2012年02月09日
日本に独自の防衛能力があるか?
日本のこの65年の安全と発展を守ってきたのはアメリカの安全保障の後ろ盾、経済連携、パートナーシップであったことは誰もが認めるところだろう。
アメリカが多くの兵士を世界に派遣し犠牲にしてきたこと、景気が後退し国家財政に防衛費が厳しくのしかかり、大きな削減が国民から求められていることなどから、世界中からアメリカが防衛力の撤退や縮小を図らざるを得なくなっているが、その結果どうなってくるのだろう。
ロシア・中国がそれに代わって手を伸ばしてくる道に繋がるのは、先の国連安保理事会での行動を見ても明らかだ。
さて日本は、沖縄からの海兵隊縮小と日本の対応のまずさから、ロシアからも中国からも最近もあの手この手で侵略行動のちょっかいを出されている。アメリカからも信頼を軽視される状況にある。
こんな状況で本気で誰が防衛を考えているんだろう。最近の歴代防衛大臣はノー天気な大臣ばかりが続き、外国から軽視にさらされることこれ明らかである。国会で恥をかかせよう、辞めさせようばかり議論している間に、国益を侵されつつあることに気づかないと大変なことになるぞ。
アメリカが多くの兵士を世界に派遣し犠牲にしてきたこと、景気が後退し国家財政に防衛費が厳しくのしかかり、大きな削減が国民から求められていることなどから、世界中からアメリカが防衛力の撤退や縮小を図らざるを得なくなっているが、その結果どうなってくるのだろう。
ロシア・中国がそれに代わって手を伸ばしてくる道に繋がるのは、先の国連安保理事会での行動を見ても明らかだ。
さて日本は、沖縄からの海兵隊縮小と日本の対応のまずさから、ロシアからも中国からも最近もあの手この手で侵略行動のちょっかいを出されている。アメリカからも信頼を軽視される状況にある。
こんな状況で本気で誰が防衛を考えているんだろう。最近の歴代防衛大臣はノー天気な大臣ばかりが続き、外国から軽視にさらされることこれ明らかである。国会で恥をかかせよう、辞めさせようばかり議論している間に、国益を侵されつつあることに気づかないと大変なことになるぞ。

