2007年10月02日
noodle+bar shirokuma【広尾】
ついについに見つけました…
長い間探し求めていた、ゆっくり飲めてご飯が食べられるダイニングBARを。
それが『noodle+bar shirokuma』さん。
名前の通り、飲んで食べて、〆に極上のラーメンが食べられるお店です。
六本木にあった行きつけの「エーサインバー」を昨年12月に閉店で失って以来、各地を探して探して、ついに見つけたお店です。
<訪問日:2007年7月>

しろくまラーメン
●お店
場所はお洒落な大人な街の代表格の「広尾」。
明治屋スーパーの脇道を真っ直ぐ進み、左に曲がって明治通りにぶつかるちょっと手前の右は羽。
商店街の外れも外れで、しかもお店は地下にあります。
これ以上ない隠れ家なお店です。
エーサインバーを失ってから、各地を放浪して見つけたお店は、お店が狭すぎて入れないことがあったり、混み合いすぎたりして居づらかったりしました。
開店は19時で、入店したのが19時30分頃。
お客さんはまだ誰もいませんでした。
結局帰る22時過ぎまで、他の一組以外はお客さんは誰も来なかったという穴場中の穴場。
こちらのお店はこの記事を書くまでにすでに4回も来店していますが、一度として混んでいた事がない。
そのため毎回ゆっくり飲んで食べて帰ることができる、とっても落ち着くお店なんです。

●店内
お店の雰囲気は写真のようにスタイリッシュな内装で、まさに広尾のような都会的なイメージです。
適音量で音楽がかかっているので、隣の話し声も気にならないのもプラスポイントかな。
実は写真のフロアは予約しないで入るフロアで、1人1000円のルームチャージを払うと、別室の和室がある仕組みになってます。
どうもこの和室が趣があるらしく、とても気になってま〜す。
そして、この和室は宴会も開けるそう。
20人位入れるそうで、お値段や料理は要相談ですが、こんな隠れ家的お店でパーティーも楽しいですよね。
ラーメンに限らず、お料理はどれも絶品なのにお客さんが少ないのは、明らかに知られていないから…
本当にこういうお店を探し求めていたんです。


●ピクルス&甘酢あんかけの唐揚げ
〆のラーメンの前には、サラダや甘酢あんかけの唐揚げ、自家製ピクルスなどを堪能しました。
特に「甘酢あんかけの唐揚げ」は甘酢の風味がしっかり効いていて、旨味を増幅しています。
口の中で甘酢のかかっていないサクサクの食感と、甘酢のかかっている場所のシットリした食感が混じり合う食味は、もう大絶賛するしかないですね。
●しろくまラーメン
最後に〆の醤油ラーメンのご紹介です☆
実はオーナーは北海道出身(それで店名がシロクマとゆう説も…)で、旭川を代表する『天金』さんで修行した経験もあるほどの経歴の持ち主。
僕はこの「天金」さんのラーメンが旭川のラーメンの中でも一番大好きで、その流れを汲んだラーメンです。
パッとみた見た目は「味噌」に見えるかも知れませんが、これはれっきとした「豚骨醤油ラーメン」。
豚骨の旨味を醤油が存分に引き出している完成度の高すぎるスープに驚きを隠せません。
豚骨の臭みすらも醤油が綺麗に拭ってくれている感じがしますね。
丁寧に作られているのに、余計な創作の全くないシンプルなラーメンです。
このスープをたったの一口飲んだだけで、自然と旨い!と声を出してしまったほど。
スープに合わせる麺は中太のちぢれ麺で、かなりシコシコした食感には特徴があります。
そのシコシコ感を残したまま、スープによく絡んで旨さを倍増させてます。
正直に言いますね。
このラーメンはお店の雰囲気、場所などすべての要素を排除して、ただラーメンだけで評価しても、僕は東京で三本の指に入るほどに好みです。
この広尾という、いかにもイタリアンやフレンチの名店がひしめく場所で、こんなにもハイクォリティーなラーメンに出会うとは…
さすがに東京といったところでしょうか。
最後にクドイようですが、こちらのお店はホントにオススメ。
美味しいラーメンが食べられて、なおかつ同じ場所でゆっくり飲めるお店を探している方(そんなにはいないかもしれませんが…)には、今まで紹介してきたどのお店よりも自信を持ってオススメいたします。
【住所】渋谷区広尾5-19-11 マリオン広尾ビルB1
【TEL】 03-3447-4690
【営業時間】19:00〜翌2:00(LO1:30)
【定休日】日、月
※お店の情報は変更になる場合があります。その際はご了承ください。
長い間探し求めていた、ゆっくり飲めてご飯が食べられるダイニングBARを。
それが『noodle+bar shirokuma』さん。
名前の通り、飲んで食べて、〆に極上のラーメンが食べられるお店です。
六本木にあった行きつけの「エーサインバー」を昨年12月に閉店で失って以来、各地を探して探して、ついに見つけたお店です。
<訪問日:2007年7月>

しろくまラーメン●お店
場所はお洒落な大人な街の代表格の「広尾」。
明治屋スーパーの脇道を真っ直ぐ進み、左に曲がって明治通りにぶつかるちょっと手前の右は羽。
商店街の外れも外れで、しかもお店は地下にあります。
これ以上ない隠れ家なお店です。
エーサインバーを失ってから、各地を放浪して見つけたお店は、お店が狭すぎて入れないことがあったり、混み合いすぎたりして居づらかったりしました。
開店は19時で、入店したのが19時30分頃。
お客さんはまだ誰もいませんでした。
結局帰る22時過ぎまで、他の一組以外はお客さんは誰も来なかったという穴場中の穴場。
こちらのお店はこの記事を書くまでにすでに4回も来店していますが、一度として混んでいた事がない。
そのため毎回ゆっくり飲んで食べて帰ることができる、とっても落ち着くお店なんです。

●店内
お店の雰囲気は写真のようにスタイリッシュな内装で、まさに広尾のような都会的なイメージです。
適音量で音楽がかかっているので、隣の話し声も気にならないのもプラスポイントかな。
実は写真のフロアは予約しないで入るフロアで、1人1000円のルームチャージを払うと、別室の和室がある仕組みになってます。
どうもこの和室が趣があるらしく、とても気になってま〜す。
そして、この和室は宴会も開けるそう。
20人位入れるそうで、お値段や料理は要相談ですが、こんな隠れ家的お店でパーティーも楽しいですよね。
ラーメンに限らず、お料理はどれも絶品なのにお客さんが少ないのは、明らかに知られていないから…
本当にこういうお店を探し求めていたんです。


●ピクルス&甘酢あんかけの唐揚げ
〆のラーメンの前には、サラダや甘酢あんかけの唐揚げ、自家製ピクルスなどを堪能しました。
特に「甘酢あんかけの唐揚げ」は甘酢の風味がしっかり効いていて、旨味を増幅しています。
口の中で甘酢のかかっていないサクサクの食感と、甘酢のかかっている場所のシットリした食感が混じり合う食味は、もう大絶賛するしかないですね。
●しろくまラーメン
最後に〆の醤油ラーメンのご紹介です☆
実はオーナーは北海道出身(それで店名がシロクマとゆう説も…)で、旭川を代表する『天金』さんで修行した経験もあるほどの経歴の持ち主。
僕はこの「天金」さんのラーメンが旭川のラーメンの中でも一番大好きで、その流れを汲んだラーメンです。
パッとみた見た目は「味噌」に見えるかも知れませんが、これはれっきとした「豚骨醤油ラーメン」。
豚骨の旨味を醤油が存分に引き出している完成度の高すぎるスープに驚きを隠せません。
豚骨の臭みすらも醤油が綺麗に拭ってくれている感じがしますね。
丁寧に作られているのに、余計な創作の全くないシンプルなラーメンです。
このスープをたったの一口飲んだだけで、自然と旨い!と声を出してしまったほど。
スープに合わせる麺は中太のちぢれ麺で、かなりシコシコした食感には特徴があります。
そのシコシコ感を残したまま、スープによく絡んで旨さを倍増させてます。
正直に言いますね。
このラーメンはお店の雰囲気、場所などすべての要素を排除して、ただラーメンだけで評価しても、僕は東京で三本の指に入るほどに好みです。
この広尾という、いかにもイタリアンやフレンチの名店がひしめく場所で、こんなにもハイクォリティーなラーメンに出会うとは…
さすがに東京といったところでしょうか。
最後にクドイようですが、こちらのお店はホントにオススメ。
美味しいラーメンが食べられて、なおかつ同じ場所でゆっくり飲めるお店を探している方(そんなにはいないかもしれませんが…)には、今まで紹介してきたどのお店よりも自信を持ってオススメいたします。
【住所】渋谷区広尾5-19-11 マリオン広尾ビルB1
【TEL】 03-3447-4690
【営業時間】19:00〜翌2:00(LO1:30)
【定休日】日、月
※お店の情報は変更になる場合があります。その際はご了承ください。
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