2009年01月12日
18きっぷの旅 〜カキオコ〜
1月12日
囲炉裏のオフで、18きっぷを使って
兵庫県一の低山と、岡山の天狗山の二座を登り
日生名物のカキオコを食べて帰りました。
兵庫県一の低山「唐船山」は赤穂海浜公園内にあります。
公園入り口から15分ほど歩くと、登山口。
山道を登ること2分で山頂に着きます。(笑)
でも、すごい展望です。


この日は全国的に寒波で、下山して駅までの1時間の間に吹雪に遭い
遭難するかと思いました。
無事に岡山行きの各停に乗り、
寒河駅でジモティーのくろげん&うねさんと合流。
駅から徒歩で天狗山を目指します。
低山ながら展望もよく、コースタイムは登り1時間と
けっこう歩き応えのある山です。
潅木と赤松の山なので明るい!

山頂からは、瀬戸内の島々が見渡せます。
一番大きいのが小豆島です。


ピストン組と、周回組に分かれて
カキオコを目指します。
下りの苦手な私ですが、PikkuさんとLeoさんが付き添ってくれたので
滑りやすい斜面も、転ぶことなく下山できました。
車道に出たところで、周回メンバーと合流して
カキオコの店へと急ぎます。
3時すぎというのに、店は満員。
待つこと40分ほどで、やっと噂のカキオコにありつけました。
これが美味いのなんのって。
上は大粒の牡蠣が8個も乗っていました。
外はカリカリ、中はふわふわ。
半分はソース味で、もう半分は岩塩でいただきます。

大満足で、また電車に乗って帰りました。
囲炉裏のオフで、18きっぷを使って
兵庫県一の低山と、岡山の天狗山の二座を登り
日生名物のカキオコを食べて帰りました。
兵庫県一の低山「唐船山」は赤穂海浜公園内にあります。
公園入り口から15分ほど歩くと、登山口。
山道を登ること2分で山頂に着きます。(笑)
でも、すごい展望です。


この日は全国的に寒波で、下山して駅までの1時間の間に吹雪に遭い
遭難するかと思いました。
無事に岡山行きの各停に乗り、
寒河駅でジモティーのくろげん&うねさんと合流。
駅から徒歩で天狗山を目指します。
低山ながら展望もよく、コースタイムは登り1時間と
けっこう歩き応えのある山です。
潅木と赤松の山なので明るい!

山頂からは、瀬戸内の島々が見渡せます。
一番大きいのが小豆島です。


ピストン組と、周回組に分かれて
カキオコを目指します。
下りの苦手な私ですが、PikkuさんとLeoさんが付き添ってくれたので
滑りやすい斜面も、転ぶことなく下山できました。
車道に出たところで、周回メンバーと合流して
カキオコの店へと急ぎます。
3時すぎというのに、店は満員。
待つこと40分ほどで、やっと噂のカキオコにありつけました。
これが美味いのなんのって。
上は大粒の牡蠣が8個も乗っていました。
外はカリカリ、中はふわふわ。
半分はソース味で、もう半分は岩塩でいただきます。

大満足で、また電車に乗って帰りました。
2008年02月09日
2007年11月22日
最後の焼き芋
“怪しいおじさん”が先週、大慌てで収穫したサツマイモ。
「持って帰っていいよ。」と言われたが、
ジャガイモと比べてサツマイモの調理は面倒くさい。
朝のミーティングの後、
N「焼き芋が食べた〜い!」
O「焼いたらええやん。」
N「焼き方わからへん。」
O「んじゃあ、焼いたるわ。」
といつもこんな調子で皆にこき使わ頼られるおじさん。
昼食のため、本部のデスクに帰ってくると、
焼きたてホッカホカの焼き芋が私の机上にあった。

昨年のより甘さが足りないのは、収穫の時期が早かったからだ。
今週に繰り越していたなら、お芋さんたちはもうブルドーザーの餌食に。
毎年夏と秋に、いろいろな収穫物の
(ときには畑どろぼうしたりして)
おすそ分けをいただいてきたのに、これが最後だと思うと切なかった。
すべては移り変わる・・・・(T_T)
「持って帰っていいよ。」と言われたが、
ジャガイモと比べてサツマイモの調理は面倒くさい。
朝のミーティングの後、
N「焼き芋が食べた〜い!」
O「焼いたらええやん。」
N「焼き方わからへん。」
O「んじゃあ、焼いたるわ。」
といつもこんな調子で皆に
昼食のため、本部のデスクに帰ってくると、
焼きたてホッカホカの焼き芋が私の机上にあった。

昨年のより甘さが足りないのは、収穫の時期が早かったからだ。
今週に繰り越していたなら、お芋さんたちはもうブルドーザーの餌食に。
毎年夏と秋に、いろいろな収穫物の
(ときには畑どろぼうしたりして)
おすそ分けをいただいてきたのに、これが最後だと思うと切なかった。
すべては移り変わる・・・・(T_T)
2007年11月15日
ボジョレー2007
2007年11月14日
kayoさんちのお餅
岐阜のkayoさんのご実家で宴会をさせていただいたとき、
お父様の搗かれたお餅が出ました。
すき焼きの最後入れるということでしたが
すでにお腹がはちきれんばかりの状態だったので
生餅のままお土産に頂戴しました。
岐阜のお餅は角餅なんですね。
関西のは搗いたのを、手で丸めます。
カビが生えないよう冷蔵庫で保存し、
今日オーブントースターで焼いて食べました。
いつもは焼き海苔と醤油で食べるのですが
餅そのものの美味しさを味わいたかったので
付けるのは醤油だけにしました。

キメが細かく味わい深いお餅でした。
客人に喜んでもらおうという優しい心が伝わってきます。
お餅って、米を洗う・蒸す・搗く・丸める・切ると、
とても手間のかかることです。
ありがたいなあ
kayoさんのお父様、たいへんご馳走さまでした。
お父様の搗かれたお餅が出ました。
すき焼きの最後入れるということでしたが
すでにお腹がはちきれんばかりの状態だったので
生餅のままお土産に頂戴しました。
岐阜のお餅は角餅なんですね。
関西のは搗いたのを、手で丸めます。
カビが生えないよう冷蔵庫で保存し、
今日オーブントースターで焼いて食べました。
いつもは焼き海苔と醤油で食べるのですが
餅そのものの美味しさを味わいたかったので
付けるのは醤油だけにしました。

キメが細かく味わい深いお餅でした。
客人に喜んでもらおうという優しい心が伝わってきます。
お餅って、米を洗う・蒸す・搗く・丸める・切ると、
とても手間のかかることです。
ありがたいなあ
kayoさんのお父様、たいへんご馳走さまでした。
2007年11月09日
芋パイ
東京の叔父が帰阪した。手土産に舟和の「芋パイ」を買ってきた。

隣家には、私の母と祖母(母の実母)が住んでいる。
祖母は明治生まれで98歳。
かなりボケてきたけれど、自分で歩けるし、食事も何でも食べられる。
一年ほど前に癌が見つかったが、高齢のため手術や抗癌治療はしなかった。
乳がんなのだが、幸い痛みは全くないようだ。
でもここ一ヶ月、しんどくて喜んで通っていたデイケアセンターにも行けなくなってしまった。
医療関係の仕事をしていた叔父のつてで、ホスピスに入院することになった。
祖母には小さいときから育ててもらって、大学の学費も出してもらった。
孫の中でも私が一番世話になった。
入院したらもうゆっくりは話せないので、叔父の土産を食べながら
祖母の郷里での話を一時間ほど聞かせてもらった。
自分の半分のルーツを聞くのは興味深い。
いつか祖母が生まれ育った勝山市の山奥を、訪ねてみようと思う。
隣家には、私の母と祖母(母の実母)が住んでいる。
祖母は明治生まれで98歳。
かなりボケてきたけれど、自分で歩けるし、食事も何でも食べられる。
一年ほど前に癌が見つかったが、高齢のため手術や抗癌治療はしなかった。
乳がんなのだが、幸い痛みは全くないようだ。
でもここ一ヶ月、しんどくて喜んで通っていたデイケアセンターにも行けなくなってしまった。
医療関係の仕事をしていた叔父のつてで、ホスピスに入院することになった。
祖母には小さいときから育ててもらって、大学の学費も出してもらった。
孫の中でも私が一番世話になった。
入院したらもうゆっくりは話せないので、叔父の土産を食べながら
祖母の郷里での話を一時間ほど聞かせてもらった。
自分の半分のルーツを聞くのは興味深い。
いつか祖母が生まれ育った勝山市の山奥を、訪ねてみようと思う。
2006年11月09日
石窯ピザ
臥竜山の麓に、石窯で焼くピザのおいしい店があると言うので、広島滞在最終日に立ち寄った。
二年続けて登った臥竜山にサヨナラ

山麓の森の中にあるレストラン

森の結婚式場も併設。宿泊も可能。
ご夫婦二人で切り盛りしておられるペンションのようだ。
前菜

スモークのハムがやたらおいしい。
“燻製風”でなく、本物の燻製だ。
マスターお勧めの“鶏の丸焼き”

中にハーブライスが詰めてある。
この燻製もとても美味。
塩分は控えめ。
ブルーチーズのピザ

プレーンピザだが、ブルーチーズのは初めて。
ブルーチーズを単体で食べると、クセがありすぎるが
ピザにすると独特のコクが生きる。
デザートは、手製のシフォンケーキ

山羊のミルクのアイスクリームが添えてある。
これも初体験。
出てくるお料理(戸外はセルフサービス)ぜ〜んぶ、美味しかった〜!
お土産に、出来立てぬくぬくの鴨のローストを買って帰った。

家族に大好評だった。
量販店で買うパック詰めものより、数倍美味しかった。
肉類の加工品は、手作りが断然うまい。
発色剤や防腐剤を入れないからだろう。
大阪にもあるといいな、森の中の素敵なレストラン。
あまりの美味しさに大はしゃぎする筆者(左端)

画像:Leoさんのブログから盗用
レストランの戸外で放し飼いにされているワンちゃん。
レオさんがご馳走をみせびらかして、いぢめてました。

画像提供:トトロさん
二年続けて登った臥竜山にサヨナラ
山麓の森の中にあるレストラン
森の結婚式場も併設。宿泊も可能。
ご夫婦二人で切り盛りしておられるペンションのようだ。
前菜
スモークのハムがやたらおいしい。
“燻製風”でなく、本物の燻製だ。
マスターお勧めの“鶏の丸焼き”
中にハーブライスが詰めてある。
この燻製もとても美味。
塩分は控えめ。
ブルーチーズのピザ
プレーンピザだが、ブルーチーズのは初めて。
ブルーチーズを単体で食べると、クセがありすぎるが
ピザにすると独特のコクが生きる。
デザートは、手製のシフォンケーキ
山羊のミルクのアイスクリームが添えてある。
これも初体験。
出てくるお料理(戸外はセルフサービス)ぜ〜んぶ、美味しかった〜!
お土産に、出来立てぬくぬくの鴨のローストを買って帰った。

家族に大好評だった。
量販店で買うパック詰めものより、数倍美味しかった。
肉類の加工品は、手作りが断然うまい。
発色剤や防腐剤を入れないからだろう。
大阪にもあるといいな、森の中の素敵なレストラン。
あまりの美味しさに大はしゃぎする筆者(左端)

画像:Leoさんのブログから盗用
レストランの戸外で放し飼いにされているワンちゃん。
レオさんがご馳走をみせびらかして、いぢめてました。
画像提供:トトロさん





