2012年03月12日
Lancia Deltaが急接近。
今日、自宅へ帰る途中の幹線道路でDeltaに遭遇。サイドミラーに映ったボディ側面のラインは何か見覚えのある形。一瞬「アルファ?」と思いつつなんだか違うことに気づいた。よーく見るとアルファでもフィアットでもないランチア。既に日が落ちていたので正確には確認出来なかったけど多分ブラックだったと思う。
実は昨日も近所でシルバーのDeltaを発見。こちらは最近まで141Pandaが入っていたガレージに鎮座していたので、Pandaから乗り換えた様子。
2日連続で稀少な、そして自身が今もっとも気になっているクルマに遭遇するとなんだか盛り上がってしまう。
自分なら何色かな?とかディーゼルってどんかな?オートマで良いのかな?なんて・・・。
それにしてもDeltaの情報となると実車同様に、ネット上でも大変マイナーですね。
検索かけてもほとんどがインテグラーレ。珠に現行モデルの記事かと思えばクライスラーとの提携関係などなど・・・・。
blogを開設しているオーナーなんて皆無なのかも?
いつかDeltaのオーナーになれるかな?

実は昨日も近所でシルバーのDeltaを発見。こちらは最近まで141Pandaが入っていたガレージに鎮座していたので、Pandaから乗り換えた様子。
2日連続で稀少な、そして自身が今もっとも気になっているクルマに遭遇するとなんだか盛り上がってしまう。
自分なら何色かな?とかディーゼルってどんかな?オートマで良いのかな?なんて・・・。
それにしてもDeltaの情報となると実車同様に、ネット上でも大変マイナーですね。
検索かけてもほとんどがインテグラーレ。珠に現行モデルの記事かと思えばクライスラーとの提携関係などなど・・・・。
blogを開設しているオーナーなんて皆無なのかも?
いつかDeltaのオーナーになれるかな?
2011年08月31日
アメリカ〜ンなランチア
海外サイトにフランクフルトショーの情報が出てます。
登場したランチアのラグジュアリーカブリオレは永年楽しみにしていたフィアットベースのフルビエッタではなくて、4座+ハードトップ付きのフラビアカブリオレ。
L.A.空港のハーツやAVISのレンタカーロットに並んでそうな・・・・いや並んでるクライスラー200そのものですね。
テーシスもやはりクライスラーボディなマッチョセダンで登場しましたが、ガレイタさんはこれでも輸入するんですかね?
しないよね。
益々デルタが貴重な存在です。
念の為、上がランチアで下がクライスラー


登場したランチアのラグジュアリーカブリオレは永年楽しみにしていたフィアットベースのフルビエッタではなくて、4座+ハードトップ付きのフラビアカブリオレ。
L.A.空港のハーツやAVISのレンタカーロットに並んでそうな・・・・いや並んでるクライスラー200そのものですね。
テーシスもやはりクライスラーボディなマッチョセダンで登場しましたが、ガレイタさんはこれでも輸入するんですかね?
しないよね。
益々デルタが貴重な存在です。
念の為、上がランチアで下がクライスラー
2011年04月14日
Lanica Ypsilon D.F.N PLATINO
とうとうYpsilonが行ってしまいました。少し寂しいけれど、これだけは仕方ありませんね。クルマを乗り換える時、いつも思うことは「入替」ではなく「増車できればなぁ」と。現実的にはどーしょーもないことなので「行っちゃったくるま」については同じモデルのミニチュアと言う形で残す事にしています。ミニチュアが存在しない車種の場合は類似車種のプラモデルを買って来て改造してでも同じモデルを作ったりしています。つまりは「いはい」みたいなもんですね。
さてさて、5年間楽しませてもらったイプシロンですが、一言で言うなら、なんとも微妙な位置付けの「プレミアム感」を楽しめるクルマです。イプシロンと言えばもう一世代前のエンリコフミアの「イタリアンデザインの固まり」みたいなモデルに人気があり、その後続として登場した3代目はデザイン的な評価はあまり高くありません。2代目に比べると少し背が高くなり、全体的な雰囲気は普通になりましたが、それでも各所にランチアならではの意匠があり、後ろ正面からの眺めはリアゲートの大きさに対し幾分小さめの窓が旧いランチアを彷彿させます。またCピラーあたりからテールランプへの流れもモダン&スタイリッシュ。どちらかと言えば「後美人」ですね。

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さてさて、5年間楽しませてもらったイプシロンですが、一言で言うなら、なんとも微妙な位置付けの「プレミアム感」を楽しめるクルマです。イプシロンと言えばもう一世代前のエンリコフミアの「イタリアンデザインの固まり」みたいなモデルに人気があり、その後続として登場した3代目はデザイン的な評価はあまり高くありません。2代目に比べると少し背が高くなり、全体的な雰囲気は普通になりましたが、それでも各所にランチアならではの意匠があり、後ろ正面からの眺めはリアゲートの大きさに対し幾分小さめの窓が旧いランチアを彷彿させます。またCピラーあたりからテールランプへの流れもモダン&スタイリッシュ。どちらかと言えば「後美人」ですね。
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2011年04月10日
憧れのオープンスポーツ
昨年末に2000ベローチェを売却してからの数ヶ月、アルファロメオの無い寂しい生活を送っておりました。実際には約半年前から次のクルマのターゲットを916スパイダーに絞り、いつものクルマ屋さんに程度の良い出物を探してもらっていました。なかなかこちらの条件に合うスパイダーが見つからなかったのですが、漸くミントコンディションのスパイダーツインスパークが出て来ました。やはり慌てず条件だけを提示しておけば希望のクルマは必ず見つかるもんですねぇ。いつも良くしてくれるクルマ屋さんに感謝です。
長年アルファロメオばかり乗り継いで来ましたが、今回のクルマが初めてのFFモデル。既に10年落ちの旧モデルですが、僕にとっては随分近代的なアルファロメオです。スパイダーの美点はなんと言ってもそのスタイル。自分的には現行モデルよりこちらが好みです。
これからの季節、オープンエアを存分楽しめそう。
現在、最終の納車整備中です。
ドナドナ:
5年間楽しませてもらったイプシロンD.F.N はスパイダーと入替です。こちらについては別の機会に5年間の感想を記します。


長年アルファロメオばかり乗り継いで来ましたが、今回のクルマが初めてのFFモデル。既に10年落ちの旧モデルですが、僕にとっては随分近代的なアルファロメオです。スパイダーの美点はなんと言ってもそのスタイル。自分的には現行モデルよりこちらが好みです。
これからの季節、オープンエアを存分楽しめそう。
現在、最終の納車整備中です。
ドナドナ:
5年間楽しませてもらったイプシロンD.F.N はスパイダーと入替です。こちらについては別の機会に5年間の感想を記します。


2011年03月02日
トイレのフタ:New Ypsilon
ジュネーブショーで新型イプシロンが発表されました。
今度は4ドアのミニプレミアム。でも外観「ぱっと見」は2ドアにも見えるエレガントなデザイン。ルーフからリアクォーターの処理はデルタとの兄弟関係を強調していますね=セルボ風。でもでも・・・


Lancia Ypsilon
ジュネーブショー
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今度は4ドアのミニプレミアム。でも外観「ぱっと見」は2ドアにも見えるエレガントなデザイン。ルーフからリアクォーターの処理はデルタとの兄弟関係を強調していますね=セルボ風。でもでも・・・


Lancia Ypsilon
ジュネーブショー
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2010年01月22日
Chrysler - Lanica
昨年破綻したクライスラーがフィアットの援助を受けたことは記憶に新しいところ。
そんなクライスラーとフィアットのプロジェクトとして最初に出てきたのはチンクェチェントのアメリカでの販売計画でした。
これは確かに分かり易いコラボレーション。
そして、今回はなんとランチアとクライスラー。
デトロイトショーで発表されたバッチエンジニアリング仕様のデルタは、ランチアブランドそのままのボディ(カラーリングまで!)で登場。
グリルが変わっただけ!
ちょっとショックではありますが、これが現実ですね。
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そんなクライスラーとフィアットのプロジェクトとして最初に出てきたのはチンクェチェントのアメリカでの販売計画でした。
これは確かに分かり易いコラボレーション。
そして、今回はなんとランチアとクライスラー。
デトロイトショーで発表されたバッチエンジニアリング仕様のデルタは、ランチアブランドそのままのボディ(カラーリングまで!)で登場。
グリルが変わっただけ!
ちょっとショックではありますが、これが現実ですね。
続きを読む2009年09月19日
LANCIA Delta
先日、お世話になっている車屋さんでニューデルタを見せて貰いました。東京には輸入元のガレイタさんや、それ以外にも数件の並行屋さんがあるのでマニアな世界では珍しくもないんだろうけど、大阪では皆無に近いデルタくん。
数ヶ月前に南堀江で一度見たきり、今回が2回目。まじまじ見るのは今回が初めてでした。
雑誌やwebでしか見たこと無かったそれはいつもの予想通り本来のランチアらしいスポーツサルーンの雰囲気が漂っていました。
外見は長く伸びた「くちばし」の様なフェイスが残念ながら自分好みではないのですが、迫力のメッキグリルを強調するには必要なラインだったのでしょうか。
以前、コンセプトモデルのHPEが発表された時にも取り上げましたが、このデザインはやはりカルディナをでっかくした様に見えちゃいます。
サイズは詳しく知りませんが随分長いホイールベースと、ほぼ皆無なリアオーバーハング(イプシロン級)でリアシートはリムジン並みに快適(そう)な空間でした。
「フィアットブラーブォとプラットフォーム、メカニズム、ボディや内装パーツの一部を共有している」とついつい書いちゃうわけですが、待てよ、ブラーブォ自体、今の日本では走っていない訳で、仮にこのランチアを転がしていても「ブラーブォのバッチ換えただけじゃん?」なんていう冷やかしを受ける心配はなし。
ビジネス的には中途半端なコンセプト?
価格の割にマセラティやアルファの様なファンなエンジンが載っている訳でもなく、テシスやイプシロンほどのデザイン的オリジナリティもなく、などなど決して分かり易いモデルではないので、ここ日本では一部の「変態お金持ち専用」で終わりそうなモデルです。

数ヶ月前に南堀江で一度見たきり、今回が2回目。まじまじ見るのは今回が初めてでした。
雑誌やwebでしか見たこと無かったそれはいつもの予想通り本来のランチアらしいスポーツサルーンの雰囲気が漂っていました。
外見は長く伸びた「くちばし」の様なフェイスが残念ながら自分好みではないのですが、迫力のメッキグリルを強調するには必要なラインだったのでしょうか。
以前、コンセプトモデルのHPEが発表された時にも取り上げましたが、このデザインはやはりカルディナをでっかくした様に見えちゃいます。
サイズは詳しく知りませんが随分長いホイールベースと、ほぼ皆無なリアオーバーハング(イプシロン級)でリアシートはリムジン並みに快適(そう)な空間でした。
「フィアットブラーブォとプラットフォーム、メカニズム、ボディや内装パーツの一部を共有している」とついつい書いちゃうわけですが、待てよ、ブラーブォ自体、今の日本では走っていない訳で、仮にこのランチアを転がしていても「ブラーブォのバッチ換えただけじゃん?」なんていう冷やかしを受ける心配はなし。
ビジネス的には中途半端なコンセプト?
価格の割にマセラティやアルファの様なファンなエンジンが載っている訳でもなく、テシスやイプシロンほどのデザイン的オリジナリティもなく、などなど決して分かり易いモデルではないので、ここ日本では一部の「変態お金持ち専用」で終わりそうなモデルです。

2009年06月18日
タイヤをリフレッシュ:ヨコハマdneECOS
我が家のイプシロンは今月2回目の検査を受けました。と言うことは前オーナーが新車購入してから丸5年が経過したわけですね。主に奥様のお買い物カーとして市内をチマチマ走ることが多いおかげで走行距離もそんなに伸びていませんが、そろそろひび割れが目立ちだした純正タイヤを4本交換。他はファンベルトと各種油類の入れ替え程度でした。今回は交換しませんでしたがそろそろパッドがやばそうです。
タイヤは好みのミシュランなんかも考えたのですが、(Costcoのクーポン期間に間に合わなかったので)ここは周りのエコブームにもあやかり、直球勝負で「ヨコハマdna ECOS」ってやつにしてみました。純正装着のコンチがかなり過激な非対称パターンだっただけに今度のecoタイヤは随分平和な感じです。でもサイドウォールのシェイプなんかはなかなかスポーティーです。
YOKOHAMAと言えばヨーロッパやアメリカではF-1タイヤであるBS以上にスポーティーなイメージを持つブランドです。正直、品質や企業サイズを比べるとBSの方が一枚上手なのでしょうが、それは古くからハイパフォーマンスタイヤであるADVANシリーズやAVSなどを展開してきた歴史があるから。だからヨーロッパ車にもお似合いなジャパニーズブランドはYOKOHAMAってイメージがあります。
で、乗り味は?
いつも言ってるけど、交換前と交換後じゃあタイヤブランドの違い以上にタイヤの消耗度が違うから比較なんてできたもんじゃない。

タイヤは好みのミシュランなんかも考えたのですが、(Costcoのクーポン期間に間に合わなかったので)ここは周りのエコブームにもあやかり、直球勝負で「ヨコハマdna ECOS」ってやつにしてみました。純正装着のコンチがかなり過激な非対称パターンだっただけに今度のecoタイヤは随分平和な感じです。でもサイドウォールのシェイプなんかはなかなかスポーティーです。
YOKOHAMAと言えばヨーロッパやアメリカではF-1タイヤであるBS以上にスポーティーなイメージを持つブランドです。正直、品質や企業サイズを比べるとBSの方が一枚上手なのでしょうが、それは古くからハイパフォーマンスタイヤであるADVANシリーズやAVSなどを展開してきた歴史があるから。だからヨーロッパ車にもお似合いなジャパニーズブランドはYOKOHAMAってイメージがあります。
で、乗り味は?
いつも言ってるけど、交換前と交換後じゃあタイヤブランドの違い以上にタイヤの消耗度が違うから比較なんてできたもんじゃない。

2009年01月22日
いよいよ登場するのかな? ランチアデルタ
カー雑誌などでいよいよインプレッション記事が掲載されはじめたニューデルタ。
さすがにフィアットベースのボディラインが色濃く残るところは専用ボディのイプシロンには劣るものの、やはり大きめのボディサイズと相まって「ランチア」ならではの質感と雰囲気のあるスポーツワゴンに仕上がってますね。
正直「一目見た瞬間から欲しく・・・」と言うほどのインパクトは無いけど、早く現物を見てみたい。現在の景気状況の中、本当に正規輸入されるのか、それとも中途半端な状態のまま輸入され続けるのか?
LANCIA DELTA

さすがにフィアットベースのボディラインが色濃く残るところは専用ボディのイプシロンには劣るものの、やはり大きめのボディサイズと相まって「ランチア」ならではの質感と雰囲気のあるスポーツワゴンに仕上がってますね。
正直「一目見た瞬間から欲しく・・・」と言うほどのインパクトは無いけど、早く現物を見てみたい。現在の景気状況の中、本当に正規輸入されるのか、それとも中途半端な状態のまま輸入され続けるのか?
LANCIA DELTA

2008年10月16日
やっぱりガイシャは色がいいですね!
仕事、プライベートに関わらず、車に全く興味の無い人を乗せることも多い訳ですが、
そんな時、かなりの確率で言われるのが「やっぱりガイシャは色がいいですね!」っていう決まり文句。
おそらく褒め言葉なんだろうけど、冷静に考えると国産の塗料や色合いも十分にハイクオリティな訳で、ヨーロッパ車だけが飛び抜けて鮮やかな色をしているとは到底思えない。
そんなコメントの元と成るのは、やはりイタリア車のボディ造形にあるのかな?なんて最近考えています。
単に「良いデザイン」なのではなく「造形美」なのです。
新型のイタ車を画像で見ると妙にアンバランスだったり、クドそうに見えても、現物を見るとそんなコメントを取り消したく成るくらいかっこ良かったりするのもそんな「造形美」がなせる技かも知れません。CGでピピッと書いただけのデザインでは味わえない立体感があるんですね。
それが、車に興味の無い人から見ると「色が良い」になるのかな?

そんな時、かなりの確率で言われるのが「やっぱりガイシャは色がいいですね!」っていう決まり文句。
おそらく褒め言葉なんだろうけど、冷静に考えると国産の塗料や色合いも十分にハイクオリティな訳で、ヨーロッパ車だけが飛び抜けて鮮やかな色をしているとは到底思えない。
そんなコメントの元と成るのは、やはりイタリア車のボディ造形にあるのかな?なんて最近考えています。
単に「良いデザイン」なのではなく「造形美」なのです。
新型のイタ車を画像で見ると妙にアンバランスだったり、クドそうに見えても、現物を見るとそんなコメントを取り消したく成るくらいかっこ良かったりするのもそんな「造形美」がなせる技かも知れません。CGでピピッと書いただけのデザインでは味わえない立体感があるんですね。
それが、車に興味の無い人から見ると「色が良い」になるのかな?

2008年06月20日
これだけはプレミアムじゃないよね。
デザイン・インテリア・各部のディテール、そしてクルマの持つオーラも含めて、小さいながらもプレミアム感を味わうことの出来るイプシロンは雑誌やネットなどでも必ず褒められるなかなか美味しい小型車ですが、
一つだけ、どうしても「プレミアム」とは言えない部分があります。ラジオチューナーです。
センターコンソールと一体式でデザインも絶品のこの純正オーディオシステム。BOSEのスピーカーとセットで、機能的には特に不満もないシステムなのですが・・・。
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一つだけ、どうしても「プレミアム」とは言えない部分があります。ラジオチューナーです。
センターコンソールと一体式でデザインも絶品のこの純正オーディオシステム。BOSEのスピーカーとセットで、機能的には特に不満もないシステムなのですが・・・。
2007年06月09日
週末はラテンな代車で。
今週はイプシロンが車検で入院。
ついでに以前から気になっていたフロントサスからのコトコト音も見て貰うことに。
と言う訳で今回イプシロンの代車でやってきたのはガレージの新しい代車号、先代プント。日本でも沢山売れた、あの格好いい顔のあれです。この個体はまだ新車の香りも残った3万キロ未満のクルマでした。
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ついでに以前から気になっていたフロントサスからのコトコト音も見て貰うことに。
と言う訳で今回イプシロンの代車でやってきたのはガレージの新しい代車号、先代プント。日本でも沢山売れた、あの格好いい顔のあれです。この個体はまだ新車の香りも残った3万キロ未満のクルマでした。
2007年06月01日
Lanicia CC = Fluvia (Fluvietta) ?
現在発売中のNAVIは最近ルーティンの様なイタリー特集。
でも表紙にGTAとか写っているとついつい買っちゃう。
特集の1ページ目はいよいよ具体的に成ってきたLancia日本再上陸の話題。
既に報道されている様に時期DeltaをメインにMusaのビッグマイナーチェンジ、Ypsilonのフルモデルチェンジ等のプランが紹介されていた。
そんな中、一つ興味深い記述があったのはDelta登場の後にVW EOSサイズのCCモデルを投入すると言う記事。
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でも表紙にGTAとか写っているとついつい買っちゃう。
特集の1ページ目はいよいよ具体的に成ってきたLancia日本再上陸の話題。
既に報道されている様に時期DeltaをメインにMusaのビッグマイナーチェンジ、Ypsilonのフルモデルチェンジ等のプランが紹介されていた。
そんな中、一つ興味深い記述があったのはDelta登場の後にVW EOSサイズのCCモデルを投入すると言う記事。
続きを読む2007年04月04日
韓国のカーデザイン
世界のどこの街へ行っても真っ先に気になるのはもちろんクルマ事情。
最近、仕事でソウルを訪れる機会が多いのですが、今回訪問して感じたのは最新モデルの多くはデザインがとても洗練されていて、車種によっては日本車以上に魅力的なモデルもちらほら見かけます。
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最近、仕事でソウルを訪れる機会が多いのですが、今回訪問して感じたのは最新モデルの多くはデザインがとても洗練されていて、車種によっては日本車以上に魅力的なモデルもちらほら見かけます。
続きを読む2007年02月10日
エンジンチェックランプ
今週はムルティプラに代わりイプシロンで通勤。天気の良い日は大きな開口部を持つサンルーフがとても解放的。DFNと呼ばれる例のセミオートマはスタート時に少しギクシャクするものの、走り出せば楽でよい。それにトルコンの様なムダな滑りを感じないのがエコ。
実は、既に5万kmを越えたもののまだまだ好調のムルティプラが、ここに来て不調の予感?
今年になって3回もエンジンチェックランプが点灯してしまった。
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実は、既に5万kmを越えたもののまだまだ好調のムルティプラが、ここに来て不調の予感?
今年になって3回もエンジンチェックランプが点灯してしまった。
続きを読む2007年01月14日
週末はいい天気なのでオイル交換
基本的に日常メンテは出来る限り自分でやりたい方(と言うより経済的な理由により自分でやらざるおえない)なので、週末はクルマを触っていることも多い。昨日は久々(汗)にムルティプラのオイル交換を行いました。オイル変えるだけでこんなに調子よくなると感じたのは今回が初めて。(というくらい変えてなかった?)
なぜなら・・・
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なぜなら・・・
続きを読む2006年09月08日
2006年08月27日
Ypsilon
↓のスレッドに世もスエダさんがイプシロンを購入されたというコメントを頂きました。
というわけで久々のイプシロンねた。
最近我が家のイプシロンはフロントサスからコトコトという異音が出てます。我が家に来てまだ数ヶ月。走行距離も1万数千キロなのに・・・・。
偶に週末の早朝、箕面の山に繰り出していたのが悪かったか?
でもグリップ低いタイヤで適当に流してただけなのですが・・・。

というわけで久々のイプシロンねた。
最近我が家のイプシロンはフロントサスからコトコトという異音が出てます。我が家に来てまだ数ヶ月。走行距離も1万数千キロなのに・・・・。
偶に週末の早朝、箕面の山に繰り出していたのが悪かったか?
でもグリップ低いタイヤで適当に流してただけなのですが・・・。

2006年06月15日
2006年05月17日
ずいぶんかかったmy first TDM
僕の住む大阪の北部(北摂)では数年前から月に一回、日曜日の朝に趣味グルマが自然と集まると言うTDM(tour de Mino)ミーティングが開催?されています。
既に参加された方も多いと思いますが、何を隠そう僕は今まで未体験でした。「灯台下暗し」とはこのこと?

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既に参加された方も多いと思いますが、何を隠そう僕は今まで未体験でした。「灯台下暗し」とはこのこと?

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2006年04月14日
2006年02月25日
2006年02月08日
豪華でレトロなYpsilon
我が家にNewYpsilonが来て2週間が過ぎました。簡単なファーストインプレッションです。
「小さな高級車」としてその地位を確立した先代のコンセプトを継承した新型ですが、その内容はデザイン、外装、内装、乗り心地、エンジンなどすべてにおいて高級感が増しています。
奇抜なエクステリアが注目された先代とは少し趣きが違うレトロモダンな外装は、まさしく「テシスのミニチュア」の様でなかなかお洒落です。メカニズム的には最近のイタリア車に見る品質向上が実感できます。エンジンもなかなかキビキビまわり、気持ち良い加速が楽しめます。DNF(セミオートマ付きマニュアル)はセレスピードの様な「中吹かし」はしてくれないものの、イライラしない程度の変速リズムで対応してくれます。町中ではマニュアルモードにすることもありません。3ナンバーと成った幅広ボディと相まってひとまわり大きなクルマと成りました。そのため乗り心地は格段に進化したものの、Y10から先代モデルまでに感じられた「軽快感」は残念ながら失われました。むしろ、しっとり流したい小型サルーンです。
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2006年01月20日
我が家のニューカマー
2005年12月31日
ypsilon MOMO DESIGN
日本ではとかく「小さな高級車」と形容されることの多いランチアイプシロン。もちろんその表現は間違えではなく、サイズを超えた雰囲気を醸し出すなかなかオシャレなコンパクトカーである。しかし彼のイタリア本国ではもう少し幅広い層に支持されるモデルの様で、比較的若者向けのラインナップも用意される。
ここで紹介する特別仕立てのイプシロンは今年ショーモデルとして登場したYpsilon Sport (zagato)のコンセプトにも似たスポーツタイプのイプシロン、ypsilon MOMO DESIGN。
画像は市販化も計画されているというYpsilon Sport (左)と登場したypsilon MOMO DESIGN(右)

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ここで紹介する特別仕立てのイプシロンは今年ショーモデルとして登場したYpsilon Sport (zagato)のコンセプトにも似たスポーツタイプのイプシロン、ypsilon MOMO DESIGN。
画像は市販化も計画されているというYpsilon Sport (左)と登場したypsilon MOMO DESIGN(右)

続きを読む2005年12月29日
年の瀬に・・・。
我が家の「買い物快速」イプシロン号が入院です。
原因は「イグニッションキーシリンダーが回らない」というもの。
実はこのトラブル、1ヶ月ほど前に発病し一度は治療を受けて完治したか?
と思われていたところが、再発してしまいました。
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原因は「イグニッションキーシリンダーが回らない」というもの。
実はこのトラブル、1ヶ月ほど前に発病し一度は治療を受けて完治したか?
と思われていたところが、再発してしまいました。
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