2012年01月30日

今年の開運を祈りつつ…?!

12豆まき隊の恵方巻き.jpg 暦より一足早いが…
29日(日)は近隣のスーパーで「節分豆まき大会」が行われた。
そこへ意気揚々と出かけては、戦利品をがっぽりと持ち帰る「アルマナック豆まき隊」が毎年出動する。
そして、ひと仕事の後は、例年恵方巻を作って丸かぶりにする。わーい(嬉しい顔)
今年の恵方は北北西…
アルマナックでは、食堂の裏庭の壁を見るとちょうどその方向である。
サラダ巻きの丸1本を各自黙々とかぶりつく。
この神妙な時間が妙におかしくて、笑いをこらえるのが大変だった。
こうして楽しく過ごしている間も…


雪雪は深々と降り続く…
12大雪朝の玄関.jpg ここ数日の大雪で朝一番はいつもこの状態。
積雪は60cmを越えている。
一時に階段の雪を下へ降ろしてしまうと、下の雪が動かなくなってしまうため、まずは足場の一列だけを降ろして、そこから少しずつ階段の幅一杯まで広げていく。
面倒だが、これが一番確実なのだ。


30日(月)の昼頃
久々に晴れ晴れ間が見えた。ほんの2時間ほどだったが…
12つかの間の青空_01.jpg 辺りの雪ははるかに背の高さを越えて、もうそこに何があるのか分からない姿となっている。
屋根の上には、陽射しで少し落ちたとはいうものの、まだまだ厚い雪の塊が載っている。
欄干の上に載った雪は、駐車場側へだら〜り雪庇となって垂れ下がっている。

12つかの間の青空_02.jpg この雪庇を落とす作業を行った。
このままでは、いずれ駐車場へ落ちて大変な事になる。
乾燥室の出入り口にも掛かるため、人が通っている時だとなおさら怖い。
欄干が見えたのは久しぶり。
その隙間から、今度はテラスに積もった雪を少しずつ駐車場へ降ろす。
今日も一日中除雪だけで終わった…もうやだ〜(悲しい顔)

そんな大雪の中… 先週末、15年ぶりに母方のいとこから連絡が入った。
もう母の他界後22年が経ち、母方の親戚とは付き合いがなくなっている。
そんな中での連絡である。
なんと、祖母が100歳の天命を全うして逝去したという。
なんと凄い生命力か…
5人の子供のうち、母を含めて既に二人が他界している。

祖母には、小さい頃いとこのほとんどが集められ、一括で育てられた。
昭和30年代の日本は、高度成長時代…
我々の年代の子供を持つ家庭は、いずれも共稼ぎで、子供達は祖父母に預けられる事が少なくなかった。
我が家もそうした一般家庭だった。
小さい子供達を一手に引き受けて、皆大きくした祖母は、料理もおやつも子供達のセーターも浴衣も、何でも手作りする人だった。
今となっては、私はこの血を濃く引いたかもしれない…と、いう気がしている。
神戸の震災後、体調を崩し入院していた祖母を見舞ったのが最後となった。

明治の末に生まれ、戦争をくぐり、子供達を精一杯育て、孫の面倒を見て、神戸の震災を体験し、100年の人生はどんなものだったであろう。
想像するに難いその人生に、今は思いっきりの拍手を贈ろう。
育ててくれて有難う…
そして、ゆっくりとお休みなさい。
この記事へのコメント
いやぁ、今年も恒例豆まき大会に参加ですかぁ?ひょっとして私が唯一参加出来ていないイベントですかねぇ。参加したいような、したくないような、命あってのモノダネざんすからねぇ(ってどんな豆まき大会やねん!)
Posted by 甲賀幻妖斉 at 2012年01月31日 21:58
今年は危険物の飛来はなかったようですよ!
その分収穫も少なかったような…
凄い時は、缶詰飛ぶわ、凍ったヤリイカ飛んで来るわ、でかなり怖いらしいですよ。
Posted by KAZU at 2012年02月01日 01:02


 
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