2011年12月02日

緊急整備

今年の春先にプラグ交換をした際に発見したプラグホールへのオイル漏れ。
1100の時にも経験してましたが、今回はちゃんと止めてみようかと。

当初の予定はバイク屋さんに出す予定でしたが、カム付近の脇っちょからみるみる漏れてきたようで、急ごうかなと。
かと言って、出しに行くタイミングも見つからず…。

自分でやっちまいますか?
直ればその日の内に納得できますしね。

バイク用品店で液体ガスケットを買ってきて、未知なる領域へと進みます。

f^_^; ZZRではヘッドカバーを開けた事が無いんですよね。
1100時代では、砂が落ちたりしたらヤバいと思い、断念したんですけど。

1200では砂が掛かってないので、心配事が一つ減りましたわ。

f^_^; 本来ならキャブレターを外したり、カウルは完全に外すのが妥当なんでしょうが…。

アッパーもアンダーも外さずに続けます。
キャブレターにはセンサーだけでなく、ラジエター経路まであるので厄介。かなり苦戦しました。マニホールドのバンドには3ミリのヘキサ頭だし…。んな長いの無いってばさ。

狭い所でチマチマ頑張りましたけどね。
キャブレターも繋がったまんまで、いよいよカバーを外すのに邪魔なのを確認。

うへっ。
全部か〜。
イグナイターを外し、ブローバイガスのパイプを外し…。
アカンっ!砂粒が落ちたあ。

っと思ったら、リードバルブ下は受け皿がありましたのでセーフ。
カバーを固定してるボルトのトルクを確かめて、いよいよバラし。

( ̄○ ̄;) んが?
メインハーネスが邪魔して外れません。(泣)
今更カウルを外して配線を外すだなんて、時間が掛かりすぎるし。

(-_-#) きっと抜ける位置があるはず。

何通りか試して、やっと外す事に成功。
(^_^)v ロッシさん天才(笑)

f^_^; イレギュラーばかりして…強引なだけよね。


1100の時は依頼してパッキン交換はしてもらいましたが、直ぐに漏れてしまった経験から、再使用パッキンと液体ガスケットで行きまする。

案外新品じゃなくても大丈夫な事が多いですからね。


カムシャフト部分には液体ガスケットは添付してはありますが、他には見当たらないような?
マニュアルではきっと添付無しが指定なのかもしれませんね。

プラグホールのパッキンにも上下面塗りました。内側から処理しないと、圧力で出てきちゃうのよね。
さて、カバーを四苦八苦しながら装着。

プラグホールに溜まったオイルも、吸入ツール(自作)で処理。
あ…プラグを買うの忘れた。

f^_^; 15000キロ使用なので、そろそろヤバいかなと。まあ、20000キロになる前には交換しようっと。(笑)

(⌒〜⌒) カバーが入れば、割とすんなり戻せたので、四時間にて作業終了。

2日経過してますが、漏れは見当たりません。

\(^ー^)/ わ〜い♪


f^_^; しかし、インテーク側のバルブを覗いたのですが、結構汚れてましたあ。洗浄添加剤でも使うかね。
そだ、1200で有名な、カムシャフトの欠けが、私のにも有りました。チクショー。
チキチキ音が出るまで放置します。カム山の頂点部分に有ったからなあ。トホホ。
Posted by ロッシ@ at 20:35  |Comments(0) | ZZR1200 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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