似たもの同士♪

ススキの葉を折り曲げて綴った形の微妙に違うふたつの袋。
細長いのと三角おむすびと・・・
どちらの袋も,中にはクモが一匹と,彼女が生んだ多数の卵が入っているはずです。
こんなふうに・・・←去年の画像ですが〜(^_^;)
長いのがヤマトコマチグモ,三角おむすびがカバキコマチグモというのだそうです。
開いた画像はヤマトコマチグモ。
母グモは巣(産室)の中にこもって卵を守り,やがて孵化した子グモの食料になるのだとか…なんとも壮絶な習性を持つクモらしい。
噛まれると非常に痛いそうです。
尾根すじの林道で2メートル近くもありそうなキク科の草を見つけた。
ちょうどムラサキニガナのような感じだったが・・・花は黄色。
・・・帰ってから調べたらヤマニガナだとわかった。初めて見ました。

この季節にはいたるところでホタルガを見かけます♪
うまい具合に止まってくれたので写真を撮っていたら
別のホタルガが2メートルほど離れたところに止まった。
あれれ?・・なんとな〜く違うような気がしてまた写真を撮っておいた。
あとで並べてみたらやっぱり微妙に違うみたい。
ホタルガとシロシタホタルガというのがいて,白い模様の位置だか角度だかが少し違うらしいのだけれど・・・
検索して画像を比べてみても・・・
どっちがどっちだったかすぐに混乱してしまいます〜(^_^;)

Posted by akasyo at 22:24
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自然観察
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綿菓子のような花をつけていたサワフタギで 少し毒々しくポップな出で立ちで 葉を
シロシタホタルガ【ぴーこのおさんぽ日記】 at 2005年07月01日 17:34
カバキコマチグモ、というのですね。
実は先日、昆虫の先生から教えてもらってハマキコマチグモかと思っていました。
ありがとうございます。
竹の先に卵と親をくっつけて、そこにもう一匹をはわせて、
けんかをさせて遊ぶんだよ、
と先生は言ってました。
噛まれると痛いそうですね、やってみたいけどちょっとスリリリング・・・!
★やませみさん
カバキとハマチ母音が同じだから紛らわしいですね。
私も初めて教わったときにはなかなか覚えられなくて〜何度メモを確認したことか・・・(^^ゞ
>竹の先に卵と親をくっつけて、そこにもう一匹をはわせて・・・
このクモの習性をよく知っていてこその遊びなんですね〜!
シロシタホタルガは公園のサワフタギに幼虫がわんさといました。
成虫の写真をアップしたのでトラバさせていただきました。
シロシタホタルガのほうは、翅を横切る白線の位置が少し高いような気がします。
もしかしたら、本文中のは2枚ともホタルガかもしれませんね。
世界でいちばん苦手なのが「ガ」なのですが
ガにカメラを向けてブログにアップするようになってしまって
最近かなり「病状」(笑)が悪化していような気がします。
★ぴーこさん
ありがとうございます!こちらからもトラバさせてもらいました。
で,あらためて↑の右側の画像を見ると・・
左のものよりも下に見えますね。
シロシタホタルガはぴーこさんの画像を見てもっと上にあることがわかりました。
この2頭はどちらもホタルガらしいというのも納得です。
微妙な違いは,もしかしたら雌雄の違いとか・・なのでしょうか?
ひぇ〜〜!ますます疑問がいっぱい!