタリー映像は、化学兵器とナパーム弾がファルージャ攻撃にやはり使用されていたこと、しかも、攻撃の対象には一般市民も含まれていたことを、各種記録映像と参戦した元米兵などの証言から立証し、その事実を告訴しました。
非常に衝撃的な映像です。生々しく、胸が悪くなるような死体の数々。自分もまた同じ人間であることがとてつもなく悲しくなるような「人々の残骸」が黙ってわたしたちを見つめてきます。
イタリア語・英語・アラビア語版のビデオ映像がネット上で公開されています。三つの言語のいずれも解されない方でも、一見されることをおすすめします(ショッキングな映像が含まれていますので、ご注意下さい)。
これがわたしたちの政府が支持する戦争の一面です。
以下、Rainews24サイトの作品紹介の訳です。
「ファルージャ爆撃に白リン弾が使用されるから注意しろという命令をわたしは耳にしました。軍隊用語ではウィリー・ピートと呼ばれています。白リンは体を焼き、溶かしてしまうことすらあります」。
これが、イラク戦争のベテラン兵士、ジェフ・エングルハートの身の毛のよだつような証言だ。元合衆国兵士はさらにこう言った、「女性や子供たちの焼け焦げた死体をわたしは見ました。白リン弾は爆発すると雲をつくりだし、その半径150メートル以内にいたらおしまいです」。
そこにいた人々が目にしたのは「物を燃やす物質からなる様々な色の雨で、雨を浴びた者は焼かれ、雨に触れていない者も呼吸困難をおこした」と、ファルージャ人権研究所の所長モハマッド・タレク・アルデラジは語った。(了)
以下に映像のリンクを記します。
繰り返しますが、非常にショッキングな映像が含まれていますので、ご注意下さい。
イタリア語版・映像(wmv形式、35.9MB)
英語版(wmv形式、35.9MB)
なお、ASF・REAL形式のファイル、アラビア語版は以下のページの右側、
"VIDEO"と記された場所からストリーミングおよびダウンロードできます。
高速回線のない方には、写真ギャラリーもあります。"successiva>>"という
リンクを押すと、次の写真をみることができます。
**********
編者より、ご参考に。
【人体の内側から焼く兵器、その名は「ウィリー・ピート」〜イタリアRAIニュース報道】
いけだ、Falluja.April 2004-the book(2005/11/9)
http://teanotwar.blogspot.com/2005/11/rai.html
【 「イラク駐留米軍はファルージャで化学兵器を使った」
イタリア国営放送がドキュメンタリーで証拠ビデオを放映】
暗いニュースリンク(2005/11/9)
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2005/11/post_27c0.html
ファルージャ大虐殺についての、
転載可の翻訳記事がありますので貼り付けておきます
記事中の動画へのリンクは省略しますので、転載元からご覧になって下さい
非常に重いので、1度保存してからご覧になることをお薦めします
写真ギャラリーも紹介されていますから、高速回線のない方はそちらをご利用下さい
http://www.rainews24.rai.it/ran24/inchiesta/slideshow.asp?gallery=1
2005年11月10日
【隠された大虐殺】ジークフリード・ラヌッチ、Rainews24(2005/11/8)
原題:La strage nascosta
作者:ジークフリード・ラヌッチ
原文:Rainews24
翻訳:飯田亮介
ファルージャでの米軍の化学兵器使用を証言・告発するドキュメンタリー。
2004年の11月に行われた米軍によるファルージャ攻撃。その際に化学兵器(白リン弾)およびナパーム弾が使用されたのではないかという憶測が以前から様々なメディアで取り上げられてきましたが、米国政府は「白リンはあくまで照明弾として使用されてきた」と弁解してきました。
昨日(11月9日)イタリアのニューステレビ局Rainews24が放送したドキュメンタリー映像は、化学兵器とナパーム弾がファルージャ攻撃にやはり使用されていたこと、しかも、攻撃の対象には一般市民も含まれていたことを、各種記録映像と参戦した元米兵などの証言から立証し、その事実を告訴しました。
非常に衝撃的な映像です。生々しく、胸が悪くなるような死体の数々。自分もまた同じ人間であることがとてつもなく悲しくなるような「人々の残骸」が黙ってわたしたちを見つめてきます。
イタリア語・英語・アラビア語版のビデオ映像がネット上で公開されています。三つの言語のいずれも解されない方でも、一見されることをおすすめします(ショッキングな映像が含まれていますので、ご注意下さい)。
これがわたしたちの政府が支持する戦争の一面です。
以下、Rainews24サイトの作品紹介の訳です。
「ファルージャ爆撃に白リン弾が使用されるから注意しろという命令をわたしは耳にしました。軍隊用語ではウィリー・ピートと呼ばれています。白リンは体を焼き、溶かしてしまうことすらあります」。
これが、イラク戦争のベテラン兵士、ジェフ・エングルハートの身の毛のよだつような証言だ。元合衆国兵士はさらにこう言った、「女性や子供たちの焼け焦げた死体をわたしは見ました。白リン弾は爆発すると雲をつくりだし、その半径150メートル以内にいたらおしまいです」。
そこにいた人々が目にしたのは「物を燃やす物質からなる様々な色の雨で、雨を浴びた者は焼かれ、雨に触れていない者も呼吸困難をおこした」と、ファルージャ人権研究所の所長モハマッド・タレク・アルデラジは語った。(了)
以下に映像のリンクを記します。
繰り返しますが、非常にショッキングな映像が含まれていますので、ご注意下さい。
イタリア語版・映像(wmv形式、35.9MB)
英語版(wmv形式、35.9MB)
なお、ASF・REAL形式のファイル、アラビア語版は以下のページの右側、
"VIDEO"と記された場所からストリーミングおよびダウンロードできます。
高速回線のない方には、写真ギャラリーもあります。"successiva>>"という
リンクを押すと、次の写真をみることができます。
**********
編者より、ご参考に。
【人体の内側から焼く兵器、その名は「ウィリー・ピート」〜イタリアRAIニュース報道】
いけだ、Falluja.April 2004-the book(2005/11/9)
http://teanotwar.blogspot.com/2005/11/rai.html
【 「イラク駐留米軍はファルージャで化学兵器を使った」
イタリア国営放送がドキュメンタリーで証拠ビデオを放映】
暗いニュースリンク(2005/11/9)
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2005/11/post_27c0.html
2005年11月01日
ザワヒリ書簡の嘘・ザルカウィは影の薄い存在
「田中宇の国際ニュース解説」の最新記事「イスラエルの綱渡り戦略 」に、
アンマンのホテル爆破事件の解説があります
田中さんの情報源はニュースで、
「ザルカウィは影の薄い存在」であり、彼の名が使わる事件には
別の黒幕を疑った方が良いという見方をしています
爆破事件に関しては掲示板の投稿(こちらが先)とソース、内容が重なっています
参照
http://asyura2.com/0510/war75/msg/1386.html
http://asyura2.com/0510/war75/msg/1404.html
http://asyura2.com/0510/war75/msg/1410.html
http://asyura2.com/0510/war75/msg/1438.html
自爆犯はイラク人男女4人と強調した「イラク・アルカイダ機構」の犯行声明
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200511120003.html
声明は疑わしい、アルカイダが犯人の国籍の公表などしたことはないのに
すでにイラク人100人が逮捕される、という現地からの情報
http://peaceonyatch.way-nifty.com/peace_on_iraq/2005/11/post_ae2a.html
先日公表されたザワヒリのザルカウィ宛書簡(内容はイスラム帝国建設計画、
無差別テロ批判)も、
読みにくくコピペできないPDFファイルの上英文の超長文でげんなりしましたが
それでも一応目を通してみました
http://www.dni.gov/release_letter_101105.html
ザルカウィ宛なのにファルージャへ行ったらザルカウィによろしく言ってくれ
と本当に書いてあって、目を回しました
本人に伝言なんて・・・そんなバナナ(~_~;)
子供でも嘘か、別の手紙だとわかります(関連記事)
アルカイダもザワヒリもザルカウィも名前が利用されているわかりやすい証拠です
こんなでっちあげが海外でも日本でも新聞記事になるほどですから
報道じたいを疑って見る必要があると自分で思いました
アンマンのホテル爆破事件の解説があります
田中さんの情報源はニュースで、
「ザルカウィは影の薄い存在」であり、彼の名が使わる事件には
別の黒幕を疑った方が良いという見方をしています
爆破事件に関しては掲示板の投稿(こちらが先)とソース、内容が重なっています
参照
http://asyura2.com/0510/war75/msg/1386.html
http://asyura2.com/0510/war75/msg/1404.html
http://asyura2.com/0510/war75/msg/1410.html
http://asyura2.com/0510/war75/msg/1438.html
自爆犯はイラク人男女4人と強調した「イラク・アルカイダ機構」の犯行声明
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200511120003.html
声明は疑わしい、アルカイダが犯人の国籍の公表などしたことはないのに
すでにイラク人100人が逮捕される、という現地からの情報
http://peaceonyatch.way-nifty.com/peace_on_iraq/2005/11/post_ae2a.html
先日公表されたザワヒリのザルカウィ宛書簡(内容はイスラム帝国建設計画、
無差別テロ批判)も、
読みにくくコピペできないPDFファイルの上英文の超長文でげんなりしましたが
それでも一応目を通してみました
http://www.dni.gov/release_letter_101105.html
ザルカウィ宛なのにファルージャへ行ったらザルカウィによろしく言ってくれ
と本当に書いてあって、目を回しました
By God,if by chance you're going to Fallujah,send greetings to Abu Musab al-Zarqawi.
本人に伝言なんて・・・そんなバナナ(~_~;)
子供でも嘘か、別の手紙だとわかります(関連記事)
アルカイダもザワヒリもザルカウィも名前が利用されているわかりやすい証拠です
こんなでっちあげが海外でも日本でも新聞記事になるほどですから
報道じたいを疑って見る必要があると自分で思いました
2005年10月22日
兄弟を殺された青年
高遠菜穂子さんの「イラク・ホープ・ダイアリー」の10月10日の日記に、
友人からのメール(日記)の一部が紹介されています
http://iraqhope.exblog.jp/
その中の10月7日付の日記に、
兄弟を米軍に殺されて、レジスタンスになる、と宣言する青年が出てきます
9歳の弟を今年春殺され、その日に父も米軍に連行され、
ただ残された家族を守れと言われても我慢できない、と言います
続いて、友人は、レジスタンスのメンバーの青年たちに伝を頼って会いに行き、
彼らの話を聞き、穏やかに暮らしたいから戦闘はやめてほしいと訴えますが
彼らは、非暴力を続けてもそれを蹂躙するのは米軍だ、
ピースウォークも散々やったが、米軍に参加者を殺されただけだ、と言います
レジスンタンスの感情、考えが会話からうかがえますが、
転載するわけにもいきませんので、原文を見ていただきたいと思います
レジスタンスは米軍と武力で戦うだけでなく、
アンバル州の物価が安定するよう調整し、薬の品質が保たれるよう、
住民のために活動しています
非暴力でそれができればいいと友人は書きます
転載している「イラク・レジスタンス・レポート」をお読みの方には
彼らの実像が伺えますので、ご一読をお薦めします
関連記事
*イラク情勢ニュース
イラクの主権を支持し占領に反対するスペインの運動と
イラク・レジスタンス国際局が会議 :イラク連帯10月18日
邦訳で読めます
http://www.freeml.com/message/organizer-news@freeml.com/0001044;jsessionid=quvxws7wy2
友人からのメール(日記)の一部が紹介されています
http://iraqhope.exblog.jp/
その中の10月7日付の日記に、
兄弟を米軍に殺されて、レジスタンスになる、と宣言する青年が出てきます
9歳の弟を今年春殺され、その日に父も米軍に連行され、
ただ残された家族を守れと言われても我慢できない、と言います
続いて、友人は、レジスタンスのメンバーの青年たちに伝を頼って会いに行き、
彼らの話を聞き、穏やかに暮らしたいから戦闘はやめてほしいと訴えますが
彼らは、非暴力を続けてもそれを蹂躙するのは米軍だ、
ピースウォークも散々やったが、米軍に参加者を殺されただけだ、と言います
レジスンタンスの感情、考えが会話からうかがえますが、
転載するわけにもいきませんので、原文を見ていただきたいと思います
レジスタンスは米軍と武力で戦うだけでなく、
アンバル州の物価が安定するよう調整し、薬の品質が保たれるよう、
住民のために活動しています
非暴力でそれができればいいと友人は書きます
転載している「イラク・レジスタンス・レポート」をお読みの方には
彼らの実像が伺えますので、ご一読をお薦めします
関連記事
*イラク情勢ニュース
イラクの主権を支持し占領に反対するスペインの運動と
イラク・レジスタンス国際局が会議 :イラク連帯10月18日
邦訳で読めます
http://www.freeml.com/message/organizer-news@freeml.com/0001044;jsessionid=quvxws7wy2
2005年09月20日
武器と爆発物運搬、どんな任務?
バスラで民間人に変装して「任務に当たっていた」英兵2人がイラク警察に拘束され
英軍が戦車で刑務所に突入し奪還
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050920-00000103-yom-int
上のような報道が流れていますが、元は違っていました
http://www.asyura2.com/0505/war74/msg/457.html(画像あり)
http://www.asyura2.com/0505/war74/msg/450.html
http://www.asyura2.com/0505/war74/msg/502.html
拘束された英兵は、「武器と爆発物」あるいは「爆薬」を所持していたそうです
それについて英メディアは触れず、英軍は「偵察の任務」だと答えていますが
報道されない、爆薬の必要な「任務」とは何だったのでしょうか?
関連投稿、及びイラク・レジスタンス・レポート(タルアファル続報を含む)
http://www.asyura2.com/0505/war74/index.html
イラク情勢ニュース
任務はテロ?
http://www.freeml.com/message/organizer-news@freeml.com/0001007
IRIBラジオ日本語ニュース
http://www.irib.ir/Worldservice/japaneseRADIO/news.thu.htm#kaisetu
関連情報(重要につき転載)
イラク・レジスタンス・レポート(号外・転載)
2005/09/21 (水)
--------------------------------------------------------------------
□□■□□□□□□■□□□□□□■□□□□□□■□□□□□□■□□□
イラク・レジスタンス・レポート(日本語版) 転送・転載可
編集・発行 山本史郎
webサイト
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/Iraqi_resistance.html
□□□□■□□□□□□■□□□□□□■□□□□□□■□□□□□□■□
--------------------------------------------------------------------
※ 今日紹介する主な内容 ※
<日本語版だけの号外>
☆特集: 検証=バスラで逮捕された英特殊部隊員
・写真: 英特殊部隊員が所持していて、逮捕後に没収された兵器
・写真: 同上および逮捕された兵士、炎に包まれた英軍戦車ほか
・2人の兵士は爆発物を車に積んでいた
・謎解き: 事件はイギリス軍撤退の棚上げ直後に起こった
------------------------------------------------------------
☆★英特殊部隊員が所持していて、逮捕後に没収された兵器
------------------------------------------------------------
●写真: アル・イラキーヤTV > ロイターTV
http://news.yahoo.com/photos/ss/events/iraq/082701iraqplane/im:/050920/
photos_wl/2005_09_20t104655_450x372_us_iraq;_ylt=AnP2DryFvAGOz16BpRSbOd
wHcggF;_ylu=X3oDMTA3dmhrOGVvBHNlYwNzc20
(URLをつないでご覧ください)
------------------------------------------------------------
☆★写真: 同上および逮捕された兵士、炎に包まれた英軍戦車ほか
------------------------------------------------------------
●アルバスラ・ネット掲載
http://www.abolkhaseb.net/images/basrah190905/basrah_200905.htm
※昨日紹介したロイター写真ニュースの映像もあり。
●昨日の<特集: イギリス軍が戦車で牢破り>は次のURL
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005British_troops_freed_in_jailbreak.html
------------------------------------------------------------
☆★2人の兵士は爆発物を車に積んでいた
------------------------------------------------------------
●イラク警察がバスラで2人のイギリス兵を拘束
Iraqi police detain two British soldiers in Basra
新華社 9月19日
http://news.xinhuanet.com/english/2005-09/19/content_3514065.htm
バグダッド発、9月19日、新華社:
イラク警察は19日、警察署に発砲した件で、イラク南部の都市バスラ
において、民間人の服装をした2人のイギリス兵を拘束した−−警察が発
表した。
「アラブの衣装をまとった2人はバスラの警察署に発砲した。警官がそ
の攻撃犯を追いかけ、彼らを逮捕したところ2人のイギリス兵だと判った」
−−イラク内務省の関係者が新華社に語った。
2人の兵士は爆発物を積んだ民間車両を使っていた−−その関係者が語
った。彼はさらに2人はバスラ警察本部で尋問されていたと述べた。
イギリス軍はイラク当局に、2人の兵士は任務を遂行中だったと伝えた
−−上述の情報筋が語った。イギリス軍当局者は、その事件について確認
することはできないが、調査中だと語った。
------------------------------------------------------------
☆★謎解き:事件はイギリス軍撤退の棚上げ直後に起こった
------------------------------------------------------------
●山本史郎によるコメント
逮捕された2人のイギリス兵が特殊部隊員であり、「秘密任務」を遂行
中だった点は、バスラ警察やイラク内務省などのいわゆるイラク当局の側
からの主張も、イギリス国防相側の主張も相違はないようだ。
そして、その「任務」の内容となると、英国防相は明らかにせず、イラ
ク当局側は逮捕理由として、市民および警察への発砲をあげている。道路
上の警官への発砲なのか、警察署への発砲なのかは、昨日紹介した記事と
今日紹介した上記の新華社報道とでは、微妙に食い違っている。
2人の所持品については、写真(上に紹介)が公表されている。
新華社だけでなくインターファックスの報道でも、2人の兵士が使って
いた自動車には爆発装置が積まれていたとされているようだ。
またワシントン・ポストの記事でも、イラク治安部隊関係者による非難
として、2人のイギリス兵がイラク人勢力(forceと書いてあり、軍
部隊を指すことも警察の部隊を指すこともある)を銃撃したか、あるいは
爆発物を仕掛けようとしていたことが指摘されている。
参照: ワシントン・ポスト 9月19日
British Smash Into Iraqi Jail To Free 2 Detained Soldiers
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2005/09/19/AR2005091900572.html
爆発物を仕掛けている途中で銃撃戦になったのかもしれないが、いずれ
にしても、まぎれもないテロ行為そのものである。
仮にそれが「イギリス軍特殊部隊員」の任務だとしても驚くことはない。
イラクに宗派間対立をあおって「内戦の危機」を騒ぎ、またデッチあげよ
うとしているのは、米軍が指揮する有志連合軍=多国籍軍であるからだ。
戦車まで動員してイギリス軍が2人の「救出」を急いだ理由も、そうい
う情を隠したかったからだとすれば、辻褄(つじつま)はあう。
日本の一般報道では、これほどの重大事件だというのに、のちに続く報
道は極端に少ないうえに、イギリス兵が何をしていたのか、なぜイギリス
軍は戦車までも動員して牢破りをしたのか、その後の追求がない。(ザル
カウィ云々などでは、真偽の検証もせずに、webサイトで発表した云々
の話をいくらでも紹介するのにである。)こお(原文ママ)ことも覚えておこう。
そのイギリス軍の最近の動向はというと、イラク撤退計画の棚上げと増
強。たとえば9月18日の読売新聞は、その理由を、「イラクが本格的な
「内戦状態」に陥りつつあることに対応したものだという」と伝えた。そ
の実、騒乱を起こしたがっているのは、まぎれもなくイギリス軍であり、
米軍指揮する占領軍ではないか、というのが今回の事件の第一印象である。
参照: 英軍がイラク撤退棚上げ、近く旅団再配備…英紙
(2005年9月18日20時50分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050918it13.htm
【ロンドン=飯塚恵子】18日付の英日曜紙サンデー・テレグラフは、
イラク駐留英軍について、英政府が内部で検討していた大幅撤退案を棚上
げし、撤退の期限設定も当面取りやめた、と報じた。イラクが本格的な
「内戦状態」に陥りつつあることに対応したものだという。 ・・・
--------------------------------------------------------------------
□□□□■□□□□□□■□□□□□□■□□□□□□■□□□□□□■□
イラク・レジスタンス・レポート
日本語版:http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/Iraqi_resistance.html
イラク情勢ニュース(URUK NEWS)の重要な構成部分です。
英語版:http://www.albasrah.net/moqawama/english/iraqi_resistance.htm
Iraqi Resistance Report :
Translated and/or compiled by Muhammad Abu Nasr,
member, editorial board, the Free Arab Voice
イラク情勢ニュース URUK NEWS
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/
メール宛先: uruknewsjapan@ybb.ne.jp
□□□□■□□□□□□■□□□□□□■□□□□□□■□□□□□□■□
--------------------------------------------------------------------
このメール・マガジンは『まぐまぐ!』からの発行です。
読者登録/解除は右から http://www.mag2.com/m/0000169265.html
関連記事
http://www.asyura2.com/0510/war75/msg/600.html
2人はイラク警察のドリル拷問をスパイ中だったと発表
英軍が戦車で刑務所に突入し奪還
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050920-00000103-yom-int
上のような報道が流れていますが、元は違っていました
http://www.asyura2.com/0505/war74/msg/457.html(画像あり)
http://www.asyura2.com/0505/war74/msg/450.html
http://www.asyura2.com/0505/war74/msg/502.html
拘束された英兵は、「武器と爆発物」あるいは「爆薬」を所持していたそうです
それについて英メディアは触れず、英軍は「偵察の任務」だと答えていますが
報道されない、爆薬の必要な「任務」とは何だったのでしょうか?
関連投稿、及びイラク・レジスタンス・レポート(タルアファル続報を含む)
http://www.asyura2.com/0505/war74/index.html
イラク情勢ニュース
任務はテロ?
http://www.freeml.com/message/organizer-news@freeml.com/0001007
IRIBラジオ日本語ニュース
http://www.irib.ir/Worldservice/japaneseRADIO/news.thu.htm#kaisetu
関連情報(重要につき転載)
イラク・レジスタンス・レポート(号外・転載)
2005/09/21 (水)
--------------------------------------------------------------------
□□■□□□□□□■□□□□□□■□□□□□□■□□□□□□■□□□
イラク・レジスタンス・レポート(日本語版) 転送・転載可
編集・発行 山本史郎
webサイト
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/Iraqi_resistance.html
□□□□■□□□□□□■□□□□□□■□□□□□□■□□□□□□■□
--------------------------------------------------------------------
※ 今日紹介する主な内容 ※
<日本語版だけの号外>
☆特集: 検証=バスラで逮捕された英特殊部隊員
・写真: 英特殊部隊員が所持していて、逮捕後に没収された兵器
・写真: 同上および逮捕された兵士、炎に包まれた英軍戦車ほか
・2人の兵士は爆発物を車に積んでいた
・謎解き: 事件はイギリス軍撤退の棚上げ直後に起こった
------------------------------------------------------------
☆★英特殊部隊員が所持していて、逮捕後に没収された兵器
------------------------------------------------------------
●写真: アル・イラキーヤTV > ロイターTV
http://news.yahoo.com/photos/ss/events/iraq/082701iraqplane/im:/050920/
photos_wl/2005_09_20t104655_450x372_us_iraq;_ylt=AnP2DryFvAGOz16BpRSbOd
wHcggF;_ylu=X3oDMTA3dmhrOGVvBHNlYwNzc20
(URLをつないでご覧ください)
------------------------------------------------------------
☆★写真: 同上および逮捕された兵士、炎に包まれた英軍戦車ほか
------------------------------------------------------------
●アルバスラ・ネット掲載
http://www.abolkhaseb.net/images/basrah190905/basrah_200905.htm
※昨日紹介したロイター写真ニュースの映像もあり。
●昨日の<特集: イギリス軍が戦車で牢破り>は次のURL
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005British_troops_freed_in_jailbreak.html
------------------------------------------------------------
☆★2人の兵士は爆発物を車に積んでいた
------------------------------------------------------------
●イラク警察がバスラで2人のイギリス兵を拘束
Iraqi police detain two British soldiers in Basra
新華社 9月19日
http://news.xinhuanet.com/english/2005-09/19/content_3514065.htm
バグダッド発、9月19日、新華社:
イラク警察は19日、警察署に発砲した件で、イラク南部の都市バスラ
において、民間人の服装をした2人のイギリス兵を拘束した−−警察が発
表した。
「アラブの衣装をまとった2人はバスラの警察署に発砲した。警官がそ
の攻撃犯を追いかけ、彼らを逮捕したところ2人のイギリス兵だと判った」
−−イラク内務省の関係者が新華社に語った。
2人の兵士は爆発物を積んだ民間車両を使っていた−−その関係者が語
った。彼はさらに2人はバスラ警察本部で尋問されていたと述べた。
イギリス軍はイラク当局に、2人の兵士は任務を遂行中だったと伝えた
−−上述の情報筋が語った。イギリス軍当局者は、その事件について確認
することはできないが、調査中だと語った。
------------------------------------------------------------
☆★謎解き:事件はイギリス軍撤退の棚上げ直後に起こった
------------------------------------------------------------
●山本史郎によるコメント
逮捕された2人のイギリス兵が特殊部隊員であり、「秘密任務」を遂行
中だった点は、バスラ警察やイラク内務省などのいわゆるイラク当局の側
からの主張も、イギリス国防相側の主張も相違はないようだ。
そして、その「任務」の内容となると、英国防相は明らかにせず、イラ
ク当局側は逮捕理由として、市民および警察への発砲をあげている。道路
上の警官への発砲なのか、警察署への発砲なのかは、昨日紹介した記事と
今日紹介した上記の新華社報道とでは、微妙に食い違っている。
2人の所持品については、写真(上に紹介)が公表されている。
新華社だけでなくインターファックスの報道でも、2人の兵士が使って
いた自動車には爆発装置が積まれていたとされているようだ。
またワシントン・ポストの記事でも、イラク治安部隊関係者による非難
として、2人のイギリス兵がイラク人勢力(forceと書いてあり、軍
部隊を指すことも警察の部隊を指すこともある)を銃撃したか、あるいは
爆発物を仕掛けようとしていたことが指摘されている。
参照: ワシントン・ポスト 9月19日
British Smash Into Iraqi Jail To Free 2 Detained Soldiers
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2005/09/19/AR2005091900572.html
爆発物を仕掛けている途中で銃撃戦になったのかもしれないが、いずれ
にしても、まぎれもないテロ行為そのものである。
仮にそれが「イギリス軍特殊部隊員」の任務だとしても驚くことはない。
イラクに宗派間対立をあおって「内戦の危機」を騒ぎ、またデッチあげよ
うとしているのは、米軍が指揮する有志連合軍=多国籍軍であるからだ。
戦車まで動員してイギリス軍が2人の「救出」を急いだ理由も、そうい
う情を隠したかったからだとすれば、辻褄(つじつま)はあう。
日本の一般報道では、これほどの重大事件だというのに、のちに続く報
道は極端に少ないうえに、イギリス兵が何をしていたのか、なぜイギリス
軍は戦車までも動員して牢破りをしたのか、その後の追求がない。(ザル
カウィ云々などでは、真偽の検証もせずに、webサイトで発表した云々
の話をいくらでも紹介するのにである。)こお(原文ママ)ことも覚えておこう。
そのイギリス軍の最近の動向はというと、イラク撤退計画の棚上げと増
強。たとえば9月18日の読売新聞は、その理由を、「イラクが本格的な
「内戦状態」に陥りつつあることに対応したものだという」と伝えた。そ
の実、騒乱を起こしたがっているのは、まぎれもなくイギリス軍であり、
米軍指揮する占領軍ではないか、というのが今回の事件の第一印象である。
参照: 英軍がイラク撤退棚上げ、近く旅団再配備…英紙
(2005年9月18日20時50分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050918it13.htm
【ロンドン=飯塚恵子】18日付の英日曜紙サンデー・テレグラフは、
イラク駐留英軍について、英政府が内部で検討していた大幅撤退案を棚上
げし、撤退の期限設定も当面取りやめた、と報じた。イラクが本格的な
「内戦状態」に陥りつつあることに対応したものだという。 ・・・
--------------------------------------------------------------------
□□□□■□□□□□□■□□□□□□■□□□□□□■□□□□□□■□
イラク・レジスタンス・レポート
日本語版:http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/Iraqi_resistance.html
イラク情勢ニュース(URUK NEWS)の重要な構成部分です。
英語版:http://www.albasrah.net/moqawama/english/iraqi_resistance.htm
Iraqi Resistance Report :
Translated and/or compiled by Muhammad Abu Nasr,
member, editorial board, the Free Arab Voice
イラク情勢ニュース URUK NEWS
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/
メール宛先: uruknewsjapan@ybb.ne.jp
□□□□■□□□□□□■□□□□□□■□□□□□□■□□□□□□■□
--------------------------------------------------------------------
このメール・マガジンは『まぐまぐ!』からの発行です。
読者登録/解除は右から http://www.mag2.com/m/0000169265.html
関連記事
http://www.asyura2.com/0510/war75/msg/600.html
2人はイラク警察のドリル拷問をスパイ中だったと発表
2005年07月11日
新刊発売
森住卓さんの新刊『イラク占領と核汚染』(高文研)が発売になります
記念に先着100名にサインとポストカードをプレゼント、
と言うことで申し込みました
返信が来ましたので間に合ったようです
ご希望の方は右のリンクからお急ぎ下さい
ただし、代金引換で別途送料がかかります
ここでゲットできなくても
アマゾンで買えば送料無料です^_^;
6月30日付のニュースで見ましたが、
米科学アカデミーが世界の最新データを基に
「被ばくには、これ以下なら安全」と言える量はないという報告書を発表しました
国際がん研究機関などが日本を含む15カ国の原発作業員を対象にした調査でも、
線量限度以内の低線量被曝で、がん死の危険が高まることが判明したそうです
従来、低線量被曝の人体への影響に関しては、「一定量までなら害はない」という説、
「ごく低線量の被ばくは免疫を強め、健康のためになる」との説もありましたが、
この報告書はこれらの説を否定、低線量でも発がんリスクはあると結論づけました
関連記事
湾岸戦争で戦車の装甲に使われた劣化ウラン、
劣化ウラン弾については、ネット上でも無害説が流されていますが
被曝による健康被害を裏付ける報告と言えます
いい加減推定無罪のばら撒きはやめたらどうでしょう
記念に先着100名にサインとポストカードをプレゼント、
と言うことで申し込みました
返信が来ましたので間に合ったようです
ご希望の方は右のリンクからお急ぎ下さい
ただし、代金引換で別途送料がかかります
ここでゲットできなくても
アマゾンで買えば送料無料です^_^;
6月30日付のニュースで見ましたが、
米科学アカデミーが世界の最新データを基に
「被ばくには、これ以下なら安全」と言える量はないという報告書を発表しました
国際がん研究機関などが日本を含む15カ国の原発作業員を対象にした調査でも、
線量限度以内の低線量被曝で、がん死の危険が高まることが判明したそうです
従来、低線量被曝の人体への影響に関しては、「一定量までなら害はない」という説、
「ごく低線量の被ばくは免疫を強め、健康のためになる」との説もありましたが、
この報告書はこれらの説を否定、低線量でも発がんリスクはあると結論づけました
関連記事
湾岸戦争で戦車の装甲に使われた劣化ウラン、
劣化ウラン弾については、ネット上でも無害説が流されていますが
被曝による健康被害を裏付ける報告と言えます
いい加減推定無罪のばら撒きはやめたらどうでしょう

