意外とその事すら分かっていなかった・・・
その時は、よく分からない・・・
という内に、法案は施行されていく。
自分に降りかかったときに初めて、細かい内容と影響に気付き・・・なんじゃこりゃ〜と、叫んでも。
法案を改正するのも、決めるのも・・・個人ではなく国会なのでどうする事も出来ない。
法案の名前だけ聞いて総理のコメントを聞くと・・・必ず国民のためと言われ、不信感が残りながらも妙に納得してしまう。
たとえ、国民が困窮していても・・・お国も無い袖は振れなくなってきているのだろうか。とうとうそこまで手をつけざるおえない・・・と。
老人医療制度改革ということで今施行されているが、800億円の削減が出来るらしい。
しかし・・・削減する所が問題だ。
ほかに、たくさんあるのでは。ぜいたくにお国をお金を、“無駄”に使っている者たち・・・
保険料を払いたくても、払えないお年寄り・・・
ドイツは道路特定財源にあたるものを一般財源化している・・・と、TVでやっていたが。
物理的にありえないのに沈まない船と言われたタイタニック号。沈むとは誰も思っていなかった・・・だから、救命ボートも乗客全員分用意していなかったらしく、きっと何かあった時の対処方法すら考えていなかったのだろう。
それは・・・タイタニックという船が“沈まない”という盲信がつくりだした幻想。
でも、沈む事はもうタイタニック号が氷山にぶつかった時に決まっていて、もう誰にも沈没を防ぐ事など出来なかった。
この国も・・・沈まないように出来るのかすら、分からない。
でも・・・何か手を打たなければ、確実に沈む。
世界を見渡すと、ヨーロッパには日本の特徴によく似た先進国が多い・・・国土面積が小さく、少子高齢化に悩んでいる。
しかし彼らは、EU(ヨーロッパ連合)を設立している。
See you again !