2009年11月14日

あきの70路を語る・・・1770

先日犬をプレゼントしてくれた、嫁さんが来て、専用の液を入れた湯で犬の体を拭き、耳掃除をし、ケージをきれいにしてくれました。
何より頼もしいのは、躾のしかたをよく知っていること。褒めるときには声を高くする。叱るときには声を低くしてなどから始まって、お座りも待ても、憶えさせてくれたのです。犬の躾は子どもの躾とまったく同じだと感じました。
何でも噛ませておろおろしないで、噛んではならないものをしっかりと分からせる。厳然とした態度が犬を従わせることの基本だとも。
こんな嫁さんも、ボストンに留学して2年目から飼った最初の犬のときは、躾のことなど何も知らなかったと。今は週3回ボランティアで介助犬の訓練をしています。ただ好きなだけではない態度に、わたしはすっかり感心してしまいました。

Posted by akino at 00:01  |Comments(6) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ボランティアで介助犬を育てる、ほんと好きだけではできないですね。
資格をとるのは難しいのでしょうね
イイナくんは幸せですね。
きちんと躾をされた犬はその方が精神的にも落ち着いた生活ができると聞きました。
Posted by hanairomimi at 2009年11月14日 09:17
今はポチタマでも他の動物番組でも色々仔犬の躾をやっています。本当に躾は飼い主は勿論、犬の方にとっても大切なことがわかります。
介助犬の躾をしている嫁さんがついていて、イイナ君にとっても幸せなことですね。
昔子供のしつけには甲高い声をだして叱ってばかりいたような・・・反省です。
Posted by oss102 at 2009年11月14日 11:17
きちんと躾けることはとても根気のいることですね。
今まで飼った犬もそれぞれで、賢こかったり、おバカだったり、臆病だったり。きちんと躾することはできませんでした。
エネルギーの塊のようなワンコとの生活は、楽しそうです。
Posted by となりのとまと at 2009年11月14日 16:40
hanairomimi さん
躾をしているつもりが、炬燵のコードをいつの間にか齧っていたりします。それにあちこちでおしっこも…なかなかです。

oss102 さん
今日はゆうが来て、大喜びで遊んでいま帰りました。何をやっても怒ったりしない犬です。

となりのとまとさん
これで五代目の犬です。犬にもたしかに個性があります。みんなが今度の犬は大人しいと言います。子供がどんなことをしても嫌がりません。まあこれからいろいろ出てくるでしょう。炬燵の電気コードをこれからなおします。
Posted by あきの at 2009年11月14日 20:29
そうですね。犬には、それぞれ性格がありますね。
無駄吠えしないことやトイレや食事等のしつけは、大変ですね。

我が家のアキは、4ヶ月できたのである程度しつけができていました。お手やおすわり、おかわりは、できるようになりました。

動きが早いのでイイナちゃんのペースについていくのが大変ですね。
まだ小学生か中学生ぐらいの年齢ですからねぇ。
飽きないですね。散歩でダイエットできますね。
Posted by 本屋のオバさん at 2009年11月15日 17:24
本屋のオバさん
ダメなときはきちんと叱るようにするつもりでも、何か齧っているなと思うとペンだったり、炬燵のスイッチがついているところだったり、外のつっかけを持ち込んだりしています。
そうですか。アキちゃん四か月だったのですか。私のところは昨日孫が来て、抱いたり餌をやったり、自分で紐を手にして散歩に連れていったりとたのしんで帰りました。
Posted by あきの at 2009年11月15日 22:36


 
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。