今日の日経平均株価13000円割れ、為替相場109円台。投資信託協会が13日発表した7月の投信概況によると、誰でも購入できる公募株式投信の純資産残高は前月末比0.6%増の60兆9500億円だった。しかし米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題が深刻化する直前の昨年7月末に比べると6.6%減少。世界的な金融市場の混乱で投信の資産はこの1年で大きく目減りした。今年の株価は損出覚悟しないといけないかもしれない。ただ、来年からは、良くなるという経済評論家もいるので、年明けから期待ということだろうか?