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    <title>　　プチ・ニコラにボンジュール</title>
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    <language>ja</language>
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    <itunes:keywords>プチ・ニコラ，着物，森茉莉，</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>プチ・ニコラにボンジュール</itunes:author>
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      <title>東の窓から金環日食</title>
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 07:59:35 +0900</pubDate>
      <description>　　日食観察用のメガネも買っておらず、肉眼で見てはだめサングラスでもだめ、しかも専用メガネでも網膜痛める疑いのがある、曇っていても１秒も直視してはダメ、と恐ろしいアテンションが報じられるので。それじゃどうでもダメじゃん～と諦めていたが・・・。食卓が真東のベランダに面しているので、一転曇り始めてから太陽を直視しないようにしながら、いつものデジカメを適当に向けシャッターを押したら↑。『金環日蝕で朝食を』〓</description>
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　　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN377820(2).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN377820(2)-thumbnail2.jpg" width="320" height="311" border="0" align="" alt="金環日蝕" /></a><br /><br />日食観察用のメガネも買っておらず、肉眼で見てはだめサングラスでもだめ、しかも専用メガネでも網膜痛める疑いのがある、曇っていても１秒も直視してはダメ、と恐ろしいアテンションが報じられるので。それじゃどうでもダメじゃん～と諦めていたが・・・。<br />食卓が真東のベランダに面しているので、一転曇り始めてから太陽を直視しないようにしながら、いつものデジカメを適当に向けシャッターを押したら↑。『金環日蝕で朝食を』〓<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>プチ・ニコラにボンジュール</author>
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      <title>ＮＨＫ経営委員長は東電社外取締役に就任なら、ＮＨＫを辞めてね。</title>
      <pubDate>Sat, 19 May 2012 14:51:14 +0900</pubDate>
      <description>今朝の東京新聞こちら特捜部。読んで呆然。皆様の受信料のＮＨＫの、数土（すど）文夫（７１歳）経営委員長が、東京電力社外取締役にも就任。「国の一大事だと思い、ぜひにと頼まれたので引き受けた」とのこと。あ、そうですか、それならＮＨＫの方を辞めてから大事なお仕事して下さい。皆さまの受信料のＮＨＫが非常勤の経営委員に払っている報酬は年間５１６万、委員長だと２０～３０％上乗せ。ちょっと名誉職としては足りないかしらね、二つくらいやると年金と合わせて余裕がある老後と生きがいが出来るのかしら～..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今朝の東京新聞こちら特捜部。読んで呆然。皆様の受信料のＮＨＫの、数土（すど）文夫（７１歳）経営委員長が、東京電力社外取締役にも就任。「国の一大事だと思い、ぜひにと頼まれたので引き受けた」とのこと。あ、そうですか、それならＮＨＫの方を辞めてから大事なお仕事して下さい。<br /><br />皆さまの受信料のＮＨＫが非常勤の経営委員に払っている報酬は年間５１６万、委員長だと２０～３０％上乗せ。ちょっと名誉職としては足りないかしらね、二つくらいやると年金と合わせて余裕がある老後と生きがいが出来るのかしら～。経営委員は直接番組の内容には立ち入らないからいい、という御本人見解。中立が上にも中立でなければならない皆さまの受信料のＮＨＫの<ins>経営委員長</ins>の、お言葉としては論外。<br /><br />　　　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN377220(2).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN377220(2)-thumbnail2.jpg" width="320" height="239" border="0" align="" alt="東京新聞５/１９" /></a><br /><br />こんなところに、毎年２５５２０円も〓衛星受信料払わされてるの思うと、アタマにくる。ＢＳを払ってないとワールドカップのサッカーの最中にブロック入ったりしたんだった、確か。夫の友人では、キッパリ払っていない人多く、本当にＮＨＫを見ない。私の友人もテレビを捨てたので、テレビを廃棄した届けを出してＮＨＫに申告して受信料を正々堂々払わない。そんな手間を一般人に要求してくるパワーで、この委員長とその体質をこそ廃棄せよ！！<a name="more"></a>

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            <category>頑張る東京新聞</category>
      <author>プチ・ニコラにボンジュール</author>
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      <title>健康診断の、ストライプ水色パジャマ。</title>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 21:04:46 +0900</pubDate>
      <description>また健康診断話題です。だって今日が健康診断だったんだも～ん。受付を通って待っていると（雑誌が和楽とか婦人画報とかあって良かった、読むものがないと具合が悪くなる）、いきなり着替え指示される。ロッカーに私服をしまい、紐付きの前開きのパジャマの上下みたいのに、全員が着替える掟。この囚人服とは逆ストライプの、ペタペタの綿のパジャマ着た段階で、もう脱走もできないし完全に病人化完了。スリッパもペタペタさせて、検査を移動して歩く。着衣が人の精神に与える影響が分かる。さっき、りゅうとした身な..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
また健康診断話題です。だって今日が健康診断だったんだも～ん。<br /><br />受付を通って待っていると（雑誌が和楽とか婦人画報とかあって良かった、読むものがないと具合が悪くなる）、いきなり着替え指示される。ロッカーに私服をしまい、紐付きの前開きのパジャマの上下みたいのに、全員が着替える掟。この囚人服とは逆ストライプの、ペタペタの綿のパジャマ着た段階で、もう脱走もできないし完全に病人化完了。スリッパもペタペタさせて、検査を移動して歩く。着衣が人の精神に与える影響が分かる。さっき、りゅうとした身なりで入って来たビジネスマンももう痴呆老人みたく見える。女性の場合、アクセサリーもブラも排除される上に、男性と同じ水色ストライプ。アメリカのドラマなんかの病棟とエライ違いの侘しい、護送中の囚人みたいになる。〓<br /><br />こんな思いまでして各種検査を経て、辿り着いた診察室にいたのが、え～っ？！お前が医者かよという〓、ウチの愚息みたいな歳の若いＴシャツの上に白衣引っかけて前ボタンもしてない、眠そうな男児で、ちょろっと聴診器当てて終了。昨夜一生懸命書いた、診断前問診票に、目を通している様子もなく１分で終わる。なんか、近所のいつもの病院で良かった気がするが、ここが夫の健保の契約だった。<br /><br />帰る前に、囚人服を脱ぎながら、以前ジャーナリストの千葉敦子さんがＮＹで癌と闘いつつリポートされていたのを読んだのを思い出す。千葉さんは確か頭髪も剃っておかなくてはならない検査や手術で、アクセサリーやお化粧やヘアスタイルで醸し出す雰囲気というものがゼロの状況。ステイタスを示すものも何もない、検査着で。そこで人が、その人としての知性や教養を表すものは、何かと言うと、話し方だと書かれていた。特に英語なので顕著なのだと思うのだが、聡明な声と話し方が、医師に伝わる唯一のものだったろう。<br /><br />人は一度皆で、すべてをはずして、語り合うべきかな。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>プチ・ニコラにボンジュール</author>
          </item>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/archives/10758605.html</link>
      <title>着物部例会、２人で盛会。</title>
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 21:29:48 +0900</pubDate>
      <description>Ｙちゃんと久しぶりに部活。ホントに学生時代の部活の後輩だから、お互い着物を着るようになってからは平松昭子さんの『着物事件簿』を二人で読んで、「私達も着物部した～い」と即結成。しかし、そこがいろいろ我々世代は諸事雑事多く、なかなか活動日が取れず、やっと昨日部活で夕連。Ｙちゃんは、お茶のお稽古の帰りなので、まだお茶席のルールどおり袷の小紋。最近作ったグレイにグレイッシュピンクの模様で、しっとりと上品な着姿。帯は母上お下がりの鈴蘭の柄の染め帯。帯締めは前回の部活でくのやで購入した暗..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
Ｙちゃんと久しぶりに部活。ホントに学生時代の部活の後輩だから、お互い着物を着るようになってからは平松昭子さんの『着物事件簿』を二人で読んで、「私達も着物部した～い」と即結成。しかし、そこがいろいろ我々世代は諸事雑事多く、なかなか活動日が取れず、やっと昨日部活で夕連。<br /><br />Ｙちゃんは、お茶のお稽古の帰りなので、まだお茶席のルールどおり袷の小紋。最近作ったグレイにグレイッシュピンクの模様で、しっとりと上品な着姿。帯は母上お下がりの鈴蘭の柄の染め帯。帯締めは前回の部活でくのやで購入した暗めの珊瑚色。私は、最近暑いので（特に昨日は）単衣の小紋。まだ余り着物を知らなかった頃、母に買ってもらい先週まで仕付けがついたままだった夏椿の柄。帯は白い博多。帯締めは叔母に貰って未使用の水色。<br /><br />　　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/FSCN377120(2).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/FSCN377120(2)-thumbnail2.jpg" width="234" height="320" border="0" align="" alt="銀座でyちゃん" /></a><br /><br />松屋銀座の精養軒でレジの方に、撮って頂きました。すみません。部員２名なので人手不足で。私のは日中の散歩などには良い軽い感じで、夜のお食事などには合わないと気づく。暑いから帯板忘れて前帯が凹んでいる、水色の帯締めは日中の外では涼しそうだったけど、夜の室内ではなんか安っぽい配色。（今日も急遽出かけるんで同じ格好をしたけど、帯締めは夫祖母お下がりの三色のに替えた）。<br /><br />前半は、お互い老親の入退院の話など、現実問題を語る。それから底なしに終わらない着物ばなし〓。Ｙちゃんの母上の昔のきしやさんの素晴らしい訪問着などがシミだらけ問題、お茶で重宝している新しい江戸小紋報告、私の夏帯報告、半襟付け問題対策、黒の絽の帯が二人とも波頭柄が一番よ決議、掘り出し物お買い得決算報告など、２名でも大盛会の定例会。トップスのハーブティーで延々盛り上がって〓散会。<a name="more"></a>

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            <category>正調・着物道邪道編</category>
      <author>プチ・ニコラにボンジュール</author>
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      <title>浴衣を仕立てに出す季節</title>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 11:44:50 +0900</pubDate>
      <description>昨日のお稽古で、先生に届いていた浴衣地を引き取って来た。〓でも、このままでは着られないのよ。仕立てに出さなくては。〓　先生と時々頼んでいる仕立て屋さんは仕立て代が、１４０００円だったのを忘れていた（；；）。今朝の株価を見てても頭がクラクラするくらいなのに、浴衣にそんな～。しかし先ほど、姉弟子さんからご連絡頂き、お知り合いの和裁師さんが７０００円で仕立てて下さることになり、安堵〓。　三勝（東京）注染染め浴衣浴衣の仕立てで一番気に入っているのは、学生時代に母が呉服屋さんに頼んだの..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
昨日のお稽古で、先生に届いていた浴衣地を引き取って来た。〓<br /><br />でも、このままでは着られないのよ。仕立てに出さなくては。〓　先生と時々頼んでいる仕立て屋さんは仕立て代が、１４０００円だったのを忘れていた（；；）。今朝の株価を見てても頭がクラクラするくらいなのに、浴衣にそんな～。しかし先ほど、姉弟子さんからご連絡頂き、お知り合いの和裁師さんが７０００円で仕立てて下さることになり、安堵〓。<br /><br />　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN376320(2).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN376320(2)-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="2012浴衣" /></a><br />三勝（東京）注染染め浴衣<br /><br />浴衣の仕立てで一番気に入っているのは、学生時代に母が呉服屋さんに頼んだので、衣敷当てに綿裏地が付いていて肩にも裏があるしっかりしているモノ。近年、実家のそばの呉服屋さんでも黙っていてもそうしてくれた。でも東京で作ったのは、何もついていなかった。和裁を知らないので言い方が良く分からないのだけど、今度聞いてみようと思う。昔の人は、浴衣くらい自分で縫ったのにね・・・。<br /><br /><span style="color:#009800;">付記：時々コメントを下さるemereldさまのご指摘で、やはり昔仕立てられたのは上記に同じ補強のある仕立てで、且つ袖付けに力布が当ててあったものとの由、早速私も学生時代のと、実家そば古い呉服店仕立ての３点をチェックしたら、やはり袖付けも当て布で補強されていて強そうです！比して、それ以外は、何も補強はありませんでした（こちらの方が仕立て代は高いの、反物持ち込みになるし）。浴衣の仕立てと言っても、いろいろですね。（５月１７日）</span><a name="more"></a>

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            <category>正調・着物道邪道編</category>
      <author>プチ・ニコラにボンジュール</author>
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      <title>健康診断の前だけの、健康生活。</title>
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 22:20:05 +0900</pubDate>
      <description>健康診断が嫌い。健康診断と聞いただけで、病気になった気がする。あの血液検査なんかの結果の紙に印刷された数値の、知らなきゃ知らないで昔の人は皆自然に消えて行ったであろう、あんまり知りたくもない人体の不都合な真実、なんかが特に嫌いだわ～。（私の母は、『年取ってんだからどこか悪いに決まってんだから、今更仕方がない』と言って病院に行かない人だった。姑は『朝御飯食べないで健康診断出掛けたらめまいして具合悪くなるから、ちゃんと食べてゆく』って・・・。）再検査なぞになって結果待ちなんかする..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
健康診断が嫌い。健康診断と聞いただけで、病気になった気がする。あの血液検査なんかの結果の紙に印刷された数値の、知らなきゃ知らないで昔の人は皆自然に消えて行ったであろう、あんまり知りたくもない人体の不都合な真実、なんかが特に嫌いだわ～。（私の母は、『年取ってんだからどこか悪いに決まってんだから、今更仕方がない』と言って病院に行かない人だった。姑は『朝御飯食べないで健康診断出掛けたらめまいして具合悪くなるから、ちゃんと食べてゆく』って・・・。）再検査なぞになって結果待ちなんかするのも心臓に悪いし、却って精神を病みそうになる。〓<br /><br />その健康診断が近いので、いきなり健康的に、ビールも飲まず、脂っこいものは食べず、９時以降飲食せず、夜更かしをしない私になっている。そんな１週間位で浄化されるようなものでもないが、気休めである。健康診断の前に限って暴飲暴食するよりはいいだろうレベルである。お酒は二日飲まないと、急に下戸になった気さえしてくる。焼き鳥食べながら、ビール飲んでる夫が野蛮人にさえ思えて来る。酒類のＣＭなんか悪魔の所業に感じられてくる。甘たるいケーキ食べてる人を見ると、身体を壊してまで多量の砂糖と油脂を摂取する気が知れない、って思えてくる。<br />アーミッシュとして生きてゆける気も、段々してくる。人は夜明けと共に起き日の入りと共に寝ろ、と教え示したい。<br /><br />健康になっているというより不遜になっている感じ満々の、私の健康診断前駆症状なのであります。〓<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>プチ・ニコラにボンジュール</author>
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      <title>母の日のプレゼント本２種、感情二種。</title>
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 12:16:46 +0900</pubDate>
      <description>昨夜、愚息①がドタドタと帰り飯をかっ喰らい、『明日って俺朝からいないから、コレ～〓いつもありがとうございます』と。母の日イヴプレ。世の中の人は、これを読むとどんな孝行息子かと思うかも知れないが、これが・・・〓。もう幼少のみぎりから今に至るまで、一家巻き込んでの大騒ぎで心臓が何回も止まったというドラドラ息子。母の日のプレゼントなんかはずしたら母親がど～んなに不機嫌になるか、身に染みて四半世紀学んで来たのだ。（昨年は私の誕生日を忘れていたので、私は根に持っている。）　　　↑　こん..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
昨夜、愚息①がドタドタと帰り飯をかっ喰らい、『明日って俺朝からいないから、コレ～〓いつもありがとうございます』と。母の日イヴプレ。<br />世の中の人は、これを読むとどんな孝行息子かと思うかも知れないが、これが・・・〓。もう幼少のみぎりから今に至るまで、一家巻き込んでの大騒ぎで心臓が何回も止まったというドラドラ息子。母の日のプレゼントなんかはずしたら母親がど～んなに不機嫌になるか、身に染みて四半世紀学んで来たのだ。（昨年は私の誕生日を忘れていたので、私は根に持っている。）<br />　<br />　　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN375920(2).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN375920(2)-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="母の日本" /></a><br />↑　こんなに私はコアな読書家であったか、という気はする。<br /><br />　　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN376020(2).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN376020(2)-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="母の日本２" /></a><br />↑　しかしこんなに私はプリティ読者か、という気がする。<br /><br />「ちょっと深いのと、ちょっとキャッチなのにした。歌舞伎事典ってのもあったけど２万もするんだもん。」。。。この息子は、本を読まない。多分昔の夏休みの課題で、夏目漱石を数ページ読んだのが最後。昔、皇室の結婚関連ワイドショーなんかで、評論家？が『娘は母の作品と申しますから』と繰り返し言っていて（その人の母って凄いなこんな科白を娘が公衆の面前で吐く、と思ったが）息子って母の何と言うのだろう。〓人格そのものと申します、だったら惨敗っす。<br /><br />さて、もう一人子供がいるのですが。愚息②は決して、プレゼントとか寄越さないタイプ。のみならず熱を出して（どうみても激務過労であって）寝込んでいる。だから、お味噌汁などを作っておいて、グレープフルーツなどを絞っておいたりする。この辺の心理が謎なのだが、土下座外交しても積年の恩赦が得られず、ツンケンしていても食糧などが得られる。この外交に於ける権益の獲得法なども、家族関係で学ぶことはできます。<br /><a name="more"></a>

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            <category>本・雑誌</category>
      <author>プチ・ニコラにボンジュール</author>
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      <title>『KATAGAMI STYLE世界が恋した日本のデザイン』展の日本が恋しい</title>
      <pubDate>Sat, 12 May 2012 21:01:50 +0900</pubDate>
      <description>昨日はＭちゃん急に仕事が休みとなり、三菱一号館美術館で開催中の『KATAGAMI STYLE 世界が恋した日本のスタイル』にフラッと一緒に行くことに。　　　日本の型紙、それは江戸小紋の特集番組などでも見られる、半紙より狭い紙に、目がクラクラするくらい細かく小さく繊細に、錐などを使って表された精緻な文様が表された貴重な紙。それが１９世紀の欧米に与えた影響の広範囲には驚く。型紙の何枚か、シーボルトが持ち帰り、という説明が散見されたが、シーボルトは植物なども持ち帰ったのを読んだこと..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
昨日はＭちゃん急に仕事が休みとなり、三菱一号館美術館で開催中の『KATAGAMI STYLE 世界が恋した日本のスタイル』にフラッと一緒に行くことに。<br />　　<br />　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN375620(2).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN375620(2)-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="katagami stayle" /></a><br /><br />日本の型紙、それは江戸小紋の特集番組などでも見られる、半紙より狭い紙に、目がクラクラするくらい細かく小さく繊細に、錐などを使って表された精緻な文様が表された貴重な紙。それが１９世紀の欧米に与えた影響の広範囲には驚く。型紙の何枚か、シーボルトが持ち帰り、という説明が散見されたが、シーボルトは植物なども持ち帰ったのを読んだことがあるから、全くよく持ち帰る人である。欧米で繰り返され模倣された、数限りない、江戸小紋でもう失われたであろう繊細な柄の型紙はまた、業者が廃業する際に大量に海外に流出したと、される。何でも流出する困った国である。<br />これらが、リバティのプリント、マッキントッシュの家具、ティファニーのガラス工芸などから、日常使われる壁紙や、ポスター作品にまで、実に美しい影響を世界に及ぼしてきたことが誇らしい。今ではどんな細かい柄もパソコンで作ってコピー印刷して、江戸小紋型紙写しのキモノなどとして廉売している日本が、とっくに失った美の世界を、外国のコレクションで学ぶのは、ちょっと悔しい。（現代の江戸小紋製作中のビデオコーナーもある、しかしそのような職人さんは極少となっている。）<br /><br />例えば杜若の文様、八橋、などが繰り返し模倣され欧米で型紙が作られているのを見ると、その最初の１枚を残した遠い日本の、名もない職人さん方から湧き出た、根気と意匠の力に感動する。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN375820(2).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN375820(2)-thumbnail2.jpg" width="160" height="120" border="0" align="" alt="メロン　ソルベ" /></a>　中庭のカフェテラスで、ソルベのメロン味を食べてひと息。<a name="more"></a>

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            <category>映画に美術に物見遊山</category>
      <author>プチ・ニコラにボンジュール</author>
                  <enclosure url="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN375620(2).jpg" length="83405" type="image/jpeg" />
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      <title>ネクタイピン、ペンダント化計画。</title>
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 17:19:01 +0900</pubDate>
      <description>夫の実家でも我が実家でも、本当に整理に困るシロモノが『ネクタイピン』。大体が真珠です。これは昔、記念品などとしても盛んに各家庭にやって来たのか、二重の箱に入ったまま幾年月ぞ。。なんか大事そうに保管されてた感じで、捨てるに捨てられません。その中から、黒っぽい珠の舅の未使用のピンを、一昨年ペンダントトップにリフォームしました。お店で提案されたのは、メレダイヤなど一切つけないで、ただシンプルに吊るしただけのタイプ。手持ちのプラチナのチェーンに付ければよいだけ。↓これが結構、良く使っ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
夫の実家でも我が実家でも、本当に整理に困るシロモノが『ネクタイピン』。大体が真珠です。これは昔、記念品などとしても盛んに各家庭にやって来たのか、二重の箱に入ったまま幾年月ぞ。。なんか大事そうに保管されてた感じで、捨てるに捨てられません。<br />その中から、黒っぽい珠の舅の未使用のピンを、一昨年ペンダントトップにリフォームしました。お店で提案されたのは、メレダイヤなど一切つけないで、ただシンプルに吊るしただけのタイプ。手持ちのプラチナのチェーンに付ければよいだけ。<br />↓これが結構、良く使っています。お墓参りとか御法事とかでも光っていないから、出番は多いです。<br /><br />　　　　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN375520(2).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN375520(2)-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="DSCN3755 (2).jpg" /></a><br />　<br />ただ、白い真珠のはお金を出して作る気がせず・・・だって白い珠のアクセサリーはいろいろあるし・・・放ってあるのが悩み。次に変な（？）色石などのネクタイピンやカフスなどを、ペンダントトップにしようと、今日は竜巻警報中は外に出ず並べてみて一個、決心したところ。<br />でも、ペンダント自体を、私はそんなにしないんではないかという思いも頭をかすめる、が不用品を持っているのが我慢できない。着物仕立て直し道に分け入ったのも、それが大きい。<br />分け入っても分け入っても、お直しの道。〓<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>お洒落・美容</category>
      <author>プチ・ニコラにボンジュール</author>
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      <title>プチ・ニコラにオールヴォワール</title>
      <pubDate>Mon, 07 May 2012 13:34:27 +0900</pubDate>
      <description>ニコラ・サルコジ敗退。身体は小さいけど、弾丸みたいなエネルギーと生意気が感じられる男で〓、在任中に美人の妻からまた美人の妻へ離婚と再（再）婚をした、意外にモテるみたいな男でもあった。前の美人妻は実業家と駆け落ちした（戻るが）りしたので、政敵から『自分の妻ひとりも御せない男に国民をまとめられるか』みたいな、余計な事を言われたりしても、平気の平左という風で野心家の顔だった。豪華ヨットでバカンスして批判されても、『何を？謝る？』というこれまたフランス魂であった〓。あれやこれや公約に..</description>
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ニコラ・サルコジ敗退。身体は小さいけど、弾丸みたいなエネルギーと生意気が感じられる男で〓、在任中に美人の妻からまた美人の妻へ離婚と再（再）婚をした、意外にモテるみたいな男でもあった。前の美人妻は実業家と駆け落ちした（戻るが）りしたので、政敵から『自分の妻ひとりも御せない男に国民をまとめられるか』みたいな、余計な事を言われたりしても、平気の平左という風で野心家の顔だった。豪華ヨットでバカンスして批判されても、『何を？謝る？』というこれまたフランス魂であった〓。<br />あれやこれや公約に詰め込んだが、時代の風がもう押してはくれなかったが、しっかり子供は作っていた（現美人妻と）。ニコラ自体の人生は楽しそうである。最初の妻と結婚している時に、市長だったかしていて司式した美人花嫁に一目惚れ〓、最初の妻と別れてその他人の美人花嫁と結婚したんである。美女が好きみたいである（みんなそうか）。<br />それでエリート臭が全然しない（笑）。グランゼコール出のポリティカルエリートの本流とは大きく違う。移民のルーツで母子家庭でもあり、何かやってくれそうな気が庶民はしただろう。日本なんか大嫌いみたいであった。<br />　<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/_60065820_014681513-1.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/_60065820_014681513-1-thumbnail2.jpg" width="304" height="271" border="0" align="" alt="さよならニコラ" /></a><br />（ＢＢＣＮＥＷＳ）<br /><br />結局、フランス人が好きな社会党へと戻る。でもそのフランスの社会主義って何？いつも日本語と意味が違う気がするではないか。<br />（今朝からユーロ急落。ま、戻ると思うけど。取り敢えず、プチあぶく銭にアデュー〓）<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>プチ・ニコラにボンジュール</author>
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      <title>本日は渋々、キモノ虫干し中。</title>
      <pubDate>Sun, 06 May 2012 14:49:49 +0900</pubDate>
      <description>暑くなってきてしまった。着物も単衣を出さなきゃ。それが為には今箪笥にある袷を、押し入れの桐箱にしまい、桐箱の中の単衣を箪笥に移動しなくてはならない。ただしまうだけではイケないのが着物の掟、絹物は虫干しをしなくてはならない。昭和建築の実家だと、和室のかもいに竿を渡し吊るしてゆけば良いが、ここではそうはいかず邪魔。桐箱は積んだ上に、浴衣だの雨コートだのを重ねているので、作業はいつも難航する。よっていつも、宿題が溜まっている子供みたいなへヴィな気持ちになる。そこで、限定虫干しを決行..</description>
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暑くなってきてしまった。着物も単衣を出さなきゃ。それが為には今箪笥にある袷を、押し入れの桐箱にしまい、桐箱の中の単衣を箪笥に移動しなくてはならない。ただしまうだけではイケないのが着物の掟、絹物は虫干しをしなくてはならない。昭和建築の実家だと、和室のかもいに竿を渡し吊るしてゆけば良いが、ここではそうはいかず邪魔。桐箱は積んだ上に、浴衣だの雨コートだのを重ねているので、作業はいつも難航する。よっていつも、宿題が溜まっている子供みたいなへヴィな気持ちになる。<br />そこで、限定虫干しを決行する。全部をやろうとすると結局全部やらない私という現象、に着目して改善を図ったわけ。本日は袷の紬と紬の時着る袷の長襦袢のみ吊るす。紬が余り好きではなく、殆ど着ないけれど１回も着ないというわけではないから、キチンとしなくてはならない。もう生涯買い足さないから虫干さないわけにはゆかない。嫌いな美女でもちょっと別れられないというモテ男の気持ちが分かる、一瞬である。とか遊んでいられない。<br /><br />　　　　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN375020(2).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN375020(2)-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="紬虫干し" /></a><br /><br />　折しも風が強くなり、窓を閉め切っている。虫干しのはずが、野菜炒めとかコーヒーとかの燻煙蒸しをしてしまっているのではないか。まあ、仕方がない。これをキチンと畳んで収納しなくてはならない。紬部が終わったら、次回は小紋部→色無地部→附下部→留袖振袖部、と順当に移行していけたら幸いです。って、どうかな～〓。<a name="more"></a>

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            <category>正調・着物道邪道編</category>
      <author>プチ・ニコラにボンジュール</author>
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      <title>どこかに連れてかなきゃ強迫観念ママだった、連休追憶。</title>
      <pubDate>Fri, 04 May 2012 21:30:53 +0900</pubDate>
      <description>連休とは言っても、チビっ子がいた時代と違い、家でゴロゴロしている。あの頃は、愚息連をどこかに連れて行かなきゃと慌ただしかったなあ、ヒステリーママ時代は。愚息①の先生は、すごく宿題を出す先生で、宿泊先にも作文帳を持ってゆき、私の口述筆記を愚息がして、連休明けに先生の赤ペン直しが入ったページを持ち帰る。『楽しい連休で良かったですね』って、作文帳持って歩いてあたしゃ楽しくないっつうの。　〓</description>
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連休とは言っても、チビっ子がいた時代と違い、家でゴロゴロしている。<br />あの頃は、愚息連をどこかに連れて行かなきゃと慌ただしかったなあ、ヒステリーママ時代は。<br />愚息①の先生は、すごく宿題を出す先生で、宿泊先にも作文帳を持ってゆき、私の口述筆記を愚息がして、連休明けに先生の赤ペン直しが入ったページを持ち帰る。『楽しい連休で良かったですね』って、作文帳持って歩いてあたしゃ楽しくないっつうの。　〓<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>マダム・ルゥルゥ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/archives/10736295.html</link>
      <title>安くなって、悪くなって。</title>
      <pubDate>Tue, 01 May 2012 10:37:52 +0900</pubDate>
      <description>格安のバスツアーの労務管理が言われているが、日本中が今、安さの悪さに、悩まされているのではないか。（それとは、別に、金沢に親類がいるのでいつも思うが、東京圏に直行の電車や新幹線がなく、飛行場も遠い。不便過ぎる。）近所のスーパーがある日、激安売りのＤに変わってからというもの、守衛さんや掃除の人や受付も全部カットしたから、安くするということはそういうことだから、店内外の清掃などテキトーで周辺住宅が苦情を申し入れてもナシのつぶて。春でも前年の枯葉やゴミが積もっているのに嫌気がさした..</description>
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格安のバスツアーの労務管理が言われているが、日本中が今、安さの悪さに、悩まされているのではないか。（それとは、別に、金沢に親類がいるのでいつも思うが、東京圏に直行の電車や新幹線がなく、飛行場も遠い。不便過ぎる。）<br /><br />近所のスーパーがある日、激安売りのＤに変わってからというもの、守衛さんや掃除の人や受付も全部カットしたから、安くするということはそういうことだから、店内外の清掃などテキトーで周辺住宅が苦情を申し入れてもナシのつぶて。春でも前年の枯葉やゴミが積もっているのに嫌気がさした、貸店舗の社長さんが引き上げて引っ越した。安いといってもジュースや輸入鶏肉や袋菓子を積み上げ安いを連呼されても、何か殺伐とした風景である。また、何の業界でも、安いものを早く製造出荷して並べる、ということに血道をあげていて、しかも世の中すべてＰＣ対応で『週明けに書類お送りします』なんてことは今やできず、即対応即行動即陳謝という胃の腑を切り刻むようなスピードに支配され、それで収入は少なくなる一方で、激安ショップに家族で買い出しに行きしのぐ。という、スローライフどころかローライフの連鎖で、苛々も募れば、親子喧嘩や子殺し親殺しにもなり。絶望格安社会ではないか。<br /><br /><br />テレビのグルメ企画みたいなのは、安月給の１週間の食費並みの一皿をこれまた薄給芸人に食べさせて穴埋め番組としているが、こんな番組からして孫請けの零細製作会社に低予算で押し付けて作られる激安番組だからして、ひたすらに空しく思われ私は見ない。それでは、この格安絶望社会とは遠く離れ、高雅な佇まいで別邸で焼き物などをひねって伝承文化を語っている特集記事などの常連はというと、細川某なんていう国政をブン投げていった輩であって、また、ママから毎月何千万お小遣い貰ってるか忘れちゃったり、お腹痛いから総理は早退してやめまちゅ、みたいな人々が歓談などして無責任観桜会などしているという、そういうどうしようもない構造である。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>マダム・ルゥルゥ</author>
          </item>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/archives/10732518.html</link>
      <title>昔の着物の刺繍、完璧ライン。</title>
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 18:14:30 +0900</pubDate>
      <description>刺繍の続きです。もうこれで止めますが、気になって。『昔の帯』カテゴリで、帯にしたのをアップしていた、姑お下がりの戦前の絞りの訪問着の残布。雲間の檜扇の線。この刺繍の技法はこれは１種類。裏も同じ。ベルベットのように滑らか。　１種類だけど、これは全体にしてあるので、気が遠くなる。今ならミシンでボタン押すと、ずっとステッチしてくれるのありますよね。愚息幼稚園時代に使って、それですら失敗する私であった・・・。手で正確に緻密に。しかも７０年経ってもほつれていません。　世の中ろくな事がな..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
刺繍の続きです。もうこれで止めますが、気になって。『昔の帯』カテゴリで、帯にしたのをアップしていた、姑お下がりの戦前の絞りの訪問着の残布。雲間の檜扇の線。この刺繍の技法はこれは１種類。裏も同じ。ベルベットのように滑らか。<br />　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN374220(2).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN374220(2)-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="絞り訪問着" /></a><br /><br />１種類だけど、これは全体にしてあるので、気が遠くなる。今ならミシンでボタン押すと、ずっとステッチしてくれるのありますよね。愚息幼稚園時代に使って、それですら失敗する私であった・・・。<br />手で正確に緻密に。しかも７０年経ってもほつれていません。<br />　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN374520(2).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN374520(2)-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="絞り訪問着２" /></a><br /><br />世の中ろくな事がないので、つい連チャンで刺繍鑑賞。さて皆さま連休中は事故にお気をつけ下さいませ。拙宅はなんと、全員が家で御飯食べるみたいで、タハ～ッ〓。時間はバラバラ。私の連休はどこにあるのでしょー。お着物着て優雅に５月を暮したいですわ。雑事は執事・家事は女中が、って。仕方ないから執事兼女中兼自分でセルフ戦前奥様するか。<a name="more"></a>

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            <category>正調・着物道邪道編</category>
      <author>マダム・ルゥルゥ</author>
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      <title>戦前の帯の刺繍に、京繍の現在を思う。</title>
      <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 12:50:24 +0900</pubDate>
      <description>刺繍の続きです。現代の京都の刺繍の傑作選的なものを見せて頂いて帰宅後、それでは昔は、わざわざ京都製ですか日本製ですかと聞かずとも良い時代はあったと思い、改めて昔の刺繍を見てみる。　↓『昔の帯』で以前アップした、絞りの地に刺繍をした姑母の名古屋帯。　確かに１０以上の技法を、一人で集中して仕上げていた感じがある。倉部さんの精緻はないが、たっぷりとして細やか。花芯の丸も正確。　どこの、誰の作、ということはないでしょうが、刺繍をお願いすればこういう感じでやって頂け、日本中の箪笥のどこ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
刺繍の続きです。現代の京都の刺繍の傑作選的なものを見せて頂いて帰宅後、それでは昔は、わざわざ京都製ですか日本製ですかと聞かずとも良い時代はあったと思い、改めて昔の刺繍を見てみる。<br /><br />　↓『昔の帯』で以前アップした、絞りの地に刺繍をした姑母の名古屋帯。<br />　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN373520(2).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN373520(2)-thumbnail2.jpg" width="236" height="320" border="0" align="" alt="絞りに刺繍名古屋帯" /></a><br /><br />確かに１０以上の技法を、一人で集中して仕上げていた感じがある。倉部さんの精緻はないが、たっぷりとして細やか。花芯の丸も正確。<br />　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN373920(2).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/18lepetitnicolas21/image/DSCN373920(2)-thumbnail2.jpg" width="242" height="320" border="0" align="" alt="刺繍部拡大" /></a><br /><br />どこの、誰の作、ということはないでしょうが、刺繍をお願いすればこういう感じでやって頂け、日本中の箪笥のどこかにいろいろ残っているでしょう。残ってはいても、今現在修行して、未来にも刺繍を専門職とする若者が多くいる、とは到底思えない。また、志したからと言って巧くなれるかは難しいし。何よりも、四季や調度など、日本の風情の全てから美の移ろいを感じ取る精神が無いと、工場のライン生産と同じやっつけ仕事になってしまうから・・・極めてハードルが高くなって来ているのでは、と想像などする。そんな心配するなら買い集めろって話でしょうが、そりゃあできないわ。まあ皇室とか富豪とかその他に委ねたい。（・・；）<br /><br /><br /><br />　<br />　<a name="more"></a>

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            <category>正調・着物道邪道編</category>
      <author>マダム・ルゥルゥ</author>
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