November 08, 2009

「サムガ」−THIS IS IT (前)(2)

『サムガ』

11月7日 (レポ)

(つづき)

中居:
そうだねぇ。映画の感想は、そうだな〜。もう全然ねぇ、あの悼む、感じは全く無かったですねぇ。何か、悲しいとか寂しいっていう、う〜ん、追悼するっていうことは全く無くぅ。もう、全然あの、楽しい…、もう全然だからねぇ、ほんとにねぇ、もうまさに、もう僕の中では全くもう、死んでない感じかな。

で勿論、マイケルと僕の距離感なんていうのはぁ、僕が一方的に憧れてるだけであってぇ。え〜、「スマスマ」に来てもらってぇ、ライブ、ねぇ? 来てもらったりとかぁ。まぁ80年代、90年代、ライブ観に行ったりだとかぁ。

その憧れの距離感ていうのはぁ、変な話しですけど今でも、その距離感は、変わんないのかなぁ? う〜ん、全くって言うほど。変わってないねぇ。全然。

ほんでまぁ、全然身体も、ねぇ、もう50ですし、13年間のブランクがあるとか言ってましたのでぇ。ど〜っかねぇ? 何か見たくない部分も見てしまうんじゃないかな〜、っていうのも、キレが無いとか。う〜ん、体力的にとか。こう、ダンスも歌もどうなんだろうなぁ?と思ったけども。リハ見てる限りでは全部生バンド? 生歌? 生ダンスだったのでぇ。まぁ、ダンスは勿論、生ですけども。

観てて、「うっわぁ〜! すげぇなぁ〜!っ」て。あのままの全然色褪せることがなかった、マイケルを観ることが、出来てよかったな〜って、思いましたねぇ。

で、あれを観て、まぁ裏話というか。でまぁロス行ってぇ。で〜、その後ロス行った後ぉ、あのブラック・アイド・ピーズの、ウィル・アイアムの、インタビュー、つって。「ウィルの家でやる。」つったんですよ。で、ウィルの家行ったんですよ。

んまぁ〜〜〜! そうだねぇ〜〜〜! もう、デカ過ぎるね。

そこでまぁあの、スタジオ、「スマスマ」のスタジオと中継で結んでぇ。ウィルん家から。んで中継する前にぃ、ウィルが来た、(?)したらもう、何か家紹介してくれたのよ。「カムヒアー!」つって。「カモーン!」「もう、何なんだ?」と。「いいから来い!」と。

「はい、まずプールね〜。」みたいな。「ここプール。」「マジかぁ〜!?」って。まぁ僕の中で、まぁ3階、とか何か。「何階〜?」とか言って。まぁ3、3、4階の家なのかな? もう分かんないよね。何階なのか。概観に、螺旋階段があるみたいな。だからお城みたいな感じ。

もう全部その、庭って言うかぁ、草木にぃ、全部、あの、小っちゃ〜い、豆ライトが…。だからずっと、クリスマスみたいな…。多分あれ、つけっぱなんだろうね? 

で「カモーン!」つって。で、バスケットゴールがあって。その横で、庭じゃない! 何だろうな? あれ。

ボタン押したらぁ、ウィーーーンって。「何だ? これ。」つったら、「これ外で、映画観れるようになってるんだ。」つって。外にぃ、スクリーンがウィーンって下から出て来て。外だよ! 壁ん中から、壁ん中にやっぱスピーカー入れて。音が出て来て。「これ観るのか?」つったら、「う〜ん、おとつい観た〜。」みたいな。外に映画館があるのよ! 

だって、そもそもさぁ、夜じゃないと観れない訳よ。映画なんて。暗くしないと。ね? で、外にある訳だからぁ。「夜しか観れないじゃん?」て。

で、夏…、冬は無理でしょ? 寒くて。「どうやって観んだ?」って。「うん、暖かい、時。」とか、言ってるけどぉ。「他ん時どうすんの?」って言ったら、「もう、そのまんま。」って。

何だ!? でもスクリーン、つったってさぁ、そんな100インチ、とかじゃないよ。ちゃんとしたスクリーンよ! もう、桁違うよね! 

で俺が、「うっわぁ〜! すっげぇ〜!」んでスタジオ見てぇ。レコーディングする所が2ヵ所ぐらいあってぇ。う〜ん。で普通に、あの〜、トラックダウンだとか? うん、DD出来る所が全然あってぇ。まぁ何か、桁違いだよね! 

ほんで俺が何遍も驚くのよ。「すっげぇ〜な〜!」って。「何だ、プールなんか当たり前か。バスケットコート、当たり前か。あ〜あ〜、こんなスクリーンとかも当たり前なんだろうな〜。」つって。「アンビリーバボー!」つってぇ。「こん〜なの、すげぇ驚きだ〜!」なんて話ししてて。

「はい!カットー!」つった時に、ウィルがぁ、「何!?そんな驚いてるんだ〜?」つって。「そら驚くよ〜!」つって。

「お前ん家はぁ、マサヒロん家、マサヒロー、マサヒロん家はぁ、ぶっちゃけ俺よりデカいだろう?」っていう…。(カカカ笑)(スタッフ:笑)

「アイル、ワット?」みたいな。「マサヒロ、お前の家はぁ、俺よりぃ、正直、デカいだろう?」つって。「え、何? なん、なん、なん、どういうことだ?」と。「デカいだろう?」って。「どうなんだ?」つったら、「俺は、2LDKとDENだ!」って。(スタッフ:笑)「うそつけ!」と。(カカカ爆笑)(スタッフ:爆笑)「うそをつけ!」と。「何でそんな何、1つの部屋が体育館ぐらいあんのか?」エヘヘ…。「そんなねぇよ。10…、14畳ぐらいかなぁ?」みたいな。「14畳、意味が分かんないなぁ。」つって。(カカカ笑)

多分、桁が違うからぁ! でもぉ、ウィルとかぁ、あの人から見るとぉ、やっぱ変な話し、まぁ、「スマスマ」にもぉ、その、3回、4回ぐらい来てもらってるしぃ。でSMAPの情報も入ってる訳じゃない。「SMAPはどういう活動をしてんのか…?」

例えば、ドームツアーをやっていると。ね。例えば、100万人動員してると。で、CDも何枚売れてぇ、紅白、なん、ね? 一番、大っきいイベントの、何とかにも出てるとか。

そういうの聞いたりするとぉ、「そら、お前ら(笑)、凄いだろう?」って。「ハンパじゃねぇだろう?」っていう風に思うらしいよね。「ちょっと待ってくれ。」と。(カカカ笑)

もうねぇ、自分の、小ささにねぇ、もうほんっとにねぇ、何つうんだろう? もう小さ過ぎてぇ! 

確かに夢は見てましたよ。ね? 小さい頃っていうか。この世界入ってからぁ、売れるようんなって、テレビ出てぇ、歌も売れてぇ、なんて。

じゃぁ、プール付きの(笑)? 映画が? 付いてる? 家なんてさぁ、多分さぁ、いくら頑張ったって無理でしょう!? 東京だったらまぁ多分、土地の値段、全然違うんだけどもぉ。あれ、東京で買ったらねぇ、多分ねぇ、4…、3〜40億くらいすんじゃない? もっとすんのかぁ? あの家。東京、都内で買ったら。

だってさぁ、入り口にさぁ、門があんのよ。ウィーーンって開く門。その門の中に入って、入るでしょう? 門が開かれて、車で入って行くけどもぉ。そっから、だいぶするんだけどもぉ。そこがぁ、もう何? まずこれは、「こんなセキュリティーなの?」って思ったんだけどもぉ。

門が開いたらぁ、何世帯も家があんのよ。だから街っぽいんだよね。もうそこのぉ、世帯の人のぉ、門なのよ。だ、そっからもう敷地内はぁ、もうだから関係者以外って言うか、住人とか、友達とかで、以外は入れないみたいな、感じじゃないかなぁ? まぁ、ハンパじゃない! そんな所、東京には無いでしょう? だって…。

(つづく)

 

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