July 17, 2007
DARKER THAN BLACK〜黒の契約者〜第15話『裏切りの記憶は、琥珀色の微笑み…前編』


14話のヘイの画像がカッコ好かったんで。 ↑
ノーベンバーの留守電応答メッセージ…
欲しいッッッ!!!
`ァ'`ァ'`ァ(;´Д`)'`ァ'`ァ'`ァ
エイプリルがフェブラリーを発見。
だが、直後乗り込んだ車ごと、爆弾で消されそうになる。
同行のオッド・アイを持つ少年・マキ。彼の能力。
フェブラリーはのイギリス秘密情報部・MI6の
「流星の欠片」を奪い去った、組織の裏切りモノだという。
無邪気なアンバーの瞳を持つ少女・フェブラリー。
だがその後、ヘイ達をも裏切っているらしい。
MI6諜報員と警察、それにヘイ達が
必死に追い掛けてる、そのフェブラリーの能力とは…?
彼女の出現と共に、ゲートで不可解な黒斑が発見される。
これに関して確かな情報はなく
5年前、この黒斑を兆候に
南米のゲートが消失した、という事実があったのみ。
同時に星見が喋ったという事実は、やはり南米ゲート消失以来初めて。
ゲート消失の可能性が、天文台に緊張を走らせた。
「キミの笑顔をずっと守ってくれますように」
ヘイーーー!!
よくもそんな虚ろな瞳で
そんなキザな言葉が吐けるモンだ!!(笑)
しかも、その嘘臭い笑顔が…
イイッ!!
d(-_☆) グッ!
でも、そのセリフ、フェブラリー(アンバー)の受け売り。
…_| ̄|○ ちょと残念。
ヘイは彼女に何の因縁があるのか。
彼女がインに会いに行った目的が『最後の鍵』
インが鍵だということ?
「はじめまして。おひさしぶり。」
じつに妙な挨拶だ。
ゲートの仕組みすら、今だに解らない私は
この話、色んなエピソードが絡み合ってて謎だらけ。
なんか宙に浮いてるようで、居心地悪いんだけど
最後スッキリといくのかな。
どうでもいいけど、ノーベンバーの消息が気になります…
モロ喰らってたもんで。
June 03, 2007
DARKER THAN BLACK〜黒の契約者〜第9話 『純白のドレスは少女の夢と血に染まる…前編』


警視庁公安部の霧原未咲は
マフィア幹部の連続殺人事件を追い
VI-952と呼ばれる契約者に辿り着く
王少棠ボスの組織に潜入捜査を試みる未咲は
そこで思い掛けなく
かつてのクラスメイトでボスの娘・アリスと再会する。
なんかキタよ。
キタよ。
キタよーーー!! ^O^
目の据わった、ニクイアンチクショウ!!
眠そうなその目。
自ら手を切り、血を滴らせるその姿。
その従僕っぷりに
なんか懐かしさが…ハジ…?(笑)
ちょいとキレかかった変態臭のする嘲笑と
殺戮を楽しんでいるかのようなトコで
あれれ。やっぱり違うよ。おっかさん。
などと、ミョーに安堵してしまいましたが。
今回もヘタレ黒とか
捜査官向いてない斎藤とか
切れ込み具合バツグンのチャイナ未咲とか
色々用意して下さって楽しく観れましたv
マフィアとは切っても切れない永遠の疑惑・麻薬らしきブツが最後に登場。
抽出対象は植物。ゲートにしか存在しないであろう花。
ミツバチがその麻薬を吸い、そのミツバチで体内に注入していたのですが
そのへんに有触れていて存在自体が不自然でない浮遊生物を媒介にするあたり
証拠品が解りづらくて思わず感心してしまいました。(オイ
マフィアらしく売りさばく時には、まさかミツバチじゃないとは思うのですが。(笑)
アリスが実父をも手にかけてまで
ウェイと共に手にしたいモノとはこの麻薬なのでしょうね。
この作品。花が多く謎に関わってきてるとは思ってましたが
舞の青い花シリーズでは、花の種とその副作用を
フィオーレ化粧品シリーズでは、花の香りとその使い道を
そして今回は花の持つ能力とその効能に迫ってるような。
そんな花に纏わる様々な視点からの事件を追ってるような気がするのですが
私のこういう推察は大抵ハズレるので流してください。(笑)
全編を通してひとつの花を表現する手掛かりを
少しづつ明かしていってるのではないかな。とハッと思いましたが
青い花と今回の花が既にベツモノなので即効へしゃげた推察。(笑)
↑
そんな程度だから。
ゲートに生まれる花が特殊な力を持ってしまうのか
外の花がゲートで育つと特殊な花に変異してしまうのか
未だ対価が解らないヘイの謎が花に直結していくのか
勝手に考えるのは誠に楽しいデスネ。
May 19, 2007
DARKER THAN BLACK〜黒の契約者〜第7話 『五月雨にクチナシは香りを放ち・・・前編』


ベスパにこそ乗ってないが
某探偵物語のクドー探偵のイカサマっぽい服装そのままに
毛利小五郎かと思ってしまう程の
鈍いのか鋭いのか解らない推理が得意なのかも知れない、貧乏私立探偵・久良沢凱。
彼の元に広田レオナかと思ってしまう程
似ていると思ってしまった、美貌の未亡人・弓月亜璃紗が依頼でやってくる。
依頼の内容はペットの猫探し。マオそっくりの黒猫を。
その時から、久良沢の周囲に度々ヘイが現れるようになる。
ヘイ達は契約者を追っての任務。
紙面に度々露出してくる、元化粧品会社の社員たちの自殺。
ヘイ達はその裏に契約者の匂いを嗅ぎ取る。
一方で、知らずにヘイ達の任務に巻き込まれている久良沢も
その一連の事件と猫探しの依頼のある弓月に何か引っ掛かるモノを感じ取っていた。
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DTBにしては珍しくコメディタッチな今回。
久良沢目線で話が進んだからだろうが、この人もレギュラーの予感?
ピンク頭の同人娘・キコちゃんのアノ雑誌が気になって仕方ない私でした。
だってアレ、ホスト部だよね?(笑)
無論、和彦さんのハラグロ金髪契約者もステキなんだけど
ヘイ、ステキ過ぎ。
ラーメンあれだけ食って、そのラーメンはドコいっちゃうの?
っていうくらい細いアノ腰!!
いっつもバイトが地味で(>y<)
今回は書棚整理って・・・!!!そのシュチュエーション、やばすぎ。
今回出番少ないヘイにピンポイント`ァ'`ァ'`ァ(;´Д`)'`ァ'`ァ'`ァ。
こういう明るい展開の後はドドンとくるのかな。
絶好の立ち位置に居るんだから、頼むよ。久良沢探偵さん。
April 29, 2007
DARKER THAN BLACK〜黒の契約者〜第4話『新星は東雲の空に煌く…後編』
父が護りたかったモノ。娘の未来。
父が護りたかったモノ。
娘を救う筈の種。
父が護りたかったモノ。
パパが好きだと言ってくれる娘の気持ち。
それは当たり前の事なのに・・・
親心として致し方ない気持ちが引き起こしてしまった、10年前の出来事。
目の前のものを燃やす事が出来る契約者。
それが田原の娘・舞の幼い姿だった。
契約者をマトモな形で受け入れられない社会の中で
契約者としての能力を封じ込める事が出来る可能性を持つ植物の種を発見した田原は
研究所を辞めた時に、こっそり持ち帰ったその種二粒のひとつを
舞の手首にソレを埋め込み、舞の能力を封じ、普通の子供として過ごさせる事が出来た。
だが、その種には副作用のようなものが。
契約者の能力の発動は抑えられるが、効力が切れるとモラトリアムと呼ばれる
能力を自分で制御できないバケモノ同然になってしまう事が解る。
田原は残るひとつの種で能力を封じる種を培養し続ける事でしか舞を護れなくなってしまった。
だが、父の願い空しく、ひとつは種は効力を失い、ひとつは枯れ
モラトリアムとなって制御できない力を奮い
もはや理性も朽ちかけてしまっていた舞が契約者に引き上がったのは奇跡。
通常は有得ないことなのに。それを成したのは父の最期の愛情だったのか。
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「あ゛〜〜〜〜〜・・・・」
としか声が出ませんでした。ラスト。
田原の「やっと仕事が終ったよ。ただいま。」と云う台詞に
舞が「おかえり」と応えた、ただそれだけの事が
ずーーーっとこの親子は出来なくて、父親が娘を護りたいという愛情や
娘が父を欲する寂しさなんかが、こんなにもカラ廻っていたのかな〜と思うと
なんかヤリキレナイ気持ちにさせてくれました。
契約者とかドールとかモラトリアムとかアレなんですが
ヘイが冷徹で感情の薄い契約者には見えないですし
銀(イン)も感情ありそなカンジはするし
これからホァン(黄)達に使われてしまいそうな舞ちゃんも
感情の全てを失ってしまいはしないですよね。たぶん。
ヘイが任務上とはいえ、関わる契約者達にも真摯に向かう事で奇跡が起きますように。
April 21, 2007
DARKER THAN BLACK〜黒の契約者〜第3話 「新星は東雲の空に煌く…前編」
少女の身の回りで起こる放火事件。父親はゲート内第一次調査隊の生き残り。
少女の左手首に宿る小さな星。
父親が庇護し何かに脅えていた、窓際の青い花。
少女の明日を焼き尽くして
偽りの空に星が生まれる。
今回のターゲットは元ゲート内調査員・田原の持つ研究資料。
それを探る為に潜入するヘイだったが
契約者を廃するヘイの血が嗅ぎ分けたのか。
ヘイは放火事件に関わってると疑いをかけられた田原の娘に目を向ける。
彼女の良き理解者として近付いたヘイは、彼女の左手首の秘密を知る。
田原が大事にしていた青い花の花弁が朽ち落ちたとき
何者かに追い詰められた少女が恐怖に震えた刹那
ゲートの偽りの空に新星が現れた・・・
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留学生・李舜生の時のヘイは、人畜無害の顔つきで
父親に対して頑なな舞の心にスルリと入り込んでしまって。
それがヘイのやり方なのかも知れませんが
入り込んでしまうが為に、やるせない結末を迎えると知りながらも
何か必死にそれらから逃げ切ってやる、とヘイが足掻いているようにも見えるんですけど。
やっぱり、コレ、贔屓目かな。(笑)
そうじゃなきゃ、ただの狡猾な殺し屋だもんな。
次週、舞が契約者として完全に覚醒してしまう展開が予想されて
もしかしたら、ヘイが舞の息の根を止めてしまう役割なのかも知れません。
舞の父親の田原がゲート調査で何を知ったのか。
それは舞の覚醒と関係あるのか。
謎だらけの展開だけに、疑問はフツフツと湧いてきますが
次週ヘイが契約者の力を行使した後に、またキャベツを刻んでいたら代価はキマリ!
女性ゲストキャラふたり共に
「帰りたくない・・・」
と言わしめるヘイってスゴイ・・・アタシも加えてくれ。(笑)
April 17, 2007
DARKER THAN BLACK〜黒の契約者〜『第2話・契約の星は流れた…後編』
千晶はドールだった。感情を持たない、と言われているドール。
ゲートの機密事項を知る研究員だった
千晶の記憶をそのまま引き継いだドール。
ルイを殺めた契約者であるヘイを
誘き出すための罠だったドール。
ヘイと一緒に居た彼女は確かにドールだった筈なのだが
そう見えなかったのは、私だけだろうか。
もしかしたら、ヘイも薄薄気付きながらも信じたくなかったのかも知れない。
短い逃亡劇だったが、何かが生まれてたに違いない。
ヘイに銃口を向けるよう、インプットされている筈の千晶の最期は
ヘイを護って散ったのだから。
「奴等は嘘つきで裏切り者だ」
ヘイの言葉が突き刺さる。
ラストで聞き込み捜査の霧原刑事がヘイの部屋を訪れる。
因縁の関係である筈(たぶん)のふたりが(まるでルパンと銭形みたいに)
こんなに早く顔合わせするとは思ってなかったのだが
ヘイの中国人っぷりに少し笑ってしまった。
だけど
あんな惨劇の後に、黙々とキャベツの千切りしているヘイの後姿が
なんか妙に辛かったのは、既にヘイにヤラレてる証拠かも。(笑)
次回も・・・女かよ・・・(チッ)

