2011年09月25日

ジオラマモード

今日は学校の運動会でした。
毎年、運動会に参加すると、平均的な家族のカメラやビデオの傾向が解って面白い。
数年前まではデジイチと言えばEOS KISSが目立ったが、最近はNikonD70もかなり多く感じる。
レンズは200mm以上のズームを装備する人も多く、リーズナブルなセットレンズの恩恵か?
また一桁EOSは2,3人、その内の一人は憧れの白レンズの300mmズームで武装してました。
一方ビデオはかなりの確率でHD化が進んでいますね。
こちらはやはりパナかソニーが主流。
テープ組はそろそろマイノリティになって来た様子。
我が家の機材は、昨年総入替したので、今年は粛々と・・・・現状維持。

スナップ用で持って行ったLX-5:
先日のソフトウェアバージョンアップで追加されたジオラマモードのチルトを使ってみました。
チルトにならない部分はデフォルトでは画面中央の1/3位のエリア、これは設定で幅の調整が可能。

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2011年09月21日

LX-5 ファームウェアアップデート Ver.2.0

LX-3時代から「良心的」と好評のパナソニックLXシリーズのファームウェアアップデート。
登場から1年少しでいよいよLX-5もver.2.0です。

取りあえずインストールしてみましたが、試し撮りはまだなのでレポートは週末以降ですね。
まずは流行の「ジオラマモード」は楽しそう。
他にもAFの高速化や高ISO時のノイズ補正などもりだくさんです。

既に主役をレンズ交換式Gシリーズに譲ったコンデジLXですが、
ユーザーを見捨てない良心的なアップデートにニンマリ。

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LX-5 ファームウェアアップデート Ver.2.0


2011年09月15日

802.11nは速いの?

少し前から自宅のwifiモデム「Airmac Express」 の調子が悪い。3回に1回くらい「せんすまーく」がグレーのままでインターネットに接続できない。本体をコンセントから引っこ抜き、再起動すると確実に復活するんだけど、それって結構めんどくさいし、第一それじゃあワイヤレスの意味もない。

そこで、新型の802.11n対応Airmac Expressを購入しようかと考えたところ、ほぼ同額でバックアップ用のハードディスク内蔵の上位機種、TimeCapsuleの少し古いモデルがヤフオクにたくさんでていることに気づいた。
1万円以下なら悪くないかな?まあ、バックアップは多いに越したことがないからこれも保険です。

古いexpressはg規格だったのに対し、今度のn規格はapple曰く「5倍速い」らしいが、
確かにブラウザの表示スピードは速くなった様な気もする、動画ダウンロードとか試してみるとはっきり解るのかな。

タイムマシーンのインターフェイスを絶賛する僕だから、純正のタイムカプセルは外せないね。

で、調子の悪かったexpressはWDS接続でairtune専用にしたらちゃんと動いてる。いまのところ・・・。

先日訪問したIT系知人が「passwordの暗号化の不都合かもしれない」と言ってたこと、辻褄が合うね。さっすがっす。

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2011年05月21日

iPhone3G Jail Break

iPhone4white購入による盛り上がりも一段落して、今度は長年活躍してくれたmy iphone3Gの今後の使い道を考えて、例えばリビングのipodとしての利用はもちろんのこと、iphoneですからやはり携帯電話機能を使いたいと言うことで Jail Breaking (脱獄)にトライ。

以前からJail Breakingには興味があったものの、ソフトバンクとの契約などもあったので、未知数のJail Breaking実行には躊躇していましたが、最近はiTuneを経由しないでiPhone本体だけでJail breakできるソフト、Jail Breakmeなども登場している様子。多くの先駆者達がblogで成功・失敗をリポートしてくれので、それらを参考に作業を進める事が出来ます。

最終的な目的はSIM LOCKを解除して、海外お出かけ時に現地SIM Card を使える様にしたいんだけど、ベースバンドのバージョンなどいろいろ壁はありそうです。これからいろいろ試してみます。

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2010年11月04日

いまさらMDコンポをget

うちの子供の習い事では未だにMD(ミニディスク)をメインのメディアとして活用しています。「え、未だにMD?」ってビックリ。

MDが普及し始めた頃、車の純正オプションにはカセットテープに代わりMDデッキとCDチェンジャーがお決まりでした。ところが、当時から中古車ばかりを乗り継いでいた僕にはMD付の車に当たったことがなかったのです。もちろん圧縮により音質が悪いとされていたことで興味が無かったのも事実。

そんなことからMDには縁が無かったのですが、習い事で使う音楽をCDからダビングするのにどうしてもMDが無いと不便と言うことになり、まさか新品のMDコンポを買う勇気(甲斐性?)もなかったので、いつも通りヤフオクを物色。

そこで見つけたのがKENWOODのBR2001と言うMD全盛期の2000年頃発売されたCD/MDレシーバーコンポAvionの限定バージョン。MDコンポとなると安もん臭いシルバーの筐体や、ミラータイプのフェイスなどがうるさいモデルが多い中、このモデルは軍用の無線機の様な?マッド(つや消し)の筐体がなかなかかっこいい。またスロットローディングタイプなのでデザインもシンプル。付属のスピーカーはウッドのフェイス付
そして何とも嬉しいのがその価格、リサイクルショップ出品の1000円スタートでしたが、スタート価格のまま落札しちゃいました。送られてきた落札品は1000円とは思えぬ美品で満足。

2010年にしてMDライフ初体験です。


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2010年09月13日

料理モードがお気に入り

最近はLX-5のリポートばかりになっていますが・・・何しろコンデジだけにいつでもどこでも持ち歩ける手軽さがなにより。
自然にシャッターを押す頻度も上がります。
LX-5の設定メニューのなかで、納得なのがこの「お料理モード」。
何がとう違うのか、取りあえずお料理が本物以上に美味しそうに撮れます。カメラの上のダイヤルで「シーン」を選び、次に「お料理モード」に設定するだけでdancyu見たいな絵が撮れるのです。おそらくマクロ設定で、露出は解放気味(f=2.0)になる様子?詳細は不明です。


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画像はお気に入りのピザ屋さんの海の幸サラダと、
これまたお気に入りの中華料理屋さんの豚の角煮。




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2010年08月20日

とりあえず

残念ながら初LX5は室内撮影になりました。


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DMC-LX5 1/50 f-2.0 ISO800


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LX5到着。

半年前から「やいやい」言って来たLX5を発売日の今日、ついにget!
いつもの金曜日より少し早く仕事場を脱出して、予約していた某家電量販に直行。
先行予約までして、発売日に入手するのは家電オタクの僕でも初めてかも?

只今充電中なので、まだ使えないから、じっくり眺めながらの第一印象は・・・ハーフマッドなボディが高級感バツグン。
一つ残念なのが、折角ボディのロゴマークからギラギラが無くなったのに、今度はキャップの周りとロゴが光ってた・・・。
このあたりはデザイナーと上層部の意見が分かれた所かも?
でも、ギラギラは交換できる部分でよかった。
これは早急に別のにしたいですね。


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2010年08月15日

更にスタイリッシュなLX5

既に正式発表が済み、いよいよ発売秒読みのLumix DMC-LX5。メカニカル面では画素子やレンズ構成、AF性能、また背面の操作系など細部に渡るブラッシュアップを受けている様子で、絶賛されたLX3に更に磨きを掛けた仕上がり。
でも、僕が一番気になるのがそのデザイン。

LX3は既に85点で合格だった訳ですが、LX5では更に理想に近づき、90点です。
デザイン上の最大の特徴でもあり、LX3からの改良点はグリップ部の素材とその形状。LX3では小さなラバー製グリップの周りにメタルの枠がついていました、これが今回の改良でそのメタル部が排除され、ラバーのみのシンプルなモノになり、グリップの形状自体もすこし大きくなりました。
も一つ大きな改良があります。
それは"Lumix"の大きなロゴがLX3ではメタル調の盛り上がったエッジング調のエンブレムだったのですが、LX5では高級機の様なボディーにくぼみを持たせ、ロゴ部を白く塗装したモノに変わっています。
ココがあせろのお気に入り。
これなら3rd.パーティー製の革を巻いたり、ロゴを黒く塗りつぶしたりなんてお遊びも簡単にできます。

購入方法はいろいろ悩みましたが、結果的には当選したモニターは辞退して、あらかじめ先行予約しておいた量販店から購入することになりました。

来週末にはレビューできるかな。


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2010年08月10日

LX5のモニターに当選。

この前のlogで「電子ファインダーがダサイ!」と叫んだことが悪かったのか?
LX5先行モニター販売に「絶対当たる訳はないわな」と軽い気持ちで応募したところ、当選してしまいました。
それも僅か100名の枠に、最低落札価格での当選。

「LX5先行モニター販売」にはLX5本体と例の電子ファインダー、そしてオリジナルポーチがついて55,800円。ファインダーも買う予定の人には確かに割安かも。

でも僕の場合は・・・・これって、どうなの?


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2010年08月01日

予約しちゃった!LX-5

いよいよ日本でも7/30にLumix LX5が発表されました。
発売は8/20からと言うから丁度3週間のお預けですね。

海外でも発売前に行われたと思われるプレス発表会の模様がweb上に公開されています。内容はラテン語の様なのでスルーですが、カタログスペックで唱う進化を確認できる画像が何枚かありました。

基本的に同じ筐体を使用していると思われるLX3とLX5ですが、レンズに関しては製品案内にも掲載されている通り、ワイド端側が60mmから90mmに拡大され、同時にレンズ構成や集光のセッテイングが見直されています。これが外見からも分かるのがこの画像。
LX5はレンズの一番先端部の筒の径がLX3よりも明らかに太い様に思われます。これは2段目の筒の厚みが薄いことでつじつまが合いますね。でも最先端のレンズ径は同じなのかも知れません。
そして夕焼けのハーバーに佇むクルーザーの画像。こちらはISO1600時の画像なので、高感度時の画像特性が比較できます。

LX5は確実にLX3の弱点を押さえた進化型と言えそうです。
今日、LX3ユーザーの方と行動を共にしていたのですが、彼曰く「LX5の改良点はまんまLX3ユーザーが不満を感じていた部分をほぼカバーしている」とのことでした。

だんだん自分の中の整理が付いてきたかな?

そんなわけで、今日、ヤマダ電気LABIで先行予約しちゃいました。
現在のところ58,900円+10%ポイントでしたが、発売日時点での価格調整があるとのことでした。
目指せ4万円台!

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2010年07月23日

iPhone4 納品

6月末の発売日前後に予約を入れたiPhone4が漸く手許に届きました。
約4週間待ったことになりますね。凄い人気なんですね。

薄くてスマートなiPhone 4 と背中が丸くて、メッキリングがクラッシックなiPhone3G。どちらも魅力的なガジェットです。

オリジナルのプロテクターで変身したiPhone4とiPhone 3G



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2010年07月21日

LX5 amazon.comにて先行予約開始。

日本、アメリカ、何れのパナソニックサイトでも日本時間21日には登場しなかったLX5ですが、アメリカ基準だと1日遅れるので日本時間の今晩発表でしょうか?

と思ったら、パナソニックのグローバルサイトにありました。

気になる価格はアメリカのアマゾンドットコムで既に予約開始してます。
US$499。

レンズ上のスライドボタンで1:1アスペクトも選べる様になりました。
ズームレバーのメッキが少し控えめでかっこいい?
背面デザインは随分変更されてますね。
丁度親指のところにジョグ&プッシュダイアルがあります。
そしてEVFがオプション。
期待のセンサー性能は・・・

フルモデルチェンジではないとけなしてはみたものの、さらなる作り込みで極めた「究極のLX」なのかなとも感じております。
期待も込めて。


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2010年07月19日

LX-5 Web先行発表!(それともリーク?)

7月21日発表と噂されているPanasonicのハイスペックコンデジLumix LX-5ことDMC-LX5がアメリカのパナソニックサイトのサポートページにアップされました。トップページや新製品紹介のページではありませんので、意図的なリークか、もしくは事務的な事情かも知れません。

さて、画像でもお分かりの通り、これは車で言うとことの「ビックマイナーチェンジ」ってやつですね。残念ながらフルモデルチェンジではありませんでした。

気になるスペックですが、LXシリーズ最大の美点であるLEICA DC VARIO-SUMMICRONの明るいレンズは健在。解放 f=2.0 24mmから始まるズームはワイド端90mmになり、LX-3の60mmと比べると更に実用性が増しました。
そして、アップグレードを最も期待するところのイメージセンサーですが、今回はボディが変わっていませんのでサイズは従来同様の1/1.63ですが、その仕様変更の詳細が現時点では明らかになっていません。
ISO感度が最大3200から12800まで上がっているので夜間撮影などでは実用ISOの最大値が上がるこが期待されます。
また、動画機能は最新ハイビジョン規格のAVCHD-liteになっています。

さて、僕的にはメカニズム以上に気になるのがデザインですが、
LX-3と同じボディを利用しているようですね。
外観上の変更点は画像で見る限り、メッキパーツが排除されたグリップ部、これはナイスですね。あとはアクセサリーシューの台座が少し高くなってる。これはデザイン的にはバツなんですが、なんでもオプションでEVFが用意されるとのことなので、納得?ですかね。
も1つ残念なのが、やはりレンズキャップは従来のかぶせるタイプの様ですね。

買うか?
さて、今回は「マイナーチェンジ的なニューモデル」となりましたので「物欲的」には微妙なところですが、改良されたセンサーなど画像サンプルに期待するところです。現実的には底値のLX-3と最新型のLX-5との価格差分のメリットを感じられるか?と言うところですが、先ずは店頭価格をチェックですね。



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2010年07月08日

Lumix LX5 いよいよ登場!か?

永い間噂ばかりが飛び交い、現行モデルLX-3が予想以上に永く販売され続けたLumixのハイエンドコンパクトデジカメの新型。

時代はPENやNEXなどレンズ交換式のミラーレスコンパクト一眼の登場で、あわやそのシリーズ自体がディスコンになるのか?なんて噂までありましたが、漸く固まってきた様子ですね。

現在の情報を総合すると、上級モデルのマイクロ4/3の画素子を使いつつもレンズ交換が出来ないコンパクトカメラ。レンズは従来同様ライカブランドのF=2.0、焦点距離24mm、低倍率ズーム。そして待望のビューファインダーを装備するとのこと。こりゃ完璧じゃないですか?
上位機種のGFシリーズの存在も考えればボディサイズ、価格共にコンパクトに収まりそうな予感です。

発表予測は7月後半らしいです。
昨年秋頃からLX3とS90その他のハイエンドコンパクトを物色していましたので、今回の仕様は楽しみです。

噂のねたはこちら


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2010年05月30日

iPadどうですか?

iPad発売から最初の週末ですね。
予約してたり、衝動買いした人はもう設定も一通り終わって、
快適なiPad Lifeをスタートしていることでしょう?

数ヶ月前のiPad発表から今週まで「自分にとってのiPadの必要性」をいろいろ考えたのですが、考えれば考えるほど「ホントにこれいるのかな?」って。
普段からiPhoneとMacBookPro13を使っていると、その間に入るべくiPadの立ち位置がまだ見えない。

「ホントiPad使ってみて感動出来ない人がいたら絶対血液が凍っているとしか思えないょ〜っ‼」ってmasasonさんは言ってますけど。

まあ、僕以外の家族はリビングのコーヒーテーブルにデン!と鎮座しているでっかいPowerBookで何をしているかというとWebブラウザで天気予報とテレビ番組表のチェックがほとんど。後はituneで音楽鳴らしているだけ。メールも携帯で事足りてる。

つまりはmacOS(もちろんwindowsも)不要。

そんな家族向けの手軽な端末、それが我が家のiPadかも知れません。
じゃあ3Gはいらん。
Wifi安いから買うか・・・

少なくともガジェットフリークの僕がメインで使うことが想像出来てないから購買欲が盛り上がらないんですね。


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2010年05月25日

どっちがbest ? :Apple Mouse

現行のApple純正マウスは超多機能でスタイリッシュなワイヤレスのマジックマウスですが、どうも高機能すぎて使いにくいと言う噂もちらほら。指が触れるだけで思わぬところで誤操作を起こし、重要なファイルを消してしまったり・・・その辺はトラックパッドと同じですね。
だから「一世代前のワイヤレスマイティーマウスの方がいいかも?」と言うひとも居るくらい。

もちろん、トラックボール付きは直ぐにゴミがボールに挟まってスムーズに動かなくなるから、こちらも大概やっかいもんです。

僕は未だにワイヤーつきのマイティーを使っていますが、既にトラックボールの動きがマチマチで毎日イライラしています。
マジックマウスを触ってみると「こりゃ使いやすいわ」と関心してしましますね。そろそろ買換かな。


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2010年05月01日

ハイビジョンの泥沼に:SONY handycam CX-120

数年前に価格が落ち着いてきたことで、思い切って購入した42インチのプラズマテレビから始まった我が家のハイビジョン化。
画面がデカくなると気になったのがビデオのアナログチューナー画質の悪さ>デジタルチューナー付きハードディスク購入。

そして、今回はDVテープで撮影したホームビデオも「見れたもんじゃない」となり>AVCHDハイビジョン規格のメモリー式ビデオカメラを物色。選んだのはやはりSONY。ハイエンドではなく、低価格とコンパクトなボディサイズ、そしてボディデザインも魅力的な形遅れのCX-120。デッドストックを探しました。実に7年ぶりのビデオ買換でカルチャーショック。画質は当然キレイ、起動スピードの速さ、手ぶれ補正、スマイルシャッターなどなど、そしてとにかく軽い、バッテリー長持ち!大満足です。

ところが、ところが、今度は録り貯めたHD動画を出力するにはbluerayが必要な訳で・・・・取りあえず外付けに詰め込んで、冬眠させておきます。bluerayが安くなるまで。


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2010年04月24日

iphone4G かもしれないプロトタイプ

いま、巷で話題のAppleのエンジニアがサンノゼのバーに忘れていった「iphone4G かもしれないプロトタイプ」。現物を入手した情報サイトのgizmodoでは画像はもちろんのこと、動画や、分解画像まで公開。製品開発メーカーとしては恐ろしい時代ですが、ユーザーとしては楽しい時代ですね。特長は裏面ボディがフラットで、側面もつや消しのアルミ製?となり、イメージはMacBookやiPadと共通のコンセプト。ボディサイズおよび画面サイズは従来品と同じですが、本体は若干薄くなっている様ですね。機能的には前面にもカメラが付き、つまりMacbook同様にiChatが出来る仕組み。おまけに従来モデルと同じ位置にある裏面カメラはようやく大型化され、おまけにフラッシュ搭載。
裏面ボディがプックリ膨らんだ既存iPhoneも他社品には無い魅力あるデザインでしたが、「かもしれないモデル」のCoolなデザインもなかなかいいかも?
逆に、心配はチャットなどが出来るビデオシステムを強化して、ボディが薄型になるとバッテリー容量はどうなのか?
アップルは以前からバッテリーの保ちについて「移動時はシガーコネクターで充電して貰えば大丈夫」なんてコメントしているけど、それってクルマ移動が中心のアメリカならいいけど「朝、家を出たら途中で充電できない日本人はどないすんねん?」て話しですよね。

Appleはこの落とし物についてGizmodoに対し正式な返却要求を出している(また、その文面を公開しちゃうからたいへん)と言うから、「かもしれないモデル」はやはり本物の先行プロトの様ですね。

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2010年01月22日

iPhotoの様なカメラ?

先日からお伝えしている次期コンデジ選び。
「ライカのD-LUX4みたいなシンプルでモダンなデジカメないかなぁ〜」ってぼーっとパソコンのモニターを眺めていると、MacOSのdockの中に理想的なカメラがありました。それはiPhotoのアイコンに描かれたコンデジ。

そう言えば以前のバージョンに描かれていたカメラは「なんだかIXYぽいデザインだな」と感じていたのですが、現行バージョン(OS 10.5)のiPhotoアイコンには更にシンプルでモダンなカメラが描かれています。

これって・・・・D-LUX4にも似ているんだけど、一番似ているのは皮肉にもSONY CyberShot のWシリーズでした。シャッターの形などは少し異なるけど、フラッシュやセンサーの位置、レンズ回りのリングなどそっくりです。

で、どうすんのコンデジ選び?
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2009年12月10日

快適Motorola S9

海外通販であやしいバルク品を入手して既に2週間。巷の噂では「偽物はバッテリーの品質が悪く、長時間使用出来ない」との情報を元に、使用開始日に満タン充電してから、バッテリーが果てるまで連続使用してみました。
使用開始が11/27からだから、今日まで2週間弱、通勤の往復にクルマで約1時間/day使用。その間2回ほどの電車通勤の日はipodも常時使用しました。もちろん毎日使用した訳ではないけれど、ほぼ日常的に使って14日以上持ったことになります。

今日は通勤途中にバッテリーがアウトになりましたが、専用充電器が無くても一般的なUSBのミニジャックのみで充電可能なのでパソコンに接続すれば1時間そこそこで充電完了。便利です。

これで高品質なリチウムポリマー電池搭載の本物のモトローラ製S9であることが確認できました。
やれやれ。

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2009年11月26日

Motorola S9 headset (偽物か?)

iphone付属の白いイヤホンが随分くたびれてきました。
たとえばグレーの滑り止めラバーがボロボロと剥がれ落ちてしまい、使用しない時にクルクルッとまとめてカバンに入れるからコードはグニャグニャ。また、最近、電車に乗るとみんなAppleの白いイヤホン付けてるから結構うんざりだったり。

そこで、調達したのが Motorola S9 Bluetoothヘッドセット。
ワイヤレスで音楽と電話通話が出来る製品。
もちろんモトローラならではのクオリティとデザインを有する人気モデル。
正規ルートで買うと1万円を優に越えるそれも楽天などの通販では並行物が7〜8千円。「もっと安く」と思い、僕は海外(アメリカ)通販経由で本体は$29.00、AIR送料込みで5000円くらいのを見つけたので買ってみた。
でも、中国製の模造品がかなり流通しているとの噂があったので、安過ぎた「これ」が果たして本物なのか?不安を残したまま商品到着を待つこと数日。


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2009年09月12日

トラックパッドがマウスを追い抜いた?

先週、こちらでご紹介したMacBookを使用して1週間が経ちました。
まあ、一言でまとめるとしたら、今更ながら「技術の進歩にびっくり」って感じです。

今まで使っていたPowerBookG4も毎日の業務には十分だった筈なのですが・・・。
MacBook(と言うより最新のC2D搭載Mac)のスピードと来たら、全てが瞬時に処理される感じ。PSで複数の画像を開いていても、動画をストリーミングしていようとも、サクサクサク。
これはMacに限ったことではありませんが、パソコンは新しくて速いに超したことが無いです。

今回のMacBookProで特記すべきは内蔵形となった長時間対応のリチウムポリマーバッテリーや上位モデルと遜色のない明るいLED液晶パネル、そして、僕が一番感動したのは実はこちら。

多機能マルチタッチトラックパッドってやつは「とうとうトラックパッドがマウスを追い抜いた」感じです。

「マウス」と言う概念を造くったのがMacと言うのは有名だけ造、トラックボールを最初に搭載したのもPowerBook100シリーズ、トラックパッドを搭載したのもPowerBook500シリーズだった筈。
マックはいつもポインティングデバイスには格別な拘りがある様です。
なぜなら、人間とPCのメインインターフェイスは手入力だからですね。(音声とかは別として)

このトラックパッドには一様、パッド面がメカニカルなクリックボタンを兼ねているのですが、それは単に「既存のクリックにも応しています」と言う程度のもので、実際には指先のタップだけで全ての操作を可能にしています。指の数を1、2、3、4と変え、タップの方法を1回、2回、またはスルーっと縦・横と滑らすだけで識別するのです。
例えば2本指でタップすればwindowsで言うところの左クリックのメニューバーが現れ、例の画面が出る。また、タップからスライドするとドラッグできると言う具合。また、iphoneでおなじみの2本の指を回転させれば画像が回転したり、指の間隔を広げればブラウザがズームします。
これらの操作を覚えるのも文章で読むと、とても複雑なんですが動画付きの説明で一目瞭然です。

このトラックパッドを使いだすと、トラックパッドより使いやすかった筈のあのマイティーマウスまでが使いにくく成りました。
そして、未だに「物理的なストロークで行う」キーボード入力自体がとても原始的に思えてくるのです。

さて、次世代入力デハイスはやはり頭で考えた文章をあらかじめ取り付けたヘッドバンドからBluetoothで転送して自動的に入力できるシステムになるのかな?


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2009年09月06日

MacBookPro13

僕のパソコン歴はMAC一筋といっても過言ではありません。そんなMacユーザーの多くはwindowsPCとの違いや優位性を語ることが多く、windowsPCを「事務用品」、Apple Macintoshを「デザイン文具」と比喩し続けてきました。
また、メカニズムで言えば永くインテルとモトローラがそれぞれのマシンのメインCPUであったため、自然と後者に愛着があります。ただのパソコンの部品なのに。
そんなMacユーザーに衝撃が走ったのは「windowも使えるMac」の登場でした。CPUにはMotorola PowerPCに代わり、Interl C2Dを搭載したそれはもうウインドウズマシン?と、精神的に敬遠していたのですが、時代の流れはなんとやら、
僕のメイン機だったPowerBookG4がかなりくたびれて来たので、ついにインテル搭載機への乗り換え時期が来ました。

いつもの様に余計な物欲をかき立てぬ様、見て見ぬ振りをして来た新型Macですが、必要となれば数週間の猛勉強。現行モデルから少し方遅れのお買い得品まで、スペックと価格の変動をまるでトレーダーのごとく調査して、、、、結果、現行モデルのMacBook Pro 13に決定。

Macを買うときはいつもAppleStoreのUSキーボードモデルが気になるけど、やはり定価購入はつらい。
量販店のポイント還元を計算しちゃうと、それで必要な周辺機器やソフトがかなりかえちゃうから、やはり今回も後者で決まり。
負け惜しみになるけど、現行モデルのキーボードデザインは更に洗練されているのでJISタイプでもそこそこかっこいいかなと。
まあ、価格を気にせずにAppleStoreで買える様になりたいものだ。

ちょっと得した気分:
現在発売中のMacは、8/28登場の新しいOS10.6 SnowLeoがついている。とは言うものの、工場出荷時は10.5がプリインストールされているモデルなので、後から10.6のDVDが追加されているという状態で納品される。
毎度のことですが、新しいOSの出始めはバグがあったり、ソフトが対応していなかったりと不都合も多い、だから少し様子を見る必要があると思うわけで、その点、今回のモデルはとりあえず10.5で使っておいて、Appleからのアップグレード(バグの修正)やちまたの噂が落ち着いた時点で同梱の10.6をインストールできる。
ちなみに、8/29以前に購入すると10.6は発売前なので、アップグレードには送料やDVDの実費として980円を支払うとDVDが手に入る様です。
これはなんだか得した気分でした。

さて、本題にもどって最新Macの感想は、すべてがスムーズ、多機能にワクワクって感じですね。書きたいことはいっぱいあるけど、まだ使用し始めて24時間しか経過していませんので、インプレッションは次回のお楽しみ。

画像:最初の起動時のみのお楽しみ、Starwarsチックな設定画面です。

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2009年06月20日

iPhone OS3.0

いよいよiPhone3Gの"S"が発売されますね。
と言うことは我がiPhoneも旧型になっちゃうのねぇ。
と悲しんだのもつかの間。
救いは"S"の登場に併せる様に用意されたOSのメジャーアップグレード。iPhone OS3.0。
この内容を見れば従来の携帯電話の様に大枚叩いて新機種に乗り換えるより、愛着ある既存モデルの中身をリフレッシュできると言うのはいい話です。まあ"S"自体がそんなに大きく変わっていなかったこともあるんですがね。

既に多くのサイトで紹介されている新機能についての詳しい説明はこちらでは省略しますが、確かにコピペやスポットライトは便利かも知れません。

それよりも、以前から「結構不便だ〜」と感じていた通話履歴が「着信なのか、発信なのか解りづらかった問題」が今回解決された。
これは携帯電話としての機能が向上した訳で素直に毎日助かると思います。

益々便利なiPhoneでした。
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2009年04月26日

au iida

auから久々にデザイン携帯が発売された。
こんどのシリーズ名はiida
長年続いたdesign projectシリーズが名前を変えた様子。

シリーズのフラッグシップモデルはG9と言うかっこいい名称のソニエリ製のスライドタイプ。最新モデルの定石通り大型液晶タイプだけど、従来通りのキーボードも残っている。
iphone出たときにガマンしてauを継続利用した人へのご褒美?
僕はiphoneに行っちゃったのでご褒美はもらえませんが、auの人は是非!

でもG9のTVCMはどう考えてもiphoneのそれに似すぎている。
CM作ったのはauさんなんだろうけど、最近のSONYがダメなのはそこなのよ〜。


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2009年02月15日

AU design project

先日、東京出張の際にたまたま取引先が原宿だったので、AUのショールームに立ち寄りました。
ショールームにはAUの最新モデルはもちろん、歴代のdesign projectモデルが試作品から量産品まで展示されています。そしてグッズコーナーでこんなミニチュアセットを見つけて思わず買っちゃいました。おそらくガチャガチャや食玩などにある製品と同様だと思うのですが、AU純正のパッケージにdesign projectの各モデルが並んでいる様はなかなかのものです。
次のdesign projectモデルはいつ?

奥からinforbar(nishikigoi),talby,neon,mediaskin


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2009年02月11日

ホイヤーの携帯 MERIDIIST

これはなんでしょか?
ホイヤーの携帯電話だそうです。

携帯電話と言えばiphoneで一段落中なんだけど、
自分好みのブランドを被った端末がでるとなると、気になるなぁ。


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TAG Heuer MERIDIIST

Posted by acero at 08:16  |Comments(2)TrackBack(0) | iphone , デジタル家電 , free talk  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

トラックボールが一方通行!

もうこれなしでは生きていけない!って言える位便利なトラックボール付マウスMightyMouse.
所がそのトラックボールが繊細すぎて、ホコリやゴミを拾うと直ぐに動かなくなってしまう。以前にも全く動かなくなって、セロハンテープなどでボールのゴミを吸着させて復活させたことがあったのですが、今回はそれをしても復活出来ませんでした。トラックボールが一方通行にしか動かなくなってしまいました。そこで、今回は「半ばダメもと」でマウスを分解してお掃除することに。

実際に作業を開始すると、結構簡単に分解できました。
キーポイントはボディ下部のグレーのリング部がマウス本体に接着されているだけ(爪などもない)なので接合部にカッターナイフをつっこみ接着剤を切り離せば比較的簡単に分解できました。トラックボールのセンサーとなるローラー部に蓄積したホコリやゴミを抗菌クリーナーでお掃除して出来上がり。今は四方八方に動き回れるトラックボール復活に大満足です。


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2008年10月20日

あたらしいMacBook

従来上級モデルのみに使用されていたアルミボディが手の届きやすいMacBookシリーズに登場しました。
黒フチのLEDモニターとクリックボタンを内蔵したトラックパッドなどなど、デザイン・機能ともにグレードアップ。でも10万円台中盤というお手頃価格。
う〜ん、魅力的。我が家のセカンドPCであるibookはそろそろ選手交代時期だから気になる新型。

ところが・・・・。

今日、仕事の合間にApple store shinsaibashiに立ち寄り、噂の新型MacBookを触ってみた。
確かに薄くて軽いボディ、使いやすそうなトラックパッドなど魅力いっぱい。
所が、エライことに気づいた。
今回のモデルチェンジでFireWireポートが廃止された!

ご存じの通り、MacはUSBよりも高速なFireWireを長年支持し、全てのモデルにFireWire端子を装備して来た。しかし、このモデルではFirewireの替わりに現在主流のUSB2.0が2ポート装着されている。
もちろん上級モデルのMacBookProにはより高速なFireWire800が装着されているのだが・・・。

我が家は外付けHDも当然FireWire、リビングで鳴ってる古いipodもしかり。
Firewireが無ければ困るMacユーザーな訳です。
これは我が家にとっては問題だ。

残念ながら、せっかくの魅力的なニューモデルもこれで却下ですね。

次回マイナーチェンジでMacBookにもFireWireの追加を強く望みます。


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Posted by acero at 23:49  |Comments(0)TrackBack(0) | apple , デジタル家電 , free talk  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする