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    <title>ALIVEふくしまのブログへようこそ！</title>
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    <description>地球生物会議ALIVEの福島県会員有志で活動するグループです。活動の最新情報等をお知らせします。</description>
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    <itunes:summary>地球生物会議ALIVEの福島県会員有志で活動するグループです。 活動の最新情報等をお知らせします。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>動物保護</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>alive_fukushima</itunes:author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/archives/10759879.html</link>
      <title>飯舘村区域見直し</title>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 21:52:33 +0900</pubDate>
      <description>本日５月１８日、飯舘村の避難区域見直し素案が村長より示されました。飯舘村区域見直し案示す＜NHK福島ニュース＞http://www.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055010111.html20ある行政区のうち、15を居住制限区域、4を避難指示解除準備区域、1を帰還困難区域に定めるとされています。帰還困難区域は長泥地区が指定される見通しで、住民が同区域設定を要望していた蕨平は居住制限区域に入っています。蕨平住民は引き続き要望を続けるとしています。もっと..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
本日５月１８日、飯舘村の避難区域見直し素案が村長より示されました。<br /><br /><strong>飯舘村区域見直し案示す</strong>＜NHK福島ニュース＞<br /><a href="http://www.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055010111.html" target="_blank">http://www.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055010111.html</a><br /><br />20ある行政区のうち、15を居住制限区域、4を避難指示解除準備区域、1を帰還困難区域に定めるとされています。帰還困難区域は長泥地区が指定される見通しで、住民が同区域設定を要望していた蕨平は居住制限区域に入っています。蕨平住民は引き続き要望を続けるとしています。<br /><br />もっと広範囲が帰還困難区域に指定されると思っていましたが、村長が「2年で帰還」を目標に掲げているためか、わずか１地区にとどまりました。引き続き注視していきます。<br /><br />----------------------------------<br /><br /><strong>自殺遺族が東電を初提訴</strong><br /><a href="http://www3.nhk.or.jp/fukushima/lnews/6054992641.html" target="_blank">http://www3.nhk.or.jp/fukushima/lnews/6054992641.html</a><br /><br />東京電力福島第一原子力発電所の事故で、避難生活を余儀なくされ、自殺した福島県川俣町の女性の遺族が、「自殺は、原発事故の被害の中でも極めて過酷で重大な被害であり、東京電力の法的、社会的責任を問う」として慰謝料などを求める訴えを裁判所に起こしました。・・・<br /><br />明るく気さくな人柄だった女性は、避難によりうつを発症し、一時帰宅した際「（避難先に）戻りたくない」と泣き、その後焼身自殺しました。<br /><br />----------------------------------<br /><br />朝日新聞「声」の投書より（5月17日）<br /><br /><strong>「仮設生活は限界を超えている」（</strong>甲府市　男性79歳）<br /><br />・・・連休を利用して「被災地福島から学ぶ旅」を企画した。・・・約2400人の仮設住宅の中で飯舘村から避難してきた人たちと交流することができた。<br />集会所に集まってくれた20人のほぼ全員がうつ状態に見えた。うち3人はかなり重症のように思われた。・・・みんな限界を超えていると感じた。<br /><br /><br />----皆様からの温かいご支援をお願い致します。----<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ニュース</category>
      <author>alive_fukushima</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/archives/10755183.html</link>
      <title>飯舘村の新たな問題３</title>
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 22:16:26 +0900</pubDate>
      <description>今日アップされた「広報いいたて電子版５月号（pdf）」に、帰還困難区域に関する情報が載っていました。http://www.vill.iitate.fukushima.jp/saigai/これによると、帰還困難区域への立ち入りについては「バリケードなどを設置しながら住民の立ち入りができるような運用を目指す」とされています。少し安堵しました。ただ、帰還困難となると移住する人も出てくることが予想されますので引き続き注目していく必要があります。避難区域見直しに関する住民懇談会http..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日アップされた「広報いいたて電子版５月号（pdf）」に、帰還困難区域に関する情報が載っていました。<br /><a href="http://www.vill.iitate.fukushima.jp/saigai/" target="_blank">http://www.vill.iitate.fukushima.jp/saigai/</a><br /><br />これによると、帰還困難区域への立ち入りについては「バリケードなどを設置しながら住民の立ち入りができるような運用を目指す」とされています。少し安堵しました。ただ、帰還困難となると移住する人も出てくることが予想されますので引き続き注目していく必要があります。<br /><br />避難区域見直しに関する住民懇談会<br /><a href="http://www.vill.iitate.fukushima.jp/saigai/wp-content/uploads/2012/04/02af208124a3e5796a71375ea53690b1.pdf" target="_blank">http://www.vill.iitate.fukushima.jp/saigai/wp-content/uploads/2012/04/02af208124a3e5796a71375ea53690b1.pdf</a><br /><br /><a href="http://www.vill.iitate.fukushima.jp/saigai/wp-content/uploads/2012/04/17b63b182155769383b5dbdb6f58659d.pdf" target="_blank">http://www.vill.iitate.fukushima.jp/saigai/wp-content/uploads/2012/04/17b63b182155769383b5dbdb6f58659d.pdf</a><br /><br />因みに川俣町の再編はまだHPに掲載されていないようです。<br /><a name="more"></a>

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            <category>お知らせ</category>
      <author>alive_fukushima</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/archives/10753714.html</link>
      <title>飯舘村の新たな問題２</title>
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 23:54:41 +0900</pubDate>
      <description>5月13日（日）被災した動物たちに愛の手を「smile again ~かけがえのない家族～」と題したイベントに行ってきました。場所は、福島第2動物シェルター（三春町）。構成は次の通りです。県動物救護本部による、ペットの里親、ホストファミリー、義援金、ボランティア募集など。シェルター見学、お散歩ボランティア。ドッグトレーナーによるペットの災害対策。渡辺俊美さん（猪苗代湖ズ）他によるライブ。チャリティーオークションなど。　　主催：福島民報社協力：福島県動物救護本部、福島県獣医師会..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
5月13日（日）<br /><br />被災した動物たちに愛の手を「smile again ~かけがえのない家族～」<br />と題したイベントに行ってきました。場所は、福島第2動物シェルター（三春町）。<br />構成は次の通りです。<br />県動物救護本部による、ペットの里親、ホストファミリー、義援金、ボランティア募集など。<br />シェルター見学、お散歩ボランティア。<br />ドッグトレーナーによるペットの災害対策。<br />渡辺俊美さん（猪苗代湖ズ）他によるライブ。<br />チャリティーオークションなど。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_002720(200x133).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_002720(200x133)-thumbnail2.jpg" width="200" height="133" border="0" align="" alt="DSC_0027 (200x133).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_002720(200x133)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_002520(200x133).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_002520(200x133)-thumbnail2.jpg" width="200" height="133" border="0" align="" alt="DSC_0025 (200x133).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_002520(200x133)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_002220(200x133).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_002220(200x133)-thumbnail2.jpg" width="200" height="133" border="0" align="" alt="DSC_0022 (200x133).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_002220(200x133)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />主催：福島民報社<br />協力：福島県動物救護本部、福島県獣医師会<br />後援：福島県、三春町（申請中）<br />協賛：日本全薬工業株式会社<br /><br />動物を保護する施設で大音響のライブをすることに疑問があり、本来は救護本部は断るべきだったと思いますが、ライブ中は動物を屋内に入れておく配慮はされていた模様。<br /><br /><br />ここで、飯舘村の帰還困難区域設定による置き去り動物問題について、救護本部としてどのように対処するか尋ねました。<br />県職員が忙しくて捕まらなかったため、救護本部の一員である獣医師会に聞いた内容は次の通りです。<br /><br />---飯舘村の帰還困難区域設定により置き去り動物が多数出ると予想されるが対応は。<br /><br />「（認識はしているが）まだ何もできていない。県からの指示もない。」<br /><br />---このシェルターでできるだけ預かることはできないか。<br /><br />「シェルターはもう手一杯の状況。現在いる動物達は飼い主が引き取れない（引き取らない）ものばかりで、出口がふさがった状態。譲渡を進めて出口を確保しないと」<br />「猫はとにかく増えるから大変。収容したうち80匹以上は子猫だった。子猫なら貰い手もつくが、成猫は貰われない」<br /><br />---まずは住民に対し、できるだけ置き去りにしないよう伝えるべきでは。<br /><br />「県がやることだが、どう考えているのかわからない。仮設にコンテナを建ててそこで飼育できるようにすることも必要。」<br /><br />---このままでは、全国から「助けろ」の声が殺到する恐れがあり、警戒区域の二の舞になる。その際苦労するのは救護本部だと思うが。<br /><br />「助けたい気持ちは十分ある。つい先日まで警戒区域に入ってレスキューに奔走してきた。<br />ただこれ以上の収容は施設に余裕のない状況では物理的にも資金的にも困難。このシェルターに６月までに新たに収容棟を４つ建て、一年という限定で飯野町第一シェルターの動物を全て移すことになっている。資金は約１億円かかる。」<br />「譲渡、マイクロチップなど、獣医師会の資金と責任で行う旨提案してきたが、県に「飼い主の許可を得ないとならない」という理由で却下されてきた。この４月から救護本部は県から獣医師会へ委譲されたため、今後は不妊去勢手術も積極的に行い、譲渡をどんどん進めていきたい。」<br /><br /><br />飯舘村の飼育頭数を考えると、シェルターへの収容は厳しいと見られます。市民団体のシェルターもどこも飽和状態なはず。となると、現状のままでエサやりを続ける方策を打ち出すしかないのではないでしょうか。<br /><a name="more"></a>

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            <category>活動報告</category>
      <author>alive_fukushima</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/archives/10753575.html</link>
      <title>飯舘村の新たな問題１</title>
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 22:32:39 +0900</pubDate>
      <description>飯舘村が避難区域再編に揺れています。蕨平（わらびだいら）地区の住民は、年間50ミリシーベルトを超える場所がほとんどであることから帰還困難区域の設定を村と村議会に要望しました。http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/05/post_3917.html　　（福島民報5月12日）住民の多くは、除染して線量が下がったら帰村するという先の見えない暮らしよりも、安心して新たな生活をスタートできる安全な場所へ移転したいという思いが強いと..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
飯舘村が避難区域再編に揺れています。蕨平<span style="font-size:x-small;">（わらびだいら）</span>地区の住民は、年間50ミリシーベルトを超える場所がほとんどであることから帰還困難区域の設定を村と村議会に要望しました。<br /><a href="http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/05/post_3917.html" target="_blank">http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/05/post_3917.html</a>　　（福島民報5月12日）<br /><br />住民の多くは、除染して線量が下がったら帰村するという先の見えない暮らしよりも、安心して新たな生活をスタートできる安全な場所へ移転したいという思いが強いと聞きます。一方、徹底的に除染して早く帰りたいという住民も（特に高齢者に）少なくないようです。<br />どちらの思いも理解できますし、叶えられなければならないと思います。ただ戻る場合は勿論線量が一定以下になった上、政府、県の責任で健康調査やケアを徹底すること、生活インフラが整うこと、など課題も山積しています。<br />農畜産業、林業、工業全てが破壊されたのですから、補償もなされなければなりません。帰村を復旧・復興とみなして補償が打ち切られるようなことはあってはなりません。しかし見通しは極めて怪しいと見られています。<br /><br />帰還困難区域となれば立ち入りが制限され、警戒区域と同じ扱いになります。今は多くの人が自宅にペットを置いてエサやりに通っていますが、これができなくなるということです。<br />昨日メンバーが蕨平地区を訪れ、偶然自宅に帰っていた飼い主さんに話を聞くことができました。立ち入りが制限された場合飼い猫をどうするのかという問いに対し、飼い主は「諦めるしかない」と答えたそうです。<br />犬はともかく猫はどの家も不妊去勢もせず外飼いのため、頭数が把握できないほど増えていたり、行方をくらましたりという状況で、捕まえることさえ困難です。<br />蕨平に続き、隣の長泥、その次と続く可能性もあり、このままでは多くの命が見捨てられることになることが予想され、頭の痛い問題です。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>お知らせ</category>
      <author>alive_fukushima</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/archives/10745306.html</link>
      <title>飯舘村他ねこ不妊手術ご報告</title>
      <pubDate>Mon, 07 May 2012 19:49:20 +0900</pubDate>
      <description>4月19日（木）手術当日。前日から預かっていた猫8匹の隣部屋で寝ていた私は、例によって一晩中猫の大合唱に苛まれ、まんじりともできずに朝を迎えました。この日駆けつけて下さったのは、太田先生以下獣医師さん５名、学生さん１名、東京のボラさん１名です。東京のボラさんは、杉並で地域猫活動をされているという、とっても感じのいい女性でした。（お土産ありがとうございました♪）預かった猫のうち、オスメスが一つのケージに入れられているものがおり、メスは妊娠中でかなりお腹が目立っていました。しかし..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
4月19日（木）<br /><br />手術当日。<br />前日から預かっていた猫8匹の隣部屋で寝ていた私は、例によって一晩中猫の大合唱に苛まれ、まんじりともできずに朝を迎えました。<br />この日駆けつけて下さったのは、太田先生以下獣医師さん５名、学生さん１名、東京のボラさん１名です。東京のボラさんは、杉並で地域猫活動をされているという、とっても感じのいい女性でした。（お土産ありがとうございました♪）<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_000720(200x133).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_000720(200x133)-thumbnail2.jpg" width="200" height="133" border="0" align="" alt="DSC_0007 (200x133).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_000720(200x133)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />預かった猫のうち、オスメスが一つのケージに入れられているものがおり、メスは妊娠中でかなりお腹が目立っていました。しかし、預かった直後から、２匹が交尾を始めたのです。びっくりしてまじまじと見つめましたが、その後も何度か目撃しました。何と、手術開始の直前までそれは続いたのです。<br /><br />「猫って妊娠中も交尾するものなんですねえ」<br /><br />と何気なく学生さんにつぶやくと、<br /><br />「そうなんですよ。それで新たに妊娠するんです」<br /><br />「ええー？！」<br /><br />つまり、妊娠中であっても新たに受精し、子が「上乗せ」されるらしいんです。（ご存知でしたか？）<br />全く知らなかったので仰天でした。道理で子だくさんなわけだ…<br />ボランティアがいくら頭数を減らそうとして頑張っても、それを上回る旺盛な繁殖力があり、その上農村では「ねずみ捕り」のために猫を絶やしたくないという声も多く聞きます。今回もその理由で断る飼い主が何人もいました。<br /><br /><br />手術頭数：メスねこ14、オスねこ6、メス犬2、オス犬1の計23匹、内訳は飯舘村8匹、川俣町5匹、その他10匹です。これで震災後に手術した合計頭数は<strong>116匹</strong>となりました。<br />妊娠ねこは3～4匹おり、中絶胎児は前回同様メンバーＴさんのお庭に埋葬させて頂きました。授乳中のねこは3匹でした。<br /><br />先生、学生さん、ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました！<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>活動報告</category>
      <author>alive_fukushima</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/archives/10745267.html</link>
      <title>飯舘村他ねこ不妊手術ご報告</title>
      <pubDate>Mon, 07 May 2012 19:18:14 +0900</pubDate>
      <description>4月18日（水）川俣町仮設で不妊手術説明会前回、飯舘村の中で都合により手術できなかった人を中心に、川俣町まで対象を広げました。川俣町山木屋地区は飯舘村の隣町であり、昨年4月に計画避難区域となったところです。　　　　　川俣町仮設住宅で不妊手術の説明会</description>
            <content:encoded><![CDATA[
4月18日（水）川俣町仮設で不妊手術説明会<br /><br />前回、飯舘村の中で都合により手術できなかった人を中心に、川俣町まで対象を広げました。<br />川俣町山木屋地区は飯舘村の隣町であり、昨年4月に計画避難区域となったところです。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_000120(200x133).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_000120(200x133)-thumbnail2.jpg" width="200" height="133" border="0" align="" alt="DSC_0001 (200x133).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_000120(200x133)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_118120(200x133).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_118120(200x133)-thumbnail2.jpg" width="200" height="133" border="0" align="" alt="DSC_1181 (200x133).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_118120(200x133)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_000320(200x133).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_000320(200x133)-thumbnail2.jpg" width="200" height="133" border="0" align="" alt="DSC_0003 (200x133).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_000320(200x133)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<br /><span style="font-size:x-small;">川俣町仮設住宅で不妊手術の説明会</span><br /><a name="more"></a>実は私にとって川俣町は思い出深い因縁？の地。<br />計画避難が決まった際、町役場から連絡があり「ペットを何匹まで預かれるか？」と聞かれ、その後何件かから預かることになりました。同時に個人ボランティアのＫさんから「様子を見てきたが、犬猫が多数置き去りになる可能性があるので、動いてもらえないか」とSOSがあり、一緒に保護に乗り出しました。<br />現場に行ってみると、依頼した飼い主はおらず炎天下に犬がつながれ水も置いてなかったり、すでに家主は荷物をまとめ、妊娠中の猫を含め多数がそのまま置いて行かれそうになっていたりと、言葉を失う光景がそこかしこに見られました。実際、犬をつないだまま避難し「できれば保護して」などと連絡があったケースも。（これはドックウッドさんがレスキューして下さいました）<br />道中、全身をカイセンに冒され瀕死状態のタヌキに出会い、緊急保護して２時間離れた鳥獣保護センターへ搬送したりということもありました（到着後間もなく死亡）。あの時、放射性物質もかなり飛散していたようですが、目に飛び込んでくる動物の状況がひどくて構っている余裕もありませんでした。<br /><br />太田先生に初めて手術をお願いしたのがここでした。<br />多数の猫を引き取ることになり、急きょ不妊手術と健康診断をお願いしたのです。ねこを引き取る１軒の農家の部屋を借り、家主が怪訝な目を向けながら荷物をまとめている横で、懐中電灯で照らしながら手術を行いました。<br />そんな経験から川俣町は忘れられない地域の一つとなっています。<br />余談ですが、私達夫婦は結婚を機に2001年に東京・千葉から福島に移住し、最初に移住を決めた場所がまさにここ川俣町山木屋だったのです。当時、行政としてUIターン受け入れ事業を行っているのはごくわずかでした。中でも積極的にこれを進めている川俣町にと決めたのですが、なぜか直前になって大家さんが翻意し、仕方なく他を探したところ現在の県南地方へ移住することになったのです。しかし、もしあの時山木屋に移住していたら…今頃どうなっていることか。もちろん活動どころではなく、日本中を逃避行するはめになっていたことでしょう。<br /><br />だいぶ前置きが長くなりましたが、因縁の川俣町にて、不妊去勢手術の説明会（迷子札とペットフードのおまけつき）を２か所の仮設で開催しました。役場や自治会長さんがとても好意的で、仮設住宅に案内放送を流して下さったおかげで続々集まるかと思いきや、フタを空けるとまたも「…トホホ」の状況。集まったのはわずか18名ほど。手術の申し込みは5～8名ほどでした。（つづく）<br /><br />

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            <category>活動報告</category>
      <author>alive_fukushima</author>
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      <title>飯舘村ねこ不妊手術ご報告</title>
      <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 22:33:59 +0900</pubDate>
      <description>4月5日（木）ご報告がすっかり遅くなりました。まずはこの場をお借りして、ご支援いただいている皆様へ今一度御礼を申し上げます。お蔭さまで無事に手術を終えてきました。3.11以降の合計では５回目、計９３匹となりました。（被災動物以外含む）今回手術した猫：オス11、メス22、合計33匹うち飯舘村の猫：オス5、メス12（世帯数8）手術した犬：オス3（うち飯舘1）手術合計：36匹今回は３泊４日で、メンバーのお宅に泊まり込みました。実は私の自宅のある県南端から今回の手術会場となった北端の..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
4月5日（木）<br /><br />ご報告がすっかり遅くなりました。<br />まずはこの場をお借りして、ご支援いただいている皆様へ今一度御礼を申し上げます。<br />お蔭さまで無事に手術を終えてきました。3.11以降の合計では５回目、計９３匹となりました。（被災動物以外含む）<br /><br />今回手術した猫：オス11、メス22、合計33匹<br />うち飯舘村の猫：オス5、メス12（世帯数8）<br />手術した犬：オス3（うち飯舘1）<br />手術合計：<strong><ins>36匹</ins></strong><br /><br />今回は３泊４日で、メンバーのお宅に泊まり込みました。実は私の自宅のある県南端から今回の手術会場となった北端の伊達市までは、車でざっと３時間半くらいかかります。福島県は本州で岩手県に次ぐ２番目の広さを誇るのです。（活動する者にとってはありがた迷惑）その上ペーパードライバーの私にとって、移動は夫とメンバーの皆様のお力なしには叶いません。（メンバーにとってはタダの迷惑）<br />例によって今回も皆様に手取り足取りご厄介になりながら、２日と３日は田村市のメンバー宅へ、４日と５日は伊達市手術会場となったメンバー宅を転々としながらこなしたのでした。<br />　<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_116120(133x200).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_116120(133x200)-thumbnail2.jpg" width="133" height="200" border="0" align="" alt="DSC_1161 (133x200).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_116120(133x200)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_116520(200x133).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_116520(200x133)-thumbnail2.jpg" width="200" height="133" border="0" align="" alt="DSC_1165 (200x133).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_116520(200x133)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />先生は仙台、東京、千葉から５名、青森から学生さん４名が駆けつけて下さいました。皆さんNPOゴールゼロの太田快作先生のご後輩だそうで、久々の再会に和気あいあいでとっても楽しそう。いいなあ、こういう先輩後輩の友情って、とっても美しい。短大出身の私は羨望の眼差しで眺めておりました。あ、そう言えばこのお仲間って、「犬部！」（片野ゆか著、ポプラ社）の面々でいらっしゃるんですよね。う～ん、ますますステキ。<br /><br /><br />手術開始。学生さんがどのような動きをするのかと見ていたら、すごいんです。手術こそしないものの、先生と遜色のない、あるいはそれ以上の活躍ぶり。黙々と器材や薬品を準備し、麻酔をささっと打ち、手際良く「処理」していく。う～ん、カッコイイ。さすが近未来の獣医師。今後の活躍が大いに期待されます。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_116620(200x133)20(2).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_116620(200x133)20(2)-thumbnail2.jpg" width="200" height="133" border="0" align="" alt="DSC_1166 (200x133) (2).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_116620(200x133)20(2)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_114620(200x133).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_114620(200x133)-thumbnail2.jpg" width="200" height="133" border="0" align="" alt="DSC_1146 (200x133).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_114620(200x133)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_115320(200x133).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_115320(200x133)-thumbnail2.jpg" width="200" height="133" border="0" align="" alt="DSC_1153 (200x133).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_115320(200x133)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_114820(200x133).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_114820(200x133)-thumbnail2.jpg" width="200" height="133" border="0" align="" alt="DSC_1148 (200x133).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_114820(200x133)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_116320(133x200).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_116320(133x200)-thumbnail2.jpg" width="133" height="200" border="0" align="" alt="DSC_1163 (133x200).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_116320(133x200)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_117020(200x133).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_117020(200x133)-thumbnail2.jpg" width="200" height="133" border="0" align="" alt="DSC_1170 (200x133).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_117020(200x133)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_117620(200x133).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_117620(200x133)-thumbnail2.jpg" width="200" height="133" border="0" align="" alt="DSC_1176 (200x133).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_117620(200x133)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />すっかり日の暮れた19時頃、ようやく終了。今回手術できなかった犬猫たちのために、２週間後またお願いすることに。先生方はここでの再会を誓い、爽やかな笑顔を残して去って行かれました。これからまた長距離運転で帰られる先生、学生の皆さま、本当にお疲れ様です。ありがとうございました。<br /><br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_117720(200x133).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_117720(200x133)-thumbnail2.jpg" width="200" height="133" border="0" align="" alt="DSC_1177 (200x133).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_117720(200x133)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><del>手術した猫には耳カットのほか、こんな首輪を付けました。<br />ゴム製で木の枝などにひっかかると外れます。</del><br />　↑　　↑　　↑<br /><span style="color:#FF0000;">後日、この首輪が「たすき掛け」になっているという報告がありました。前方へ外れることのみ想定していたのが誤りでした。うっ血する危険があるため、この方法はお勧めできません。</span><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>活動報告</category>
      <author>alive_fukushima</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/archives/10709492.html</link>
      <title>第６回　犬ねこ不妊去勢手術のお知らせ</title>
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 22:37:22 +0900</pubDate>
      <description>先日の飯館村対象ねこ不妊去勢手術に続き、１９日にも実施します。お知り合いの避難者の方にお知らせください。＜飯舘村対象の手術は２回目ですが、3.11以降の手術は6回目となりますので、第６回と訂正させて頂きました＞【対象】自宅にペットを置いて避難中の方（主に飯舘村、川俣町山木屋、葛尾村、川内村、田村市、広野町など）ねこメス：５千円　　オス：３千円犬（去勢のみ）：４千円ボランティアの方は、できるだけ飼い主さんの同意を得て頂くようお願いします。手術終了後、麻酔が覚めたらお返ししますが..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先日の飯館村対象ねこ不妊去勢手術に続き、１９日にも実施します。<br />お知り合いの避難者の方にお知らせください。<br /><span style="font-size:x-small;">＜飯舘村対象の手術は２回目ですが、3.11以降の手術は6回目となりますので、第６回と訂正させて頂きました＞</span><br /><br /><br />【対象】<strong>自宅にペットを置いて避難中の方</strong><br />（主に飯舘村、川俣町山木屋、葛尾村、川内村、田村市、広野町など）<br /><br />ねこメス：５千円　　オス：３千円<br />犬（去勢のみ）：４千円<br /><br />ボランティアの方は、できるだけ飼い主さんの同意を得て頂くようお願いします。<br />手術終了後、麻酔が覚めたらお返ししますが、できるだけ翌日まではケージ等の中で安静にしていただくようお願いします。<br /><br />【説明会】<br />4月15日（日）川俣町仮設住宅<br />10：00～12：00　農村広場仮設<br />13：00～14：30　町体育館仮設<br />★ペットフードと犬の迷子札を配布します。借り上げの方にもお知らせください。<br /><br />　　<br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>お知らせ</category>
      <author>alive_fukushima</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/archives/10705231.html</link>
      <title>飯舘村・置き去りねこの手術を行いました</title>
      <pubDate>Sat, 07 Apr 2012 21:33:00 +0900</pubDate>
      <description>まずはじめに。このたびも、カンパや物資をお送りいただきました皆様に、心より御礼を申し上げます。３泊４日で飯舘村の猫の不妊手術をしてきました。会場は伊達市のメンバー宅です。伊達市は飯舘村と隣接しており、飯舘の仮設や借り上げがあります。また、福島市とも隣接しており、こちらに仮設や借り上げが集中しています。ご報告したいことが山ほどありますが、留守中に溜まった仕事やこのたびの残務処理などに追われており、同時に次回19日の手術の準備もありとバタバタしており、詳細なご報告に時間がかかりそ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
まずはじめに。<br />このたびも、カンパや物資をお送りいただきました皆様に、心より御礼を申し上げます。<br />３泊４日で飯舘村の猫の不妊手術をしてきました。会場は伊達市のメンバー宅です。伊達市は飯舘村と隣接しており、飯舘の仮設や借り上げがあります。また、福島市とも隣接しており、こちらに仮設や借り上げが集中しています。<br /><br />ご報告したいことが山ほどありますが、留守中に溜まった仕事やこのたびの残務処理などに追われており、同時に次回19日の手術の準備もありとバタバタしており、詳細なご報告に時間がかかりそうです。<br /><br />つきましては、速報<span style="font-size:x-small;">（大げさだっつーの）</span>として、以下お知らせをさせて頂きます。<br /><br />獣医師の先生５名、学生さん４名が駆け付けて下さいました。<br />手術した猫：オス11、メス22、合計33匹<br />うち飯舘村の猫：オス5、メス12<br />手術した犬：オス3（うち飯舘1）<br /><br />手術合計：36匹<br /><br />先生は仙台、東京、千葉から、学生さんは北海道、青森から駆けつけて下さいました。<br />熟練した先生方の連携プレーはさることながら、学生さん達もほとんどお昼も取らず、先生の手足となってテキパキと仕事をこなされており、さすが獣医師の卵だと感心しました。<br />殆どお話する時間もありませんでしたが、またの機会にお目にかかれたら嬉しいです。<br /><br />猫については、飼い主さんの同意を得ることを第一義とし、飼い主さん不在の中捕獲器だけ仕掛けることは避けました。少しでも意識を変えることにつなげられればと考えたためです。<br />このため、事前に案内状の送付と電話での呼びかけ、そして手術２日前から手分けして仮設を訪問しました。飼い主さんの所在が全く分からない相馬市の仮設では、自治会長さんを訪問し、班長さんの部屋番号を教えて頂き、班長さんから飼い主さんを教えてもらうようにしました。不在の場合にはメモを置いて来ました。<br />こちらとしては、限られた時間の中でできるだけのことはやったつもりですが、残念ながら反応は芳しくありませんでした。<br />同意した飼い主さんとともに捕獲器を仕掛けた場合でも、運悪く台風とぶつかり捕獲できなかったケースもありました。<br /><br />それでも話を聞いてもらえた中では、愛護法の「遺棄、虐待は犯罪であり刑罰が科せられる」ということを初めて知る人がほとんどで、まずはこのことを周知できただけでも一歩前進かなと思っています。<br /><br />‥というわけで結局長々と書いてしまいましたが、後ほど写真もアップしていきますので引き続き訪問下さいますようお願い致します。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>活動報告</category>
      <author>alive_fukushima</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/archives/10693450.html</link>
      <title>飯舘ねこ手術</title>
      <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 10:17:11 +0900</pubDate>
      <description>飯舘ねこの手術日が迫ってきました。これまで４人の方から妊娠中のねこを手術したいという連絡あり。うち１人は、これまでずっと手術に難色を示していた方です。少しずつですが、着実に飼い主さんの意識に変化が生まれていると実感しています。どうしても手術に同意しない人でも、周囲に手術をする人が増えて行けば変わっていくかもしれません。そう期待しつつ。【カンパのお願い】３月いっぱいで高速無料化が終了となります。４月からはボランティアへの適用はガレキ撤去のみとなります。飯舘村への往復、獣医師さん..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
飯舘ねこの手術日が迫ってきました。<br />これまで４人の方から妊娠中のねこを手術したいという連絡あり。<br />うち１人は、これまでずっと手術に難色を示していた方です。少しずつですが、着実に飼い主さんの意識に変化が生まれていると実感しています。<br />どうしても手術に同意しない人でも、周囲に手術をする人が増えて行けば変わっていくかもしれません。そう期待しつつ。<br /><br />【カンパのお願い】<br />３月いっぱいで高速無料化が終了となります。４月からはボランティアへの適用はガレキ撤去のみとなります。飯舘村への往復、獣医師さん交通費などにかなりの費用がかかります。ご支援頂ければ幸いです。<br />口座は右端の欄をご覧ください⇒<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>お知らせ</category>
      <author>alive_fukushima</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/archives/10690365.html</link>
      <title>飯舘村のねこ一斉不妊手術を行います</title>
      <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 22:00:06 +0900</pubDate>
      <description>飯舘村の飼い主さん対象に２回行ったペット支援会で実施したアンケート調査から浮かび上がったのは、自宅置き去り犬猫の繁殖問題でした。シーズン到来、すでにお腹の大きな犬猫がうようよいるようです。殆どの人はこれまでずっと「山に投げる」か、「川に流す」かして処分していました。これは遺棄・殺害であり刑罰が課せられる犯罪行為です。あまりにも頭数が多く（多くの飼い主が自宅の猫の頭数すら把握できていない/野良猫に餌だけやっている人も多い）途方に暮れますが、見て見ぬ振りもできないので、また東京の..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
飯舘村の飼い主さん対象に２回行ったペット支援会で実施したアンケート調査から浮かび上がったのは、自宅置き去り犬猫の繁殖問題でした。<br />シーズン到来、すでにお腹の大きな犬猫がうようよいるようです。<br />殆どの人はこれまでずっと「山に投げる」か、「川に流す」かして処分していました。これは遺棄・殺害であり刑罰が課せられる犯罪行為です。<br /><br />あまりにも頭数が多く（多くの飼い主が自宅の猫の頭数すら把握できていない/野良猫に餌だけやっている人も多い）途方に暮れますが、見て見ぬ振りもできないので、また東京の太田先生に出張をお願いすることにしました。<br />今回は３人もの先生と、青森から獣医学生さんが来て下さるとのこと。ありがたい。<br />40匹超の実施を目指します。飼い主さん負担はメス５千円、オス３千円。<br /><br />数日前から飼い主さんに電話をかけ続け、手術を勧めていますが、これがなかなか大変なんです...<br />お腹の大きなねこを３匹も抱えている男性は、手術するのが「何だかかわいそうだ」というので、<br />「子猫を処分する方がもっとかわいそうですよね」<br />と切り返すと、今度はわずかな額の負担を渋り続けました。<br />複数の未不妊猫を飼っている女性も、「家族と相談したけどやらないことにした」とのこと。<br />もらうもの（フード）はもらっても手術はしないというのです。<br />日本人の精神の貧困さというのでしょうか、カネのために原発再稼働に血眼になる人と変わりないように思えます。<br />以前、ある地区に住んでいた時の苦い経験を思い出しました。<br />その集落は都会からの移住者で集まっていたのですが、その中にやはり子猫を産ませては、現地の人に習って川に流している人がいました。理由を聞くと「手術が高いから。でもちゃんと供養はしている。」<br />あきれることにこの人は東京の自宅を売り払い、億の金を手にして移住してきたという噂でした。<br /><br />いつになってもこのような人はなくならないのでしょう。<br />悲観しても仕方がないので、今はやれることをやるのみ。<br /><del>というわけでお手伝い下さるボランティアさんを募集します。</del>よろしくお願い致します。<br /><span style="color:#0000CB;">人手が集まりましたので募集を終了いたします。</span><br /><br />手術日：4月5日（木）、19日（木）<br />３日前頃から捕獲を始めます。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>お知らせ</category>
      <author>alive_fukushima</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/archives/10682504.html</link>
      <title>原発いらない地球（いのち）のつどい</title>
      <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 22:38:56 +0900</pubDate>
      <description>前回、祝島の氏本さんのトークの後発言した男性のことを書きました。そこで私の中で浮かんだ疑問を書き連ねましたが、その後この男性のことを紹介するのを逡巡していました。私の未熟な考えとともに紹介することで、誤解を与えてしまうのではないかと。決してやみくもに「福島のモノをどんどん食べて応援してほしい」と考えているわけではありません。検出限界以下であっても福島のものを食べ続けることは抵抗があると思う。でも、徹底的に排除するのはちょっと待って、と言いたいのです。その前にこれまでの食生活や..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
前回、祝島の氏本さんのトークの後発言した男性のことを書きました。<br />そこで私の中で浮かんだ疑問を書き連ねましたが、その後この男性のことを紹介するのを逡巡していました。私の未熟な考えとともに紹介することで、誤解を与えてしまうのではないかと。<br />決してやみくもに「福島のモノをどんどん食べて応援してほしい」と考えているわけではありません。検出限界以下であっても福島のものを食べ続けることは抵抗があると思う。でも、徹底的に排除するのはちょっと待って、と言いたいのです。その前にこれまでの食生活や化学物質漬けのライフスタイルを見直してみる、被災地で歯を食いしばっている農家の方々に思いを馳せてみることも必要なのではないか。田畑は１年休耕すると回復が難しい、この１年何とか乗り越えたいという切実な思い。補償で済む話ではない。みんながちょっとずつ支えることが大きな力につながるのではないでしょうか。<br /><br />このサイトを見て頂き、できれば直接コンタクトを取って判断して頂ければと思います。<br />青柳堂<br /><a href="http://www.justmystage.com/home/aoyagidou/index.html" target="_blank">http://www.justmystage.com/home/aoyagidou/index.html</a><br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>お知らせ</category>
      <author>alive_fukushima</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/archives/10682421.html</link>
      <title>飯舘村ペット支援会２</title>
      <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 21:47:27 +0900</pubDate>
      <description>3月18日（日）4日に行ったペットフード配布会で、３か所目の会場でフードが足りなくなりお渡しできなかった方を対象に追加支援会を行いました。前回、怒って帰った人もいたため、電話をかけてお詫びとともに追加支援を伝えると、不機嫌な人はおらずみなさん感激していました。２時間前から会場入りして物資を並べ、予定来場者数と必要なフード数を突き合わせながら準備。開始とともに車４台分あったフードはみるみる少なくなっていき、途中で犬用が不足するのではないかと不安になり急きょ数を減らして配布したも..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
3月18日（日）<br /><br />4日に行ったペットフード配布会で、３か所目の会場でフードが足りなくなりお渡しできなかった方を対象に追加支援会を行いました。<br />前回、怒って帰った人もいたため、電話をかけてお詫びとともに追加支援を伝えると、不機嫌な人はおらずみなさん感激していました。<br /><br />２時間前から会場入りして物資を並べ、予定来場者数と必要なフード数を突き合わせながら準備。<br />開始とともに車４台分あったフードはみるみる少なくなっていき、途中で犬用が不足するのではないかと不安になり急きょ数を減らして配布したものの、予定より来場が少なく結局車１台分余ってしまいました。<br />これらは、仮設住宅近くでトリマー店を営んでいるメンバー宅に置いてもらい、来なかった人に取りに来てもらう体制にしました。<br /><br />前回アンケートで明らかになった、自宅に置いた猫や野良猫の繁殖問題について頭を抱えていましたが、やはりできる範囲のことはやろうと思い、去年と同じように太田先生に手術に来て頂くことにしました。飼い主さんらと連絡を取りながら、案内状を郵送。<br />ここで問題なのがすでに妊娠中の猫が少なからずいることで、すでに生まれてしまったり、今にも生まれそうだという声も上がっています。<br />先生の予定が４月上旬まで空かないため、間に合わない猫については近くの病院を勧めていますが、飼い主さんがなかなか動いてくれない。そもそも自宅に行くのは何日か置きで長居することもないため、なかなか姿を見せない猫が多いのです。またほとんどの人がこれまで産まれた子猫を「投げて」（処分して）いたため、獣医に行くことに抵抗があるようです。<br />猫の頭数を減らすということでは、今回の手術は焼石に水ですが、これを機に飼い主さんの意識を変えていくきっかけになればと願います。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_113720(200x106).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_113720(200x106)-thumbnail2.jpg" width="200" height="106" border="0" align="" alt="DSC_1137 (200x106).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_113720(200x106)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_113520(200x121).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_113520(200x121)-thumbnail2.jpg" width="200" height="121" border="0" align="" alt="DSC_1135 (200x121).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_113520(200x121)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />フード、カンパを頂いた方、NDNさん、ありがとうございました！！<br /><br /><br />●今日の朝日新聞福島版より　3月22日（木）●<br />　<br />「全村避難の飯舘や葛尾　寒さで水道管破断」<br />　<br />飯舘村や葛尾村で民家の水道管が凍結、破断し家の中が水浸しになる被害が続出。<br />修繕費は賠償の対象になるのか、東電側は「４月中に基準を示す」としている。<br />被害は、2階トイレ配管が破断し1階が水浸しになりそのまま凍結するなどで、住民は「夏はカビ、冬は氷と繰り返し、どれだけ家が傷んでいくのか」と嘆く。村の水道工事業者は連日修理に追われている。<br />村によると、水道管の破断は年間数件程度であったのが、今冬は100件以上にのぼるという。<br /><br />-----<br /><br />まだまだ寒い福島です。おとといの朝我が家はマイナス５℃でした。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>活動報告</category>
      <author>alive_fukushima</author>
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      <title>原発いらない！3.11福島県民集会</title>
      <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 23:02:40 +0900</pubDate>
      <description>3月11日（日）午後から野外集会に参加。スタジアムはすでに超満員で座る席なし。仕方なく場外芝生に腰を下ろすが、スピーカーが反対を向いているため聞き取れない。加藤登紀子さんコンサート、大江健三郎さんのアピール、被災者からの訴えと続く。風が強くて寒い。　　　　そしてデモ行進へ。出入り口には「希望の牧場」さんの街頭アピール。　　　我々はメンバーoさんによる着ぐるみとともに被災家畜のパネルを持って行進。すると隣にいた年配の女性が声を掛けてきた。パネルを見て「辛いよね…そうだよね、人間..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
3月11日（日）<br /><br />午後から野外集会に参加。<br />スタジアムはすでに超満員で座る席なし。仕方なく場外芝生に腰を下ろすが、スピーカーが反対を向いているため聞き取れない。加藤登紀子さんコンサート、大江健三郎さんのアピール、被災者からの訴えと続く。風が強くて寒い。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_105120(200x79).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_105120(200x79)-thumbnail2.jpg" width="200" height="79" border="0" align="" alt="DSC_1051 (200x79).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_105120(200x79)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_106220(96x190).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_106220(96x190)-thumbnail2.jpg" width="96" height="190" border="0" align="" alt="DSC_1062 (96x190).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_106220(96x190)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_105420(190x84).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_105420(190x84)-thumbnail2.jpg" width="190" height="84" border="0" align="" alt="DSC_1054 (190x84).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_105420(190x84)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_108620(200x133).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_108620(200x133)-thumbnail2.jpg" width="200" height="133" border="0" align="" alt="DSC_1086 (200x133).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_108620(200x133)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_109120(200x89).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_109120(200x89)-thumbnail2.jpg" width="200" height="89" border="0" align="" alt="DSC_1091 (200x89).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_109120(200x89)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />そしてデモ行進へ。出入り口には「希望の牧場」さんの街頭アピール。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_104420(200x134).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_104420(200x134)-thumbnail2.jpg" width="200" height="134" border="0" align="" alt="DSC_1044 (200x134).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_104420(200x134)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_104120(200x188).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_104120(200x188)-thumbnail2.jpg" width="200" height="188" border="0" align="" alt="DSC_1041 (200x188).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_104120(200x188)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_104320(200x144).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_104320(200x144)-thumbnail2.jpg" width="200" height="144" border="0" align="" alt="DSC_1043 (200x144).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_104320(200x144)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<br /><br />我々はメンバーoさんによる着ぐるみとともに被災家畜のパネルを持って行進。<br />すると隣にいた年配の女性が声を掛けてきた。<br />パネルを見て「辛いよね…そうだよね、人間だけじゃないよね」<br />言いたかったことを代弁してくれた。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_107520(200x130).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_107520(200x130)-thumbnail2.jpg" width="200" height="130" border="0" align="" alt="DSC_1075 (200x130).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_107520(200x130)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_110220(200x133).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_110220(200x133)-thumbnail2.jpg" width="200" height="133" border="0" align="" alt="DSC_1102 (200x133).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_110220(200x133)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_110820(200x133).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_110820(200x133)-thumbnail2.jpg" width="200" height="133" border="0" align="" alt="DSC_1108 (200x133).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_110820(200x133)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_112320(200x136).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_112320(200x136)-thumbnail2.jpg" width="200" height="136" border="0" align="" alt="DSC_1123 (200x136).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_112320(200x136)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_113120(200x105).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_113120(200x105)-thumbnail2.jpg" width="200" height="105" border="0" align="" alt="DSC_1131 (200x105).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_113120(200x105)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_112620(200x120).jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/image/DSC_112620(200x120)-thumbnail2.jpg" width="200" height="120" border="0" align="" alt="DSC_1126 (200x120).jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/upload/detail/image/DSC_112620(200x120)-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<br /><br />主催者発表で１万６千人が集いました。東京は６万人だったとか。大手メディアはどのくらい報道したのでしょうか。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>活動報告</category>
      <author>alive_fukushima</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/archives/10677102.html</link>
      <title>原発いらない地球（いのち）のつどい</title>
      <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 22:03:57 +0900</pubDate>
      <description>（つづき）氏本さんのトークの後はディスカッションタイム。ここで一人の男性が手を挙げました。原発から39㎞の田村市で有機農業を30年営んでいるが、原発事故でこれまでの努力がすべて無駄になった。椎茸栽培をしている仲間も、4万5千本もの榾木（ほだぎ）を捨て、廃業を覚悟している。今、我々は生きるか死ぬかの瀬戸際にある。畑の土壌から作物まであらゆる測定を試みたが、いずれも数値は低く、根菜は検出限界以下から1ケタ台、最も高いものでも10～20ベクレル台にとどまっている。なのに売れない。毎..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
（つづき）<br />氏本さんのトークの後はディスカッションタイム。<br />ここで一人の男性が手を挙げました。<br /><br /><span style="color:#650000;">原発から39㎞の田村市で有機農業を30年営んでいるが、原発事故でこれまでの努力がすべて無駄になった。<br />椎茸栽培をしている仲間も、4万5千本もの榾木（ほだぎ）を捨て、廃業を覚悟している。<br />今、我々は生きるか死ぬかの瀬戸際にある。<br />畑の土壌から作物まであらゆる測定を試みたが、いずれも数値は低く、根菜は検出限界以下から1ケタ台、最も高いものでも10～20ベクレル台にとどまっている。なのに売れない。毎日のように仲間内から、いよいよ廃業か、苦しい、などの悲痛な声が上がっている。<br />今年一年は、何とか我々を支えて欲しい。特に都会の、40代以上の方々にお願いしたい。積極的に福島のものを食べようと言ってもらえないだろうか。</span><br /><br /><br />京大原子炉実験所の小出裕章先生は、高汚染地域は栽培禁止となることは仕方がないとしても、避難区域外での栽培を禁止することによる農業ひいては地域社会の崩壊を招くことはあまりに代償が大きいことを憂慮し、子供に食べさせることは決してならないが、60代以上の人は積極的に食べようとおっしゃっています。<br />私は41歳ですが、田村市の男性の作った有機農作物を喜んで頂きたいと思います。<br />なぜなら、基準値よりずっと低い数値あるいは検出限界以下の作物まで徹底的に排除することは非合理的であり矛盾していると思うからです。<br />一つ前のブログで触れたように、今食卓に上るものはありとあらゆる不自然なものが含まれています。<br />肉を食べること自体、遺伝子組み換え作物を間接的に摂取することですし、「遺伝子組み換え不使用」表示そのものも不適切で実は4％以下の混入は許容されています。表示されていないものもこれまで抜き打ち検査で何度も検出されています。多くのものに含まれる「レシチン（乳化剤）」も遺伝子組み換えですね。<br />農薬や添加物など化学物質だらけ、いくら買い物に気を遣っていても外食すれば防ぎきれません。もしかしたら、違法農薬を使った中国製が含まれているかもしれない。<br />検出限界以下の福島県産野菜より、もっと恐ろしいかもしれないのです。<br />今、福島県産を徹底的に排除している人たちのどれだけが、これまでの食生活でこれらに気を配っていたのでしょうか。遺伝子組み換えはいくら食べてもいいけれど、福島県産のものだけは放射能検出限界以下でも一口も食べたくない、それは矛盾していないでしょうか。<br />経済性、利便性、快適さの追求の果てに原発は造られた。それらと縁遠い地で、大地に根ざし、生態系を守りながら必死に汗を流して来た人たちが、その原発のために切り捨てられようとしている。<br />都会の人たちに問いたい。この人たちを見殺しにして、「いいとこ取り」の生活を続けるのでしょうか。<br />あなたはどう思いますか。<br /><br />（つづく）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>活動報告</category>
      <author>alive_fukushima</author>
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