2012年02月03日

iPhone4S

iPhone4S使ってみたけど、違いは分からない程度でした。
5倍速いんでしたっけ?
おまけに4Sに搭載の音声認識ソフト「Siri」は日本語話せないしね。
カメラは確かに鮮明。でも液晶の色が黄色っぽい。個体差?

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iPhone4S & iPhone4 with original protector "Phonepad3D"
Posted by acero at 01:12  |Comments(0)TrackBack(0) | apple , iphone , クルマ以外のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

同じオープン。でもちょっと違う?

スパイダーが我が家に来て8ヵ月が過ぎました。
主に週末にしか乗れないので乗るときは雨の日や体調が悪い日を除いてほとんど屋根を下げて走ってます。
まあ、端から見れば折角のアルファスパイダーなのに40過ぎにデブオヤジが乗るにはあまりにも不細工な訳で・・・そこは自己満足の世界。

でも、そんな自分の姿以上に不細工に見えるのがこれ、Lexus SC。
クルマ自体は良くできたトヨタの高級クーペな訳ですが、乗っている人が好きになれません。

SC400のオーナーの多くは定年前後のお父さん。
現役時代は真面目にクラウンに乗ってたんだけど、退職金で晴れてオープンカーを買おうと思った。
そこで悩んだのはZ4やメルセデスCのカブリオレ、でも「ガイシャ」に乗る勇気はなく、無難にLexusに。
でも、折角のオープンなので思い切って赤内装にしてみました!見たいな感じ。
これでカントリークラブに通えばかっちょいい!って思ったかな?
でも、街でみるレクサスSCの多くはヒチサン分けに金ブチメガネ、ストライプ入りのポロシャツを着たオヤジばかり。

あれにすれ違う時に目を合わされて「オープンカー仲間やね?」みたいな顔されるとゾっとする。

ま、「オープンエアを愉しめる」ってとこは同じですね。

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2012年01月23日

パワーウィンドウ修理

数日前にスパイダーの運転席側パワーウィンドウが下がらなくなりました。実は過去にも一度、突然動かなく成ったことがありましたが、その後、同じ症状が出なかったのでそのまま放置していたのですが、再度動かなくなったので、モーターのアッセンブリー交換も視野に入れて、取りあえず原因確認の為に内装を外してみました。

分解:
取り外しは3種類のヘックスを使い分けて行います。外見から隠れいているビスは2箇所、スピーカー裏に3本のビスが隠れています。スピーカーを外さないと見えません。もう1箇所はドアグリップの付け根に付いているパワーウインドウスイッチを取り外した内側。パネル自体は比較的簡単に外れます。

原因:
ご存じの通り、916のパワーウィンドウはドア開閉時に約1cm程度下がります。この機能が厄介な様です。
そのセンサースイッチを調整するアジャスター金具のナットが緩んでました。
つまりドアを開け閉めしてもウインドウが上下しなくなり、それにより一連の動作がイレギュラーになることでウインドウ自体も動かなくなるようです。
ドアの開け閉めによる振動でナットが少しずつ緩んでしまい、センサースイッチが反応しなくなるんですね。

修理:
緩んだアジャスターナット(7mm) を調整して締め直すだけ。簡単!

もしパワーウィンドウの動きが不安定になったら、先ずはココを疑ってみて下さい。
意外と簡単に直るかも?
モーター自体がダメな場合は諦めて下さい。

*いつものことですが、メンテ記録なのに作業画像が無いことはお許し下さい。
作業中は試行錯誤しながらテンバっているので、blog用画像を残す余裕はありません。

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2012年01月04日

New Comer:グラプン!

謹賀新年。
本年もよろしくお願い致します。

エコロジーや省エネ、不景気・・・ついついクルマ選びもそっちからチョイスしてしまう時代になりましたね。
プリウスは確かにハイブリッドの正常進化モデル。燃費もいいし、かっこ悪くないし。(但しワゴンモデルαは不細工)
毎日たくさんの距離を走るタクシーや営業車には最適ですが・・・でも、一般家庭がマイカーに選ぶ一台がタクシーや営業車と同じモデルでも良いんですかね?
猫も杓子も「プリウス」。日本人が得意な協調性に長けたクルマ選びでしょうか?
コンパクトモデル「AQUA」はTVCFを見る限り、シトロエンの様で格好良いです。
ハイブリッドのバラエティが増えることはオーナーの個性が出せて良いですが・・・

でも、そんな世間の流れに協調できないのがクルマヲタクです。
先日ここで紹介した「今日のイタ車」:グランデプントが我が家(実家)にやって来ました。
実家は最近までルノールーテシア(2ドアだけどRSではない普通のやつ)に乗っていましたがセミオートマが不調になり、修理にはコンピューターユニットの交換&セッティングで\200K+αの修理費用が掛かることが判明。検査は1年くらい残っていたのですが、諦めて廃車に・・・。

その後釜にいつものメカさんに探してもらったのがこのグラプン。人気のオレンジ色です。
最近のFIATと言えばチンクばかりに人気が集中していますが、プントは実は狙い目。
エクステリアはご存じの通り、ジュージアーロデザインのモダンなスタイル。
内装はルーミーで、気になるダッシュボードも革張り?でなかなかオシャレです。
乗り心地はボディもしっかりしていて、ドイツ車風でもあります。
走りは決してスポーティーではないですが、普通に良い感じ。
少なくとも我が家のフィアットタクシー(=ムル)よりは随分サルーンな乗り心地。
ディアロジックも今のところスムーズ〜。

実家にはもう一台古いキャブのパンダがありますので、実家は100%FIAT。
我が家もAlfaとFIATなので併せて200% FIAT になっちゃいました。

今後はグラプンについても少しだけオーナー気分でレポート出来るかも。

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2011年12月30日

MOMO取付

今回、復活させるCOBRA2取付の為にMOMOのアダプターをネット通販で、センターパッドに貼るアルファのロゴマークシール(3Dドーミング)をイタ雑でゲット。早速スパイダーに取り付けてみました。

COBRA2はVWコラード>Alfa75と車を乗り換えながらも永年使い込んだ愛着のあるステアリングなので、操作感はバツグン、自分の手に馴染みます。
でも、さすがに20年前のデザインだけに「平べったい」感じは、立体的なスパイダーの内装にはイマイチな印象です。

「ビシッ」っと決まらなければ気に入らない性格なので「いっそのこと純正に戻そうか?」とも思いましたが、
今回MOMOアダプターの装着が出来たので、今後はお気に入りのステアリングが見つかれば6本のヘックスだけで即取付が出来るので、良しとしましょう。

「ビシッ」と決まる理想のステアリング探しは続きます。

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2011年12月25日

MOMO COBRA2

約20年前にVWに填っていた頃使っていたMOMO COBRA2をガレージから引っ張り出してきました。もちろん、スパイダーへの換装が目的。
COBRAと言えば初代モデルは端正なパッド付ステアリングのお手本の様なモデルだけど、COBRA2になると少しボテッとしていますが、当時はそれもカッコ良かった。シリーズ共通の美点はハンドル(円)の部分にリブが無く、見た目もシンプルで操作性も軽快なところ。

でも、COBRA2のチャームポイントでもあるカラーストライプ(僕のは白とグレーのツートン)は、さすがに今見ると「時代」を感じるので、優れもののレーザー用スプレー「染めQ」でブラックアウトしてみました。
かなりシックになり、これならいけるかな。
後はホーンボタンのダミーとしてアルファエンブレム(ドーミングシール)を付ようかと考え中。

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2011年12月15日

最新のCUVが気になる

2005年式ムルティプラは先日、積算166,666kmを通過。目指すは199,999km から 一回転まで乗り続けるぞ!・・・と。その反面「これ以上乗り続けるとメンテ費用がかさむ」ことも目に見えているので乗換も視野に入れてはいるのですが、「好みと予算」を足して2で割ると、なかなか決断できるモデルがありません。

普段、通勤と仕事(荷物も乗せる)に酷使しているので、ワゴンタイプが必須条件。少し腰高で、でも高速道路でも快適パワフルで、かつオシャレな車となると、やはり最近流行のCUV(クロスオーバー)でしょうか?
そんなこんなで気になり出したのが、これまたレアな(独)フォードのクーガ。一見デュアリスにも似たデザインのCUVですが、これがなかなかスタイリッシュ。短いボンネットとリブの効いたプレスライン、そしてグラマラスなリアまわり。
最近デザインコンシャスな韓国製のOEMなのかと思いましたが、どうもドイツ製らしいです。
メカニズムもフォーカスSTと共通の2.5L 5気筒ターボというから頼もしい。価格も他のドイツ製CUVよりは一回り安価なのでUSEDなら手が届きそうな感じ。なんと言ってもレアなところが僕好みです。残念なのは退屈な内装デザインと地味なボディカラー。フォーカスコスワースの様なオレンジとかブルーメタリックなんかがあれば即決なんですがね。

もう一台、更に現実的なのが新登場のマツダCX-5。CX-9/7ほどのスポーティーデザインではないものの、国産の中ではなかなかスタイリッシュなCUVです。噂ではヨーロッパ仕様のディーゼルツインターボが日本でも発売されるらしいです。
そうなるとこれも面白いチョイスですね。

節電が急務な日本なのでプラグインハイブリッドや電気自動車よりも来年はエコディーゼルの風が吹くのかな?
まあ、もう少しだけムルティプラにがんばってもらいましょう。

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2011年12月12日

今日のイタ車:Grande Punto

これ、何でしょう?
スポーツカーでは無いですが、なんだかモダンな色使いですよね?

イタリアの実用車Fiat Grande Puntoです。
そう、一昔前のマセラティGTと兄弟の様な顔のジュージアーロデザインのあれです。

シートとダッシュボードにオレンジ色が配色されているのがあせろ泣かせ。
おまけにダッシュの方は革風の処理で、なんだかエルメスチック?と言うとほめ過ぎでしょうか。

Fiatと言えばついついチンクやアバルトに話題が集中しがちですが、
こんなモダンイタリアーナな実用車が実はオサレなんですよね。

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2011年12月06日

今日のイタ車:Ferrari 412 ?

事務所の近くのタワーマンションのエントランスに見慣れぬフェラーリを発見。都会のタワーマンションだから360や430ならごく普通なんですが、この日のフェラーリは少しだけクラッシックな4シーターでした。400か412か?確認できませんでしたが、改めて見ると随分スリムな4座GTです。

僕の中ではフェラーリと言えば、やはりスーパーカー時代の365/512BBが基本で、それ以降のモデルにはあまり興味がありません。むしろ、それよりも古い60〜70年代のフロントエンジンの12気筒搭載モデルがフェラーリらしい。
275GTとか、365デイトナなんか最高ですね。ウェーバーダウンドラフトが並んでいるあれです。
そんなフロントエンジンフェラーリの中でも、スポーツカーというよりはGTな4座スポーツの400シリーズはこれまた究極ですね。もし自分がフェラーリを選らべるなら・・・現実的には456GTのブルメタが欲しい!

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2011年11月25日

Night face :Pioneer DEH-P7

Pioneer DEH-P7の液晶は白一色でいい感じ。

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