2011年10月30日
Nikon 1 レンズ交換式ミラーレス一眼とは。
数年前から各メーカーより登場している「レンズ交換式のミラーレス一眼」の新型が老舗Nikonからも発売されました。
Nikon 1と言うその名称が、
なんだか、ただならぬ気合いを感じるのは気のせいでしょうか?
「レンズ交換式のミラーレス一眼」カメラは従来の一眼レフの様にレンズを選べて、でも普段のお出かけにも邪魔にならないコンパクトサイズでオシャレなカメラ。物理的に稼働するミラーを排除し、コンパクトカメラ同様のCMOSセンサーで画像を取り込む為、ボディを小さくできるメリットがあります。オリンパスPEN、Lumix GFなどマイクロ4/3規格が牽引した小さな一眼レフシリーズで、そんなコンセプトが女性ユーザーの心を掴んだ様子?実際売れている機種も白をメインにカラフルなボディを用意して女子向けにアピールしています。(問題はボディとレンズの色がチグハグになるところでもあります)
その後はマイクロ4/3規格とは関係ないSONYもNEXシリーズを発売し、アダプターでαシリーズ交換レンズを付けられる様にしました。
今回登場のNikonはやはりアダプターを介すことで数あるNikkolレンズの装着可能にしている点はNikonDカメラユーザーには気になるところ。僕もCanonのEFレンズを何本か持っているのですが、Canonはこのレンズ交換式コンパクトカメラをまだ出していませんね。登場したら買ってしまいそうです。
そんなレンズ交換の楽しみをコンパクトでスタイリッシュなコンデジサイズで一つにしたのが「レンズ交換式コンパクトカメラ」です。
だからといってNikon 1を買ってレンズを5本も買う人もそんなにいないと思います。せいぜい3本でしょ?そうなれば専用マウントだけで対応できちゃう?
悪く言えば中途半端などっちも付かずなモデルになっちゃうから立ち位置が難しいですね。選ぶのはユーザーが自分のカメラスタイルを理解しなければいけません。
Nikon 1シリーズはニコンのクセにデザインがオサレです。
なんだか、ペンタックスの様?
まだ、実機を見ていないので早とちりは禁物ですが・・・・。
(この前のFUJIは半年前から発売を楽しみにしていて、現物見てガックリでした)
今までのニコンのコンパクト機はCoolPixと言うブランド名もイマイチですが、
デザインがイモ臭くて気に入りませんでしたが、今回のNikon 1シリーズはなかなか良いですね。
ベーシックタイプのJ1とハイエンドのV1、違いは電子ビューファインダーだけですか?
折角ならもう少し差を付けて欲しかったですね。これなら後付けビューファインダーでいいんじゃないの?
僕ならデザイン優先でJ1かな。
と、いろいろ書きましたが、レンズ交換式がブームであることは間違えないですね。
Nikon 1

Nikon 1と言うその名称が、
なんだか、ただならぬ気合いを感じるのは気のせいでしょうか?
「レンズ交換式のミラーレス一眼」カメラは従来の一眼レフの様にレンズを選べて、でも普段のお出かけにも邪魔にならないコンパクトサイズでオシャレなカメラ。物理的に稼働するミラーを排除し、コンパクトカメラ同様のCMOSセンサーで画像を取り込む為、ボディを小さくできるメリットがあります。オリンパスPEN、Lumix GFなどマイクロ4/3規格が牽引した小さな一眼レフシリーズで、そんなコンセプトが女性ユーザーの心を掴んだ様子?実際売れている機種も白をメインにカラフルなボディを用意して女子向けにアピールしています。(問題はボディとレンズの色がチグハグになるところでもあります)
その後はマイクロ4/3規格とは関係ないSONYもNEXシリーズを発売し、アダプターでαシリーズ交換レンズを付けられる様にしました。
今回登場のNikonはやはりアダプターを介すことで数あるNikkolレンズの装着可能にしている点はNikonDカメラユーザーには気になるところ。僕もCanonのEFレンズを何本か持っているのですが、Canonはこのレンズ交換式コンパクトカメラをまだ出していませんね。登場したら買ってしまいそうです。
そんなレンズ交換の楽しみをコンパクトでスタイリッシュなコンデジサイズで一つにしたのが「レンズ交換式コンパクトカメラ」です。
だからといってNikon 1を買ってレンズを5本も買う人もそんなにいないと思います。せいぜい3本でしょ?そうなれば専用マウントだけで対応できちゃう?
悪く言えば中途半端などっちも付かずなモデルになっちゃうから立ち位置が難しいですね。選ぶのはユーザーが自分のカメラスタイルを理解しなければいけません。
Nikon 1シリーズはニコンのクセにデザインがオサレです。
なんだか、ペンタックスの様?
まだ、実機を見ていないので早とちりは禁物ですが・・・・。
(この前のFUJIは半年前から発売を楽しみにしていて、現物見てガックリでした)
今までのニコンのコンパクト機はCoolPixと言うブランド名もイマイチですが、
デザインがイモ臭くて気に入りませんでしたが、今回のNikon 1シリーズはなかなか良いですね。
ベーシックタイプのJ1とハイエンドのV1、違いは電子ビューファインダーだけですか?
折角ならもう少し差を付けて欲しかったですね。これなら後付けビューファインダーでいいんじゃないの?
僕ならデザイン優先でJ1かな。
と、いろいろ書きましたが、レンズ交換式がブームであることは間違えないですね。
Nikon 1
2011年09月25日
ジオラマモード
今日は学校の運動会でした。
毎年、運動会に参加すると、平均的な家族のカメラやビデオの傾向が解って面白い。
数年前まではデジイチと言えばEOS KISSが目立ったが、最近はNikonD70もかなり多く感じる。
レンズは200mm以上のズームを装備する人も多く、リーズナブルなセットレンズの恩恵か?
また一桁EOSは2,3人、その内の一人は憧れの白レンズの300mmズームで武装してました。
一方ビデオはかなりの確率でHD化が進んでいますね。
こちらはやはりパナかソニーが主流。
テープ組はそろそろマイノリティになって来た様子。
我が家の機材は、昨年総入替したので、今年は粛々と・・・・現状維持。
スナップ用で持って行ったLX-5:
先日のソフトウェアバージョンアップで追加されたジオラマモードのチルトを使ってみました。
チルトにならない部分はデフォルトでは画面中央の1/3位のエリア、これは設定で幅の調整が可能。

毎年、運動会に参加すると、平均的な家族のカメラやビデオの傾向が解って面白い。
数年前まではデジイチと言えばEOS KISSが目立ったが、最近はNikonD70もかなり多く感じる。
レンズは200mm以上のズームを装備する人も多く、リーズナブルなセットレンズの恩恵か?
また一桁EOSは2,3人、その内の一人は憧れの白レンズの300mmズームで武装してました。
一方ビデオはかなりの確率でHD化が進んでいますね。
こちらはやはりパナかソニーが主流。
テープ組はそろそろマイノリティになって来た様子。
我が家の機材は、昨年総入替したので、今年は粛々と・・・・現状維持。
スナップ用で持って行ったLX-5:
先日のソフトウェアバージョンアップで追加されたジオラマモードのチルトを使ってみました。
チルトにならない部分はデフォルトでは画面中央の1/3位のエリア、これは設定で幅の調整が可能。
2011年09月21日
LX-5 ファームウェアアップデート Ver.2.0
LX-3時代から「良心的」と好評のパナソニックLXシリーズのファームウェアアップデート。
登場から1年少しでいよいよLX-5もver.2.0です。
取りあえずインストールしてみましたが、試し撮りはまだなのでレポートは週末以降ですね。
まずは流行の「ジオラマモード」は楽しそう。
他にもAFの高速化や高ISO時のノイズ補正などもりだくさんです。
既に主役をレンズ交換式Gシリーズに譲ったコンデジLXですが、
ユーザーを見捨てない良心的なアップデートにニンマリ。

LX-5 ファームウェアアップデート Ver.2.0
登場から1年少しでいよいよLX-5もver.2.0です。
取りあえずインストールしてみましたが、試し撮りはまだなのでレポートは週末以降ですね。
まずは流行の「ジオラマモード」は楽しそう。
他にもAFの高速化や高ISO時のノイズ補正などもりだくさんです。
既に主役をレンズ交換式Gシリーズに譲ったコンデジLXですが、
ユーザーを見捨てない良心的なアップデートにニンマリ。
LX-5 ファームウェアアップデート Ver.2.0
2011年06月05日
tipo916
2011年02月22日
California Special 2011 その4 pch
カリフォルニアはOrangeCountyでお気に入りの風景と言えばやはりpchからの夕陽ですね。この日は空気が澄んでいて、霧もなくカタリナまでくっきり見えました。

DMC LX-5 f/7.1 1/60 focal length 5.1mm ISO125

DMC LX-5 f/7.1 1/30 focal length 5.1mm ISO400

DMC LX-5 f/7.1 1/60 focal length 5.1mm ISO125

DMC LX-5 f/7.1 1/30 focal length 5.1mm ISO400
2011年01月06日
旧居留地のCafe

DMC LX-5 f/2.0 1/25 focal length 5.1mm ISO400

DMC LX-5 f/2.0 1/100 focal length 5.1mm ISO80
週末は神戸におでかけ。
2011年01月04日
eos40D : デジイチ入替
我が家のeosは数年前にデジイチが急激に普及した際に登場したKiss Digital X。軽量コンパクトなボディに上位機種譲りの高性能なAPS-C+DIGIC2エンジンと、基本的には満足してます。ところが最近、高性能なコンデジLX-5を購入したことで、kissを持ち出すのは望遠レンズ+連写が必要な運動会や子供の習い事程度。

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2010年11月28日
御堂筋銀杏 part2 @ ガスビル
今日も御堂筋を通りました。
昨日の様な快晴ではなかったのですが、沿道にはカメラをもった人がわんさか。
自分も車を止めて少しシャッターを押しました。
今日のバックは大阪ガスビル。
木の幹にはイルミネーション用のトランスが巻きつけられています。

DMC LX-5 f/3.2 1/400 focal length 5.1mm ISO 400
昨日の様な快晴ではなかったのですが、沿道にはカメラをもった人がわんさか。
自分も車を止めて少しシャッターを押しました。
今日のバックは大阪ガスビル。
木の幹にはイルミネーション用のトランスが巻きつけられています。

DMC LX-5 f/3.2 1/400 focal length 5.1mm ISO 400
気に入らなかったLumixのロゴマーク
購入して3ヵ月、出かける時は必ず首にぶら下げて、楽しんでいます。
毎日使っているといろんな所にコツコツぶつけたり、極めつけは地面に落としたことも1回。
樹脂ボディ製が多いコンパクトデジカメですが、こいつはメタルボディ。だから簡単に欠けたり、ひび割れたりはしませんが、逆にがっつり塗装が剥げてしまいます。
剥げた箇所をプラモデル用のつや消しブラックでタッチアップしてごまかしましたが、その時についでに以前から気に入らなかった「ルミックス」の金のエンブレムも塗りつぶしてみました。
真っ黒けでは折角のエンブレムがかわいそうなので、"L"のロゴだけ塗装を削って、少しは男前になったかな?

毎日使っているといろんな所にコツコツぶつけたり、極めつけは地面に落としたことも1回。
樹脂ボディ製が多いコンパクトデジカメですが、こいつはメタルボディ。だから簡単に欠けたり、ひび割れたりはしませんが、逆にがっつり塗装が剥げてしまいます。
剥げた箇所をプラモデル用のつや消しブラックでタッチアップしてごまかしましたが、その時についでに以前から気に入らなかった「ルミックス」の金のエンブレムも塗りつぶしてみました。
真っ黒けでは折角のエンブレムがかわいそうなので、"L"のロゴだけ塗装を削って、少しは男前になったかな?

2010年09月26日
運動会
今年は(も)絶好の天候に恵まれた運動会が無事終了。
うちの愛娘はほんの少し前までおチビちゃんクラスだったのに、もう騎馬戦や組体操に活躍できる高学年です。ほんと早いよね〜ぇ。
今回は競技撮影用のEOS+55-250mmとスナップ用にLX5、おまけに動画はCybershot。たらん、たらん、でーじたらん。


うちの愛娘はほんの少し前までおチビちゃんクラスだったのに、もう騎馬戦や組体操に活躍できる高学年です。ほんと早いよね〜ぇ。
今回は競技撮影用のEOS+55-250mmとスナップ用にLX5、おまけに動画はCybershot。たらん、たらん、でーじたらん。


2010年09月13日
料理モードがお気に入り
最近はLX-5のリポートばかりになっていますが・・・何しろコンデジだけにいつでもどこでも持ち歩ける手軽さがなにより。
自然にシャッターを押す頻度も上がります。
LX-5の設定メニューのなかで、納得なのがこの「お料理モード」。
何がとう違うのか、取りあえずお料理が本物以上に美味しそうに撮れます。カメラの上のダイヤルで「シーン」を選び、次に「お料理モード」に設定するだけでdancyu見たいな絵が撮れるのです。おそらくマクロ設定で、露出は解放気味(f=2.0)になる様子?詳細は不明です。


画像はお気に入りのピザ屋さんの海の幸サラダと、
これまたお気に入りの中華料理屋さんの豚の角煮。
自然にシャッターを押す頻度も上がります。
LX-5の設定メニューのなかで、納得なのがこの「お料理モード」。
何がとう違うのか、取りあえずお料理が本物以上に美味しそうに撮れます。カメラの上のダイヤルで「シーン」を選び、次に「お料理モード」に設定するだけでdancyu見たいな絵が撮れるのです。おそらくマクロ設定で、露出は解放気味(f=2.0)になる様子?詳細は不明です。


画像はお気に入りのピザ屋さんの海の幸サラダと、
これまたお気に入りの中華料理屋さんの豚の角煮。
2010年09月02日
ビューファインダーいろいろ
LX5にお似合いの光学ビューファインダーを安価な中古品限定で物色中です。
最初に入手したのは画像右のFujisho28mm。シンプル・コンパクトな樹脂製ボディ。画角もブライトフレームが28mm設計の様で、フレーム枠ぎりぎりで丁度LXのワイド端24mmに収まるし、外観も変にクラッシックでもなく、LXに似合ってる。でも一つだけ大きな問題が・・・それは内蔵フラッシュがポップアップするとファインダーと干渉してフラッシュが上まで上がらない!
幸いLXは明るいレンズと強力な手ぶれ補正のおかげで暗い飲食店やカラオケボックスなんかの室内撮影でもフラッシュを必要としないので、それは大きな問題ではないのかも知れません。
左は、新にヤフオクで入手したPENの17mmパンケーキ用。本来PEN用に設計されたこのファインダーはやはりボディが結構大柄(=同じくフラッシュと干渉)、また前後長も長いので装着後もボディの後ろに出っ張るため、ちょっとかさばる。それとアスペクトが旧来の4:3に近い感じ。
そんなわけで、今回のPEN用は却下。(ヤフオク流し)
次はDR用などを試そうと物色継続中。

最初に入手したのは画像右のFujisho28mm。シンプル・コンパクトな樹脂製ボディ。画角もブライトフレームが28mm設計の様で、フレーム枠ぎりぎりで丁度LXのワイド端24mmに収まるし、外観も変にクラッシックでもなく、LXに似合ってる。でも一つだけ大きな問題が・・・それは内蔵フラッシュがポップアップするとファインダーと干渉してフラッシュが上まで上がらない!
幸いLXは明るいレンズと強力な手ぶれ補正のおかげで暗い飲食店やカラオケボックスなんかの室内撮影でもフラッシュを必要としないので、それは大きな問題ではないのかも知れません。
左は、新にヤフオクで入手したPENの17mmパンケーキ用。本来PEN用に設計されたこのファインダーはやはりボディが結構大柄(=同じくフラッシュと干渉)、また前後長も長いので装着後もボディの後ろに出っ張るため、ちょっとかさばる。それとアスペクトが旧来の4:3に近い感じ。
そんなわけで、今回のPEN用は却下。(ヤフオク流し)
次はDR用などを試そうと物色継続中。

2010年08月27日
2010年08月20日
LX5到着。
半年前から「やいやい」言って来たLX5を発売日の今日、ついにget!
いつもの金曜日より少し早く仕事場を脱出して、予約していた某家電量販に直行。
先行予約までして、発売日に入手するのは家電オタクの僕でも初めてかも?
只今充電中なので、まだ使えないから、じっくり眺めながらの第一印象は・・・ハーフマッドなボディが高級感バツグン。
一つ残念なのが、折角ボディのロゴマークからギラギラが無くなったのに、今度はキャップの周りとロゴが光ってた・・・。
このあたりはデザイナーと上層部の意見が分かれた所かも?
でも、ギラギラは交換できる部分でよかった。
これは早急に別のにしたいですね。

いつもの金曜日より少し早く仕事場を脱出して、予約していた某家電量販に直行。
先行予約までして、発売日に入手するのは家電オタクの僕でも初めてかも?
只今充電中なので、まだ使えないから、じっくり眺めながらの第一印象は・・・ハーフマッドなボディが高級感バツグン。
一つ残念なのが、折角ボディのロゴマークからギラギラが無くなったのに、今度はキャップの周りとロゴが光ってた・・・。
このあたりはデザイナーと上層部の意見が分かれた所かも?
でも、ギラギラは交換できる部分でよかった。
これは早急に別のにしたいですね。

2010年08月15日
更にスタイリッシュなLX5
既に正式発表が済み、いよいよ発売秒読みのLumix DMC-LX5。メカニカル面では画素子やレンズ構成、AF性能、また背面の操作系など細部に渡るブラッシュアップを受けている様子で、絶賛されたLX3に更に磨きを掛けた仕上がり。
でも、僕が一番気になるのがそのデザイン。
LX3は既に85点で合格だった訳ですが、LX5では更に理想に近づき、90点です。
デザイン上の最大の特徴でもあり、LX3からの改良点はグリップ部の素材とその形状。LX3では小さなラバー製グリップの周りにメタルの枠がついていました、これが今回の改良でそのメタル部が排除され、ラバーのみのシンプルなモノになり、グリップの形状自体もすこし大きくなりました。
も一つ大きな改良があります。
それは"Lumix"の大きなロゴがLX3ではメタル調の盛り上がったエッジング調のエンブレムだったのですが、LX5では高級機の様なボディーにくぼみを持たせ、ロゴ部を白く塗装したモノに変わっています。
ココがあせろのお気に入り。
これなら3rd.パーティー製の革を巻いたり、ロゴを黒く塗りつぶしたりなんてお遊びも簡単にできます。
購入方法はいろいろ悩みましたが、結果的には当選したモニターは辞退して、あらかじめ先行予約しておいた量販店から購入することになりました。
来週末にはレビューできるかな。

でも、僕が一番気になるのがそのデザイン。
LX3は既に85点で合格だった訳ですが、LX5では更に理想に近づき、90点です。
デザイン上の最大の特徴でもあり、LX3からの改良点はグリップ部の素材とその形状。LX3では小さなラバー製グリップの周りにメタルの枠がついていました、これが今回の改良でそのメタル部が排除され、ラバーのみのシンプルなモノになり、グリップの形状自体もすこし大きくなりました。
も一つ大きな改良があります。
それは"Lumix"の大きなロゴがLX3ではメタル調の盛り上がったエッジング調のエンブレムだったのですが、LX5では高級機の様なボディーにくぼみを持たせ、ロゴ部を白く塗装したモノに変わっています。
ココがあせろのお気に入り。
これなら3rd.パーティー製の革を巻いたり、ロゴを黒く塗りつぶしたりなんてお遊びも簡単にできます。
購入方法はいろいろ悩みましたが、結果的には当選したモニターは辞退して、あらかじめ先行予約しておいた量販店から購入することになりました。
来週末にはレビューできるかな。

2010年08月10日
LX5のモニターに当選。
2010年08月07日
ビューファインダー
先行予約して妄想だけ盛り上がるLX5でのカメラライフ。
プレミアムコンデジと言えば、お決まりのオプションとして外付けファインダーがある。
デジカメにはもちろん背面にでっかい液晶ビューファインダーが付いているので、外付けファインダーは「覗いてアングルを決める雰囲気」と「写真を撮ってる感」の演出、そして首から下げた時のデザイン上のアクセントって感じ。
そこでいろいろ調べてみたところ今回のLX5で装着可能となる電子ファインダーはズームに対応するのでもちろん機能的に完璧な訳ですが、その見た目が頂けない。
もともとGF1用に設計されていることもあり大柄で、LX5のボディには不釣り合い。おまけに前からの眺めが無骨で・・・・。
またLX3からの純正光学ファインダー(コシナOEM)はその丸いデザインがなんだかレトロ過ぎるし、電子ファインダーが使えるのにわざわざ高価な光学ファインダーももったいない?
他社品を見てみると、一番格好良く、また機能的にもパーフェクトなのはやはりLeicaのビューファインダー。D-Lux4に対応している24mmのシンプルで四角い形が現代のデジカメにも似合っている。でも価格もライカ。もう一台LX3が買えておつりが来るくらいの値段。
他にもリコーやオリンパス、シグマからもコンデジ用の純正オプションとして用意されているし、また本格派としてはコシナのフォクトレンダシリーズは種類も多い。24mmまで対応しているものは少なく、またどれもいい値段がする。(15000~25000円)
所詮、機能パーツではなくルックスのお遊び。
予算的にも一万円までで納めたかったので、いつもの通りヤフオクで物色してみると程度の良さそうな中古品が出ていた。>落札。
なんでもFujishouと言うメーカーの製品で、四角い外観は例のLeica製にも通じるシンプルなデザイン。画角はやはり定番の28mmなので、厳密にはLX5のワイド端にはフィットしないんだけど、その辺はファッションアクセサリーだから気にしない。
LX5ではアクセサリーシューの台座がLX3に比べ少し高くなっているので、コンパクトなビューファインダーの方がバランスがいいはず。
LX本体が無いので装着後のイメージや実際の機能面については何も分からないのですが、悪くないんじゃないかな?
そう言えば、LX5のアクセサリーシューカバーはビューファインダーの端子カバーとの一体モノだったはず。
フラッシュや光学ファインダーなどを取り付けた時の端子単体カバーってあるのかな?
なければ純正品を切断してつくらないとダメですね。
こうやって本体を入手していない時点でアクセサリーを揃えるのもなんだか楽しいモノではありますが・・・アメリカ在住時代の某友人H氏が永年憧れていた日本には無い鮮やかなイエローカラーのCRX Si(サイバーCR-Xの北米仕様)を手に入れる前に純正アクセサリーだけを日本で購入し、遙々アメリカまで持ち帰ったにも関わらず、その車を買うには至らなかったと言う話を思い出した。
今回のファインダーは専用品じゃないから、仮にLX5を買わなくても使い道はあるからH氏よりはましかな。


プレミアムコンデジと言えば、お決まりのオプションとして外付けファインダーがある。
デジカメにはもちろん背面にでっかい液晶ビューファインダーが付いているので、外付けファインダーは「覗いてアングルを決める雰囲気」と「写真を撮ってる感」の演出、そして首から下げた時のデザイン上のアクセントって感じ。
そこでいろいろ調べてみたところ今回のLX5で装着可能となる電子ファインダーはズームに対応するのでもちろん機能的に完璧な訳ですが、その見た目が頂けない。
もともとGF1用に設計されていることもあり大柄で、LX5のボディには不釣り合い。おまけに前からの眺めが無骨で・・・・。
またLX3からの純正光学ファインダー(コシナOEM)はその丸いデザインがなんだかレトロ過ぎるし、電子ファインダーが使えるのにわざわざ高価な光学ファインダーももったいない?
他社品を見てみると、一番格好良く、また機能的にもパーフェクトなのはやはりLeicaのビューファインダー。D-Lux4に対応している24mmのシンプルで四角い形が現代のデジカメにも似合っている。でも価格もライカ。もう一台LX3が買えておつりが来るくらいの値段。
他にもリコーやオリンパス、シグマからもコンデジ用の純正オプションとして用意されているし、また本格派としてはコシナのフォクトレンダシリーズは種類も多い。24mmまで対応しているものは少なく、またどれもいい値段がする。(15000~25000円)
所詮、機能パーツではなくルックスのお遊び。
予算的にも一万円までで納めたかったので、いつもの通りヤフオクで物色してみると程度の良さそうな中古品が出ていた。>落札。
なんでもFujishouと言うメーカーの製品で、四角い外観は例のLeica製にも通じるシンプルなデザイン。画角はやはり定番の28mmなので、厳密にはLX5のワイド端にはフィットしないんだけど、その辺はファッションアクセサリーだから気にしない。
LX5ではアクセサリーシューの台座がLX3に比べ少し高くなっているので、コンパクトなビューファインダーの方がバランスがいいはず。
LX本体が無いので装着後のイメージや実際の機能面については何も分からないのですが、悪くないんじゃないかな?
そう言えば、LX5のアクセサリーシューカバーはビューファインダーの端子カバーとの一体モノだったはず。
フラッシュや光学ファインダーなどを取り付けた時の端子単体カバーってあるのかな?
なければ純正品を切断してつくらないとダメですね。
こうやって本体を入手していない時点でアクセサリーを揃えるのもなんだか楽しいモノではありますが・・・アメリカ在住時代の某友人H氏が永年憧れていた日本には無い鮮やかなイエローカラーのCRX Si(サイバーCR-Xの北米仕様)を手に入れる前に純正アクセサリーだけを日本で購入し、遙々アメリカまで持ち帰ったにも関わらず、その車を買うには至らなかったと言う話を思い出した。
今回のファインダーは専用品じゃないから、仮にLX5を買わなくても使い道はあるからH氏よりはましかな。


2010年08月01日
予約しちゃった!LX-5
いよいよ日本でも7/30にLumix LX5が発表されました。
発売は8/20からと言うから丁度3週間のお預けですね。
海外でも発売前に行われたと思われるプレス発表会の模様がweb上に公開されています。内容はラテン語の様なのでスルーですが、カタログスペックで唱う進化を確認できる画像が何枚かありました。
基本的に同じ筐体を使用していると思われるLX3とLX5ですが、レンズに関しては製品案内にも掲載されている通り、ワイド端側が60mmから90mmに拡大され、同時にレンズ構成や集光のセッテイングが見直されています。これが外見からも分かるのがこの画像。
LX5はレンズの一番先端部の筒の径がLX3よりも明らかに太い様に思われます。これは2段目の筒の厚みが薄いことでつじつまが合いますね。でも最先端のレンズ径は同じなのかも知れません。
そして夕焼けのハーバーに佇むクルーザーの画像。こちらはISO1600時の画像なので、高感度時の画像特性が比較できます。
LX5は確実にLX3の弱点を押さえた進化型と言えそうです。
今日、LX3ユーザーの方と行動を共にしていたのですが、彼曰く「LX5の改良点はまんまLX3ユーザーが不満を感じていた部分をほぼカバーしている」とのことでした。
だんだん自分の中の整理が付いてきたかな?
そんなわけで、今日、ヤマダ電気LABIで先行予約しちゃいました。
現在のところ58,900円+10%ポイントでしたが、発売日時点での価格調整があるとのことでした。
目指せ4万円台!

発売は8/20からと言うから丁度3週間のお預けですね。
海外でも発売前に行われたと思われるプレス発表会の模様がweb上に公開されています。内容はラテン語の様なのでスルーですが、カタログスペックで唱う進化を確認できる画像が何枚かありました。
基本的に同じ筐体を使用していると思われるLX3とLX5ですが、レンズに関しては製品案内にも掲載されている通り、ワイド端側が60mmから90mmに拡大され、同時にレンズ構成や集光のセッテイングが見直されています。これが外見からも分かるのがこの画像。
LX5はレンズの一番先端部の筒の径がLX3よりも明らかに太い様に思われます。これは2段目の筒の厚みが薄いことでつじつまが合いますね。でも最先端のレンズ径は同じなのかも知れません。
そして夕焼けのハーバーに佇むクルーザーの画像。こちらはISO1600時の画像なので、高感度時の画像特性が比較できます。
LX5は確実にLX3の弱点を押さえた進化型と言えそうです。
今日、LX3ユーザーの方と行動を共にしていたのですが、彼曰く「LX5の改良点はまんまLX3ユーザーが不満を感じていた部分をほぼカバーしている」とのことでした。
だんだん自分の中の整理が付いてきたかな?
そんなわけで、今日、ヤマダ電気LABIで先行予約しちゃいました。
現在のところ58,900円+10%ポイントでしたが、発売日時点での価格調整があるとのことでした。
目指せ4万円台!

2010年07月21日
LX5 amazon.comにて先行予約開始。
日本、アメリカ、何れのパナソニックサイトでも日本時間21日には登場しなかったLX5ですが、アメリカ基準だと1日遅れるので日本時間の今晩発表でしょうか?
と思ったら、パナソニックのグローバルサイトにありました。
気になる価格はアメリカのアマゾンドットコムで既に予約開始してます。
US$499。
レンズ上のスライドボタンで1:1アスペクトも選べる様になりました。
ズームレバーのメッキが少し控えめでかっこいい?
背面デザインは随分変更されてますね。
丁度親指のところにジョグ&プッシュダイアルがあります。
そしてEVFがオプション。
期待のセンサー性能は・・・
フルモデルチェンジではないとけなしてはみたものの、さらなる作り込みで極めた「究極のLX」なのかなとも感じております。
期待も込めて。


と思ったら、パナソニックのグローバルサイトにありました。
気になる価格はアメリカのアマゾンドットコムで既に予約開始してます。
US$499。
レンズ上のスライドボタンで1:1アスペクトも選べる様になりました。
ズームレバーのメッキが少し控えめでかっこいい?
背面デザインは随分変更されてますね。
丁度親指のところにジョグ&プッシュダイアルがあります。
そしてEVFがオプション。
期待のセンサー性能は・・・
フルモデルチェンジではないとけなしてはみたものの、さらなる作り込みで極めた「究極のLX」なのかなとも感じております。
期待も込めて。


2010年07月19日
LX-5 Web先行発表!(それともリーク?)
7月21日発表と噂されているPanasonicのハイスペックコンデジLumix LX-5ことDMC-LX5がアメリカのパナソニックサイトのサポートページにアップされました。トップページや新製品紹介のページではありませんので、意図的なリークか、もしくは事務的な事情かも知れません。
さて、画像でもお分かりの通り、これは車で言うとことの「ビックマイナーチェンジ」ってやつですね。残念ながらフルモデルチェンジではありませんでした。
気になるスペックですが、LXシリーズ最大の美点であるLEICA DC VARIO-SUMMICRONの明るいレンズは健在。解放 f=2.0 24mmから始まるズームはワイド端90mmになり、LX-3の60mmと比べると更に実用性が増しました。
そして、アップグレードを最も期待するところのイメージセンサーですが、今回はボディが変わっていませんのでサイズは従来同様の1/1.63ですが、その仕様変更の詳細が現時点では明らかになっていません。
ISO感度が最大3200から12800まで上がっているので夜間撮影などでは実用ISOの最大値が上がるこが期待されます。
また、動画機能は最新ハイビジョン規格のAVCHD-liteになっています。
さて、僕的にはメカニズム以上に気になるのがデザインですが、
LX-3と同じボディを利用しているようですね。
外観上の変更点は画像で見る限り、メッキパーツが排除されたグリップ部、これはナイスですね。あとはアクセサリーシューの台座が少し高くなってる。これはデザイン的にはバツなんですが、なんでもオプションでEVFが用意されるとのことなので、納得?ですかね。
も1つ残念なのが、やはりレンズキャップは従来のかぶせるタイプの様ですね。
買うか?
さて、今回は「マイナーチェンジ的なニューモデル」となりましたので「物欲的」には微妙なところですが、改良されたセンサーなど画像サンプルに期待するところです。現実的には底値のLX-3と最新型のLX-5との価格差分のメリットを感じられるか?と言うところですが、先ずは店頭価格をチェックですね。


さて、画像でもお分かりの通り、これは車で言うとことの「ビックマイナーチェンジ」ってやつですね。残念ながらフルモデルチェンジではありませんでした。
気になるスペックですが、LXシリーズ最大の美点であるLEICA DC VARIO-SUMMICRONの明るいレンズは健在。解放 f=2.0 24mmから始まるズームはワイド端90mmになり、LX-3の60mmと比べると更に実用性が増しました。
そして、アップグレードを最も期待するところのイメージセンサーですが、今回はボディが変わっていませんのでサイズは従来同様の1/1.63ですが、その仕様変更の詳細が現時点では明らかになっていません。
ISO感度が最大3200から12800まで上がっているので夜間撮影などでは実用ISOの最大値が上がるこが期待されます。
また、動画機能は最新ハイビジョン規格のAVCHD-liteになっています。
さて、僕的にはメカニズム以上に気になるのがデザインですが、
LX-3と同じボディを利用しているようですね。
外観上の変更点は画像で見る限り、メッキパーツが排除されたグリップ部、これはナイスですね。あとはアクセサリーシューの台座が少し高くなってる。これはデザイン的にはバツなんですが、なんでもオプションでEVFが用意されるとのことなので、納得?ですかね。
も1つ残念なのが、やはりレンズキャップは従来のかぶせるタイプの様ですね。
買うか?
さて、今回は「マイナーチェンジ的なニューモデル」となりましたので「物欲的」には微妙なところですが、改良されたセンサーなど画像サンプルに期待するところです。現実的には底値のLX-3と最新型のLX-5との価格差分のメリットを感じられるか?と言うところですが、先ずは店頭価格をチェックですね。


2010年07月08日
Lumix LX5 いよいよ登場!か?
永い間噂ばかりが飛び交い、現行モデルLX-3が予想以上に永く販売され続けたLumixのハイエンドコンパクトデジカメの新型。
時代はPENやNEXなどレンズ交換式のミラーレスコンパクト一眼の登場で、あわやそのシリーズ自体がディスコンになるのか?なんて噂までありましたが、漸く固まってきた様子ですね。
現在の情報を総合すると、上級モデルのマイクロ4/3の画素子を使いつつもレンズ交換が出来ないコンパクトカメラ。レンズは従来同様ライカブランドのF=2.0、焦点距離24mm、低倍率ズーム。そして待望のビューファインダーを装備するとのこと。こりゃ完璧じゃないですか?
上位機種のGFシリーズの存在も考えればボディサイズ、価格共にコンパクトに収まりそうな予感です。
発表予測は7月後半らしいです。
昨年秋頃からLX3とS90その他のハイエンドコンパクトを物色していましたので、今回の仕様は楽しみです。
噂のねたはこちら

時代はPENやNEXなどレンズ交換式のミラーレスコンパクト一眼の登場で、あわやそのシリーズ自体がディスコンになるのか?なんて噂までありましたが、漸く固まってきた様子ですね。
現在の情報を総合すると、上級モデルのマイクロ4/3の画素子を使いつつもレンズ交換が出来ないコンパクトカメラ。レンズは従来同様ライカブランドのF=2.0、焦点距離24mm、低倍率ズーム。そして待望のビューファインダーを装備するとのこと。こりゃ完璧じゃないですか?
上位機種のGFシリーズの存在も考えればボディサイズ、価格共にコンパクトに収まりそうな予感です。
発表予測は7月後半らしいです。
昨年秋頃からLX3とS90その他のハイエンドコンパクトを物色していましたので、今回の仕様は楽しみです。
噂のねたはこちら

2010年03月17日
LX4登場せず
数ヶ月前からButsuyokuモードに填ってしまった高級コンパクトデジカメ。既にこちらのblogでも何度か紹介した話題ですが、現在検討中のモデルの一つであるLumix LX3についていつもの通り、各ページをサーフするとその高い人気ぶりが手にとって分かります。
Laicaブランドの明るい超広角レンズ(24mm F2.0)やシンプルなボディデザインなど製品の仕様やクオリティはもちろんのこと、頻繁にアップデートされるファームウェアから伺えるメーカーの本気度がそれを後押ししている様です。ユーザー側もレンズキャップやワイコンアダプターなどなど独自のモディファイを施したモデルをblogで紹介するなど「たかがコンデジ」ながら、かなり奥の深いモデルの様です。
続きを読む
Laicaブランドの明るい超広角レンズ(24mm F2.0)やシンプルなボディデザインなど製品の仕様やクオリティはもちろんのこと、頻繁にアップデートされるファームウェアから伺えるメーカーの本気度がそれを後押ししている様です。ユーザー側もレンズキャップやワイコンアダプターなどなど独自のモディファイを施したモデルをblogで紹介するなど「たかがコンデジ」ながら、かなり奥の深いモデルの様です。
続きを読む2010年03月09日
Eos KDX4
週末にふと立ち寄った家電量販店で最新型のeos kissを発見。
kiss D と言えば既に4世代前の”X"が今も愛機なのですが、今のところ不自由なく使っているので、もう少し先に買換の計画が出るまでは出来るだけ新型を見ないように心がけていたのですが・・・。
ついつい触ってしまったそれは・・・もう、びっくり。
廉価版のkissと言いながらも、その質感は十分に上位機種並。
先ずは大きく見やすい液晶、そしてシャッターを切ったときの「バシャ」って音はミラー付き高級カメラならではのクオリティ。これは僕のモデルには無い感覚。
おまけに一世代前のx3から装備されたHDクオリティの動画撮影機能は便利。これなら高価なHDデジタルビデオを買い足さなくても、余った予算で追加レンズが買える。
最近のkissはセットレンズでもIS(手ぶれ防止装置)標準装備だからね〜。 いいかも・欲しいかも。
現実はボディ買換どころか「デジイチは明るいレンズ持っててナンボ」なのに、kiss専用の暗いレンズばかりの我が家のeosは未だ不完全。

kiss D と言えば既に4世代前の”X"が今も愛機なのですが、今のところ不自由なく使っているので、もう少し先に買換の計画が出るまでは出来るだけ新型を見ないように心がけていたのですが・・・。
ついつい触ってしまったそれは・・・もう、びっくり。
廉価版のkissと言いながらも、その質感は十分に上位機種並。
先ずは大きく見やすい液晶、そしてシャッターを切ったときの「バシャ」って音はミラー付き高級カメラならではのクオリティ。これは僕のモデルには無い感覚。
おまけに一世代前のx3から装備されたHDクオリティの動画撮影機能は便利。これなら高価なHDデジタルビデオを買い足さなくても、余った予算で追加レンズが買える。
最近のkissはセットレンズでもIS(手ぶれ防止装置)標準装備だからね〜。 いいかも・欲しいかも。
現実はボディ買換どころか「デジイチは明るいレンズ持っててナンボ」なのに、kiss専用の暗いレンズばかりの我が家のeosは未だ不完全。

2010年01月22日
iPhotoの様なカメラ?
先日からお伝えしている次期コンデジ選び。
「ライカのD-LUX4みたいなシンプルでモダンなデジカメないかなぁ〜」ってぼーっとパソコンのモニターを眺めていると、MacOSのdockの中に理想的なカメラがありました。それはiPhotoのアイコンに描かれたコンデジ。
そう言えば以前のバージョンに描かれていたカメラは「なんだかIXYぽいデザインだな」と感じていたのですが、現行バージョン(OS 10.5)のiPhotoアイコンには更にシンプルでモダンなカメラが描かれています。
これって・・・・D-LUX4にも似ているんだけど、一番似ているのは皮肉にもSONY CyberShot のWシリーズでした。シャッターの形などは少し異なるけど、フラッシュやセンサーの位置、レンズ回りのリングなどそっくりです。
で、どうすんのコンデジ選び?


「ライカのD-LUX4みたいなシンプルでモダンなデジカメないかなぁ〜」ってぼーっとパソコンのモニターを眺めていると、MacOSのdockの中に理想的なカメラがありました。それはiPhotoのアイコンに描かれたコンデジ。
そう言えば以前のバージョンに描かれていたカメラは「なんだかIXYぽいデザインだな」と感じていたのですが、現行バージョン(OS 10.5)のiPhotoアイコンには更にシンプルでモダンなカメラが描かれています。
これって・・・・D-LUX4にも似ているんだけど、一番似ているのは皮肉にもSONY CyberShot のWシリーズでした。シャッターの形などは少し異なるけど、フラッシュやセンサーの位置、レンズ回りのリングなどそっくりです。
で、どうすんのコンデジ選び?


2010年01月16日
使えるコンデジを探す
先日、久々に手持ちのコンデジContax i4Rを引っ張り出してきたことを書きましたが、やはり年代物はそれなりに難ありです。
小さすぎる液晶は手ぶれやピンボケを確認することも難しいほど。購入当時は気にならなかったけど、今日のレベルではかなり使いにくい。画質自体は普段使いに充分耐え得るレベルなのでカバンに忍ばせて、いつでもどこでも使えるカメラとしては貴重ですが、ちゃんと撮りたいときには役不足。
だからそろそろ新しいのが欲しく成ってきた。




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小さすぎる液晶は手ぶれやピンボケを確認することも難しいほど。購入当時は気にならなかったけど、今日のレベルではかなり使いにくい。画質自体は普段使いに充分耐え得るレベルなのでカバンに忍ばせて、いつでもどこでも使えるカメラとしては貴重ですが、ちゃんと撮りたいときには役不足。
だからそろそろ新しいのが欲しく成ってきた。




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2009年12月26日
久々に復活 CONTAX i4R
数年前に普段使い用の小さなデジカメとして使いはじめたCONTAX i4Rはそのコンパクトなボディとスタイリッシュなデザイン、そしてコンタックスと言うブランドで随分活躍してくれたのですが、最近は携帯電話の高画素化などで、随分使用頻度が下がってしまいました。
おまけに、純正バッテリーの充電能力がとうとう限界に来てしまったので楽天で社外品のバッテリーを購入しました。純正品は5千円くらいのバッテリーも社外品で2千円程度。さてその性能は、クエスチョンマークですが、これでもう少しコンタックスにがんばってもらえそうです。
コンデジもズームや大型レンズ搭載モデルが増えて、画質は上がるものの、ボディが大きく、重くなることで機動性が低下してしまうケースも多いので本当の意味でコンパクトなカメラは貴重です。

おまけに、純正バッテリーの充電能力がとうとう限界に来てしまったので楽天で社外品のバッテリーを購入しました。純正品は5千円くらいのバッテリーも社外品で2千円程度。さてその性能は、クエスチョンマークですが、これでもう少しコンタックスにがんばってもらえそうです。
コンデジもズームや大型レンズ搭載モデルが増えて、画質は上がるものの、ボディが大きく、重くなることで機動性が低下してしまうケースも多いので本当の意味でコンパクトなカメラは貴重です。

2006年12月29日
PowerShot G7
今年も僕の中でいろんなButsuyokuが生まれ、このblogでも度々紹介してきました。
Butsuyokuが現実のモノとなり購入まで至ったモノ。
一瞬の盛り上がりの後、リストから消え去ったモノ。
購入まで至らずリストに残ったままのモノ。
とその結末も様々。
そんな中で今年のButsuyokuリストの上位常連だったのがデジタル一眼レフでした。昨年から物色をはじめ、結果的には高性能・低価格を売りに秋に登場したEOS Kiss Xを購入した訳ですが、その性能と手軽さなどバランスの良さは今まで重い一眼レフしか使ったことのなかった僕にとってはなかなかの好印象です。連写モードやアナログモードを使い出すと、今までのコンパクトデジタルには戻れない魅力いっぱいです。
とは言うものの次の疑問は沢山の交換レンズをコレクション出来ない限り「本当に一眼レフでなければいけなかったのか?」と言う話にもなる。

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Butsuyokuが現実のモノとなり購入まで至ったモノ。
一瞬の盛り上がりの後、リストから消え去ったモノ。
購入まで至らずリストに残ったままのモノ。
とその結末も様々。
そんな中で今年のButsuyokuリストの上位常連だったのがデジタル一眼レフでした。昨年から物色をはじめ、結果的には高性能・低価格を売りに秋に登場したEOS Kiss Xを購入した訳ですが、その性能と手軽さなどバランスの良さは今まで重い一眼レフしか使ったことのなかった僕にとってはなかなかの好印象です。連写モードやアナログモードを使い出すと、今までのコンパクトデジタルには戻れない魅力いっぱいです。
とは言うものの次の疑問は沢山の交換レンズをコレクション出来ない限り「本当に一眼レフでなければいけなかったのか?」と言う話にもなる。

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