2006年07月02日

あきの70路を語る・・・575

ランチに案内されたところは洞窟レストランでした。今日は写真ブログに行っていただくと、なるほどと思います。表から見れば何の変哲もない岩なのに、中に入るとモダンなレストラン。掘られているというより彫られているのです。料理を運ぶ若い男たちが中世の服装をしていますが、これがまたモダンで、ダンディー。出てきた料理はティスティ・ケバブ。素焼きの壷に羊肉と野菜を入れ、そのままじっくり煮込んだものでした。
トルコの酒は「ラク」と言って43度。口に入れるとピリピリし、独特の花のような香りがします。焼酎のように透きとおった酒ですが、水で割ると白く濁るから不思議です。別名を「ライオンのミルク」と言うんだそうです。わたしの子どもたちが白濁をおもしろがるだろうと一本買ったお陰で、このあとボトルが割れないように持ち歩くのに、苦労しました。(写真ブログは下記)
http://blogs.yahoo.co.jp/takino6525/folder/1059682.html

Posted by akino at 00:12  |Comments(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
レストランの内部は外からは想像もし難いぐらい綺麗ですね。
ふとオサマビンラディンも案外こんな様な素敵な洞窟に隠れていて結構快適な生活をしていたりなんて変な事思ってしまいました。

ライオンのミルクなんか飲んでみたいなあ。
Posted by japonikk-la at 2006年07月02日 11:06
あきのさんに、メール入れました。みてね。。
Posted by こじま at 2006年07月02日 22:13


 
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