November 18, 2010
「たまッチ!」−22(完)
『たまッチ!』
10月3日(日) 25:25〜26:25 (レポ)
{一部、省略します。}
(つづき)
*(V):VTR (S):スタジオ (N):ナレーション
(N)(V)
プロ野球だけじゃない。今年はメジャーリーグも大混戦。
(メジャーリーグのVは省略します)
一方去年まで、地区3連覇していたエンゼルスは、プレーオフ出場を逃がした。
松井 : 元気?
元木 : 元気だよ。
そんなエンゼルスの松井秀喜を、モッキーナが直撃。
昨シーズンヤンキースで、ワールドシリーズMVPに輝き、今年から、エンゼルに移籍。しかし、主砲として期待されながらも、バッティングでは、思うような結果を残すことが出来ず。
そんな松井の成績と比例するかのように、チームも低迷した。ホームランもようやく、20本に乗せたが、やはり、物足りないシーズンとなってしまった。
松井 : う〜ん、まぁなかなか、ちょっと、ねぇ、難しいシーズンでしたねぇ。なかなか上手く、行かないことが多くて。
元木 : 上手く行かない? 例えば…?
松井 : やっぱりバッティング、ですよね。バッティングがねぇ、あの〜、まぁ状態、としてはねぇ、そんな悪くはなかったんですけどねぇ。やっぱ結果がなかなか、伴って来なかったですね〜。
苦しんでいたのは、松井だけではない。岩村も6月に、パイレーツを解雇。9月に、アスレチックスで復帰するも、打率は1割台と、不振に喘いだ。
そして松井稼頭央も、開幕からスランプに陥り、出場機会が激減。アップルズを解雇され、シーズンの半分以上を、マイナーで過ごした。
元木 : や、みんな苦しんでるわけじゃないですか。
松井 : うん。
元木 : 日本の野球と、何が違うのかな? っていう。
松井 : ま、我々野手ですからぁ。ピッチャーと対戦するわけですけどぉ。やはりその、ピッチャーの数がもう、多いんです、やっぱりね。当り前ですけど。投球数が多いしぃ。
元木 : う〜ん。
松井 : で、ねぇ? どんどん、若い選手が出て来てぇ、やっぱり、データが無いわけですよね、ほとんどね。やっぱそういう中でやっぱ対戦するのは難しいですよね。だから日本だとぉ、もう何回も何回も同じピッチャーと対戦するじゃないですか。もぉ。(笑)
元木 : (笑)う〜ん。
松井 : まぁお互いもう、ねぇ?
元木 : 分かってる…
松井 : 分かりきった中でやってるわけですからぁ。そういう、難しさはねぇ、あると思いますけどね〜。
元気がない、打撃陣に連なるかのように、投手陣も精彩を欠いた。
レッドソックスの松坂は、優勝争いを演じていた大事な終盤で、7試合連続、4失点以上の乱調ぶり。先月、7日の試合に至っては、メジャー自己ワーストの、8失点を喫っしてしまった。
松坂 : (原因は)一つや二つじゃないと思いますけど。う〜ん。分からないですねぇ。
開幕、9連敗という、不本意なマウンドが続いた、ブレーブス、川上は、6月に、先発ローテーションを外され、中継ぎに降格。その後、マリナーズ行きを通達され、消化不良のまま、シーズンを終えた。
ドジャーズ黒田は、1年間ローテーションを守り、2桁勝利を上げたが、黒星が先行。
そんな中、松井にとって、巨人の後輩に当たる、この2人が見ていた。
しかしこの後松井が、後輩2人に、痛烈な、ダメ出しを浴びせる。
今年は、松井の後輩2人が活躍。
オリオールズ上原は、8月に、クローザーに昇格すると、そこからわずか1ヶ月で、2桁セーブをマーク。ただモッキーナは成績よりも、あれが気になるようで。
元木 : あのモミアゲはどうですか?
松井 : あれは一応、言っといたんですけどねぇ。
元木 : え、な、何て?
松井 : 「ちょっと、イケてないよ。」っていうか…
元木 : (笑)
松井 : あの、まずその前はねぇ、坊主頭、だったんで。
元木 : う〜ん。
松井 : ま、「それもダメだね。」と。
元木 : 「ダメだね。」って。
松井 : その後ちょっと、モミアゲ作ってきたんでぇ。
元木 : うん。
松井 : 「ますますダメだね。」っていう、
元木 : (爆笑)
松井 : ことを言ったんですけどね。まぁでも調子よさそうなんでぇ。
元木 : う〜ん。まぁ頑張ってますよねぇ。
松井 : そうですね。
そして、メッツの高橋尚成は、先発、中継ぎ、抑えとフル回転。メジャー1年目で、文句無しの成績を上げた。
しかし、巨人時代から問題視されていた、お調子者の性格が、海の向こうでも、治っていないらしく…。
松井 : 何回か(留守)電話入っててぇ。
元木 : う〜ん。
松井 : 「おい、ゴジ、元気か?」って言ってたんでぇ。
元木 : (笑)
松井 : 絶対! 俺の方から電話しないと思ってぇ。
元木 : (爆笑)
松井 : 1回もしてないですけどね。
元木 : (笑)マジでぇ?
松井 : (笑)1回もしない。(笑)
元木 : (爆笑)相変わらずナメてるんだ?
松井 : え?
元木 : ナメてんの? メジャー来ても。
松井 : ナメてる。もう全〜然ナメてるからぁ。もうねぇ…
元木 : もう電話しない?
松井 : 電話しない。絶対しない! もう。
元木 : (笑)謝って来るまで?(笑)
松井 : 俺は絶対しない!
元木 : (笑)
松井 : (笑)
終始、明るく振舞う松井の来シーズン。目指すべき姿とは…?
モッキーナが、究極の質問をぶつける。
元木 : 今、3割…5分、と、ホームラン、40本。
松井 : う〜ん。
元木 : どっち打ちたいですか?
松井 : …ど〜っち打ちたいってま、どっ…
元木 : まぁどっちも打ちたいと思うけどぉ。
松井 : どっちも打ちたいけどぉ…。まぁでも、どうだろうなぁ? そのさ…、まぁでも、ホームランの方が打ちたいかなぁ?
元木 : 打ちたい?
松井 : まぁでも、ホームランの方が打ちたいかなぁ? やっぱりね。
松井秀喜にとって、ホームランは人生そのもの。ホームランに執着を見せたコメントを聞き、来シーズンの活躍を期待した、モッキーナだった。
(S)
全員 : (拍手)
中居 : 僕はやっぱ松井選手、思いのほか、ちょっと笑顔が、こぼれてましたけど。
山崎 : 確かにねぇ。
中居 : 凄くリラックスして、インタビューねぇ?
玲奈 : リラックスされてましたねぇ?
中居 : う〜ん。
元木 : いやいや、それが一番嬉しいですね。だから、あの〜、まぁ松井、選手の、担当の、広報の人もぉ、「久し振りに笑顔を見たよ。」って言ってくれたんでぇ。
山崎 : え〜?
中居 : へぇ〜。
元木 : それが何よりも嬉しかったですね。
中居 : でも清水さんは、松井選手と勿論現役の時に、ず〜っとだから、前を、松井選手の前を打ってたわけですよね。
清水 : う〜ん、そうですね。あの…
中居 : どんな人、どんなバッター、どんな人間ですか?
清水 : まぁ、バッターとしてはもうねぇ? みなさん、ご存知の通りなんですけどぉ。まぁ、あのまんまですよね。
元木 : う〜ん。
清水 : まぁ、まぁ敬語を知らないですよね。まず。
全員 : (笑)
中居 : 先輩、後輩で言うとぉ、
清水 : な、ないですよねぇ。
元木 : ない。
中居 : 清水さんは一個、
清水 : 僕、が一つ、上になるんですけどぉ。
中居 : えぇ。「みなさん、おはようございます。(帽子を取るフリをして)」みたいな…。
清水 : いや、ないですねぇ。
元木 : それはないですね。
清水 : 絶対ないです。
山崎 : え〜!? そうなんすか?
中居 : 「おはようございます。(立ち上がって、帽子を取るフリをして)」みたいな…。
清水 : 全くないです。
中居 : 野球って、一番だって、大事だって言うじゃないですか。
元木 : 縦社会ですからねぇ。
中居 : 縦社会ですからぁ。
山崎 : でも「清水さん」とは呼ぶんですよねぇ?
清水 : 最初は「清水さん」でしたね。
中居 : え?
清水 : 途中から、いつからか、「おっちゃん」になってましたね。
全員 : (爆笑)
中居 : (足をバタつかせて爆笑)
清水 : お〜まえ(笑)、1個しか変わんねぇのに「おっちゃん」かよ!?って。(笑)
全員 : (爆笑)
元木 : (おもむろにバットを手にする)
中居 : あれ…?
山崎 : え〜…!? わ…
元木 : (中居君にバットを差し出す)リーダー。
中居 : …(黙ってバットを受け取る)
山崎 : いや、さぁあの…
元木 : 見ないでよ、まだ…
山崎 : わ、綺麗〜!
元木 : 見ないでよ。
中居 : (バットの「中居さんへ、松井選手のサイン」を見つける)うわぁ〜〜!
山崎 : え〜〜!?
全員 : (拍手)
中居 : (口を開けて驚く)
玲奈 : すご〜い!
山崎 : 「中居さんへ」…
中居 : ヤーバイ。明日これでバッティングセンター行こう。(立ち上がってバットを振る)
全員 : (笑)
元木 : (笑)それは、それはないでしょう?(笑)
中居 : ヤーバイよぉ〜!
元木 : 打てそうですよねぇ? 何かねぇ?
中居 : ヤバイ、打てそうだよぉ〜。(松井選手のバッティングの物真似で)
山崎 : お〜、いい〜いい。
清水 : 首の感じも…
全員 : (笑)
中居 : (松井選手の顔真似で)うあぁ〜!うあ〜!ははぁ〜!
全員 : (爆笑)
中居 : ヤーバイよ松井〜! ありがとう!
全員 : (拍手)
中居 : さぁ、までもねぇ、いろんなことがありましたけども。ほんとに、元木さん、ありがとうございました。
元木 : いや、とんでもないです。
中居 : これ嬉しい。みなさんで行きましょう。
元木 : はい。
中居 : 行きましょう、アメリカにね。
山崎 : はい!
中居 : いや〜、でもまだ今年あと2ヶ月あるですが。クライマックスシリーズありますし。日本シリーズ、ワールドシリーズありますからねぇ。え〜、野球をみなさん注目して、ご覧いただきたいと思いますね。
山崎 : は〜い。
中居 : さて、次回の「たまッチ!」は、11月の中旬。お! 早目ですねぇ!?
元木 : お、早い!
中居 : 中旬当たりに、え〜、日本シリーズとワールドシリーズが、終った後に、
山崎 : お〜!
中居 : 僕らが行ったものをお届けしたいと思います。
山崎 : な〜るほど〜!
中居 : また次回お会いしましょう。さよなら〜!(手を振る)
山崎 : さよなら〜!(拍手)
全員 : (手を振り、拍手)
中居 : 清水さん、どうもありがとうございました〜。
清水 : (一礼)
山崎 : (拍手)ありがとうございました〜! 清水さ〜ん!
10月3日(日) 25:25〜26:25 (レポ)
{一部、省略します。}
(つづき)
*(V):VTR (S):スタジオ (N):ナレーション
(N)(V)
プロ野球だけじゃない。今年はメジャーリーグも大混戦。
(メジャーリーグのVは省略します)
一方去年まで、地区3連覇していたエンゼルスは、プレーオフ出場を逃がした。
松井 : 元気?
元木 : 元気だよ。
そんなエンゼルスの松井秀喜を、モッキーナが直撃。
昨シーズンヤンキースで、ワールドシリーズMVPに輝き、今年から、エンゼルに移籍。しかし、主砲として期待されながらも、バッティングでは、思うような結果を残すことが出来ず。
そんな松井の成績と比例するかのように、チームも低迷した。ホームランもようやく、20本に乗せたが、やはり、物足りないシーズンとなってしまった。
松井 : う〜ん、まぁなかなか、ちょっと、ねぇ、難しいシーズンでしたねぇ。なかなか上手く、行かないことが多くて。
元木 : 上手く行かない? 例えば…?
松井 : やっぱりバッティング、ですよね。バッティングがねぇ、あの〜、まぁ状態、としてはねぇ、そんな悪くはなかったんですけどねぇ。やっぱ結果がなかなか、伴って来なかったですね〜。
苦しんでいたのは、松井だけではない。岩村も6月に、パイレーツを解雇。9月に、アスレチックスで復帰するも、打率は1割台と、不振に喘いだ。
そして松井稼頭央も、開幕からスランプに陥り、出場機会が激減。アップルズを解雇され、シーズンの半分以上を、マイナーで過ごした。
元木 : や、みんな苦しんでるわけじゃないですか。
松井 : うん。
元木 : 日本の野球と、何が違うのかな? っていう。
松井 : ま、我々野手ですからぁ。ピッチャーと対戦するわけですけどぉ。やはりその、ピッチャーの数がもう、多いんです、やっぱりね。当り前ですけど。投球数が多いしぃ。
元木 : う〜ん。
松井 : で、ねぇ? どんどん、若い選手が出て来てぇ、やっぱり、データが無いわけですよね、ほとんどね。やっぱそういう中でやっぱ対戦するのは難しいですよね。だから日本だとぉ、もう何回も何回も同じピッチャーと対戦するじゃないですか。もぉ。(笑)
元木 : (笑)う〜ん。
松井 : まぁお互いもう、ねぇ?
元木 : 分かってる…
松井 : 分かりきった中でやってるわけですからぁ。そういう、難しさはねぇ、あると思いますけどね〜。
元気がない、打撃陣に連なるかのように、投手陣も精彩を欠いた。
レッドソックスの松坂は、優勝争いを演じていた大事な終盤で、7試合連続、4失点以上の乱調ぶり。先月、7日の試合に至っては、メジャー自己ワーストの、8失点を喫っしてしまった。
松坂 : (原因は)一つや二つじゃないと思いますけど。う〜ん。分からないですねぇ。
開幕、9連敗という、不本意なマウンドが続いた、ブレーブス、川上は、6月に、先発ローテーションを外され、中継ぎに降格。その後、マリナーズ行きを通達され、消化不良のまま、シーズンを終えた。
ドジャーズ黒田は、1年間ローテーションを守り、2桁勝利を上げたが、黒星が先行。
そんな中、松井にとって、巨人の後輩に当たる、この2人が見ていた。
しかしこの後松井が、後輩2人に、痛烈な、ダメ出しを浴びせる。
今年は、松井の後輩2人が活躍。
オリオールズ上原は、8月に、クローザーに昇格すると、そこからわずか1ヶ月で、2桁セーブをマーク。ただモッキーナは成績よりも、あれが気になるようで。
元木 : あのモミアゲはどうですか?
松井 : あれは一応、言っといたんですけどねぇ。
元木 : え、な、何て?
松井 : 「ちょっと、イケてないよ。」っていうか…
元木 : (笑)
松井 : あの、まずその前はねぇ、坊主頭、だったんで。
元木 : う〜ん。
松井 : ま、「それもダメだね。」と。
元木 : 「ダメだね。」って。
松井 : その後ちょっと、モミアゲ作ってきたんでぇ。
元木 : うん。
松井 : 「ますますダメだね。」っていう、
元木 : (爆笑)
松井 : ことを言ったんですけどね。まぁでも調子よさそうなんでぇ。
元木 : う〜ん。まぁ頑張ってますよねぇ。
松井 : そうですね。
そして、メッツの高橋尚成は、先発、中継ぎ、抑えとフル回転。メジャー1年目で、文句無しの成績を上げた。
しかし、巨人時代から問題視されていた、お調子者の性格が、海の向こうでも、治っていないらしく…。
松井 : 何回か(留守)電話入っててぇ。
元木 : う〜ん。
松井 : 「おい、ゴジ、元気か?」って言ってたんでぇ。
元木 : (笑)
松井 : 絶対! 俺の方から電話しないと思ってぇ。
元木 : (爆笑)
松井 : 1回もしてないですけどね。
元木 : (笑)マジでぇ?
松井 : (笑)1回もしない。(笑)
元木 : (爆笑)相変わらずナメてるんだ?
松井 : え?
元木 : ナメてんの? メジャー来ても。
松井 : ナメてる。もう全〜然ナメてるからぁ。もうねぇ…
元木 : もう電話しない?
松井 : 電話しない。絶対しない! もう。
元木 : (笑)謝って来るまで?(笑)
松井 : 俺は絶対しない!
元木 : (笑)
松井 : (笑)
終始、明るく振舞う松井の来シーズン。目指すべき姿とは…?
モッキーナが、究極の質問をぶつける。
元木 : 今、3割…5分、と、ホームラン、40本。
松井 : う〜ん。
元木 : どっち打ちたいですか?
松井 : …ど〜っち打ちたいってま、どっ…
元木 : まぁどっちも打ちたいと思うけどぉ。
松井 : どっちも打ちたいけどぉ…。まぁでも、どうだろうなぁ? そのさ…、まぁでも、ホームランの方が打ちたいかなぁ?
元木 : 打ちたい?
松井 : まぁでも、ホームランの方が打ちたいかなぁ? やっぱりね。
松井秀喜にとって、ホームランは人生そのもの。ホームランに執着を見せたコメントを聞き、来シーズンの活躍を期待した、モッキーナだった。
(S)
全員 : (拍手)
中居 : 僕はやっぱ松井選手、思いのほか、ちょっと笑顔が、こぼれてましたけど。
山崎 : 確かにねぇ。
中居 : 凄くリラックスして、インタビューねぇ?
玲奈 : リラックスされてましたねぇ?
中居 : う〜ん。
元木 : いやいや、それが一番嬉しいですね。だから、あの〜、まぁ松井、選手の、担当の、広報の人もぉ、「久し振りに笑顔を見たよ。」って言ってくれたんでぇ。
山崎 : え〜?
中居 : へぇ〜。
元木 : それが何よりも嬉しかったですね。
中居 : でも清水さんは、松井選手と勿論現役の時に、ず〜っとだから、前を、松井選手の前を打ってたわけですよね。
清水 : う〜ん、そうですね。あの…
中居 : どんな人、どんなバッター、どんな人間ですか?
清水 : まぁ、バッターとしてはもうねぇ? みなさん、ご存知の通りなんですけどぉ。まぁ、あのまんまですよね。
元木 : う〜ん。
清水 : まぁ、まぁ敬語を知らないですよね。まず。
全員 : (笑)
中居 : 先輩、後輩で言うとぉ、
清水 : な、ないですよねぇ。
元木 : ない。
中居 : 清水さんは一個、
清水 : 僕、が一つ、上になるんですけどぉ。
中居 : えぇ。「みなさん、おはようございます。(帽子を取るフリをして)」みたいな…。
清水 : いや、ないですねぇ。
元木 : それはないですね。
清水 : 絶対ないです。
山崎 : え〜!? そうなんすか?
中居 : 「おはようございます。(立ち上がって、帽子を取るフリをして)」みたいな…。
清水 : 全くないです。
中居 : 野球って、一番だって、大事だって言うじゃないですか。
元木 : 縦社会ですからねぇ。
中居 : 縦社会ですからぁ。
山崎 : でも「清水さん」とは呼ぶんですよねぇ?
清水 : 最初は「清水さん」でしたね。
中居 : え?
清水 : 途中から、いつからか、「おっちゃん」になってましたね。
全員 : (爆笑)
中居 : (足をバタつかせて爆笑)
清水 : お〜まえ(笑)、1個しか変わんねぇのに「おっちゃん」かよ!?って。(笑)
全員 : (爆笑)
元木 : (おもむろにバットを手にする)
中居 : あれ…?
山崎 : え〜…!? わ…
元木 : (中居君にバットを差し出す)リーダー。
中居 : …(黙ってバットを受け取る)
山崎 : いや、さぁあの…
元木 : 見ないでよ、まだ…
山崎 : わ、綺麗〜!
元木 : 見ないでよ。
中居 : (バットの「中居さんへ、松井選手のサイン」を見つける)うわぁ〜〜!
山崎 : え〜〜!?
全員 : (拍手)
中居 : (口を開けて驚く)
玲奈 : すご〜い!
山崎 : 「中居さんへ」…
中居 : ヤーバイ。明日これでバッティングセンター行こう。(立ち上がってバットを振る)
全員 : (笑)
元木 : (笑)それは、それはないでしょう?(笑)
中居 : ヤーバイよぉ〜!
元木 : 打てそうですよねぇ? 何かねぇ?
中居 : ヤバイ、打てそうだよぉ〜。(松井選手のバッティングの物真似で)
山崎 : お〜、いい〜いい。
清水 : 首の感じも…
全員 : (笑)
中居 : (松井選手の顔真似で)うあぁ〜!うあ〜!ははぁ〜!
全員 : (爆笑)
中居 : ヤーバイよ松井〜! ありがとう!
全員 : (拍手)
中居 : さぁ、までもねぇ、いろんなことがありましたけども。ほんとに、元木さん、ありがとうございました。
元木 : いや、とんでもないです。
中居 : これ嬉しい。みなさんで行きましょう。
元木 : はい。
中居 : 行きましょう、アメリカにね。
山崎 : はい!
中居 : いや〜、でもまだ今年あと2ヶ月あるですが。クライマックスシリーズありますし。日本シリーズ、ワールドシリーズありますからねぇ。え〜、野球をみなさん注目して、ご覧いただきたいと思いますね。
山崎 : は〜い。
中居 : さて、次回の「たまッチ!」は、11月の中旬。お! 早目ですねぇ!?
元木 : お、早い!
中居 : 中旬当たりに、え〜、日本シリーズとワールドシリーズが、終った後に、
山崎 : お〜!
中居 : 僕らが行ったものをお届けしたいと思います。
山崎 : な〜るほど〜!
中居 : また次回お会いしましょう。さよなら〜!(手を振る)
山崎 : さよなら〜!(拍手)
全員 : (手を振り、拍手)
中居 : 清水さん、どうもありがとうございました〜。
清水 : (一礼)
山崎 : (拍手)ありがとうございました〜! 清水さ〜ん!
(完)
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