2009年01月24日
ニノ滝
2009年01月11日
2009年01月02日
初詣は樹氷三昧
ここ数年、初詣はつつじ尾谷なんですが
昨日つつじ尾を歩いたマイミクさんのレポを読むと
二の滝の氷瀑はまだまだとのことで、別の尾根を登りました。
バス停「金剛登山口」付近は、まったく雪がありません。
でも、東の方向を見ると・・・
おお、自然林に樹氷が

終点「ロープウェイ前」駅は雪が積っています。
ケーブルの下は樹氷で真っ白!
スパイク長靴でサクサク歩き、尾根の取り付きに入ると
もう下草にも樹氷が付いています。
本尾根に乗ると、ものすごい樹氷。

山頂までずーーーーーっと、樹氷の写真を撮りまくって歩きました。

遊歩道も転法輪寺も、葛木神社裏も、千早園地も
見事な樹氷のオンパレード。



ただ曇っていたので、写真はすべてモノトーンになりました。
コンビにで買った酒のあてを食べようと、千早園地のログハウスに入り
ふと売店のカウンターを見ると、なじみのお姉さが。
せっかくだからイカ焼きを買いました。
すでに焼酎のお湯割をコップに半分飲んでいましたが
熱燗も頂きました。

これが回ってえらい目に・・・。
下山は、シルバーコースにしようと遊歩道を山頂方向に戻るも
千鳥足でふわふわ宙に浮いているようです。
結局園地内の遊歩道を南に戻り、香楠荘でコーヒーを飲んで
酔いを醒ましました。
アイゼンの刺さりにくい念仏坂も、スパイク長靴ならサクサク歩けます。
無事バスに乗ったとたん爆睡。。。
気が付いたら、長野の駅でした。(^_^;)
昨日つつじ尾を歩いたマイミクさんのレポを読むと
二の滝の氷瀑はまだまだとのことで、別の尾根を登りました。
バス停「金剛登山口」付近は、まったく雪がありません。
でも、東の方向を見ると・・・
おお、自然林に樹氷が

終点「ロープウェイ前」駅は雪が積っています。
ケーブルの下は樹氷で真っ白!
スパイク長靴でサクサク歩き、尾根の取り付きに入ると
もう下草にも樹氷が付いています。
本尾根に乗ると、ものすごい樹氷。

山頂までずーーーーーっと、樹氷の写真を撮りまくって歩きました。

遊歩道も転法輪寺も、葛木神社裏も、千早園地も
見事な樹氷のオンパレード。



ただ曇っていたので、写真はすべてモノトーンになりました。
コンビにで買った酒のあてを食べようと、千早園地のログハウスに入り
ふと売店のカウンターを見ると、なじみのお姉さが。
せっかくだからイカ焼きを買いました。
すでに焼酎のお湯割をコップに半分飲んでいましたが
熱燗も頂きました。

これが回ってえらい目に・・・。
下山は、シルバーコースにしようと遊歩道を山頂方向に戻るも
千鳥足でふわふわ宙に浮いているようです。
結局園地内の遊歩道を南に戻り、香楠荘でコーヒーを飲んで
酔いを醒ましました。
アイゼンの刺さりにくい念仏坂も、スパイク長靴ならサクサク歩けます。
無事バスに乗ったとたん爆睡。。。
気が付いたら、長野の駅でした。(^_^;)
2008年12月27日
つつじ尾谷
昨日、金剛山の積雪情報をチェックすると、積雪があり樹氷が綺麗とのこと。
しかも夜中の気温はマイナス4.5℃。
こりゃあツツジ尾の氷瀑の様子を見に行かねばと
昼から金剛山へ。
朝、布団の中で携帯をチェックするとRIKOさんもツツジ尾根谷に向かうとのメールが。
みんな考えることは同じやな〜(笑)
RIKOさんに遅れること2時間。
まつまさ前からメールで滝の様子を尋ねると
「一部が凍っていて、禿げ山が綺麗」との返事がきた。
滝は期待できなくても、禿げ山の樹氷は綺麗だろう。
先日マイミクさんからの報告を読んだばかり。
この冬初めてのスパイク長靴で、気分よく歩く。
ニの滝は両脇がちょっと凍っている程度だった。
※画像は全て、クリックすると大きくなります。

本格的な氷瀑は、来月かな。
禿げ山の樹氷が素晴らしかった。
展望もバッチリ!
岩湧山方向を望む。

枯れ草も氷の衣装をまとって可愛い。

青空に樹氷は、桜花のよう。

禿山より本道を望む。

ため息の連続だった。
しかも夜中の気温はマイナス4.5℃。
こりゃあツツジ尾の氷瀑の様子を見に行かねばと
昼から金剛山へ。
朝、布団の中で携帯をチェックするとRIKOさんもツツジ尾根谷に向かうとのメールが。
みんな考えることは同じやな〜(笑)
RIKOさんに遅れること2時間。
まつまさ前からメールで滝の様子を尋ねると
「一部が凍っていて、禿げ山が綺麗」との返事がきた。
滝は期待できなくても、禿げ山の樹氷は綺麗だろう。
先日マイミクさんからの報告を読んだばかり。
この冬初めてのスパイク長靴で、気分よく歩く。
ニの滝は両脇がちょっと凍っている程度だった。
※画像は全て、クリックすると大きくなります。

本格的な氷瀑は、来月かな。
禿げ山の樹氷が素晴らしかった。
展望もバッチリ!
岩湧山方向を望む。

枯れ草も氷の衣装をまとって可愛い。

青空に樹氷は、桜花のよう。

禿山より本道を望む。

ため息の連続だった。
2008年11月30日
千早越の道
交通が不便なために、なかなか下りれない五條への道。
幕末に天誅組が五条代官所を襲撃するために通った「千早越の道」を、まっくんと歩きました。
千早園地に12時待ち合わせだったため、ゆっくりのんびり河内側の藪道を歩きました。
藪を抜けるとすっかり冬枯れの山頂です。

ミュージアムに寄って、館長さん&しじみちゃんと話しているとちょっとスタートが遅れてしまいました。
今日の山頂はいつもの日曜よりも空いています。
12:18に園地を出発。
中葛城までは、寄り道せずに順調に来ました。
南尾根の支尾根が見えます。
最近、このあたりの尾根にハマっているので
どの尾根も私たちを「おいで、おいで。」と呼んでいるようです。(笑)

途中、紀見峠まで行く団体さんに抜かされたり
紀見峠からやってきた団体さんとすれ違ったり
やはりダイトレは人気のコースです。
千早峠までも、ほぼコースタイム通りに来ました。
期間限定のバッカスチョコで休憩。
「今日は車とちゃうから、食べられるねん。」
と嬉しそうなまっくん。
微量の酒入りチョコでも飲酒運転になるそうな・・・
いつもは紀見峠に縦走したり、千早のバス停に下る峠を
今日は五條に下ります。何年ぶりかしら。

ほとんど人が歩かないので、地面は固められていませんが広くて歩きやすいです。

どなたかが背丈ほどの藪を刈ってくださっています。

ありがたい
道はどんどん広くなります。

310号線の手前で林道に合流します。
ここにも五條市のMさん作成の立派な道標があります。

このまま林道を進むと、310号線に出ますが
国道歩きは危険なので、天誅組140周年祭のときに
整備された旧の登山等に下ります。
取り付きと出口が藪でわかりにくくなっています。
出口(五條側からだと登山口)は大堰堤の左です。

千早峠からは探検しながら来たので、コースタイムを大幅にオーバー。
私たちの先輩が心配して、見に来てくれました。

当初の予定では4時頃、本陣の桜井寺と言ってたのに
ようやく310号線です。
まだまだ水分さん(一尾神社)や岡八幡に立ち寄りたいので先輩と別れて
またまたチンタラ歩いていくコンビ。
岡八幡に着いた頃には、あたりはすっかり薄暗くなってしまいました。
(普通の人ならもっと早く下りられます・・・ご安心を)
天誅組が大和側の勢力と集結した岡八幡

探検歩きは、本当に楽しいです。
このあと二人は先輩に保護されました。(笑)
幕末に天誅組が五条代官所を襲撃するために通った「千早越の道」を、まっくんと歩きました。
千早園地に12時待ち合わせだったため、ゆっくりのんびり河内側の藪道を歩きました。
藪を抜けるとすっかり冬枯れの山頂です。

ミュージアムに寄って、館長さん&しじみちゃんと話しているとちょっとスタートが遅れてしまいました。
今日の山頂はいつもの日曜よりも空いています。
12:18に園地を出発。
中葛城までは、寄り道せずに順調に来ました。
南尾根の支尾根が見えます。
最近、このあたりの尾根にハマっているので
どの尾根も私たちを「おいで、おいで。」と呼んでいるようです。(笑)

途中、紀見峠まで行く団体さんに抜かされたり
紀見峠からやってきた団体さんとすれ違ったり
やはりダイトレは人気のコースです。
千早峠までも、ほぼコースタイム通りに来ました。
期間限定のバッカスチョコで休憩。
「今日は車とちゃうから、食べられるねん。」
と嬉しそうなまっくん。
微量の酒入りチョコでも飲酒運転になるそうな・・・
いつもは紀見峠に縦走したり、千早のバス停に下る峠を
今日は五條に下ります。何年ぶりかしら。
ほとんど人が歩かないので、地面は固められていませんが広くて歩きやすいです。

どなたかが背丈ほどの藪を刈ってくださっています。

ありがたい
道はどんどん広くなります。

310号線の手前で林道に合流します。
ここにも五條市のMさん作成の立派な道標があります。

このまま林道を進むと、310号線に出ますが
国道歩きは危険なので、天誅組140周年祭のときに
整備された旧の登山等に下ります。
取り付きと出口が藪でわかりにくくなっています。
出口(五條側からだと登山口)は大堰堤の左です。

千早峠からは探検しながら来たので、コースタイムを大幅にオーバー。
私たちの先輩が心配して、見に来てくれました。

当初の予定では4時頃、本陣の桜井寺と言ってたのに
ようやく310号線です。
まだまだ水分さん(一尾神社)や岡八幡に立ち寄りたいので先輩と別れて
またまたチンタラ歩いていくコンビ。
岡八幡に着いた頃には、あたりはすっかり薄暗くなってしまいました。
(普通の人ならもっと早く下りられます・・・ご安心を)
天誅組が大和側の勢力と集結した岡八幡

探検歩きは、本当に楽しいです。
このあと二人は先輩に保護されました。(笑)
2008年11月11日
大和五條「うちのの館」オープン
五條市の北宇智に代々庄屋を務めた藤岡家がある。
幕末には天誅組の松本奎堂らが訪れ、
大正期には俳人だった当主を慕い与謝野鉄幹や晶子、
高浜虚子、森鴎外などの文人墨客と交流があり
彼らの書画がいたるところに、何気に掛けてある。
また建物も寛政年間に建てられたものもありハードとソフトの両面の素晴らしさから
国の指定文化財の指定を受けたのが3年前のことだ。
現在の当主は茨城県住まいで
藤岡家は30年もの間空き家で、近隣の有志が管理していた。
ところが98年の台風で屋敷や庭がひどい被害を受け
当主はもう今後住まないであろう家の修復をためらった。
そこで、当時インターネット上で五條のことを紹介していたY氏にメールで相談したそうだ。
何の面識もないY氏だったが、Y氏が動き
田中氏が動き、現在のNPO法人が立ち上がった。
国の指定を受けるには、地元の国会議員の力もあった。
藤岡家が指定文化財を受けたところで、この方たちには何の利益もない。
むしろ持ち出しのほうが多いし、市の観光の目玉にしたとしても
たくさんの観光客がくるとは到底思えない。
だが、損得なし動くのが大和の人なのである。
文化財を大切に保存し、後世に残したい、それだけの思いで
3年もの間、私財をなげうって修復に努めてきた方々に敬意を表したい。
今日の開館記念式典は盛大であった。
来賓も市長や国会議員などの列席があり、
内容も大変濃いものであった。
オープニングは神楽とテープカット。


まっくんと記念撮影

式典は挨拶や表彰のほか、琴や尺八の演奏もあった。
藤岡家の先々代のお孫さんがシャンソン歌手になっておられ
その歌唱力とご自身で作詞された歌の素晴らしさに聞きほれた。
とても意義深い式典に参加させてもらえて光栄だった。
奈良県とNPO法人が製作した登山地図に
まっくんと共に協力したお陰で、招待を受けたのだった。
すぐ隣の御霊神社前の看板にも、地図が掲示してあって、
まっくんが「どこかで見た写真やなあ。」というのでよく見たら、
まっくんが提供した金剛山の樹氷と日の出の写真でした。(笑)

幕末には天誅組の松本奎堂らが訪れ、
大正期には俳人だった当主を慕い与謝野鉄幹や晶子、
高浜虚子、森鴎外などの文人墨客と交流があり
彼らの書画がいたるところに、何気に掛けてある。
また建物も寛政年間に建てられたものもありハードとソフトの両面の素晴らしさから
国の指定文化財の指定を受けたのが3年前のことだ。
現在の当主は茨城県住まいで
藤岡家は30年もの間空き家で、近隣の有志が管理していた。
ところが98年の台風で屋敷や庭がひどい被害を受け
当主はもう今後住まないであろう家の修復をためらった。
そこで、当時インターネット上で五條のことを紹介していたY氏にメールで相談したそうだ。
何の面識もないY氏だったが、Y氏が動き
田中氏が動き、現在のNPO法人が立ち上がった。
国の指定を受けるには、地元の国会議員の力もあった。
藤岡家が指定文化財を受けたところで、この方たちには何の利益もない。
むしろ持ち出しのほうが多いし、市の観光の目玉にしたとしても
たくさんの観光客がくるとは到底思えない。
だが、損得なし動くのが大和の人なのである。
文化財を大切に保存し、後世に残したい、それだけの思いで
3年もの間、私財をなげうって修復に努めてきた方々に敬意を表したい。
今日の開館記念式典は盛大であった。
来賓も市長や国会議員などの列席があり、
内容も大変濃いものであった。
オープニングは神楽とテープカット。


まっくんと記念撮影

式典は挨拶や表彰のほか、琴や尺八の演奏もあった。
藤岡家の先々代のお孫さんがシャンソン歌手になっておられ
その歌唱力とご自身で作詞された歌の素晴らしさに聞きほれた。
とても意義深い式典に参加させてもらえて光栄だった。
奈良県とNPO法人が製作した登山地図に
まっくんと共に協力したお陰で、招待を受けたのだった。
すぐ隣の御霊神社前の看板にも、地図が掲示してあって、
まっくんが「どこかで見た写真やなあ。」というのでよく見たら、
まっくんが提供した金剛山の樹氷と日の出の写真でした。(笑)
2008年10月04日
実家でまったり
久しぶりの金剛山です。
今日はテイショウソウを目当てに歩きました。
途中の谷筋で、すれ違ったおじさんから
「アケボノソウ撮った?」
と聞かれ、「???」と怪訝な顔をすると
「ここにあるよ。」と教えてくれました。
まだまだ咲きます、アケボノソウ

このコースには無いと思い込んでいたので、嬉しかったです。
アキチョウジはそろそろ終わりかけ。

どの登山道も、菊とシラネセンキュウばかりになりました。


やっとお目あての花に会えました。
2年ぶりです。

RICOHのR8だと、細い花びらもバッチリ撮れます
全草です。

山頂1000m付近は黄葉が始まりました。

ゆっくり歩きすぎて3時をすぎてしまいました。
香楠荘で遅いお昼ごはんです。

下界は暑かったですが、山頂は17℃と快適でした。
のんびりできた一日でした。
今日はテイショウソウを目当てに歩きました。
途中の谷筋で、すれ違ったおじさんから
「アケボノソウ撮った?」
と聞かれ、「???」と怪訝な顔をすると
「ここにあるよ。」と教えてくれました。
まだまだ咲きます、アケボノソウ

このコースには無いと思い込んでいたので、嬉しかったです。
アキチョウジはそろそろ終わりかけ。

どの登山道も、菊とシラネセンキュウばかりになりました。


やっとお目あての花に会えました。
2年ぶりです。

RICOHのR8だと、細い花びらもバッチリ撮れます
全草です。

山頂1000m付近は黄葉が始まりました。

ゆっくり歩きすぎて3時をすぎてしまいました。
香楠荘で遅いお昼ごはんです。

下界は暑かったですが、山頂は17℃と快適でした。
のんびりできた一日でした。
2008年09月23日
2008年09月13日
2008年09月07日
2008年08月24日
久しぶりの丸滝谷
今年はまだ沢登りをしていないので
奈良の爺々さまにサポートをお願いして、丸滝谷を遡行しました。
谷は昨夜の雨のおかげで普段より水量が多く、
(といってもドバドバではなく)
存分に沢遊びを楽しめました。

調子こいて、沢の中心を
「ファイトー、いっぱーつ!」と登るため、
全身ビジョ濡れ。



パンツまで濡れていて山頂では寒かったです〜o(≧∇≦o)
山頂では、まっくんと合流。
久しぶりに金剛の仲間が揃いました。
Rさん、Kさん、Bさん、Lさんも居たらいいのにな

石ブテ西谷を下るという、やる気満々な爺さまたちと別れ
私とアウターさんは青崩道を下りました。
こちらは楽ちんコースですv(^-^)v
下山後はかもきみの湯で温まって帰りました
奈良の爺々さまにサポートをお願いして、丸滝谷を遡行しました。
谷は昨夜の雨のおかげで普段より水量が多く、
(といってもドバドバではなく)
存分に沢遊びを楽しめました。

調子こいて、沢の中心を
「ファイトー、いっぱーつ!」と登るため、
全身ビジョ濡れ。



パンツまで濡れていて山頂では寒かったです〜o(≧∇≦o)
山頂では、まっくんと合流。
久しぶりに金剛の仲間が揃いました。
Rさん、Kさん、Bさん、Lさんも居たらいいのにな

石ブテ西谷を下るという、やる気満々な爺さまたちと別れ
私とアウターさんは青崩道を下りました。
こちらは楽ちんコースですv(^-^)v
下山後はかもきみの湯で温まって帰りました
2008年04月20日
東西サバ対決?
2008年04月05日
鳥地獄
金剛山南尾根の杉尾峠から石見川集落に向かって下っていくと
途中登山道から少し入ったところに「鳥地獄」という名の場所があります。
どうせ大仰な名前をつけているだけだとタカをくくって見に行ってみましたら・・・・なんとびっくり!
本当に小鳥がたくさん死んでいました。
わずか3mほどの小さな池というか水溜りのようなところに
幾匹もの野鳥が綺麗な姿のまま事切れているのです。

いたずらでこんなに数種類の野鳥を池に投げ込むほど
暇な人間はいません。
原因を調べて見ると、池から炭酸ガスが出ていて
水を飲みにきた小動物がガスを吸って瞬時に酸欠になり死んでしまうのだそうな・・・。
有馬温泉のような鉄分の多い炭酸の鉱泉です。
沸かすと、ニンゲンには良い温泉になるのでしょう。
小鳥さんたちは囀りでコミュニケーションを図ることができるのに
危険箇所情報の伝達は無理なんでしょうか。
途中登山道から少し入ったところに「鳥地獄」という名の場所があります。
どうせ大仰な名前をつけているだけだとタカをくくって見に行ってみましたら・・・・なんとびっくり!
本当に小鳥がたくさん死んでいました。
わずか3mほどの小さな池というか水溜りのようなところに
幾匹もの野鳥が綺麗な姿のまま事切れているのです。

いたずらでこんなに数種類の野鳥を池に投げ込むほど
暇な人間はいません。
原因を調べて見ると、池から炭酸ガスが出ていて
水を飲みにきた小動物がガスを吸って瞬時に酸欠になり死んでしまうのだそうな・・・。
有馬温泉のような鉄分の多い炭酸の鉱泉です。
沸かすと、ニンゲンには良い温泉になるのでしょう。
小鳥さんたちは囀りでコミュニケーションを図ることができるのに
危険箇所情報の伝達は無理なんでしょうか。
2008年03月31日
大澤寺道
五條市北西の山腹に、大澤寺という古刹がある。
奈良時代に役の行者が開基、その後弘法大師が伽藍を整備し、
南北朝時代には後醍醐天皇の勅願所となった格式のある真言宗の寺である。
麓の集落から徒歩で70分ほどもかかり、不便な山中にも拘わらず、
白壁に囲われたたいそう立派な境内に驚かされる。
青龍の池には赤い太鼓橋がかかり、秋の頃は紅葉が池に映え
さぞかし美しいことだろう。

大澤寺は役の行者が開いた寺であるので
修験道の行者が、葛城二十八経塚巡りの途中に参詣し
そのためのルートが古くから開かれていた。
行者杉から大澤寺に向かうキリサコ尾根上にあり、
標高差330mを80分かけて歩く緩やかな道である。
地元の人たちからは「大澤寺道」と呼ばれている。
先日藤岡家住宅で、五條市の方々と語らう機会があった。
その中のお一人で、金剛山をこよなく愛するMさんと知り合えた。
Mさんは、ボランティアで立派な道標を立てておられる。
久留野峠や千早峠で見られる、手作りにしては立派な道標が、
誰が立てたのかやっとわかってすっきりした。
Mさんいわく、
「登山者に、五條にもっと下りてきてもらえるように。」
との思いなんだそうな。
「交通がもっと便利なら、下りたいのですが。」と申し上げた。(^_^;)
大澤寺道は予想通り、緩やかで大変歩きやすい道だった。
危険箇所は全くないし、いたるところにMさんが立てた道標がある。

途中、標高615m付近に神福山に至るらしき道を見つけたが
次回の探検に残しておくことにする。
鎌の刃尾根方向にも薄い踏み跡があった。
マイナーなルートを好む人が歩いているのだろうか。
大澤寺道のあるキリサコ尾は松の木が多い尾根で、
明るくて、落ち葉がフカフカで、とても素敵なコースだ。


今のところ奈良側で、最も歩きよい道だろう。
今日は雨の中、傘をさして歩いた。
行者杉までのピストンだったが、石見川集落からもはっきりした道があり
いつか歩いてみたいと思った。
行者杉と祠

石見川集落とダイトレの分岐

奈良時代に役の行者が開基、その後弘法大師が伽藍を整備し、
南北朝時代には後醍醐天皇の勅願所となった格式のある真言宗の寺である。
麓の集落から徒歩で70分ほどもかかり、不便な山中にも拘わらず、
白壁に囲われたたいそう立派な境内に驚かされる。
青龍の池には赤い太鼓橋がかかり、秋の頃は紅葉が池に映え
さぞかし美しいことだろう。

大澤寺は役の行者が開いた寺であるので
修験道の行者が、葛城二十八経塚巡りの途中に参詣し
そのためのルートが古くから開かれていた。
行者杉から大澤寺に向かうキリサコ尾根上にあり、
標高差330mを80分かけて歩く緩やかな道である。
地元の人たちからは「大澤寺道」と呼ばれている。
先日藤岡家住宅で、五條市の方々と語らう機会があった。
その中のお一人で、金剛山をこよなく愛するMさんと知り合えた。
Mさんは、ボランティアで立派な道標を立てておられる。
久留野峠や千早峠で見られる、手作りにしては立派な道標が、
誰が立てたのかやっとわかってすっきりした。
Mさんいわく、
「登山者に、五條にもっと下りてきてもらえるように。」
との思いなんだそうな。
「交通がもっと便利なら、下りたいのですが。」と申し上げた。(^_^;)
大澤寺道は予想通り、緩やかで大変歩きやすい道だった。
危険箇所は全くないし、いたるところにMさんが立てた道標がある。

途中、標高615m付近に神福山に至るらしき道を見つけたが
次回の探検に残しておくことにする。
鎌の刃尾根方向にも薄い踏み跡があった。
マイナーなルートを好む人が歩いているのだろうか。
大澤寺道のあるキリサコ尾は松の木が多い尾根で、
明るくて、落ち葉がフカフカで、とても素敵なコースだ。


今のところ奈良側で、最も歩きよい道だろう。
今日は雨の中、傘をさして歩いた。
行者杉までのピストンだったが、石見川集落からもはっきりした道があり
いつか歩いてみたいと思った。
行者杉と祠

石見川集落とダイトレの分岐

2008年03月22日
馬の背
2008年03月09日
今日もシルバーコース
週末に軽い風邪をひいて、朝起きたときちょっと喉や鼻の奥が痛かったが
山のいい空気をいっぱい吸ってこようと思い金剛山に出かけた。
体調のことを考えて、今日は軟弱コースのシルバー(細尾谷)をゆく。
先月パウダースノーのときはルンルンだったが
3月の声を聞くと、あれだけあった雪も半分に減り
おまけに夜間の冷えこみのせいで、パリパリに凍っている。
それでも源頭部のガレ場はまだ雪で埋まっていて歩きやすい。

今日のお目当ては、マンサクと福寿草。
マンサクは満開すぎ、福寿草は満開手前だった。
雪のあるところだけをねらって撮ったが、
園地の福寿草花壇の雪は、もうほとんど消えている。


そり遊びの客も少なくて、静かな金剛山に戻りつつある。
下山したら、喉の痛みはすっかり治っていた。
弱い呼吸器の持ち主には、綺麗な空気が一番なのかな。
山のいい空気をいっぱい吸ってこようと思い金剛山に出かけた。
体調のことを考えて、今日は軟弱コースのシルバー(細尾谷)をゆく。
先月パウダースノーのときはルンルンだったが
3月の声を聞くと、あれだけあった雪も半分に減り
おまけに夜間の冷えこみのせいで、パリパリに凍っている。
それでも源頭部のガレ場はまだ雪で埋まっていて歩きやすい。

今日のお目当ては、マンサクと福寿草。
マンサクは満開すぎ、福寿草は満開手前だった。
雪のあるところだけをねらって撮ったが、
園地の福寿草花壇の雪は、もうほとんど消えている。


そり遊びの客も少なくて、静かな金剛山に戻りつつある。
下山したら、喉の痛みはすっかり治っていた。
弱い呼吸器の持ち主には、綺麗な空気が一番なのかな。
2008年03月02日
雪のカトラ谷
冬場はあまりカトラ谷を歩きません。
でも、雪のカトラ谷もいいだろなと思って、単独で登りました。
出会ったのは、夫婦2組とソロの男性3名。
春は何百人ものハイカーが利用するこのコースも、さすがに冬場は静かに歩けます。
でも梯子の手前の岩場は怖かったです。
特に道が埋もれて雪の斜面をトラバースする箇所は、ものすごく危険でした。

私の後から来られた若いご夫婦も、岩場まではノーアイゼンで来たとおっしゃってましたが、
岩場の危険度にさすがに恐れをなして、アイゼンを装着したそうです。
あの岩場でアイゼンを付ける行為もかなり危険かと…(゜_゜)
ここのところ暖かったので、雪は少なくなってるだろうと思って来られたんだそうな。
「金剛山のHPで、積雪情報を流してますよ。」と宣伝しておきました。
可愛いらしい奥様でした。
山頂直下の急斜面は、ツルツルに凍ってました。
雪の時期の金剛山は、早めの装着が安心ですね。(^_-)
千早園地では福寿草が咲き始めました。

でも、雪のカトラ谷もいいだろなと思って、単独で登りました。
出会ったのは、夫婦2組とソロの男性3名。
春は何百人ものハイカーが利用するこのコースも、さすがに冬場は静かに歩けます。
でも梯子の手前の岩場は怖かったです。
特に道が埋もれて雪の斜面をトラバースする箇所は、ものすごく危険でした。

私の後から来られた若いご夫婦も、岩場まではノーアイゼンで来たとおっしゃってましたが、
岩場の危険度にさすがに恐れをなして、アイゼンを装着したそうです。
あの岩場でアイゼンを付ける行為もかなり危険かと…(゜_゜)
ここのところ暖かったので、雪は少なくなってるだろうと思って来られたんだそうな。
「金剛山のHPで、積雪情報を流してますよ。」と宣伝しておきました。
可愛いらしい奥様でした。
山頂直下の急斜面は、ツルツルに凍ってました。
雪の時期の金剛山は、早めの装着が安心ですね。(^_-)
千早園地では福寿草が咲き始めました。

2008年03月01日
禿山はヤブ山?
金剛山にまだ一度も登ったことがないという山友Sさんを
ツツジ尾谷に案内しました。
Sさんが周りの人に「金剛山に行かない?」と声をかけると
皆異口同音に「あんな階段ばっかりの山、二度とイヤ。」と断られたそうな・・・。
いいコース、いっぱいあるのにね(^_-)
数あるコースの中で、ツツジ尾谷にしたのは
今年に入って何度も目を楽しませてくれた二ノ滝の氷瀑のフィナーレを見せたかったからです。
先々週見たときは滝の上に雪がどっさり被さっていましたが
木金の暖かさで雪は解けて、氷が現れていました。

このコース、ヒヤリとさせられる箇所がいくつもあり
スリルも充分味わっていただけました。
二ノ滝を過ぎたあとは、谷を最後まで詰めるコースと
高畑尾根に上がるコースに分かれます。
谷の源頭部は雪が腐っていてドボンの可能性が高いので高畑尾根コースを選択しました。
途中すけべ心?を出して、前回行きそこねた高畑の支尾根にある禿山に回ってみました。
昨日・今日歩いた人の踏み跡はありません。
ふわふわの雪がそのままカルメ焼きのように凍り、時々ズボっと足がはまります。
本道がよく見えるので調子に乗ってぐるっと東側まで回りこむと道が無くなってしまいました。
禿山の稜線は10mほど上に見えています。
ええい行ってしまえと、藪こぎをして斜面を這い上がりました。
これがなかなかのクセもの。
1mほどのブッシュや枯れ枝の上に40cmの腐った雪が乗っていて、思いのほか苦労しました。
初めて金剛山に来た人にヤブこぎと雪の落とし穴を
体験せさてしまいました。(^^;)
稜線に乗るとさすがに歩きやすいです。

たくさんの人が歩いている千早本道が見えます。

山頂付近はまだ樹氷が残っていました。
山頂の登山回数掲示板の前でご飯を食べた後、
転法輪寺、ひさご池、葛城山ビューポイント、葛木神社、展望台、千早園地、ミュージアム、ログハウスと
観光スポットを次々に案内しました。
雪の葛木神社は荘厳で特にいい感じでした。

今日は強風でロープウェイが運休だったため
そり遊びの家族連れがほんの数組しかいなくて
とっても静かな千早園地でした。
いつも込み合うログハウスも、今日はゆったりと休憩できました。
窓のそばまで、ヤマガラやコガラがやってきてこちらを覗き込みます。
人なれした野鳥にSさんは驚いていました。
下りはわさび谷をと思いましたが、園地でまったりしすぎて時間がなくなったので、念仏坂を下りました。
寺谷取り付きを過ぎたあたりでアイゼンをはずそうとすると
周りの方たちが次々に転倒していました。
結局百ヶ辻までアイゼンをはめたまま歩きました。
久々に観光ガイドをしながらの登山でした。
ツツジ尾谷に案内しました。
Sさんが周りの人に「金剛山に行かない?」と声をかけると
皆異口同音に「あんな階段ばっかりの山、二度とイヤ。」と断られたそうな・・・。
いいコース、いっぱいあるのにね(^_-)
数あるコースの中で、ツツジ尾谷にしたのは
今年に入って何度も目を楽しませてくれた二ノ滝の氷瀑のフィナーレを見せたかったからです。
先々週見たときは滝の上に雪がどっさり被さっていましたが
木金の暖かさで雪は解けて、氷が現れていました。

このコース、ヒヤリとさせられる箇所がいくつもあり
スリルも充分味わっていただけました。
二ノ滝を過ぎたあとは、谷を最後まで詰めるコースと
高畑尾根に上がるコースに分かれます。
谷の源頭部は雪が腐っていてドボンの可能性が高いので高畑尾根コースを選択しました。
途中すけべ心?を出して、前回行きそこねた高畑の支尾根にある禿山に回ってみました。
昨日・今日歩いた人の踏み跡はありません。
ふわふわの雪がそのままカルメ焼きのように凍り、時々ズボっと足がはまります。
本道がよく見えるので調子に乗ってぐるっと東側まで回りこむと道が無くなってしまいました。
禿山の稜線は10mほど上に見えています。
ええい行ってしまえと、藪こぎをして斜面を這い上がりました。
これがなかなかのクセもの。
1mほどのブッシュや枯れ枝の上に40cmの腐った雪が乗っていて、思いのほか苦労しました。
初めて金剛山に来た人にヤブこぎと雪の落とし穴を
体験せさてしまいました。(^^;)
稜線に乗るとさすがに歩きやすいです。

たくさんの人が歩いている千早本道が見えます。

山頂付近はまだ樹氷が残っていました。
山頂の登山回数掲示板の前でご飯を食べた後、
転法輪寺、ひさご池、葛城山ビューポイント、葛木神社、展望台、千早園地、ミュージアム、ログハウスと
観光スポットを次々に案内しました。
雪の葛木神社は荘厳で特にいい感じでした。

今日は強風でロープウェイが運休だったため
そり遊びの家族連れがほんの数組しかいなくて
とっても静かな千早園地でした。
いつも込み合うログハウスも、今日はゆったりと休憩できました。
窓のそばまで、ヤマガラやコガラがやってきてこちらを覗き込みます。
人なれした野鳥にSさんは驚いていました。
下りはわさび谷をと思いましたが、園地でまったりしすぎて時間がなくなったので、念仏坂を下りました。
寺谷取り付きを過ぎたあたりでアイゼンをはずそうとすると
周りの方たちが次々に転倒していました。
結局百ヶ辻までアイゼンをはめたまま歩きました。
久々に観光ガイドをしながらの登山でした。
2008年02月24日
まだ雪いっぱい
2008年02月16日
雪の千早本道
今日はツツジ尾谷の氷瀑を見に行きました。
一ノ滝、二ノ滝ともに凍っていましたが、
氷の上に雪が被さっていて、ビジュアルはいまいちです。
二ノ滝から上の登山道は厚い氷の上に雪がのっていて
危険な箇所がいくつかありました。
右下は崖になっています。
三点支持で慎重に通過することをお勧めします。
いつも最後まで谷を詰めるのですが、
今日は久しぶりに高畑尾根に上がり、禿山を目指します。
谷から禿山に至るルートもあることはあります。
でも急な笹の斜面で、雪深いときはずり落ちるため無理なのです。
高畑尾根に上がる途中で、禿山へは右に小さな尾根を巻いて行きます。
ところが今日は全くトレースがありません。
捺印所に届け物をしないといけないので
ラッセルしていると遅くなるかも・・・
ということであっさり諦めて、高畑尾根に上がりました。

千早本道から携帯のカメラで撮影(復路)
高畑尾根は樹氷のトンネルでした
時折のぞく青空をバックにブナの樹氷も写して、上機嫌で山頂に着きました。
ところがトイレに入ってうつむいたとたん、
保温のために胸ポケットに入れてたデジカメがポトン。
アッ!と気づいたときにはすでに遅く
デジカメはアワと共に消えて逝きました。
データともどもおサラバです。
頂捺印所前のトイレは物を落とすと回収不能です。(>д<)
皆さん、高級なメガネや携帯電話等、落とさないようご注意くださいませ。
失意のままに売店で休憩していると急用ができ、
千早本道を下山しました。
のろし台跡まで、階段が雪に埋まっていて普段より歩きやすかったです。

10本や12本爪アイゼンかつダブルストックの団体さんもいれば、
ノーアイゼンのスニーカーで駆け下りる空身のおじさんもいて、
いつもながら千早本道を歩く登山者の
装備のギャップに驚かされます。(^^;)
一ノ滝、二ノ滝ともに凍っていましたが、
氷の上に雪が被さっていて、ビジュアルはいまいちです。
二ノ滝から上の登山道は厚い氷の上に雪がのっていて
危険な箇所がいくつかありました。
右下は崖になっています。
三点支持で慎重に通過することをお勧めします。
いつも最後まで谷を詰めるのですが、
今日は久しぶりに高畑尾根に上がり、禿山を目指します。
谷から禿山に至るルートもあることはあります。
でも急な笹の斜面で、雪深いときはずり落ちるため無理なのです。
高畑尾根に上がる途中で、禿山へは右に小さな尾根を巻いて行きます。
ところが今日は全くトレースがありません。
捺印所に届け物をしないといけないので
ラッセルしていると遅くなるかも・・・
ということであっさり諦めて、高畑尾根に上がりました。

千早本道から携帯のカメラで撮影(復路)
高畑尾根は樹氷のトンネルでした
時折のぞく青空をバックにブナの樹氷も写して、上機嫌で山頂に着きました。
ところがトイレに入ってうつむいたとたん、
保温のために胸ポケットに入れてたデジカメがポトン。
アッ!と気づいたときにはすでに遅く
デジカメはアワと共に消えて逝きました。
データともどもおサラバです。
頂捺印所前のトイレは物を落とすと回収不能です。(>д<)
皆さん、高級なメガネや携帯電話等、落とさないようご注意くださいませ。
失意のままに売店で休憩していると急用ができ、
千早本道を下山しました。
のろし台跡まで、階段が雪に埋まっていて普段より歩きやすかったです。

10本や12本爪アイゼンかつダブルストックの団体さんもいれば、
ノーアイゼンのスニーカーで駆け下りる空身のおじさんもいて、
いつもながら千早本道を歩く登山者の
装備のギャップに驚かされます。(^^;)





































