2007年04月20日
喰切料理 一楽【新橋】
日頃お世話になっている仕事先の専務様に、ご贔屓にしている日本料理さんをご紹介していただきました。
それが今回ご紹介の『喰切料理 一楽』さん。
場所は新橋。サラリーマンの町としてあまりにも有名ですが、お店は駅前の喧騒から離れた路地裏にあります。
この間ずっと洋食が続いていたところでしたが、久々に純和食をいただきました。
暖かいおもてなしと忘れてはならない素朴な味がここにはありました。
<訪問日:2007年3月>

ふぐの白子
●お店
お店は新橋駅烏森口より徒歩10分。
柳通り沿いにあるJRAの場外馬券場の裏手にあたります。
途中あまたの料理店・飲み屋を通り過ぎていきますが、これだけのお店の中で残っていくのは大変なことだと実感します。
銀座の有名割烹料理店「一楽」さんの新橋店だったのが、独立して現在のお店となっているそう。
とにかくこちらのお店は、大将が気持ちの良い人です。
お店の外でわざわざお迎えいただいて、帰りの際は姿が見えなくなるまで見送ってくれています。
聞いたことは、すべて丁寧に答えてくれ爽やかなハキハキした方。
客商売だから!と言えばそれまでですが、今のご時世でそこまでできる人もまた少ないと僕は思います。
まだ40歳で1代目との事。33歳の時に独立したとのことですから、苦労も多かったのだと思います。
そんな応対もまた、お店にとっては大切な要素であることをよくご存知です。
●ふぐの白子
何品かのお料理が続いた後に、登場した「ふぐの白子」。
これが今までに食した白子とは、全く異なる白子に半ば唖然となりました。
先に書いておきますが、僕は白子が苦手な人でした。
それもこの白子を食べるまではですが。
箸を割りいれば、どろっと溶け出す白子。
臭みもクセも全くない、ただただ濃厚でねっとりした
舌触りに旨みが凝縮されています。
圧巻はパリっと焦げがつくまで焼き上げられた表面。
塩っ気が強い表面の食感と濃厚な中身の組み合わせは
筆舌に尽くせません。
素材を焼いただけ。
シンプルであればあるほど素材力が必要であることを実感されられます。
素晴らしい白子に出会いました。


●鰆の西京漬け
他にも写真の「鰆(サワラ)の西京漬け」、「きんきのシャブシャブ」など沢山のお料理をいただきました。
サワラは春の魚と書くように旬の魚で、脂に適度に乗っていて旨味も凝縮されている。
僕自身はこのお料理を食すまでは西京漬けはあまり得意ではなかったのですが、一変しました。
こんなにも食べやすく、こんなにも美味しいお料理であったとは‥
また東京でゆったり食事のできるお店を見つけました。
『喰切料理一楽』さんのホームページはこちらからどうぞ
http://www.ichiraku.net/
それが今回ご紹介の『喰切料理 一楽』さん。
場所は新橋。サラリーマンの町としてあまりにも有名ですが、お店は駅前の喧騒から離れた路地裏にあります。
この間ずっと洋食が続いていたところでしたが、久々に純和食をいただきました。
暖かいおもてなしと忘れてはならない素朴な味がここにはありました。
<訪問日:2007年3月>

ふぐの白子●お店
お店は新橋駅烏森口より徒歩10分。
柳通り沿いにあるJRAの場外馬券場の裏手にあたります。
途中あまたの料理店・飲み屋を通り過ぎていきますが、これだけのお店の中で残っていくのは大変なことだと実感します。
銀座の有名割烹料理店「一楽」さんの新橋店だったのが、独立して現在のお店となっているそう。
とにかくこちらのお店は、大将が気持ちの良い人です。
お店の外でわざわざお迎えいただいて、帰りの際は姿が見えなくなるまで見送ってくれています。
聞いたことは、すべて丁寧に答えてくれ爽やかなハキハキした方。
客商売だから!と言えばそれまでですが、今のご時世でそこまでできる人もまた少ないと僕は思います。
まだ40歳で1代目との事。33歳の時に独立したとのことですから、苦労も多かったのだと思います。
そんな応対もまた、お店にとっては大切な要素であることをよくご存知です。
●ふぐの白子
何品かのお料理が続いた後に、登場した「ふぐの白子」。
これが今までに食した白子とは、全く異なる白子に半ば唖然となりました。
先に書いておきますが、僕は白子が苦手な人でした。
それもこの白子を食べるまではですが。
箸を割りいれば、どろっと溶け出す白子。
臭みもクセも全くない、ただただ濃厚でねっとりした
舌触りに旨みが凝縮されています。
圧巻はパリっと焦げがつくまで焼き上げられた表面。
塩っ気が強い表面の食感と濃厚な中身の組み合わせは
筆舌に尽くせません。
素材を焼いただけ。
シンプルであればあるほど素材力が必要であることを実感されられます。
素晴らしい白子に出会いました。


●鰆の西京漬け
他にも写真の「鰆(サワラ)の西京漬け」、「きんきのシャブシャブ」など沢山のお料理をいただきました。
サワラは春の魚と書くように旬の魚で、脂に適度に乗っていて旨味も凝縮されている。
僕自身はこのお料理を食すまでは西京漬けはあまり得意ではなかったのですが、一変しました。
こんなにも食べやすく、こんなにも美味しいお料理であったとは‥
また東京でゆったり食事のできるお店を見つけました。
『喰切料理一楽』さんのホームページはこちらからどうぞ
http://www.ichiraku.net/
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春の魚、【雑学的ブログ】 at 2008年04月25日 10:32

