2012年02月20日
久々、快晴!!
だ〜れもいない…
天気はいいが、気温は低くきっちりと締まったバーンは緩む事無く素晴らしい環境。
ただ、吸い込む空気の冷たさに、身体が音をあげたようで、2時間ほどで帰って来た。
YOSHIは、朝から家の周りの除雪も…
青空に飛んでいく真っ白な雪が見ている分には気持ちいい。
飛ばした雪がついて濡れているのだろうか…陽射しが当たったYOSHIの背中からは、湯気が立っている。
周りの雪は凄まじい高さになっていて、駐車場も殆ど見えなくなっている。
久しぶりにオレンジ色の屋根が鮮やかに見える。
まだ、雪が残る木々の枝は、陽射しを受けてキラキラと輝き、まるでガラス細工のようだ。
後1日は、晴れ間の予報が出ている。
やっと、ゆっくりとした休日が過ごせそうだ。
しかし…この景色にのほほ〜んとばかりしているわけにもいかない。
間もなく確定申告…
大嫌いな数字の羅列と向き合わなければ
さてと…重い腰を挙げるとしよう。
2012年02月15日
病み上がりと… お助けマン?!
前の道路は、どんどん幅が狭くなり、バスのすれ違いが容易にできなくなる。
我が家の駐車場は、YOSHIが常にフラットを出しているため、車のすれ違い場所となっている。
どうやら、今年の道路除雪を担当しているのが新人さんらしく、道路の幅がいまひとつわかっていない。挙句の果てにうちの前に大山を残すようになってしまった。
そこで仕方なく、役場に依頼し町の除雪ロータリーを出動してもらい、拡幅作業をお願いする。
いつものAさんが陽気にやってきてくれて「あいよ!」と作業を引き受けてくれた。
これで道路の幅も確保され、通行に支障がなくなった。
その後も、何度かここを通る度に向かいの壁を崩し、下り車線の取り残しもきれいに掻いて行ってくれる。本当にありがたいことだ。
今年も本当にお世話になってしまった…春には、一緒に宴会かなぁ〜
そして、駐車場には…
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2012年02月07日
つかの間の…
この写真は、裏庭に出来た6mを越すアルマナックエベレスト。
ついに厨房の窓を覆いつくし、テラスの屋根に届く勢いで育ってしまった。
まだ屋根の上にはたんまりと雪が載っている。
これが落ちで来たら、間違いなく庇は繋がってしまうだろう。
そうなると、今度は春が近付き暖かくなった時に、くっ付いた庇が解けて嵩の減っていく雪に引っ張られ壊れてしまう。
そうなる前に、山を崩して雪の落ち代を作る。
写真から見えているのは、201号室と男子トイレの窓…なんて近い。
頭に覆いかぶさる枝は、いまや手が届かなくなって実を採る事が出来なくなってしまったうわみず桜である。実のあるときにこの位置だったらいいのに…
本来、枝自身はまっすぐに上を向いてているのだが、積もった雪の重みで枝先をもたげたところへ、屋根の雪が直撃して、枝が折れてしまっているようだ。
今年は、こうして枝処理をしなくてはならない木が多く出た。
春になったら、間延びして不恰好な庭になってしまうかも知れない。
それを、青い除雪機君が裏の林に向けて飛ばす。林といっても既に雪の野原となってはいるが…
この作業を延々繰り返す。
中には屋根から落ちた氷の塊などもあり、スコップと併用しほとんど土木作業に近い。
これだけ土を運んだら、いい畑がた〜くさん出来るだろうな…
春になったら融けてなくなる…手間のかかったわりに実入りのない作業である。
汗だくになりながら、陽のわずかに射す昼間はこの仕事に明け暮れる。
そして、昨夜からこの冬初の雨
おかげで、家の周りに積もった雪はその嵩を20cmほど下げてくれた。
しかし、のっかっていた屋根の雪が雨を含んでドスドスと落ちてくる。
欄干は一瞬でぶち壊れた。
昨日掘った裏山雪落ち代はあっという間に埋まった。
雨が止んだら、またもや恐怖の除雪作業となりそうだ。なんせ、重い…
身体中に張った湿布の数がどんどん増える事は言うまでもない。
2012年01月30日
今年の開運を祈りつつ…?!
29日(日)は近隣のスーパーで「節分豆まき大会」が行われた。
そこへ意気揚々と出かけては、戦利品をがっぽりと持ち帰る「アルマナック豆まき隊」が毎年出動する。
そして、ひと仕事の後は、例年恵方巻を作って丸かぶりにする。
今年の恵方は北北西…
アルマナックでは、食堂の裏庭の壁を見るとちょうどその方向である。
サラダ巻きの丸1本を各自黙々とかぶりつく。
この神妙な時間が妙におかしくて、笑いをこらえるのが大変だった。
こうして楽しく過ごしている間も…
積雪は60cmを越えている。
一時に階段の雪を下へ降ろしてしまうと、下の雪が動かなくなってしまうため、まずは足場の一列だけを降ろして、そこから少しずつ階段の幅一杯まで広げていく。
面倒だが、これが一番確実なのだ。
30日(月)の昼頃
久々に
屋根の上には、陽射しで少し落ちたとはいうものの、まだまだ厚い雪の塊が載っている。
欄干の上に載った雪は、駐車場側へだら〜り雪庇となって垂れ下がっている。
このままでは、いずれ駐車場へ落ちて大変な事になる。
乾燥室の出入り口にも掛かるため、人が通っている時だとなおさら怖い。
欄干が見えたのは久しぶり。
その隙間から、今度はテラスに積もった雪を少しずつ駐車場へ降ろす。
今日も一日中除雪だけで終わった…
そんな大雪の中…続きを読む
2012年01月14日
続く大雪…ついにこの子まで緊急入院?!
玄関前の植栽は姿もわからない。
あちらこちらの大きな枝が、無くならないその積雪に折られて、ドサドサと駐車場に落ちてくる。
下に車や人がいなくて良かった…(って、お客様がいないから当たり前なのだが
厨房からの眺めは、窓の下半分が隠れてしまって薄暗い。
毎年、この屋根から落ちる山が高くなるたびに「エベレストが出来た!」と、言っては崩す作業を行う。そうしないと窓が破られる可能性があるからだ。
時折、庇のツララが窓を直撃したりもする。
外の様子はどうかというと…
こうして、少しでも晴れた日には、山の足元を崩して谷を作り、屋根から落ちた雪が溜まるスペースを作る。
除雪機が掛からない高さになると、手掻きで掘る。恐怖の重労働だ。
機械も、使う人間も、皆老朽化が激しい。
ガタピシ音を立てながら働き続ける。
そんな中、13年目を迎えるこの子が悲鳴をあげた。
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2012年01月01日
A Happy new year!
毎年の如く、年越そばを食べ、カウントダウンをしつつ、ワインで乾杯
仕事の隙間を見ながらも、しっかり飲んで上機嫌である。
さて…
明日のお節とお雑煮の用意をして、初仕事を完成させる事にしよう
とりあえずは、皆様へ新年のご挨拶を…
今年もどうぞよろしくお願い申しあげます。m(_ _)m
仕事の隙間を見ながらも、しっかり飲んで上機嫌である。
さて…
明日のお節とお雑煮の用意をして、初仕事を完成させる事にしよう
とりあえずは、皆様へ新年のご挨拶を…
今年もどうぞよろしくお願い申しあげます。m(_ _)m
2011年12月26日
よ〜降りますなぁ…
2011年12月18日
ついに始動!!
我が家のノア君も、タイヤまですっぽりと埋もれている。
さてさて、玄関の階段を掘りこさねば…
18日から
さあ、2012シーズンのはじまりである。
気を引き締めて、お客様を迎えよう!
と、気分だけは前向きなのだが…
いかんせん、お客様がない…
それでも仕事はある。
時折プスプスと息をつきつつも、頑張って雪を飛ばしていた。
今シーズンは、重い雪が降るだろうか…
負荷が掛かる雪ができるだけ少ないように祈るばかりである。
ガタが来ているのは機械ばかりではない。
大掃除の後、右腕に痛みが残って上げられない。
雪はねに思いっきり雪をすくうと、思ったようにコントロールもできず、手前にボロボロとこぼすばかり…
情けない
忙しくなる前に、万全を期して向かわねば
2011年12月10日
11年ぶりだそうで…
2011年12月08日
この季節にまたメタボ〜?!
秋に採った巨峰を、冷蔵保存してクリスマスに向けて出荷する。
当然品数が少なくなっているので、高値で取引される。
そのはねだしや、落ち実をたんまり30kg以上いただいてきた。
ご提供いただいたのは、プルーンでもお世話になったS農園さん。
わざわざご連絡を下さったのだ。
まだしっかりしている種無し巨峰を食べてみる。
ジベ処理をしているせいか、実が硬く、歯ごたえを感じるほどだ。
房つきのものはたらふく食べて、落ち実はせっせとジャムにする。
種がないから、ジャムにするのも楽だ。
さっと強火でジュースを出したら、湯剥きトマトのように皮がはずれる。
ジュースと実だけを鍋に戻して、砂糖を加えて、実にいい色がつくまで少し煮詰める。
最後に、パールアガー(海草抽出物の添加物)を加えて、ぷるんとジュースをゼリー状に固める。
ヨーグルトに掛けてみようかな〜
これで冬の間も、ぶどうの甘さを堪能できるぞ
これって…
やっぱりメタボの素

