<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
     xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
     xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd">
  <channel>
    <title>函館から、ホクレア生活</title>
    <link>http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/</link>
    <description>～ Live Aloha ～ハワイの誇りのカヌー「ホクレア」についてお話します。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>～ Live Aloha ～ ハワイの誇りのカヌー「ホクレア」についてお話します。</itunes:summary>
    <itunes:keywords></itunes:keywords>
    
    <itunes:author>kagari(プリン)</itunes:author>
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/10261160.html</link>
      <title>《お知らせ》　～月立祭～　</title>
      <pubDate>Tue, 19 Jul 2011 23:34:54 +0900</pubDate>
      <description>こんばんは〓〓今夜は、ひとつイベントのお知らせをさせていただきます〓函館で、とても素敵な企画のイベントがあるんです〓７月の新月の日、「月立祭(つきたちさい)」という名前のイベントが開催されます。元の谷地頭小学校だった校舎で、いまは、&quot;ふるる函館&quot;という場所です。私の大好きなヨガの先生、sasaさんが神戸からまたやってきます!体の固い人でも大丈夫!緊張した体がゆる～くほぐされます!そして、私の大好きmiyuさんというアロマセラピストのmiyuさんが、新月の日にぴったりの、くるく..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんばんは〓〓<br /><br />今夜は、ひとつイベントのお知らせをさせていただきます〓<br /><br />函館で、とても素敵な企画のイベントがあるんです〓<br /><br />７月の新月の日、「月立祭(つきたちさい)」という名前のイベントが開催されます。<br />元の谷地頭小学校だった校舎で、いまは、"ふるる函館"という場所です。<br /><br />私の大好きなヨガの先生、sasaさんが神戸からまたやってきます!体の固い人でも大丈夫!<br />緊張した体がゆる～くほぐされます!<br /><br />そして、私の大好きmiyuさんというアロマセラピストのmiyuさんが、新月の日にぴったりの、<br />くるくると塗るアロマ香水(体に優しい)を教えてくれるワークも魅力です〓<br /><br />そして、映画!!反原発ではなく、私たちがこれからの未来の子供たちに残していく、<br />未来のエネルギーって?ということを考えていくドキュメンタリーだそうです!<br /><br />他にも、月経を自分でコントロールしていこうというワークだったり、切り絵だったり、<br />素晴らしい癒しのライブもあります。<br /><br />新月の日、体に良いいろんなことが、いっぱい詰まったイベント、ぜひお越しくださいね!<br /><br />下記、転載させていただきます〓〓<br /><br /><br />**********************************************************************<br /><br />《月立祭(つきたちさい)》<br /><br />日時:2011年7月31日　日曜日　午前11時より　<br />場所:ふるる函館<br />　<a href="http://fururu2010.web.fc2.com/" target="_blank">http://fururu2010.web.fc2.com/</a><br /><br />月立祭ＨＰ<br /><a href="http://tsukitachisai.blogspot.com/" target="_blank">http://tsukitachisai.blogspot.com/</a><br /><br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alohanui/image/201107_18_58_e0190058_14333119.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alohanui/image/201107_18_58_e0190058_14333119-thumbnail2.jpg" width="320" height="224" border="0" align="" alt="201107_18_58_e0190058_14333119.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/upload/detail/image/201107_18_58_e0190058_14333119-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alohanui/image/201107_18_58_e0190058_14334219.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alohanui/image/201107_18_58_e0190058_14334219-thumbnail2.jpg" width="320" height="225" border="0" align="" alt="201107_18_58_e0190058_14334219.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/upload/detail/image/201107_18_58_e0190058_14334219-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><br /><br />月の満ち欠けのサイクルが終わり、また新たにはじまる。<br />朔日、すなわち新月。<br />始まりの日。<br /><br />月の第一日目、この日を月立ちと言い、そこからツイタチ、フツカのツイタチとなった。<br />始まりの日に始まる祭り。<br />月立祭。 <br /><br />みんながゆるりとつながって<br /><br />大きな大きなわになれば<br /><br />すべてをこえて　宇宙（そら）をこえ<br /><br />すてきな世界がひらかれる <br /><br /><br /><br />【ワークショップ】<br />「NEW MOON YOGA」sasa<br />「自然素材でアクセサリーつくり」ringo<br />「ボイス＆ダンスワーク」ema&erika<br />「布ナプキンつくり」田中はる枝（アルボル）<br />「新月の香りアロマつくり」miyu <br />「アロママッサージ」アロマmiyu卒業生<br />「月経血コントロールのお話し」office seico <br />「伝統和紙の切り絵ワーク」トランキュラン<br /><br />【上映】<br />「ミツバチの羽音と地球の回転」<br />映画公式ＨＰ<br /><a href="http://888earth.net/index.html" target="_blank">http://888earth.net/index.html</a><br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alohanui/image/e0190058_15393615.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alohanui/image/e0190058_15393615-thumbnail2.jpg" width="229" height="320" border="0" align="" alt="e0190058_15393615.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/upload/detail/image/e0190058_15393615-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><br /><br />【演奏】<br />「えま＆慧奏」二胡・胡弓・ピアノ・ダラブッカ・歌<br />えま＆慧奏ＨＰ<br /><a href="http://www.yurai-works.com/" target="_blank">http://www.yurai-works.com/</a><br />「HOZU」コラ（アフリカンハーブ）・歌<br />HOZU ＨＰ <br /><a href="http://hozumiogura.blog67.fc2.com/" target="_blank">http://hozumiogura.blog67.fc2.com/</a><br />「能登部幸一」打楽器他民俗楽器　from ネハナ<br /><br />【会場アートワーク】<br />「botan&genのシンボルツリー」<br />botan ＨＰ <br /><a href="http://botanflower.sakura.ne.jp/BOTAN_flowerdesign/TOP.html" target="_blank">http://botanflower.sakura.ne.jp/BOTAN_flowerdesign/TOP.html</a><br />「ringo」<br />PO-ringo ＨＰ<br /><a href="http://slow-po-life.blogspot.com/" target="_blank">http://slow-po-life.blogspot.com/</a><br /><br />【協力店】<br />「panの森」季節の野菜料理<br />「オーガニックケルプ 」スープ（予定）<br />「tombolo」焼きたて天然酵母パンとカンパーニュのオープンサンド<br />「ネハナ」ドリンク<br />「magnolia」ケーキ・キッシュ<br />「ラクーン」豆のカレー・ヨルダンピラフ（マックルーバ）・いちごスムージー<br />「WU 」古本と珈琲<br />「GAGNION」メープルワッフル<br />「John Miles Runner」タコス他<br /><br /><br /><br />ワークショップ・映画・音楽会のご予約は<br />pazarbazar@kje.biglobe.ne.jp<br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>プリンのおすすめ</category>
      <author>kagari(プリン)</author>
                  <enclosure url="http://up.blogs.dion.ne.jp/alohanui/image/201107_18_58_e0190058_14333119.jpg" length="56858" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="http://up.blogs.dion.ne.jp/alohanui/image/201107_18_58_e0190058_14334219.jpg" length="63402" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="http://up.blogs.dion.ne.jp/alohanui/image/e0190058_15393615.jpg" length="62635" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/10114533.html</link>
      <title>被災地より、お便りが届きました</title>
      <pubDate>Thu, 28 Apr 2011 22:23:51 +0900</pubDate>
      <description>今日、会社から帰宅したら、先日、文房具を送らせていただいた学校より、 とても心のこもった、ご丁寧なお便りが届いていました〓 〓文房具のお話はこちらの日記です 「東北関東大震災の被災地の子ども達の為に」http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/10107040.htmlそのお便りはこちらですちょっと写真が小さいので、読みずらいですが、、、 その文章の中の一文を転記します。 「本校では、４月１４日に入学生１６名を迎え、全校生徒全員の参加に..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日、会社から帰宅したら、先日、文房具を送らせていただいた学校より、 <br />とても心のこもった、ご丁寧なお便りが届いていました〓 〓<br /><br />文房具のお話はこちらの日記です <br />「東北関東大震災の被災地の子ども達の為に」<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/10107040.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/10107040.html</a><br /><br />そのお便りはこちらです<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/alohanui/image/DSC_0108.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/alohanui/image/DSC_0108-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="DSC_0108.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/upload/detail/image/DSC_0108-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><br /><br />ちょっと写真が小さいので、読みずらいですが、、、 <br />その文章の中の一文を転記します。 <br /><br />「本校では、４月１４日に入学生１６名を迎え、全校生徒全員の参加による入学式を行うことができました。復興への誓いを新たに、岩泉中学校の一角をお借りして、平年よりやや遅い新年度をスタートさせたところです。私たちの責務は学力向上に向け、子どもたちと共に精一杯頑張ることにあると思います。皆様からお寄せいただいたお気持ちを心に刻み、努力してまいりたいと思います。」 <br /><br />と書かれています。 <br /><br />何回読み返しても、そのたびに涙が出ます〓 <br /><br /><br />輝く光、子どもたちのために、大人の一人として、 <br />これかも、できることからひとつずつ、頑張って支援し続けたいと <br />心から思いました〓<br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>プリン語る</category>
      <author>kagari(プリン)</author>
                  <enclosure url="http://up.blogs.dion.ne.jp/alohanui/image/DSC_0108.jpg" length="54990" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/10107040.html</link>
      <title>東北関東大震災の被災地の子ども達の為に</title>
      <pubDate>Sun, 24 Apr 2011 16:12:44 +0900</pubDate>
      <description>こんばんは〓 私も、被災者の方々のために出来ることはないかと考える毎日ですが、 たまたま友達の紹介で、このサイトを知りまして、先日、我が家になぜか沢山貯蔵していた、白チョーク・コピー用紙・鉛筆、そして、使っていない鉛筆削りなどなど、文房具を送付しました。 http://yado.bz/kizuna.html 「絆　頑張ろう日本!たすけ愛　 　　～東北関東大震災の被災地の子ども達の為に～　」 最新の希望物資情報が日々upされています。 新学期を迎え、桜が舞い散る輝かしい門出だと..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんばんは〓 <br />私も、被災者の方々のために出来ることはないかと考える毎日ですが、 <br />たまたま友達の紹介で、このサイトを知りまして、先日、我が家になぜか沢山貯蔵していた、白チョーク・コピー用紙・鉛筆、そして、使っていない鉛筆削りなどなど、<br />文房具を送付しました。 <br /><br /><a href="http://yado.bz/kizuna.html" target="_blank">http://yado.bz/kizuna.html</a> <br />「絆　頑張ろう日本!たすけ愛　 <br />　　～東北関東大震災の被災地の子ども達の為に～　」 <br /><br />最新の希望物資情報が日々upされています。 <br /><br />新学期を迎え、桜が舞い散る輝かしい門出だというのに、 <br />初々しい子供たちは、いろんなひもじい思いをしているようです。 <br /><br />未来の光、子どもたちに、少しでも将来への道をつなげてあげたいと <br />とても思います。 <br /><br />もしもし、皆さんのお宅に、眠っている文具などがありましたら、 <br />希望物資の項目になかったとしても、こちらのサイトの方へご一報していただけたらと思います。 <br /><br />連絡先090-8758-0016　伯川(はくかわ)さん迄 。egaojapan@gmail.com <br /><br /><br />とても早いレスポンスにて、必要とされる学校を探してくださり、発送先をお知らせくださいます。 <br /><br />私は、今回は岩泉町立小本中学校の校長先生へ送らせていただきました <br /><br />また引き続き、いろいろ自宅を物色したり、かき集めて、また送ろうと思っています〓 <br /><br /><br /><br />もし、よけれは、こちらのサイトをお知り合いの方々に拡散していただけたら、<br />とてもうれしいです〓 <br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>プリン語る</category>
      <author>kagari(プリン)</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/10065570.html</link>
      <title>☆お知らせ☆　無事終了　東日本大震災チャリティイベント　vol.1</title>
      <pubDate>Thu, 31 Mar 2011 22:25:52 +0900</pubDate>
      <description>3/27　無事、函館ハートプロジェクトさん主催の、「東日本大震災チャリティイベント　vol.1」が終了しました。主催者さんのブログより転記しますと、、、********************************************************************3/27@金森ホールにて長時間に渡るチャリティーイベントが無事終了し大きな事故もなかったこと本当によかったです。 一人一人、自分のもつ力をあわせて形となった日でした。スタッフそしてご来場の皆様..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
3/27　無事、函館ハートプロジェクトさん主催の、<br />「東日本大震災チャリティイベント　vol.1」が終了しました。<br /><br />主催者さんのブログより転記しますと、、、<br /><br /><br />********************************************************************<br /><br />3/27@金森ホールにて<br />長時間に渡るチャリティーイベントが無事終了し<br />大きな事故もなかったこと本当によかったです。<br /> <br />一人一人、自分のもつ力をあわせて形となった日でした。<br />スタッフそしてご来場の皆様、誰ひとりかけても昨日の一日はなかったです。<br />本当に本当にお疲れ様でした！<br /> <br />*ご報告*<br />・来場者１３００名<br />・スタッフ総勢１００名<br /><br /><br />募金額なんとなんと！<br />９３万６，２６８円でした！！<br />（募金箱、チャリティブーズ収益、出店者からの募金など）<br /><br />※会場使用料、その他かかる経費は賛同者からの賛同金で完済しています。<br /><br />募金の総額を、函館ハートプロジェクトから日本赤十字社へ東日本大震災義援金といたします。<br /><br />日本赤十字社HP<br /><a href="http://www.jrc.or.jp/index.html" target="_blank">http://www.jrc.or.jp/index.html</a><br /><br /><br />最後に、みなさまのご協力本当にありがとうございました！<br /><br />まずは第一回目として終了しましたが、今後の予定については、一旦休息の後またみなさまと考えて参りたいと思います。<br /><br />また、こんなに多くの方々との連携を図れることは本当に素晴らしいことだとおもいます。<br />なんらかの方法でみなさま同士が繋がり続ける方法も考えていきたいと思います。<br /><br />*******************************************************************<br /><br />準備期間がほとんど１週間程度で、ここまでのイベントをこんな大成功させてしまう関係者の皆様、そして、立ち上がった、代表のユリさんを、私は心から尊敬し、ずっとずっと応援させていただきたいと思います。<br /><br /><br />そんな私たちのフラステージですが、、、<br />７曲を１０名の生徒で踊らせていただきました。<br />舞台袖でのスタンバイの時、みんなで手をつなぎ、心をひとつにしました。<br />そう、ハワイのお花のレイのように、丸い輪になって。<br />そして、被災者の方々の心に届くよう、元気を送ろうと皆でマナ(ハワイの超自然的な力)を送りました。<br />それから始まった３０分弱のステージ、素人ながら、精一杯心を込めて、みんな頑張りました。<br /><br />ラストナンバーは、「Lei hali'a」<br />この曲は、昔のハワイアンソングで、「思い出のレイ」という意味のタイトル。<br />レイとは、お花のレイ(首にかける)ですが、ハワイアンソングでは、よく、゛大切な人"の比喩に使われます。<br />この曲も、実は、亡くなっていった大切な友を思う気持ちを歌った曲と言われているそうです。<br /><br />思い出には、楽しかったこと、そして悲しかったこと、いろいろあり、<br />それは、夢の中にふっとよみがえってくる。でもそれは、いい香りとともに私を呼び起こしてくれる。<br />真っ黒な雲に覆われた空へ、天を突くような高い山の山頂が、その雲をかき分けて、そこから光が差し込んでいるのが見える。<br />その光景は、大切なあの友が、天国に召されていく光のように思える。<br />いまは自分の心の中の空が真っ黒い雲も覆われているけれど、<br />いつか、その雲は払いのけられて、そして輝く光が差し込んでくるのだ。<br />とても良い香のする、大好きなお花の香りとともに。<br /><br />そう、歌っている曲です。<br />私たちは、被災された方々、そしてその方々を愛するまわりのすべての方々に、光が、そして元気が戻ってくることを信じて、そして願って、踊らせていただきました。<br /><br /><br />終演後、１０名の生徒さんたちから、<br />「すっごい楽しかったです」<br />「涙ぐんでしまったけど、頑張って我慢して笑顔で踊りました」<br />「とても終わったあと、心が温かくなりました」<br />「とても幸せでした」<br />と、うれしくなるような感想がありました。<br />私の強い希望で無理やり先生に頼んで参加を決めて良かった、、、&#63896;&#63892;<br /><br />ずっと習っていたフラで、少しでも支援ができたこと、みんなで心から感謝した一日でした&#63889;<br /><br /><br />早く皆さんが元気になりますように&#63903;&#63903;&#63903;<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>フラ</category>
      <author>kagari(プリン)</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/10057057.html</link>
      <title>☆　お知らせ　☆　東日本大震災チャリティイベントのお知らせ</title>
      <pubDate>Sat, 26 Mar 2011 14:43:25 +0900</pubDate>
      <description>東日本大震災を支援するチャリティイベントが、函館でも、開催されることとなりました&amp;#63903;&amp;#63903;&amp;#63903;とっても温かい心がいっぱいのイベントになりそうで、とても参加したくて、手あげさせていただき、今回は、フラのステージで協力させていただきます&amp;#63893;第二部の最初で、14:50～15:16です&amp;#63889;私のお友達のアイヌミュージックバンドReRaさんは、第三部です。こちらも素晴らしいです!　たぶん19時くらいからと思います&amp;#63899;ラ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
東日本大震災を支援するチャリティイベントが、<br />函館でも、開催されることとなりました&#63903;&#63903;&#63903;<br /><br />とっても温かい心がいっぱいのイベントになりそうで、とても参加したくて、<br />手あげさせていただき、今回は、フラのステージで協力させていただきます&#63893;<br />第二部の最初で、14:50～15:16です&#63889;<br /><br />私のお友達のアイヌミュージックバンドReRaさんは、<br />第三部です。こちらも素晴らしいです!　たぶん19時くらいからと思います&#63899;<br />ラストを飾るマルタッコさんは、アフリカン&#63899;みんなで踊って楽しめますよ&#63899;<br /><br />沢山のお店も出店します&#63705;　売り上げは義援金になるそうですので、<br />ぜひ、お買い物も飲食も楽しんでくださーい&#63911;<br />私は、ネハナさんのカレーは一押しと断言します&#63733;&#63893;<br /><br /><br />イベント詳細はこちらです。<br /><br /><strong>(函館ハート・プロジェクト)東日本大震災チャリティイベントVOL.1<br />～ベイサイドに元気を　被災地に愛を～</strong><br /><br />■日時:３月２７日（日）午前１１：００～午後９：００<br />■会場:金森ホール<br />■入場料:無料（出入り自由）※募金箱を設置しています。<br /> <br /> <br />イベント情報随時更新中！<br /> <br /><a href="http://youlily.dreamlog.jp/" target="_blank">http://youlily.dreamlog.jp/</a><br /><br /> <br />■内容<br /><br />１、チャリティ販売（飲食・物販）<br /><br />《協力・協賛一覧》<br /><br />CAFEまるせん（温泉パン）<br />NPO法人NATURAS（わなげ・わたあめ機械貸出*2000円実費負担）<br />jam函館（クラフト付jam販売*担当者付）<br />PazarBazar(アップルティー・yogiティー）<br />HandPick・DripDrop（コーヒー豆提供）<br />やぶした生花店（お花）<br />ペプシコーラ北海道（ジュース120本）<br />OGA（ポストカード）<br />ハニスト（ポストカード）<br />lapis（あみぐるみ）<br />studio-b(フェルト製品）<br />フラワーアント（プリザーブドフラワー）<br /><br />《こどもボキンコーナー》*11時～14時<br /><br />わたあめ（100円程度）<br />わなげ（50円）*景品付<br />さかなつり（50円）*景品付 他<br /><br />２、チャリティライブ※市内アーティスト等出演<br /><br />ライブ出演者順番<br /><br />■第２部：<br /><strong>ハーラウ・フラ・オ・ナー・プア・オ・ケアラニ（フラダンス）14:50～15:16の予定</strong><br />ワタナベヒロシ<br />柴田アイリ<br />HAKODATE ENSEMBLE Lab<br />よういち・でく・磯部昌孝・大矢内愛史・能登部幸一<br /><br />■第３部：<br />Sunny-Side UP<br />黒丸<br /><strong>ピリカモシリプロジェクト・ＲｅＲa</strong><br />佐藤圭太<br /><strong>マルタッコ</strong><br />■あちこちで出没？？ちんどん屋『大黒笑事』<br /><br />３、出店協力<br /><br />《飲食》（*８組）<br /><br /><strong>ネハナ（カレー）</strong><br />木下酒店（ワイン）<br />お菓子マグノリア（ケーキ）<br />ラクーン（玄米おむすび・スープ）<br />アルボル（お菓子）<br />こすもす（パン：笹原さん）<br />フィリピン料理（：ジャネットさん）<br />cafe en（クッキー・スナック）<br /><br />《雑貨等》（*14組）<br /><br />蕎麦ダイニングCOCOLO（オーガニックコットン・雑貨）<br />Ｋ&Ｎ（DVD等）<br />夢蔵（書き下ろし）<br />aco（被災地へのメッセージ）<br />牧野潤（陶器）<br />lapis（ポストカード）<br />artists（フェルト）<br />SUQ+（アクセ）<br />カラーサロン＆スクールLuce（wsカラーセラピー）<br />鈴木多加子(陶器)<br />タウン誌「街」編集部<br />大間原発訴訟の会(ポストカード販売・展示)<br />（健康チェック）<br />（アクセ）<br /><br />４、絵本のよみきかせ（函館絵本の会　銀のふね）<br />　１３:００～１３:３０<br /><br />５、原発ってどうして危ないの？*トーク（大間原発訴訟の会）<br />  １６：３０～１７：００<br /><br />６、メッセージコーナー<br />　被災地へのメッセージ（担当：aco）<br />　朝市へのメッセージ（担当：hhp）<br />　金森へのメッセージ（担当：hhp）<br /><br />７、ＡＲＴ展示<br />＊開催前後３／２３（火）～４／３（日）＊予定　ＢａｙGallery（金森赤レンガ倉庫）にて<br />市内アーティストによる作品の展示<br />・書　青穂（せいすい）<br />・陶芸　石川久美子<br />・花　BOTAN<br />・絵画　加藤晶子<br /><br />■問合せ先:小春日和（函館市八幡町１８番１８号　小春日和　Tel,0138-83-7721 Fax,0138-83-7722）<br /><br />■義援金先及び金額をHPにて公表<br /><a href="http://8space.info/hhp" target="_blank">http://8space.info/hhp</a><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/130087187418216311838_img048.jpg" onclick="window.open('http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/130087187418216311838_img048.jpg','popup','width=744,height=1054,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/./130087187418216311838_img048-s.jpg" alt="shien" width="111" height="160" border="0"  hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>フラ</category>
      <author>kagari(プリン)</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/10044644.html</link>
      <title>＜追悼＞　ハーブ・カネ氏　安らかに</title>
      <pubDate>Fri, 18 Mar 2011 22:26:05 +0900</pubDate>
      <description>未曾有の大震災となってしまいました、3/11の東北地方太平洋沖地震。いまでも、世界中の人たちが、心から胸を痛め祈り続けている毎日です。その数日前、突然の訃報がありました。ホクレアは、１９７５年３月８日に誕生しました。その誕生に精根をつぎ込まれた、まさに、「ホクレアの父」ともいえる、ハーブ・カワイヌイ・カネ氏が、その、３５年後の同じ日、２０１１年３月８日に、天国へ召されました。８２歳でした。ハーブ・カネ氏の有名な絵のひとつです。ハーブ・カネ氏については、こちら過去の日記もご参考..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
未曾有の大震災となってしまいました、3/11の東北地方太平洋沖地震。<br />いまでも、世界中の人たちが、心から胸を痛め祈り続けている毎日です。<br /><br />その数日前、突然の訃報がありました。<br /><br />ホクレアは、１９７５年３月８日に誕生しました。その誕生に精根をつぎ込まれた、<br />まさに、「ホクレアの父」ともいえる、ハーブ・カワイヌイ・カネ氏が、<br />その、３５年後の同じ日、２０１１年３月８日に、天国へ召されました。８２歳でした。<br /><br /><br /><br /><a href="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/0720-11HawaiiDiscovered.jpg" onclick="window.open('http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/0720-11HawaiiDiscovered.jpg','popup','width=510,height=359,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/./0720-11HawaiiDiscovered-s.jpg" alt="kane 1" width="160" height="109" border="0"  hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br /><br /><br />ハーブ・カネ氏の有名な絵のひとつです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><blockquote>ハーブ・カネ氏については、こちら過去の日記もご参考ください。<br /><br />☆ホクレアの名前の由来<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8500130.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8500130.html</a><br />☆ホクレア建造計画は３人、プラス１人から始まる<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8885650.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8885650.html</a><br />☆ナイノア・トンプソンの運命の瞬間<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8946939.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8946939.html</a></blockquote><br /><br /><br /><br />計り知れない素晴らしいご功績に敬意を表し、心からご冥福をお祈りいたします。<br /><br />ホクレアは、現在、世界平和を願う目的を込めた"世界航海"に向けた準備中で、<br />その公式サイトには、ホクレアのブログがあります。<br />そこに書かれていました、ハーブ・カネ氏についてのご報告記事を、<br />恐縮ながら和訳させていただきましたので、ご紹介させてくださいね。<br /><br /><br /><br /><strong>私たちは、私たちの尊敬するもうひとりの親であり、私たちの貴重な年長者が、<br />天に召された事を大きな悲しみとともに、ここでご報告いたします。<br />ハーブ・カワイヌイ・カネ氏は、ハワイアン・ルネッサンスを推し進める先導者として<br />活躍されました。<br />私たちの未来を築く、私たちの古くからの遺産(ハワイアン文化）を<br />復興させてこられました。 <br /> <br />彼のビジョンは、ポリネシアン航海協会の創立だけでなく、<br />何千ものハワイアンたちの誇りを再発見させました。<br />古代ホクレア号の復活・古代ハワイアン文化や芸術などの教授を含め、<br />私達が現在、自分たちの宝として大切に思っているものの多くは、<br />彼の先見の明による指導から引き継がれてきたものなのです。<br />ホクレアの最初の船長としての彼が、<br />ホクレアの誕生日を次の世界への旅立ちの日として選んだのは、<br />全くもって彼にふさわしいと言えるでしょう。<br /><br />私たちの祈り　感謝とアロハは、いつも<br />ハーブとディオン・カネと、彼らのオハナとともにあります。<br /><br />本当にありがとうございます、アナカラ・ハーブへ。　愛をこめて。</strong><br /><br /><br />ホクレア・ブログ(原文です)のサイトはこちら<br /><a href="http://www.hokuleawwv.org/voyagers/blog/2011/03/herb-k%C4%81ne-he-hulu-makua" target="_blank">http://www.hokuleawwv.org/voyagers/blog/2011/03/herb-k%C4%81ne-he-hulu-makua</a><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/herbkane.jpg" onclick="window.open('http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/herbkane.jpg','popup','width=209,height=350,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/./herbkane-s.jpg" alt="harb kane" width="89" height="160" border="0"  hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ハーブ・カワイヌイ・カネ氏の素晴らしい絵画がこちらでご覧になれます。<br /><a href="http://www.herbkanestudio.com/gallery/" target="_blank">http://www.herbkanestudio.com/gallery/</a><br /><br /><br /><br />この訃報に、愕然とし、ショックと悲しみに沈んでおりましたが、その直後に、この大震災がありました。<br />信じられない巨大地震に大津波と、その爪痕の多大な被害、さらには原発の危険という、非常事態の日本となっています。<br /><br />被害に遭われた方々のご冥福を心からお祈りいたします。<br />そして、現在避難中の方々、ご自宅でもライフラインがまだ不完全で日々の生活を苦悩させている方々、そして、現地で復旧にむけて命がけで働いているすべての方々に、一刻も早い平穏な日々が戻ることを、毎日心からお祈りし、できることから、私も函館より頑張ります。<br /><br />この大きな危機を、みんなで助け合って、乗り切らなければ&#63894;<br />頑張りましょう&#63732;　日本人&#63733;<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>ホクレア</category>
      <author>kagari(プリン)</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9912916.html</link>
      <title>ナイノアの再出発の航海のお話</title>
      <pubDate>Sun, 02 Jan 2011 20:36:53 +0900</pubDate>
      <description>さて、本題にまた今回から戻します。ナイノアが、決心をし、再度のタヒチへの航海に向け、マウとの学習を終え、いよいよ出発する時が来ました&amp;#63705;前回の教訓をふまえ、今回は、天候が悪ければ、どんな理由があろうとも、出航をしない、そして、決して航海の先導・誘導はしないけど、安全の為、伴走船を伴うこととしました。本当に危険な時にサポートするためと、ホクレアの航路が、実際にコンパスなどを使ったときと、どれだけの誤差があるか記録をするという役目もありました&amp;#63734;この航海に..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
さて、本題にまた今回から戻します。<br /><br />ナイノアが、決心をし、再度のタヒチへの航海に向け、マウとの学習を終え、<br />いよいよ出発する時が来ました&#63705;<br /><br />前回の教訓をふまえ、今回は、天候が悪ければ、どんな理由があろうとも、出航をしない、<br />そして、決して航海の先導・誘導はしないけど、安全の為、伴走船を伴うこととしました。<br />本当に危険な時にサポートするためと、ホクレアの航路が、実際にコンパスなどを使ったときと、どれだけの誤差があるか記録をするという役目もありました&#63734;<br /><br />この航海には、マウも、ホクレアに乗船することとなりました。<br /><br /><br />さて、とうとうホクレアは出航し、ナイノアはしっかりとマウから学んだ通り、<br />順調に航路を指示して行きました&#63899;<br /><br />赤道近くには、無風帯があるそうです。風の力で動くホクレアは、風がなければ、<br />待たなければなりません。<br /><br />そこに近づいたある日の午後近く、とうとう無風となり、<br />さらに分厚い真っ黒な雨雲が空を覆ってしまいました。<br />そして、そのまま夜になってしまったのです。<br /><br />と、その時に、風が戻ってきました。<br />しかし、全く何も目印になるもがない中、その風が<br />どこから吹いているのか、ナイノアはわからなくなってしまいました&#63915;<br /><br />指示を待っているクルーを前に、とうとうナイノアは冷静さを失い、<br />完全に動転してしまいました。<br /><br />あまりにも動転してしまい、寒気もしてきて、疲れ切ってしまい、<br />少し休めようと目を閉じてみました。<br /><br />再び目を開けた時、ナイノアは不思議なことに全身が温かくなって、<br />そして、とてもリラックスしていました。<br /><br />そして奇跡的なことに、真っ暗なのに、なぜか月がどこにあるのか、<br />ナイノアははっきりと心の中で見えたのです&#63904;<br /><br /><br /><a href="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/ff.jpg" onclick="window.open('http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/ff.jpg','popup','width=289,height=430,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/./ff-s.jpg" alt="ｆｆ" width="103" height="160" border="0"  hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />そして、やがて、その厚い黒い雲がとぎれて、その隙間から月が顔を出しました。<br />その月は、まさに、ナイノアが見えた通りのところに輝いていたそうです&#63903;<br /><br />そしていよいよタヒチ島のパペーテが近づいてきました。<br />ふと、ひとりになりたくなったナイノアは、船内個室になっている寝室へ入り<br />横たわりました。<br />そしたら、急にエディがそばにいるような不思議な”気配”を感じました。<br />そして体の緊張が解きほぐされるような気持ちになり、ナイノアの目から、<br />涙があふれ出しました&#63896;&#63903;<br /><br /><br /><a href="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/ddd.jpg" onclick="window.open('http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/ddd.jpg','popup','width=430,height=380,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/./ddd-s.jpg" alt="ｄｄ" width="160" height="140" border="0"  hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />そして、とうとうタヒチへ到着し、<br />ナイノアは、ホクレアを立派にタヒチへの航海させることに成功しました&#63893;&#63913;<br /><br />マウはずっとホクレアの上で黙ってナイノアを見守っていました。<br /><br />マウがタヒチへの航海をした時と同じ31日間でした&#63733;<br />航路も、ほとんどコンパスでの航海と変わらないものだったそうです&#63732;<br /><br />マウは、タヒチに到着したとき、<br />「知るべきことはすべて知っている」とナイノアにお墨付きの合格点を出されたそうです&#63893;<br /><br />ただし。。。。。<br />「本当に目が見えるようになるのは、まだ２０年先だろう」と釘を刺して、、ですって&#63893;&#63899;<br /><br /><br /><br /><br />たぶん、ナイノアは、伝統航海師に必要な心の目を開眼させることができ、<br />そして、エディがずっとホクレアの上で、ずっとずっと航海を見守ってくれていたのだろうと、<br />私は思います&#63903;<br /><br /><br />そして、ホクレアは、ますます大きな目的を持って、<br />その後も航海しつづけていくこととなります&#63899;<br /><br /><br /><a href="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/www.jpg" onclick="window.open('http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/www.jpg','popup','width=420,height=426,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/./www-s.jpg" alt="ww" width="157" height="160" border="0"  hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><blockquote>過去日記はこちらから↓ぜひ<br /><br />☆ホクレア　再出発への儀式<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9555580.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9555580.html</a><br /><br />☆ホクレアの恩師　マウのお話＜後編＞<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9411952.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9411952.html</a><br /><br />☆ホクレアの恩師　マウのお話＜前編＞<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9262247.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9262247.html</a><br /><br />☆伝統航海術のお話<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9227911.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9227911.html</a><br /><br />☆ホクレアと、エディ＜後編＞<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9166379.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9166379.html</a><br /><br />☆ホクレアと、エディ＜前編＞<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9153965.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9153965.html</a><br /><br />☆ホクレアの神聖な進水式のこと<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9080896.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9080896.html</a><br /><br />☆ナイノア・トンプソンの運命の瞬間<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8946939.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8946939.html</a><br /><br />☆ナイノア・トンプソンの生い立ち<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8933794.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8933794.html</a><br /><br />☆ホクレア建造計画は３人、プラス１人から始まる<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8885650.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8885650.html</a><br /><br />☆ホクレア・ハカ<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8612748.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8612748.html</a><br /><br />☆ホクレアの心がわかる本<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8537575.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8537575.html</a><br /><br />☆ホクレアの名前の由来<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8500130.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8500130.html</a><br /><br />☆ホクレアが生まれた理由<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8490762.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8490762.html</a><br /><br />☆ブログタイトル　改めました生活　～Live Aloha～」へ<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8478576.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8478576.html</a></blockquote><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category></category>
      <author>kagari(プリン)</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9816618.html</link>
      <title>《おしらせ》　世界に一冊だけの本・展　エピローグ</title>
      <pubDate>Fri, 12 Nov 2010 20:42:54 +0900</pubDate>
      <description>生まれて初めてつくった自分の手作り本、 今日、会社の帰りに、出展していた&quot;まちセン&quot;から持ち帰りました。 「第五回世界に一冊だけの本・展」は1000名もの来場者だったそう&amp;#63898; このような機会をくださった&quot;手作り絵本工房ののか&quot;さんはじめ スタッフの方々に、本当に感謝です&amp;#63889; その今回、出展した『ホクレアのはじまり』ですが、 なんと、４枚も、感想メッセージをいただくことができました&amp;#63893;&amp;#63913; そのうちの1枚は、わたしの親友で、本製作..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
生まれて初めてつくった自分の手作り本、 <br />今日、会社の帰りに、出展していた"まちセン"から持ち帰りました。 <br /><br /><br /><a href="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/honten1.jpg" onclick="window.open('http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/honten1.jpg','popup','width=430,height=330,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/./honten1-s.jpg" alt="honten1" width="160" height="120" border="0"  hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />「第五回世界に一冊だけの本・展」は1000名もの来場者だったそう&#63898; <br /><br /><br />このような機会をくださった"手作り絵本工房ののか"さんはじめ <br />スタッフの方々に、本当に感謝です&#63889; <br /><br />その今回、出展した『ホクレアのはじまり』ですが、 <br />なんと、４枚も、感想メッセージをいただくことができました&#63893;&#63913; <br /><br /><br /><a href="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/honten3.jpg" onclick="window.open('http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/honten3.jpg','popup','width=430,height=330,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/./honten3-s.jpg" alt="honten2" width="160" height="120" border="0"  hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />そのうちの1枚は、わたしの親友で、本製作の際にいろんな相談をしていた <br />親友のYちゃんでしたが、 <br />あとの3枚は、お名前がないため、どなたかわからず、、、<br /> <br />でも、余計、こんなつたないわたしの本を、あの沢山の素敵な本の中で <br />時間を費やして17ページも読んでくださったんだなーと思い <br />無茶苦茶、うれしくて、、、、泣いてしまいました&#63896;&#63903; <br /><br />ここで書いても伝わらないかもですが、、、 <br /><br />ありがとう==================================&#63902;&#63902;&#63902;&#63889;&#63889;&#63889;&#63889;&#63889; <br /><br /><br /><br />自分の納得できる速さでしか進めませんが、、、、、<br />しっかり思いを持って、頑張って続けて行こう♪<br /><br />　って　思いました&#63733;&#63893;<br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>ホクレア</category>
      <author>kagari(プリン)</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9763321.html</link>
      <title>《おしらせ》ホクレアの本を作りました</title>
      <pubDate>Sat, 16 Oct 2010 21:49:56 +0900</pubDate>
      <description>できたぁ～♪　はあ～～～ という、湯気がほやほやと立っているようなくらい できたばかりですが・・・・・ ずっと取り組んでいた本が、やっと完成しました。 念願の本&amp;#63716;、、、「ホクレアのはじまり」　というタイトルです。わたしの生き方の真髄である、ハワイの実在するひとつのカヌーのお話。 古代の海洋民族は、風だけで動く小さい船(カヌー)で自由に大海原を航海していました。 それを現在になり、ハワイで復元されたのが「ホクレア」というカヌー。 たたの船の話ではなく、日本を、世界..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
できたぁ～♪　はあ～～～ <br /><br />という、湯気がほやほやと立っているようなくらい <br />できたばかりですが・・・・・ <br /><br />ずっと取り組んでいた本が、やっと完成しました。 <br />念願の本&#63716;、、、<br /><br /><br />「ホクレアのはじまり」　というタイトルです。<br /><br /><br /><br /><a href="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/Image352.jpg" onclick="window.open('http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/Image352.jpg','popup','width=330,height=430,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/./Image352-s.jpg" alt="BOOK1" width="120" height="160" border="0"  hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />わたしの生き方の真髄である、ハワイの実在するひとつのカヌーのお話。 <br />古代の海洋民族は、風だけで動く小さい船(カヌー)で自由に大海原を航海していました。 <br />それを現在になり、ハワイで復元されたのが「ホクレア」というカヌー。 <br /><br /><br />たたの船の話ではなく、日本を、世界を平和にするため、地球を守るため。 <br />差別もない、本当に調和のとれた人格を持たなくては。 <br />本当の人の価値とはなにか、過去があって今があり、未来がある。 <br /><br /> <br />これからの未来を担う、すべて子どもたちに、知ってほしいお話です。 <br />そんな願いをこめました&#63903; <br /><br />こちらのブログで、日々つぶやいてた内容を<br />子どもたちにもわかりやすく、簡単な文にして<br />もっと大まかなお話に、まとめたものです。<br />そして、、、なんと、、"絵"も描いてしまった&#63893;&#63915;<br /><br /><br /><a href="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/Image353.jpg" onclick="window.open('http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/Image353.jpg','popup','width=330,height=430,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/./Image353-s.jpg" alt="BOOK2" width="120" height="160" border="0"  hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />全くへたくそな絵ですが、思いはズッシリ込めました&#63733; <br />"絵本"というよりも、"語り本"みたいです。 <br /><br />綴じ紐を外すと、紙芝居のようにもなる工夫しました。 <br />紙は、「象さんのうんこ」で作った100%手作りのスリランカの古紙です。 <br />すべて"鉛筆&#63826;"で手書きすることにこだわってもみました。 <br /><br /><br /><br /><strong>10/29から11/7まで開催する <br />"第５回　世界に一冊だけの本・展</strong>"に出品しますので、 <br />ぜひ、見に来てください <br />場所は、<ins>函館のまちづくりセンター</ins>でっす <br /><br />全17ページの本なので、できたらじっくり読んでほしいと <br />切望しておりますっ <br /><br />ずっとわたしの貧困な能力にすばらしいアドバイスをしてくれた <br />お友達みんなに、心から感謝感謝です&#63892; <br /><br /><br /><br />はぁ、、、、、今は、頭が真っ白状態の、達成感を感じてまっす <br /><br /><br />龍馬伝をずっと観ているので、、、<br />高杉晋作の思い、、日本を平和に。。。の志も、 <br />ラストスパートで、びっしり入ったかもです&#63899;<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>ホクレア</category>
      <author>kagari(プリン)</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9562751.html</link>
      <title>＜追悼＞　マウ氏　安らかに</title>
      <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 22:57:37 +0900</pubDate>
      <description>突然の訃報がありました。こちらで、お話させていただいていた、偉大なる伝統航海術師マウ・ピアイルグ氏が、ご自宅のあるサタワル島で、現地時間の7月12日、天に召されたそうです。享年78歳とされています。病をお持ちということを以前ちらりとは耳にしたことがありました。でも、本当に本当に悲しすぎる出来事です。ホクレアの公式ブログに、そのマウ氏に対しての報告が書かれてありました。このブログは英語（一部はハワイ語）のみですが、一人でも多くの日本の方々にも読んでいただきたいと思い、誠に勝手な..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
突然の訃報がありました。<br /><br />こちらで、お話させていただいていた、偉大なる伝統航海術師<strong>マウ・ピアイルグ氏</strong>が、<br />ご自宅のあるサタワル島で、現地時間の7月12日、天に召されたそうです。<br />享年78歳とされています。<br /><br />病をお持ちということを以前ちらりとは耳にしたことがありました。<br />でも、本当に本当に悲しすぎる出来事です。<br /><br />ホクレアの公式ブログに、そのマウ氏に対しての報告が書かれてありました。<br /><br />このブログは英語（一部はハワイ語）のみですが、一人でも多くの日本の方々にも読んでいただきたいと思い、誠に勝手ながら和訳させていただき、こちらに記載させていただきたいと思い立ちました。<br />しかし、わたしは英語が堪能ではないので、通訳の友達に添削していただきました。（お忙しいところ早速していただき本当にありがとうございました。）<br /><br />かけがえのないマウ氏の偉大な叡智とともに、その精神的で温かい生き方の教えをも、<br />しっかりと次の世代に残してずっと繋げていかなくてはと、心に深く感じました。<br /><br />本当にマウ氏に、心から心から感謝申し上げます。<br /><br /><br /><br />下記がその和訳です。お読みいただけたらとてもうれしいです。<br /><br /><br />**************************************************<br /><br />非常に大きな悲しみとともに、本日偉大なマスター航海術師であられたマウ・ピアイルグ氏がお亡くなりになったと言うニュースをここで皆様にお伝えしなくてはなりません。<br /><br />皆から愛情をこめて、パパ・マウと呼ばれていた彼が偉大な人物だったと言われる所以は、彼が類いまれな航海技術、もちろんその技術が素晴らしいものだったのは言うまでもありませんが、その技術を持っていたと言うだけではありません。<br /><br />パパ・マウの偉大さは、彼の深いマナ（ハワイ語。「超自然的で神のような力」のような意味）を伴った、精神と神秘性の豊かさから認められていたのです。<br /><br />彼が持っていた広大な知識というのは、今後も次世代へと永遠に受け継がれていく大切な知識でしたが、それを彼は惜しげもなく、大きな優しさを持って世界中の人々に分け与えてきました。<br /><br />古代ポリネシアの人々がその誕生からずっと彼ら独自の文化・技術として受け継いで来た大切な古代航海術を知る、長い長い歴史の最後の一人として、パパ・マウは、次世代を担う若者たちを自身の翼の中に招き入れ、古代ポリネシアの世界を彼らが理解出来る様に教え始めたのです。<br /><br />その愛情こもった教えを通して、この新しい世代の航海術師達は、新しい目線で世界を見始める様になりました。<br /><br />たとえ、あまりにも巨大なパパ・マウの知識なために、その全部は次世代に渡りきることができなかったとしても、わたしたちは彼と過ごした時間に対して、永遠に多大な感謝を持ち続けるでしょう。<br /><br />そして今、この先はわたしたちが責任を持って、わたしたちの住む環境に対する真実を見直し、若者達に教え続けて、もう二度とこれらの伝統が失われてしまうという危険にさらされないように、パパ・マウの教えを構築し、受け継いでいかなくてはなりません。<br /><br /><br />＜パパ・マウへ＞<br />　　　どうもありがとうございます　<br />　　　穏やかに安らかにマナをお与えください<br />　　　あなたへ、わたしたちからのアロハを捧げます<br /><br /><br />**************************************************<br />《HOKULE'A WORLDWIDE VOYAGE》ホクレア公式ブログ<br />- Our Inspiration:Mau Piailug -<br /><a href="http://www.hokuleawwv.org/voyagers/blog/2010/07/our-inspiration-mau-piailug" target="_blank">http://www.hokuleawwv.org/voyagers/blog/2010/07/our-inspiration-mau-piailug</a><br />　（原文があります）<br /><br /><br /><br />そして、ホクレアクルーの内野加奈子さんのブログには、<br />ナイノア・トンプソン氏からのわたしたちへのメッセージが、ＵＰされていました。<br />こちらもとても心に響きます。<br />ぜひ、こちらもお読みいただければと思います。<br /><br /><br />《ホクレア、日本へ》内野加奈子さんのブログ<br />- ナイノアからのメッセージ -<br /><a href="http://kanauchi.exblog.jp/10968031/" target="_blank">http://kanauchi.exblog.jp/10968031/</a><br /><br /><br /><br /><br /><img src="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/20100713_loc_mau1.jpg" alt="mau" width="400" height="285" hspace="5" class="pict" align="left" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />＊Honolulu Star-Advertiser誌webより写真をお借りしました<br /><br /><br /><br /><br /><blockquote>過去日記はこちらから↓<br /><br />☆ホクレア　再出発への儀式<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9555580.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9555580.html</a><br /><br />☆ホクレアの恩師　マウのお話＜後編＞<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9411952.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9411952.html</a><br /><br />☆ホクレアの恩師　マウのお話＜前編＞<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9262247.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9262247.html</a><br /><br />☆伝統航海術のお話<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9227911.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9227911.html</a><br /><br />☆ホクレアと、エディ＜後編＞<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9166379.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9166379.html</a><br /><br />☆ホクレアと、エディ＜前編＞<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9153965.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9153965.html</a><br /><br />☆ホクレアの神聖な進水式のこと<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9080896.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9080896.html</a><br /><br />☆ナイノア・トンプソンの運命の瞬間<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8946939.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8946939.html</a><br /><br />☆ナイノア・トンプソンの生い立ち<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8933794.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8933794.html</a><br /><br />☆ホクレア建造計画は３人、プラス１人から始まる<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8885650.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8885650.html</a><br /><br />☆ホクレア・ハカ<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8612748.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8612748.html</a><br /><br />☆ホクレアの心がわかる本<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8537575.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8537575.html</a><br /><br />☆ホクレアの名前の由来<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8500130.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8500130.html</a><br /><br />☆ホクレアが生まれた理由<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8490762.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8490762.html</a><br /><br />☆ブログタイトル　改めました生活　～Live Aloha～」へ<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8478576.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8478576.html</a></blockquote><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>ホクレア</category>
      <author>kagari(プリン)</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9555580.html</link>
      <title>ホクレア　再出発への儀式</title>
      <pubDate>Sun, 11 Jul 2010 20:23:57 +0900</pubDate>
      <description>いよいよ、ナイノアにとって、再出発の航海&amp;#63733;今日は、その際に執り行われた、とても神聖で伝統的な出航の儀式について、お話したいと思います。ちょっとだけ頭でイメージしながら読んでみてくださいね&amp;#63893;１９８０年３月７日日曜日、ホクレアのタヒチに向けての出航の儀式が行われました。前回の悲しい失敗を乗り越え、ホクレアは、今回の儀式で「聖別」をすることになりました&amp;#63903;儀式では、木で出来た巨大なアヴァの器が用意されました。まず、ほら貝が吹かれ、ハワイ語で祝..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
いよいよ、ナイノアにとって、再出発の航海&#63733;<br /><br />今日は、その際に執り行われた、とても神聖で伝統的な出航の儀式について、お話したいと思います。ちょっとだけ頭でイメージしながら読んでみてくださいね&#63893;<br /><br /><br /><br />１９８０年３月７日日曜日、ホクレアのタヒチに向けての出航の儀式が行われました。<br /><br />前回の悲しい失敗を乗り越え、ホクレアは、今回の儀式で「聖別」をすることになりました&#63903;<br /><br />儀式では、木で出来た巨大な<strong>アヴァ</strong>の器が用意されました。<br />まず、ほら貝が吹かれ、ハワイ語で祝福のチャント(祈り)が唱えられました。<br />そして、引き続き、アヴァの儀式へ。肩にティーの葉で作られた短い肩掛けをし、頭にはパラパライの葉でできたレイを身に付けたホクレアのクルーの一人サムが、用意されたアヴァの器から、ココ椰子の殻で中のアヴァをすくい、クルーの一人一人に飲ませていきました。このココ椰子の殻は<strong>、「イプ・オ・オハナ・オ・ワア(カヌーによって繋がれた家族が乗った船)」</strong>と言われ、団結を意味しているそう&#63732;<br />この儀式は、古代の方法を取り入れたもので、根底にあるのは<strong>「オハナ」</strong>、すなわち、古代のハワイ社会の基となる「家族」の考え方を示しているそうです&#63684;<br /><br /><blockquote>ちなみに、アヴァ(awa)というのは木の名前で、カヴァ(kava)ともいい、この木の根っこから搾り取った液を飲むそうです。南太平洋地域で昔から儀式などで飲まれているものです。泥水みたいな感じだそう、、、&#63897;。味はやや苦くて舌がしびれるような感じがするそう。じゃあどうして飲むのか&#63895;と思いますが、このアヴァは鎮静作用があり、お酒を飲んだような良い気持ちになりリラックスするそう。ハワイでもタトゥーをするときにも飲んだりして痛みを和らげるそうですよ&#63893; またトンガでは男性と既婚の女性しか飲めない神聖な飲み物だそうで、独身女性が円陣を組んで座っている中に入って一人一人に差し出すんですって&#63911;(これは実際にトンガに住んでいた私の友達から聴いた話ですが&#63915;)</blockquote><br /><br />アヴァ(awa)<br /><br /><a href="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/kava.jpg" onclick="window.open('http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/kava.jpg','popup','width=277,height=219,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/./kava-s.jpg" alt="awa" width="160" height="122" border="0"  hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />それから、サムはナイノアたちに、2つの<strong>レイフルフル</strong>(鳥の羽で作ったレイ)を贈りました。これはホクレアの２本のマストに括り付けられるものです。風に吹かれて風向きがよくわかります&#63652;<br /><br /><br />そして、ナイノアは立ちあがり、マウの元へ行き、語りかけました。<br /><br /><strong>「あなたは私たちを鼓舞し、力を与えてくれました。あなたは海に生きましたが、我々は違いました。我々はあなたの子どもです。これから、私たちの学びが始まります。私たちは航海をしなければならない。さもなければ永遠に、私たちは言葉を奪われたままとなるでしょう。」</strong><br /><br /><br />そして、サムは、ママネの木(ハワイ固有種)から彫られた2体の男女の像を浄めました。男性の像は<strong>「カネ・オ・ホクレア」</strong>と呼ばれ首長を象徴し、女性の像は<strong>「ワヒネ・オ・モオ・オ・マルウルオレレ」</strong>と呼ばれ目撃者を象徴するもの。この2体は、現在もホクレアの航海に欠かせないもので、常に航海を見つめ見守ってくれています&#63903;<br />この2体がホクレアのマヌ、すなわち船体の左右後方のそそり立った部分に括りつけられ、2本のレイフルフルは、それぞれ2本のマストに括り付けられた後、ほら貝の音色で儀式が終わりました。<br /><br />古代においては、このような出航の儀式によって霊的に陸地から切り離され海に結びつけられると、航海カヌーのクルーたちは陸地に残る人々と離れて過ごし、船出にふさわしい時を待つのだそうです&#63734;<br /><br /><br />いかがでしょう。イメージされましたか&#63893;?<br />2体の男女の像については、その写真を載せますね。<br /><br />こちらが男性「カネ・オ・ホクレア」<br /><br /><a href="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/kane.jpg" onclick="window.open('http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/kane.jpg','popup','width=350,height=270,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/./kane-s.jpg" alt="kane" width="160" height="120" border="0"  hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />こちらが女性「ワヒネ・オ・モオ・オ・マルウルオレレ」<br /><br /><a href="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/wahine.jpg" onclick="window.open('http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/wahine.jpg','popup','width=350,height=270,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/./wahine-s.jpg" alt="wahine" width="160" height="120" border="0"  hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />どちらも、ホクレアの守護神といわれています&#63893;<br />どんな印象を抱かれましたでしょう。この像の持つ深い意味はまたいつかお話したいなと思います&#63899;<br /><br /><br /><br />次回は、いよいよ、再出発の航海のお話をしたいと思います&#63734;<br /><br /><br /><br />**参考書籍 = 青土社「星の航海術をもとめて-ホクレア号の33日-」<br />　著:ウィル・クセルク(訳:加藤晃生) <br /><br /><br /><blockquote>過去日記はこちらから↓ぜひ<br /><br />☆ホクレアの恩師　マウのお話＜後編＞<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9411952.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9411952.html</a><br /><br />☆ホクレアの恩師　マウのお話＜前編＞<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9262247.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9262247.html</a><br /><br />☆伝統航海術のお話<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9227911.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9227911.html</a><br /><br />☆ホクレアと、エディ＜後編＞<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9166379.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9166379.html</a><br /><br />☆ホクレアと、エディ＜前編＞<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9153965.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9153965.html</a><br /><br />☆ホクレアの神聖な進水式のこと<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9080896.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9080896.html</a><br /><br />☆ナイノア・トンプソンの運命の瞬間<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8946939.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8946939.html</a><br /><br />☆ナイノア・トンプソンの生い立ち<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8933794.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8933794.html</a><br /><br />☆ホクレア建造計画は３人、プラス１人から始まる<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8885650.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8885650.html</a><br /><br />☆ホクレア・ハカ<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8612748.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8612748.html</a><br /><br />☆ホクレアの心がわかる本<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8537575.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8537575.html</a><br /><br />☆ホクレアの名前の由来<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8500130.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8500130.html</a><br /><br />☆ホクレアが生まれた理由<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8490762.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8490762.html</a><br /><br />☆ブログタイトル　改めました生活　～Live Aloha～」へ<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8478576.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8478576.html</a></blockquote><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>ホクレア</category>
      <author>kagari(プリン)</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9411952.html</link>
      <title>ホクレアの恩師　マウのお話＜後編＞</title>
      <pubDate>Tue, 11 May 2010 22:00:55 +0900</pubDate>
      <description>前回に続き、後編です&amp;#63893;マウがサタワル島へ去ってしまってから、その後の１９７８年３月にホクレアの２度目のタヒチ航海が計画されました。その伝統航海師には、そう、ナイノア・トンプソンが選ばれました&amp;#63903;ナイノア・トンプソン*ハワイ州観光局HPよりお借りしました。最初のタヒチ航海の成功に感動したナイノアは、その後、本を読み、ハワイ大学で授業を受け、プラネタリウムなどに通い、ひたすら自身で伝統航海術を学んでいたのです。そして、その２度目の航海で、以前お話した、エ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
前回に続き、後編です&#63893;<br /><br />マウがサタワル島へ去ってしまってから、その後の１９７８年３月に<br />ホクレアの２度目のタヒチ航海が計画されました。<br />その伝統航海師には、そう、ナイノア・トンプソンが選ばれました&#63903;<br /><br /><br /><a href="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/nainoa.jpg" onclick="window.open('http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/nainoa.jpg','popup','width=216,height=238,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/./nainoa-s.jpg" alt="nainoa" width="143" height="160" border="0"  hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br /><br /><br />ナイノア・トンプソン<br /><br />*ハワイ州観光局HPよりお借りしました。<br /><br /><br />最初のタヒチ航海の成功に感動したナイノアは、その後、本を読み、ハワイ大学で授業を受け、プラネタリウムなどに通い、ひたすら自身で伝統航海術を学んでいたのです。<br />そして、その２度目の航海で、以前お話した、エディを失うというホクレア最大の悲劇を生んでしまいます&#63896;<br /><br /><blockquote>　☆ご参考☆<br />　《ホクレアとエディ＜前編＞》     <a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9153965.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9153965.html</a><br />　《ホクレアとエディ＜後編＞》<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9166379.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9166379.html</a></blockquote><br />ナイノアの心の傷は大きく、もうホクレアの航海は辞めようと思うまで絶望し、引きこもってしまいます&#63898;<br /><br />しかし、<br />ナイノアのお父さんの言葉に、目が覚め、元気と使命感が再び燃え始めるのでした&#63705;&#63705;<br /><br /><strong>「ホクレアに乗り続けなさい。航海は誰のためにするのだ。自分のためではない。これから生まれてくる子ども達のためだ。私たちの成功が必要なのだ。それが強さの象徴となり、彼らの希望となるだろう。」</strong>　<br />*「祝星『ホクレア号』がやって来た」　著：　内田正洋　氏　より抜粋しました<br /><br />ちなみに、、ナイノアのお父さんの叔父さんは、あの有名なサーファー、"デューク・カハナモク"氏です&#63734;<br /><br />そして、ナイノアは、成功するためにはマウの力が必要と強く思い、マウを探しに行き、心から伝統航海術の伝承を懇願しました。<br /><br />その数ヶ月後、心が通じ、マウはハワイに来てくれました&#63913;<br /><br />そして、マウとナイノアの２人の訓練が２年ほど続きました&#63732;<br /><br />後日、ナイノアのお母さんがマウに来てくれた理由を尋ねたら、マウはこう答えたそう。<br /><br /><strong>「私のところへやってきたナイノアの眼を見た。その時思った。私が教えなくても彼は行くだろう。しかし、私が教えなかったら、彼は死んでしまうだろう。」</strong><br /><br />出直し２度目のタヒチ航海が１９８０年と決まったある日、いつもの訓練しているある海岸で、マウはナイノアに質問しました。<br /><br /><strong>「島が見えるか。」</strong><br /><br />その島とは、もちろんタヒチ島のこと。<br />物理的には見える距離ではないですから、ナイノアはマウの質問の真意を察知し、<br /><br /><strong>「心の中でなら見えます」</strong>　　とナイノアは答えました。<br /><br /><strong>「その島を絶対に見失ってはいけない。」</strong><br /><br />と、この言葉で、マウからの伝承は終了したそうです&#63903;<br /><br /><br />ナイノアは、知識も心も、大きく大きく成長したのですね&#63893;<br /><br />その後、その出直し２度目のタヒチ航海が出発となります。<br />ナイノアは、マウと果たしてどんな航海をするのでしょうか&#63899;<br /><br /><br />そのお話はまた、次回にね&#63733;<br /><br /><br />&#63890;&#63890;&#63890;&#63890;&#63890;<br /><br /><blockquote>過去日記はこちらから↓ぜひ<br /><br />☆ホクレアの恩師　マウのお話＜前編＞<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9262247.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9262247.html</a><br /><br />☆伝統航海術のお話<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9227911.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9227911.html</a><br /><br />☆ホクレアと、エディ＜後編＞<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9166379.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9166379.html</a><br /><br />☆ホクレアと、エディ＜前編＞<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9153965.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9153965.html</a><br /><br />☆ホクレアの神聖な進水式のこと<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9080896.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9080896.html</a><br /><br />☆ナイノア・トンプソンの運命の瞬間<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8946939.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8946939.html</a><br /><br />☆ナイノア・トンプソンの生い立ち<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8933794.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8933794.html</a><br /><br />☆ホクレア建造計画は３人、プラス１人から始まる<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8885650.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8885650.html</a><br /><br />☆ホクレア・ハカ<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8612748.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8612748.html</a><br /><br />☆ホクレアの心がわかる本<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8537575.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8537575.html</a><br /><br />☆ホクレアの名前の由来<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8500130.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8500130.html</a><br /><br />☆ホクレアが生まれた理由<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8490762.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8490762.html</a><br /><br />☆ブログタイトル　改めました生活　～Live Aloha～」へ<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8478576.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8478576.html</a></blockquote><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>ホクレア</category>
      <author>プリン</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9262247.html</link>
      <title>ホクレアの恩師　マウのお話＜前編＞</title>
      <pubDate>Sat, 13 Mar 2010 23:13:05 +0900</pubDate>
      <description>前回お話した、伝統航海術のお話に続くのですが、ホクレアの恩師である、伝統航海師マウ・ピアイルグについて、今日はお話したいと思います&amp;#63732;とうとうポリネシアには伝統航海師はいなくなってしまい、世界中を探すこととなりました。ハーブ・カネたちは、たまたま出かけた知り合いの結婚パーティで、その新郎方に、伝統航海師を探していると、たまたま相談したら、「知ってるよ&amp;#63893;」と、ちょうどそこへ、新婦の叔父であり、たまたまサタワル島からハワイへ来ていた、マウを、その場であっ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
前回お話した、伝統航海術のお話に続くのですが、<br />ホクレアの恩師である、伝統航海師<strong>マウ・ピアイルグ</strong>について、今日はお話したいと思います&#63732;<br /><br /><br />とうとうポリネシアには伝統航海師はいなくなってしまい、世界中を探すこととなりました。<br /><br />ハーブ・カネたちは、たまたま出かけた知り合いの結婚パーティで、その新郎方に、伝統航海師を探していると、たまたま相談したら、<br />「<strong>知ってるよ</strong>&#63893;」と、ちょうどそこへ、新婦の叔父であり、たまたまサタワル島からハワイへ来ていた、マウを、その場であっさりと紹介したんですって&#63911;&#63903;&#63903;&#63903;(”たまたま”が３回も！）<br /><br />そして、この古代からの航海術が、サタワル島があるミクロネシアでも消えてしまうのではという危機感をずっと抱いていたマウ。<br /><br />運命の糸を感じるエピソードですよね&#63903;<br /><br /><br />ただ、問題は、ホクレアの航海は、ハワイからタヒチという、北半球から南半球への航海。<br />マウはベテランの航海師ですが、それは北半球のみで、南半球への航路ではいつも目印にしている北斗星がない。そして、タヒチまでは4000キロの航海で、いつもの５倍超の距離。それに鳥や風や潮の流れも全く違う<strong>未知の海</strong>。<br /><br /><strong>それをわかっているのに、引き受けたマウは、「とてつもない勇気」を持っていたことがわかりますね</strong>&#63903;。<br /><br />ちなみに、ハワイとタヒチ、そしてマウの住むサタワル島の位置は下記の地図でどうぞ。<br /><br /><br /><a href="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/satawaru.jpg" onclick="window.open('http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/satawaru.jpg','popup','width=826,height=399,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/./satawaru-s.jpg" alt="map" width="160" height="74" border="0"  hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br /><br /><br />(↑クリックで、大きい地図が開き見やすくなります)<br /><br />このように、タヒチは赤道を超えたところにあります。<br /><br />そこで、マウは、ハワイのオアフ島にあるビショップ博物館の中のプラネタリウムで勉強し始めます&#63733;<br />なんて近代的な勉強方法&#63897;<br /><br />もともとは、その家だけの秘伝の術として、子どものころから毎日のようにカヌーで海へ行き、体感し、そして、親や祖父から「星の歌」をひとつずつ教えてもらい記憶していき習得するもの。しかし、マウは、このプラネタリウムの星で、ハワイからタヒチまでの星についてをしっかり習得してしまうのです&#63913;　本当にすごい&#63889;<br /><br /><br />そして、ホクレアは、そのマウと共に、タヒチへの初航海へ出航となります。<br />1976年5月1日。「ハワイ・アロハ」の歌が歌われて、出航しました&#63917;<br /><br /><br /><strong>「船長は、君らの父さんであり母さん。彼はいつ食べるか、いつ寝るか教える。彼の言うことを聞きなさい。そうすれば幸せになる。すると行くべき島が見え、そこに行ける。」</strong>（「ホクレア号について語ろう！」Tarzan特別編集　より転記しました）<br /><br />これはマウがクルーに話した言葉です。<br /><br /><br />そして、ホクレアは初航海を見事成功し、無事予定どおり伝統航海術によりタヒチへ到着&#63898;<br /><br />タヒチでは、民衆から熱烈な歓迎をうけます&#63892;<br /><br />しかし、、<strong>マウは、帰路の航海を突然辞退し、「もう君らとは関わりたくない。二度とハワイには行かない。」と言い残し、サタワル島に帰ってしまいました</strong>&#63895;<br /><br />いったい、なにがあったのでしょう&#63915;&#63915;&#63915;<br /><br />実は、ハワイからタヒチまでの航海の中で、船内では、白人のクルーたちとハワイアンのクルーたちとの間で、酷い確執ができてしまったのだそう&#63897;<br /><br />ホクレアの中は、親子の関係どころか、バラバラとなっていたようなんですね&#63897;<br /><br />マウのいないハワイまでの帰路は、しかたなく、通常の天文航海というやり方でハワイへ戻ったのだそう&#63909;<br /><strong>その時の帰路のクルーの一人だったのが、ナイノアでした。</strong>ナイノアは、往路の航海のクルーではなかったせいか、その事件よりも、どちらかというと、<strong>この伝統航海術というもののすごさに、とても大きな感動を感じていたそうです</strong>&#63903;<br /><br /><br />ホクレアは、せっかく出会えたマウが去ってしまい、クルーたちの気持ちもバラバラとなり、どうなってしまうのか、、、、、、&#63912;　ナイノアは&#63912;<br /><br /><br />この結末は、また後日、後半でお話したいと思います&#63899;<br /><br /><br /><blockquote>過去日記はこちらから↓ぜひ<br /><br /><br />☆伝統航海術のお話<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9227911.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9227911.html</a><br /><br />☆ホクレアと、エディ＜後編＞<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9166379.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9166379.html</a><br /><br />☆ホクレアと、エディ＜前編＞<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9153965.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9153965.html</a><br /><br />☆ホクレアの神聖な進水式のこと<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9080896.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9080896.html</a><br /><br />☆ナイノア・トンプソンの運命の瞬間<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8946939.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8946939.html</a><br /><br />☆ナイノア・トンプソンの生い立ち<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8933794.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8933794.html</a><br /><br />☆ホクレア建造計画は３人、プラス１人から始まる<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8885650.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8885650.html</a><br /><br />☆ホクレア・ハカ<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8612748.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8612748.html</a><br /><br />☆ホクレアの心がわかる本<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8537575.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8537575.html</a><br /><br />☆ホクレアの名前の由来<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8500130.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8500130.html</a><br /><br />☆ホクレアが生まれた理由<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8490762.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8490762.html</a><br /><br />☆ブログタイトル　改めました生活　～Live Aloha～」へ<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8478576.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8478576.html</a></blockquote><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>ホクレア</category>
      <author>プリン</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9227911.html</link>
      <title>伝統航海術のお話</title>
      <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 21:53:16 +0900</pubDate>
      <description>また今晩も、ちょっとだけホクレアのお話にお付き合いくださいね&amp;#63893;ちょっと話がもどります。そもそもホクレアが建造された大きな目的は、古代の伝統航海術の素晴らしさを証明するため。その叡智をホクレアに与えたとても大切なナイノアの恩師がいます。まず、「伝統航海術」についてですが、大体こんな感じだというのがとてもわかりやすく説明されている本がありますよ&amp;#63911;「＜ホクレア号＞について語ろう」Tarzan特別編集　　　　（2004.5.30発行　￥1300）全編にわた..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
また今晩も、ちょっとだけホクレアのお話にお付き合いくださいね&#63893;<br /><br /><br />ちょっと話がもどります。<br /><br />そもそもホクレアが建造された大きな目的は、<br />古代の伝統航海術の素晴らしさを証明するため。<br />その叡智をホクレアに与えたとても大切なナイノアの恩師がいます。<br /><br />まず、<strong>「伝統航海術」</strong>についてですが、大体こんな感じだというのがとてもわかりやすく説明されている本がありますよ&#63911;<br /><br /><br /><a href="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/Image310.jpg" onclick="window.open('http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/Image310.jpg','popup','width=630,height=830,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/./Image310-s.jpg" alt="tarzan1" width="120" height="160" border="0"  hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br />「＜ホクレア号＞について語ろう」Tarzan特別編集<br />　　　　（2004.5.30発行　￥1300）<br /><br /><br />全編にわたり、沢山の貴重な写真とともに、とてもわかりやすく、ホクレアについて語っているんです&#63734;<br /><br />その中に、この伝統航海術についても、イラスト入りで説明している数ページがあるんですよ。<br />こんな感じです↓<br /><br /><br /><a href="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/Image309.jpg" onclick="window.open('http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/Image309.jpg','popup','width=830,height=630,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/./Image309-s.jpg" alt="tarzan2" width="160" height="120" border="0"  hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />目に見える目標に向かって進んでいくことはできますが、全く見えない数百キロも先の遥か<br />遠くの島へ航海をするわけで、、、「いったいどうやって・・？」って思っちゃいますよね&#63897;<br /><br />数千年も前の昔の話だもの、、、海図や世界地図もないし、羅針盤もエンジンもない&#63915;<br /><br />でも、素晴らしい術がちゃんとあり、だからこそ、タヒチからハワイへと人類が移住していったのですね&#63893;<br /><br />では、その「伝統航海術」を少しお話してみます&#63893;<br /><br /><br />まず、昼間は太陽、夜は月や星を頼りに、終日通して、波・風・雲・鳥・匂いなど、<strong>海上で見たり聴いたり感じたりできるほぼ全ての自然から、そのシグナルを受け止めるという方法</strong>。<br />星を頼りにするというところから、<strong>「スター・ナビゲーション」</strong>とも言われ、進む道を探し出すので<strong>「ウェイ・ファインディング」</strong>とも言われます。<br /><br /><strong>たとえば、太陽</strong>&#63647;<br />春分の日と秋分の日は、太陽は真東から昇り、真西に沈みます。春分の日から夏至までは、日の出と日の入りの位置がだんだんと北寄りになり、夏至で最も北に寄ります。そして、その後は秋分の日を超して冬至まではどんどん南寄りとなります。冬至からまた夏至までは北へ。その際に東と西がわかります。そして毎日正午には、必ず南と北を結ぶ子牛線に届き、そこで北と南もわかるのです。<br /><br /><strong>たとえば、星</strong>&#63903;<br />北の空には北斗星があり、南の空にはます。そういう目印の星を覚えていきます。ハワイの真上にはアルクトゥールス(ホクレア)という星があり、タヒチの真上にはシリウス(アア)という星があります。そういう星に合わせて、主要な星をどんどん覚えていくのです。さらに、代々、「星の歌」という歌を習い、その歌詞で星を暗記していくというものなんだそうですよ。星の位置を覚えたら、今度は自分の身体を使って、緯度を測ります。手の指２本分が３度というような目安を自分の体型に合わせて経験から覚えていくそうです。そしてカヌーの尖った先端を進路の方角を定めるキーもするそう。カヌーの船体に傷をいくつかつけて、その方角に何か（月とか）をあわせて東西南北知ることもするそうです。さすがです&#63889;<br /><br /><strong>たとえば、雲</strong>&#63648;<br />海上よりも陸上のほうが温度が高いため、上昇気流がおこり、島の上には雲ができる。その発想から、空にぽっこり雲が浮かんでいるということは、その下には島があるという目印になるのです。<br /><br /><strong>たとえば、鳥</strong>&#63919;<br />鳥はその種類によって、40キロ、50キロ・100キロなど続けて飛んでいられる距離があり、それを知っていれば、鳥が飛んでいたらその何キロ圏内には必ず陸があるというわけですね。<br /><br /><strong>たとえば、匂い</strong>&#63813;<br />え・・？　そう、臭覚。<br />自然のシグナルに神経を研ぎ澄ますことにより、五感もどんどん敏感になってきて、潮の香の中に微妙に混じってくる木の香や真水・草の香を感じ取れるようになり、そうなると陸地が近いという目安になります。<br /><br /><br />そして、<strong>伝統航海師はその全てを毎日すべて記憶していきます。</strong>それで、今日はどちらの方向にどのくらい進んだかという計算をして、それを毎日毎日、記憶を積んで積んで、その記憶により、今どこまで自分達が来たかという判断をして、これからどちらに進むのかをまた判断し指示するというわけです&#63734;<br />だから、<strong>伝統航海師は基本的に寝ないんですって</strong>&#63895;<br />寝ると、どの方向にどれだけ進んだかわからなくなるから、、、<br />ものすごい集中力と記憶力ですね&#63913;<br /><br /><br />そして、ホクレアが建造された1975年には、ハワイにはその術を持っている方はもういなかったそうです。<br />その後、とうとう、ハワイを含むポリネシアに一人もいなくなってしまいました。<br /><br />しかし、ホクレアは、ミクロネシアのカロリン諸島にあるサタワル島に住む、<strong>マウ・ピアイルグ</strong>という伝統航海師と運命的に出会うのです。当時世界中に現存する伝統航海師６人のうちの一人&#63904;<br /><br /><br />その運命的なマウとホクレアの出会いは、そののち、いろんな事件とともに、とても大切なものを次世代に残してくれ、そしてナイノアに繋がっていきます&#63893;<br /><br />「ハワイとか、タヒチとか、サタワルとか、、、、遠い遥か彼方の島のお話だなあっ」<br />と思いますが、日本も同じ太平洋に浮かぶ島なんですよね&#63893;<br /><br /><br /><br /><br />恩師マウについての、いろんな事件のお話は、次回に！<br /><br /><br /><br /><blockquote>過去日記はこちらから↓ぜひ<br /><br /><br />☆ホクレアと、エディ＜後編＞<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9166379.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9166379.html</a><br /><br />☆ホクレアと、エディ＜前編＞<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9153965.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9153965.html</a><br /><br />☆ホクレアの神聖な進水式のこと<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9080896.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9080896.html</a><br /><br />☆ナイノア・トンプソンの運命の瞬間<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8946939.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8946939.html</a><br /><br />☆ナイノア・トンプソンの生い立ち<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8933794.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8933794.html</a><br /><br />☆ホクレア建造計画は３人、プラス１人から始まる<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8885650.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8885650.html</a><br /><br />☆ホクレア・ハカ<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8612748.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8612748.html</a><br /><br />☆ホクレアの心がわかる本<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8537575.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8537575.html</a><br /><br />☆ホクレアの名前の由来<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8500130.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8500130.html</a><br /><br />☆ホクレアが生まれた理由<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8490762.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8490762.html</a><br /><br />☆ブログタイトル　改めました生活　～Live Aloha～」へ<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8478576.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8478576.html</a></blockquote><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>ホクレア</category>
      <author>プリン</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9166379.html</link>
      <title>ホクレアと、エディ　＜後編＞</title>
      <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 23:27:11 +0900</pubDate>
      <description>前回の続きです&amp;#63893;エディは、ホクレアに出会ってから、ますます、ハワイアンとしてのアイデンティティーを求めるようになり、音楽と海に夢中となっていきました&amp;#63705;音楽といえば、エディは、ハワイアンに受け継がれているハワイの伝統的な「スラックキーギター」を学び、いつも弾きながら歌っていたそうです&amp;#63899;海といえば、エディは、サーフィン、そしてホクレアでした。失われつつある、ハワイアンの伝統航海術を勉強することに夢中でした。エディはナイノアから伝統航海術を..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
前回の続きです&#63893;<br /><br />エディは、ホクレアに出会ってから、ますます、ハワイアンとしてのアイデンティティーを求めるようになり、音楽と海に夢中となっていきました&#63705;<br /><br />音楽といえば、エディは、ハワイアンに受け継がれているハワイの伝統的な「スラックキーギター」を学び、いつも弾きながら歌っていたそうです&#63899;<br /><br />海といえば、エディは、サーフィン、そしてホクレアでした。失われつつある、ハワイアンの伝統航海術を勉強することに夢中でした。<br /><br />エディはナイノアから伝統航海術を学び、ナイノアはエディからスラックキーギターを学んでいたそうです。とても二人は心がつながった仲だったそうです&#63892;<br /><br />そして、ホクレアの二回目のタヒチ航海へのクルー募集が始まり、エディはすぐに応募しました。何百人もの応募者から１２人が選ばれます。<br /><br /><strong>「タヒチの島影が水平線に姿を現す瞬間が観たいんだ」</strong><br /><br />と、深く熱い想いをナイノアへ語るエディ。<br /><br />そして、そのクルー選考の日、エディは、訓練生たちの前で、愛用のギターを弾きながら自作の歌を歌いました。<br /><br /><br /><strong>　"民族の誇りホクレア、　風をうけてカヌーは進む<br /><br />　思いのままに海原を駆ける、　凛然たるその姿よ<br /><br />　勇気と自信を与えてくれる、　希望の星、ホクレア<br />　<br />　大海原を乗り越えて、　輝く星に導かれ　民族の故郷タヒチへと<br /><br />　そして再びハワイを目指し、　ホクレアは突き進む"</strong><br /><br /><br />彼が歌い終わったとき、全員が涙を浮かべていました。<br /><br />そして、エディは、ホクレアのクルーに選ばれます。<br /><br />1978年3月16日、タヒチへの出航の日。とても時化状態の海であったのに、かなり前からすべての出航準備をこの日に合わせてきたため、どうしても出航をとりやめない運営側に、やむなく屈し、なんとかナイノアたちクルーは、ホクレアにてハワイを出航しました。<br /><br />その数時間後、夜中近かった真っ暗に荒れ狂う海で、浸水し、降ろしきれていなかったセイルに強風が吹きつけて、一瞬で転覆してしまいました&#63895;<br /><br /><strong>「救急隊を呼びに行かせてくれ」</strong><br /><br />すぐに、エディがそう申し出ました。しかしキャプテンは、危険すぎるため許しませんでした。<br /><br />でも再びエディは、キャプテンに申し出ました。協議激論の末、「エディに行かせよう」と、皆は不本意ながら合意をするのでした。<br /><br />1978年3月17日午前10時30分頃、エディとクルー全員が手をつなぎ合い、無事を祈りました。<br /><br /><strong>「エディなら奇跡を起こすかもしれない。エディならできる。きっとラナイ島まで行くだろう」</strong><br /><br /><strong>「俺は大丈夫だ。すべてうまくいくよ」</strong><br /><br />そして、ロングボード乗り、エディは漕ぎ出しました。<br /><br />そして、二度と、エディは戻ってきませんでした。<br /><br /><br />しかしその後、その日の最終と思われる定期便の飛行機が、ホクレアを発見しました。そして、その1時間もしないうちに、沿岸警備隊のヘリコプターが到着し、クルー全員が救助されたのです。まさに奇跡のようなことでした&#63903;<br /><br />救助されたばかりのヘリコプターの中で、真っ先にナイノアは、「エディが戻ってこない」と、そのままエディの捜索をただちに手配し、すぐに捜索が始まりました。ハワイ中の人たちが捜索を続けました。しかし、エディは二度と戻ってきませんでした。<br /><br />エディは、ヒーローなんかになるために救助に出たのではありません。絶対に自分はなんとかできると確信し、仲間の命のために、自らを危険に投じたのです。<br /><br />ホクレアが発見された奇跡は、エディの魂が救助を呼び寄せてくれたのでしょう&#63903;<br /><br /><br />1978年4月1日、ワイメア・ベイでエディの追悼式が行われ、その日は、"エディ・アイカウの日"と制定されました。いまでも、ワイメア・ビーチ・パークには、エディの碑があり、皆がレイや花を捧げ、皆に温かく大事にされています&#63889;<br /><br /><br /><a href="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/eddie5.jpg" onclick="window.open('http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/eddie5.jpg','popup','width=350,height=270,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/./eddie5-s.jpg" alt="eddie5" width="160" height="120" border="0"  hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />そして、ホクレアを生み出したポリネシアン・ボヤージング・ソサエティーにより、ホクレアの左舷の操舵パドルが、エディに捧げられました&#63913;<br /><br />ホクレアには、「エディ・アイカウ」の名前のプレートがその部分にしっかりと設置されています。<br /><br />ホクレアの航海の時は、いつもエディがそばにいて見守ってくれているのです&#63889;&#63903;&#63903;<br /><br /><br /><a href="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/8047260.jpg" onclick="window.open('http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/8047260.jpg','popup','width=350,height=269,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.k2.dion.ne.jp/~alohanui/LOVELOG_IMG/./8047260-s.jpg" alt="eddie3" width="160" height="119" border="0"  hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />もっと知りたいと思った方は、ぜひこの本「エディ・ウッド・ゴー！！」を手にとってみてくださいね&#63893;<br /><br />書籍名:エディ・ウッド・ゴー！！　ハワイの海に消えた永遠の英雄伝説「エディ・アイカウ物語」<br />著者:ＳｔｕａｒｔＨｏｌｍｅｓＣｏｌｅｍａ著<br />ＧｅｏｒｇｅＮａｗａ訳<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><blockquote>過去日記はこちらから↓ぜひ<br /><br /><br />☆ホクレアと、エディ＜前編＞<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9153965.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9153965.html</a><br /><br />☆ホクレアの神聖な進水式のこと<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9080896.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/9080896.html</a><br /><br />☆ナイノア・トンプソンの運命の瞬間<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8946939.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8946939.html</a><br /><br />☆ナイノア・トンプソンの生い立ち<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8933794.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8933794.html</a><br /><br />☆ホクレア建造計画は３人、プラス１人から始まる<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8885650.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8885650.html</a><br /><br />☆ホクレア・ハカ<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8612748.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8612748.html</a><br /><br />☆ホクレアの心がわかる本<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8537575.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8537575.html</a><br /><br />☆ホクレアの名前の由来<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8500130.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8500130.html</a><br /><br />☆ホクレアが生まれた理由<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8490762.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8490762.html</a><br /><br />☆ブログタイトル　改めました生活　～Live Aloha～」へ<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8478576.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/alohanui/archives/8478576.html</a></blockquote><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>ホクレア</category>
      <author>プリン</author>
          </item>
      </channel>
</rss>

