October 22, 2006
シュンスケ、28歳の秋。今、すべてを語る。
長年の習慣だったからか、俊輔の試合が生中継で見られなくなってから生活のリズムが狂いがちです。毎週あったドキドキワクワク感がないと、どうも調子が狂うという感じなのよねえ。(笑)
えーと、W杯後、俊輔についてあんまり書いていませんですが、ここ数ヶ月間、下書きっぽいのはいっぱい書いてたんですけど、なんかアップできなくて。
ヒデがらみのこととか、オシムのこととか書いてました。
ヒデがらみのこととは、ヒデと俊輔のサッカー観の違いみたいなことで、プレースタイルだけでなく、サッカーを愛しているといわれている両選手ですが、その内容の違いみたいなことや、その違いに伴うサッカーに対するスタンスの違いのようなもののことなんかをチラッと書いてたんです。
オシムのこととは、オシムは至極間違っていないと思っているので、私は俊輔のことは心配していないみたいなことでして。
オシムの言葉ってだいたいは俊輔の言葉に聞こえるというか・・・。
でも、どんどん時間が経っちゃってね。
そのときに書かないとしょうがないですよね。反省です。
ただね・・・俊輔がそういう人だってことはわかっていたんだけど、本当にしっかり立ち直ったことに私はほんの少し驚いているかもしれません。
私自身が結局のところ、しっかり立ち直っていなかったんだろうと思います。
私の無念さなんかよりも俊輔自身の無念さはどれほどのものだろうと想像するというのは、悪い癖のようなものだとわかっているんだけど、ファンとは、考えることと応援することしかできないから、考えすぎちゃったここ数ヶ月間・・・。
4年間の思いにどうケリをつけるか・・・。
でも、そんな気分をきれいに払拭してくれるようなここのところの結果を残す俊輔のプレーの数々です。
結局、いつも俊輔に助けられる。
最近見かけたブログでね、特に俊輔ファンというわけではない人みたいなんだけど、ブラジル戦後の俊輔のあの涙は本物だったと、今の俊輔を見てわかったと書いてあるのを読んで、うれしかったです。
そして、本物の涙ってそういうことなんだって改めて思い知った気がしました。
本物の涙を流したからこそ、立ち直れるんですよね。
そういえば私は、泣かなかったな。
私が泣いたのは、W杯後に初めてスパサカのインタビューを俊輔が受けた番組内で流れた試合中のジーコの映像を見たときだから・・・。
あの時BBSに書いたことを転載すると
「涙が止まらない・・・。
今、スパサカ見て、W杯の後、初めて声をあげて泣きました。
ジーコが叫んでいる映像が連続して出たシーンでです。
何で? なんて聞かないでください。
そして、代表サポ、他の選手のサポから、何を言われたっていいです。
不調の俊輔を交代させないで、叫び続けたジーコを見て、ただ涙が止まらなかっただけです。」
(7月9日の書き込みより)
考えてみると、この映像を見てから、俊輔はどんな思いなんだろうって改めて考えちゃったとこあるんですよね。
そのせいで、なかなか自分の気持ちを切り替えられなかった部分もあったのかもしれません。
それが、新シーズンが始まり、初めてのCLでの戦いも始まって、結果を恐ろしく残し続けている最近の俊輔のプレーとインタビュー映像を見ることでどんどん回復していきました。
もしも俊輔が新シーズンの入り方を、W杯の無念さを引きずって失敗していたら、ファンの私は、考えて、考えて、考え抜きすぎて、どうなっていたでしょう。
俊輔、君は本当にすごいよ。
そして、本当にありがとう。
というわけで、こまめに書いていれば、いろいろ書けていたと思うんですけど、ちょっと書かないでいると、書けないでいました。
でも、書くきっかけを与えてくれた絶好のテキストがありました。
それは今週(もう先週?)のサカマガです。(表紙も俊輔です)
俊輔ファンの皆さんは既にチェックしているであろう巻頭インタビュー。
「シュンスケ、28歳の秋。今、すべてを語る。」のコピーがウソじゃない内容ですね。
とてもツボを心得たインタビュアーの質問が秀逸です。
このテキストをもとに、何回か連載で思ったことを書いていってみよう! と思いました。
ということで、今日のところは前振りでーす。(笑)
こらーっ!
すみません。。。
あ、ひとつだけ、先に。
10Pに載っている俊輔の写真を見てつくづく思うこと・・・スタイルいいなあ、ウエストがくびれてるじゃん!(大笑い)
胸の筋肉がたくましくなっているので、なおさらですねえ。。。
ほんと、スタジアムで見る俊輔って、美しいもんねえ。
では、おやすみなさいです。。。
【サッカーの最新記事】
October 07, 2006
「人は過ぎ去った時間に対する懐かしさと言うものが一番大きい」byユン・ソクホ
昨晩、ユン・ソクホ監督の四季シリーズ最終物語「春のワルツ」の放送が、NHK-BSで始まりました。その前の1時間は、WOWOWで「私の名前はキム・サムスン」が放送されているので、用事がなければ、2時間続けて韓ドラを鑑賞できるのです。
しかし昨晩は、「春のワルツ」が始まる直前に電話がかかってきてしまい、オンタイムでは見られませんでした。
だからといって、電話を切った後に録画をすぐに見たいというほどでもありませんでした。
結局、就寝前の夜中に見ました。
でも、見終わったら続けてもう一回見ていました。
個人的には、これまでの3作品(「秋の童話」「冬のソナタ」「夏の香り」)のような「感動」は起こりそうもない第1話でしたが、「感動」とはまた違った重要なものを感じました。
話に引きずり込まれたわけでもなく、今後「感動」が起こりそうという確信があったわけでもないのに、昨日の深夜、思いがけず2度続けて見てしまった理由はなにか。
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October 03, 2006
俊輔とオシムとケンゴ〜。。。
September 19, 2006
ああ、「噂のチル姫」が見られなーい。
スカパーのアンテナがはずされてしまったので、今日の回から見られないのです。グスン。最近の私の最大の楽しみは、俊輔の試合と「噂のチル姫」だったのになあ〜。(笑)
今日から4話抜けます。
でも10月になれば、ケーブルテレビ(J-com)にKBS WORLDが加わるので、見られるはです。
少しだけの辛抱だ・・・。
俊輔の試合は、国内リーグ戦はケーブルテレビのEPSNでの再放送で我慢し、チャンピオンズリーグは、フジテレビに頼るしかないっ!
年内いっぱい、我慢、我慢。。。
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September 08, 2006
まだ音楽がぜんぜん聞こえてこない日本代表のサッカーですが。
アルゼンチンリーグの放送が今週から再開しました! パチパチ。
J sportsで少し前から番宣がで流れていたので、「オルテガが移籍したリーベルの試合など、アルゼンチンリーグの・・・」って感じで宣伝してたからね、非常に楽しみにしてました。
そして今晩、今期前期リーグ第1節の初回放送があったのです。
映像・音声が乱れすぎだったのが残念でしたが(かなりひどかったです)、前期リーグ開幕第1節、リーベルはラヌース相手にアウェイながら0−2で勝利。
オルテガも後半早めに途中出場し、らしいプレーをいっぱい見せてくれて、健在です。
背番号は7番をつけていましたよ。
10番は今シーズンもガジャルドです。
二人のパス交換が久しぶりに見られて感激ひとしおです。
リーベルの監督がパサレラなんですね。
だからオルテガはりーベルに復帰できたのかもしれません。
あ、でも、昨シーズンに所属していたニューウェルズでも、レギュラーだったしね、いいプレーいっぱい見せてくれていたんですよ。
中継の土居&金田コンビもオルテガ絶賛でした。
全速力で駆け上がっても、ぴたっと止まったままですぐ前にDFがいようとも、どんな状況であっても精度の高いクロスを上げられるオルテガでーす。
金田さんが例によってその技術を細かく解説してくれましたが、クロスをただ上げるんじゃなくて、常にちゃんとゴール前の選手に合わせられるすごさなんだよね。
こういうプレーは見ていてほんとに気持ちがいいです。
プロのプレー見ているなあって言う気持ちよさがあります。
私はそういうものを基本的に求めて、サッカーを楽しんでるんですよね。
ただ蹴る、ただ上げる、ただ打つ・・・これほど嫌いなプレーはございません。(笑)
特に、クロスの精度にはちょっとうるさいんだよ〜ん。
で、昨晩の日本代表ですが・・・。
クロス、ひどすぎる・・・ただ上げている。
続きを読む
J sportsで少し前から番宣がで流れていたので、「オルテガが移籍したリーベルの試合など、アルゼンチンリーグの・・・」って感じで宣伝してたからね、非常に楽しみにしてました。
そして今晩、今期前期リーグ第1節の初回放送があったのです。
映像・音声が乱れすぎだったのが残念でしたが(かなりひどかったです)、前期リーグ開幕第1節、リーベルはラヌース相手にアウェイながら0−2で勝利。
オルテガも後半早めに途中出場し、らしいプレーをいっぱい見せてくれて、健在です。
背番号は7番をつけていましたよ。
10番は今シーズンもガジャルドです。
二人のパス交換が久しぶりに見られて感激ひとしおです。
リーベルの監督がパサレラなんですね。
だからオルテガはりーベルに復帰できたのかもしれません。
あ、でも、昨シーズンに所属していたニューウェルズでも、レギュラーだったしね、いいプレーいっぱい見せてくれていたんですよ。
中継の土居&金田コンビもオルテガ絶賛でした。
全速力で駆け上がっても、ぴたっと止まったままですぐ前にDFがいようとも、どんな状況であっても精度の高いクロスを上げられるオルテガでーす。
金田さんが例によってその技術を細かく解説してくれましたが、クロスをただ上げるんじゃなくて、常にちゃんとゴール前の選手に合わせられるすごさなんだよね。
こういうプレーは見ていてほんとに気持ちがいいです。
プロのプレー見ているなあって言う気持ちよさがあります。
私はそういうものを基本的に求めて、サッカーを楽しんでるんですよね。
ただ蹴る、ただ上げる、ただ打つ・・・これほど嫌いなプレーはございません。(笑)
特に、クロスの精度にはちょっとうるさいんだよ〜ん。
で、昨晩の日本代表ですが・・・。
クロス、ひどすぎる・・・ただ上げている。
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August 23, 2006
今でも入隊のときと同じ気持ちで応援しています。
2年前から私がスンホン、スンホン! 韓ドラ、韓ドラ〜って騒いでいるから(笑)、俊輔ファンの方の中にもスンホン出演のドラマを見てくださったり、韓ドラや韓国映画を見てくださる方がいます。とてもうれしいです。
そして、サッカーや俊輔に関して書かれているメール中でたまにスンホンや韓ドラについて触れてくださったりすると、思いがけないこともあって本当にうれしいです。
ありがとうございます。
先日もそんなうれしいメールが届きました。
内容がものすごく「わーい!」という感じだったので、紹介しちゃおうっと思います。
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August 15, 2006
スンホンのこと、私はサポーターのような気持ちで応援しているんですね。
韓国スターのファンミーティングというものが頻繁に行われるようになりました。でも、ひとくちにファンミといっても今やいろいろであるのかなとも思います。
スクリーンを用意するくらいで、舞台美術を特に作るわけでもなく、椅子と通訳と田代さん(笑)の3点セットさえあればできるというシンプル・タイプのものから、今年のGWに東京ドームで行われたイ・ビョンホンのファンミーティングのような、これまでのファンミの概念を覆す一大イベントといっていいようなものまで進化(?)してきています。
ビョンホンのファンミについては、BBSにうれしくもスレッドと立ちましたおかげで、私も興奮してレスをさせていただきましたが、その後、いくつかの芸能情報番組で、このイベントの映像をチェックしたんですけどね、ビョンホンが最後に歌うシーンが比較的長く流れたのが見られたときは、思わずグッときちゃったんですよね。
ファンでもないのにちょっとばかし感動しちゃいました。
というのも、ビョンホンが1回しかないこの機会で1回しか歌えない歌を歌っていることが画面からはっきり伝わってきたからです。
そのとき、私は思いました! スンホンがファンミーティングをするときは、このような、ビョンホンのようなね、準備・用意が必要な、しっかり企画されたものにトライしてほしいと。
だから、今回の「ソン・スンホン アジア ファンミーティング 2006」が開催されることが決定し、そのプログラム内容とイベント概要を見たときは、やったぁ! と思ったんですよ。
そして、ファンのみんなも喜んでいるだろうなと思ったんですよ。
しかし・・・。
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August 06, 2006
オシムが選んだ中盤の選手
August 04, 2006
ストラカンから韓ドラまで。(笑)
いいねえ、ストラカン監督のキャラクター。今晩の「すぽると」に、俊輔と一緒に生出演してましたけど、ストラカンだけでもよかったかも〜、なーんて。(笑)
これまでなかなかしゃべっているストラカンの映像と言うのは見るチャンスがなかったので、ストラカンの出演はうれしかったです。
「すぽると」のオープニング曲を聞いて体を揺らしていたし〜。(笑)
話が簡潔でわかりやすく、そしてユーモアを含んでいて、ポジティブに明るいですね、ストラカン。
いい感じを受けるキャラクターで、俊輔は好い出会いをしました。
ストラカンのお話が聞けたのが、今回のセルティックの来日で一番よかったことかな?(笑) あ、あと、セルティックの本物のユニフォームを生で見れたのも感激でした。
えーと、それくらいかな?(大笑い)
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July 27, 2006
今、これ見ています! の第3回目です。(笑)
うわ〜、更新、滞ったー。申し訳ありません。みなさま、お元気でしたか? 私はげんき・・・元気かな? どうかな?(笑) とにかく俊輔の新シーズンが始まるので心機一転ですね!
テレ朝のヒデの特番、TBSの久米さんのジーコの特番は見ました。両方とも録画してあります。
そしてスカパーnakata.netTVの7月号(無料放送中です)をチラッと見ました。後日の再放送を録画します。
昨日発売された雑誌「ゲーテ」に掲載されているという小松女史によるヒデのルポ、近日中に購入して読みます。
以上、3番組を見直し、ゲーテを読んで、考えをまとめたいと思っています。。。
とりあえず、気持ちの整理というか、考えの整理をある程度はつけたいと思っていまして・・・えっ? まだついてないの?!
はい、ついておりません。
日にちが経つにつれて、オシム体制が始動されて余計にね、考えたりしている毎日です。
そんな自分に少々驚いています。
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July 14, 2006
スンホン、俊輔、ヒデに関して揺れる思い
ドイツに行かれた方も、ドイツ時間で過ごされていた方も、時差ぼけは治りましたかぁ?(笑)治ったと思っても、2年後にはユーロがあるしねえ。
つまり、2年ごとに体内時計が乱れる生活を1ヶ月するわけでして。
いやいやそもそもシーズン中は、毎週1回夜更かししているわけだから、海外サッカーを好きになったらもう、不健康な生活は覚悟しなければならないですね。
でも今、こんな時間(午前3時半)にこれを書いているのは、来週末まで1日にこれだけやらなければ終わりませんよっ! というノルマに縛られたような仕事をする毎日を送っているからであります。
ああ、あと1週間だぁ、がんばろう!!
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July 08, 2006
書きたいことも、仕事も、溜まってる・・・
サッカーのこと、韓ドラのこと、書きたいことがたっくさん溜まっているんですけど、仕事も恐ろしく溜まっていて、にっちもさっちも・・・。
ヒデについて、もう少し書きたいと思っていまして。
というのも、二三メールをいただいてね・・・もう少しはっきり書いたほうがいいかなあと考えたことがあったので。
俊輔とヒデと、この二人のうちだったら相対的に比べた場合に、私はヒデに似た部分を持っているということだけでありまして、原則として、考え方や価値観みたいなもの、それから、いろいろなことに対してのセンスはね、ヒデとはまったく正反対であろうと思っているワタクシでございます。
あの最新メールを読んで、泣いたけれども「感動した」というのとはちょっと違うのね。
ヒデがああいう形で気持ちを説明したくなるという彼の性格の一端を感じたというのが近いかな。
本当はね、これが最も大事な点だと思うんだけど、サッカーについてどうだったのかということね。
今回のW杯でのプレーも含め、本当はその部分がもっと語られていいわけだと思うんだけど、電撃引退発表のために、なんだかね〜、という雰囲気になってるでしょ? そういう雰囲気を作ることがまたヒデは、なんというか、自分の正論をあらゆる方法で行っていく手法があるでしょ。
これはダメなんですよ、私。
その理由の根本は、おそらくヒデのサッカー観に関して、私はほとんど共感をもっていなかったということだと思います。
あ、これってちょっと爆弾発言?!
だから、気が合うと書いたのはね、いろいろなことについて丁々発止ができる相手かもしれないなあということなのね。
で、そういうぶつかり合いというものを、私は嫌いではなく(笑)、どちらかと言うと俊輔は嫌いだろうと。
で、嫌いでいられる人がうらやましいなあって思うのです。(笑)
しかし、ぶつかり合いといえば、先日最終回を迎えた韓ドラ「バラ色の人生」のなかで、ジンシルが言うのせりふに
「家族はぶつかり合わなければいけないの」
というのがあったんだけど、グサっときたのね。
これは、主張し合うというのではなく、家族というのは当たり前に、相手にかまっていくものだと言うことかなって感じかな。
それって究極の「愛情がなせる関係」であって、こういうのがちゃんとあればね、自分の家に火をつけてしまうような子どもは生まれないのではないか、ということまで考えたりして、ああ、このドラマこそNHKあたりが放送すべきではないかと思うんですけどね。
とにかく、忘れ去ってきたものを、ズンズンと伝えてくれました、このドラマは。
韓ドラについては、「バラ色の人生」と「バリでの出来事」の対極的なそれぞれの素晴らしさを本当はとっても語りたいのでーす。(笑)
ああ、サッカーのことも、韓ドラのことも、時間ができたら書かせてくださいね〜。
(メールの返事も少し待ってくださるとうれしいです・・・すみません)
ヒデについて、もう少し書きたいと思っていまして。
というのも、二三メールをいただいてね・・・もう少しはっきり書いたほうがいいかなあと考えたことがあったので。
俊輔とヒデと、この二人のうちだったら相対的に比べた場合に、私はヒデに似た部分を持っているということだけでありまして、原則として、考え方や価値観みたいなもの、それから、いろいろなことに対してのセンスはね、ヒデとはまったく正反対であろうと思っているワタクシでございます。
あの最新メールを読んで、泣いたけれども「感動した」というのとはちょっと違うのね。
ヒデがああいう形で気持ちを説明したくなるという彼の性格の一端を感じたというのが近いかな。
本当はね、これが最も大事な点だと思うんだけど、サッカーについてどうだったのかということね。
今回のW杯でのプレーも含め、本当はその部分がもっと語られていいわけだと思うんだけど、電撃引退発表のために、なんだかね〜、という雰囲気になってるでしょ? そういう雰囲気を作ることがまたヒデは、なんというか、自分の正論をあらゆる方法で行っていく手法があるでしょ。
これはダメなんですよ、私。
その理由の根本は、おそらくヒデのサッカー観に関して、私はほとんど共感をもっていなかったということだと思います。
あ、これってちょっと爆弾発言?!
だから、気が合うと書いたのはね、いろいろなことについて丁々発止ができる相手かもしれないなあということなのね。
で、そういうぶつかり合いというものを、私は嫌いではなく(笑)、どちらかと言うと俊輔は嫌いだろうと。
で、嫌いでいられる人がうらやましいなあって思うのです。(笑)
しかし、ぶつかり合いといえば、先日最終回を迎えた韓ドラ「バラ色の人生」のなかで、ジンシルが言うのせりふに
「家族はぶつかり合わなければいけないの」
というのがあったんだけど、グサっときたのね。
これは、主張し合うというのではなく、家族というのは当たり前に、相手にかまっていくものだと言うことかなって感じかな。
それって究極の「愛情がなせる関係」であって、こういうのがちゃんとあればね、自分の家に火をつけてしまうような子どもは生まれないのではないか、ということまで考えたりして、ああ、このドラマこそNHKあたりが放送すべきではないかと思うんですけどね。
とにかく、忘れ去ってきたものを、ズンズンと伝えてくれました、このドラマは。
韓ドラについては、「バラ色の人生」と「バリでの出来事」の対極的なそれぞれの素晴らしさを本当はとっても語りたいのでーす。(笑)
ああ、サッカーのことも、韓ドラのことも、時間ができたら書かせてくださいね〜。
(メールの返事も少し待ってくださるとうれしいです・・・すみません)
July 04, 2006
ヒデの引退ニュースに接して
予感があったとはいえ、現実になったときの驚きというのはまた別でした。知ったのがニュース速報だったことも動揺をより大きいものにしました。
どこか思わせぶりな文章だったヒデメールを見たのが、あれが半年前のことだったということでしょうか。
そしてW杯でのメールでは何か「最後」を強調してましたし、それからあのブラジル戦後のピッチでの10分間です。
私ね、あのピッチでヒデの目が潤んだのを見たとき、実は泣いたんだよね。
はっきりした自分の感情はなかったんだけど、自然にうるっときていました。
何かが伝わってきたのは確かでした。
今晩、ヒデの公式サイトがやっとつながって、引退発表となった最新のヒデメールを読んで、今度はかなり泣きましたよ。
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July 01, 2006
菓子パンと爆睡が2大後悔事?!
ドイツ相手にあの交代はダメだったよね。キーパーが交代したところで、リケルメを引っ込めてはいけなかった。
ペケルマンは逃げ切れると思ったのか?
他の国が相手なら、もしかしたらうまくいったかもしれないけれども、ゲルマン魂相手にダメだよ、ペケルマン! と画面に向かって叫んでしまいましたよ。
バラックを交代させなかったクリンスマンと、リケルメを交代してしまったペケルマン、の結果が出たように思いました。
決してリケルメの調子がよかったとは言いませんよ、しかし、あれだけチームメイトがリケルメにボールを預けるという形でやっていて、そのなかでリードしていたのだから、リケルメがいなくなったら、リズムが崩れちゃうよね。
クレスポも消費が激しかったから交代させられたと思うけどね、それでクルスはないだろうと・・・そもそもなんでクルスが代表に居るんだろう? ってくらいに思った私です。
だって、思いっきり攻守にわたってブレーキだったと思いますよ、クルスは。
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June 24, 2006
残念無念。
ブラジル戦直後のインタビュー映像・・・俊輔の、あんな表情を見たのは、初めてだった。ファンのみんなはあの映像を見て泣いたのだろうか。
私は、涙の一粒もこぼれなかった。
なぜなら、ブラジル戦を見ていて、あっけにとられていたから・・・。
なんだったんだろう、あのブラジル戦の俊輔は。
そして日本代表は。
なぜこうも連携が悪くなってしまったんだろう。
俊輔が前半まったくボールに触れていないのは、どういうことなんだろう。
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June 15, 2006
オーストラリア戦後のお話。
今日は、ここ数日間の朝日新聞の記事を見ていて思ったことを書いてみます。。。初戦オランダと対戦して負けちゃったセルビア・モンテネグロ。
ピクシーが「あと2試合残っている。戦い方を修正すれば、セルビア・モンテネグロが決勝トーナメントに進出する可能性も十分にある」と言っていて、当たり前のことだけど、日本と同じ立場の国がいっぱいあるんだよねって改めて思った。
初戦が最も大事って、それはそうなんだけど、よおく考えてみたら、2戦目はそれ以上に大事なんだよね。
大会前の私の予想は、実は、初戦のオーストラリアには勝つが、2戦目のクロアチアに負けちゃうんじゃないかというものだったんです。
そうしたらちょっとやばいなあと思ったのは、そうすると3戦目のブラジルにもそのまま負けちゃいそうで、結局、初戦は勝ったものの・・・という結果にならないければいいけどなあ、と言うものでしたぁ。
今となれば、逆のほうが可能性があるわけで。
初戦に負けてしまったけど、そこから戦術もメンタルも修正して、2戦目に勝てばブラジルともいい勝負をして引き分けられるかも、というね。
うん、この方がいいよ!(笑)
というわけで、そうなりますよう祈りましょう、応援しましょう!
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June 13, 2006
まだあきらめる必要はない。
試合後、とんぼさんと長電話しました。
こうなったら次のシナリオを信じて応援するしかない。
明日ブラジルはクロアチアにきっちり勝って勝ち点3を挙げてもらう。
そして日本は第2戦でクロアチアに勝って勝ち点3をゲットする。
2戦目ブラジルはオーストラリアにもきっちり勝って勝ち点6になり、オーストラリアは勝ち点3のまま。
そして第3戦、日本はブラジルと引き分けて勝ち点4にする。
クロアチアは3連敗するわけにないかないと最後がんばってオーストラリアに勝ってオーストラリアの勝ち点を3のままにしてもらう!
他力本願? いえいえ、シドニーのときと前回のコンフェデパターンを合わせてみました。(笑)
これで勝ち抜けます!
サポも信じて応援しましょう。
私が信頼するとんぼさんの予想では、はじめからオーストラリアがいやだったと。
クロアチアには勝てると思っていると。
きっとその通りになるでしょう。
こうなったら次のシナリオを信じて応援するしかない。
明日ブラジルはクロアチアにきっちり勝って勝ち点3を挙げてもらう。
そして日本は第2戦でクロアチアに勝って勝ち点3をゲットする。
2戦目ブラジルはオーストラリアにもきっちり勝って勝ち点6になり、オーストラリアは勝ち点3のまま。
そして第3戦、日本はブラジルと引き分けて勝ち点4にする。
クロアチアは3連敗するわけにないかないと最後がんばってオーストラリアに勝ってオーストラリアの勝ち点を3のままにしてもらう!
他力本願? いえいえ、シドニーのときと前回のコンフェデパターンを合わせてみました。(笑)
これで勝ち抜けます!
サポも信じて応援しましょう。
私が信頼するとんぼさんの予想では、はじめからオーストラリアがいやだったと。
クロアチアには勝てると思っていると。
きっとその通りになるでしょう。
June 11, 2006
いきなり死のグループか?! B組。
スウェーデンvsトリダード・トバゴは0−0でした。サッカーの神様がここに現れましたね。
4試合目にして、W杯らしい試合を見ることができました。
これぞワールドカップ! の試合という感じでしたね。
こんなことがあるからW杯は最高のエンタテインメントなのですよん。
見逃された方、明日の再放送(BS-1で17:00〜18:50)をぜひ見てくださいね。
すっかりファンを作ったであろうトリニダード・トバゴです。
おそらくスウェーデン・サポ以外のサッカーファンのほとんどは、時間とともにトリニダード・トバゴを応戦していたのではないでしょうか。
これでイングランドも、パラグアイも、ちょっと勝ち点計算をし直しているかもしれません。(笑)
ということで、いきなり死のグループ化するかもしれないB組です。
アハハ、楽しいなあ。。。
見ていて何回笑ってしまったかわかりませんでした。
だって、どうやっても入らないスウェーデンのゴールなんですもん。
サッカーがメンタルスポーツだということと、0-0の試合がある意味で一番面白いということが、とってもよくわかる試合でしたね。
とにかくトバゴの守備は涙ものでした。
キャプテン・ヨークには一試合でも多く試合をさせてあげたい気持ちになりました。
こんな縁もゆかりもない国を突然一生懸命応援してしまう、サッカーって本当にすごいよなあ。(笑)
トバゴが守備を固めていたようには思えません。
トバゴの隙あらば点を取りにいくという姿勢が、スウェーデンをあわてさせたと思います。
どの国にとっても参考になる戦い方だったのではないでしょうか。
でも、実際にはなかなかできないサッカーです。
だからすごいなあと。
トバゴの守備は、サポートが徹底していて、連携プレスとマンツーマンのバランスが素晴らしいというか、ものすごーくトレーニングされていると感じました。
だから、実は内心、私はあわてています。
やっぱオランダの名称監督はすごいなあと思ったから・・・やっぱヒディンクは怖いかもなあって。(いやいや、トバゴの選手たちのポテンシャルが戦ったからこそ、実を結んだのだと思おうっと。笑)
それに上手いですよね、トバゴはどの選手も何しろトラップが! やっぱさあ、トラップだよ、まずは。
トラップが上手いだけで、チャンスができるし、相手だったら嫌だよね。
そして驚くのは、彼らは初出場ですよ! なのにあの落ち着きようです。
スウェーデンだってもちろん上手いでしょ。
でも、1対1で絶対に負けないトバゴは、次第にスウェーデンの力を吸収していっちゃうようなアプローチをするんですよね。
だから、どんどんうまくくいかなくなっていくスウェーデンの名選手たちの焦りが見ものな試合になっちゃって、釘付け試合になったのかなって。
ただ、今日の試合でどちらの選手も相当疲れちゃったかもですね。
そう考えると、回復しだいではイングランドとパラグアイのほうが有利かな?
とにかくすごく楽しみになったB組です。
さて、いよいよ次は、我らがアルゼンチン代表の登場です!!
June 09, 2006
W杯展望!
家の中の時計をひとつだけドイツ時間にいたしました。(笑)8年ぶりにヨーロッパ時間生活の始まりでーす?!
8年前はね、退職直後で、溜まりに溜まった有給休暇を消化するために1ヶ月休みをもらい(?)NHK-BSの「全部やる!」のおかげでフランス大会はマジで生中継を全部見たんですわ。
その1年前からサッカーファンになっていたものの、本当にサッカーにのめりこむきっかけになったのが、98年W杯フランス大会をテレビで観戦しまくったことだったのです。
いきなり世界最高のクオリティと真剣勝負を毎日見てしまったことで、「サッカーって、なんて素晴らしい芸術なんだー」と感動してしまったのが今に続いているわけです。
あれから私の人生が少し変わってしまいました。
同じように、今回のドイツ大会を見たことでね、全世界にまた、新たなサッカー狂がたくさん生まれることでしょう。。。
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June 06, 2006
俊輔へ。
ひとつ仕事が一段落したんだけど、それ以前にやった仕事で今、もめててね、先週末からちょっと眠れない日があったりして〜。金銭的なことなんで、戦わないとね。
そんな状況であっても、自然に考えるのはサッカーのことさ。(笑)
あちらもこちらも戦いですね〜。
あのね、想定の範囲内ですから。
ドイツ戦も?! マルタ戦も・・・。
半月にわたる合宿は、ドイツ戦に焦点を合わせていたでしょう。
あれくらいやれるんですよ、今の日本代表は。
それもアウェイ、それもヨーロッパの地でね。
既にコンフェデのブラジル戦で見ていますしね、その前の年のイングランド戦とか。
だから、よかった、よかった、という感じで、驚きはないですよね〜。
これがこれまでの代表との大きな違いです。
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