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    <title>ささやく水</title>
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      <title>ライブしまくりました</title>
      <pubDate>Sun, 06 May 2012 22:13:27 +0900</pubDate>
      <description>4/29　神戸・上屋劇場にての恒例ライブ、DOVE！ＯＷＬとは別に、この日「ラク弾スケータ」とゆーバンドがデビューしましたちーこさんが「青空」を歌ってくださいました4/30　飯田・ＣANVS前日のDOVEに続きこの日もチャリティーライブ企画したMIKAたちがとにかくがんばった。で、よかった！MIKAはギターがすごーく上手くなってたし、歌い方も独特で素敵でした車で来てそのまま帰ることにしてしまったので、あまりはしゃげずちょっと残念っ5/3　　尾道・オエコモバ5/4　　三原・はる..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
4/29　神戸・上屋劇場にての恒例ライブ、DOVE！<br />ＯＷＬとは別に、この日「ラク弾スケータ」とゆーバンドがデビューしました<br />ちーこさんが「青空」を歌ってくださいました<br />4/30　飯田・ＣANVS<br />前日のDOVEに続きこの日もチャリティーライブ<br />企画したMIKAたちがとにかくがんばった。で、よかった！<br />MIKAはギターがすごーく上手くなってたし、歌い方も独特で素敵でした<br />車で来てそのまま帰ることにしてしまったので、あまりはしゃげずちょっと残念っ<br />5/3　　尾道・オエコモバ<br />5/4　　三原・はるのんCafe<br />5/5　　府中・ALWAYS　<br />三好ひろあきさんとのツアー。<br />もうホントーにお世話になりましたっ。肴もお酒もおいしくて、泊めていただいた<br />三好さんの奥様の御実家は、もうまるで旅館に泊まったような気分でした。<br />お孫さんの和奏ちゃんもめちゃくちゃカワイイしっ<br />そしてたっぷり飲んでぐっすり眠ったおかげで声の調子がよく、<br />たぶんはるのんCafeで歌った「青空」は今まででベストの出来だったんじゃなかろうか<br />とさえ思うのだ<br /><br />このツアーに遠方からかけつけてくださった方たちに本当に感謝しますっ<br />三日とも来てくれた人もいたの<br />ありがとう<br /><br />これからもいい歌をたくさん歌いますっ<br />そして、「愛こそすべて」で、<br />某カップ麺のＣＭを捕りにいきたいと思いますっ<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>genta</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/after100years/archives/10682851.html</link>
      <title>みきちゃん</title>
      <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 05:49:41 +0900</pubDate>
      <description>吉川みきのデビュー20周年記念ライブに参加してきましたみきちゃん、みきちゃんはぼくを、「たまに会うとちょっと気恥ずかしい、でも同じ物を有する従兄みたいだ」って言うそうかー、だからみきちゃんは年下なのにぼくのことを「げんたくん」って呼ぶのかぼくも、みきちゃんのこと、従妹に近い感覚でいるかもしれないな、と思います小さい頃、夏休みが来るといっしょに遊んで、中学ぐらいで疎遠になっちゃったけど、たまに会うと、「じいちゃんばあちゃん同じだよなー、ぜったい」って感じを味わう、そんな従妹。だ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
吉川みきのデビュー20周年記念ライブに参加してきました<br /><br />みきちゃん、<br /><br />みきちゃんはぼくを、<br /><br />「たまに会うとちょっと気恥ずかしい、<br /><br />でも同じ物を有する従兄みたいだ」って言う<br /><br />そうかー、だからみきちゃんは年下なのに<br /><br />ぼくのことを「げんたくん」って呼ぶのか<br /><br />ぼくも、みきちゃんのこと、<br /><br />従妹に近い感覚でいるかもしれないな、と思います<br /><br />小さい頃、夏休みが来るといっしょに遊んで、<br /><br />中学ぐらいで疎遠になっちゃったけど、<br /><br />たまに会うと、「じいちゃんばあちゃん同じだよなー、<br /><br />ぜったい」って感じを味わう、そんな従妹。<br /><br />だから、ぼくがおじいちゃんになっても<br /><br />「げんたくん」って呼んでね、って言ったら<br /><br />「呼ぶぅーー」って。<br /><br />彼女はこれからも、ぼくの事を「げんたくん」と呼ぶ<br /><br />年下の女の子です。<br /><br />みきちゃん、ずっと元気で、<br /><br />また一緒に演ろうね。<br /><br />みきちゃんは、唯一無二の声を持つ、<br /><br />ぼくのキャロル・キングなんだから。<br /><br /><br /><br />ちなみにぼくの親戚たちは、ぼくの事を<br /><br />「たく坊」と呼びますが･･･<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>genta</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/after100years/archives/10664654.html</link>
      <title>ゴチ</title>
      <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 00:49:40 +0900</pubDate>
      <description>今日は車検に出してた車の納車日各パーツ良好で、エンジン＆ブレーキオイル、ラジエター液の交換とついでに酷使してきたタイヤを交換しましたこないだの東京ツアーのETC料金と、「なんだったんだ?!」なタイヤチェーンの代金の精算がまだ終わってないのでなんだかんだで、ぐるナイ「ゴチになります！」でポンポーンと肩を叩かれた感じでございまスひーーーっっ</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日は車検に出してた車の納車日<br /><br />各パーツ良好で、エンジン＆ブレーキオイル、ラジエター液の交換と<br /><br />ついでに酷使してきたタイヤを交換しました<br /><br />こないだの東京ツアーのETC料金と、「なんだったんだ?!」なタイヤチェーンの<br /><br />代金の精算がまだ終わってないので<br /><br />なんだかんだで、<br /><br />ぐるナイ「ゴチになります！」でポンポーンと肩を叩かれた感じでございまス<br /><br />ひーーーっっ<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>genta</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/after100years/archives/10649743.html</link>
      <title>なんとなくいい一日</title>
      <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 09:52:16 +0900</pubDate>
      <description>都雅都雅ライブ御来場のみなさま、エンチケで御観覧下さったみなさま、ありがとうございました昨日、アンコールで歌ったのは「交差点」という曲です大切な女友達に歌ってあげたいなと思って作った曲です曲は、歌詞も含めて一日のうちに出来て、それはぼくにはとても希な事なのでした歌詞に一週間はかかるのがデフォルトなので（とか言ってちゃダメなんだ、分かってます･･･）それがたった一日で苦もなく作れただからひょっとしたらいい曲なんじゃないかと思うんですよね歌ってても愉しかったし、胸がぎゅっとなった..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
都雅都雅ライブ御来場のみなさま、<br /><br />エンチケで御観覧下さったみなさま、<br /><br />ありがとうございました<br /><br />昨日、アンコールで歌ったのは「交差点」という曲です<br /><br />大切な女友達に歌ってあげたいなと思って作った曲です<br /><br />曲は、歌詞も含めて一日のうちに出来て、それはぼくには<br /><br />とても希な事なのでした<br /><br />歌詞に一週間はかかるのがデフォルトなので（とか言ってちゃダメ<br /><br />なんだ、分かってます･･･）<br /><br />それがたった一日で苦もなく作れた<br /><br />だからひょっとしたらいい曲なんじゃないかと思うんですよね<br /><br />歌ってても愉しかったし、胸がぎゅっとなったしね<br /><br />でも、ぼくがこの曲を歌うのはたぶん昨日かぎりです<br /><br />作っている最中から「これは女の子が歌う曲だ」って感じてたから<br /><br />出来上がってみたらなおさらそうだったから<br /><br />それなら女の子に歌ってもらうべきだし、実際その方向で動くつもりです<br /><br />ライブが終わってから、相方と居酒屋で飲みながら、<br /><br />「友人の出版関係の社長にあずけてみるか」などとさっそく連絡をとったり<br /><br />しました<br /><br />なんとかして世に出したいと思います<br /><br />それはさておきその居酒屋なんですがネ<br /><br />昭和レトロな装飾の串揚げ屋さんで、めっちゃくちゃ安いんだけど、そこそこ<br /><br />旨いんだよね<br /><br />こーゆーアベレージの高さが、京都や大阪にはあるのだ<br /><br />そうなのだ、関西って別に飛び抜けて旨い店や食べ物があるわけじゃないけど、<br /><br />アベレージが高いんだよね<br /><br />加えてその店は、店員さんの応対もとっても好印象だったからね<br /><br />たぶんぼくらはまた通うことになると思います<br /><br />すっかりイイ気分で終電に乗って、さて駅についたら････切符がないっ<br /><br />な、なんだよー、こんなオチなのかよー、トホホ、となりつつ<br /><br />改札で「切符なくしたみたいなんで」って始発駅からのお金を駅員さんに差し出したら<br /><br />「××円になります」と、駅員さん一旦はお金を受け取ったんだけど、ふとぼくを見て、<br /><br />「切符、どこさがしてもありませんか？」<br /><br />「ええ、ないんですよ･･･」<br /><br />そしたら駅員さん、お金をぼくに戻したんだよね<br /><br />「え･･･？」ってぼくが言うと、<br /><br />まだ若い駅員さんだったんだけど、ものっすごいさわやかな笑顔で、<br /><br />「お客さまを信じます、次回から気をつけてくださいね」<br /><br />な、なんていい駅員さんなんだっ<br /><br />Ｋ電鉄バンザイっ！！　一生利用させていただきますっ<br /><br />みどりの汽車(by 少年小説）さいこーだよ、やっぱり！<br /><br />あんまりいい気分なので、<br /><br />昨日聞けなかった人のためにも、「交差点」の歌詞だけでもアップします<br /><br />いつか誰かの歌で、聴けたらいいな<br /><br /><br /><br />「交差点」　詞・曲　ゲンタ<br /><br />1.　　　　　　　　　　　　　　　　　2.<br />あたしの道が　きみの道に　　　　　　あたしの夢が　きみの夢と<br /><br />つながる交差点はあるか　　　　　　　重なる交差点はあるか<br /><br />風を見つめて　ひとりぼっちで　　　　あたしの夢は　褪せていないか<br /><br />考えている　考えている                     　　　　　　考えてみる　考えてみる<br /><br />あたしの声を　きみの胸に　　　　　　たとえばきみが　傷ついたら<br /><br />届けるための歌はあるか                     　　　　　　あたしに出来る事はあるか<br /><br />夕闇迫る　部屋に寝転び　　　　　　　離れていても　心は飛ぶか<br /><br />考えている　考えている　　　　　　　考えてみる　考えてみる<br /><br />きみがつらくて　眠れぬ夜に　　　　　遠い夜空に　またたく星の<br /><br />かける言葉が　あたしにあるか　　　　ように密かに　そして静かに<br /><br />守ってあげる　力はあるか、って　　　包んであげる　優しさになりたいな　　　<br /><br />今日もまたきみが好き　　　　　　　　今日もきみに会いたい<br /><br />あしたもきっときみが好き　　　　　　ほんのちょっとでも会いたい<br /><br />そんな日々をくり返し　　　　　　　　そんな日々をくり返し<br /><br />過ごしながら交差点を待つの　　　　　どこかにある交差点を待つの<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　今日もまたきみが好き<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　あしたもきっときみが好き<br />　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　そんな日々をくり返し<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　過ごしながら交差点を待つの<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　どこかにある交差点を待つの<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>genta</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/after100years/archives/10636578.html</link>
      <title>すごいなぁ〜o(＠.＠)o</title>
      <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 02:36:47 +0900</pubDate>
      <description>年に一度この季節にかならず聴く曲があってそれはシンシアの「早春の港」これほど好きな曲は、他にないかもしれないどれだけ沢山の映画を見ても「HOUSE=ハウス」が一番好きでどれだけ沢山の本を読んでも「おねえさんといっしょ」が一番好きなのとたぶん同根です「早春の港」はぼくの大切な大切な一曲ところで最近車に乗っていて、たまたま女の子三人組の曲を聴きましたBuono！の「星の羊たち」ハロプロ系のユニットなんだそうですまったく知らなかったんだけど、曲を聞いてびっくりしてしまったわけです「..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
年に一度この季節にかならず聴く曲があって<br /><br />それはシンシアの「早春の港」<br /><br />これほど好きな曲は、他にないかもしれない<br /><br />どれだけ沢山の映画を見ても「HOUSE=ハウス」が一番好きで<br /><br />どれだけ沢山の本を読んでも「おねえさんといっしょ」が一番好きなのと<br /><br />たぶん同根です<br /><br />「早春の港」はぼくの大切な大切な一曲<br /><br />ところで最近車に乗っていて、たまたま女の子三人組の曲を聴きました<br /><br />Buono！の「星の羊たち」<br /><br />ハロプロ系のユニットなんだそうです<br /><br />まったく知らなかったんだけど、曲を聞いてびっくりしてしまったわけです<br /><br />「これ、南沙織が歌ってたっておかしくないじゃないかヨ」<br /><br />ってぐらいの1970年代正統派アイドル歌謡！<br /><br />特にヴァース,コーラスは、もう簡単にシンシアの声で再現出来ちゃいます<br /><br />「哀愁のページ」っぽいの<br /><br />なんだ、この曲ーーーっ、と慌てて作者をググッたら<br /><br />筒美京平さん<br /><br />あ、そーゆーことぉ！<br /><br />そりゃそーーだよね<br /><br />てゆーか凄いなぁ、筒美先生はやっぱり<br /><br />70歳すぎても現役アイドルのためにこれだけの曲を書くなんて<br /><br />詞もよかったな、、、<br /><br />おー、橋本淳さんか、、、<br /><br /><br /><br /><br />な、なんだよーーー、ゴールデン・コンビじゃんかよ！<br /><br />完全に狙いすましたプロデュースじゃないですかってんだ、ちくしょうめっ<br /><br />でもイイ曲っ<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>genta</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/after100years/archives/10631066.html</link>
      <title>しんくうようばい</title>
      <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 04:56:36 +0900</pubDate>
      <description>ツアー最終日の「竹の音」さんでのライブで、ちらっと言ったんだけど、最近、ぼくらのファンの人たちから「堪え難い事がありました」と、相次いで聞かされた「堪え難い事」とは、愛する人、愛してくれた人との永訣だそれ以外ないだろうぼくは、神様の存在をあまり信じていないたとえおわしましても神様は、手を差しのべたり奇跡を起したり、そのような人間的な、場合によっては不公平なことなど決してなさらないだろうと思っている月の光のように透徹に、無慈悲に、人々の実に小さな日々の生業を、喜びや悲しみを、愚..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ツアー最終日の「竹の音」さんでのライブで、<br /><br />ちらっと言ったんだけど、<br /><br />最近、ぼくらのファンの人たちから「堪え難い事がありました」と、<br /><br />相次いで聞かされた<br /><br />「堪え難い事」とは、愛する人、愛してくれた人との永訣だ<br /><br />それ以外ないだろう<br /><br />ぼくは、神様の存在をあまり信じていない<br /><br />たとえおわしましても神様は、手を差しのべたり奇跡を起したり、<br /><br />そのような人間的な、場合によっては不公平なことなど決して<br /><br />なさらないだろうと思っている<br /><br />月の光のように透徹に、無慈悲に、<br /><br />人々の実に小さな日々の生業を、喜びや悲しみを、愚かさをただ観ておいでになり、<br /><br />ぼくらの宇宙の生誕から消滅までを、一つ残らず観ておいでになるただそれだけだと、<br /><br />そういう超然たる茫漠たる相を神様と呼ぶのだと思っている<br /><br />けれどもぼくらの狭い身の回りで考えるなら、<br /><br />日常から離れた魂を、真空へと解放してくださる溶媒のような物があるとすれば、<br /><br />それもまた神様なのだと思っている<br /><br />かつてエーテルと言われたものであったならそれこそが、<br /><br />それを漫然と「気配」と呼ぶならそれこそが、<br /><br />それが風や雲や雨や雪といった実相であるならそれこそが神様なのだと思っている<br /><br />だから、<br /><br />ぼくらが愛した人の、ぼくらを愛してくれた人の魂は神様と共に、<br /><br />この世界を変幻自在に行き来きし、時にはぼくらにひっそりと寄り添ってくれ、<br /><br />ふっと気配のするたびに<br /><br />風が吹くたび、雲が行くたびに、<br /><br />雨が降り雪が降り、<br /><br />稲光りし、燦々と朝の光が射すたびに、<br /><br />夕暮れにさびしく影射すたびに、<br /><br />ぼくらを抱きしめてくれたり、<br /><br />キスしてくれたり、<br /><br />からかってくれたり、<br /><br />慰めてくれたり、<br /><br />ぶん殴ってくれたりするのだと、<br /><br />そんなふうに思っています<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>genta</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/after100years/archives/10629742.html</link>
      <title>ツアー終了っ</title>
      <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 03:12:01 +0900</pubDate>
      <description>やっと人心地がついた感じですやっぱり一人運転はキツイねーライブ会場までの運転　これはイージー今回も7時間ドライブだったけど、どうってことなかったで、ライブを終えて、その日の内にまた次の目的地へドライブするこれがキツイ　2時間ぐらいの距離でも・・・でも、本当に大切な四日間でした下北沢・ラカーニャで、小室等・ゆい親子のコーラスでの「ペンギン」を聴けた人はラッキーでしたねーあれね、リハ終わりで僕が書いたコ−ド譜を初見しながら、知らない曲なのにいきなりコーラスつけてくださったんですよ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
やっと人心地がついた感じです<br /><br />やっぱり一人運転はキツイねー<br /><br />ライブ会場までの運転　これはイージー<br /><br />今回も7時間ドライブだったけど、どうってことなかった<br /><br />で、ライブを終えて、その日の内にまた次の目的地へドライブする<br /><br />これがキツイ　2時間ぐらいの距離でも・・・<br /><br />でも、本当に大切な四日間でした<br /><br />下北沢・ラカーニャで、小室等・ゆい親子のコーラスでの「ペンギン」を<br /><br />聴けた人はラッキーでしたねー<br /><br />あれね、リハ終わりで僕が書いたコ−ド譜を初見しながら、知らない曲なのに<br /><br />いきなりコーラスつけてくださったんですよね、僕の横で！<br /><br />鳥肌立っちゃった　　<br /><br />三宿・パラダイスホールでの、with 吉川みき（久しぶりー！）なＯＷＬ！<br /><br />そしてそして、しびれるような井上鑑師匠の言葉・・・<br /><br />鑑さんが何を言ってくれたかは、その場にいた人との秘密だけど、<br /><br />そうなんだよな、そうゆうたくさんの人たちの助けを貰って、僕らはここに<br /><br />いるんだし、「流星28号」というアルバムは生まれたんだな<br /><br />ありがとうございます・・・ほんっとに・・・<br /><br /><br /><br /><br />ただ、<br /><br />「ジュリエットへ」が突然、スウィング・セッションになっちゃったのには<br /><br />「これで唄えってか？？？」って唖然としちゃいましたけどもネ<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>genta</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/after100years/archives/10612895.html</link>
      <title>嘉門達夫さんの番組へ</title>
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:38:33 +0900</pubDate>
      <description>今帰って来ましたさっきまで大阪の&quot;fm 大阪&quot;さんの番組収録嘉門達夫さんの「カモン! EXPO大作戦」(851khz)実は嘉門さんとは21〜22歳の頃からの知り合いです今夜はその頃の話しばっかりしてた気がするで実は、さっき録って今日オンエアなのです！いわゆる録って出しってやつ1:00から4:00までの番組で、ぼくらの出番は3:00頃かなぁもしも眠れない夜だったら、なんとなく聴いてみてくださいネ</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今帰って来ました<br /><br />さっきまで大阪の"fm 大阪"さんの番組収録<br /><br />嘉門達夫さんの「カモン! EXPO大作戦」(851khz)<br /><br />実は嘉門さんとは21〜22歳の頃からの知り合いです<br /><br />今夜はその頃の話しばっかりしてた気がする<br /><br />で実は、さっき録って今日オンエアなのです！<br /><br />いわゆる録って出しってやつ<br /><br />1:00から4:00までの番組で、<br /><br />ぼくらの出番は3:00頃かなぁ<br /><br />もしも眠れない夜だったら、なんとなく聴いてみてくださいネ<br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>genta</author>
          </item>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/after100years/archives/10607614.html</link>
      <title>こっ恥ずかしいことこの上ないけど、</title>
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 02:23:16 +0900</pubDate>
      <description>「流星28号」発売を記念して。このレコーディーング・プロジェクトを始動する時に、関係者に一斉に送信した、ぼくの私信をば、、、この度のＯＷＬのアルバムに関わってくださる皆様へ本当にありがとうございます。以下に、おそらくアルバムタイトルになるであろう曲の事共を書き記してみました。駄文です。どうぞ御笑覧下さい。今後ともよろしくお願い致します。流星28号、あるいはあの頃ぼくらが憧れたあなたたちについての、いくつかのセンチメンタルな事。数年前ぼくたちは、群馬県の野反湖畔で行われるフォー..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
「流星28号」発売を記念して。<br /><br />このレコーディーング・プロジェクトを始動する時に、<br /><br />関係者に一斉に送信した、ぼくの私信をば、、、<br /><br /><br /><br />この度のＯＷＬのアルバムに関わってくださる皆様へ<br /><br />本当にありがとうございます。<br />以下に、おそらくアルバムタイトルになるであろう曲の事共を書き記してみました。<br />駄文です。どうぞ御笑覧下さい。<br />今後ともよろしくお願い致します。<br /><br /><br />流星28号、あるいはあの頃ぼくらが憧れたあなたたちについての、いくつかのセンチ<br />メンタルな事。<br /><br />数年前ぼくたちは、群馬県の野反湖畔で行われるフォークコンサートに参加しました。<br />それから毎年のように出演し続ける事になるのですが、このコンサートのスタッフや<br />観客の中には、かつて中津川で行われた伝説のフォークジャンボリーに駆け付けたと<br />いう人たちが少なからずいらっしゃいました。<br />いわゆる団塊の世代であるそうした人たちに音楽を聞いてもらい、話をするうちにい<br />ろんな事を思い出しました。<br />学生運動と大阪万博の熱が急速に醒めようとしていた1971年、<br />ぼくらは小学校の高学年でした。<br />ウルトラマンに熱中した時代はすでに遠く、けれども仮面ライダーにはもうノレない<br />高学年。そんな少々色気づいたガキんちょに次に熱中すべき物を示してくれたのは、<br />ぼくらのずいぶん先を歩いていたお兄さんお姉さん、つまり若者だった頃の団塊の人<br />たちだったわけです。<br />正確に言えば彼らは示してくれたわけではありません。彼らに限らずいつの時代だっ<br />て若者には、同世代以外のガキや年寄りにわざわざ何かを示してやろうなどという<br />殊勝な心掛けはまずありませんからね。だからぼくらに限らずいつの時代だって少年は、<br />勝手にしかも天啓のように感受する。ぼくらもまさに彼らから勝手に感受したのでした。<br />たとえばジーパンのはき方を。<br />髪を伸すという事を。<br />深夜にラジオを聞く事を。<br />コーヒーをブラックで飲む事を。<br />庄司薫の小説を。<br />平凡パンチを。<br />青臭い物の見方と、ひねくれた物言いを。<br />そして何よりギターを弾くという事を。<br />沢山のロックとフォークソングを。<br />当時ぼくらはまだ知らなかったけれど、ジミヘンもジャニスもブライアン・ジョーンズも<br />すでに亡く、ジム・モリソンさえその年の夏に亡くなってしまい、<br />スティーブ・マリオットの抜けたスモール・フェイセスはフェイセスへと変わり、<br />ビートルズは事実上解散していた。<br />その代りに、新人バンドとしてエアロスミスが、KISSが、QUEENが日本に紹介され、<br />彼らの兄貴分であるツェッペリンが、ピンクフロイドが、グラファンが相次いで来日しては<br />ぼくらを熱狂させてくれたのでした（パープルはもう少し後でしたけどね）。<br />日本ではよしだたくろうの「ともだち」や「今日までそして明日から」が、<br />遠藤賢司の「カレーライス」が、はっぴーえんどの「風をあつめて」がお兄さんお姉さん<br />たちに口ずさまれ、それはぼくらを幻惑する魔法のようだったし、ジャックスはもう解散<br />してしまっていたけれど、ジュリーとショーケンのPYGがわくわくさせてくれたし（ただし<br />お姉さんたちからの評判は散々みたいだったけど）、モップスは凄まじくカッコ良く<br />「いいじゃないか」と歌い、ぼくらの身近では村八分が京大の西部講堂を大荒れさせていた、<br />それが1971年でした。<br />もう何もかも、誰もかもが、ぼくらを恋焦がれさせてくれたのでした。<br />ただ、ぼくらは盲目的に彼らに憧れたのかと言えばそうではありません。ぼくらは小学生では<br />あったけれども、彼らの世代が妙義山や浅間山や羽田空港で起した事をTVで見ていたし、<br />「馬鹿なことをするもんだ」と吐き捨てるように言う親たちの口調から、彼らへの疑念や恐怖を<br />植え付けられもしたのでした。親たちの厳しい言いように怖ず怖ずとうなずく一方で、でも<br />しかし彼らの世代から発する夏の海の波飛沫のように太々しい輝きや、隠花植物的な半陰陽的な<br />怪しさには憧れずにいられないという、実にアンビバレンツな場所に立っていたように思います。<br />そういう年回りなのかもしれないですね、ぼくらの世代は。<br /><br />と言うような事をですね、いっぱい思い出したんです。<br />そしてひとつの歌を作りました。「流星28号」という歌です。<br />「流星28号」から連鎖的にいくつかの歌を作り、それが今回のアルバム制作に繋がりました。<br />どの曲も、団塊の世代の人たちに聞いてもらいたいと思って作ったものです。若かった彼らを<br />イメージしながら作った曲だからです。<br />もちろん彼らからすれば「こんな物は自分たちの青春ではない！」と言うところでしょう。<br />実際に言われましたし（笑）<br />で、ぼくはこう答えるわけです「そうでしょうとも。これはあなたたちの青春でなどあるわけ<br />がない。第一ぼくらはあなたたちの青春の何であるかを知りませんもの。<br />でもこれは、あなたたちの後ろを歩くぼくらガキんちょの目に映っていた、何とはなしに<br />感傷的なあなたたちの後ろ姿、あるいは影ではあるかもしれません」と。<br />だからやっぱり、あなたたちにこそ聞いてもらいたいのです、と。<br /><br />ちなみにぼくはこのアルバム用に「すべてのジョーとゲバルトローザへ」というサブタイトルを<br />考えていました。これはいかにも大仰なので没になるでしょうが、ぼくの中ではそんなふうな<br />位置づけです。<br /><br />そういうわけで、ＭＩＸにもアルバムジャケットにも、60年代後半から70年代初期の内外の<br />ロック、フォークが醸し出していた匂いが、願わくば時代の香りが、ほんの少しでもすれば<br />いいなーと思う次第なのであります。<br /><br />ゲンタ拝<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>genta</author>
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      <title>いよいよ</title>
      <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 00:42:07 +0900</pubDate>
      <description>おくればせながら・・・謹賀新年であります今年もよろしくお願いします本日はラジオ番組の収録でα-Station（FM京都/89.4MHz）さんへ行ってきました一時間たっぷり新作のことなど語っております！番組は「Garyu's Bar」オンエアは18日の24:00からですそして今月の26日っ、ついにＯＷＬのフルアルバム「流星28号」京都・都雅都雅でのワンマンLIVEにてレコ発でありますさらに前日の25日からは、ＦＭＬ(ﾌｫｰﾗｲﾌ･ﾐｭｰｼﾞｯｸ･ｴﾝﾀｰﾃｨﾒﾝﾄ)さんよりｉ-..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
おくればせながら・・・謹賀新年であります<br /><br />今年もよろしくお願いします<br /><br />本日はラジオ番組の収録でα-Station（FM京都/89.4MHz）さんへ行ってきました<br /><br />一時間たっぷり新作のことなど語っております！<br /><br />番組は「Garyu's Bar」<br /><br />オンエアは18日の24:00からです<br /><br />そして今月の26日っ、ついにＯＷＬのフルアルバム「流星28号」<br /><br />京都・都雅都雅でのワンマンLIVEにてレコ発であります<br /><br />さらに前日の25日からは、ＦＭＬ(ﾌｫｰﾗｲﾌ･ﾐｭｰｼﾞｯｸ･ｴﾝﾀｰﾃｨﾒﾝﾄ)さんより<br /><br />ｉ-tunes配信、来月にはタイトル曲の「流星28号」がレコチョク配信されます<br /><br />うーん、良い年になるといいなぁ・・・<br /><br /><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/after100years/image/jacket20E8A1A8-thumbnail2.jpg" width="318" height="320" border="0" align="" alt="jacket 表.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/after100years/upload/detail/image/jacket20E8A1A8-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><br />〜流星２８号　発売記念ライブツアー〜<br />　1/26(木)京都　都雅都雅　<br />　2/４(土)大阪　RAW TRACKS<br />　2/９(木)群馬　studio LOG<br />　2/10(金)東京　下北沢　ラカーニャ　with ラニヤップ（小室等、こむろゆい）//ゲスト 中川五郎<br />　2/11(土)東京　三宿　KMAパラダイスホール　with 我那覇美奈//ゲスト 相馬裕子、吉川みき<br />　2/12(日)滋賀　甲賀の里　竹の音<br />　2/28(火)京都　都雅都雅<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>genta</author>
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      <title>おつかれさま</title>
      <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 17:55:33 +0900</pubDate>
      <description>今年最後のライブを終え、おつかれさま、ってことでいつも行くメキシコ料理の店へ。終電ギリギリまで飲んで、電車そのものには間に合ったんだけど、ぼくの降りたかった駅の遥か手前で止まる便しかなかったのでした。で、その駅からは歩いて帰ったんだけど。タクシーはいくらでもある時間帯だったけど、まあ、歩ける距離だよなと。疲れた体で酔っぱらって、ギターと荷物を抱えて、三時間・・・。おつかれさま、オレ・・・。次からはタクシーで帰ります・・・。</description>
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今年最後のライブを終え、おつかれさま、ってことでいつも行くメキシコ料理の店へ。<br /><br />終電ギリギリまで飲んで、<br /><br />電車そのものには間に合ったんだけど、ぼくの降りたかった駅の遥か手前で止まる便しか<br /><br />なかったのでした。<br /><br />で、その駅からは歩いて帰ったんだけど。<br /><br />タクシーはいくらでもある時間帯だったけど、まあ、歩ける距離だよなと。<br /><br />疲れた体で酔っぱらって、ギターと荷物を抱えて、<br /><br />三時間・・・。<br /><br /><br /><br /><br />おつかれさま、オレ・・・。<br /><br /><br />次からはタクシーで帰ります・・・。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>genta</author>
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      <title>歌うっちゅうこと</title>
      <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 06:14:03 +0900</pubDate>
      <description>久しぶりに長野県飯田市のライブハウス・CANVASへ。いつもお世話になっている京都のライブハウス・都雅都雅のオーナー広瀬氏が「いっしょに行こっかなー」という事で、同行となりました。でもなー、都雅都雅でも他のアーティストさんがライブしてたのに、うちのライブに同行しちゃうってのはなぁ・・・・まー、たまにはいいのか、そーゆーのも。てことで、広瀬氏のベンツで優雅に飯田へ。昼食にと思っていた蕎麦屋さんに二軒連続でふられ、「もうどこでもいいや」な感じで入ったやってるんだかやってないんだか..</description>
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久しぶりに長野県飯田市のライブハウス・CANVASへ。<br /><br />いつもお世話になっている京都のライブハウス・都雅都雅のオーナー広瀬氏が<br /><br />「いっしょに行こっかなー」という事で、同行となりました。<br /><br />でもなー、都雅都雅でも他のアーティストさんがライブしてたのに、うちのライブに<br /><br />同行しちゃうってのはなぁ・・・・まー、たまにはいいのか、そーゆーのも。<br /><br />てことで、広瀬氏のベンツで優雅に飯田へ。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/after100years/image/E794BBE5838F-0027.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/after100years/image/E794BBE5838F-0027-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="hirose's.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/after100years/upload/detail/image/E794BBE5838F-0027-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />昼食にと思っていた蕎麦屋さんに二軒連続でふられ、「もうどこでもいいや」な感じで<br /><br />入ったやってるんだかやってないんだか分からないような小さな蕎麦屋さん。<br /><br />とても上品な更級で美味しかったんです。<br /><br />盛り蕎麦を食べたんだけど、汁を蕎麦湯で割ったら一気に鰹の香と風味が味わえたので、<br /><br />かけ蕎麦を頼んだ方がきっともっと美味しかったんだろうな。<br /><br />ライブはいつものように始まり、終わりました。<br /><br />ここには、他のどこにもない特別な力があり、いつ演っても他のどこで演るのとは違う<br /><br />演奏になります。自然とそうなっちゃうから不思議。<br /><br />店で行われる打ち上げも、いつものように心のこもった物でした。<br /><br />ちよこ、愛してるゾ<br /><br />上機嫌で飲んで食べてたら、これまたいつものようにワイリアムエイプルズのミナが、<br /><br />気弱な事を言って泣く。<br /><br />馬鹿ミナめ、と思わず鉄拳制裁をくれてやりそうになったが、<br /><br />可愛いのでほっぺをグシグシッとして頭をなでなでしてやった。まいったか、馬鹿ミナ。<br /><br />でもさー、歌を唄うってのはものっ凄い覚悟が必要なんだと思うよ、ホントに。<br /><br />ゲンタさんは小松典子ちゃんが聞きたかっただろう次の一曲を、<br /><br />作らなければという使命感でなく、作ってあげたいという愛情でもなく、<br /><br />たぶんもっと透きとおった悲しい感情でもって、<br /><br />いつでも心の表面に飛び出てくるような場所に抱えてるよ。<br /><br />あるいは、もしもこの世界にエーテルが存在するとしたら、<br /><br />その感情はその中に浮かんでいて、<br /><br />小松典子ちゃんという事象そのものと一緒になって、いつまでも僕を透過せずにいる。<br /><br />それは苦痛でいて幸せな事でもあるよ。<br /><br />心のありように忠実に、わがままに、でもいっぱい痛みを引き受けてさ、<br /><br />歌を唄うという事は、とても苦痛で、とても幸せな権利なのだと、僕は思います。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>genta</author>
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      <title>ついに完成っ</title>
      <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 02:20:12 +0900</pubDate>
      <description>半年かけてこつこつとレコーディングしてきたアルバムがついに完成しましたとてもとてもとても良いアルバムだと思っていますマスタリングを聞きながら「このひと、いい歌うたうなー」っていや、ぼくのことなんですけどねそんなふうに思ったの、初めてだったな・・・しみじみところがだ、マスターの焼き上がりでトラブル発生！ディスク・ファイヤーかドライブ・エラーか、ともかく焼き上がらない仕方ないので後事を井上鑑師に託し、ぼくらは帰阪したわけですで、たった今、鑑さんからのメールで「マスターが無事に完成..</description>
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半年かけてこつこつとレコーディングしてきたアルバムが<br /><br />ついに完成しました<br /><br />とてもとてもとても良いアルバムだと思っています<br /><br />マスタリングを聞きながら「このひと、いい歌うたうなー」って<br /><br />いや、ぼくのことなんですけどね<br /><br />そんなふうに思ったの、初めてだったな・・・しみじみ<br /><br /><br />ところがだ、<br /><br />マスターの焼き上がりでトラブル発生！<br /><br />ディスク・ファイヤーかドライブ・エラーか、<br /><br />ともかく焼き上がらない<br /><br />仕方ないので後事を井上鑑師に託し、ぼくらは帰阪したわけです<br /><br />で、たった今、鑑さんからのメールで「マスターが無事に完成した」と<br /><br />よ、よかったーーーー<br /><br />「さー、打ち上げはいつだ？　何処だ？」と<br /><br />ですわねーーーー<br /><br />でもこの佳き日のためにとっておいたビンテージ・ワイン（1991年物っ！）は<br /><br />それをプレゼントしてくれた"こむろゆい"ともう飲んじまったのさーーーー<br /><br />ごめんなさいっっ<br /><br />打ち上げ考えますっっ<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>genta</author>
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      <title>あらまっ</title>
      <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 01:37:28 +0900</pubDate>
      <description>夏頃に仕様が変わってからずーっっと更新できなくて、今日久しぶりにやってみたら、あれ、なんか出来そうだぞ、とで、テストがてら本文打ってみましたよ、とん？いけましたネ一安心っ</description>
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夏頃に仕様が変わってからずーっっと更新できなくて、<br /><br />今日久しぶりにやってみたら、あれ、なんか出来そうだぞ、と<br /><br />で、テストがてら本文打ってみましたよ、と<br /><br />ん？いけましたネ<br /><br />一安心っ<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>genta</author>
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      <title>祇園さん宵々山の思いで（泣</title>
      <pubDate>Sat, 16 Jul 2011 19:46:11 +0900</pubDate>
      <description>昨日は宵々山の烏丸御池・新風館にて、ぼくらもずいぶんお世話になったα-Stationの開局20周年イベントに出演させていただきましたぼくらは10年ほど前、担当ディレクターと一緒に京都の町を歩き回りながら収録するとゆー、今TVで当たり前のようにやっている番組の先駆けのようなことをラジオでやらせていただいて、本当にいろんなところに出かけさせてもらい愉しい思いをさせてもらいました。開局イベントには、当時の担当ディレクターも顔を見せてくれて、いや、もうホントに懐かしかったのです。が、..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
昨日は宵々山の烏丸御池・新風館にて、ぼくらもずいぶんお世話になった<br /><br />α-Stationの開局20周年イベントに出演させていただきました<br /><br />ぼくらは10年ほど前、担当ディレクターと一緒に京都の町を歩き回りながら<br /><br />収録するとゆー、今TVで当たり前のようにやっている番組の先駆けのような<br /><br />ことをラジオでやらせていただいて、本当にいろんなところに出かけさせてもらい<br /><br />愉しい思いをさせてもらいました。<br /><br />開局イベントには、当時の担当ディレクターも顔を見せてくれて、いや、<br /><br />もうホントに懐かしかったのです。<br /><br />が、<br /><br />それはそれとしてですねー、<br /><br /><br />当日ぼくは、友人のアーティスト・秋人くんから戴いた真っ赤なエナメルの<br /><br />ラバ−ソ−ルをはいていたのですが、<br /><br />ライブ会場に乗り込む直前に、左足のソールが、あろうことかバッッックリ<br /><br />剥がれ落ちてしまいました！<br /><br />暑さのせいですかねー。地熱のね、もー、ホントに暑かったは暑かったけどさー。<br /><br />コンビニでアロンアルファを買ってきて緊急オペ。<br /><br />なんとかくっっいた。<br /><br />だったらせっかくの祇園祭だからと、室町界隈を観て回ってたら、、、、<br /><br />いやーーー、<br /><br />今度は右足のソールがバッッックリ剥がれ落ちやがった、<br /><br />まじっっスか？？　こんなこと、あるぅぅ？？？<br /><br />ちょうど秋人くんが寺町のライブハウスでリハーサル中だったので、飛び込みで<br /><br />おじゃまして、<br /><br />「こうこうこうで、ソール、両方とも剥がれちゃったよぅ」と理不尽な訴えをしつつ、<br /><br />さらにアロンアルファを二本買い足してくっつけようとしたところ、<br /><br />今度はまっっったくくっつかず、「どうしよーーー」と思ったら、<br /><br />ライブハウスのオーナー、ちょい悪広瀬氏来たりて宣わく、<br /><br />「靴修理に持っていったらいっぱつやん」。<br /><br />あ、そりゃーそうですね、と。<br /><br />なんで気がつかなかったんでしょう、と。<br /><br />しかもそのライブハウス都雅都雅の目の前に、修理屋さんがあったりして。<br /><br />持って行ったら、アロンアルファ三本分と同じ値段で修理完了しちゃいました・・・。<br /><br />なんかこう、突発的なことがあった時の対処に、<br /><br />「コンビニっ」とか「アロンアルファっ」とかの頭が出来あがっちまってる自分・・・、<br /><br />ちょっとイヤ・・・。<br /><br />今年の宵々山の思いでであります。<br /><br />さて、<br /><br />次は久しぶりの飯田・CANVAS（7/18）<br /><br />そしてこれまた久しぶりのバンドスタイルでの都雅都雅ワンマン（7/22）です。<br /><br />完売したOWLのＴシャツも、レディースサイズを中心に追加しましたので、<br /><br />ぜひ御来場くださいませ。<br /><br />あと、げんちゃんのショートヘアも見においでー<br /><br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/after100years/image/E4BFAEE5BEA9E5BE8CEFBC88E7AC91EFBC89.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/after100years/image/E4BFAEE5BEA9E5BE8CEFBC88E7AC91EFBC89-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="修復後でス.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/after100years/upload/detail/image/E4BFAEE5BEA9E5BE8CEFBC88E7AC91EFBC89-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>genta</author>
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