
最近は近場ばかりの花を撮って居ます。夏の疲れが出たのか、体力が落ちたのか、遠くへ行きたくありません。
10月16日もバス・電車で45分で着けるアンジェに行きました。バラも咲いていましたが、選べる花は少なく、ユックリ園内の散歩になりました。
前方にマグノリア・ガーデンが見えて来ると、華やかなピンクの花が樹木の下で咲いているのが眼に入ってきました。花は群れで咲き、群れは数箇所に拡がっていて、華やかな彩を見せて居ます。
昨年も同じ光景に出会いましたので、それがイヌサフランだと直感しました。
イヌサフランはユリ科の花でサフランがアヤメ科。花形は似ていますが、全く違った品種です。
サフランが香辛料や生薬として、使われますが、イヌサフランは薬にもなりますが、其の儘では有毒。大分人間世界への貢献度は違うようです。しかし、花として観賞するなら綺麗な花。園芸種はコルチカムとも呼ばれて居ます。低い夕日が射して、一層美しく見えました。
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