最近・・・日によっては、気温が初夏に近いときや寒いときなどが繰り返され、三温四寒は本当だったんだ。
このまえ、ニュースコーナーで“橋下大阪府知事が泣いた”というテロップが付いていたニュースを見た。
大阪府の市長会議に橋下知事が参加したときの事らしい・・・
予算の削減の内容や方法に市長たちから、不満が噴出していた。
すると・・・知事は財政再建のための予算削減を訴えながら、思わず泣いた。
たしかに、知事になった以上・・・どんなに苦しくたって〜♪悲しくったって〜〜〜♪(アッタクNO.1)
そして、人は誰でも予算を“減らす”と言うといやな顔をする。家庭でのお小遣いですら、スムーズにいかないのが常だ。
赤字を減らせ・・・と、言われ。
府のサービスは下げないでほしい・・・とも、言われ。
そういうのを・・・“無理”と言うけれど。
それを、実現してほしいと期待されて当選したと思っていたら・・・投票してくれたはずの府民も府議員も職員も、“NO”・・・四面楚歌
そりゃー、泣きたくもなりますわ。
知事の目的は、府の借金を減らして財政再建することだった。このままでは、子供たちの代に大変なことになってしまう・・・きっと、本当にそう思ったのかもしれない。“いつかは誰かがやらなくては”と。
そう・・・誰だって嫌なこと、嫌われることはやりたくない。“お金”の話となると、うらみは深くそれが国単位になると。
某国の大統領ではないが・・・改革には必ずある意味で“命懸け”だ。
改革の仕方や態度に言いたいことは、いろいろあるが・・・
でも、“やろう”と、言ってくれた人がいて、がんばって“やろう”としている。
見方のふりをするのは、楽だ。
いまどき、ユルーーキャラ、いいひとキャラを装う人ばかりで・・・
憎まれキャラを買って出る人は希少だ。
See you again !