12月30日(日) 15:00〜16:30 (レポ)
{一部、省略します。}
(つづき)
(V):VTR (S):スタジオ (N):ナレーション
(S)
山崎 : さぁ、これ、あ〜、もう完全に投げたくてしょうがないみたいな…。いやぁ〜!
(200キロマシーンWarming Up中)
Mie: うぉ〜!
山崎 : あれが元木さんにねぇ〜…。
Mie: もう、豪速球ですからねぇ。
山崎 : はい!
Mie: 後半戦は、VTRクイズです。お手元のフリップに、答えを書いていただきます。正解すると、20点さしあげます。
山崎 : さ〜これ、20点ですからねぇ。元木さん、逆転のチャンスございますんで。
元木 : ありますね?
山崎 : はい。この外国人選手4人を、早く入団した順に並べなさい。(パウエル、クロマティ、ハウエル、バース)
中居 : え〜!?
山崎 : さぁ〜、フリップにお書きくださ〜い。どうぞ〜!
中居 : もう一回、誰、誰なのかぁ…。
山崎 : じゃぁ一斉にフリップをお出しください!どうぞ!さぁ、まずリーダーから見て行きましょう。クロマティ、バース、パウエル、ハウエルと。
中居 : 自信あります!
(タイトルホルダーチームは、バース、クロマティ、ハウエル、パウエル。上地君は、ハウエル、パウエル、クロマティ、バース。正解は、バース、クロマティ、ハウエル、パウエルで、タイトルホルダーチームが正解。)
山崎 : そして、リーダーですよ。これ、どうなってんですか?
中居 : いや、クロとバースもちょっと、迷いましたし…。
山崎 : リーダー、ちなみに、一つも合ってないですよ。
全員 : (笑)
中居 : (撃沈)
山崎 : 申し訳ないですけど。
上地 : ほんとだ!
山崎 : さぁ、続いてはですねぇ、楽天、山崎選手への、サービス問題でございま〜す!
(V)(N)
今シーズン、パ・リーグの、新人王に輝いた、マー君こと、田中将大投手に、ベタ惚れだった、野村克也監督。
野村 : マー君っていうのは、何か持ってるな。孝行息子の誕生。
そんな、野村監督が、8月3日の、福岡ソフトバンク戦。4回までに5失点と、絶望的な状況から打線が爆発し、奇跡の大逆転で勝利投手となった、強運の持ち主。田中将大投手のことを、いったい、何と言ったでしょう?○の中を埋めてください。(マー君、○の子、○○○な子。)
(S)
山崎 : さぁ〜、シンキングタイム、スタート!ま、これはちょっと、難易度的にはぁ、簡単な方だと思いますよ。
(N)
今年の野球界で、大きな話題となった出来事ということもあり、中居・タイトルホルダーチーム、元木が、「マー君、神の子、不思議な子」と、同じ答えに、そんな中、まさに本領発揮、上地雄輔、驚きの珍回答とは…!?
(S)
上地 : 「マー君、誰の子、父と母な子」
山崎 : あ!?「マー君、誰の子(笑)、父と母な子」
全員 : (爆笑)
山崎 : どういうことですか?これ。父と母な子って。母の子だったらまだしも。
上地 : あっ!ほんとだ!
(N)(V)
勝運の強い、田中投手のことを、野村監督は…。
野村 : マー君、神の子、不思議な子。彼が投げると、いっくら点取られても、必ずこう、点、取り返すんだよね〜。ほんとに不思議な、子だよ。フフッ。
(S)
山崎 : さ〜ぁ!リーダー、タイトルホルダーチーム、そして元木さん、正〜解〜!
全員 : (拍手)
中居 : (ガッツポーズ)
山崎 : 上地さ〜ん、どうしたんですか?これ…。
上地 : いや、あの…。
山崎 : 「マー君、誰の子?」とか、大問題でしょう!?もう…。
上地 : (笑)
全員 : (爆笑)
山崎 : マー君が誰の子か分かんないってことんなっちゃったら…。
上地 : そうですねぇ〜。
Mie: 次の問題は、こちら!
(N)(V)
横浜スタジアムでは、猫が乱入。日本シリーズでは、電光掲示板が故障。そして、メジャーリーグでは、虫が大量発生するなど、野球では様々なハプニングが起こるもの。そこで、問題です。この後起こる、あっと驚くハプニングとは、いったい何でしょう?(MLBのある試合、この後起こるハプニングとは?)
(S)
中居 : これは、バックネットの裏に…。
山崎 : さぁ!お書きください。シンキングタイム、スタート!
中居 : バックネットの裏にボールが行きそうな感じですかぁ?
山崎 : まぁ、それは…。どうですかねぇ、ちょっとまぁ…。
中居 : バックネット裏に、今、ファールで行きそうな感じですよねぇ?
山崎 : う〜ん、まぁ、そうですね。あそこで止めてますからね…。よろしいですか?じゃぁフリップを、一斉にどうぞ!…まずリーダー、「審判の、○○○に、直撃」と。なるほど〜。続いてタイトルホルダーチームを見てみましょう。「ネットを貫通して、お客に当たる。」と。
中居 : ありえるの?そんなの…。え〜?
山崎 : なるほど〜。これもう、後ろのバックネットですよね?あの、網んなってるヤツをぉ…。
高橋 : はい。
山崎 : 貫通して…。
高橋 : そうですね。
山崎 : お客さんにボカーン!と。
高橋 : 僕も、ベンチで当たってますから。
全員 : (笑)
山崎 : まぁ、それとは訳が違いますが。
上地 : 僕は、チップがあの〜、ネットを貫通してぇ、お客様にぶつかる。
山崎 : あ、なるほど。一緒ですね。
(N)(V)
この後起こる、ハプニングとは…?○の中のファンに注目。
(S)
上地 : うわぁ〜!いってぇ!
中居 : ミットは?
山崎 : 今、変な音したぞ。
(N)(V)
何と、ファールチップが、バックネット裏のファンに、直撃したんです!でも普通、金網がある筈じゃ?と思ったら、何と、突き破っていたみたい。ということで、正解は、「ファールチップがバックネット裏のファンに直撃!」でした。
(S)
全員 : (拍手)
山崎 : はい、タイトルホルダーチーム、上地さん、せいか〜い!…いよいよですねぇ、次の問題が、最終問題です!
(N)
最終問題を残して、依然、トップは、タイトルホルダーチーム。上地は2位。そして最下位には元木。大本命と目されたリーダー中居は、トップに、50点の差をつけられての、3位のポジションなのだが…。
(S)
山崎 : 最後の、問題はぁ、何と、50点です!元木さん以外、逆転のチャンスがございます!
元木 : え〜!?
全員 : よ〜っし!
(N)(V)
今シーズン、野球界で話題を集めた、こちらの10人。(星野仙一、清原和博、松井秀喜、斎藤祐樹、ダルビッシュ有、松坂大輔、イチロー、田中将大、中村紀洋、森本稀哲)2007年の年俸も参考にし、もし、この中で付き合うとしたら、いったい誰?渋谷のギャル(100人)に、選んでいただきました。結果はご覧の通り。
1位、ダルビッシュ。2位、イチロー。3位、斎藤。ダルビッシュが、圧倒的な人気でした。
そして、ここからが問題。ちょうど、100人目となった、こちらのギャル。はたして、このギャルが選んだのは?
ギャル : 何か、貢いでくれそう。(笑)…好きな芸能人?EXILEです。
(S)
中居 : (不満そうな顔)貢いで…?
山崎 : さぁ!みなさ〜ん、フリップにお書きくださ〜い!…さぁ一斉にプリップをお出しください。どうぞ!…さぁ、リーダー、松井秀喜選手。
中居 : はい。
(他のチームは全員、清原さん。)
中居 : な〜んで、清原なんですかぁ?
山崎 : さ、これは、や、逆に〜、何で清原さんじゃなかったのかな〜?って。
中居 : いや、貢いでくれる、っていうのはぁ、何か、女性にぃ…。
山崎 : や、リーダー、これ、大丈夫ですかぁ?
中居 : 何ですか?
山崎 : …EXILEが好きなんですよ!
全員 : (笑)
(V)
ギャル: 松井秀喜選手。
(S)
中居 : お〜!(両手を挙げて、ガッツポーズ)
(N)
ということで、正解は、松井秀喜選手でした。
(S)
中居 : いやぁ〜!
全員 : (拍手)
Mie: すご〜い!
山崎 : こりゃ凄い!や、それに僕らも正解知らなくてぇ。でやっぱ、EXILE、ってねぇ…?いや、これはリーダー、素晴らしい!もうほんとに。
全員 : (拍手)
中居 : ありがとうございま〜す!
山崎 : ということで、これがね、ややこしい話んなったんですよ。同点決勝です!リーダーとぉ、タイトルホルダーチームがぁ、80点で、同点になりました。問題は、こちら!
(V)(N)
今シーズン、日本人投手で、一番速い球を投げたのは、誰でしょうか?
中居 : (ポン!)
山崎 : さぁ!リーダー、お答えください!
中居 : 大輔!(ブー音)
山崎 : 残念!
山、高: (ポン!)
山崎 : さぁ!タイトルホルダーチーム、どうぞ!
山、高: 斎藤隆。(ピンポーン!)
山崎 : 正解!
全員 : (拍手)
中居 : (くやしそうな顔)
(V)(N)
今シーズンの日本人投手、最速が記録されたのは、6月26日、メジャーリーグの試合でした。はたして、そのスピードは?99マイル。何と、159キロ。日本人離れのスピードに、計測ミスの疑いもありましたが…。何と次の球も、158キロ。まさに本物。この豪速球を投げたのは、ドジャースの、斎藤隆投手でした。
(S)
山崎 : さ、ということで、タイトルホルダーチーム優勝〜!!
全員 : (拍手)
山崎 : どうですか?このクイズ、参加していただいたんですけれども。
山崎武: や、勉強んなりました。
山崎 : 尚成さん、どうですか?
高橋 : いや、僕は解説者の元木さんに勝てたのが嬉しいです!
全員 : (笑)
山崎 : いや〜、それを言っちゃいますかぁ…?
高橋 : はい。
山崎 : じゃぁまぁ、どういう形で、お2人行くか分かりませんけども。とりあえずヤンキースタジアム御招待、獲得でございます!
全員 : (拍手)
山崎 : さ、ということで、最下位は、何と…、元木大介さんで〜す!元木さんにはじゃ、罰ゲームの、200キロキャッチに…。これもう潔く…。
元木 : …いや、無理です。
山崎 : はい?
元木 : 危ないです。
山崎 : いやいや、危ないですけども、それはもう、負けたんですから…。
元木 : いやいや、やめた方がいいんじゃないですか?これ…。
山崎 : いや、いくら何だってね、こんだけ…。
中居 : 元木さん、初めてですか?200キロ。
元木 : 200キロ?や、初めてです。
山崎 : いやいや、しょうがないですよ。
中居 : 初心者は危ないっすよね…?山崎さんは?
山崎 : はい?
中居 : 経験は?
Mie: ありますか?
山崎 : …?ウソでしょ…?
全員 : (笑)
中居 : いや、聞いて、あ、あるの?ない、ない人はやっぱ、危ないですよ、初心者は…。
山崎 : …いやいや、僕はまぁ、…あの番組の、別の番組で、やったことはありますけども…。
中居 : な、何キロ?
山崎 : …200キロです…。
中居 : 経験あるの?
Mie: じゃ、経験がある…。
山崎 : そういうことじゃないでしょ!?
中居 : 経験者がそんな…。
山崎 : いやいや、意味が分かんない!意味が分かんない!リーダー!
Mie: 元木さんはやっぱりあの、顔とかね。
中居 : とりあえず、見せてくれないとぉ…。
山崎 : いや!経験者がやるコーナーじゃなくて!答えられない人が…。
中居 : 誰が、KKコンビなの?
山崎 : いやいや、言ってない!言ってない!言ってない!…。や、マジで!?
Mie: それでは山崎さん、罰ゲームゾーンへどうぞ!
中居 : 見せてよ〜。
山崎 : や、こんな、空前の意味の分かんない番組だよ!これ。
全員 : (笑)
中居 : (笑)いや、経験ないんだから、危ないもん!
山崎 : いやいやちょっと、やりなさいよ!アンタ!(元木さんに)
(N)
このあと何故か、アンタ山崎が、200キロキャッチに挑戦!
(S)
山崎 : (200キロ球をキャッチ)お〜!
中居 : お〜!いい、カッコいい!
全員 : (拍手)
山崎 : いやいやいやいや…。
中居 : マジで一球、ど真ん中、捕ったら…。
山崎 : 分かりました。
Mie: それでは準備が出来たようです。行きましょう。アンタッチャブル山崎さんに、200キロのキャッチングマシーンを体感していただきましょう!
全員 : うわぁ〜!恐いわぁ〜!
元木 : これ、マジでやばいよ。
山崎 : (後ろに仰け反って、キャッチ)
全員 : お〜!!(拍手)すっげぇ〜!
山崎 : 恐ぇ〜〜〜!!、手ぇ、超!痛ぇ〜〜〜!!
全員 : (笑)
Mie: こちら、スローVTRが流れるので、見てください。
(V)
中居 : 追いついて…。
山崎武: うお〜!見てないもん。
(S)
山崎 : いやもう、ほとんどだいたい…。
中居 : 入った、って感じ?
山崎 : まぁ、何ミリですね。何ミリの状態…。
中居 : な、何が?
山崎 : いやいやもう、ほんとあの…。数ミリ動かしたぐらいで、もうほとんど入って来たみたいな感じ…。
全員 : (笑)
山崎 : もう俺、何言ってるか分かんないですけど…。
全員 : (笑)
山崎 : とにかくすげぇ恐ろしい!(手を気にしてる)
中居 : 凄いねぇ。さぁ、それでは2球目、参りましょう!
全員 : (笑)
山崎 : ちょ!ちょっと!事故起こるんだってぇ〜…。
全員 : (笑)
(つづく)