2011年02月04日

「Hachiko: A Dog's Story」

1週間ほどお休みなので本読んだりテレビ見たりしてごろごろしてます。で、現地のケーブルテレビを見てたら「忠犬ハチ公」のリメイク作品である「Hachiko: A Dog's Stary」やってました。

舞台は日本ではなくアメリカ合衆国、教授もパーカー教授。ハチはちゃんと秋田犬でよかったです。ドーベルマンとかだったらどうしようかと。

ま、子犬のハチがとても可愛かったのでそれにつられて見始めたんですけど、最後はちょっと泣けてしまいました。

ご存じの通り単純な話で、教授が犬とじゃれてじゃれてじゃれまくって、その後犬が待って待って待ちまくるだけの話なんですよね。意外な展開も何もないストレートな展開なのに、目頭が熱くなるとは……。動物使ってお涙ってのは反則だと思います。つい感情移入してしまうのは昔犬を飼っていたからですね。

でも、愛犬家じゃないと感動もできない話のような気がします。これ興行的に成功したのでしょうか。ちょっと心配です。

というわけで、引きこもりながら休暇を満喫しております。
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2007年10月20日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 観てきた

ここんところものすごい忙しかったので、全然更新できませんでした。家に帰ると日付が変わってしまっていて泣けてくる毎日でした。

そんでもって今更ながら「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」観てきましたよ。みんな一通り見終わった頃合いだと思ったので余裕で入れましたね。

ストーリーはヤシマ作戦までを見事にそのまんまなぞっていたので、ちょっとだけ退屈でしたが、美しくなった映像にはちょっと感動しました。2作目の「:破」からストーリーが変わっていくみたいですのでそちらに期待して今回は本当にそこに持っていくための「序」ということで、特段の評価は無しですかね。

特筆すべきは第6使徒がとても綺麗で見てて面白かったですがね。空が映り込んでいたり、変形するところとか結構イイです。

最後の「また3人目」という彼のセリフですが、これってやり直しの世界なんですかね。

でも、非常に疲れていたのでヤシマ作戦の電源を接続していくシーンで危うく寝てしまうところでした。

2007年08月19日

「日本以外全部沈没」を見た

日本映画専門チャンネルで筒井康隆原作の「日本以外全部沈没」を見ました。小松左京原作の「日本沈没」のパロディとして作られたブラックユーモア作品です。

てか、これはひどいw

日本以外の大陸がすべて沈んで日本に外国人があふれ、日本人が外国人を差別して扱うという話ですが、日本人の島国根性の醜さをこれでもかこれでもかと見せつけてくれます。見ていてむかつくくらい日本人が最低に描かれます。

それで最後は外国人を助ける日本人と外国人が、暴虐に振る舞う日本政府を倒す話とかであれば多少は救いはあるけど、そうはならなくてぐだぐだに終わってしまうからなんだこれ?になってしまいます。

端からB級映画だと思ってみれば、くだらないギャグやパロディに腹を抱えて笑えるので面白いっちゃ面白いんですけどね。将軍様が現れたときには爆笑してしまいました。「いいのか、これ!?」ってな感じです。

非常に笑えるんだけど、見終わった後で微妙な気持ちになれる、そんな作品でした。1800円払って観たいとは思いませんけどね。

しかし、「不適切な表現」が多すぎて、地上波とかでは放送できないでしょうね。
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2006年08月25日

機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛 DVD


ZGIII DVD機動戦士ZガンダムIII-星の鼓動は愛-」のDVDがやっと届きました。映画館ですでに見ているのですが、やはり繰り返し観たいものでDVDも買ってしまいました。

色々と賛否両論あると思いますが、私は良かったと思いますよ。興行的にも成功したみたいですし、私自身十分楽しみましたしね。ストーリーもハッピーエンドで結構じゃないですか。鈴置さん無き今、ZZの映画が作られることはないでしょうからカミーユは今作で救われて良かったんですよ。

まだ、到着したばかりなのでこれから見ようかなと思います。休み中に三部作通してみますかね。

2006年03月25日

ナルニア国物語 第1章

今日は「ナルニア国物語」を見てきました。原作は読んでないのでどういう話かも知らずに見てきたんですけど、最近のファンタジー映画である「ロード・オブ・ザ・リング」や「ハリーポッター」よりもさらに低年齢向けの物語なんですね。

話としては児童文学だけあって結構ご都合主義的な展開が続くのですが、まぁ家族愛というか兄弟愛がテーマですかね。もう少しエドモンドの心の動きとかクローズアップされていると良かったかもしれないのですが。

それにしても雪景色とか凍った滝のシーンとかそういうのが綺麗で良かったです。そういうところはさすが金のかかった映画だなぁと思いました。

とりあえず第1章で話がすっきり終わっているので、第2章を作らなくてもオッケーですが、どうするんでしょうかね。7冊分全部やるんですか?
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2006年03月24日

機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛


ZGIII映画Zガンダムの完結編を見てきました。

感想としてはなかなかよかったと思いますよ。鑑賞後の後味も悪くないし、話のテンポも良かったですし、何より新作部分のモビルスーツの動きが凄かったのがよかったです。

とりあえず見て損したという気にはならなかったので成功だったんじゃないでしょうかね。実際興行的にもそれなりに成功だったみたいですし。
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2006年02月27日

ZGII DVD


ZGII DVD「機動戦士ZガンダムIII」公開の前に予習とばかりにDVDの「機動戦士ZガンダムII」を買ってきました。まぁ、映画館で見たんですけどね。

正直言うと、IIは前半は面白いけど後半はいまいちでした。映画館で寝てしまいました。おかげで2回観る羽目になってしまいましたよ。前半のフォウとの絡みは結構良かったんですけど、後半のサラとの絡みの辺りは目まぐるしすぎて何が何だかって感じでしたよ。

で、DVDでもう1回見直すとやっぱり前半に尽きますね。後半はもうちょっと何とかならなかったのかなと思ってしまいます。サラというキャラは好きなんですけどねぇ。

あと作画の違いはもうIより酷いというかフォウの顔が全然違うので違和感ありまくりです。個人的には新作の恩田のフォウの方が好きですねぇ。いっそのことフォウのシーンは全部書き換えて欲しかった。あまりにもTVのフォウはつり眼すぎです。北爪の当時の絵がそうだから仕方ないんですけどね。

というわけで今週末は映画館で完結編を観に行きますかねぇ。どう終わらしてくれるのか期待半分、怖さ半分ってとこです。
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2005年12月15日

機動戦士ZガンダムII -恋人たち-

えー、今さらですが「機動戦士ZガンダムII -恋人たち-」を観てきましたよ。実は3週間前に観に行ったんですが、連日の寝不足がたたって途中で爆睡という最低なことをしてしまったため、リベンジと言うことでもう1回観てきました。今回はちゃんと睡眠を取って行ってきましたよ。

今回のヒロインとも言えるフォウとサラの声が一新されたため違和感感じるかなと思ったのですが、なんか別に悪くないですね。特にフォウの声は島津冴子さんのあの件は承知しているのですが、新しい声優さんが少女らしさをうまく出していて良かったですよ。また新作画のフォウは、ちょっとタレ目でかわいらしく、私としては声、作画とも良かったと思ってます。逆にTVからの編集部分で北爪のツリ目過ぎるフォウに萎えてしまいました。いきなり年齢が上がったように感じて同じキャラとは思えませんでした。

フォウとカミーユの絡みの話が主題歌と思ったら前半戦で終わりでした。カミーユを宇宙に上げるためにシャトルをマークIIに使わせようとしますが、そこでベン・ウッダーに……(つДT) もう再登場無いですかね。

後半のヒロインがサラなんですが、カミーユはサラの中にフォウの姿を重ね、惹かれながら反発しながらというところです。もうカツはどうでもいいです。意外とこのままカミーユはサラとくっついたエンディングも面白いかもしれません(笑)

それにしてもストーリーはあまりの展開の速さにTVシリーズでストーリーを知っているにもかかわらずついて行けませんでした。1つの戦闘が終わって、あー終わった終わったって思ってると、次の場面で出撃してるしなんなんだこれはと思ってしまいますよ。目まぐるしくて目が疲れました。

ストーリー的につなぎの話なのでいまいち盛り上がりに欠けるところもありました。それでも最後のハマーン・カーンの登場シーンはなかなかでしたね。ハマーンカラーのガザCが良いですわ。

というわけで3作目は全く新しいエンディングになると言われていますが、どうなるんでしょうかね。
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2005年06月21日

映画「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者」


Z GUNDAM Iついに観てきましたよ、Zガンダム。

私にとってZガンダムというと子供の頃の想い出のロボットアニメです。あのガンダムの続きと言うことで興奮して第1話を観た覚えがあります。しかし、そこに映っていたのは子供には難解な政治劇と重苦しいストレスドラマでした。いや、意味判りませんでしたよ。前編にわたって暗い描写が続き、そして最後にカミーユ壊れちゃいますからね。しかし、それ故にかなりの衝撃を受けました。

いったい、何なんだこれは・・・と。

で、再放送でもう一回真面目に観たり、小説を読んだり、DVDを買ったりとハマりまくってます。

今回は、Zガンダムを新解釈で再構築したということで楽しみでした。新作部分もそれなりにあるみたいですからね。

で、何とか今日は定時退社できそうだったので、定時のチャイムと同時に飛び出して映画館に直行しました。いや、20代後半、30代っぽい人多かったですよ。時間帯もあるのでしょうがスーツ着た会社帰りの方々がいっぱいで普段見かける雰囲気とはちょっと違ってましたね。ま、自分もその1人なんですけど。

というわけで、感想。続きを読む
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2005年05月07日

Shall we Dance?

昨日、テレビでオリジナルを観たらつい行きたくなりまして、ハリウッド版 "Shall we Dance?" を観に行きました。

基本的にオリジナル版と同じ展開なのですが、リメイク版の方がシンプルで分かりやすい構成になってますね。その方がアメリカ人には受けるのでしょうが、日本人はある程度ご想像にお任せするといった曖昧さとか含みとかを持たせた方が面白いと思いました。そういう意味ではオリジナル版の勝ちですかね。

ジェニファー・ロペスは格好いいんですけど、ちょっと苦悩が足りないという感じですね。オリジナルで草刈民代が演じた先生の方が暗くて悩んでいる感じが出ていたので良かったんですけどね。

しかし、ラストで主人公が妻の所に行ってバラの花を渡して「踊りましょう」といって踊るシーンは泣けました。これぞ「全米が泣いた」という感じですね。こういう盛り上げ方はハリウッドの手法の勝利だと思えます。

また、オリジナル版のあふれる笑いもなかなか巧く再現されていてイイ感じでした。

全体的に笑えて泣けていい映画だったんじゃないでしょうか。私は前日にオリジナル版を観てしまったので、その分驚きがないのが残念でしたけど。
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2005年05月06日

Shall we ダンス?

リメイク版「Shall We Dance?」が話題になっている中、オリジナル版の邦画「Shall we ダンス?」が日本テレビの金曜ロードショーで放映されてました。

いや、この映画はやっぱ素晴らしいです。竹中直人の怪しいダンスは大爆笑ですし、最後の夫婦で踊るシーンではホロリとさせてくれます。柄本明の人情味あふれる探偵も格好いいですしね。リメイクされるのも分かりますわ。

私も社交ダンス始めてみようかしらとは思いませんが、リメイク版の映画を見に行こうかなと、策略にはまりそうです。
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