2010年01月01日
2009年12月06日
りぼんちゃんとメロン。

メロンです。手術から早2ヶ月、傷もすっかり治りました。ご心配くださった方々、ありがとうございます!皆さまも病気にはくれぐれもお気をつけください。
今日はボクの妹分・りぼんちゃんを紹介します。りぼんちゃんはシーズー、1歳。ママの妹のウチの子なので、さしずめボクとはイトコの間柄ってところ。

りぼんちゃんは、お散歩中には野に咲くお花を眺めたり、小鳥の声に耳をかたむけたりするおっとりした女の子。
ちなみにボクの辞書には「四季の移ろい」なんて言葉はナシ。小鳥を見つけては追いかける。「懲りないねぇ」とママ。お花を見ると不思議、急にモヨオすことがある。

そんなおっとりりぼんちゃんだけど、ボクをシャッタースピードより速く追いかけてきたり、

一緒になって取っ組み合いだってする。

だけど、ボクがよーし!って気合を見せるとすぐにお腹を見せて降参。ボクが攻撃の手を緩めると、また追いかけてきて… 最後はボクが興奮しすぎて、ママにしかられておしまい。はい、オトナゲなくてすみません。
2009年10月25日
メロンと肥満細胞腫
メロンの首(喉のあたり)に小さなグリグリがあるのに気づいたのは少し前でした。
大きくなることも、ぐじゅぐじゅすることもなかったので、かかりつけの獣医さんも「様子をみましょう」と。決して消えることがないグリグリ、多少気にはかかっていたので、暑い夏が終わった九月の初め、ふと「切除するならば涼しい今、メロンも7歳、高齢になっていよいよ何かあって大手術となるよりは今の方がいいのかも」と思い、切除することにしました。
そして1時間ほどの手術で小さな腫瘍は無事に取り出されたのです。
傷も順調に治り、安心していたところに先生からの一本の電話「腫瘍は肥満細胞腫といって悪性です… どうなさいますか、状態をきちんとしらべ今後のことを考えたほうがいいかもしれません。この腫瘍にはボクサーの次に罹りやすいのがボストンテリア、次はブルドッグなのです」。すでに肺に転移していたら、余命は半年とも告げられ、途方に暮れたことは言うまでもありません。こういう場合ってどうして悪いほう悪いほうへと想像が膨らんでしまうんでしょうか。私はいい飼い主だったのか、メロンは幸せだったかなどネチネチ考える日々でした。
同時に今しかできないことは今、と早速、麻布大学付属動物病院へ。木曜日「腫瘍科」の日の受診だっため、待合室には顔中に腫瘍ができた子、歩けないために台車で運ばれてくる子… 様々な状態の子であふれていました。
いよいよ名前が呼ばれ、診察室へ。担当のM先生は開口一番「肥満細胞腫についてご存知ですか?」、私「悪性腫瘍ですよね?」 M先生「いいえ、必ず悪性じゃないんですよ。ボストンテリアの場合は良性ですから!」。私がどれだけこの言葉で救われたかは言うまでもありません。「答え」を明確に示してくださる先生、数千の症例、経験が方向を決定する礎になっていらっしゃるのでしょうが、飼い主にとっての最終手段、先生ご自信も大学病院受診は最後の砦であることをわかってくださっているのだと思います。
万が一の場合に備え、脾臓(ヒゾウ→一番転移しやすいそうです)、肺、膀胱などの検査をしていただき、やはり問題はなし。
先生は「どうなさいますか、選択肢は3つです。」
1.何もしないでこれで終わりにする。ボストンテリアなのでこの選択肢もありです。
2.腫瘍の周囲の組織をできるだけ広範囲で取る。放射線治療を考えているならば、この方法の方が確実に周囲の組織を取り除けます。
3.放射線治療。週に一度4回必要です。毎回全身麻酔が必要ですし、放射線治療による副作用がでる恐れもあります。
私は迷わず#2を選び、翌週、再び手術。今後同じ腫瘍ができたときに「あのとき、何かしておけば…」と後悔したくなかったので、このまま終わりにはできませんでした。2度目の手術も無事に終了、一晩入院し翌日会ったメロンの首には10センチ以上もの大きな手術跡がありました。
普段は散歩から帰りたくなくて踏ん張り帰宅を拒むメロンが、よほど帰宅したかったらしく、玄関のドアを「早く開けて!」とガリガリ引っかく姿に手術を受ける本人・メロンの精神的な負担も相当なものだったのだな、もうこれきりになりますよう、これきりにしよう、と思っています。
10日後、抜糸が終わり、今では毛もはえつつあり、いつものメロンに戻りつつあります。
不幸な集まりに見えるかも知れない大学病院の待合室ですが、かかりつけの先生は「連れて行ってもらえる犬は幸せなんですよ。もっと治療したほうがいい、と思っても飼い主さんがやらない場合が多いんです」。
明るく綴っていこうと思っていた「家族のつぶやき」ですが、同様のグリグリや異変で悩んでいる飼い主さんの力になれれば、と思って書きました。

大きくなることも、ぐじゅぐじゅすることもなかったので、かかりつけの獣医さんも「様子をみましょう」と。決して消えることがないグリグリ、多少気にはかかっていたので、暑い夏が終わった九月の初め、ふと「切除するならば涼しい今、メロンも7歳、高齢になっていよいよ何かあって大手術となるよりは今の方がいいのかも」と思い、切除することにしました。
そして1時間ほどの手術で小さな腫瘍は無事に取り出されたのです。
傷も順調に治り、安心していたところに先生からの一本の電話「腫瘍は肥満細胞腫といって悪性です… どうなさいますか、状態をきちんとしらべ今後のことを考えたほうがいいかもしれません。この腫瘍にはボクサーの次に罹りやすいのがボストンテリア、次はブルドッグなのです」。すでに肺に転移していたら、余命は半年とも告げられ、途方に暮れたことは言うまでもありません。こういう場合ってどうして悪いほう悪いほうへと想像が膨らんでしまうんでしょうか。私はいい飼い主だったのか、メロンは幸せだったかなどネチネチ考える日々でした。
同時に今しかできないことは今、と早速、麻布大学付属動物病院へ。木曜日「腫瘍科」の日の受診だっため、待合室には顔中に腫瘍ができた子、歩けないために台車で運ばれてくる子… 様々な状態の子であふれていました。
いよいよ名前が呼ばれ、診察室へ。担当のM先生は開口一番「肥満細胞腫についてご存知ですか?」、私「悪性腫瘍ですよね?」 M先生「いいえ、必ず悪性じゃないんですよ。ボストンテリアの場合は良性ですから!」。私がどれだけこの言葉で救われたかは言うまでもありません。「答え」を明確に示してくださる先生、数千の症例、経験が方向を決定する礎になっていらっしゃるのでしょうが、飼い主にとっての最終手段、先生ご自信も大学病院受診は最後の砦であることをわかってくださっているのだと思います。
万が一の場合に備え、脾臓(ヒゾウ→一番転移しやすいそうです)、肺、膀胱などの検査をしていただき、やはり問題はなし。
先生は「どうなさいますか、選択肢は3つです。」
1.何もしないでこれで終わりにする。ボストンテリアなのでこの選択肢もありです。
2.腫瘍の周囲の組織をできるだけ広範囲で取る。放射線治療を考えているならば、この方法の方が確実に周囲の組織を取り除けます。
3.放射線治療。週に一度4回必要です。毎回全身麻酔が必要ですし、放射線治療による副作用がでる恐れもあります。
私は迷わず#2を選び、翌週、再び手術。今後同じ腫瘍ができたときに「あのとき、何かしておけば…」と後悔したくなかったので、このまま終わりにはできませんでした。2度目の手術も無事に終了、一晩入院し翌日会ったメロンの首には10センチ以上もの大きな手術跡がありました。
普段は散歩から帰りたくなくて踏ん張り帰宅を拒むメロンが、よほど帰宅したかったらしく、玄関のドアを「早く開けて!」とガリガリ引っかく姿に手術を受ける本人・メロンの精神的な負担も相当なものだったのだな、もうこれきりになりますよう、これきりにしよう、と思っています。
10日後、抜糸が終わり、今では毛もはえつつあり、いつものメロンに戻りつつあります。
不幸な集まりに見えるかも知れない大学病院の待合室ですが、かかりつけの先生は「連れて行ってもらえる犬は幸せなんですよ。もっと治療したほうがいい、と思っても飼い主さんがやらない場合が多いんです」。
明るく綴っていこうと思っていた「家族のつぶやき」ですが、同様のグリグリや異変で悩んでいる飼い主さんの力になれれば、と思って書きました。

2009年05月22日
メロンと獣医さん。
メロンです。

家人がうっかり放置した靴下を目ざとく見つけ、ハウスへ潜伏。

器用に両手で持つことだってできます。その後、ママたちは写真をパチパチ撮っただけで、「は〜な〜せっ!」とおやつをちらつかせながら叫んだり、ひっぱりっこに進展することもなく、遠くへ行ってしまいました。こうなると僕のやる気も失せるわけで…あっさり靴下は敵の下へと返還されたのです。
僕のかかりつけの獣医さんはウチから歩いて3分のところ。ママが毎日のお散歩とは違う黒いバッグを斜めがけにしたときは「病院行くよ」の合図。病院嫌いのワンならば凍りつく瞬間だろうけど、ところがどうして僕は違う。いつもウキウキ胸を張って堂々と病院に向かう。
この前、久しぶりに行ったら「メロンくん、元気だった?」って皆に言われた。ママは「お陰さまで元気なので来なかったんですぅ〜。」って笑ってた。
僕は注射が好きなわけでもないし、ママがほじくりきれず断念した耳の奥に入りこんだ抜け毛をとってもらうのも好きじゃない。ソケイヘルニアの手術だって、二度と受けたくない。それにこの前、先生は僕のお腹をモミモミしながら「メタボ予備軍ですね。」なんて失礼なことも言った。だけど僕は文句を言ったり、皆を困らせたりしない。なぜって「がんばったら後でオヤツをあげるから。」って先生は僕と約束をする。男の約束は守らなくちゃならないから(女の約束はいい加減なものだ、ってママは言ってた)僕はシツケ教室で習った「おりこうね!」ってママが満面に笑みを浮かべ甲高い声で褒めるちぎる技を次々繰り出し、じっと我慢する。そしてお待ちかね、お会計のときにおやつをもらう。
メタボ予備軍と聞き、ママはカロリーが少ないフードを少し混ぜることにした。量は今までどおりだから、僕としては合意、問題ナシ。おかげでウエストのくびれが戻ってきた。ママ曰く、夏は肌を露出する機会が増えるからウエストラインには気をつけないといけない、らしい。
そんなこんなで狂犬病の注射を一発打たれて今年の注射はおしまい。ここのところ、すこぶる快調な僕のお腹。先生、看護婦さん、お散歩途中の僕を見かけたらまた声をかけてね!
家人がうっかり放置した靴下を目ざとく見つけ、ハウスへ潜伏。
器用に両手で持つことだってできます。その後、ママたちは写真をパチパチ撮っただけで、「は〜な〜せっ!」とおやつをちらつかせながら叫んだり、ひっぱりっこに進展することもなく、遠くへ行ってしまいました。こうなると僕のやる気も失せるわけで…あっさり靴下は敵の下へと返還されたのです。
僕のかかりつけの獣医さんはウチから歩いて3分のところ。ママが毎日のお散歩とは違う黒いバッグを斜めがけにしたときは「病院行くよ」の合図。病院嫌いのワンならば凍りつく瞬間だろうけど、ところがどうして僕は違う。いつもウキウキ胸を張って堂々と病院に向かう。
この前、久しぶりに行ったら「メロンくん、元気だった?」って皆に言われた。ママは「お陰さまで元気なので来なかったんですぅ〜。」って笑ってた。
僕は注射が好きなわけでもないし、ママがほじくりきれず断念した耳の奥に入りこんだ抜け毛をとってもらうのも好きじゃない。ソケイヘルニアの手術だって、二度と受けたくない。それにこの前、先生は僕のお腹をモミモミしながら「メタボ予備軍ですね。」なんて失礼なことも言った。だけど僕は文句を言ったり、皆を困らせたりしない。なぜって「がんばったら後でオヤツをあげるから。」って先生は僕と約束をする。男の約束は守らなくちゃならないから(女の約束はいい加減なものだ、ってママは言ってた)僕はシツケ教室で習った「おりこうね!」ってママが満面に笑みを浮かべ甲高い声で褒めるちぎる技を次々繰り出し、じっと我慢する。そしてお待ちかね、お会計のときにおやつをもらう。
メタボ予備軍と聞き、ママはカロリーが少ないフードを少し混ぜることにした。量は今までどおりだから、僕としては合意、問題ナシ。おかげでウエストのくびれが戻ってきた。ママ曰く、夏は肌を露出する機会が増えるからウエストラインには気をつけないといけない、らしい。
そんなこんなで狂犬病の注射を一発打たれて今年の注射はおしまい。ここのところ、すこぶる快調な僕のお腹。先生、看護婦さん、お散歩途中の僕を見かけたらまた声をかけてね!
Posted by 3melon_kun8 at 12:14
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2009年05月03日
メロンと世界一の朝食
七里ガ浜の海岸をボールを咥えて走るのは僕、メロン。今日も僕が投稿することにしました。ママは今、溜めこんだビデオをひたすら鑑賞中。連休中に何とかしたいんだって。
ママは七里ガ浜へ僕と出かけるのはいつも早朝。僕がうんと遊べるように、って、朝食も食べずに人が少ない涼しい早朝に連れて行ってくれる。それが、ビーチ前にある世界一の朝食がウリのbillsのお陰で状況がちょっと変わった。朝8時に開店するお店のテラス席で、リコッタパンケーキを一口食べて以来、ママはもう夢中。僕はお顔をくっつけてブリッコ顔でアピールしてみたけど、味見はさせてもらえなかった。残念!いい匂いだったなぁ。ママは、美味しいモノを食べると自分で作ってみたくなるらしい。「自分で作れば、好きなときにお腹いーーーっぱいに食べれるもんね」と成城石井で買ってきたリコッタ・チーズを見せてくれた。でね、試食後に「めっちゃん、なーんかちょっとお店のと違うのよね。やっぱ、また一緒に行こうね!」って。そりゃそうでしょ、そんなに簡単に同じ味が作れちゃ商売にならないよ。しょうがないな、また、つきあってあげるよ。
2009年04月25日
メロンの近況報告。
こんにちは。今日は僕がママにかわって投稿してみることにしました。どうです、PCに向かう僕の姿は?
この冬は、鍼に通ったお陰で足の調子がとてもよく、気をよくしたママは、来年の冬のために夏場も気を抜けないね、とせっせと病院に連れて行ってくれます。僕はチクッと鍼を挿されるのと、そのあとピクピク意思とは関係なく背中が動くのが嫌で、絶望の淵に立たされた気分。診察台では辛くて悲しくて自力では立てないのでママに寄りかかることに決めてます。「メッちゃん、重いよ〜」とママは案外嬉しそう。
そして思考錯誤を重ねたママは、ついに僕のフードを全面的に変える決断。以来、ゲリピーで夜中にママをたたきおこすこともなくなりました。ママはいつも僕のウ○チを眺めながら「ほれぼれするウ○チだね〜♪」と嬉しそうに頭をなでなでしてくれます。最近の僕のウ○コは、きりっとしたいい匂いなんだって。
「少しでもメロンと一緒にいる時間が長いほうがいいもんね」と僕のせいにしてママは中国語の勉強をやめました。僕に「ニーハオマ?」と話しかけることもなくなりました。宿題をしながら「先生が金城武だったらよかったのに」とブツブツ言ってるのが聞こえたけど、どうやらやる気が出なかったみたい。僕のしつけ教室のときみたいにノリノリになれたらよかったのにね。
メロン
2008年10月26日
気がつけば早一年…

こんにちは。
前回更新してからあっという間に1年が経ってしまいました
メロンは6歳を過ぎ、多少白い毛が増えました。だがしかし体力は衰えることを知らず、週末は2時間の散歩を強要される飼い主、こちらは体力の衰えを感じずにはいられません
こちらは先日出掛けてきた横須賀美術館。横須賀にこんな素敵なところができたなんてびっくり。レストランがあり、テラス席ではワンコと一緒にお食事できます。観音崎が近いので、お散歩をゆっくり楽しむこともできますよ
2007年11月20日
飼い主のうさぎな一日。
なんと2年ぶりに登場のゆきちゃん、フェアリーな外見と裏腹に、耳垢がたまりすぎ首が傾くという不幸に見舞われたものの、いたって元気なご様子だ。ケージで過ごすことが多いゆきちゃんだが、去る11月4日、地元横浜で開催された”うさフェスタ2007”に出かけてきた。イベント事務局の”うさぎのしっぽ”はゆきちゃんの生家でもある。
会場内では、うさぎアレルギーのゆきちゃんの飼い主に代わり、私が抱っこ。うさぎってふわふわで骨が細いのね
「可愛いですね、撫でてもいいですか?」と多くの方に声をかけていただき、ちょっと得意な私
犬のイベントとは違うふんわりとした雰囲気の会場で、見たこともない数々のうさぎを目にし、楽しい一日だった。黒くて小さくて、首のまわりがベージュの子、あれはなんて種類なのだろうか?
実は会場に出向いたのには”うさぎと暮らす”という雑誌の撮影会に参加する、という野望があったからありがとうございます、良い記念になりました
2007年10月08日
飼い主の中国語教室。
週に一度のマンツーマン・レッスンだ。
どうも学習意欲欠落気味の私に、北京語習得の情熱を高めようと、受付嬢や先生は「目的を持って!」とあれこれ励まして下さる。
こんな目的を持つと語学はメキメキ上達するらしい。
また、カラオケで知らない歌でマイクがまわされたとき、「知りません」と言えた。これはかなり嬉しかったが、やはり意欲向上にはならなかった。
日記をつけて、と言われたので、(←この表現自体、学ぶ姿勢が感じられない)つけ始めたが、わずかな文法・単語知識では私とメロンの複雑な日々を綴るには足らず、昼に焼きそばを食べました。とても美味しかったです。焼きそばがチャーハン、餃子、海老餃子、北京ダックと適宜入れ替わる。週に一度はチャーハンを食べることになる。
今日はブログの更新をしました。中国語の学校について書きました。
誰か、中国語で書いてぇ。
2007年09月01日
メロン・リターンズ!- Melon Returnes
お休みに入り早7ヶ月、こっそり、ひっそり近況報告をさせていただきます。
メロンも私も暑さでまったりモードですが、元気に過ごしています。
とにかく暑さに弱いメロンは、反エコロジーを貫き、エアコンの設定温度は26度!地球温暖化に拍車をかけてはいけませんので、せっせとコンセントのプラグを抜く飼い主です。
メロンの右後ろ足は、予定通り大学病院で診察を受けました。現時点では箇所は不明ですが、脊椎に何かあることは間違いないそうです。ただ、状態が急に激変することはないそうなので、一安心と考えることにしました。大きな犬に乗られたり、激しい運動をしたりしないよう注意をしていきます。
説明してくださった先生を見つめる私の瞳は
メールを下さった方々、ありがとうございました。遠方で暮らす友人からも「ぜんぜん更新されないけどどうしたの?」と。そんな後押しがあっての更新です。のんびりペースで更新していきますね。
こんな素敵な出会いもありました。
2007年01月31日
飼い主と、イル・ディーボと、赤いパ○ティ。
最近のコンサートではお気に入り目掛けて下着を投げつけのが流行りだ、とニューヨーク生活の長い友人。そしてメンバーのカルロス氏も何かで「下着を投げてくれる人がいる」と嬉しそうに語っていた。ってなわけで、下着を投げる or 投げない、どーするよ
だが、コンサート終盤にさしかかっても何も起こらない。妹は「そろそろいいよね、ね、ね、ね!!」と騒がしい。ついに迎えたアンコール、最後の曲となったとき、彼らは舞台の袖に腰掛け歌い始め、駆け寄るファンとの交流タイムとなった。飛び出ていった妹、私はあまりの押し寄せる人並みに引いてしまい、妹を見送った。しばし混乱が続いたが、嬉しそうに妹が「カルロスさんにパ○ティを渡したよ!にっこり笑ってくれた
このところ、ブログ更新がままならなくなっています。皆さんだってお忙しい中、がんばって続けていらっしゃるのですよね・・・少々悩んだのですが、睡眠時間を削って無理するより思い切ってしばらくお休みすることにしました。PCを閉じるのを待つメロン、これからは今まで以上に遊んであげるつもりです。北京語教室に通うことにしました。まず体験レッスンから始めます。そして、もう一つ、調子の悪いメロンの右後ろ足の原因を何とかつきとめるつもりです。
皆さんのところへは今までどおり遊びに行きます!これからもよろしくお願いいたします
もし何かありましたら、ykkimi1@hotmail.comにご一報いただけると嬉しいです。
2007年01月10日
メロンの、新築マンション宣伝部長。

今日1月10日発行の住宅情報誌・横須賀の新築マンションの宣伝広告に、メロンがモデルを務めた数カットが掲載された。
昨年末、突然お仕事のお話をいただき、撮影場所の横須賀へ。モデルさんたちと1日かけて多くの写真を撮った。スタッフの方々が「座れ」「待て」などコマンドを出してくださったので、私はメロンの気が散らないところで見守っていることが多かった。海風を受けながらの撮影も順調に進み、気持ちのいい一日だった。
最初、気がかりだったことは、子役モデルさんと一緒だったことだ。子供と接したことのないメロン、その旨は伝えてはあったが、大人と同じ力加減で飛びついたりしては、と要注意だった。
モデルの女の子は、犬に追いかけられた経験があるそうで、逃げ腰。だが、撮影終了時には大人しく頭を撫でさせ、ニコニコとお手にも応えるメロンとすっかり仲良しになった。女の子がリードを持って海岸をお散歩したときは、後ろを気遣って歩く始末。本当にお調子者メロンだ。私と散歩するときも少しは気遣ってくれ
海岸まで数分、周囲には公園もあり、ワンと暮らすには最高のロケーションだ。
メロン、販売促進に一役買えるといいね。
2007年01月07日
飼い主とバーゲンセール。
1.行きつけの店以外では買わない。
2.手持ちの服との組み合わせが想像できないモノは買わない。「多分着るだろう」はなし。
3.サイズ合わせが微妙なスーツなどは、じっくり試着できないセールでは買わない。
4.流行のスタイルを試したいのなら、セールで購入。来シーズン着られないかもしれないから、高額投資はしない。
5.セール用に作られた品をつかまされないようにする。
今年は、夏から欲しかった膝上丈ジーンズをゲット。以前試着したことがあったのだが、膝丈に2万以上は辛い・・・そしてお散歩用の帽子。カシミヤのマフラー。黒いコートに合うはずだ。自分のモノばかり見ていた店の片隅にメロン用おもちゃを発見。1260円が525円。これなら壊されても涙は出ない。
写真のメロンはおもちゃが気になって仕方がない。自分を抑えきれなくなりそうなので、必死に目をそらしている
その後のおもちゃ。
2007年01月01日
メロンの新春かくし芸。
皆様、明けましておめでとうございます。
お正月、いかがお過ごしですか?元旦なんて関係なしのメロンに朝早く無情にもおこされ、いつもと同じようにお散歩に出かけました。横浜は暖かな一日でした。
年頭にはいつも思うのです、今年は○○を始めてみようかな…って。スペイン語か中国語を習いたいと思い続けて数年たちました。今年こそ…学校探しから始めてみましょう
新年の朝のお散歩では多くの人がジョギングをしています。一年の計は元旦にあり。皆さん、今年こそは走ろう!と決心されてのことでしょう。長く続きますように
こんなメロンとMelon's mamaですが、本年もよろしくお願いいたします。
2006年12月30日
飼い主の12月。
気づいたら、2006年もあと1日、12月が決算のため明日も働かなければならない季節労働者の飼い主です。
メロンは朝起きると真っ先にヒーターの前を陣取り、熱風の直撃を顔面に受け、フハフハしています
疑惑のダンパ・忘年会は無事に終了
この12月、ほとんどブログのアップも、皆さんのお宅へお邪魔することができませんでした。お返事遅くなってごめんなさい
腰痛がひどかったので、ほぼ毎日整体に通い、帰宅しご飯を済ませ、メロンと遊ぶともう夜中・・・自宅のPCは滅多に開かれませんでした。
ダンスパーティの後、急遽決まった会長の辞任のためのお別れ会(これまた場所がとれず、一次会からカラオケボックスとなったため、非難の声があがったのは言うまでもありません)、納会とイベント続きの会社でもありました。明日一日出勤して、3日から出社。ちょっぴり短いお正月休みですが、1月には代休をとってお出かけする予定。一人息子を育てる母は大変です
いただいたコメント読んだり、皆さんのところにお邪魔したりと、楽しい2006年でした。ブログが縁でお会いしたことも。
お世話になりました。
メロンともども来年もよろしくお願いいたします。
2006年12月10日
飼い主の困った忘年会。
来る12月15日は会社の忘年会、50名ほどの全社員集まって行われる。美味しいものを食べながら、おしゃべり。今年も普通の忘年会のはずだった。だがしかし、会長の一言で楽しいはずの忘年会が、頭痛の種と化してしまったのである。ある日、会長が私のデスクに現れ、指令した。
「皆で社交ダンスを踊るから管理部の君たち(総務・人事・経理←あたし)には手本を示してもらわないとな」
会長はここ半年ほど社交ダンスを習っているらしく、自分の腕前の発表の場を忘年会としたようだ。一人息子を育てるためと、大抵のことは「これも給料の一部だね・・・」と我慢してきたが、これはちょいと状況が違う。なぜ上司や同僚と身体を密着させ踊らなければならないのか
管理部も当日を迎えるまで、決して安心してはいけない。無理やり手を引っ張られ、踊らされる羽目に遭うかもしれないから。困った忘年会のお陰で、仕事が手につかない今日この頃だ。
近所の公園で真っ赤な紅葉を背景に一枚。
2006年11月23日
飼い主と病める植物
私の苦手なモノ、それは植物の栽培
今回も火曜日の燃えないゴミの日に捨ててしまおうか、と思ったけれど、薬を散布してみることにした。
植木500円、薬980円、複雑な気分だ
2006年11月16日
ムック氏と夜の会合
帰り道、3、40分の道のりで2度も検問に遭った。今日はボジョレー・ヌーボー解禁日。飲酒運転を取り締まっていたのかな。もちろん私は一滴も飲んでませんよ
2006年11月10日
メロンです、元気に暮らしています。
約1ヶ月ぶりのアップになってしまった。コメントをいただいていたのも知っていたのだけれど、ごめんなさい!
メロンの目はお陰様で白濁を残すこともなくよくなりました。でもまた、いつ同様のことが起きるかわからないので、注意していこうと思います。そして、どなたか目に良いサプリなどご存知でしたら教えてください。
Movieは恍惚の表情でガムを噛むメロンです。メロンがガムを噛むときって、体制を変えたり、かむ位置をかえたりすごく苦しそう。そんなに辛い思いするなら噛まなきゃいいのに、と思っちゃう。
こんな調子の私ですが、今後ともよろしくお願いします
お休みの間、小旅行へ行ってきました。修学旅行で訪れた以来です
お時間があったら読んでね。
2006年10月16日
飼い主の社員旅行。
狙いは一つ、タワー・オブ・テラー。9月から始まった落下型アトラクションだ。開園同時にかけつけた私たちはすでに負け組み。でもとりあえず、ひたすら走る。まともに並んでいるとランチに間に合わなくなるので、ファストパスをとるべく走った。4人組で一番若いNちゃんが「ファストパスは橋の向こうがわですっ!」とスピードをあげた。自称エクササイズ好きの私も走らないわけにはいかず、Nちゃんと走る。そして驚いた。ファストパスの列はアメリカン・ウォーターフロントからポートディスカバリーのアクアトピアの手前まで続いていた。こんなの並んでたら、ランチに集合できなくなってしまう・・・クビになっても困るので泣く泣くあきらめた4人組だった。
食後、もしかして乗れるかも?としつこく来て見たら2時間待ち。迷わず列に並んだ。このタワー・オブ・テラー、10年ほど前にフロリダのウォルト・ディズニー・ワールドで体験済み。マイルドな乗り物が売りのはずのディズニーだけど、これは別格。ものすごく怖い。フロリダ版と日本版は物語が違っていたが怖さは同じだった。皆を乗せたエレベーターはぐんぐん上昇、頂上で一瞬とまり映像をみせてくれる。次の瞬間、前方窓が開き「うわっ、きれい!」と景色を愛でている暇もなく落下する。「ほら、落ちるよ!あ〜、やめればよかった・・・もういいよ、一度落ちれば・・・やめて〜っ!
これからタワー・オブ・テラーを体験しにいく方々へ。
朝一番(開門は9時ですが8時45分には開いていたそうです)にかけつければ、走らなくても1時間ほどの待ち時間で乗れるそうです。ちなみに私の見たファストパスの行列では発券機まで2時間。夕刻のファストパスになるらしく、それまで他のパスが取れないため、効率よくまわるにはもしかしたらパスなしで並ぶほうが無駄がないのかも知れません。
メロンへのお土産はこれ。

