2012年02月09日
日本に独自の防衛能力があるか?
日本のこの65年の安全と発展を守ってきたのはアメリカの安全保障の後ろ盾、経済連携、パートナーシップであったことは誰もが認めるところだろう。
アメリカが多くの兵士を世界に派遣し犠牲にしてきたこと、景気が後退し国家財政に防衛費が厳しくのしかかり、大きな削減が国民から求められていることなどから、世界中からアメリカが防衛力の撤退や縮小を図らざるを得なくなっているが、その結果どうなってくるのだろう。
ロシア・中国がそれに代わって手を伸ばしてくる道に繋がるのは、先の国連安保理事会での行動を見ても明らかだ。
さて日本は、沖縄からの海兵隊縮小と日本の対応のまずさから、ロシアからも中国からも最近もあの手この手で侵略行動のちょっかいを出されている。アメリカからも信頼を軽視される状況にある。
こんな状況で本気で誰が防衛を考えているんだろう。最近の歴代防衛大臣はノー天気な大臣ばかりが続き、外国から軽視にさらされることこれ明らかである。国会で恥をかかせよう、止めさせようばかり議論している間に、国益を侵されつつあることに気づかないと大変なことになるぞ。
アメリカが多くの兵士を世界に派遣し犠牲にしてきたこと、景気が後退し国家財政に防衛費が厳しくのしかかり、大きな削減が国民から求められていることなどから、世界中からアメリカが防衛力の撤退や縮小を図らざるを得なくなっているが、その結果どうなってくるのだろう。
ロシア・中国がそれに代わって手を伸ばしてくる道に繋がるのは、先の国連安保理事会での行動を見ても明らかだ。
さて日本は、沖縄からの海兵隊縮小と日本の対応のまずさから、ロシアからも中国からも最近もあの手この手で侵略行動のちょっかいを出されている。アメリカからも信頼を軽視される状況にある。
こんな状況で本気で誰が防衛を考えているんだろう。最近の歴代防衛大臣はノー天気な大臣ばかりが続き、外国から軽視にさらされることこれ明らかである。国会で恥をかかせよう、止めさせようばかり議論している間に、国益を侵されつつあることに気づかないと大変なことになるぞ。
2012年02月08日
チャラ過ぎる民主党の「自殺予防対策」
毎年3万人も超える自殺者があり、近年は若者も増えている。そして経済苦による自殺も増えている。
先進国の中で日本が最も自殺率も高く大問題である。
そこで民主党の蓮舫さんが自殺予防対策キャンペーンのキャッチフレーズとして採用したのが「GKB47」(ゲートキーパーベーシック47)何のことかよくわからないが、今世間を席巻している若者のアイドル歌手グループ『AKB48』をもじったものなのだ。
おとといの参議院予算委員会で民主党の議員から「自殺問題をチャラ化して馬鹿にしているので撤回を」と市民目線で訴えていた。岡田副総理は民主党議員が民主党の提案政策に本会議で批判するとはと、質問議員をたしなめる部分もあったが、これを聞いて反応したのは石井委員長(民主党)で委員長として再考するよう政府に注文をつけた。これには野田総理も応えざるをうなかった。
まだポスターなど準備していただけで、300万程度の損失だというがそんな訳がないもっと費用がかかっているはずだ、素人でも想像できる。
ことほど左様に民主党政権はオチャラケが多い、基地問題・対米政策どうなることやら・・・。許せない。
先進国の中で日本が最も自殺率も高く大問題である。
そこで民主党の蓮舫さんが自殺予防対策キャンペーンのキャッチフレーズとして採用したのが「GKB47」(ゲートキーパーベーシック47)何のことかよくわからないが、今世間を席巻している若者のアイドル歌手グループ『AKB48』をもじったものなのだ。
おとといの参議院予算委員会で民主党の議員から「自殺問題をチャラ化して馬鹿にしているので撤回を」と市民目線で訴えていた。岡田副総理は民主党議員が民主党の提案政策に本会議で批判するとはと、質問議員をたしなめる部分もあったが、これを聞いて反応したのは石井委員長(民主党)で委員長として再考するよう政府に注文をつけた。これには野田総理も応えざるをうなかった。
まだポスターなど準備していただけで、300万程度の損失だというがそんな訳がないもっと費用がかかっているはずだ、素人でも想像できる。
ことほど左様に民主党政権はオチャラケが多い、基地問題・対米政策どうなることやら・・・。許せない。
2012年02月07日
「アクロス」が閉鎖。
南国でスキーができる屋内施設として活用され、愛媛から「青野令」君がスノーボードでオリンピック選手として出場する練習場としても役割を果たしてくれた、重信町にある「アクロス」が経営難より閉鎖された。若者がスキーよりスノーボードを好み、10年ほど前にはブームと言われるほど利用者もあったのだろうが、残念ながらこの不況はすべて委縮させてしまっている。
スキーやスノーボード愛好者や体育関係者から存続を求めて、6万人近くの署名を集めて県に存続の陳情が出されたようである、気持はわかるが民間施設で経営難による累積赤字の解消に繋がる妙案はなかなか見つけ出せない。
スポーツの大切さや意義は大事で、国体に向けてあらゆるスポーツ振興は愛媛にとって大きな課題であるが、なにさま費用がかかりすぎ、継続維持が大変で県民も納得できることにはならない大きな問題だ。体育・文化の振興問題はこのように悩ましい問題だ。
スキーやスノーボード愛好者や体育関係者から存続を求めて、6万人近くの署名を集めて県に存続の陳情が出されたようである、気持はわかるが民間施設で経営難による累積赤字の解消に繋がる妙案はなかなか見つけ出せない。
スポーツの大切さや意義は大事で、国体に向けてあらゆるスポーツ振興は愛媛にとって大きな課題であるが、なにさま費用がかかりすぎ、継続維持が大変で県民も納得できることにはならない大きな問題だ。体育・文化の振興問題はこのように悩ましい問題だ。
2012年02月06日
愛媛マラソンに7352人参加。
第50回になる愛媛マラソンが2月5日開催され、制限時間6時間以内で7352名の参加者中6637人がゴールし、完走率は約90%と上々だった。
砥部運動公園を中心にしていた以前のコースはアップダウンが厳しく、参加者に喜ばれなかったが、今の県庁から北条折り返しのコースにして3回目となったが、参加者も昨年より2000人増やして実施しているが、まだまだ希望者が多いそうだ。参加するためには体力はもちろんだが、エントリー料が7000円、交通費(宿泊費)、一応のシューズやウェアーも必要だ。そんなことより何としても参加したいという人が多くなっていることは良いことだ。
野次馬には参加料をもっと高くしてもいいんだという輩もいる。東京都などは何十万も出してもでたいという人を受け入れているらしい。
高橋尚子、土佐礼子さんなどのオリンピック出場経験選手や、寺沢徹(クラレ西条で初代愛媛マラソン優勝)、君原健二さんなども走るなど、祭典要素の中身も充実した大会になっているようだ。
中村知事も元ヤクルト監督の古田敦也さんが出てくれるということで、また走る決断をして出場し、4時間半ほどで完走し、古田さんよりも先にゴールしたらしい。私も若い時は走ることが好きで、駅伝選手なども務めたことがあるが、今は昔、血圧が高くなってから走ることは自信をなくしたが、気持ちだけは血が騒ぐ。
砥部運動公園を中心にしていた以前のコースはアップダウンが厳しく、参加者に喜ばれなかったが、今の県庁から北条折り返しのコースにして3回目となったが、参加者も昨年より2000人増やして実施しているが、まだまだ希望者が多いそうだ。参加するためには体力はもちろんだが、エントリー料が7000円、交通費(宿泊費)、一応のシューズやウェアーも必要だ。そんなことより何としても参加したいという人が多くなっていることは良いことだ。
野次馬には参加料をもっと高くしてもいいんだという輩もいる。東京都などは何十万も出してもでたいという人を受け入れているらしい。
高橋尚子、土佐礼子さんなどのオリンピック出場経験選手や、寺沢徹(クラレ西条で初代愛媛マラソン優勝)、君原健二さんなども走るなど、祭典要素の中身も充実した大会になっているようだ。
中村知事も元ヤクルト監督の古田敦也さんが出てくれるということで、また走る決断をして出場し、4時間半ほどで完走し、古田さんよりも先にゴールしたらしい。私も若い時は走ることが好きで、駅伝選手なども務めたことがあるが、今は昔、血圧が高くなってから走ることは自信をなくしたが、気持ちだけは血が騒ぐ。
2012年02月04日
ソニーもパナソニックも赤字決算見通しで日本大丈夫?
国会で防衛大臣や沖縄局長の発言と資質が問われ、年金などの社会保障と税の一体改革と言いながら消費税をあげる必要性ばかりが論じられ、益々政治不信に国民は向かっている一方で、デフレ円高災害などのマイナス要因が続く中、これまで日本のリーディング産業だった電気メーカーが、軒並み赤字見通しで、一部では自動車メーカーも赤字のようだ。
これではこの間地中海で座礁転覆した、豪華客船のようになってしまうのではなかろうかと心配する。
かの船長のように、自分の立場など全く気にもせず、放り出せばそれまでよの、無責任内閣が何代も続いているのだから可能性は十分だ。
今こそ景気立て直しに全力をあげなければ、日本が沈没する。何せよこのままだと企業は国外へ移転しなければ国際競争力のあるもの作りはできなくなる。そうすれば雇用の場が無くなり、社会保障負担が増大し、人口も一挙に減少してゆくだろう。まったく推進力を失って漂流座礁は明らかだ。
朝は朝星、夜は夜星みんなで耐乏生活覚悟で頑張ろう。
これではこの間地中海で座礁転覆した、豪華客船のようになってしまうのではなかろうかと心配する。
かの船長のように、自分の立場など全く気にもせず、放り出せばそれまでよの、無責任内閣が何代も続いているのだから可能性は十分だ。
今こそ景気立て直しに全力をあげなければ、日本が沈没する。何せよこのままだと企業は国外へ移転しなければ国際競争力のあるもの作りはできなくなる。そうすれば雇用の場が無くなり、社会保障負担が増大し、人口も一挙に減少してゆくだろう。まったく推進力を失って漂流座礁は明らかだ。
朝は朝星、夜は夜星みんなで耐乏生活覚悟で頑張ろう。
2012年02月03日
熊本に行ってきました。
今年4月から人口70万人を超えた政令指定都市に熊本市がなる。九州新幹線の開業により最も交流人口も増え元気いっぱいである。久しぶりに九州新幹線も乗ったが、広くて快適だ、車内アナウンスは日本語・韓国語・中国語と3カ国の案内がある。昨年の震災で若干は外国人観光客が落ち込んでいるようだが、九州のど真ん中、「杖立温泉」に宿泊したが、結構外国(中国?)人の方も泊まっていた。
観光客誘致には四国ももっと4県連携で取り組まなければ、かけ声だけでは駄目だと痛感した。
ところで今回の訪問は「太平洋新国土軸構想」の促進議員連盟としての視察研修であった。国の財政状況もあるが、民主党のコンクリートから人への政策により、国土開発などとんでもないとの空気が強いのであるが、昨年の東日本震災など災害により、避難や救援のために道路の必要性の見直しの機運も高くなってきており、私たちも広域連携の各種交通手段を認識を深めようとの思いで、今回の研修となった。良き面・悪い面を多角度から見つめてみることが大事だ。やはり、命や生活を守り政治の役割の大きさを忘れてはならない。
観光客誘致には四国ももっと4県連携で取り組まなければ、かけ声だけでは駄目だと痛感した。
ところで今回の訪問は「太平洋新国土軸構想」の促進議員連盟としての視察研修であった。国の財政状況もあるが、民主党のコンクリートから人への政策により、国土開発などとんでもないとの空気が強いのであるが、昨年の東日本震災など災害により、避難や救援のために道路の必要性の見直しの機運も高くなってきており、私たちも広域連携の各種交通手段を認識を深めようとの思いで、今回の研修となった。良き面・悪い面を多角度から見つめてみることが大事だ。やはり、命や生活を守り政治の役割の大きさを忘れてはならない。
2012年02月01日
ブランドになるか?愛媛牛。
松坂牛・神戸牛・但馬牛・佐賀牛などなど牛肉にもいろいろブランドがある。愛媛でも「絹の味」とのネーミングで愛媛産黒毛和牛の肉をJAが販売しているのだが、このほど県が畜産振興を図るため、テコ入れをして、メス牛を5頭鹿児島から購入(30頭を入れる予定)、脂分の少ないヘルシー志向に応えるブランド牛開発に着手した。これまでの国の開発手法では優良種牛(オス)をつくることに研究努力し、その種を人口受精して来たのであるが、その優秀な種牛を持つには何億円もかかるが、メス牛だと何百万で買うことができるので、愛媛ではこの方法をとって優秀なメス牛を使って、4年計画でブランド化を目指そうと取り組むのだ。
これまでより早く大きく育つ牛を目指し、餌代のコストダウンも図れると皮算用している。
これまで愛媛では「媛っこ地鶏」「甘トロ豚」などを開発、大都市圏でも好評を得て、他産地のブランドものと同等に、消費者に支持されつつある。農業分野でも日々努力研究の積み重ねがなされている。
これまでより早く大きく育つ牛を目指し、餌代のコストダウンも図れると皮算用している。
これまで愛媛では「媛っこ地鶏」「甘トロ豚」などを開発、大都市圏でも好評を得て、他産地のブランドものと同等に、消費者に支持されつつある。農業分野でも日々努力研究の積み重ねがなされている。
2012年01月31日
もう1月も終わり。
皆さんいかがお過ごしですか? 早いものでもう1月も終わり、節分を迎えます。
それにしても寒い日が続きます。日本海側さらに北陸・東北・北海道と冬に毎年雪に見舞われる地域にあっては、ことのほかの豪雪のようで、テレビでニュースを聞くたびに、大変だろうなと心が痛みます。昨年の震災・津波の大災害を現地に伺って見て、悲惨な状況を話にも聞いて、早く元気が取り戻せるようにみんなで頑張らないと、と思う気持ちが焦るばかりで、追い打ちをかけるような苦労を背負わされている皆さんの大変さを思うに、何も出来なくて、せめて慰めの心だけで申し訳なくも思います。
若い人が少なくなった地方で、お年寄りがひっそりと頑張っている姿を思うに、不憫さえ感じます。
無理をせず長年培った知恵をバネにして、凌がれることを祈ります。夜が明けない朝は無いのです。
必ず温かい日差しも戻って来るでしょう。我慢も過ぎてみればいい心の肥しにしましょう。
それにしても辛い災害に繋がらないことを祈ります。
それにしても寒い日が続きます。日本海側さらに北陸・東北・北海道と冬に毎年雪に見舞われる地域にあっては、ことのほかの豪雪のようで、テレビでニュースを聞くたびに、大変だろうなと心が痛みます。昨年の震災・津波の大災害を現地に伺って見て、悲惨な状況を話にも聞いて、早く元気が取り戻せるようにみんなで頑張らないと、と思う気持ちが焦るばかりで、追い打ちをかけるような苦労を背負わされている皆さんの大変さを思うに、何も出来なくて、せめて慰めの心だけで申し訳なくも思います。
若い人が少なくなった地方で、お年寄りがひっそりと頑張っている姿を思うに、不憫さえ感じます。
無理をせず長年培った知恵をバネにして、凌がれることを祈ります。夜が明けない朝は無いのです。
必ず温かい日差しも戻って来るでしょう。我慢も過ぎてみればいい心の肥しにしましょう。
それにしても辛い災害に繋がらないことを祈ります。
2012年01月30日
日本国民で良かった!
今日の朝日新聞の1面は衝撃的だ。中国で県政府への不満を訴えるため陳情に行った人が、公開の場でさらし首にされている姿が報じられている。
もう何十年も前の改革開放前に、「粛清」が横行していた時代もあったようだが、まだこんな「さらし者」集会が全国各地で行われているという。法的に陳情することは認められているのだが、「行政警告」など司法当局の適当な名目で行われているようだ。今や日本を凌ぐような成長をしながらも、民生は全く民主化が進んでいないようだ、いやむしろ貧富や階級の格差が大きくなり、弾圧も治安維持の手段として逆に強められ機能させているのだろう。ずいぶん賄賂も横行しているのかと邪推する。
日本でもいろいろ社会問題があるが、こんな野蛮な方法は論外だ。これら日本人感覚では想像もできないことが、まだまだ諸外国では一杯あるようだが、日本人で良かったと思える記事に接した。
もう何十年も前の改革開放前に、「粛清」が横行していた時代もあったようだが、まだこんな「さらし者」集会が全国各地で行われているという。法的に陳情することは認められているのだが、「行政警告」など司法当局の適当な名目で行われているようだ。今や日本を凌ぐような成長をしながらも、民生は全く民主化が進んでいないようだ、いやむしろ貧富や階級の格差が大きくなり、弾圧も治安維持の手段として逆に強められ機能させているのだろう。ずいぶん賄賂も横行しているのかと邪推する。
日本でもいろいろ社会問題があるが、こんな野蛮な方法は論外だ。これら日本人感覚では想像もできないことが、まだまだ諸外国では一杯あるようだが、日本人で良かったと思える記事に接した。
2012年01月29日
今日から「お椿さん」
毎年お椿さんの時が伊予路では一番寒いと言われ、これが終わると春の訪れも感じられるようにってくると古来より言われている。今日から30・31日の3日間、松山の椿神社では祭祀がある。
商売繁盛の神様とも言われ、県内では一番お参りが賑わう神社だ。
宮司さんは全国の神道政治連盟の会長もいま務められているが、日頃より私たちもよく日本人としての心有り様をお話しいただき昵懇にさせていただいている。
3日間門前まさに市場が立つ賑わいで、商売人にはお金も貸してくれる。私の知り合いでもお金を借り事業資金として活用し、翌年有難うございましたと儲け分を上乗せしてお返しに行っている人がいる。
ともかく縁起のことだからしっかり神様のおかげをいただいて事業を頑張り、しっかりお返しすればよい。くれぐれも不渡り手形で神さまにまで迷惑をかけることのないよう頑張らなければなるまい。
返したくても返せない事態に追い込まれかねない、厳しい時代をを何とか切り抜けられるよう神さまお守りください。
商売繁盛の神様とも言われ、県内では一番お参りが賑わう神社だ。
宮司さんは全国の神道政治連盟の会長もいま務められているが、日頃より私たちもよく日本人としての心有り様をお話しいただき昵懇にさせていただいている。
3日間門前まさに市場が立つ賑わいで、商売人にはお金も貸してくれる。私の知り合いでもお金を借り事業資金として活用し、翌年有難うございましたと儲け分を上乗せしてお返しに行っている人がいる。
ともかく縁起のことだからしっかり神様のおかげをいただいて事業を頑張り、しっかりお返しすればよい。くれぐれも不渡り手形で神さまにまで迷惑をかけることのないよう頑張らなければなるまい。
返したくても返せない事態に追い込まれかねない、厳しい時代をを何とか切り抜けられるよう神さまお守りください。
2012年01月28日
残念!愛媛に選抜高校野球出場校なし!
3月21日から始まる春の第84回選抜高校野球大会の出場校32校が決まった。21世紀枠ででも出場が期待された愛媛の小松高等学校は、中四国の5校枠の中に入れず、かっての野球大国愛媛からは2年連続春への出場校がない。四国からは香川も無く、鳴門・高知の2校である。
小松高校はかつて甲子園へ丹原・今治西などを出場させた、実績と経験の豊富な宇佐美監督が今監督として勤めており、愛媛大会では優勝の急成長、勢いのあるチームであり、四国大会ではふるは無かったものの、男子生徒(部員)の少ない中での県立高校として頑張っている姿から、21世紀の推薦枠ででも出場選考を!と勝手に私は期待したのだが残念である。
チームの皆さんには、一層の実力を蓄え前を見据えて頑張って欲しい。西条高校も頑張って欲しいし、愛媛野球の力を落とさないように、どの学校も頑張って欲しい。何と言っても高校野球(スポーツ)は郷土の名誉と期待を担って、選手と応援する者が一丸とさせるエネルギーを生んでくれる、爽やかさがある。
小松高校はかつて甲子園へ丹原・今治西などを出場させた、実績と経験の豊富な宇佐美監督が今監督として勤めており、愛媛大会では優勝の急成長、勢いのあるチームであり、四国大会ではふるは無かったものの、男子生徒(部員)の少ない中での県立高校として頑張っている姿から、21世紀の推薦枠ででも出場選考を!と勝手に私は期待したのだが残念である。
チームの皆さんには、一層の実力を蓄え前を見据えて頑張って欲しい。西条高校も頑張って欲しいし、愛媛野球の力を落とさないように、どの学校も頑張って欲しい。何と言っても高校野球(スポーツ)は郷土の名誉と期待を担って、選手と応援する者が一丸とさせるエネルギーを生んでくれる、爽やかさがある。
2012年01月27日
平成24年度の愛媛県政への要望提言を知事に。
今自民党愛媛県連の政調会長をさせていただいているが、最大の政策提言の機会である新年度へ向けての会派要望書を知事に本日提出した。議員や県下各地の支部から提言要望のあったことなども踏まえ、県行政各部各般にわたり131項目の整理をした。
大きな目玉にするようなプロジェクト事業はないが、安全安心を育むハード・ソフトの整備を求め、知事のトップセールスによる県内産業が育み育てた産品などの認知度向上を図り、産業基盤を足腰強いものに、議会も県民各団体も一丸となって取り組もうと呼びかけました。
これからこれらの事業を効率的に実行するための予算が組まれるわけだが、厳しい財政状況の中で、効果と効率の上がるよう配慮されるものと期待したい。2月22日から議会が始まり実行予算も見えてくるが、議会に向けて詰めの協議もこれから本格的に取り組む。
時に国会が開かれているが、理念と責任感のない、言葉遊びで国民がこれ以上疲弊することのないよう、実効ある議会であってほしいものだ。県政ではそのことを肝に銘じて取り組んで行く。
大きな目玉にするようなプロジェクト事業はないが、安全安心を育むハード・ソフトの整備を求め、知事のトップセールスによる県内産業が育み育てた産品などの認知度向上を図り、産業基盤を足腰強いものに、議会も県民各団体も一丸となって取り組もうと呼びかけました。
これからこれらの事業を効率的に実行するための予算が組まれるわけだが、厳しい財政状況の中で、効果と効率の上がるよう配慮されるものと期待したい。2月22日から議会が始まり実行予算も見えてくるが、議会に向けて詰めの協議もこれから本格的に取り組む。
時に国会が開かれているが、理念と責任感のない、言葉遊びで国民がこれ以上疲弊することのないよう、実効ある議会であってほしいものだ。県政ではそのことを肝に銘じて取り組んで行く。
2012年01月24日
通常国会が今日から開かれる。
民主党政権となり2回目の国家予算や重要法案が審議される通常国会が開かれる。
憲法で通常国会は1月に召集され、会期は150日と定められている。小学校でも習うのであるが、最近は世の中めまぐるしく変動するので、これに呼応すべく、会期延長や臨時国会が開催されることは通例である。地方議会でも年に4回(3か月ごと)の定例会議を開いているが、通年開催としては?との意見もある。しかし議会がいつも開かれていればその対応のために、首脳部は時間をとられ国民への行政事務やサービスに支障もきたすので、やはり節度を持って議会は開かれるべきだろう。
議会の開催には通常の歳費(給与)以外に手当などが必要とされ、この費用が莫大にかかることも避けるべきだろう。
本来、会議が開催されるにあたっては、基本的な案件については開催前に提示され、事前に調査・学習はしておくのが当り前だが、国会はどうなっているのか、史上最大の予算規模とか、最大の国債発行とか予測の報道は有るが、正式な議案の提示が伝わってこない。法案にしても成立率が30%程度などとはよく言われているが、マスコミはこの議会に提案される案件の詳細を、もっと国民に知らせるべきだと思う。聞きかじりの断片判断で国民の関心や意識をあげよと言っても無理でもあろう。
マスコミに責任は無い。国会や政府がしっかり国民にも示す責任がある。この国の行く道を誤らず立て直さなければならない重要な国会だ。
憲法で通常国会は1月に召集され、会期は150日と定められている。小学校でも習うのであるが、最近は世の中めまぐるしく変動するので、これに呼応すべく、会期延長や臨時国会が開催されることは通例である。地方議会でも年に4回(3か月ごと)の定例会議を開いているが、通年開催としては?との意見もある。しかし議会がいつも開かれていればその対応のために、首脳部は時間をとられ国民への行政事務やサービスに支障もきたすので、やはり節度を持って議会は開かれるべきだろう。
議会の開催には通常の歳費(給与)以外に手当などが必要とされ、この費用が莫大にかかることも避けるべきだろう。
本来、会議が開催されるにあたっては、基本的な案件については開催前に提示され、事前に調査・学習はしておくのが当り前だが、国会はどうなっているのか、史上最大の予算規模とか、最大の国債発行とか予測の報道は有るが、正式な議案の提示が伝わってこない。法案にしても成立率が30%程度などとはよく言われているが、マスコミはこの議会に提案される案件の詳細を、もっと国民に知らせるべきだと思う。聞きかじりの断片判断で国民の関心や意識をあげよと言っても無理でもあろう。
マスコミに責任は無い。国会や政府がしっかり国民にも示す責任がある。この国の行く道を誤らず立て直さなければならない重要な国会だ。
2012年01月23日
後援会年賀交歓会・親睦ゴルフコンペを開催。盛況で終える。
22日は自民党本部の党大会が東京で開催されたが、私は地元で12年前から実施している恒例の「明比昭治後援会年賀交歓会・親睦ゴルフ大会」を後援会の役員の皆さんと共に開催実施した。
おかげ様で暦は寒の入りだが、昨日までの雨も上がり陽が射す陽気の中で「ゴルフコンペ」も新居浜『滝の宮カントリー倶楽部』で実施、夜には『西条国際ホテル』にて後援会親睦「年賀交歓会」に山本順三参議院議員夫人舞子さん、西条市長伊藤宏太郎さんの来賓出席もいただいて、盛会に開催できた。
多くの皆さんにご出席いただき、和やかに懇談できたこと、固い絆に「感謝」の一言である。
今回は昨年の大災害などの復興が今この国の大きな課題との思いで、「えひめえがおの助け合い基金」への募金を呼び掛けチャリティーも、皆さんから商品提供などをいただいて、楽しい雰囲気の中で実施出来たことは、後援会会員の心意気が通じた実感もでき、大変ありがたい。
(これらの詳しい様子はホームページにて報告したい。)
理屈も大事だが、気心知れた人は、まず力を合わせ、みんなで協力して励まし合って行動ができることこそ大事だ。
国会でも揚げ足取りに終始せず、堂々と国民と共に痛みを分かち合い、有るべき道を求めあう王道の選択をどの党もすべきであろう。自民党本部にもそのことを望みたい。
おかげ様で暦は寒の入りだが、昨日までの雨も上がり陽が射す陽気の中で「ゴルフコンペ」も新居浜『滝の宮カントリー倶楽部』で実施、夜には『西条国際ホテル』にて後援会親睦「年賀交歓会」に山本順三参議院議員夫人舞子さん、西条市長伊藤宏太郎さんの来賓出席もいただいて、盛会に開催できた。
多くの皆さんにご出席いただき、和やかに懇談できたこと、固い絆に「感謝」の一言である。
今回は昨年の大災害などの復興が今この国の大きな課題との思いで、「えひめえがおの助け合い基金」への募金を呼び掛けチャリティーも、皆さんから商品提供などをいただいて、楽しい雰囲気の中で実施出来たことは、後援会会員の心意気が通じた実感もでき、大変ありがたい。
(これらの詳しい様子はホームページにて報告したい。)
理屈も大事だが、気心知れた人は、まず力を合わせ、みんなで協力して励まし合って行動ができることこそ大事だ。
国会でも揚げ足取りに終始せず、堂々と国民と共に痛みを分かち合い、有るべき道を求めあう王道の選択をどの党もすべきであろう。自民党本部にもそのことを望みたい。
2012年01月21日
暦も時節も大寒!
暦では今日は「大寒」だが、東日本でも北日本でも今年は大雪で大変な様子だ。まだまだこれから寒さは続くのだが、昨年の東日本震災復興に手が取られ、除雪にも苦労されているようだ。災害を誘発しないことを願うのみだ。
世の中も景気が一向に良くならないのに、増税にネバーギブアップなどと意気込まれ、これからこの国はどうなるんだろう。若い人の将来も、年寄りの安心できる見通しも全く暗雲が垂れこめている。
引きこもりはロクなことも考えないし、知恵も湧いてこないので良くないことなのだが、こんな世の中になるとじっと引きこもっていなければ、生き延びていられない雰囲気だ。
しっかりこれをこうすれば良くなるのだという道筋を早く示さなければ、圧迫感はぬぐえまい。
早く天候を回復させよう。
世の中も景気が一向に良くならないのに、増税にネバーギブアップなどと意気込まれ、これからこの国はどうなるんだろう。若い人の将来も、年寄りの安心できる見通しも全く暗雲が垂れこめている。
引きこもりはロクなことも考えないし、知恵も湧いてこないので良くないことなのだが、こんな世の中になるとじっと引きこもっていなければ、生き延びていられない雰囲気だ。
しっかりこれをこうすれば良くなるのだという道筋を早く示さなければ、圧迫感はぬぐえまい。
早く天候を回復させよう。
2012年01月20日
ダルビッシュ有投手アメリカへ。
日本のプロ野球史上最高額で、アメリカ大リーグへの移籍で、テキサス州を本拠地とするレンジャースが契約交渉を得て進められていたが、個人の契約額も6年間契約で5千万ドルを越える額で決定、レンジャースへの移籍が決着した。
それにしても今は円高だが、90円台で換算するなら100億円を払って一選手を獲得する事になったわけだが、その評価を考えると、日本のどんなものよりも価値評価の高い商品だ。すばらしい。
さて、アメリカへ行く前に、ダルビッシュ君奥さんと離婚調停も成立させたと発表している。
1年以上前から色々予測されていたが、夫婦共にこの機会にけじめをつけたらしいが、子供2人の養育費をダル君負担するそうだが、課税所得に応じて計算されるらしいが、月何千万もの養育費を払う事に
なるようだ。これも桁違いで史上最高額になるのかもしれない。何ともいいようが無い話だ。
それにしても今は円高だが、90円台で換算するなら100億円を払って一選手を獲得する事になったわけだが、その評価を考えると、日本のどんなものよりも価値評価の高い商品だ。すばらしい。
さて、アメリカへ行く前に、ダルビッシュ君奥さんと離婚調停も成立させたと発表している。
1年以上前から色々予測されていたが、夫婦共にこの機会にけじめをつけたらしいが、子供2人の養育費をダル君負担するそうだが、課税所得に応じて計算されるらしいが、月何千万もの養育費を払う事に
なるようだ。これも桁違いで史上最高額になるのかもしれない。何ともいいようが無い話だ。
2012年01月19日
何からでもやれ!国会議員の政治改革。
野田政権は「税と社会保障の一体改革」に取り組むとして、消費税の段階的増税を打ち出した。これも増税ありきのおかしな話で、社会保障の何をどう改革し、削減努力をしたがそれでも財源不足をきたすので、国民負担の増税もしなければならない。という費用の分析説明がされないので国民は理解に苦しみ、訳の分らん何やっているんだ。能成し議論をするなら地方議員は既に削減したのに国会議員の定数も削減が必要だろう。議員歳費だって公務員の給与削減を言いながら、自らのことに取り組まないのはおかしいだろう。など国会のあるように業を煮やしての国民の声だが、これは逃げられないとさすがは察知したのか、国会議員の定数削減・歳費カットなどに取り組む姿勢を表明している。
だが、これもすったもんだで進みそうもない。何からでもいいまずは1つからやってみろと言いたい。
選挙で有利か不利か自分目線で考えるから出来ないのだ。国民は仕事の出来る信念や理念、倫理観のある人を選んでくれるのだ。自分が国民から選ばれる政治家としての行動に頑張れば良いのだ。
国民の税金で国会議員の政治活動資金も支えられているのだ。まず国会議員のおごりがあるとすればそこから考えを改める必要があるのだろう。
だが、これもすったもんだで進みそうもない。何からでもいいまずは1つからやってみろと言いたい。
選挙で有利か不利か自分目線で考えるから出来ないのだ。国民は仕事の出来る信念や理念、倫理観のある人を選んでくれるのだ。自分が国民から選ばれる政治家としての行動に頑張れば良いのだ。
国民の税金で国会議員の政治活動資金も支えられているのだ。まず国会議員のおごりがあるとすればそこから考えを改める必要があるのだろう。
2012年01月18日
原発の寿命はOO年?
先に細野豪志担当大臣が、原発の寿命を原則40年とする法改正の提出を考えている、と表明があったのだが、さらに例外的に最大20年の運転延長を認める方針も追加して示された。
いったい何を守り何をしたのか全く政府(民主党政権)の考えていることが理解できない。
福島第1原発の事故を受け、政府はストレステストの実施を命じ、その答えも出ていないのに、耐用年数を示すなどとは、全くいま求めていることさえ無視した思いつきの、でたらめとしか言いようがなく認められない話だ。よしんば検討をするにしても、最大20年の延長を認めるというのは何事か?これを認めれば全て20年を認めたも同然だ。
もうこの政権のやることは全く信用ならない。事故対応は後追いで後年に大きな問題を残し、最も慎重にしなければならないことは何げも無く軽はずみな方針を出す。
最後の責任はだれが取るのでもない、善良な国民に負わされるのだ。みんなしっかり監視しよう。
いったい何を守り何をしたのか全く政府(民主党政権)の考えていることが理解できない。
福島第1原発の事故を受け、政府はストレステストの実施を命じ、その答えも出ていないのに、耐用年数を示すなどとは、全くいま求めていることさえ無視した思いつきの、でたらめとしか言いようがなく認められない話だ。よしんば検討をするにしても、最大20年の延長を認めるというのは何事か?これを認めれば全て20年を認めたも同然だ。
もうこの政権のやることは全く信用ならない。事故対応は後追いで後年に大きな問題を残し、最も慎重にしなければならないことは何げも無く軽はずみな方針を出す。
最後の責任はだれが取るのでもない、善良な国民に負わされるのだ。みんなしっかり監視しよう。
2012年01月17日
ホテル奥道後が会社更生法申請。
愛媛県内では最大の集客宿泊能力を持つ奥道後が倒産の危機に直面しているようだ。まだ当面は営業を続けるそうだが、愛媛の看板としては残念である。
来島ドックの坪内さんと言えば傑出した経営者で、多くの企業再建にも手掛けるなどで、愛媛では(いや日本の経営者で)知らない人が無いだろう。奥道後でリゾートホテルやジャングル風呂をつくり、日本一横にも長いホテルで、廊下の奥が見えなくなるほどだと話題も多く、私も何度も会議などで利用したことがある。奥道後ゴルフは坪内さんの道楽の庭と評され、一般人には利用もできなかった。
しかし、やはりバブルの崩壊は急成長の企業には特に厳しかった。そして余りにも大きくなりすぎてオーナー企業としては目が行き届かなくなったのだろう。坪内さんの健康の衰退と共に各企業が独自の歩みをせざるを得なくなり、往年の勢いは衰退した。
それでもしっかり倒産廃業を免れ、奥道後も外国人(韓国・中国)などの誘客にも力を入れ、頑張っていたようだが、ここにきて円高・昨年来の災害の風評被害が大きな原因で顧客が衰退し、経営危機を招いているようである。こんな看板がつぶれると愛媛のイメージダウンにつながる、頑張って欲しい。
地域の連帯を強め、地域の衰退を止めよう。
来島ドックの坪内さんと言えば傑出した経営者で、多くの企業再建にも手掛けるなどで、愛媛では(いや日本の経営者で)知らない人が無いだろう。奥道後でリゾートホテルやジャングル風呂をつくり、日本一横にも長いホテルで、廊下の奥が見えなくなるほどだと話題も多く、私も何度も会議などで利用したことがある。奥道後ゴルフは坪内さんの道楽の庭と評され、一般人には利用もできなかった。
しかし、やはりバブルの崩壊は急成長の企業には特に厳しかった。そして余りにも大きくなりすぎてオーナー企業としては目が行き届かなくなったのだろう。坪内さんの健康の衰退と共に各企業が独自の歩みをせざるを得なくなり、往年の勢いは衰退した。
それでもしっかり倒産廃業を免れ、奥道後も外国人(韓国・中国)などの誘客にも力を入れ、頑張っていたようだが、ここにきて円高・昨年来の災害の風評被害が大きな原因で顧客が衰退し、経営危機を招いているようである。こんな看板がつぶれると愛媛のイメージダウンにつながる、頑張って欲しい。
地域の連帯を強め、地域の衰退を止めよう。
2012年01月16日
愛媛の24年度重点事業の政策討議。
今日から3日間で自民党愛媛県議団の政策討議の会を開催する。政調会長として最も力を入れて取り組む時期でもあり重要な役割である。
暦でいえば今日は「藪入り」であり、お墓参りや親族のご先祖の供養のため、仏壇参りなどをしなければならないのだが、朝仏壇の前でお断りをしておいた。
厳しい財政事情や、景気事情のなかにありながら、一層冷え込む地方の自立のための方策の知恵比べの会であり、中村知事となって2年目で長期計画も改定し、バラ色の夢を追うばかりではなく、現実に即した施策に目を向け、重要度・緊急度に配慮しながら、取り組む必要がある。
愛媛では、年間1万人ほどの人口減少に加えて高齢化により、地方が維持できない現実問題を直視するのは、地方に住む者の問題以上に、都市に住む人も責任のある政治責任だ。
この主張も常に心掛ける必要がある。これらかお互いに理解ができる「絆」社会を求めよう。
暦でいえば今日は「藪入り」であり、お墓参りや親族のご先祖の供養のため、仏壇参りなどをしなければならないのだが、朝仏壇の前でお断りをしておいた。
厳しい財政事情や、景気事情のなかにありながら、一層冷え込む地方の自立のための方策の知恵比べの会であり、中村知事となって2年目で長期計画も改定し、バラ色の夢を追うばかりではなく、現実に即した施策に目を向け、重要度・緊急度に配慮しながら、取り組む必要がある。
愛媛では、年間1万人ほどの人口減少に加えて高齢化により、地方が維持できない現実問題を直視するのは、地方に住む者の問題以上に、都市に住む人も責任のある政治責任だ。
この主張も常に心掛ける必要がある。これらかお互いに理解ができる「絆」社会を求めよう。

