2012年05月03日

改めてMultipla。177,000km

このタグでも定期的にお知らせしているムルティプラ。このペースで行くとメーターがZEROに戻るのも時間の問題。
度々書いている様にムルティプラは僕の生活パターンにドンピシャのパッケージングで、ビジネスに、プライベートに大活躍中。「みんカラ」なんかで同型車のユーザーレポートを読んでも、10人が10人やはりこのパッケージングに共感している。

でも・・・一度ムルティプラに乗ってしまったら最後、次に乗り換える車が無いんです。

同じ様なコンセプトならホンダエディックス?まさかいまさら偽物を買う気もしません。同じFIATのMPVは日本に輸入されていませんから強いて言うならパンダでしょうか?ちょっと小さいし、カジュアル過ぎる。デルタなんて贅沢も考えてはいますが、まだまだ価格がこなれていません。国産に目を移せば例えばデュアリスやトヨタヴォルツなんてマニアックかも・・・。話題のCX-5はスカイアクティブDに興味はありますが、ブルドックの様な顔が・・・新車を買う予算は無いし。

多くの正規ムルティは2003~2004年頃の新規登録なので年間1万km程度を乗る方なら、これからもきっちりメンテしながら、なが〜く楽しむことの出来る趣味車として最適ですが、僕の様な使い方だと賞味期限はとっくに切れ、いつ壊れてもおかしく無い「ダマシダマシ状態」。かといって20万キロにも達しようと言う実用車に大枚叩いてアップデートするのにも経済的勇気がいる。

いっそのこと、もう一度、低走行のムルティを探そうかとも考えましたが、なんだか中古市場は今も高値安定。走行4万キロ程度の個体なら120万くらいする。
はて、どうしたものか。悩みながらも日々走行距離を重ねて行く我が家のムルティ。

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2012年04月23日

916 Dayを終えて

週末は916Dayに参加してたくさんのGTV&Spiderを見て来ました。
今までは自分のスパイダーばかり見ていたので気づかなかったことも同じモデルと並べるといろいろ発見がありました。

先ず、今回参加のほとんどの916はホイールが変わっていましたね。
純正タイプのインチアップ(GTA梅デザイン)や社外品ではOZやZenderなど様々でした。
もちろん純正のこのホイールもモダンでカッコイイのですが、所詮ノーマルです。
また、これはダンパーやスプリングの設定かもしれませんが、自分のスパイダーは少し腰高な感じがしました。
「ローダウン」とまでは行かずとも、少しだけ低くするのもありですね。

あと、V6モデルのフロントリップスポイラーはデザインもなかなか良く、気になりました。このリップは今もパーツ供給されているのかな?あるなら欲しい装備です。

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2012年03月12日

Lancia Deltaが急接近。

今日、自宅へ帰る途中の幹線道路でDeltaに遭遇。サイドミラーに映ったボディ側面のラインは何か見覚えのある形。一瞬「アルファ?」と思いつつなんだか違うことに気づいた。よーく見るとアルファでもフィアットでもないランチア。既に日が落ちていたので正確には確認出来なかったけど多分ブラックだったと思う。

実は昨日も近所でシルバーのDeltaを発見。こちらは最近まで141Pandaが入っていたガレージに鎮座していたので、Pandaから乗り換えた様子。

2日連続で稀少な、そして自身が今もっとも気になっているクルマに遭遇するとなんだか盛り上がってしまう。
自分なら何色かな?とかディーゼルってどんかな?オートマで良いのかな?なんて・・・。

それにしてもDeltaの情報となると実車同様に、ネット上でも大変マイナーですね。
検索かけてもほとんどがインテグラーレ。珠に現行モデルの記事かと思えばクライスラーとの提携関係などなど・・・・。
blogを開設しているオーナーなんて皆無なのかも?

いつかDeltaのオーナーになれるかな?

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2011年12月15日

最新のCUVが気になる

2005年式ムルティプラは先日、積算166,666kmを通過。目指すは199,999km から 一回転まで乗り続けるぞ!・・・と。その反面「これ以上乗り続けるとメンテ費用がかさむ」ことも目に見えているので乗換も視野に入れてはいるのですが、「好みと予算」を足して2で割ると、なかなか決断できるモデルがありません。

普段、通勤と仕事(荷物も乗せる)に酷使しているので、ワゴンタイプが必須条件。少し腰高で、でも高速道路でも快適パワフルで、かつオシャレな車となると、やはり最近流行のCUV(クロスオーバー)でしょうか?
そんなこんなで気になり出したのが、これまたレアな(独)フォードのクーガ。一見デュアリスにも似たデザインのCUVですが、これがなかなかスタイリッシュ。短いボンネットとリブの効いたプレスライン、そしてグラマラスなリアまわり。
最近デザインコンシャスな韓国製のOEMなのかと思いましたが、どうもドイツ製らしいです。
メカニズムもフォーカスSTと共通の2.5L 5気筒ターボというから頼もしい。価格も他のドイツ製CUVよりは一回り安価なのでUSEDなら手が届きそうな感じ。なんと言ってもレアなところが僕好みです。残念なのは退屈な内装デザインと地味なボディカラー。フォーカスコスワースの様なオレンジとかブルーメタリックなんかがあれば即決なんですがね。

もう一台、更に現実的なのが新登場のマツダCX-5。CX-9/7ほどのスポーティーデザインではないものの、国産の中ではなかなかスタイリッシュなCUVです。噂ではヨーロッパ仕様のディーゼルツインターボが日本でも発売されるらしいです。
そうなるとこれも面白いチョイスですね。

節電が急務な日本なのでプラグインハイブリッドや電気自動車よりも来年はエコディーゼルの風が吹くのかな?
まあ、もう少しだけムルティプラにがんばってもらいましょう。

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2011年11月07日

Yellow CR-Z

CR-Zに限定のイエローカラーが登場しているんですねぇ。
イエローホンダと言えば学生の頃憧れていたCR-Xの北米仕様を思い出します。
他にもBeat、NS-X、S-2000、TypeRなどイエローはホンダのスポーツイメージなんですね。
エコなスポーツカー、いいなぁ。3月までの限定バージョンです。

CR-Z プレミアムイエローパール

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2011年10月30日

Nikon 1 レンズ交換式ミラーレス一眼とは。

数年前から各メーカーより登場している「レンズ交換式のミラーレス一眼」の新型が老舗Nikonからも発売されました。

Nikon 1と言うその名称が、
なんだか、ただならぬ気合いを感じるのは気のせいでしょうか?

「レンズ交換式のミラーレス一眼」カメラは従来の一眼レフの様にレンズを選べて、でも普段のお出かけにも邪魔にならないコンパクトサイズでオシャレなカメラ。物理的に稼働するミラーを排除し、コンパクトカメラ同様のCMOSセンサーで画像を取り込む為、ボディを小さくできるメリットがあります。オリンパスPEN、Lumix GFなどマイクロ4/3規格が牽引した小さな一眼レフシリーズで、そんなコンセプトが女性ユーザーの心を掴んだ様子?実際売れている機種も白をメインにカラフルなボディを用意して女子向けにアピールしています。(問題はボディとレンズの色がチグハグになるところでもあります)

その後はマイクロ4/3規格とは関係ないSONYもNEXシリーズを発売し、アダプターでαシリーズ交換レンズを付けられる様にしました。
今回登場のNikonはやはりアダプターを介すことで数あるNikkolレンズの装着可能にしている点はNikonDカメラユーザーには気になるところ。僕もCanonのEFレンズを何本か持っているのですが、Canonはこのレンズ交換式コンパクトカメラをまだ出していませんね。登場したら買ってしまいそうです。

そんなレンズ交換の楽しみをコンパクトでスタイリッシュなコンデジサイズで一つにしたのが「レンズ交換式コンパクトカメラ」です。
だからといってNikon 1を買ってレンズを5本も買う人もそんなにいないと思います。せいぜい3本でしょ?そうなれば専用マウントだけで対応できちゃう?

悪く言えば中途半端などっちも付かずなモデルになっちゃうから立ち位置が難しいですね。選ぶのはユーザーが自分のカメラスタイルを理解しなければいけません。

Nikon 1シリーズはニコンのクセにデザインがオサレです。
なんだか、ペンタックスの様?
まだ、実機を見ていないので早とちりは禁物ですが・・・・。
(この前のFUJIは半年前から発売を楽しみにしていて、現物見てガックリでした)
今までのニコンのコンパクト機はCoolPixと言うブランド名もイマイチですが、
デザインがイモ臭くて気に入りませんでしたが、今回のNikon 1シリーズはなかなか良いですね。

ベーシックタイプのJ1とハイエンドのV1、違いは電子ビューファインダーだけですか?
折角ならもう少し差を付けて欲しかったですね。これなら後付けビューファインダーでいいんじゃないの?
僕ならデザイン優先でJ1かな。

と、いろいろ書きましたが、レンズ交換式がブームであることは間違えないですね。


Nikon 1
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2011年10月29日

Fiat 500 @ USA

日本でも大人気のFiat 500ですが、エコブームのアメリカでも発売が開始されているのはご存じだとおもいます。
モデルバリエーションもノーマルからカブリオレの500C、そして話題のGucciバージョンもラインナップ。
今のところ「エイバス」バージョンはまだの様子ですが、そのうち出て来るんでしょうね?

先日ガレージを訪れた時にカリスマセールスマンI氏に聞いたんですが、アメリカで売られているチンクは「トルコン」だという話。え?ディアロジックじゃないの?
早速、FIAT USA のオフシャルページで確認しました。確かに「アイシン製マニュアルモード付6速AT」との表示があります。つまりは世界が誇るトヨタ車の為に開発されているそれだと推測できます。

AT贔屓のアメリカではツーペタルよりもなじみやすいのでしょうね。クラッチのメンテも不要ですしね。
そう言えば、マセラティがクワトロポルテでUS市場に再上陸した時にもカンビオコルサではなくATに載せ替えられていたのを思い出します。

毎日ニュースで流れる「円高」。
廉価版のPOPは$15,500USDと言うから今のレートなら120万円です!
500CやGucciでも180万円!もちろん5MTも選べます。
これってありかも?

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2011年10月05日

iphone4S登場

本日、アメリカにてiphoneの新型iphone4sが登場しました。
噂通り、ディュアルコアA5チップ搭載、その他にもカメラや動画の性能が向上した改良版です。
容量はいつものappleの新型の法則に沿って一段アップの64GBが上級モデルってパターン。外見は同じなので、イメージとしては3G > 3GSの時と同じですね。

そして特記すべきはその通信方式。iphone4で登場したCDMA対応が今度は1台でこなせると言う。
日本に於いてはいよいよCDMA方式のAUからもiphoneが登場するというからiphoneの人気は更に上がりそう。
僕が仕事で訪問することがあるアメリカや韓国は日本とは比べものにならないくらいの高い率でiphoneが普及しています。
実際、今も韓国から2名の取引先が来日中ですが、二人ともiphoneユーザーでした。
日本でもAUのiphoneマーケット参入でSoftbankとのサービス競争も激化するだろうし、ますます目が話せないiphoneとその周りですね。

個人的には今年の春に「待たされすぎた白モデル」が登場する際に噂された4Sモデルが漸く登場って感じ。
あの時、更に待っていたら今までiphone4の恩恵を受けられなかったかと思うと、まあ半年の元は取れたかな?
実際、今のiphone4でストレスを感じることはないし、古い3Gモデルから比べると快適そのものです。
もちろん、iphone4にiOS5を入れるとどうなるのか?
また、一度4Sを触ってしまうとまた「買い換えたい病」が始まるのでしょうけどね。
まあ、iphone5登場までがタイミングになりそうです。

iphone 4S

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2011年09月09日

ISUZU GEMINI ZZ/R tomica

Geminiのミニカー。

昔からISUZUおたくな我が家。物心ついた頃にはべレットやフローリアンが家にあり、僕が小学校に入学した年にはPF50のジェミニLSセダンがありました。子供心にもトヨタや日産のスポーツカーよりもヨーロッパ臭さを感じるジェミニがお気に入りでしたが、オモチャ屋でジェミニのプラモデルやミニカーを見つけられず、悔しい思いをしたことを思い出します。最近でこそビンテージカーとしての位置付けでエブロなどから117やべレット、またピアッツァなんて各種モデルが登場しましたが、ジェミニはなかなかモデル化されませんでした。
そんなPFジェミニのミニカーがトミカリミデットから発売されています。第一弾はPF60後期型(異形ヘッドライト)のZZ/R。色は黒とオレンジ。今後もジェミニシリーズで何種か発売される様子です。これまではオペルカデットでお茶を濁していたPFファンには嬉しいニュースです。

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2011年08月10日

久々にサングラス調達

数年間毎日使っていたサングラスのフレームがとうとう折れてしまいました。
デザインやブランド以上にかけ心地が気に入っていたので残念ですが、修理がきかない部分なので今回はあきらめ。

新に選んだのはSMITHの偏光グラスPOLARシリーズ。
SMITHと言えば、モトクロス少年時代にはOAKLEYと人気を二分したゴーグルブランドでしたが、
最近はスノーボードやフィッシングの業界でもブランドの様です。

今回はスパイダー用にレンズの大きなタイプを選びました。
「屋根無し」にはこれくらいの大きさがいいですね。
娘からは「ハンターみたい」と不評ですが、付け心地は快適です。

余談ですが、この偏光レンズでiPhone4の液晶を見るとチラツキが出て、長く見ていると頭が痛くなります。
なぜかiPhone3Gやカーナビの液晶ではそうなりません。何が違うのでしょうね?

つぎは普段用にもう少しデザインコンシャスなのも物色中デス。

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2011年04月29日

待ちすぎた iphone4whiteを買う。

昨日も書きましたが本日がwhiteの発売日。自分的には2月頃にwhiteが漸く発売されると言う噂を聞いた時点で「いまさら遅いやろ」と感じ、既に次に登場するだろ新型に心は動いていましたが、店頭で実機をみると・・・発売日独特の衝動買い?と言いたい所ですが、自分なりにいろいろ分析して・・・結局買いました。
明らかに噂の新型がでるまでの「ツナギモデル」ですが、僕は仕事もプライベートもiphone1台派なので、やはり使える携帯は必要です。

さすが純正の白ボディ、Macで同期した際のイラストも白です。(多分このモデルが自慢できることはこれくらい?)

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2011年04月16日

MINI Inspired by Goodwood:ロールスロイスがあつらえたコンパクトカー

グッドウッドと言えばクルマ好きにはたまらないイギリスで開催されるヒストリックレーシングカーイベントの一つですが、今回その"Goodwood"を名乗るミニが発表されました。その名もMINI Inspired by Goodwood. その中身は、グループ企業(ブランド?)であるロールスロイスが内装を手がけたという高級バージョン、1000台限定だそうです。画像を見る限りシックなブラックメタリックの外装にコノリーレザー?の明るいタンの内装。メーターパネル周りもロールス級のウォールナット仕様。"Goodwood"と名乗るならもっとレーシーな、ジョンクーパーモデルの上を行く様な、チンクェチェントの「トリブートフェラーリ」みたいなスペシャルかと思いましたが、これはラグジュアリー仕様ですね。親会社BMWはGoodwoodのスポンサーをやっている関係からこの様なモデル名にしてイベントを盛り上げるのでしょう。ロールスを使うあたりもさすがBMW、ちゃんとしたマーケティングですなぁ。
MINI Inspired by Goodwood

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2011年03月26日

500C Berbie がやって来た

といっても子供用のおもちゃの話。アメリカのネット通販で注文していた商品が届いた。
これはマテル社の女の子用ファッションドール「バービー」用のチンクです。FIATとBarbieは実車に於いてもコラボしており、ヨーロッパでは500Barbieと言う現車があるくらいです。でも「おもちゃ」とバカには出来ません。あのバービー人形ちゃん達を2体シートに座らせることが出来るのですからその大きさは想像がつきますよね?
1/12よりも一回り大きいので1/10くらいでしょうか?
だから普段接している1/43のミニチュアよりも格段にディテールが良い。
例えばバックミラーなんかもちゃんと鏡が貼ってありますし、チンクの特徴的なブルドックの様なフロントフェイス(プレスライン)もちゃんと表現されています。子供用の知育玩具的要素としてはちゃんとバービーちゃんにシートベルトを付ける様にできていることです。
残念ながら日本では販売されていない様ですが、アメリカでは安く売ってます。小学校高学年の家の娘は「バービー人形遊び」からは既に卒業しているはずなのですが、これには填ってしまった様子で、おもちゃ箱に眠っていた歴代バービーを乗せて遊んでます。彼女曰く、「自分が免許とったら最初に乗る車は500Cだ!」そうです。まあ、トリビュートフェラーリとかアバルトesse esseじゃなければ、10年後にはこなれた値段に成っているでしょうか?

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2011年03月23日

California Special 2011 その7:友人のアジト

もう1ヵ月以上前の話になりましたが、カリフォルニア出張の際にOC(オレンジカウンティ)に住む友人宅を訪れました。彼はOC時代の友人で、今は現地で就職しもう10年以上になります。彼もやはりカーキチで、カリフォルニアならではの恵まれた環境でエンスーライフをエンジョイされています。自宅裏の羨ましいガレージにはロータスエスプリSEと普段乗りのSLK、そしてレストアベースの02ti(with weber45)があり、現在、ショップでレストア中のヨーロッパSPLは完全オリジナルの個体を見つけて手を入れている所。他にも初期型ミアータ(BRG)は新車から乗ってます。02以外、全てのクルマが2シーター、何とも贅沢なクルマ選び。


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2011年03月03日

アルファっぽくないalfa : Alfaromeo 4C

噂されていたコンパクトアルファのスポーツカー、4Cのコンセプトモデルが登場。てっきり8Cのミニチュア版かと思っていたら、ミドスポーツなんですねぇ。ロータスみたいではありますが、手の届かないフェラーリよりは現実的かな。それでも1000万は下らないでしょうね。
やはり庶民にはduettantaの方が現実的かな。


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Alfaromeo 4C


2011年01月22日

AR Drone :衝動買いにはチョイと高い

iphoneからwifiでコントロールでき、本体に搭載されたカメラでコクピットビューも楽しめる。そして野外でもちゃんと飛ばせる電動ラジコンヘリ AR Drone。子供のおもちゃを買いにトイザらス行った時に偶然見つけてしまい・・・填りそう。
5万とかしたら諦めるけど、3万って微妙な値段やん?


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2010年11月28日

気に入らなかったLumixのロゴマーク

購入して3ヵ月、出かける時は必ず首にぶら下げて、楽しんでいます。
毎日使っているといろんな所にコツコツぶつけたり、極めつけは地面に落としたことも1回。
樹脂ボディ製が多いコンパクトデジカメですが、こいつはメタルボディ。だから簡単に欠けたり、ひび割れたりはしませんが、逆にがっつり塗装が剥げてしまいます。
剥げた箇所をプラモデル用のつや消しブラックでタッチアップしてごまかしましたが、その時についでに以前から気に入らなかった「ルミックス」の金のエンブレムも塗りつぶしてみました。
真っ黒けでは折角のエンブレムがかわいそうなので、"L"のロゴだけ塗装を削って、少しは男前になったかな?

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2010年11月19日

Yahoo!掲載終了

ヤフオクへの掲載が一旦終了いたしました。
驚くほどの数のアクセス数を記録し、現在ご検討頂いている方が数名いらっしゃいますが、今の所、嫁入り先は決まっておりません。
ご興味のある方はこちらまでご連絡ください。
いつでも現車確認OKです。

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2010年08月20日

LX5到着。

半年前から「やいやい」言って来たLX5を発売日の今日、ついにget!
いつもの金曜日より少し早く仕事場を脱出して、予約していた某家電量販に直行。
先行予約までして、発売日に入手するのは家電オタクの僕でも初めてかも?

只今充電中なので、まだ使えないから、じっくり眺めながらの第一印象は・・・ハーフマッドなボディが高級感バツグン。
一つ残念なのが、折角ボディのロゴマークからギラギラが無くなったのに、今度はキャップの周りとロゴが光ってた・・・。
このあたりはデザイナーと上層部の意見が分かれた所かも?
でも、ギラギラは交換できる部分でよかった。
これは早急に別のにしたいですね。


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2010年08月15日

更にスタイリッシュなLX5

既に正式発表が済み、いよいよ発売秒読みのLumix DMC-LX5。メカニカル面では画素子やレンズ構成、AF性能、また背面の操作系など細部に渡るブラッシュアップを受けている様子で、絶賛されたLX3に更に磨きを掛けた仕上がり。
でも、僕が一番気になるのがそのデザイン。

LX3は既に85点で合格だった訳ですが、LX5では更に理想に近づき、90点です。
デザイン上の最大の特徴でもあり、LX3からの改良点はグリップ部の素材とその形状。LX3では小さなラバー製グリップの周りにメタルの枠がついていました、これが今回の改良でそのメタル部が排除され、ラバーのみのシンプルなモノになり、グリップの形状自体もすこし大きくなりました。
も一つ大きな改良があります。
それは"Lumix"の大きなロゴがLX3ではメタル調の盛り上がったエッジング調のエンブレムだったのですが、LX5では高級機の様なボディーにくぼみを持たせ、ロゴ部を白く塗装したモノに変わっています。
ココがあせろのお気に入り。
これなら3rd.パーティー製の革を巻いたり、ロゴを黒く塗りつぶしたりなんてお遊びも簡単にできます。

購入方法はいろいろ悩みましたが、結果的には当選したモニターは辞退して、あらかじめ先行予約しておいた量販店から購入することになりました。

来週末にはレビューできるかな。


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2010年08月10日

LX5のモニターに当選。

この前のlogで「電子ファインダーがダサイ!」と叫んだことが悪かったのか?
LX5先行モニター販売に「絶対当たる訳はないわな」と軽い気持ちで応募したところ、当選してしまいました。
それも僅か100名の枠に、最低落札価格での当選。

「LX5先行モニター販売」にはLX5本体と例の電子ファインダー、そしてオリジナルポーチがついて55,800円。ファインダーも買う予定の人には確かに割安かも。

でも僕の場合は・・・・これって、どうなの?


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2010年08月07日

ビューファインダー

先行予約して妄想だけ盛り上がるLX5でのカメラライフ。
プレミアムコンデジと言えば、お決まりのオプションとして外付けファインダーがある。
デジカメにはもちろん背面にでっかい液晶ビューファインダーが付いているので、外付けファインダーは「覗いてアングルを決める雰囲気」と「写真を撮ってる感」の演出、そして首から下げた時のデザイン上のアクセントって感じ。

そこでいろいろ調べてみたところ今回のLX5で装着可能となる電子ファインダーはズームに対応するのでもちろん機能的に完璧な訳ですが、その見た目が頂けない。
もともとGF1用に設計されていることもあり大柄で、LX5のボディには不釣り合い。おまけに前からの眺めが無骨で・・・・。
またLX3からの純正光学ファインダー(コシナOEM)はその丸いデザインがなんだかレトロ過ぎるし、電子ファインダーが使えるのにわざわざ高価な光学ファインダーももったいない?

他社品を見てみると、一番格好良く、また機能的にもパーフェクトなのはやはりLeicaのビューファインダー。D-Lux4に対応している24mmのシンプルで四角い形が現代のデジカメにも似合っている。でも価格もライカ。もう一台LX3が買えておつりが来るくらいの値段。

他にもリコーやオリンパス、シグマからもコンデジ用の純正オプションとして用意されているし、また本格派としてはコシナのフォクトレンダシリーズは種類も多い。24mmまで対応しているものは少なく、またどれもいい値段がする。(15000~25000円)

所詮、機能パーツではなくルックスのお遊び。
予算的にも一万円までで納めたかったので、いつもの通りヤフオクで物色してみると程度の良さそうな中古品が出ていた。>落札。

なんでもFujishouと言うメーカーの製品で、四角い外観は例のLeica製にも通じるシンプルなデザイン。画角はやはり定番の28mmなので、厳密にはLX5のワイド端にはフィットしないんだけど、その辺はファッションアクセサリーだから気にしない。

LX5ではアクセサリーシューの台座がLX3に比べ少し高くなっているので、コンパクトなビューファインダーの方がバランスがいいはず。
LX本体が無いので装着後のイメージや実際の機能面については何も分からないのですが、悪くないんじゃないかな?

そう言えば、LX5のアクセサリーシューカバーはビューファインダーの端子カバーとの一体モノだったはず。
フラッシュや光学ファインダーなどを取り付けた時の端子単体カバーってあるのかな?
なければ純正品を切断してつくらないとダメですね。

こうやって本体を入手していない時点でアクセサリーを揃えるのもなんだか楽しいモノではありますが・・・アメリカ在住時代の某友人H氏が永年憧れていた日本には無い鮮やかなイエローカラーのCRX Si(サイバーCR-Xの北米仕様)を手に入れる前に純正アクセサリーだけを日本で購入し、遙々アメリカまで持ち帰ったにも関わらず、その車を買うには至らなかったと言う話を思い出した。

今回のファインダーは専用品じゃないから、仮にLX5を買わなくても使い道はあるからH氏よりはましかな。

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2010年07月01日

いつ届く?iPhone4入荷連絡

iPhone用アクセサリーの開発に携わっています。
そんな訳でstaff内で2台のiphone4を発売日当日に予約したけど、1週間経過した今も入荷の気配なし。
やはり先行予約していなかったのが失敗!
ま、初期不良も多いこの手の製品だから、2nd.ロットくらいの方が安心かも知れませんね。
でも、早く手許に届いてくれなきゃ製品が作れない。

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2010年05月22日

Junior Zagato その2

プチマイブームなジュニアザガート。
以前、友人Mくんが参加したイベントからのスナップ。


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Sony DSLR-A300 28mm f/2.8 1/1000

2010年05月10日

Junior Zagato:70年代の未来カー

久々にクルマの話題。

Alfaromeo Junior Zagato
と言っても買ったわけでも、乗ったわけでも無い。ただ、見ただけ。

Junior Zagatoは105ジュリアをベースとする数少ないスペシャルボディモデル。デザインと制作がSZやTZを手がけた当時の名門、カロッツェリアザガート。当時としては斬新な極限まで低いノーズと大きなグラスエリアを設け、キュートなコーダトロンカボディはノスタルジックとモダンを融合させた様な70年代独特の香り。

普段、サーキットやイベントで見ると、他の多くのスポーツカーと同化してしまい、極端に目立つ存在ではないのだけれど、昨日、都会のメインストリートで見かけたJunior Zagatoはそのデザイン、サイズ、そして全体のオーラがなんとも魅力的に映りました。

普通のジュリアクーペの様なガソリン臭さを感じさせない、まるでモーターで動いているかの様な、「70年代の未来のクルマ感」がいいですね。
そして、そして、スペシャルボディの割には小市民でもがんばれば手に入りそうなところが最大の魅力かも?。

あ〜、またまた「手に入らないButsuyokuリスト」の追加です。


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2010年03月17日

LX4登場せず

数ヶ月前からButsuyokuモードに填ってしまった高級コンパクトデジカメ。既にこちらのblogでも何度か紹介した話題ですが、現在検討中のモデルの一つであるLumix LX3についていつもの通り、各ページをサーフするとその高い人気ぶりが手にとって分かります。

Laicaブランドの明るい超広角レンズ(24mm F2.0)やシンプルなボディデザインなど製品の仕様やクオリティはもちろんのこと、頻繁にアップデートされるファームウェアから伺えるメーカーの本気度がそれを後押ししている様です。ユーザー側もレンズキャップやワイコンアダプターなどなど独自のモディファイを施したモデルをblogで紹介するなど「たかがコンデジ」ながら、かなり奥の深いモデルの様です。


Panasonic-LX3-FULL.jpg続きを読む
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2010年03月09日

Eos KDX4

週末にふと立ち寄った家電量販店で最新型のeos kissを発見。
kiss D と言えば既に4世代前の”X"が今も愛機なのですが、今のところ不自由なく使っているので、もう少し先に買換の計画が出るまでは出来るだけ新型を見ないように心がけていたのですが・・・。
ついつい触ってしまったそれは・・・もう、びっくり。

廉価版のkissと言いながらも、その質感は十分に上位機種並。

先ずは大きく見やすい液晶、そしてシャッターを切ったときの「バシャ」って音はミラー付き高級カメラならではのクオリティ。これは僕のモデルには無い感覚。
おまけに一世代前のx3から装備されたHDクオリティの動画撮影機能は便利。これなら高価なHDデジタルビデオを買い足さなくても、余った予算で追加レンズが買える。
最近のkissはセットレンズでもIS(手ぶれ防止装置)標準装備だからね〜。 いいかも・欲しいかも。

現実はボディ買換どころか「デジイチは明るいレンズ持っててナンボ」なのに、kiss専用の暗いレンズばかりの我が家のeosは未だ不完全。


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2010年01月16日

使えるコンデジを探す

先日、久々に手持ちのコンデジContax i4Rを引っ張り出してきたことを書きましたが、やはり年代物はそれなりに難ありです。
小さすぎる液晶は手ぶれやピンボケを確認することも難しいほど。購入当時は気にならなかったけど、今日のレベルではかなり使いにくい。画質自体は普段使いに充分耐え得るレベルなのでカバンに忍ばせて、いつでもどこでも使えるカメラとしては貴重ですが、ちゃんと撮りたいときには役不足。

だからそろそろ新しいのが欲しく成ってきた。




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Posted by acero at 08:07  |Comments(2)TrackBack(0) | camera , Butsuyoku , クルマ以外のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

SportCub c110/c115


IMG_0042.jpg先日、大阪市内のバイパスでかっこいいミニバイクを発見。見覚えのあるスタイル!
そう、これは当時、僕が免許取り立ての高校時代に憧れたスポーツカブでした。

スポーツカブはベストセラー、スーパーカブC100をベースに、若者向けにアレンジされたスポーツモデルで、カブの特徴的なプレスフレームにかっこいいラバーニーグリップの付いたタンクが装着され、スクランブラー形のアップマフラーが装着されていました。イメージはCB92ベンリィなどのミニチュア版ですね。
この画像のバイクは紺色のボディに一文字ハンドル付き、結構迫力のサウンドでかっ飛ばしてました。

もちろん、僕の高校時代と言えば80年代だからスポーツカブなんて完全なビンテージで、50ccと言えばMBXとかRZなど水冷モデルが登場し始めた時代したが、変態の僕は既にビンテージに憧れ、普通の新聞配達カブを手に入れて、リアフェンダーを短く切って、スポーツカブ風にして乗ってたことを思い出しました。

イヤー、またまた物欲リストが一段増えましたよ。



2009年11月27日

レーダー初起動

先日、楽天市場でたまたま見つけた激安のGPSレーダー探知機。
何と3000円!気に入って使ってます。

なにがいいかって、最近のレーダーって大きなLCDモニター付の
高機能だけど高価なモデルが主流。
なんといってもデザインが受け入れられない。
だから形遅れのシンプルなGPSレーダーがほど良い。


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