September 02, 2010

「ストスマ」−つかこうへいさん(2)

『ストスマ』

9月1日(水) (レポ)

(つづき)

草なぎ:
で、やっぱり僕もね、つかさが亡くなったこととかぁ、つかさんの、その病気んなられたこととかぁは、そういう、みんなと同じメディア、の、ところで知ったんですよ。

だ、多分つかさんももう、連絡したんですけどねぇ。なかなかこう、連絡とれなかったりしてぇ。う〜ん。

だ、結局最後は話さないまま、お別れしちゃったんですけどぉ。

何か、凄い深く、ぼ、凄い深く、心に僕残っ、残ってるんですけどぉ。全てがね。

何かねぇ、亡くなってからの方がねぇ、考える時間とか凄く多くて。つかさんのこと。生きてる、時よりか凄く僕の心ん中に大きな人んなってぇ。

そういう、方って、今まで、あまり無くてぇ。むしろ何か、生きてる時よりか、僕の中に、存在してる、率が、多くなってるんだよね〜。

だ、勿論凄く寂しくてぇ、凄い残念なんだけどぉ。つかさんが生きてる時よりかつかさんのこと考えたりぃ。つかさん、が僕の心ん中にいるってことはぁ、う〜ん、何か、不思議な、気持ちがするんだよね〜。

こうやってさぁ、いつも、僕ら生活しててさぁ。やっぱり、生きててもさぁ、その人の、その人のことを考えなかったりするとさぁ、その人は無いわけであってぇ。

むしろ亡くなられた方がぁ、(笑)毎日こう、心ん中にいるからぁ。何かいつも会ってる気、気分にさえなるっていうかぁ。何かねぇ、不思議なんだけど、そうなんですよ。

で勿論ほんと、悲しいんだけどぉ。もうそういうのも何か飛び越えてぇ、う〜ん。何か「先生」って、心から呼べる、人なん…ですよね〜。

あの〜、何かその〜、ほんとに深い部分で付き合ってくれててぇ。う〜ん。ほんとに信頼出来る人でぇ。う〜ん。今後この先、何か、ああいう方、現れないのかな〜?って思う、ような。う〜ん。

ほんとにねぇ、なかなか、言葉では難しいんだけどぉ。どんな存在かって言うとやっぱり、この先も何かねぇこう、ず〜っと僕の心に、ほんとに、生き続けていく。そんな、方、ですねぇ。う〜ん。

ほんとに、あの〜、つかさん、え〜、ご冥福を、お祈りいたします。

さぁ、ということで。じゃぁねぇ、つかさんとの、思い出の曲なんですけどぉ。これは舞台のねぇその、「鎌田行進曲」。僕が、その〜、役者として、一つ、ほんとに大きな扉を開けて、くれた舞台なんですけどぉ。

その〜、時、歌ってた、「翼の折れたエンジェル」。

るんるん曲:翼の折れたエンジェル

え〜、今日はねぇ、何かしんみりとした話しなんですけどねぇ。多分つかさんはねぇ、あのねぇ、空の上からねぇ、「あ、おめぇ、剛おめぇ、何しんみりしてんだ〜?」つってねぇ。(笑)言ってますよ、これ絶〜対。(笑)

まぁしんみりしてるわけじゃないんですけど、ほんとに。はい。

さぁ、明るく、明るくって言うのもおかしいですけどね。何か凄い笑ってますよ。タバコ吸いながら今。

(宛先、等)

それじゃぁまたまた。バイバーイ。

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