2007年09月07日
シオンとは?
本日は、このブログ「シオンの泉」のシオンの語源について書かせていただきます。「シオン」はヘブライ語で「聖なる地」「神より選ばれた人民」という意味があり、旧約聖書に152回、新約聖書に7回記されています。そのためか、北海道の寿都シオンルーテル教会、埼玉県の大宮シオンルーテル教会など、キリスト教会の名称にも用いられています。さらに響きがよいためか、人名に「詩音」、東京港遊覧船の船名に「潮音」などがあります。
さて、この「シオン」はキリスト教だけに縁があるのではないと思われますが如何でしょうか。「聖なる地」とは言い換えると「浄められた地」と解釈できると考えます。そうなると、全国のあらゆる所にシオンは存在すると思うのです。例えば、土地の神様をお祀りした神社、古くからの名刹などは、常に浄化された地、シオンと言えるでしょう。まさに伊勢神宮、塩釜神社、中尊寺、瑞巌寺などもそうでしょう。
このブログを読んでくださった皆様、時に、ご自宅近くの「聖地」を訪ねられてみてはいかがでしょうか。きっと心身ともにリフレッシュされることでしょう。
さらに常にプラスの良い言葉を使うことで皆様自身が「選ばれた民」になられてはどうでしょうか。そこに争いは消え、幸せがやってくるのだと思えてならないのです。
世界中の地が「聖なる地」世界中の方々が「選ばれた民」シオンとなりますように。
さて、この「シオン」はキリスト教だけに縁があるのではないと思われますが如何でしょうか。「聖なる地」とは言い換えると「浄められた地」と解釈できると考えます。そうなると、全国のあらゆる所にシオンは存在すると思うのです。例えば、土地の神様をお祀りした神社、古くからの名刹などは、常に浄化された地、シオンと言えるでしょう。まさに伊勢神宮、塩釜神社、中尊寺、瑞巌寺などもそうでしょう。
このブログを読んでくださった皆様、時に、ご自宅近くの「聖地」を訪ねられてみてはいかがでしょうか。きっと心身ともにリフレッシュされることでしょう。
さらに常にプラスの良い言葉を使うことで皆様自身が「選ばれた民」になられてはどうでしょうか。そこに争いは消え、幸せがやってくるのだと思えてならないのです。
世界中の地が「聖なる地」世界中の方々が「選ばれた民」シオンとなりますように。
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2007年09月03日
漢字の意味
漢字は言葉の意味をよく表現していると思う。今回は2つの「心」に関わる漢字について、気づいたことを書いてみたい。
初めは「念」、これは「今の(自分の)心」と考えることができるかもしれない。つまり今、自分が心の中で考えていることが現象として現れる。それならば、プラスのことを念じていけば、幸せも近づいてくるのではないろうか。
次は「忙しい」、これは「心を亡くす」と解釈できないだろうか。「ああ忙しい、忙しい。」と言ってばかりいると「心がなくなってしまい、本当の自分を見失い、他人を思い遣ることも難しくなってしまう。
情報化社会に生きる私たち、時にふと立ち止まり今の自分を見つめ直す心のゆとりが必要なのかもしれない。
初めは「念」、これは「今の(自分の)心」と考えることができるかもしれない。つまり今、自分が心の中で考えていることが現象として現れる。それならば、プラスのことを念じていけば、幸せも近づいてくるのではないろうか。
次は「忙しい」、これは「心を亡くす」と解釈できないだろうか。「ああ忙しい、忙しい。」と言ってばかりいると「心がなくなってしまい、本当の自分を見失い、他人を思い遣ることも難しくなってしまう。
情報化社会に生きる私たち、時にふと立ち止まり今の自分を見つめ直す心のゆとりが必要なのかもしれない。
2007年08月29日
夏の終わりに思う
先日、ある著書で「幸せのコツ」について読みました。それはいとも簡単!「ありがとう。」を口癖にすることだそうです。口をついて出た言葉は言霊として宇宙に刻印されます。そしてそれに見合った現象が現れます。相手を罵倒したり、嘲笑したりするような言葉を口にすると結局、自分に戻ってきます。また一度出してしまった言葉は絶対にキャンセルできません。それならば「嬉しい、幸せ、ついているなあ、」などの明るい言葉で世界中を満たすのはどうでしょうか?もしもつい「ばかやろー」「呪ってやる」などの言葉を吐いてしまったら、明るい言葉を20回ほど唱えて覆い隠してしまうことですね。人間、いやこの世の生き物は全て「幸せになるために」生まれてきたのです。夏の終わりに、ふと考えてみたことです。

