2009年12月18日
近藤正道さん 参議院再選にむけてスタート!記者会見
支持者、応援者の方々に見守られながらの会見で、近藤さんは「今所属している社民党を軸に、連立政権の枠組みの中で戦い、連立政権の議席を確保したい」旨から思いを語り、メディアを通して県民の皆様に決意を明らかにしました。
近藤さんは、社会や権力の不条理、抑圧に苦しむ人の味方として弁護士・県会議員活動を続けてきた信念の通り、参議院でも障害者自立支援法の問題、後期高齢者医療制度の問題撤廃に向けた活動や、新潟水俣病被害者救済の活動を始め、農業再建に向けた政策作り、労働基準法・労働者派遣法改正案や消費者庁スタートに向けての政党間の調整役など縦横無尽の働きをこなしてきました。
そして私が、近藤さんが引き続き国会で活躍してもらいたい大きな理由が、原発の抱える問題に正面から切り込むほぼ唯一の議員であるというところです。
日々めまぐるしく進んでゆく新しい政治状況をますます県民の皆様に密着してお伝えしながら、社会的少数者・弱者と言われる方が幸せなら、多数の「普通」の方々にも幸せな社会である…という理念に沿った政策を語って、応援の輪を広げてほしい、そして私もその一助となりたいと思います。

