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[PR] ウイルス対策 年寄りの想い: アンジェ

2008年10月21日

イヌサフラン


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最近は近場ばかりの花を撮って居ます。夏の疲れが出たのか、体力が落ちたのか、遠くへ行きたくありません。
10月16日もバス・電車で45分で着けるアンジェに行きました。バラも咲いていましたが、選べる花は少なく、ユックリ園内の散歩になりました。

前方にマグノリア・ガーデンが見えて来ると、華やかなピンクの花が樹木の下で咲いているのが眼に入ってきました。花は群れで咲き、群れは数箇所に拡がっていて、華やかな彩を見せて居ます。
昨年も同じ光景に出会いましたので、それがイヌサフランだと直感しました。

イヌサフランはユリ科の花でサフランがアヤメ科。花形は似ていますが、全く違った品種です。
サフランが香辛料や生薬として、使われますが、イヌサフランは薬にもなりますが、其の儘では有毒。大分人間世界への貢献度は違うようです。しかし、花として観賞するなら綺麗な花。園芸種はコルチカムとも呼ばれて居ます。低い夕日が射して、一層美しく見えました。

HPも更新しました。お時間のある時ご覧下さい。此処からどうぞ

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Posted by ijin7wth2 at 11:20  |Comments(19) | アンジェ

2008年10月03日

ヤマホロシ


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シュウメイギクを撮った同じ日、庭園の一番奥まった所に咲いていました。他の花のように場所を貰って、育ったとは見えず、施設の仕切りの壁を這って、向うから登ってきたようです。蔓で延びていますが、その蔓も他の草に混じって見えて、定かではありません。

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日陰になって背景が暗い中、この花は綺麗に浮き立って見えました。高い所で宙に浮いて見えるのもあります。蕾も多く、花は痛んだものも少なく、これからが盛期のようです。ナス科の花だとは見当がつきましたが、初めて見る花です。出会いの印象がよく、来年も逢うことにしましょう。

帰りに、ゲイトで花の名は「ヤマホロシ」だと教わりました。私の名鑑にもナス科の花として、収録されて居ました。9月25日。

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Posted by ijin7wth2 at 07:52  |Comments(24) | アンジェ

2008年09月30日

シュウメイギク


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9月半ばになれば、この花、シュウメイギクが咲き始めます。私の飛び地の散歩道「アンジェ」でもこの花が咲きます。
「アンジェ」は京王電車の系列会社が運営する「西洋庭園」です。広くはありませんが、造園は工夫されていて、「モネの池」を模した睡蓮の咲く小さな池があったりします。「モネの睡蓮」を撮ろうと思うカメラの人は多いはずです。私も何度も試みて、未だ果せません。

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シュウメイギクは菊の名が着いていますが、菊ほどに水分が花全体に含んでいる風に見えませんし、花びらも似ていません。
日本最古の園芸書「花壇綱目」(1681年)に「秋明菊」と記されていて、貝原益軒(1630年〜1714年)はその著「大和本草」で「秋牡丹」と呼んで居ます。古くから日本では親しまれてきた花です。
キンポウゲ科、イチリンソウ属、シュウメイギク。花弁に見えるのは額片。(以上ウイキぺディアより)
新鮮で健康美ですが、目鼻整った美形は意外と少なく、モデルさん探しに時間がかかりました。
9月25日。

HPを更新しました。お時間のある時、ご覧下さい。此処からどうぞ 

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Posted by ijin7wth2 at 13:34  |Comments(15) | アンジェ

2008年05月16日

シラン


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5月12日久し振りで、京王フラワーガーデン・アンジェに行きました。ここ数日、晴マークでも青空を見ない日もあって、当てには出来ません。曇り空ですが、出かけました。

丁度端境期でしょうか、盛期を終えていたり、蕾であったりして、撮る花は少なく早く立ち去る結果となりました。
直ぐ前のレストランで昼食を採る余裕もありました。偶には良いでしょう。

シランが綺麗に咲いています。昨年は昭和記念公園で撮りました。群生していましたね。ここは大勢ではなく、少ない仲間と元気良く水路の傍にいました。これから暫く咲き続けるでしょう。

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Posted by ijin7wth2 at 07:34  |Comments(20) | アンジェ

2008年04月01日

ベニユキヤナギ


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3月16日。京王フローラルガーデン・アンジェに、この庭園ご自慢のマグネリアの様子を見に行った時、この花の前を通リました。まだ蕾が多く、今度来た時にしようかと思いましたが、先の予定は天気に左右されたり定めることが出来ません。
昨年は曇り空で、光のない写真で終わっています。撮っておこう。また撮っても好いではないか。

バラ科の花です。花は淵が薄いベニ、蕾は濃い紅色。ベニの色がなければユキヤナギと見分けが付きません。ユキヤナギの別名をコゴメバナと言うそうですが、この花の蕾はベニ色のコゴメに見えます。

ユキヤナギは陽光に枝を伸ばし、風に大きく揺れる。そんな躍動の姿が私のイメージですが、こちらの花は木洩れ陽や木陰で陽光を控えめに貰った、静かな姿が似合うのかと思いました。

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Posted by ijin7wth2 at 07:49  |Comments(17) | アンジェ

2008年03月21日

ホトケノザとタネツケバナ


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毎年、顔見知りの野の花を増やして行こうと考えていますが、コレは容易なことではありません。野の花と言えばみな背が低く、腰を屈めたくらいでは花の全体は見えません。年寄りは視力も落ちていますから、尚更です。

それでも、写真のストックを見れば、この2年余でよくこれだけの花と出会えたと驚いています。

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3月16日京王フローラルガーデン・アンジェに、この西洋庭園自慢のマグネリアを見に行った時、ホトケノザ(シソ科)が群れで咲いていました。
この花は誰もが知る春の花。一目で識別出来ます。新聞を敷いて、腹這いになってカメラを覗いている人がいました。挨拶をして、私も横で撮らせて貰いました。

タネツケバナ(アブラナ科)も少し離れた所にいました。この二種の野の花は当初からのお馴染みです。

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Posted by ijin7wth2 at 08:47  |Comments(27) | アンジェ

2008年03月18日

ヤナギの仲間


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2月26日にネコヤナギを載せましたが、今日はあの穂が開いて花をつけたところです。
ネコヤナギはヤナギ科ヤナギ属の落葉低木です。私たちが日頃の会話でヤナギと言えば、街中や公園で見かける背が高く、細く長い枝を垂らしたシダレヤナギです。
調べてみると、ネコヤナギはこの街中のヤナギと同属なのです。ネコヤナギに似たヤナギも種類は多く、その中で、フリソデヤナギとイヌコリヤナギが近くで咲いていましたので撮って来ました。

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(上)は2月26日の穂が開き花を付けたところです。(神代植物公園水生植物園)
(中)も同じ植物公園ですが、こちらは本園の睡蓮池の淵に居ました。フリソデヤナギです。花を集めた穂はネコヤナギより、一回り太く、大きく見えました。穂が縦に割れて、そこから順に花をつけていると思えます。(いずれも3月9日)江戸の昔の振袖大火にその名の謂れがあると言われています。

(下)は京王フローラルガーデン・アンジェで撮りました。イヌコリヤナギです。一番小型で目立たないので、多くの人は見逃して通り過ぎます。
他のヤナギと違って、緑の葉を出した枝に花穂が付いていて、他のヤナギが春の先駆けなら、こちらは春の到来を告げている花です。
行李に使われたのがコリヤナギ。行李に使うには弱く、使い物にならないから、イヌが付いて「イヌコリヤナギ」だそうです。(3月16日)コリヤナギにも何時か逢いたいものです。
(上)ネコヤナギ (中)フリソデヤナギ (下)イヌコリヤナギ

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Posted by ijin7wth2 at 09:15  |Comments(14) | アンジェ , 神代植物公園

2007年12月14日

ANGEでみた初冬


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12月9日。京王電車相模線京王多摩川駅の西洋庭園アンジェに出向きました。私の住まいから、バスと電車の乗り継ぎで40分位で着く便利な場所にあります。
期限が切れたので、新しい年間パスポート(¥2000)を購入して入園。この庭園の初冬の佇まいを見て置きたいと思ったのです。
まず目についたのは、カシワバアジサイの紅葉でした。葉の裏側から陽光が差し深い朱色。これは後日再訪の時撮ることにして、更に奥へ。ローズガーデンでは盛期のような新鮮で美しいバラが咲いています。この時期のこんな綺麗なバラを見るのは初めてです。形のいい蕾を着けた木もあります。

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メタセコイアは細い葉が綺麗な茶色に変わっています。下から眺めて、煌いた処で、一枚。

葉の形を崩さないで、端整な姿を保ったまま、その色を変えたコバノズイナは入り口近くで、撮って置きました。

園内を一周して、入り口近くまで帰って来ると、ハゼの木が耀いていて、思わず立ち止まります。その美しい葉をもう半分以上を散らしています。
青い空に向けて立つマグネリアの樹木は、早春の開花に向けて、既に準備を進めているようです。

高幡不動尊のモミジ等BLOGに載せられなかった、写真をHPに載せました。お時間のある時ご覧下さい。
此処からどうぞ



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Posted by ijin7wth2 at 08:02  |Comments(19) | アンジェ

2007年10月05日

シュウメイギク


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3ヶ月ご無沙汰をしているアンジェ(京王フローラルガーデン)に、秋の気配を見に出向きました。
バス電車と乗り継いで、40分くらいで着きます。散歩気分の軽い気持ちで出かけられ、季節の花が見られる、私にとっては格好の西洋庭園です。
バラも蕾が大きく、既に咲いているもありましたが、まだ秋の花一杯とまではいきません。

綺麗に咲いて目立つのは、シュウメイギクです。白と赤紫の色があちらこちらで、目を引きます。しかしこの花もまだ蕾が多く、1週間くらい経てば、見事な花畑に変わるでしょう。

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この西洋庭園は、この秋、昨年とは違った花のレイアウトになるのでしょうか。大分変わって見えます。

マグノリアガーデンではイヌサフランがピンクの色で周りを明るくしています。
ちなみに、この花はサフラン(アヤメ科)とは全く違った品種(ユリ科)で有毒。
観賞用としてはサフランとは違った趣の、明るく綺麗な花です。

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Posted by ijin7wth2 at 10:35  |Comments(20) | アンジェ

2007年07月06日

サワギキョウ


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7月1日バレンギクをアンジェで見たとき、サワギキョウにも会いあました。
私には馴染みのない花ですが、この園内でみるなら、昨年は気づかなかったのかも知れません。私の好きなムラサキの花。睡蓮の池から流れ出る細い水路に向いて、一塊の少ないない仲間と咲いていました。

フェスツカ。名札がないので、近くで花の手入れをしていた従業員のYさんに名を尋ねました。他の花の名も教わりました。自分で解からぬ名は機敏に調べて、知らせて下さいました。明るく親切なお嬢さんです。

秋の終わり、このような種を付けた穂を多く見ますが、花の多い今時には珍しい姿です。
彩の中に居ると、枯れ野の寂しさを微塵も感じさせることはありません。この形の花がさりげなく、ここで咲いている・・・・。耀いていました。

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Posted by ijin7wth2 at 06:28  |Comments(21) | アンジェ