April 05, 2008

「たまッチ!」−8(5)

『たまッチ!』

3月24日(月) 25:50〜26:50 (レポ)

{一部、省略します。}

(つづき)

(V):VTR (S):スタジオ (N):ナレーション


(N)(V)
山崎 : オッケーイ!キャンプ、来ちゃった〜!
柴田 : 何とですねぇ、セ・リーグ、開幕戦、盛り上げ隊に選ばれた訳ですから。
山崎 : イエーイ!

セ・リーグ開幕戦の、注目カードは、作シーズンの最下位、東京ヤクルトと、リーグチャンピオン、ジャイアンツが激突する、東京ダービー。

山崎 : じゃ、そのためにも、いろいろとヤクルトとか、探ってって、この、盛り上げ要素みたいなのを、ピックアップしていくみたいな。
柴田 : そうそう。
山崎 : なるほどね。う〜ん。
柴田 : いっぱい、いいのがいるでしょう?今回、投手でもね。
山崎 : いいの、いるよねぇ。
柴田 : こっちでも、こっちでも、いますから。

(由規投手の泣き顔)(←ひょっとしてこの方!?)

山崎 : (由規投手の泣き顔の真似で)ぐすんぐすんぐすん。いるよねぇ。(笑)
柴田 : (笑)
スタジオ : (笑)
山崎 : いるよねぇ。(由規投手の泣き顔の真似で)ぐすんぐすんぐすん。くやしいです〜!
柴田 : 「くやしいです。」じゃないよ!

そう、くやしいと言えば、何と言ってもヤクルト。タイトルホルダーの、ラミレスとグライシンガーを、ジャイアンツに横取りされ、闘志を剥き出しにしているのだ!

山崎 : ジャイアンツとの3連戦。こ〜れはもう、確実に取りに行きたいですね。
宮本 : 取りに行くっていうか、もう、ほんとに、必死にやりますよ。(巨人は)最下位のチームから、4番とエースを獲る、節操のないチームですから!
山・柴: (ガハハハハッ!爆笑)
宮本 : フハハハハッ。
山崎 : この、ピリピリいいですねぇ。そういうねぇ、ピリピリした感じが欲しかったんですよ。
宮本 : 遺恨、丸出しで行きますから!

山崎 : ジャイアンツには、もう絶対負けない?
青木宣: 絶対、負けないです!3連勝する!
山崎 : あら、じゃ、それはもう、みんなに言ってるんですか?青木さんが、「絶対負けらんねぇよな〜、みんな〜。」つって。
青木宣: いや、まだ言ってないですけどね。(笑)
山崎 : まだ言ってないですか。
柴田 : これからね。まだ…

更に、青木選手は、バースや、イチローでさえもなし得なかった、夢の大記録に挑戦しようとしていた。

山崎 : あと何かある種ね、何かもう、とんでもない記録っていう…
青木宣: (笑)うん。
山崎 : そういうのって意識したこと、ないですか?(打率)4割。
青木宣: え〜!?ないっすねぇ〜(笑)。
山崎 : じゃぁ、5割。
柴田 : (笑)な〜いよぉ〜!
青木宣: あるあるあるある。
スタジオ : (笑)

と、ここで、山崎が、開幕戦を盛り上げるための、ある考えを、思いつく。

山崎 : ヒーローインタビューのちょっと、練習させちゃおう。
柴田 : (笑)早いでしょう?まだ。
山崎 : だって、一番最高でしょ?ヒーローインタビューん時に、何か、抜群に何かこの…、お客さんがもう、何か心を掴むようなことを言ってきたらさぁ、「うぉ〜!」ってなるじゃん。
柴田 : 大丈夫?何かそういうの。ラッシャー木村選手みたいになんない?
山崎 : (笑)(物真似で)アニキ、おいアニキ…
柴田 : いや、やんなくていいから。
山崎 : (笑)

練習終了後、山崎が呼び出した男とは?

山崎 : もう、来ちゃってるから。
柴田 : もう、来ちゃってるの?
山崎 : あ〜。
柴田 : 何だ、待たしちゃったね。(笑)
山崎 : じゃぁ、登場していただきましょう!由規投手です!どうぞ!(拍手)
柴田 : イエー!(拍手)
山崎 : イエーイ!どうもどうもどうも。

高卒ルーキー由規は、自慢のストレートと、涙が武器で。「たまッチ!」の号泣王子なんだ、っていうくらいの、注目の選手なのだ!

そんな未来のエースを相手に、山崎が、ヒーローインタビューの、お手本を披露。

山崎 : (お立ち台に立って)ありがとうございました〜。
柴・由: (拍手)
山崎 : (由規投手の真似で、泣き顔)
由規 : (爆笑)
スタジオ : (爆笑)
柴田 : いや〜、初登板で、初勝利ということでございまして。この、見事なピッチングでございましたけど…。で、ちょ、ちょっとちょっと!
山崎 : (号泣)
由規 : (爆笑)
柴田 : ちょっと!どうされました?
山崎 : (号泣)すいません、ありがとうございます、すいません…。
柴田 : 早速号泣王子じゃないですかぁ〜!
スタジオ : (爆笑)
山崎 : これでやっと○△×、親孝行できるかなっていう◆?☆△凄く嬉しいです。(泣)はい。
柴田 : 今この、初勝利のこの気持ちを、誰に伝えたいですか?
山崎 : うああああ〜〜〜!(尋常じゃない泣きっぷり)は〜〜ははぁははは〜〜〜!
由規 : (爆笑)
スタジオ : (笑)
柴田 : 大丈夫ですか?大丈夫?
山崎 : (泣)大丈夫です。は〜はぁ〜〜!
柴田 : じゃもうねぇ、ほんとに、今、この気持ちを、誰に伝えたいですか?
山崎 : イソップーーーーーー!!
柴田 : (山崎さんの頬を叩く)イソップ関係無いでしょ?
由規 : (爆笑)
スタジオ : (爆笑)

山崎の、ヒーローインタビューのお手本を見ていた、由規投手は、思わず…

由規 : 笑い泣きしてしまいました。
山崎 : 笑い泣きしたじゃない(笑)。もう、やらしい話、泣きなさい!
柴田 : (笑)
山崎 : いいですね?で、再度カメラに向かって、「イソップ!」(泣き顔)。
スタジオ : (爆笑)
由規 : (笑)
柴田 : イソップ、関係ねぇ、つってんの。イソップ関係ねぇよ。
山崎 : (泣き顔で)今から俺は、お前達を殴る!
柴田 : 先生の方じゃねぇかよ。
山崎 : (泣き顔で)このビンタの痛みは、3日で消えるかも知れない。でも、今日負けた事は、一生忘れるな!
柴田 : もう、やんなくていいって、それ。(山崎さんにビンタする)
スタジオ : (爆笑)

更にアンタッチャブルは、今シーズンも先発ローテーション入りが期待される左腕、村中投手にも、アドバイス。

山崎 : 背が高いですねぇ。
村中 : …(微笑)

柴田 : 今年、これで見事1勝ですけども。
山崎 : はい。今年は何勝目指して頑張りたいと思ってんですか?
山崎 : そうですねぇ、できれば2勝。
村中 : (爆笑)

山崎 : (お立ち台に立って)ちゃんと、お客さんの席に向いてこうやってこう…(こける)
村中 : (爆笑)

お立ち台の、古典的なネタを伝授したところで、ヤクルトキャンプは、お役ご免。

続いて二人が向かったのは勿論…

山崎 : は〜い、オッケー!今年も、やって参りました〜。ま、なんたって、ヤクルトはもう、ガッチリ盛り上げたから。
柴田 : うん。そうね。
山崎 : あとはね、やっぱ開幕。相手ですよ。
柴田 : うん。
山崎 : ジャイアンツも!こう、火をつけてかないと、いけないってことで。
柴田 : そうね。それでなきゃ盛り上がんないからね。
山崎 : そうそうそう。

やる気満々の2人は早速、グラウンドへ。

(つづく)

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