2009年12月18日
近藤正道さん 参議院再選にむけてスタート!記者会見
支持者、応援者の方々に見守られながらの会見で、近藤さんは「今所属している社民党を軸に、連立政権の枠組みの中で戦い、連立政権の議席を確保したい」旨から思いを語り、メディアを通して県民の皆様に決意を明らかにしました。
近藤さんは、社会や権力の不条理、抑圧に苦しむ人の味方として弁護士・県会議員活動を続けてきた信念の通り、参議院でも障害者自立支援法の問題、後期高齢者医療制度の問題撤廃に向けた活動や、新潟水俣病被害者救済の活動を始め、農業再建に向けた政策作り、労働基準法・労働者派遣法改正案や消費者庁スタートに向けての政党間の調整役など縦横無尽の働きをこなしてきました。
そして私が、近藤さんが引き続き国会で活躍してもらいたい大きな理由が、原発の抱える問題に正面から切り込むほぼ唯一の議員であるというところです。
日々めまぐるしく進んでゆく新しい政治状況をますます県民の皆様に密着してお伝えしながら、社会的少数者・弱者と言われる方が幸せなら、多数の「普通」の方々にも幸せな社会である…という理念に沿った政策を語って、応援の輪を広げてほしい、そして私もその一助となりたいと思います。
2009年11月25日
柏崎 核燃料輸送 抗議行動
今年2回目の、柏崎刈羽原発への核燃料輸送に講義する集会に参加。写真の、トラックの荷台、貨物コンテナの中が核燃料です。
緊急の日程変更もあり、いつもより少な目の抗議集会参加者だったからでしょうか??…燃料輸送車の警備の手薄さに愕然!!
4隊に分かれた輸送車の前に、県警のパトカーが1台ずつっきり。最後の部隊には後ろにもパトカーついてましたけど。あとはなんと民間の警備会社の人&車両がついているだけ。核燃料輸送の安全確保も効率優先、民営化ってことなのでしょうか。
いつもは護送車両(?)もついてものものしい雰囲気なのに…。
警備って対デモ・抗議市民に対するものなんでしょうか。本来、万が一の事態に備えて、輸送経路周辺住民の健康と生命のためにするためなのではないでしょうか。
2009年10月03日
NO NUKES FESTA 2009
社民党からは、写真の(とっても小さいですが…)福島みずほ党首、我らが新潟の近藤正道 参議院議員が参加!
安全指針の見直しや、地球温暖化対策基本法の策定などに言及し、脱原発・いのちを大切にする社民党の基本姿勢を主張しました。
ちなみにバッチリSPつき。改めて「与党になったんだな〜」と思わされました。
発言では山口県 上関原発新設の反対で、まさに今も海上での建設阻止行動に24時間体制で頑張っている、祝島の方のことばが心に残りました。
「原発はできた後は自然を破壊し、できる前からも地域住民の絆と自治体を壊す」
…集会の後のデモ行進では「一流ブランドショップ」の店がひしめく表参道などを歩いてきたのですが、この首都の経済を支えるために、原発を抱える地方が、常に命を危険にさらす犠牲を払っているのだな、と思わざるをえませんでした。
また、全国各地で様々な運動に取り組む皆さんに会って、元気が出ると同時に、全国にこんなにたくさんの人が原発に苦しめられているのだ…と噛みしめました。
みんなの税金の使い道を変えて、脱原発のために戦う集会でなく、脱原発を成して喜びあう集会を目指して…今日、共に集会に参加した皆さんと一緒に、地元 柏崎刈羽原発の政策転換のため力を尽くしていきたいと思います。
2009年03月22日
古民家で瞽女唄を味わう
今日は私の地元にある「旧庄屋 佐藤家」の保存会が、NPO法人としてやらなければならない総会の日で、それに合わせて瞽女(ごぜ)唄の公演があるということで、歩いて行ってきました。写真は本日「葛の葉 子別れ」を披露してくださった金子まゆさん。金子さんの唄う「葛の葉 子別れ」は2段目までを聴いたことがあって、「とても悲しい話だ…」という感想を持っていたのですが、今日初めて3段目を聴かせていただき、最後までのあらすじも聴かせていただいて、お話のふくらみ・奥ゆきに感動すると共に、金子さんの瞽女唄に寄せる想いもお聴きすることができてとても素敵な時間になりました。
金子さんは新潟市中央区の燕喜館でも公演なさっているとのことで、訪ねてみたく思いました。
2009年03月21日
じゃがいも植え
2009年03月20日
柏崎刈羽原発 再開STOP!県民集会

柏崎市で開催された集会&デモ行進に参加。会場いっぱいの熱気の中、報告と講演を伺う。県が設置した「原子力発電所の安全管理に関する技術委員会」の2小委員会では、1年以上にわたって、国の「調査、対策委員会」よりも更に真摯で先進的な議論が続けられてきたが、18日の日誌にも書いたとおり、技術委員会は小委員会が挙げた“見解の分かれる論争点”を無視して、国の主張を鵜呑みにした座長私案を押し通してしまった。
報告と講演を通して、それらの論点などの中から特に見逃せない問題、4点が明らかになった。
1)断層の過小評価
2)東京電力の地盤調査の不十分さ
3)東京電力の設備点検の不徹底…特に冷却水再循環ポンプモーターケーシング
4)東京電力、原子力行政の変わらない住民無視体質
それぞれの問題点のもう少し詳しい内容は明日記したい。
2009年03月18日
World Peace Now にいがた行動 ソマリア沖海上自衛隊派遣反対
新潟市中央区弁天公園に集合し、ソマリア沖への海上自衛隊派遣の持つ意味、そしてそのつじつまを合わせるために政府が成立を進めている「海賊対処法案」の恐ろしさを学びあい、市民の皆さんにそれを訴えるために古町までのデモ行進。写真は「海賊対処法案」の抱える問題点を熱弁する、近藤正道 参議院議員。
・日本船籍の船だけでなく、外国籍船舶も対象とすること ・国際機関の要請が不要なこと ・武器使用基準が現在よりも大幅に緩和されること ・「海賊」の定義が不明瞭なこと(現在の“海賊”は私的な“賊”と政治的テロリストとの区別がつきづらいのが特徴) ・国会承認の必要が無く歯止めが無い
と、問題点を簡潔明瞭に伝えてくれました。
あくまで実力組織を海外に出し、その力を誇示しようとする勢力の論法に負けてはいけない。武力暴力で現在ソマリアが抱える問題は解決できない。それなのに海賊退治のノウハウも経験も無い海上自衛隊を出すのは、よく海賊対処法案を支持する方々は「実際に“海賊退治”にあたる自衛隊員にも大切な家族、愛する人がいて、彼ら隊員の命を守るためにも法案成立を急がなければならない」というようなことを主張されているが、むしろその隊員の命を外交の「駒」にするようなことだ……と改めて強く感じました。
原発再開反対抗議行動
13:30より、「新潟県原子力発電所の安全管理に関する技術委員会」第4回の会議。その会議に対し、審議を尽くさないままの、原発見切り発車運転再開に反対を表明する抗議行動をしてきました。これまで「地震、地質・地盤に関する小委員会」で19回、「設備健全性、耐震安全性に関する小委員会」で16回もにわたって真摯な討論が続けられてきました。そこでまだ結論の出ない論点について、小委員会での論議を無視し、「座長私案」で国が出した方針に追従する結論を出すことになってしまいました。
続けられてきた小委員会の運営だって、私たちの税金が支えています。
そこでの議論を無視して原子力政策擁護派の科学論・技術論を押し通すなら、小委員会なんてする必要はなかった。
逆に言えば、やったからには小委員会での議論の内容を、なにより県民のいのちのために重要視してもらいたかった。
私たち新潟県民は“実験動物”ではない。
「再開ありき」の技術委員会運営のあり方に強く抗議します。
2008年01月13日
新しいスタート
今日、社民党新潟県連合では来たる衆議院解散総選挙に向けて、2区に前県議会議員 米山昇さんを公認候補として擁立し闘っていくことを記者発表しました。
午前中から3つの会議、そして記者会見も県連副代表として同席し、私が旧巻町の町議会議員に2003年に初挑戦する時から頼もしくまた尊敬できる先輩である米山さんの決意を聴き、心から応援できる予定候補者の誕生に思わず涙ぐんでしまったほど嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
「母子家庭で育った自分が新聞配達をしながら大学で学んでいた時、東京都知事選の演説を聞いて、あの候補者は格好はいいけれど果たして自分のようなこんな貧しい学生にもチャンスがあるような社会を作ってくれる政治家はいるのだろうか…そう思ったことが政治という世界に足を踏み入れた最初だったと思う。その後独学独力でアメリカ、中国へ渡り政治学を学び、東京での国会議員秘書時代を経て、巻原発問題真っ只中の旧西蒲原郡から県会議員として送り出してもらった。今のデタラメな政治が、まかり通っていいわけがない。権力・“金力”の無い人間は出る幕がない、こんな社会を変えたい。貧しい人のため、弱者のために…それを体現できるのはやっぱり社民党なんです。35年、自分の半生をかけてやってきたことを2区の皆さんにぶつけて、命を懸けて戦う。」…と、平静はソフトな語り口の米山さんが、熱い言葉で語ってくれました。
私自身が一昨年の10月に、同じように熱い気持ちで記者会見をしたことが思い返され、また私が参院選落選後と父を亡くした後にそれでもなぜ政治というものにこだわり又なぜ社民党なのかということを自問して得た答えと思いが重なり、そして初めて米山さんにお会いしたとき聴かせてくれた“政治家とはどんなものか、自分が何を目指しているか”とのお話から米山さんがどんな決意でこの戦いに臨むのかが想像させられ、冒頭書いたようになんだか一人やたらと感動していました。
後で桝口代表の話を聞いたら「あそこはもっとこう言えばよかった」など冷静に分析していて、あ〜こうならなければ…とちょっと反省。。。
記者会見でも聞かれましたが、県民のみなさんが関心を持たれている点についても、後日書いていきたいと思います。
午前中から3つの会議、そして記者会見も県連副代表として同席し、私が旧巻町の町議会議員に2003年に初挑戦する時から頼もしくまた尊敬できる先輩である米山さんの決意を聴き、心から応援できる予定候補者の誕生に思わず涙ぐんでしまったほど嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
「母子家庭で育った自分が新聞配達をしながら大学で学んでいた時、東京都知事選の演説を聞いて、あの候補者は格好はいいけれど果たして自分のようなこんな貧しい学生にもチャンスがあるような社会を作ってくれる政治家はいるのだろうか…そう思ったことが政治という世界に足を踏み入れた最初だったと思う。その後独学独力でアメリカ、中国へ渡り政治学を学び、東京での国会議員秘書時代を経て、巻原発問題真っ只中の旧西蒲原郡から県会議員として送り出してもらった。今のデタラメな政治が、まかり通っていいわけがない。権力・“金力”の無い人間は出る幕がない、こんな社会を変えたい。貧しい人のため、弱者のために…それを体現できるのはやっぱり社民党なんです。35年、自分の半生をかけてやってきたことを2区の皆さんにぶつけて、命を懸けて戦う。」…と、平静はソフトな語り口の米山さんが、熱い言葉で語ってくれました。
私自身が一昨年の10月に、同じように熱い気持ちで記者会見をしたことが思い返され、また私が参院選落選後と父を亡くした後にそれでもなぜ政治というものにこだわり又なぜ社民党なのかということを自問して得た答えと思いが重なり、そして初めて米山さんにお会いしたとき聴かせてくれた“政治家とはどんなものか、自分が何を目指しているか”とのお話から米山さんがどんな決意でこの戦いに臨むのかが想像させられ、冒頭書いたようになんだか一人やたらと感動していました。
後で桝口代表の話を聞いたら「あそこはもっとこう言えばよかった」など冷静に分析していて、あ〜こうならなければ…とちょっと反省。。。
記者会見でも聞かれましたが、県民のみなさんが関心を持たれている点についても、後日書いていきたいと思います。
2007年09月18日
地元で会議とか
2007年09月17日
分科会まとめ
今日も写真がなくてすみません。
8,9日に参加した福岡での青年部大会にて、私か司会進行役(ファシリテーター)を務めたB分科会の意見をまとめ。
始める前は「2時間もある…長い」と思っていた分科会も、始まってみると話が弾み、広がり、結局予定時間をオーバーして論議をしました。
みんなが書いてくれたカードをデータ化しながら当日のことを思い出しました。
実は更なるまとめは、大分県田川市議 佐々木允氏に一任。佐々木さんには大会運営から最後のまとめまでお世話になりっぱなし!ありがとうございます!
8,9日に参加した福岡での青年部大会にて、私か司会進行役(ファシリテーター)を務めたB分科会の意見をまとめ。
始める前は「2時間もある…長い」と思っていた分科会も、始まってみると話が弾み、広がり、結局予定時間をオーバーして論議をしました。
みんなが書いてくれたカードをデータ化しながら当日のことを思い出しました。
実は更なるまとめは、大分県田川市議 佐々木允氏に一任。佐々木さんには大会運営から最後のまとめまでお世話になりっぱなし!ありがとうございます!
2007年09月16日
心機一転
ずいぶん長いことお休みしていました。
今日の新潟日報紙面で、久しぶりに私の名前をご覧くださった方もいらっしゃるかと思います。
きのう、9月15日の社民党新潟県連合県委員会において、社民党新潟県連の副代表の任をいただきました。
8月、お盆直前までお世話になった皆様への御礼とお詫びのご挨拶に伺う毎日でしたが、その後は正直落ち込むこともありました。
9月に入って4日は全国から参院選を戦った社民党公認・推薦候補が一堂に会しての総括会議に参加したり、8・9日は福岡においての党女性青年部大会があり、これも全国から集まった若い活動家のみんなと交流することができ、元気が出ました!
改めて、先の参議院通常選挙で私に票を投じてくださった91,016人の皆様、本当にありがとうございました。そしてお心を国政に届けることができずに申し訳ありませんでした。
今日からまた、心機一転、いろいろな分野からの一言を発信して参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。
今日の新潟日報紙面で、久しぶりに私の名前をご覧くださった方もいらっしゃるかと思います。
きのう、9月15日の社民党新潟県連合県委員会において、社民党新潟県連の副代表の任をいただきました。
8月、お盆直前までお世話になった皆様への御礼とお詫びのご挨拶に伺う毎日でしたが、その後は正直落ち込むこともありました。
9月に入って4日は全国から参院選を戦った社民党公認・推薦候補が一堂に会しての総括会議に参加したり、8・9日は福岡においての党女性青年部大会があり、これも全国から集まった若い活動家のみんなと交流することができ、元気が出ました!
改めて、先の参議院通常選挙で私に票を投じてくださった91,016人の皆様、本当にありがとうございました。そしてお心を国政に届けることができずに申し訳ありませんでした。
今日からまた、心機一転、いろいろな分野からの一言を発信して参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。
2007年07月30日
申し訳ありません そして ありがとうございました
この度の参議院選挙にて、私に票を投じてくださった皆様、私を陰に日なたに支えてくださった皆様、皆様の願いと思いを国政に届けることができず、ほんとうに申し訳ありません。
今日までの皆様のお力添えに、心から、ほんとうに心から、感謝申し上げます。ありがとうございました。
今日までの皆様のお力添えに、心から、ほんとうに心から、感謝申し上げます。ありがとうございました。
2007年07月11日
明日へ向けて 未来へ向けて
ついに明日から本番。とうとう今日を迎えました。昨年の10月25日、報道機関を通じて国政への挑戦を表明してから、今日まで、ほんとうに多くの皆さんから支えていただいて、頑張って来れました。明日からは更に多くの方にお世話になります。
親が議員でもなく、金持ちでもなく、いわゆる「地盤・看板・カバン」の3バンの全くなかった私が、旧巻町議、新潟市議を務めさせていただいて、こうやって国政に挑戦できていること自体、ほんとうに素晴らしくありがたいことだと思います。
残された期間、これまでの取組みをなおいっそう広げるなかで、精一杯やりきるのみです。
このブログについてですが、明日からは公職選挙法に基づいて更新をストップします。ホームページについても同様です。これに伴い、コメントなどをお返しすることができませんので、今日から29日まではブログのトラックバック機能、コメント機能をお休みさせていただきます。メッセージは、新しいホームページ
http://park15.wakwak.com/~yamamoto-akiko/ の、エール送信ページより、よろしくお願いいたします。
今日の日に、決意と共に、思いを書き留めておこうと思います。
私は環境問題に関心を持ち、筑波大学で農業を学びました。卒業して、岩室で畑を借りて有機農業を実践してきました。でも農業だけでは食べていかれず、近くの温泉旅館でアルバイトをしながら、国民年金の保険料を支払うのも大変な暮らしをしてきました。その後、脱原発の立場から旧巻 町議会議員を、この5月まで 新潟市議会議員を務めてきました。
今、希望を持って、安心して暮らせる世の中でしょうか。安倍政権は、大都市や大企業を優先して、格差を広げています。また人権感覚ゼロの「女性は産む機械」「原爆はしょうがない」などの認識や、何人もの閣僚のカネと腐敗、年金問題、更に相次ぐ強行採決と、横暴な政治を続けています。
安倍首相は、憲法9条を変えると明言しています。でも、9条を変えて、平和が近づくのでしょうか?「二度と戦争はいやだ」との思いで創られた、平和を軸にした憲法が、まさに危機にあります。戦争は、最も愚かな政治選択であり、お金も かかります。紛争やテロの温床である、貧困や飢餓を解決する平和外交こそが、被爆国である日本のとるべき道です。私は、憲法9条を活かして、平和を子どもたちに手渡したいと考えています。戦争の準備をすれば、緊張が高まるだけで、平和は得られません。9条を変える点で自民党も、民主党も、違いはないのです。キッパリ、9条を変えない、私ががんんばっていきたいと思います。
また、今は好景気だといいます。でも、そう実感している人がどのくらいいるでしょうか?特にこの新潟県では…。派遣やパートなど正社員でない働き方が、全体の3分の1を占める異常な状態です。潤っているのはほんの一握りの金持ちです。「格差社会」は、財界と今の政治が作り出した人災です。まともな政治で、責任を持って正さなければなりません。
非正規労働者の最低賃金を大幅に引き上げ、同一労働であれば、同じ待遇を義務付けるなど法律改正をして、正社員化を進めたいと思います。人間らしい働き方や子育てができる社会にしなければなりません。
また、景気回復を理由に私たちには定率減税が廃止され、一方で大企業の減税は続けられています。こんなイジメ税制は許せません。
更に困ったのは、宙に浮いた6千万件を超える年金問題。保険料を支払ったのにも関わらず年金が受け取れないのは、まるで国家による振り込め詐欺です。私たちの世代にとっても、「いったい将来どうなるの?!」と深刻な問題です。年金は生活の基盤であり、信頼と期待が持てなければなりません。消えた年金の解決だけではなく、抜本的な改革が必要です。
転職やアルバイトなど働き方が多様化している今、基礎年金は、保険料の徴収はやめ、税を財源として一元化し、最低月額8万円を全国民に支給する「暮らし基礎年金」の創設を目指したいと思います。更に所得比例の年金を合わせ、安心して年をとれる社会を目指します。
年金だけではなく、今、地方が危機です。「小さい政府」の国の押し付けで、地域の医療・福祉・教育が切り捨てられています。真の地方分権が必要です。
また本県の主要産業である、農業も危機に直面しています。安全な食糧の安定供給や国土保全も、国の重要な使命です。それなのに農村は担い手不足で、高齢化しふるさとは崩壊寸前です。集落営農や、新たに農業を始めたい人達も含め、担い手づくりを支援します。また直接所得保障によって、小規模でも食べていかれる農業政策を進め、美しい段々田んぼなど農地を守ります。農業は、地球環境危機の解決のためにも重要なポイントだと考えています。
どうせ投票に行っても、誰がやっても、政治は何も変わらないという声もあります。でも、私は政治をあきらめません。
有権者の皆さんが納める日々の税金で、国家議員はご飯を食べています。あなたこそ、政治を担う、議員の雇い主なのです。
私は、まじめに働けば人並みの生活ができる社会、競争ばかりでない温かく支え合う社会をつくりたい。そして、子どもたちにやっぱり平和な社会を手渡したい。
そのために全力でがんばっていきたいと思います。
今日の活動、燕市へ
まず事務所に着いてインタビューの準備をしている時、今日の朝刊で新潟日報さんに取り上げていただいた新聞記事の話になりました。福島みずほ党首が応援演説に駆けつけてくれた6月30日の写真で、ニッコリ笑顔の写真でよかったです!
インタビューでは1時間半ほどの取材を受け、年金問題や憲法のこと、格差問題について、どう取り組んでいくかお話させていただきました。
その後はご支持いただいている団体さんの、お昼休みに伺い、一言ご挨拶。若い方も多く、働き方の問題を中心に、話をさせていただきました。
そこからは車に飛び乗って、燕市旧吉田町へ。私が巻町議になる前から親交のある、燕市議のさいとうきみえさんにお世話になり、燕市の皆さんにご挨拶させていただきました。スーパーさんの前で演説をしたときは、車の中からたくさん手を振っていただけて感激しました。
燕市にいられたのは2時間ほど。急いで新潟市内に取って返し、再び職場を訪問させていただきに。たくさんの方から集まっていただき、とても嬉しかったです!中には明日の第一声に駆けつけてくださる方もいて、力強い励ましのお言葉をいただきました。
さて、安倍内閣の閣僚の「政治とカネ」の問題が次から次へと出てきて、今般の赤城農相の事務所費問題。テレビではこの問題で賑わっていますが、私はこの問題での、安倍首相の一言に、ホントに腹が立ちました。
それは「光熱水費月800円で辞任要求するのか」という発言です。
新聞報道などでも、“過去16年間のうち光熱水費の安い、都合のよい年だけをとりあげて、誤った印象を与える発言だ”と批判があるところです。
私はそれに加え更に、「800円という金額をバカにするな!」という怒りがあります。
800円って、アルバイトやパートの方が、1時間働いて、やっと手にすることができるような金額ですよ!私自身、巻町議会議員にさせていただく前は、畑を耕しながら温泉旅館でアルバイト・パートで働かせていただいていましたから「自給800円」のありがたさと稼ぐことの大変さを身に染みてわかっているつもりです。特に、風邪などで寝込んでいる時は、「今日休むことで月収が減ってしまう…今月どうしよう…若い今は働けるからいいけど、年をとって病気がちになったりした時、どうやって暮らしていこう…」と収入について深刻で絶望的な気持ちになりました。
だからこそ、「800円」を軽く見る安倍首相に腹が立ちます。2世どころか、3世議員で、その金銭感覚などを辻元清美さんも「お金に困ったことがない、おぼっちゃま」と評していましたが、全くその通りだと思います。市民感情とおカネの感覚がかけ離れている人に、私たちの税金の使い道を決めて欲しくないと強く思います。
政治に対しての信頼感を地に落としている政治資金規正法も、こんなザル法でなく、しっかりと見直さなければなりません。議員の政治資金管理団体だけでなく、政治団体も含め、「付け替え」「合算」などを厳しく規制し、領収書の添付もいい加減な「5万円から」の規定を改めなければなりません。情報公開制度が施行されたとき、多くの同様の意見が言われましたが、「隠そうとするから大変になる。一切合財公開して透明にしてしまえば、逆に楽になる」ものです。
市民感情の「当たり前」を、政治の場でも当たり前にする。そのことで、政治の信頼を取り戻し、政治を一部の人たちだけのものにせず、多くの人から政治に=まちづくりに参加してもらいたい。この私の目標のためにも、力いっぱい頑張っていきたいと思います。
ほんとうに、いよいよ明日からとなりました。
決意を込めて、今日中にもう一言の更新をしたいと思います。
2007年07月10日
政見放送収録日
ついにやってきました、政見放送収録日!
午前、午後ともテレビ局に伺って収録をしていただきました。
私のルートは、UXさん→NHKさん(収録後、インタビューあり)→TeNYさん→BSNさん(ラジオ収録。収録後にインタビューあり)→NSTさん(収録後インタビューあり)。
まず伺ったUXさんでは、スタジオの様子がつかめていなかったのと、初めての緊張で内容が頭からこぼれてしまって、あまり上手にできませんでした…。反省し、次のNHKさんまでの時間をフルに使い、もう一度内容の詰めなおし。その後は着いてきてくれた政策スタッフ、メイクさんの尽力もあり、チームプレイでなんとか乗り切ることができました。
5分半が制限時間なのですが、時間としては事前の打ち合わせの成果で、すべて5分25秒ほどでまとめることができました。
お世話になった各局の皆様、ありがとうございました。
県内をご挨拶に伺っていると、テレビ、新聞の影響は本当に大きいと感じます。何千万円、何億円というスポンサー料を支払い、全国ネットでPRコマーシャルを打てる大政党とは、私たちはまったく違います。でもこうやって政見放送の制度があるおかげで、お金のない私・私たちも電波に自分の訴えをのせることができるのです。これこそ、民主主義の原点だと思います。こういった制度は、歪めることなく、大事にしていかないといけない、と思いました。
午前、午後ともテレビ局に伺って収録をしていただきました。
私のルートは、UXさん→NHKさん(収録後、インタビューあり)→TeNYさん→BSNさん(ラジオ収録。収録後にインタビューあり)→NSTさん(収録後インタビューあり)。
まず伺ったUXさんでは、スタジオの様子がつかめていなかったのと、初めての緊張で内容が頭からこぼれてしまって、あまり上手にできませんでした…。反省し、次のNHKさんまでの時間をフルに使い、もう一度内容の詰めなおし。その後は着いてきてくれた政策スタッフ、メイクさんの尽力もあり、チームプレイでなんとか乗り切ることができました。
5分半が制限時間なのですが、時間としては事前の打ち合わせの成果で、すべて5分25秒ほどでまとめることができました。
お世話になった各局の皆様、ありがとうございました。
県内をご挨拶に伺っていると、テレビ、新聞の影響は本当に大きいと感じます。何千万円、何億円というスポンサー料を支払い、全国ネットでPRコマーシャルを打てる大政党とは、私たちはまったく違います。でもこうやって政見放送の制度があるおかげで、お金のない私・私たちも電波に自分の訴えをのせることができるのです。これこそ、民主主義の原点だと思います。こういった制度は、歪めることなく、大事にしていかないといけない、と思いました。
2007年07月09日
あと少し…!
2007年07月08日
近藤正道さんと
今日は新潟市内を車にてご挨拶。
午前中はいつものように、人のいるところをめがけて、また大きい通りなどを中心に。
午後からは近藤正道 参議院議員が駆けつけてくださって、あちこちの街頭演説では、力強い応援演説と、国会報告をしてくださいました。演説中にいろいろとアドバイスもいただけて、とても参考になりました。
新潟駅前、古町、万代シティ、いくつものスーパー・商店さんの前で…たくさんの場所で、たくさんの方とお会いできました。また、午後一番、NSTさんの追っかけ取材も入り、特に繁華街での活動を撮影されていきました。
終了後は夕方のご挨拶をいつもの小新SATYさん近くの交差点で。ここは老若男女、皆さんに手を振ってもらえるところです。今日も元気が出ました。
政見放送の打ち合わせを少ししてから、以前の同僚であり、頼れる先輩である室橋春季 新潟市議の会へ。励ましと、厳しくも温かいご指導をいただき、またお邪魔することをお約束してきました。楽しみです!
午前中はいつものように、人のいるところをめがけて、また大きい通りなどを中心に。
午後からは近藤正道 参議院議員が駆けつけてくださって、あちこちの街頭演説では、力強い応援演説と、国会報告をしてくださいました。演説中にいろいろとアドバイスもいただけて、とても参考になりました。
新潟駅前、古町、万代シティ、いくつものスーパー・商店さんの前で…たくさんの場所で、たくさんの方とお会いできました。また、午後一番、NSTさんの追っかけ取材も入り、特に繁華街での活動を撮影されていきました。
終了後は夕方のご挨拶をいつもの小新SATYさん近くの交差点で。ここは老若男女、皆さんに手を振ってもらえるところです。今日も元気が出ました。
政見放送の打ち合わせを少ししてから、以前の同僚であり、頼れる先輩である室橋春季 新潟市議の会へ。励ましと、厳しくも温かいご指導をいただき、またお邪魔することをお約束してきました。楽しみです!




